2018年6月1日金曜日

ギタリストなる人種

今日は久々に朝から良いお天気。これだけでうれしい気分です



ジャズギターをやってる人なんて変わりもんだらけだよ


まあ以前からよくそういう言葉は聞いてきたんですが
ジャズギターに限らず、ギター弾きの人たちにはいろんな分類というか種類というか。。
自分から見て、すごいなあ、マニアーック!!と思う人たちがたくさんいます。

最初からそういうつもりはなかったんだろうけど
結果的にそうなっちゃった、的な感じで言うと

ギター自体が好きで、結果的にコレクターになるひと
音楽理論が楽しくなって、理論書にはまるひと
ギターを弾くことが、結局は何より好きなひと
あ、あと好きが高じて改造やリペアなんかに手を出しちゃう人も。

まあ複数併せ持ってるひともいるでしょうけれども。

高価なギターを何本も持ってる人や、、ギターの本数がとんでもない人とか
いったいメンテや維持はどうしてるのか、、
でもそういう人のギターってたいてい、どのギターでも状態良いんですよね。
ほんと不思議。

理論書が楽しいっていう人がたまにいますけど、これも自分にないものなので
素直にすごいなあと思います
(自分も好きだったらどんなにいいかと思う)

いったい頭の構造はどうなっているんでしょうか。。
こういう性質を持つギター弾きに理論のこと聞いたりすると(聞かなくてもだけど)
宇宙の言葉が返ってきます。日本語で話してほしいと思う時が多々あります。



自分は残念ながら、、どれにも特に当てはまらず。

自分が弾くギターは
自分が弾き慣れて、くせとか特長が全部わかってるやつじゃないとダメだし、
理論は後から気づいたり、実践で必要なことが理解できたから
わかるようになろうと思えるようになったし、、

まあ 自分の周りには弾くことが大好きな人も含めて
マニアックなすごい人たちがけっこういます(笑)


あと最近あらためて思うのは
ジャズギターってついついアドリブばかりに目がいくというか
それが中心、みたいな感じになりがちなんですが
(アドリブだってすごく大事って思っていますけれども)

音楽、ということで考えれば
アドリブと同じくらい、それ以上に重要なことはたくさんあるかなと。
アドリブだけじゃない。音楽ってそういうものじゃないなあと
でもこれってごくごく普通の考え方だと思う。


自分が最近特によく考えてるのは「ゆらぎ」。
これ、とっても大事かもしれない。と ひとりう~~んってなってます




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