2018年2月6日火曜日

ヘッドホンで

ベースWillie Weeks。
昔も今もそうなんですが、自分の周りでは
ベースやドラムの人は、もちろん知ってるって言う感じなんですが
ギターの人はほぼ知らない人がなぜか多かったし今も多いです。

自分なぞが言うまでもなく
すごく良いベースなので、たぶん自分のまわりだけなのかなとも思います

そもそもが私はベースやドラム、打楽器が好きで
最初に始めた楽器もドラムだったので、いまだに憧れというか
尊敬というか、、他の楽器に比べてなんだかそういうのがあります

こういったソウルやファンクになると
ギターは花形メロディ部隊ではなく 
どちらかというとリズム隊の部類に入ってくるので
ドラムやベースや打楽器とリズムの共有が大事かなーなんて思ってます

ウィリー・ウィークスの何が好きかって
音符の長さを目一杯、はみでるくらい大きく取ってるところとか
音の入りのタイム、音を伸ばして切るタイミング、フレーズのリズム、
他にもいっぱい。

ベースがもしこの人じゃなかったら、こういう雰囲気の曲になってたかなあ、、と
いう曲があるかもしれない。そう思ったりもします。

Little Getto Boy は、ベースが大きく聞き取りやすいのもあって
この人の良さがすごく分かりやすいと思います

有名すぎるので検索して聞いていただければですが
What's Goin On とノリは同じような感じです。

自分の好みなんですが、、どの楽器も共通なんですけど
派手なことしてる人じゃなくて、ちゃんとアンサンブルに溶け込んでるけど
リズムいいなあ(主観ですよ主観)、っていう人が好きみたいです

60年代終わりから70年代前半あたり、、こういうベースを弾く人って
あんまいなかったような気がしますけど、どうなんでしょう。
今では珍しくないですけど、こういうベースラインとリズムを
いちから考えて弾いてこういうグルーブだしてたって言うのが、すごいなあと。


Flying Easy は、またLittle Getto BoyやWhat's Goin Onとは違ったノリの曲。
これ変拍子だ 何も気にせず今まで聞いてました こういうとこですな。。


Valdez In The Country
これもまた違うノリの曲ですが、やっぱベースかっちょいい(笑)
ひとつの音符をすごく大きく長くとっていて。
この人調子がでるほど長くなって広がっていく感じです。凸と凹にびしっと入る。
こういう感じの曲大好きです。歌はなくインストです


本当はアルバム直接がいいと思いますけども
ぜひヘッドホンで、ダニーハサウェイのライブはベースも聞いて欲しいです。








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