2019年1月22日火曜日

マナー

今日も寒かった。。

足は、最初の頃と比べたらだいぶ良くなりました。
先週痛めた両足首のくるぶしがようやく認識できるように。
ただあざは両足の両サイドまだ青紫のまま。
痛みはあるものの、ゆっくりなら外でも歩けるようになりました 良かった。

おみくじで「凶」を引くってこういうことなのかもしれない、とか思いました(苦笑)


今日は誘われてカラオケ練習に行ってきました。
あらかじめ。デュオの練習は除外。

練習って、何人だろうがバンドだろうが同じなんですけど
みんなで練習する「意味」があるならいいんですけど
ここに自分(たち)がいる意味あるのかなってときがあると
冷めます。

自分ちでひとりでやれば良いじゃん、っていうことです


それは弾けなくても弾けても関係ないです。上手・下手も関係ないです。

そういうところではなく、他の人と入ってる意味がないこと、たとえば
ひとりで家でできることや、自分だけで考えてることを延々弾いたりされると
本人は考えて音だしてるので
こちらは音もだせないし、周囲も何もできなくなります。
共有がまったくない状態。
この時間が長いと、自分は我慢強いけど、、もう苦痛でしかないです。

たどたどしくても、弾けなかったとしても、どんなにヨレヨレだろうが
周りと音を共有して行ければ楽しくなるもんです。少なくとも自分はそうなんですよ。
例えば自分の場合
バッキングをする事が多いのなら
どこまで自分は相手に合わせられるだろう、って相手の音よくを聴きながらの練習ができる。
コード進行を間違えないようにとか、相手が気持ち良く弾けるようにとか考えて。

テーマが弾けなければ
音符をたどたどしくも一緒に追っていく練習ができる。
ああ、こんなテーマメロなんだねーって。じゃあもう一度ゆっくりやってみようか、とか。

以前、自分が全然弾けないときにも(今も弾けてないけど!)
レッスン後、たくさんカラオケ練習していました。

そのときは今とは別のクラスの時なんですが
自分より上手い人が揃っていて、カラオケ練習でたくさんの事を教わりました。
すごく勉強になった。

でもそれは上手い人だからってことよりも、定番のことだとか
数人でやるときの一般的なルールとか
そういうことを多く教えてくれた、っていう気がします。
普通ならこうだよ、っていうことを知ってる人が多かったからです。

自分はどんな人と入っても、自分の練習になると思ってるので
有難いなと思いながらカラオケに練習入ってますが
今日は正直
自分がここにいる意味あるんだろうかと思ってしまった。

誰かと一緒に練習したいのであれば
相手や周囲に対する最低限のマナーは必要だと初めて感じました。


私はわりと毒吐きなんです。
今日もその人のためと思って、いくつかは本人に言いましたけど
分かってもらえてるかどうか。

少なくとも、今日に関しては
弾けるようになる練習よりも周りとどうやって一緒に練習していったらいいのか、
ということを学ぶ必要があると感じました。

ちなみに上手い人でも下手な人でも同じく等しくそういう人はいますよ。経験から。




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