2018年6月20日水曜日

スタミナ・底力

ワールドカップ始まってますね。
昨日の日本やりましたね にわかファンですが、とても嬉しかったです。
ただコロンビアがいつものような感じではなくて
強豪チームでもこういうことがあるのかなと感じました。

一方、自分は先日半年ぶりに病院へ。毎年決まってるスパン。
先生も相変わらずお元気そうで何よりでした。
半年ぶりの診察で、漫才してきました。

「もう手術しちゃう~~?」
「いやです」
「取っちゃえば(手術のこと)楽だし、それに」
「いやーだっつーの」
「取っちゃいなよ~~~」
「いーやーだっ!!!」

・・・ついてる看護師さんもクスクスするほど絶妙な漫才でした

この先生らしからぬ なあなあ加減なところが私はとっても気に入ってます(笑)

毎年半年注射していく薬もあんまり長期間何年もやるのは良くないみたいなんですけど
これをやらないと手術しかないもんで、今年も治療受けることになりました。
状態も去年よりちょっと悪くなってるので。

毎回この治療始めは身体が一気に重くだるくなって気力もなくなるんですけど
また今回もそんな感じですがギター弾かないとって感じです
じんましんも出ないと良いなあ。。

治療のタイミングが今回はズレてしまったので
7月半ばくらいまでは体調が不安定になりそうですが
なんとか乗り切れますように。。

ギターは、、あんまり練習できていませんが
久しぶりになんというか ゆっくり過ごせています。これ大事なんです、自分には。


練習は、練習というよりかはまた考えながら、とか弾いたり
以前覚えたスタンダードの曲、コード進行覚えているか確認してみたり。

あとは、元気な時は少しテンポの早い曲の中で弾いていく練習をしています。
これは完全に慣れなんだなあとやってみて思いました。

まあ、、じゅうぶんな練習はまだできてないんですけれども。。

早いテンポでの練習は、早く弾けるようにというのもあるけど
どちらかというと、早く弾けることで余裕を持てるようにしたいからです

あと最近では懐メロにはまってるとここにも書きましたが
コード進行拾っては弾いたりしてポップスも楽しいなって思ってます。








2018年6月14日木曜日

また80年代

ここのところ 懐メロポップスから抜け出せません

当時かかっていた曲は、それぞれぼんやりですが当時のことを思い出したりして。



↑ ドンヘンリー聴いてたら、なーんとなく聴いたことのあるサウンドというか
特徴のある曲調で、、誰だっけって調べたらそうそう、ブルースホーンズビーでした。

ブルースホーンズビーも当時よくかかっていたというか
身近にブルースホーンズビー好きなひとがいたのでよく聴いていました。

ブルースホーンズビー好きな人なら、わかると思うんですけど
どの曲も、なんというか すぐにこの人だってわかる感じで。
とても良い意味で特徴のある曲をつくる人。

80年代、よく流れていたのはこれでした。



懐かしいです。

2018年6月8日金曜日

星月夜

最近、また曲名が判明。

ずっと知らずに、良い曲だな、良いギターだなって聴いてた曲。
何年知らずにいたんだろう。。



ギター教室の生徒さんと話しているときに偶然、ほんと偶然判明。
Vincent、Starry Starry Night という曲だということがわかりました。


ゴッホのことについて歌った歌だということも調べて判明。ヴィンセント、ですものね。

実家にいた10代、家には油絵をやっていたということもあって
こういう巨匠系の画集みたいなのがけっこうあって
なかでも、なんでかわからないけどきれいなルノワールとかより
ゴッホの生涯や、やや気持ちの悪い(すみません)、、迫力の糸杉に惹かれてました。


まだ、懐メロゾーンから抜け出せていなくて
相変わらず、いろんな曲を聴いてます。

イーグルス、またまたドンヘンリー。
なつかしい。




キャロルキングもねえ、、。
当時周囲に好きな人多かったんですよね。
この曲はダニーハサウェイバージョンも好き。どちらにもそれぞれ良さがありまする。





2018年6月1日金曜日

ギタリストなる人種

今日は久々に朝から良いお天気。これだけでうれしい気分です



ジャズギターをやってる人なんて変わりもんだらけだよ


まあ以前からよくそういう言葉は聞いてきたんですが
ジャズギターに限らず、ギター弾きの人たちにはいろんな分類というか種類というか。。
自分から見て、すごいなあ、マニアーック!!と思う人たちがたくさんいます。

最初からそういうつもりはなかったんだろうけど
結果的にそうなっちゃった、的な感じで言うと

ギター自体が好きで、結果的にコレクターになるひと
音楽理論が楽しくなって、理論書にはまるひと
ギターを弾くことが、結局は何より好きなひと
あ、あと好きが高じて改造やリペアなんかに手を出しちゃう人も。

まあ複数併せ持ってるひともいるでしょうけれども。

高価なギターを何本も持ってる人や、、ギターの本数がとんでもない人とか
いったいメンテや維持はどうしてるのか、、
でもそういう人のギターってたいてい、どのギターでも状態良いんですよね。
ほんと不思議。

理論書が楽しいっていう人がたまにいますけど、これも自分にないものなので
素直にすごいなあと思います
(自分も好きだったらどんなにいいかと思う)

いったい頭の構造はどうなっているんでしょうか。。
こういう性質を持つギター弾きに理論のこと聞いたりすると(聞かなくてもだけど)
宇宙の言葉が返ってきます。日本語で話してほしいと思う時が多々あります。



自分は残念ながら、、どれにも特に当てはまらず。

自分が弾くギターは
自分が弾き慣れて、くせとか特長が全部わかってるやつじゃないとダメだし、
理論は後から気づいたり、実践で必要なことが理解できたから
わかるようになろうと思えるようになったし、、

まあ 自分の周りには弾くことが大好きな人も含めて
マニアックなすごい人たちがけっこういます(笑)


あと最近あらためて思うのは
ジャズギターってついついアドリブばかりに目がいくというか
それが中心、みたいな感じになりがちなんですが
(アドリブだってすごく大事って思っていますけれども)

音楽、ということで考えれば
アドリブと同じくらい、それ以上に重要なことはたくさんあるかなと。
アドリブだけじゃない。音楽ってそういうものじゃないなあと
でもこれってごくごく普通の考え方だと思う。


自分が最近特によく考えてるのは「ゆらぎ」。
これ、とっても大事かもしれない。と ひとりう~~んってなってます