2019年5月13日月曜日

自分のギターはわからない


自分がどういうギターを弾いてるのか というか
どういうふうに聞こえてるのかとか 真面目にほんとにわかりません。

というのも最近
発表会のときや、レッスンの時、レッスン後の飲み会などで言われたりして。
今まで、生徒さんから私のギターのことをいろいろ言われたりすることはあったけど

あまり先生方から詳しくどうの、って言われた記憶がないのです。けど
なんだか、ここのところ
いろいろと私のギターは、こういう感じですよ、って類いのことを言ってくれます。

タイムのこと、アクセントのこと、手癖のこと、他。

自分が自覚してないことを察してなのかは わかりませんが
具体的な例を出してくれたり。もっとこうすれば良くなる、とか。
普段あまりそういうことを言わない先生なので、黙って聞いていました。

でも、そういうふうに聞こえてるんだ、としかわからなくて
ただ話を聞いてるだけで。分からない自分が少しもどかしかった。

少し前まで、ジャズに対するコンプレックスが強かったのですが
ある時期を境に本気で開き直れるようになって
自分が思うように弾けるようになれば、それがなんであれ自分の良さが出せると
ポジティブに考えられるようになってからは
ジャズにこだわらなくなりました
ジャズを習ってはいるけれど(苦笑)

まだ、弾けないことは多いしギターって言う点では未熟すぎることも自覚してます。

まあ、話を思い出しながら、、なんだか沈んでますが。

あっ、でも先生は何も落ち込ませるようなことは言ってないですよ(笑)

逆にそういうことをいろいろ言ってくれて、感謝しています。
客観的な意見は貴重です。

ただ、自分の中で
自分のギターが他の人はわかるのに自分がわからないことが、ね。。


自分の中で目指している人がいて
ああいうふうに弾けたらどんなにいいだろうって思う人がいて。
ギタリストではないんですけども。
もう何年も思い続けています。


地道に精進します。












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