2020年6月29日月曜日

デュオ練習とアッパーストラクチャー

今日は湿度も低くて爽やか。ちょっと雲が多いけれど良い天気。
気持ち良かったので
ついでにギターの弦を張り替えた。

週末は久しぶりのデュオ練習をした。

一体どれくらい振りかというと

最後の練習が3月の半ばだったようなので
3ヵ月以上、一緒に弾いてなかった。

というか 私自身、誰かと弾くのがすでに3ヵ月以上ぶりぶりで。
ちゃんと弾けるんだろうかと不安も少々。

しかし いざ入って音出してみて、、気がつけば
あれ
何も変わらない、いつものこの感じ。的な。
音の合う感じもリズムの凸凹にはまる感じも、不思議なくらいいつも通り。
すごい、と思うと同時にホッとした(笑)


ずっと一人で弾いてて、こうやって誰かと弾くと
やっぱり私はひとりで弾くより誰かと弾くほうが好きなんだと再認識。

家練習みたいな形では、もちろんひとりで弾くことが当たり前だし
一人練習なので、結果的にソロギター的な練習にもなることもあったりするけど。

自分は誰かの音を聴きつつっていうのがいいのだなあ。


ギター弾いた時間も、飲みの時間も 久々だったのでとっても楽しかったです。

(お相手よ、ありがとう)

・・・ギターの腕は落ちてたけどね ←完全に練習不足

(お相手よ、すまぬ)



とはいえ(笑)
デュオの相手にも話してたんですけど

4月末、GWあたりまでは 意外と好んで弾いてたんですよね、ギター。

以前試しにってオンラインでグループレッスンしたときに
ふとした疑問からやったやつが、パズルみたいで面白くなってて

上手く出来ないんだけど、指板みてスケールに当てはめて、確認しながら
パズルゲームみたいな感覚で、2-5フレーズつくるならどう作ろう、とかって

ずっと考えながらギター触ってて。レッスンもデュオ練もできないから
それこそ自分の好きなペースで好きなだけそればかり考える事ができて。

専門用語でいうと、アッパーストラクチャー(なんか単語かっこいい)っていう。
(最近この言葉覚えたよ!)

まあ、そんな用語は私にとってどうでもよくて

先生のこの説明がすごくわかりやすくて、すーっと頭に入ってきて
指板上でも理解ができはじめたので

じゃあ、これを使って メジャーセブンの上でどういうフレーズあるかな とか

じゃあ2-5の上なら、どういう2-5フレーズができるかな、とか

うわ、このままずっと上がっていけるぞ、とか

考え始めたら 止まらなくなった。(笑)

だから、プリントはまだ1枚目で止まってる。。。(何カ月経ってんだか)

(それが最高潮だったのが1~2ヶ月前くらいか。。。)

また最近、ギターを持ったときは、そういうのをまた考えたりしていて。

で、合ってるか確認するためには度数も見ないといけないし
スケールも見えてないとダメだし で

スケールも、基本的なポジションだけでなくていろんなポジションのも
練習したり、ポジション同士繋げる練習とか、変則なポジションとか
あらためて覚える練習もしてます。

特にオルタード・メロディックマイナー(同じだけど)ラインとか
コンディミ、リディアンとかは、ちょっとあらためて確認しながらやったりしています。

うやむやになってるところが多いなあ、とか思いつつ。

でも結局は2-5につながる練習になってるのかなあ
これって決めて練習してるわけじゃないけど

結局、これわかって実践で出てくるようになりたい、そのためには、、

って考えて行くと とどのつまりは2-5-1 に今の自分はなってきて

これを2-4m-1 にしたりとか いろいろ定型からコンディミや
さっきのアッパーナントカ入れて 動かしていったりして

フレーズが実践で出せるような練習に持って言ってる、って感じ でしょうか

…結果的には。ですけども。

いやあ、、

2-5フレーズって 大事ですね。あらためて感じてます。。
基本だけど
ここからいくらでも発展できそうな感じで、、ただまだ自分は
足りない知識も技量もたくさんなので、これからだけど。

理屈がわかっても、実際に繰り出せないとまったくもって知った意味がないし、
知識がないのと同じだと 自分はいつも思ってるので
反復練習と、実践で出しやすくするための練習をすこしずつ。

「音楽理論」っていう単語になった途端、私の思考回路は停止してしまうので
あくまでパズルゲームなんだ!! …って思いつつ。


まあ

そんなことも 感じつつ。

今はせっかく晴れてるので 洗濯にいそしんでいます。



久々にギターの話になった。