2020年1月16日木曜日

耳に慣れるまで、指に慣れるまで


先生や周りからは、私は全然ジャズを聴いてない、というふうに思われがち。
まあ、、周りはジャズ大好き人間とか詳しい人が圧倒的に多いので
そういう人たちに対して自分が聴いてる量なんてわずかなものなので
つい聞かれると「私はジャズ全然聴いてないから」…と言いがちです。

先日ジャズを聴いてたんですが
(こんな私でも、ジャズ聴いたりもするんですよ)

アドリブでテンションが出てきた時に、以前は聞き取れなかった音が
わりとすぐに聞き取れるようになっていたことに気がついた。

今でも聞きにくい音はもちろんたくさんあるんですが
以前に比べたら早く見つけられたり
あれ、合ってる、、みたいな感じが多くなってきた気がして。

こういうの、ジャズに関して他にもいくつかあったりしたので
やっぱり耳慣れとか、ジャズっていうジャンルを勉強していく中での
音に慣れるっていうのがあるんだなってつくづく思いました

リズムもそうだったんですけど
最初の頃って、裏と表がひっくり返って、自分のことながら「あれっ」って。
表と裏が分からなくなることが、時々ありました。
これも慣れ、っていうのを途中からすごく自覚した時期があったのを覚えてます。

少し慣れてきたのかな、って感じて ちょっとだけ嬉しくなりました


今は自分の中で、まだ慣れていないことをくり返し練習したりしていて
なかなか実践では出てこなかったりするんですが
まあすぐできるとも思っていないので、いつかできるだろ くらいに
思いつつ、、弾いています。

その内容は、ずっと何年も先送りしてきたことで。
当時はそれ以前に覚えることがたくさんある、今の自分に必要ないって
思ってずーっと保留にしてきたこと。

今になって、ようやく自分にとって必要なことだと思えるように
なってきたので、それをやっています。
今の方が理解が早いかもって自分では思ってるんですけど。。(どうなんだろう)

地道にやっていきます。



David T Walker。この人わたしはほぼ名前しか知らなかったのですけれど
いろんな動画見て好きになりました。