2019年1月28日月曜日

忘れないうちに


グネった両足はだいぶ良くなりましたが痛みはまだ。
駅の階段は、昇りは普通に上がれるように。下りは足首を曲げるのでまだ一段ずつ。
疲れが取れないけれど忘れないうちに。

先週はライブを2本。こういうのも何かタイミングですね、見てきました。
ひとつはギターデュオ、ひとつはドラムベースなしのギターだけのアンサンブル。

今回はいずれもただ音楽を聴くだけではなくて
どちらかというと自分の勉強的な意味合いが強くて。
どちらも声をかけてくれて良かった。ありがとうです。

ギターデュオのほうは、バッキングを中心に聴いていました。
小さいお店だったので、細かい音も聴けてお互いの呼吸も感じることができて。
こういうときにはこういうやり方もある、とか
いくつかのパターンもあって、そうかあ、、とか思いつつ。

定型は出来つつも、いろいろと状況に応じて変化をつけるの大事だな、って。
ベースも全部ひかなくていいし
コードも鳴らしっぱなしじゃなくてもいいし、リズムも4じゃなくったっていいし
見た後も、いろいろ考えていたんですが
結局は相手の呼吸に合わせるための色づけ、っていうことなんかなあ、、とか。

相手の音や相手の感じによってバッキングパターンを状況に応じて使い分けられるよう
普段からいくつも練習して持っておくのがいいんだろうなあとか
見ていていろいろ思いました。行ってきて良かったです。うん
今後に活かせるといいな。


変わってギターアンサンブルのライブ。
こちらはギター教室の大御所先生と生徒さん5人でのライブでした。
ドラムやベースなし、ギターのみの潔いスタイルです。

こちらも良い曲、自分が好きな曲も演奏されて
ギターを聴くためには本当に良い構成でした。全員での演奏、デュオでの演奏。

人によって同じ楽器でも人柄が出るなあとか。そのひとの音色があるなあと思いました。
その中で
大御所先生のリズムとサポートはやっぱりというか
圧倒的でした。別格。

前述の「潔いスタイル」って書いたのは、ギターだけだとアラも見えやすく
音色も細かい所も丸裸で全部聞こえる、っていう意味で。
自分にとってもすごく為になり、、勉強にもなりました


ほんと、ここずーっと何カ月もなんですが
なんというか 大御所先生にしても前述のギターデュオのかたたちもそうなんですが
レッスンでもやってることやよく言われたりしてることを
ほんとアドリブでみんな使ってるなあ、と。しかも効果的に。

家でずっとできるわけじゃないけど できるときは
スケール練習とかモチーフとか
先生のレッスンの演奏みて、自分でもうーんって考えたりしていて
弾くことよりも、度数見ながら考える事の方が多くなっていて。

だからアドリブでモチーフを使ってたりテンションを使ってたりっていうのに
すごく耳が気付くようになっていて。全然使えないんですけど。。

前にも書いたYouTubeのタブ譜付き動画のいろんな人の演奏聴いてても
たくさん出て来るので 考えつつ。

自分は考えちゃうと進みがカメさんのように遅くなるのでたかだか4,5分の動画、
何週間みてるんだ、って感じです 
流せなくなっちゃうんです。。
今はハーブエリス、ケニーバレル、バーニーケッセルとかの
タブ譜付き動画の曲をたまたま見てしまい。
はああ、、見終わるのはいつなんだろう、、

ちょいちょい止めては、あ、ここはどうやって弾いてるんだろうとか
なっちゃってるので、全然進みません 脱線もするし。
しかもレッスンのプリントもやりたいしで 今の自分はアップアップの状態です。。
考える事だらけ。無心で弾けるようになる日はくるんだろうか…。


時間がかかってもいいから 少しでも身につくといいんだけどなあ。。

考えて練習しないと身につかないことだけは確かなので
今は弾くことよりも考える事が大事な時期だと思いつつ。






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