2018年10月11日木曜日

ジャズフェス


先日横浜ジャズ見てきました。





















昨年はギター教室の人が出ていたので見に行ったのですが
今回はアマチュアの人たちの場所中心に歩いて見て回ってきました。

横浜は規模も場所も広いので、見て回るのは本当に大変。
事前にある程度決めて行かないと、疲れて何も見られなくなる感じ(苦笑)

数えてみたら 9ヵ所くらいかな、見てました。
アマチュアブースはバンド(ドラム有)演奏が中心、という印象でした。
どこのバンドも上手くて、さすがでした。


こちらはジャズ喫茶でやっていたプロの方々の演奏。(ほんとは有料)
窓が全開になっていたので、道から普通にタダで見ることができました。













ジャズフェスはそれぞれ色があったり多少開催側のフォローが違っていたりするので
実際に見に行ったり、出てみたりしないとわからないことも多いです。
演奏場所によっても状況とか雰囲気が変わったりします
機材やPAもあったり、なかったり。

よく知らない人に話して驚かれるのは
応募期間は開催日の何カ月も前、下手すると半年くらい前から始まること。
抽選とはいいつつ、演奏動画も必要なこと。でしょうか
今はもうほとんどがYouTubeにアップする形です

ジャズフェスに出たことある人はご存じだと思います
よく知らない人からはこういうこと、けっこう驚かれます。
だから参加できるかわからなくても開催日はスケジュールを空けておく、みたいな。

抽選結果はだいたい1ヵ月くらいあと。ドキドキひやひやしながら待ちます。

意外と大変なのは応募の際、記入欄が多くて思ったより時間がかかること。
ちゃんとした写真がない~~って慌てる(苦笑)

今年のジャズフェス応募はぜーんぶデュオのお相手にお任せしました。ありがとう
自分は前のバンドの時に応募記入を経験したので
何事も経験だ~~と言いくるめ やっていただきました

そして冬から春、夏と各ジャズフェスのサイト。
サイトチェックを怠ると、募集期間が過ぎていた、みたいなこともあります。
そして応募後も
抽選結果の日をちゃんとチェックしておかないとマズイです。
参加の意思確認が数日中にあったりするので、忘れないようにしなくてはなりません。。

アマチュアがメインのジャズフェスはだいたい限られているので
時々知り合いにも遭遇します

都内や都内近郊のジャズフェスはだいたい春から始まって秋まで。
春のジャズフェスの応募は冬から始まるので、冬はそれぞれ準備です。
意外と時間があるようでなかったりします。
日々に追われながらも選曲や構成、アレンジ いろいろ考えて。

社会人であれば、週末しかリハできないしスケジュール合わせるだけでも大変で
バンド単位での練習時間がなかなか取れないことが多いのではないでしょうか
動画も撮らなくてはいけないし。

自分たちやまわりのジャズフェス常連の人たちも
「落ちた!」「出られる!」とか情報交換してます 自分たち含めみんなで悲喜交々です(笑)

アマチュアっていうのでみると
都内で一番大きいのは夏開催のすみだ(40ヵ所くらい)、
国内ではたぶん秋開催の仙台の定禅寺、なのかなあ
仙台はほんと、都内からの参加も多いようです

地理的な規模は横浜は広いんですが、チケットがあり
有料でプロがメイン的なところがあるので、また違う感じです。
ちなみに横浜以外のジャズフェスは、ほぼ観覧無料で見てまわれます
(これもそういえばよく聞かれるんだった)


ジャズフェスと謳っているものの、ロックやポップスも参加できるところがあります。
音量の大きさは重要ですが(大音量は街中なので嫌われる)、
音量さえ気をつければ、ジャンルは気にしなくても参加できるところあります。

今までも、ブルースロックやポップス、ファンクやソウルなど
ジャズの要素がなくても、いろんなジャンルのバンドが出ているのをみました。
個人的にはそのほうが純粋に楽しかったりしますけども。

自分たちも去年から、、ジャズフェスにトライしてみようってことで
今年やってきて、また来年も出られるよう少しずつ腕をあげていけたらいいなと
思いつつ。