2018年11月12日月曜日

先日の話とか

先日は久々にデュオ練でした。
前はいつだったっけって話してたんですけど、ほんと久しぶりだった。

まあでも久々に音をあわせたりして楽しかったです。いつもの感じでした。
所々ダラダラしながらも。
途中、相手は久々にフルートも吹いてました。
でも選曲しながらあれこれ考えて試してたりしてたら
あっという間に時間が過ぎていきました。

相手さんとは、他の人だと必要な説明がいらず進んでいけるので
演奏中にしても、リズムにしても
ここは、みたいなことがいらないので楽でもあります
練習しなきゃな。。
来年の目標とかもいろいろ話しました。がんばろう。すこしずつ。


他の人の感覚はちょっとわからないんですが
今までバンドやったりセッションとかもろもろ、、誰かと演奏してきて
若い頃から数えても
自分にとって相性の良い人は、本当に数えるほど。

たくさんの人と演奏すればするほどきっと確率も上がるんでしょうが
自分の場合はほんの数人。
楽器のパートも性格も(笑) 本当にそれぞれでした。

有難いことに、その人たちとは一緒に演奏することができました。今もできています。
相手もそう思ってくれていたと思います。
ていうか そう思ってくれてたはず(笑)
片方だけそう思うっていうのはあり得ないから。

相性はやっぱり少なからずあって
自分の感覚とか経験だと 「普通に合う人」はたくさん出会うと思うんですけど
ほんとに相性の良い人と出会った時は、たぶんお互いわかるはずで。

音が本当によく馴染むというか、凸と凹がぴたっとはまるというか
とても感覚的です。お互いに、他の人と比べて圧倒的にやりやすい。

そういう人と一緒にやると足して2とかじゃなくて3にも4にもなったりします
あと自分は単純なので、純粋に楽しさとやる気が倍増します。
でもそれが当たり前になると
なくなったときの喪失感は大きいです。

ただ、、それ以前に出会う確率自体が自分の場合はあんまりなかった気がします
これまた不思議な縁とかラッキーとかあるのかもしれないです

ギターという楽器は、ひとりでも楽しむ事ができるし
他のパートからは「オレ様」系に見られることも少なくないと思うんですけど(苦笑)

自分は誰かと演奏することが好きです
きっと音を他人と共有できるってところに喜びみたいなのを持ってる気がする。
だから相性の良い人と出会うと素直に嬉しい。


以前、、そういう相性の良い人が一人でいいから見つかるといいねって
誰かに話した気もしますが
音楽活動がより豊かになるような気がします


まあ個人での練習とかのしんどさは別に何も変わらないんですけども。。




2018年11月5日月曜日

ギター弾きの人たち

昨日、ふと飲み会の席で思ったことで。以前から思っていたことでもありますが。

自分は音楽仲間にとても恵まれていると思いました。
若い頃もそうだったし、今もそう。ほんとラッキーだと思います

ここのギター教室のひとたちの多くは
ちょっとした思いやりとかユーモアみたいなものを持っていて
ここの先生方もそうなんですよね

先日の発表会後の打ち上げや
ギター教室の飲み会とか周囲の人たち見ていて いっつもあとから思うんですけど

誰かが誰かをなんとなーく思いやっていたり気遣ったり。
でもなんとなくなので、みんな自然にそうしてるんだと思います
そういうところを今までも たくさん飲みの席で見ています

新しく入って来た人も、お互い話したことがあまりない人同士も
年齢も性別も立場も関係なく いつのまにか打ち解けていて
毎回たいていは居心地のいい飲み会になっています
自分だけじゃなくて 他の人たちを見ていてもそう思います

音楽をやっていない時期もありましたけど
音楽をやってるときは、自分の中の優先順位はいつもだいたいトップにあるので
周囲に恵まれてるってことだけでじゅうぶん幸せです(笑)

(・・・って昨日、そういう関連のこと言われたから)

飲み会や打ち上げが楽しいから恵まれてるって思ってるわけではないですよ

自分も含め、もっと弾けるようになりたいとか
オレはダメだーとか(笑)、こういう練習はどうとか、練習時間が取れないとか
やっぱりなんだかんだ考えて努力していて
みんな少しでも上手くなりたいと思ってるひとたちばかりが集まってるわけです

そういう中で刺激やアドバイスをもらったり
耳の痛いことも言ってくれる人がいたり
一緒に共有できる人たちの中にいられることにありがたさを感じます


今回の発表会の自分の演奏みて 先生にも感謝だなあって ふと思いました
出来不出来は置いておいて
こういうフレーズも理解して使えるようになったんだなーとか、つくづく。(苦笑)
なぜかふと昔の自分とか思い出していました

まあ、、まだ全然身についてないことのほうが圧倒的に多いんですけども。。
(ワンパターンだな!って言われるくらいフレーズとか使っていかないと)



若い頃、人に個人で習ってたことが1年少々くらいかな、あったんですけど
覚えてるのは、、

そのときは、、自分があまりに理論的なことを理解できないため
その先生は理論的に説明することを一切やらなくなりました。
あきらめたんだと思います

かわりに、コード進行が書かれたプリントを渡され
それにそってアドリブを取っていくやり方をずっと教わって弾いてました
押さえたコードに当てはめて弾いてみよう、って感じです

以前、古いファイルの中身をみたら 当時のプリントが出てきて
1-6-2-5とか3-6-2-5とか循環やダイアトニックに沿った進行とかのものでした。
(今ならわかる)(苦笑)

ちなみにその先生はジャズに特化した先生ではありませんでした。

バックのカラオケや先生のバッキングは
サンバだったりボッサだったり8ビートだったような。うっすら記憶。

あきらめられてしまったのは自分自身のせいですが
この先生に習い始めてから格段にギターが弾けるようになったのは覚えてます
理屈は全然わからないままだったけど。
今思えば、コードに当てはめて弾くっていうことを知っただけで
一気に世界が広がった気がします

月日は流れ、不思議な縁でまたギターを始めたものの

今のギター教室でも やっぱり理屈を理解できないまま数年が過ぎて
自分はほんとこういうのはダメなんだってずっと思ってたんですけど

今思えば、、まあこんな生徒がいると、はた迷惑!ってくらい
同じことを何度も何度もやらされて(やらされてって。。。)
ようやく糸口が、、みたいな(苦笑)

ってまったく基礎の基礎ですけど!(情けない~~~)

先生がたも さぞ苦行だろうと思います。。

まだ謎はたくさんあるんだろうけど、、
いつかわかるだろって気楽にいかないと心が折れる。。

今も「お悩みゾーン」と「やれどもやれどもできないゾーン」に自分は入っていて、、
もう、自分に腹立つくらいこんなことの繰り返しで
ため息ばかりなんですが

周りにいる人たちとか先生のおかげで何とか続けられてる気がする。。
今の自分がひとりでやっていくにはキツイ、キツすぎる。


まあ(笑)・・・そんなこんなで言いたいことは

先生や生徒さんに感謝です まる。






2018年10月30日火曜日

グルーヴ昔話

午前中、寝坊したけど取りあえず病院へ。はあ
病院ってどうして予約してもあんなに待たされるんだろう。
寝坊したのは夜中ふと思い立ったルーファスを聴くのをやめられなかったから(笑)

このジャケット写真のアルバムは本当に思い出深く。
これ、フルアルバム全曲入ってます。。YouTubeのおかげで全部聴くことができる。すごい。
これとっても良いおすすめのアルバムです。ほんと良く聴いた。

まだ自分が23、24歳くらいのとき、バンドメンバーから教えてもらったもの。

当時ブラックミュージックにハマり、漁るようにいろんなソウルものを聴いていました。
この頃は、グルーヴっていう言葉より
なんて気持ちのいいリズムなんだろう、っていうほうが先だってました
自覚はなかったけど、横揺れが肌に合ってたんだと思います。

頭では理解できてたので、自分でもそのリズムを出したくて
ずいぶん、個人でもバンドでも練習したのは覚えています。
ギターも始めてから年数も浅くて 今よりたぶんずっとつたなかったけれど。

バンドのリズム練習では、ワンコードやツーコードにしてコード進行に気を取られないようにして
適当にひとつのリフでリズムを決めて、リズムが安定してきたら
ソロを各パート回していったり、演奏の中でブレイクを勝手に入れたり
アクセントをつけたりとかしていきました。
不思議なもので、やっていくうちにみんな予測がついて合ってくるんです

そのうち、合図でリズムを途中で変えてみたりテンポを早めたり遅くしたりとか
応用みたいなこともやったりしていました。

ドラムが「早めるのはまだいいけど遅くするのは大変なんだよ!!」って
キレてたな(笑)

当時友人の友人ファンクバンドがとても小さな音でやっていて音が聞き取りやすかったので
それも真似してできるだけ小さな音でやったりもしていました。

当時のスタジオには生ピアノもあったので、ピアノがちゃんと聴こえる音量にして。
リズムも各パートわかりやすいので。

書けば数行で終わってしまうんですが、これを皆でずーっと毎週何年もくり返してました。

どんなに突っかかっても、とにかく演奏を止めない、ってのがコツです。
バンド全体がリズムに乗れてきたら、そのまま曲に入るとかして。
マイクもボーカルだけじゃなくて何本も立てて。

誰かにとっさに合図を出したり、ソロやブレイク振れるように。
無茶振りしてたのは主に私でしたけども。いまだにオニ~~!!と言われるゆえんです
若い頃はSだった。

こういう練習を続けていると
次なにやってくるんだろう、とか構えるので

最初はリズム練習のためだったんですが
必然的に相手の音や周りの音をみんな聴きながら
演奏できるようにもなるんですよね 信頼感も生まれて。
最後の頃は本当にこのバンドなら演奏の中でいくらでも遊べるっていう感じでした。

スタジオも楽しかったですよ。失敗してもしょっちゅう笑いが起こる感じで。
全員の演奏レベルは組んだ頃と比べてかなり上がってたと思います。
組み始めのころは、今思えば自分も含めひどかった(笑)

このバンドのおかげで、最初の頃はソロとかぴしっと決めて弾いてたのが
長さも展開も時々で変わるため、どんどんソロがテキトーになっていきました。
みんな慣れてきて、どんどん調子に乗っていろんなことやりだすから。

リズムがしっかりしてくると、少しずつ気持ちの良いリズムがみんなわかってきて
これがグルーブってやつなのかな、ってみんなで共有できるようにもなり。

だから走らなくなる。はしるとグルーブが消えちゃうから。
音符の最後まで待つようになります
熱くなって早くなるのと、走るのは一見おなじようなことみたいだけど
全然別物です

ハーフムーンっていう曲なんですが、これ当時バンドでやってたんですけども

当時も難しくてめっちゃ練習したけど、今聞き直しても難しそうで。
ユニゾンのリフとカッティング。今思えば割と忠実にコピーしてました。

決まればとってもカッチョイイ曲なんですが
ライブのときに、自分がやらかしてしまい。弦切れちゃった。切れた反動でチューニングも狂って。

しかも最初の一発目の曲だったのと、ギター後半にソロ的なものもあって
曲自体も短いので、台無しになったの覚えてます。。
これをきっかけに弦のゲージを太いものに替えた。(苦笑)


まあ、、この頃はリズムを出そうと必死に練習していて
このアルバム含め
数枚のアルバムに限定して曲とできるだけ一緒になって
リズムを合わせて弾くことばっかりやってた気がします。


この頃、、今思えば誰かに基礎をきちんと習っていたら
今は違っていたのかも。とか思いつつ。




2018年10月23日火曜日

この時期恒例のやーつ

秋の発表会でした。
私が通っているギター教室は、、
「発表会」っていうと
なんか、趣味でお遊び的な楽しく~的な ふわっとしたイメージを持つと思うんですが、、
たぶんそれはかなり違ってます

それは置いておいて
今回も、ですけれど今回、、本当に聞き応えのあるクラスが多かった。
しかも皆お世辞抜きにさらに上手くなってて 自分ももっと練習しなければと
聞きながら思ってしまった。。

日本歌謡の名曲をジャズアレンジして演奏されていたクラスがあって
すご~~く良くて。演奏と一緒に気がついたら歌ってました。
(録音に声入っちゃった すみません…)

毎回なんですけれど、ドラムとベースのホストの方々。
長時間大変だと思いながら見ています。いつもありがとうございますって心の中で。

自分のクラスの演奏の時もそうだし、他のクラスを見ていても
いつも思うんですけれど本当にホストの方々がひとりひとりに合わせてくださって。
今までも、有難かったって思ったことが演奏中たくさんありました
仕事とはいえギター弾きばかりが何十人といるなか大変です

先生は先生で課題曲決めてアレンジ考えて譜面に起こして指導して。きっと大変です。


そんな中、(ってどんななか)指弾きの練習を地道に少しずつではありますが。
ピックもそうなんですけど
こりゃ年数かかるなあ、、と思いながら。

最近、自分であれって思ったのが
ベースにリズムが出てきたこと。
今まで出したいリズムを出せたことが、ただの一度もなかったんですけど
偶然かな、、曲調によるのか。
弾き続けた方がいいな、とか思いながら。

あと、指のタッチ、右手なんですけど
これも指の腹のどのあたりかで、なんだかすんごく音質が変わるみたいで
これもまだ全然コントロールできません。。

自分の場合は頭で考えるとごちゃごちゃしてしまうので
右手はあえて見ないようにして感覚で覚えて癖をつけることにしています
そのほうが自分にはいいみたい。



今回の課題曲はとっても優雅~っていうかじゃず~~っていうか。(個人的なイメージ)
苦手な雰囲気の曲でした
聴く分にはとても良い曲なんですけど、自分がやるとなるとって感じです

どこまでゆったりと優雅な感じでできるんだろう、って思いながら練習してました
苦手だから逆に合いそうなフレーズや習ったこととか、本当にいろいろ考えたりしてましたが
結果的にはあんまり自分が想像してたような感じにはならず、、、。
こんなこともあるって思いつつ。

打ち上げが楽しかったので いいや。

(よくないけど)


同じ先生クラスの生徒さんが写真撮っていてくれてました
せっかくなので(っていうかここくらいしか載せる機会ないもんで)。
















そうそう、今回はストラト弾きさんが自分の他に何人かいました。
見ていて思ったのはストラトの人、みんな手首が柔らかかったな。
やっぱりギターの特性というか使うジャンルの特性というか。
そういうのがあるのかもなーって思いました。





2018年10月11日木曜日

ジャズフェス


先日横浜ジャズ見てきました。





















昨年はギター教室の人が出ていたので見に行ったのですが
今回はアマチュアの人たちの場所中心に歩いて見て回ってきました。

横浜は規模も場所も広いので、見て回るのは本当に大変。
事前にある程度決めて行かないと、疲れて何も見られなくなる感じ(苦笑)

数えてみたら 9ヵ所くらいかな、見てました。
アマチュアブースはバンド(ドラム有)演奏が中心、という印象でした。
どこのバンドも上手くて、さすがでした。


こちらはジャズ喫茶でやっていたプロの方々の演奏。(ほんとは有料)
窓が全開になっていたので、道から普通にタダで見ることができました。













ジャズフェスはそれぞれ色があったり多少開催側のフォローが違っていたりするので
実際に見に行ったり、出てみたりしないとわからないことも多いです。
演奏場所によっても状況とか雰囲気が変わったりします
機材やPAもあったり、なかったり。

よく知らない人に話して驚かれるのは
応募期間は開催日の何カ月も前、下手すると半年くらい前から始まること。
抽選とはいいつつ、演奏動画も必要なこと。でしょうか
今はもうほとんどがYouTubeにアップする形です

ジャズフェスに出たことある人はご存じだと思います
よく知らない人からはこういうこと、けっこう驚かれます。
だから参加できるかわからなくても開催日はスケジュールを空けておく、みたいな。

抽選結果はだいたい1ヵ月くらいあと。ドキドキひやひやしながら待ちます。

意外と大変なのは応募の際、記入欄が多くて思ったより時間がかかること。
ちゃんとした写真がない~~って慌てる(苦笑)

今年のジャズフェス応募はぜーんぶデュオのお相手にお任せしました。ありがとう
自分は前のバンドの時に応募記入を経験したので
何事も経験だ~~と言いくるめ やっていただきました

そして冬から春、夏と各ジャズフェスのサイト。
サイトチェックを怠ると、募集期間が過ぎていた、みたいなこともあります。
そして応募後も
抽選結果の日をちゃんとチェックしておかないとマズイです。
参加の意思確認が数日中にあったりするので、忘れないようにしなくてはなりません。。

アマチュアがメインのジャズフェスはだいたい限られているので
時々知り合いにも遭遇します

都内や都内近郊のジャズフェスはだいたい春から始まって秋まで。
春のジャズフェスの応募は冬から始まるので、冬はそれぞれ準備です。
意外と時間があるようでなかったりします。
日々に追われながらも選曲や構成、アレンジ いろいろ考えて。

社会人であれば、週末しかリハできないしスケジュール合わせるだけでも大変で
バンド単位での練習時間がなかなか取れないことが多いのではないでしょうか
動画も撮らなくてはいけないし。

自分たちやまわりのジャズフェス常連の人たちも
「落ちた!」「出られる!」とか情報交換してます 自分たち含めみんなで悲喜交々です(笑)

アマチュアっていうのでみると
都内で一番大きいのは夏開催のすみだ(40ヵ所くらい)、
国内ではたぶん秋開催の仙台の定禅寺、なのかなあ
仙台はほんと、都内からの参加も多いようです

地理的な規模は横浜は広いんですが、チケットがあり
有料でプロがメイン的なところがあるので、また違う感じです。
ちなみに横浜以外のジャズフェスは、ほぼ観覧無料で見てまわれます
(これもそういえばよく聞かれるんだった)


ジャズフェスと謳っているものの、ロックやポップスも参加できるところがあります。
音量の大きさは重要ですが(大音量は街中なので嫌われる)、
音量さえ気をつければ、ジャンルは気にしなくても参加できるところあります。

今までも、ブルースロックやポップス、ファンクやソウルなど
ジャズの要素がなくても、いろんなジャンルのバンドが出ているのをみました。
個人的にはそのほうが純粋に楽しかったりしますけども。

自分たちも去年から、、ジャズフェスにトライしてみようってことで
今年やってきて、また来年も出られるよう少しずつ腕をあげていけたらいいなと
思いつつ。











2018年9月28日金曜日

雑談2

やっと一段落ついて、その上気持ちの良い天気。
明日からはまた台風か。。

さきほど弦張り替えました。

以前から言ってましたけどやっぱりペグの具合が不安。特に1弦の。
自分の使っているギターのペグはオリジナルではなくクロコダイルペグという
古いもので、弦をレンチで締めて挟んで固定するものです

1~2ヵ月くらい前か、、弦の振り替えをしたとき
ペグの弦を挟むところに弦が引っかかって弦がペグから切れてしまって。
なんか中を見たら食い込んでいて、弦が取れなくて
かといって無理矢理というのもあまりできず、ギター持っていかなくちゃいけないかも
とか思ってヒヤヒヤものでした。。こういうことは初めてです
フツーに張り替えてたのに。
なのでさっきも怖々、ていねいにペグ緩めて、締めて、張り替えました。

どうも今年は張り替えることが多くなっていて湿気のせいか
すぐに錆びてなんか弾きにくくなります。
新しい弦の音があまり好きではないので、早く馴染むよう弾かないと。

最近はあまっているバラ弦を活用しようと思い、0.11レギュラー弦に
1弦だけ0.13を張っています。
(余ってる弦並べたらたぶん30センチくらいになる)

違和感まったくなし。もう今回で弦はなくなったけど013でもよさそうで。
バラ弦買いに行こうかなとも思いつつ。

今回のリペアでも、ナットの溝を太い弦でも大丈夫なようにしてもらって
高さも少し下げてもらってて、ブリッジのほうも調整済みで
ネックもまだ真っ直ぐなので弦高も低くて弾きやすいです。
今もリペア後の状態を維持できているので良かった。

ここ1~2年くらいなのかな
弾いているとボディはお腹にくっついてますけど音の震える感じが
ボディから伝わって来るようになりました。以前より生音も大きくなってる気がして
静かな時は特に気をつけてそ~っと弾くようにしています。


そしてチープトリック。(笑)懐かしい。先日ちょっと話題に上がって
久々に聞いてみました。


当時女性に大人気だったらしいんですけど、それはずいぶんあとから知りました。
(自分の周りはヤローばっかりでしたので)
ボーカルがこのルックスならそうなのでしょう。
個人的にはサラリーマンスタイルのドラムのキャラが好きでした。




・・・からの スティーブ・ペリー。やっぱ歌うま~い




2018年9月22日土曜日

雑談

雑談。私の息抜きです、流してください。

久々に少量の仕事にいそしんでます。はああ寒い。
最近急激に寒くなって、ちょっとかなしい。あっという間に夏は過ぎ。
今日は晴れたので、それだけでうれしいです。


ここずっと外国の男の子とよく課題曲やレッスンなんかの練習したり
話したりするんですが、、とても付き合いが楽です。
まあ国とか、関係ないかもしれないし、関係あるかもしれないし。ですけど。
日本と外国の差ってこーいうところにあるのかもって思いました。
昔外国人の人たちと一緒にバイトしてた頃もみんな気持ちがストレートだったな。

自分はわりと気持ちとか感情とかストレートなタイプかなと思ってて
言う事は言うし、顔に出すまいとしても出てしまう ある意味損が多い悲しいタイプです

過去の経験から、ちゃんと本人に伝えるべき、と思うことに限ってですが
良いことも悪いことも、重いことも軽いことも、ちゃんと伝えるようにします。
逆を返せば、興味のない人間には特に言わない感じです。
自然とそうなってるなあ まあみんなそっか。

で、意外とその男の子は自分と同じくストレートな人で
言いにくいことも、感じていることも本当に素直にそのまま言葉に出してくれるので
こちらもいろいろ考え込まずにストレートにコミュニケーションができて
そういう意味で楽。
お互い頭の中ごとオープンです。みんなこうなら楽なのに(笑)

だからってアホじゃないですよ、どちらかといえばその男の子は思慮深いし
思いやりもあって空気も読む、頭のいい人です

今ってみんな無駄に防御がすごいから(苦笑)傷つきたくないんでしょう。
そういう人には自分みたいな人間は相手をより気遣わなければならず。
なんか時々いろいろめんどくさくなります

…って そんな話。

それに繋がるかわからないけどデュオの話。
かれこれ3年くらいは続いているんでしょうか。いやー時が経つのは早いもので。
今の相手とは
自分の方が、デュオのやり方知らないところからスタート!…って感じで(苦笑)

まあ~ほんと、いちからいろんなことを教えてもらいました。ありがとう。
根気強いなあ、何年も待っててもらって、練習つき合ってくれて
ようやくデュオとして形になりはじめました。これからは自分次第です

そんななか 定期的に練習に入ってたりしてたんですが
まあぶつかる、っていうガチでのぶつかりは、、あったかなあ、、。
言い合いは時々してたかなあ

意見のぶつけ合いとか、ちょっと思ってることが噛み合わないとか
そういうことは都度ありますけれど
ちょっと不穏な空気になってもそれはそれ、っていう感じでその後も普通にできるのが
このデュオが続いている要因のひとつではないかと思ってます。

わりと言いたいことはお互い取りあえず言わないと気が済まないって感じなので
そこらへんも良いのかもしれません。不満は溜めないのが吉です

気が合うところはありますが、曲の好みがかぶってるものは実はさほど多くないです。
相手のほうが圧倒的にスタンダード知ってるので助かっています。

ギターの種類もギターのスタイルも違うけれど
ちゃんと音が混じるので、そこはいいところかなと客観的に思います。

すごくよく覚えてることなんですが いつだったか、、ずいぶん前。

練習中、なんかすごく言い合いして気まず~い空気が流れてて
心の中では「こういうことも必要なことだから!!」…とか思いつつ。

もちろんふたりだけなんで、しょうがなくその空気のまま曲はじめたんですが
弾き始めたらなぜかびしっと合ってるもんで
また心の中で
「こんな空気なのにすんげー音あってるし、、(謎)」

とか思いながら弾いてた記憶が残ってます。(笑)
(相手は覚えてないだろうなあ)

言わなくてもわかるだろう、っていうのは 自分の中で
それはダメだと思っているので
ちゃんと言葉で相手には、お互いのギターの相性がいいんだよってことを伝えてます。

思う理由はいくつもありますけど。。
最近たとえば曲中で、、
事前に特に決めていないのに、まるで打ち合わせでもしたかのような
キメがいきなり合うとかいうことも。
まあ他にもありますが長くなるので割愛。

継続するってすごく大事で重要なことだと自分の中では思っているので
続けられるところまで長くできたらいいなとは思ってます。
お互い無理はせず。
ほんと、やめるのは簡単でいつでもやめることはできるっていうのを実際経験すると
後悔しないように、と思ったりします。

本当に言うは易し、なんですけど 何事も続けていくことはそう簡単ではありません。

コーヒー飲もうっと。




2018年9月20日木曜日

武器

こう何年もジャズやってる人とかに囲まれて
ジャズギターばっかやっていて、いろいろと見えたことのひとつなんですが

他のジャンルでは普通にやっていることが
ジャズやってる人では物珍しかったりするっていうのに時々遭遇します

もちろんその逆も多々あって、
それは自分からすると想像以上にとても難しかったりするんですが。

個人的に思うに
最近では。。どれにも馴染んでいる人が一番強いなって感じます。
オールジャンルオッケーですものね。

ジャズギターはあまり細かいバッキングをしないので
16分のカッティングは必要ないことから、したことない人も多いので
できてても、ファンク畑の人たちの慣れたカッティングに比べると
やっぱりグルーブ感とか軽さが違う、という感じがします。

これは先日、それやったら驚かれたのでそんなに驚くことなのかって思ったんですけど。

ファンク畑の人が4ビートの感じを出すのもまた、スイング感に慣れてなければ
これまた慣れるまで難しく。

ジャズギターを初めて間もない頃、どうして曲終わる時最後に3回も繰り返すんだろうって
すごく疑問でした。

デュオをやり始めて、ベース全部弾くこともないなって最近思い始めました。

サマータイムという曲は、ある人のバージョンを聴いたら4ビートでのイメージが
できなくなり。(いまだにそうなんですけど)

ジャズスタンダードでワンコードってなると一気に難しい感じがするんですが
他のジャンルでワンコード、ツーコードってなると
みんな多分、自由に弾きまくれる!っていうイメージが強いと思います。

チョーキングはジャズのアドリブの中でやるとおおっって感じになります。

自分はこんなに何年もジャズを習っているにもかかわらず
なぜか未だ染まれないままきてるので(苦笑)もう開き直ってますけれども。

ボッサのバッキングも、エンジンがかかるとセオリーとか関係なく弾いちゃうんですけど
もう、それでもいっか、って。
とあるメキシコの人かな、のボッサギター聴いてて
こういうリズムバッキングもありなんだと思えたから。


テーマなんかも、無意識なんですが自分の演奏ビデオ見てて
16分感覚で弾いてたりとか。
あと前も書きましたけど、16分フレーズより3連符のほうが自分にとって自然。だったり。

やけくそ気味の文章に見えますけど、けっこう冷静です

最近あらためて自分のギターを分析じみたことして気がついた諸々です
良いか悪いかは置いておいて、
自分の得意なことをちゃんと武器にできるようにしようとか
考えはじめました。

苦手なものは今まで通り、コツコツです。





2018年9月11日火曜日

まだまだ考えてます

先週からずっと微熱があったりして
昨日今日は少しだけ寝込んでました。今は薬飲んで寝たおかげか少し楽です

相変わらずギターはコードもフレーズも考えてます。
どっちも今やってることは、実践で役立つものばかりなので
けっこう自分にしては根気強くやってます(苦笑)
すんごく時間がかかりそうですが得るものは大きいと思ってます。

ただやっぱり弾いてる途中で、ここでこの音使うぞ!とか思っても
ぱっと見えなかったりして突っかかったり。
慣れだなあ、とか。
でも以前より音の響きに慣れてきている気がするので、これもコツコツ。

先日のレッスン後、他のクラス見学しました。
久々にいろんな人のギター聴いてて つくづく思ったんですけども
性格って音に出るなあって(笑)人それぞれの音があって、けっこう楽しかった。

先生にも話していたんですけど
今年の秋で、というか秋の発表会終わりでジャズギター教室通い始めて丸8年になります。
月日が過ぎるのは早い。早すぎる。。よく続いてるぞ自分。

思えばジャズを知らない自分が興味本位でジャズセッション見に行って
そこで声かけられてチラシをもらい、なんとなくギターちゃんと習ってみようかなと思い。
今思えばそのチラシは秋の発表会・合宿のものでした。

で秋の発表会が終わった後に見学に行って習うことになり。
ジャズも聴かない・知らない自分は 何年も苦しんでるわけですけれども(苦笑)

でもなんというかジャズというより、、ギターの基礎から学ぶことができて
何よりそれを理解することができて良かったなと思っています。
最初は何も見えなかったけど、今は以前よりはいろいろ見えるようになってきた気がします

いつまで続けられるのか自分でもわかりませんが
続けられるところまで頑張ってみようと思ってます。
若い頃は8年くらいで音楽もギターもやめちゃったので。
今度はもっと長く。






2018年8月27日月曜日

考えて考えて

暑さが戻ってきてます。溶ける~~
(それでも寒いよりはいいけど)

レッスンでやった内容がその場ではよくわからなくて
持ち帰って考えながら。何度も巻き戻したり度数指板で見たり。

他の人のように、すっと度数が出ないのでレッスンからは遅れて行きます。
でも一緒にカラオケ練習している生徒さんのおかげもあって
ほんの少しですが以前より探すのは早くなった気がする。まだダメダメですけども。。

ぱっと見えにくいのは、自分の場合なんですが
フレーズとかにして覚えるようにして。音に耳慣れてないっていうのも
あって、ここが目的の音、とか。
先生も言ってたけれど、コードに紐付けたり。

自分で考えて考えて そういうことかあ、って思えると嬉しいんですけど
そこからさらに実践で使えるようになるには自分の場合は時間がかかりますが
最初は教わったコード進行で、
それで慣れたらいろんなコード進行の中で度数数えながら当てはめていくことを
繰り返しやっていくしかないのかなって感じです

ここのところレッスンでやってることは、今の自分には必要かなと思ってて
考えながらうーんって独り言言いながらやってます
逆に今必要ない、って内容のときも昔はたくさんあったんですけど。
そういうのは寝かせておきます。。そのときの自分にとって難しすぎる場合です

自分の中でなんですけど
そのときそのとき、、自分の技量越えの内容だったりすると
あっ 自分は今それ以前にやることあるって思ってしまう。直感的に保留状態。
(ガンコって言われたけど)

きっとやるべき時が来たら、わかるようになって練習するんだろうなあと思ってしまう感じです。

もうず~っと毎回なんですけど
たかだか1時間弱のレッスンビデオを内容を理解して全部見終わるのだけで
ものすんごい時間がかかるんです

以前は理解できない内容もいっぱいあったので、以前に比べて自分がマシになってきてるのか、
レッスン内容が自分にあっているのか。そこらへんは自分ではわからないけど。

その内容を実践で繰り出せるようになる日はさらにさらにその先。
何年かかるんでしょうかっていう感じですが
少しずつやっていこうと思います。




2018年8月21日火曜日

すみだで夏が終わりました

第9回すみだジャズストリートフェスティバル2018の8月19日のほうに参加してきました。
筋肉痛のうえ身体がガタガタですが、ああ、わたしの夏は終わった、って感じです。

いろいろと自分の中では毎度人前で演奏するごとに落ち込んだりしてるんですが
本当、メンタルを強く持てって自分に言い聞かせてます

自分の中で落ち込んでても一応明るく人前では振る舞うようにしてるんですが
うそでもそうやって振る舞ってると気持ちが吹っ切れてきて
「もう、過ぎたことで全部しょせんこれが自分の実力。実力以上のものは出ない」って
自分に言い聞かせてるうちに良くも悪くも開き直れて立ち直れる(苦笑)

特に自分はそうなんだなって思ったことは(他の人はどうなのかわかりませんけども)
演奏中、たくさんミスったりするんですけど
気持ちひとつでかなり演奏が変わるんだって最近気がつきました。
だから自分の中では緊張よりも自分に集中してるのが一番いいなって。
ミスしても、もう過ぎた!って心の中で知らんふりしたりできる。

誰でも緊張はあると思うんですけど、自分からしたら
ものすごい緊張の中、弾けるっていうことはもの凄いことだと思ってます。
わたしは緊張しすぎると本当に何も弾けなくなるからです。自分の技量が足りないせいだと思う。

今年はそんなことをず~~っと思ったりしています。
まあ、、頭だけは冴えているのでそんなことを考えながら(笑)

今回はこんな場所で演奏させていただきました
 通路が細~いので1列です(笑)
すみだジャズの日、18,19日はお天気も良く涼しくて
演奏する方も見る方も過ごしやすかった。


夏っていうことでサマーサンバ。時間が余ってしまうので急きょ入れました。
上記で書いた心境丸出しです。大事なテーマしょっぱなから間違ったけど
それが何か?・・・って思って弾いてます(じゃないと弾けなくなるから!)

あ”あ”あ” もう・・・。


あと今回はお互い音が聞こえにくい時があった。ふだんはまずないことですけど演奏にズレが出ました。
場所によって対応しなきゃです。勉強になりました。


最近、デュオで挑戦しているのは弾き慣れた曲でやってるんですけど、、
ほんとゆっくりで間を空けたりベースあんま弾かない、みたいな、、
ちょっと揺らぐような感じで弾くという。

お互いの息が合わないとすべて崩れ去ってしまうんですけど
大人だし(笑)そういう音楽もできたらいいね、って。
最近よく聴いてるトランペットの人の動画の影響です(笑)



終わって開放されたので心から喜んでます。 ビールっておいしい。


今回来てくれたうーちゃんがビデオのセッティングや片付け手伝ってくれました。
うーちゃん ありがとう!


また来年も出られたらいいな。
今年は以前よりすみだTシャツ着て演奏しているバンドが多くいて、なんか一体感を感じました。

あっ、そういえば
今回のすみだジャズの動画がすでにたーくさんアップされていて
いろいろ楽しく見ていたんですが
自分と同世代もしくは少し上の方々なのかな、、そういう女性ギタリストを何人も見かけました。
しかもどの人もすっごくバリバリ良いギター弾いてました!
もうね、どの人もキモが据わって堂々としていて弾き込んでるな~、って感じ。
ものすごく嬉しくなりました。
自分もがんばろう。




2018年8月7日火曜日

近況

なんだか台風接近で涼しい。でも湿度がなあ。
なにかと体調を崩しやすい天候です。

私自身も「と、溶ける~~~~」とか言いながら外出してますが
ギターはほんとに溶けてます。。やばいっす。

わたしは今のところ天候に関係なく、外出すれば疲れて次の日はしんどいけど
それをのぞいて 少し体調が安定してきた気がします。良かった。
ひ弱になっちゃったな、、とつくづく。

そういや検査結果で今年も例のごとく思いっきり貧血数値でしたが
先生からは、身体が貧血に慣れすぎなんだよねえ~~って言われました。
確かに今年は貧血の兆候も自覚もなくて
身構えてたわりに息切れや独特のしんどいってことがなく、大丈夫かなって勝手に思ってました。

普通の人ならヘモグロビンの値が一桁だと動いていてしんどさとか
息切れとか自覚症状があったりクラクラして倒れかけたりするはずなんですが。
まあ、そもそもが丈夫なんでしょう。ありがたいことです。

夏場はここ数年、他の人もそうでしょうけど
食欲がガタガタッと落ちて、主食がそうめんでした。
でも今年は去年に比べると食欲はあるので、今年も主食はそうめんですが
他もなるべく食べるようにしています

そもそも食べられる量が少ないため、世間のような栄養バランスを気にしてたら
摂取カロリーが下がるので
食べたいものをできるだけ本能のまま食べるようにしてます。

ここ最近無性に食べたくて食べてるのが大根おろしとパセリ。なんでだ。
お肉や玉子も食べたいっていう時期ありましたが、ピークは過ぎ去り。
パセリは束でよく売ってるやつ。あれをドレッシングやマヨつけてバリバリ食べてます。
なんて野性的。でもそのままがいちばん美味しいです。

この間、外国人の男の子がそうめん食べたことがないって言ってて
「日本の夏はそうめんなんだよ!!!」ってそうめんとめんつゆセットあげました。
自炊もできる子だったので。美味しかったそうです。良かった。(笑)


ギターのほうは、今月はレッスン私用でほとんど行けなくて。
デュオは、定期的に練習入っています。
相変わらずダラダラ加減も甚だしいですが、自分たちには合っているんだと思います。
遊びも練習のうち。

最近は夏だからなのか、4ビートほとんどやってないって話してました。
ボサノバ系ばっかり。まだ指の動きが悪くてモタったり滑ったりして
思うようなリズムが出せません。右手の弦をはじく動きが悪すぎる。。

もっと余裕があってテンポ良くできるようになれば、
相手ももっと弾きやすくなるはずなんですが
いろいろ難しくてすぐどうこうというわけにはいかなさそうです。

ピッキングの方はもう何年も前から、タッチを軽くしたいって思っていて
具体的にどう、ってわけではなくて意識だけ、かる~くかるく!って思うようにしていて。
以前よりは少し変わってきたような気が自分ではしていますが
こちらもまだまだ。
弾けない日もたくさんあって、油断すると少し戻ってしまうみたいな。
きっとちゃんと身についてないから戻る感じなんだな、とか思いながら。

あせらずに自分のペースでいろいろ取り組んで行こうと思ってます。








2018年8月1日水曜日

丸覚えは忘れる

ここ最近ですが、人から聞かれることがどうしてなのか増えました。。

最初に正直に言いますが
自分は人に教えられる知識も技量もありませんから。

だからもっと知ってる人や上手い人や先生に聞けばと促してますけども
自分はちょうどいいんだって言われて、それはいったいどういう意味だと思いました。。

先日もある曲をテーマからバッキングからアドリブまで全部できるように
なりたいと言われ、どれだけ弾けるのかわからなかったのですが
とりあえず頼まれてカラオケに入って来ました。

自分なんかが本当に、、、おこがましいもいいところなんですが、、
けっこう、、こう、、見てると自分に聞いてくる人、共通点があって。

いきなり難しいことをやろうとしたり、丸覚えしたり。
これまさに自分もそうだったので本当に痛いほどよくわかるんですけど。。

丸覚えするっていうのは、基礎的なことを考えながら覚えていくのが面倒くさいから
そういうことをするんですよね。はやく弾けるようになりたいっていう。
自分もそうだった。

丸覚えは、一見はたからみると弾けるように見えるし
自分でも弾いてて気持ち良いんですけど
しばらく弾かないでいると必ず忘れて弾けなくなっちゃう。
理解なく丸覚えしたコードメロディやフレーズは、他での応用も効かないです。

自分も例に漏れず、、
そのうち結局は行き詰まって最初の最初からコツコツ何年もかけてやり直し。。

カラオケに入って相手の弾いてる感じを見ていたんですが
コードネームの下にコードのポジションが書いてあるプリント見てたんですけど
それがまた難しい押さえ方というか、テンションてんこ盛りみたいな感じで
テーマメロディも、相手は多少譜面が読めるのですが
自分がわかるポジションだけでバラバラに音符を追いかけていて
指板のあっちこっちに音が飛んでいて。

これじゃ覚えられないなと思ったので
この曲のコード進行が覚えやすいポジションで基本のコードを提案して
テーマメロディもコードに紐付けて覚えると忘れにくいっていう話をして。

実際にこのメロディ音はこのコードのミから、ここはコードのルートから始まるって
ちょっとコメントしたら、すぐ覚えられて。
相手はジャズギターの下地も少しあるので、ほんの少しの助言で形になっていってました。

アドリブは、まだコードの位置とかスケールが見えにくいみたいで
数時間のカラオケでは無理だったんですが
コード進行は覚えられたので
テーマメロディはひとりでコード付で弾けるようになっていってすげーって思いました
自分がバッキングとる必要性はまったくなかったです。

良かったなとすごく思ったのは
相手自身が、コードに全部つながってるってちゃんと気がついてくれたことで。

相手はコードが一番わかっていたので
しばらく弾かなくなってわからなくなっても
コードからスケールが見えたりフレーズの位置が探せることを理解して。

相手はソロギターやコードメロディに興味を持ってることも知ってたので
あとは考えながらやっていけばひとりでも練習できるよねって話してました。

最近ちょうど自分の中でも、いろんなヒントを与えてもらっていても
お手本聞いていて、ああ、そうかなるほど、って頭では理解していても
実践にまだつなげられない自分に落ち込んだりしていて。

相手も、例えば平行調とか、ミクソリディアンとか
言葉やその意味はちゃんと理解してるんだけど

じゃあ実際そのスケール弾いて見て、って言うと弾けなかったり
せっかく理解してる平行調を実践ではまったく使えなかったりして
理屈をいくら頭で理解していても、結局それを使えなければ意味がないっていうのが持論です、、


自分もたくさん、いまだに覚えがあるので
教えてもらった理屈を実践に使えるように、家では反復練習をずっとしたりするわけです
時間がかかっても考えながら弾くっていうことをコツコツコツコツ。。

今回頼まれて入ったカラオケの相手とも話していたんですけど
みんなすぐピラピラ弾けるわけではないんです。
見えないところで地道に練習をしてるんだと思います。

ただ、自分の経験だと丸覚えは今考えると時間の無駄と言っていいくらいでした。
今何も覚えてることはないです。あとに何も残らなくてあの時間が残念だと思いました。










2018年7月26日木曜日

ラストギター

治療後丸2日間具合が悪かった。もう!
今日になってようやく身体が動くようになりました。よかった。
私にしてはほんと珍しく寝てる間ギターの夢ばっか見てた気がする。。(なんでだ)
なんだか東京は涼しくなってますね

先日、ラストギターというお店に行ってきました。
きっかけは、カラオケ練習していた人が行きたいって言ったから(笑)

その子はROZEOのフルアコが欲しいらしく、弾いてみたいと熱望していて
そのメーカーのギターは、関東圏では、阿佐ヶ谷のそのお店しか扱ってないという事で
ちょっと駅から離れているんですが行ってきたんでした。
阿佐ヶ谷の商店街をまーっすぐ終わりまで行って大きな通りに出ると看板が見えます
セブンイレブンの上なのでわかりやすかった。

店内入って見渡したら、陳列されているギター本数の割合でみたら不思議なほど
ウクレレが充実。ここは実はウクレレ専門店なのか!?…って思う程(笑)
ウクレレが置いてありました。値段もほんとにピンからキリまで。
店内をみると、力のいれ具合がわかりますよね。。。
(きっとここはROZEOとウクレレだと思う。。)


思わず声に出してしまった。カブトムシ! ・・・・こんなの初めて見たよ。。
ウクレレです。しかも継ぎ目なし、1本の材木からできてるのでそれなりのお値段。

まずウクレレで驚いてたんですが本命はROZEOなんで
他の人の接客が終わったところで話がすすみ。
試奏させてもらってる横で、店長さんの説明を一緒に聞いていました。

私自身、ほんとにフルアコやセミアコを知らなくて
誰かがギター変えてきても、言われるまでわからないほど。(ギター教室の人なら知ってる)
根底には、本当にギター自体に興味がないからだと思われます。。
音色には興味あるんですけども。。

ロゼオというギター自体も例に漏れず何にも知らなかったんですけど
店長さんの説明の中で、ピックアップが2種類、ボディの厚みなどの違いとか
説明聞いてるうちに、素朴にどれだけ違うのか知りたいと思って
お願いして比べさせてもらいました。

比べられるギターの種類があったので
P-90タイプのピックアップとハムバッカーのピックアップではどう違うのか、
ピックアップ以外の条件をほぼ同じにしてもらって比べさせてくれました。

もうね、全然!でした。
最初にP-90タイプの音出してまずびっくりして。これほんとにシングル?っていう。
ボディは薄いほうで比べたんですが音の太さが。ちなみに弦の太さは全部0.11だそうで
自分のギターと低い方まで同じゲージだったから
ええ~~ってなりました(苦笑)

しかもまろやか~な音色で、ワンボリューム、ワントーンなんですが
トーンはフルにしても耳障りな音じゃなくて。
指で弾いても、ピックで弾いてもとても抜けが良くて温かみのある良い音でした。
思わずこういう感想が口からボロボロとこぼれ出たんですけど
店長さんも同じこと言ってました。そりゃそうだ

で、ハムバッカーのピックアップ(フロント)のほうのギター音出したら
これ、聞き覚えのある音だ、って思わずこれまた口が。。(すんまそん)
あのう、なんていうか、
いろんな誰かから借りたときのギターの音がこんな感じ?(苦笑)
まあとにかく、よく聞く感じのギターの音でした 抜けはこちらも良かったです まる。

ボディの厚みによっても違うよ、って店長さんがいうので
これまた、ボディの厚み以外の条件を同じにしてP-90タイプで比べさせてもらいました。

いやー、こんなに違うんだって。これまたびっくりでした(笑)

いわゆる箱物は、こういうふうに比べて実際に弾いたことがなかったので
今回違いがわかって個人的にはとっても楽しかったです。

いろんな種類のギター弾くと、そりゃそれぞれ音は違ってくるんでしょうけど
今回みたいに、比べたい部分以外の条件を同じにするとホント違いがわかる。
なるほど、そういうことかあ って思いました。

音色で買うなら、P-90タイプの厚いヤツだよって話してたんですが
その子は見た目が薄い方はいいな~って言ってて
見た目かよ!って(笑)

そういや、、ネックの握りもなんか違ってた気がしますが、、忘れちゃった。
普段ストラト弾いてるので、どうしてもスケールが短い感じがするのと
ハイフレットがなかなか弾きにくいと感じます。

まあ、、こんな会話もしつつ。他にお客さんもたまたまいなかったこともあり
店長さんがいろいろ説明してくれていました。ありがとうございました。

で、なんかこのナチュラルのロゼオ、似たようなの見たことあるなあって
思ったら。
カブトムシウクレレがあまりに珍しかったので、同じギター教室のウクレレ弾きに
写真送ってあげた人が弾いてたんでした。あららコレだったのね。。どうりで(苦笑)

LAST GUITAR ONLINE SHOP
https://lastguitar.com/wp/?p=29225





2018年7月19日木曜日

愚痴

少し上向きになったと思ったら。
誰もが体調不良や身体の具合が悪いことは当然あると思いますが
自分に腹が立つくらい、具合がここのところ悪かった。
暑さもあるんでしょうか。他の方々は大丈夫なのだろうか。。
殺人的な酷暑ですので、どうぞお気をつけ下さい。

自分の場合は、酷暑もあるんでしょうが治療の関係もたぶん重なって。
自分がクズ人間に思えるほど、何もできなくて悲しくなる。
わたしは、具合の悪い所を人に見られるのが昔からいやで
家族でさえ嫌なんで、家では私はわざといないものとして扱ってもらい
外で具合が悪くなりかけたら、その場から消えるようにします

下向きになってても仕方がないので、体力や気力が持ち直した時に余裕があれば
音楽を聴いたりギターを持つようにしてます
じゃないと、またすぐ疲れてしまって弾けなくなるから。
そしてこんな時に限って、仕事が。

まあ、いいや。

ギターは自分の中での課題がたくさんで。
レッスンでも、あとから見直してみるといろいろヒントを先生がくれているんですけど
まだまだ自分の理解が足りないみたいです。
もう一段階あがるには、こういう理解は必要だなってすごく思うんですけど。

ひとつのコード進行でも、アドリブにはいろんな方法があって
方法はたくさん理解して知っておいた方が良いってわかっているのですが
これまた自分の中で繋がるには、時間がかかりそうです。









2018年7月9日月曜日

トランペット

以前にも載せたことがあるんですけど
ニアネスオブユーのいろんな人バージョンを探していて聴いていて
このバージョン好きだなって思っていて ずっと事ある毎に聴いてたんですけど

このブルーのジャケットアルバムの違う曲もアップされていて
聴いたらとても良くて。

ファブリッツィオ・ボッソという人。イタリアの方みたいです。トランペット。

You've Changedというアルバム。
日本盤も輸入盤も値段がほぼ変わらなかったので、日本盤を購入。
ジョージアとかも上がってるんですけど、それもすごく好き。
まだ届いてないので全曲は聴いてないけれど、、。

ライブのニアネスオブユー。テーマとともに登場で良い感じです。
そもそもこの曲が自分は大好きで。雰囲気があっていて好き。


先週は体調がいまひとつで気力とか落ちているときは、あんまりハードな曲はキツいので
静かな曲を聴いてるうちに、この人のライブ映像とかアルバムにたどり着きました。


エステート。ピアノの人の歌も好きです。曲は黒本2のほうに載ってました。

この人のライブとかアルバムとかYouTube で見ているうちに
もうひとつアルバム購入してしまった、、(苦笑)
Once I Loved というアルバムで、ギターとトランペットのデュオアルバム。
これもすんごく良かったです。
ギターの人はブラジル人でイタリア在住なんだそうです。

そのアルバムそのままの雰囲気がこのライブ。↓1時間ちょいありますけどあっという間。

アルバムの曲もけっこうやっています。ジャストフレンズはこんなに早くない(笑)
全曲ボサノバのデュオアルバムとライブ映像です






2018年7月2日月曜日

グランドファンクは続くよ

このところグランドファンク聞くのがやめられない。
懐かしすぎるのとカッコ良すぎて。いやあ今更ながらかっちょいいです。

思い出したのは、このライブ映像(ドラムがピンクでベースが黄色、ギターは裸)
昔、死ぬほど見てたんでした。家に探せばあるのかな。。。うーん
YouTubeに上がってたドラムソロのリズムまで全部(!)覚えてて
我ながらびっくりでした。

いろいろ見直してて、自分の大好きな曲。
ブラックリコリスとシャイニンオン。いや~~~今聞いても自分のフェイバリット。

 

入りから、もう掴まれちゃう(笑)どのパートもすごーく良くて。
この曲のリズムがね~~~~たまらないです。



頭の入りのギター、失敗してるんですけども(笑)
成功してドラムと合ったところで安心してノリノリです


いろいろ思い出してきたのは、このバンドはスタジオ録音よりも
ライブの演奏のほうが抜群に良いのでアルバムやビデオはライブが圧倒的におすすめ。

特に70年代前半はもう映像見てても、演奏のエネルギーや勢いが半端なくて
実際見たら凄かったのだろうなあ、、としみじみ思いました。
このビデオはどうやら74年らしいので、その1~2年後あたりに確か解散してたような。

この頃は、まだイギリスがロックは主流で
アメリカには台頭するバンドが出始めというかそんな頃だったと。

グランドファンクはジャンルに分類されるとロック枠みたいなんですけど
他のロックバンドにはないものをたくさん持っているバンドです。
あらためて聴いていてそう感じました。

グランドファンクの代表曲といえば、、これになっちゃうのかもしれないけれど。

活動期間はそんなに長くなかったように思うんですけど
これ以外にも名曲はたくさんです。









2018年6月26日火曜日

懐メロは続くよ

今日は暑かった。わたしは寒がりですけどエアコンは付けないまでも
ノースリーブ。我ながらすごい。

それでサウンドは、、(笑)夏らしい曲。



Me & Mrs Jones。この曲はほんとにいろんな人が歌ってるのでどこかの誰かで
聞いたことがあるかなあと。


そんで暑苦しいこれ。懐かしいグランドファンク。
最近思い出して、というか関連動画で出てきておおおー!!ってなり
今再び聞きまくってます。Foot Stompin Music!

グランドファンクは当時も大好きだったけど
今聞いても、やっぱかっこいいなあって思いました。

他のバンドにはないリズムの感じがほんとに好きです。
この曲以外でも有名曲はたくさんあるけど、
いわゆるシャッフルでこんなにかっこいい曲、演奏はめったにないなって思います。
(今思い出せないだけかもだけど)

私は昔からこのライブのイメージがどうしても強いので
3人がこの服装のやつばっか聞いてます(笑)ドラムがピンクのひらひらで。

あとからですが、、かっちょいいの見つけちゃった!

ギター持ってないけど!これがグランドファンクのリズムっていう。


You make Me Feel Brand New。

スタイリスティクス。名前いっつもあやふやです。
カバーされてる曲はほんと多いと思います。これも、、懐かしい。


シカゴ。


これもねえ、、当時よく流れてました。最近は和訳があるので
歌詞が気になる人はいいかもです。
個人的には歌詞は昔からあまり気にしてないほうで、今もそう。


まあどれも有名な曲ばかりですが
当時は街中や職場、MTV、ジャケ買い、ダビングなどで
ネットはなくてもいろんな経由で曲を聴いてたものです。
自分だけではなくて、当時はみんなそうだった。










2018年6月20日水曜日

スタミナ・底力

ワールドカップ始まってますね。
昨日の日本やりましたね にわかファンですが、とても嬉しかったです。
ただコロンビアがいつものような感じではなくて
強豪チームでもこういうことがあるのかなと感じました。

一方、自分は先日半年ぶりに病院へ。毎年決まってるスパン。
先生も相変わらずお元気そうで何よりでした。
半年ぶりの診察で、漫才してきました。

「もう手術しちゃう~~?」
「いやです」
「取っちゃえば(手術のこと)楽だし、それに」
「いやーだっつーの」
「取っちゃいなよ~~~」
「いーやーだっ!!!」

・・・ついてる看護師さんもクスクスするほど絶妙な漫才でした

この先生らしからぬ なあなあ加減なところが私はとっても気に入ってます(笑)

毎年半年注射していく薬もあんまり長期間何年もやるのは良くないみたいなんですけど
これをやらないと手術しかないもんで、今年も治療受けることになりました。
状態も去年よりちょっと悪くなってるので。

毎回この治療始めは身体が一気に重くだるくなって気力もなくなるんですけど
また今回もそんな感じですがギター弾かないとって感じです
じんましんも出ないと良いなあ。。

治療のタイミングが今回はズレてしまったので
7月半ばくらいまでは体調が不安定になりそうですが
なんとか乗り切れますように。。

ギターは、、あんまり練習できていませんが
久しぶりになんというか ゆっくり過ごせています。これ大事なんです、自分には。


練習は、練習というよりかはまた考えながら、とか弾いたり
以前覚えたスタンダードの曲、コード進行覚えているか確認してみたり。

あとは、元気な時は少しテンポの早い曲の中で弾いていく練習をしています。
これは完全に慣れなんだなあとやってみて思いました。

まあ、、じゅうぶんな練習はまだできてないんですけれども。。

早いテンポでの練習は、早く弾けるようにというのもあるけど
どちらかというと、早く弾けることで余裕を持てるようにしたいからです

あと最近では懐メロにはまってるとここにも書きましたが
コード進行拾っては弾いたりしてポップスも楽しいなって思ってます。








2018年6月14日木曜日

また80年代

ここのところ 懐メロポップスから抜け出せません

当時かかっていた曲は、それぞれぼんやりですが当時のことを思い出したりして。



↑ ドンヘンリー聴いてたら、なーんとなく聴いたことのあるサウンドというか
特徴のある曲調で、、誰だっけって調べたらそうそう、ブルースホーンズビーでした。

ブルースホーンズビーも当時よくかかっていたというか
身近にブルースホーンズビー好きなひとがいたのでよく聴いていました。

ブルースホーンズビー好きな人なら、わかると思うんですけど
どの曲も、なんというか すぐにこの人だってわかる感じで。
とても良い意味で特徴のある曲をつくる人。

80年代、よく流れていたのはこれでした。



懐かしいです。

2018年6月8日金曜日

星月夜

最近、また曲名が判明。

ずっと知らずに、良い曲だな、良いギターだなって聴いてた曲。
何年知らずにいたんだろう。。



ギター教室の生徒さんと話しているときに偶然、ほんと偶然判明。
Vincent、Starry Starry Night という曲だということがわかりました。


ゴッホのことについて歌った歌だということも調べて判明。ヴィンセント、ですものね。

実家にいた10代、家には油絵をやっていたということもあって
こういう巨匠系の画集みたいなのがけっこうあって
なかでも、なんでかわからないけどきれいなルノワールとかより
ゴッホの生涯や、やや気持ちの悪い(すみません)、、迫力の糸杉に惹かれてました。


まだ、懐メロゾーンから抜け出せていなくて
相変わらず、いろんな曲を聴いてます。

イーグルス、またまたドンヘンリー。
なつかしい。




キャロルキングもねえ、、。
当時周囲に好きな人多かったんですよね。
この曲はダニーハサウェイバージョンも好き。どちらにもそれぞれ良さがありまする。





2018年6月1日金曜日

ギタリストなる人種

今日は久々に朝から良いお天気。これだけでうれしい気分です



ジャズギターをやってる人なんて変わりもんだらけだよ


まあ以前からよくそういう言葉は聞いてきたんですが
ジャズギターに限らず、ギター弾きの人たちにはいろんな分類というか種類というか。。
自分から見て、すごいなあ、マニアーック!!と思う人たちがたくさんいます。

最初からそういうつもりはなかったんだろうけど
結果的にそうなっちゃった、的な感じで言うと

ギター自体が好きで、結果的にコレクターになるひと
音楽理論が楽しくなって、理論書にはまるひと
ギターを弾くことが、結局は何より好きなひと
あ、あと好きが高じて改造やリペアなんかに手を出しちゃう人も。

まあ複数併せ持ってるひともいるでしょうけれども。

高価なギターを何本も持ってる人や、、ギターの本数がとんでもない人とか
いったいメンテや維持はどうしてるのか、、
でもそういう人のギターってたいてい、どのギターでも状態良いんですよね。
ほんと不思議。

理論書が楽しいっていう人がたまにいますけど、これも自分にないものなので
素直にすごいなあと思います
(自分も好きだったらどんなにいいかと思う)

いったい頭の構造はどうなっているんでしょうか。。
こういう性質を持つギター弾きに理論のこと聞いたりすると(聞かなくてもだけど)
宇宙の言葉が返ってきます。日本語で話してほしいと思う時が多々あります。



自分は残念ながら、、どれにも特に当てはまらず。

自分が弾くギターは
自分が弾き慣れて、くせとか特長が全部わかってるやつじゃないとダメだし、
理論は後から気づいたり、実践で必要なことが理解できたから
わかるようになろうと思えるようになったし、、

まあ 自分の周りには弾くことが大好きな人も含めて
マニアックなすごい人たちがけっこういます(笑)


あと最近あらためて思うのは
ジャズギターってついついアドリブばかりに目がいくというか
それが中心、みたいな感じになりがちなんですが
(アドリブだってすごく大事って思っていますけれども)

音楽、ということで考えれば
アドリブと同じくらい、それ以上に重要なことはたくさんあるかなと。
アドリブだけじゃない。音楽ってそういうものじゃないなあと
でもこれってごくごく普通の考え方だと思う。


自分が最近特によく考えてるのは「ゆらぎ」。
これ、とっても大事かもしれない。と ひとりう~~んってなってます




2018年5月23日水曜日

池袋ジャズ

やっと身体が回復。
疲れすぎて食べられないしフラフラするしでしたがやっと元に戻ってきた。

私が通ってるギター教室のひとたちは、けっこういろんなジャズフェスに出ていて
以前からそういう話はしてたり、見に行ったりしてたんですが
今回自分たちが出ることは誰にも言ってなかったのに
誰かが名前を見つけ、さわさわ~っとバレていきました。。

でもわざわざ見に来て下さった人もいて、ありがたいなと思いました。
わざわざ見るために足を運ぶって、やっぱりなかなか、、だと思う。

池袋ジャズは、もともと家が近いこともあって
毎年見に行っていて、自分も出られたら嬉しいなあ、いいな、ってずっと思ってたので
出られると決まったときは本当に嬉しかった。
しかも、ここでやりたいなあ、っていう場所に割り当てられたのでなおさらでした。
















メトロポリタン自由通路。ここは程よい反響音と人の流れがけっこうあって
今年も人がたくさんで、どのバンドの時も満席でした。この後ろも人がけっこういます。
リバーブは控えて正解でした。

ここ、同じ場所で自分たちより数時間あとに同じギター教室の人たちが演奏しました。


カメラの映像の設定直しとくの忘れちゃって、くら~い感じに。。
ほんとは写真のようにもっと明るかったんです


今回の演奏後、、ご指摘もいただいて、、どう見られてるかはわからないんですが
個人的には思ったよりもストラトらしい音が出てるなと思いました。

フルアコに比べて、線が細いストラトはどうしても野太さでは勝てませんけど
ストラト特有のあの音が 自分はなじみ深く、とても好きで
なんというか、、レスポールともテレキャスとも違う音。

自分のストラトは普通のストラトより少し音は太いほうですが
自分のギターのストラトらしい良い音が思いのほか、でて良かったなあとも感じました。
この音が活きたな、って思えた曲もあったので。

今回大変だったのは慣れない指弾き。以前にもここに書いたように
ほんとにやれども、やれども、動いてくれず悩んだり考えたりしてて。
ほとんどの曲を指弾きでやりました。ピックを口にくわえてる意味がわからない(苦笑)
でもデュオでやってく以上、必要不可欠なので今後も地道に。

あとはなんといっても、、自分たちの音を聴いてくれてる、っていうありがたさ。
素直にうれしかったです

去年よりはずっとよくなってるので、今後も地道にダラダラしながら遊びながらも
このデュオが続けられたらいいなあと思いました。





2018年5月20日日曜日

モーレツに疲れたんですが

身体が限界ですが、頭だけ冴えてしまってる状態なので
とりあえず書いておこうと思います。

5月19、20日に開催されている池袋ジャズの19日のほうに参加してきました。
録音したものはまだ怖くて聴く気にはなれません。。。

演奏自体、相手の音もよく聴きながら合わせることもできて
緊張して何もできなかったらもったいない、という気持ちもあって
楽しめるようお互い練習してきました。

親しい人からは愛のダメ出しもいただいて、有難かった。

前後のバンドの人たちともあいさつだけではなく、いろいろ話したり仲良くなれて
同じギター教室のひとたちも同じ場所で今回出たので、応援に行ったり。

演奏自体もミスもたくさんあったけれど、思ったよりずっと楽しめて
他のバンドの演奏聴いたり
初対面の人たちとも打ち上げで楽しく飲んで
終わって欲しくない思い出深い一日でした。

前後のバンドのひとたちからそれぞれ言われたんですけど
私はボーカルだと思われてたようでした。(歌わないんですけど)
実際歌ったら罵声や物が飛んできそうで怖いです


この動画の曲は発表会の課題曲でもありましたが
デュオでやってみたら相性が良かったのでレパートリーに加わりました。
先週の練習動画です
今回のセットリストにも入ってました




今回、池袋ジャズにでてみて、どこの会場にもPAがいて
セッティングも手伝っていただいて、もらい忘れたタオルをわざわざ追いかけて
手渡して下さったり、本当に至れり尽くせりでした。
尽力して下さってるのが他のバンドを見ていてもわかって
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

ツイッターにもふたりで感激してました



ありがとうございました。来年も出られるよう今後もがんばります。



2018年5月11日金曜日

気がついたら拾ってたので

昨日、ついつい曲を聴きながらギターを弾いていたら
気がついたらコード拾っていたので
勉強も兼ねてここに書いてみようと思いました。

うっ
でも 

書くことをほとんどしてこなかった私は
1小節の長さ、これでいいんだっけとか思いながら (笑っていいですよ。。)
一度書き直しましたけど、、今度こそ。

前に載せたボズスキャッグスの曲。↓ We re All Alone。


当時、まだ若造だったくせに良くこんな大人びた曲を聴いてたもんだ、とか思いながら。
いや大人な曲が多かったんですよ、当時は。 まあいいや

書くことになれてないので、コードネームどう書けばいいのかわからないのは
言葉で。。。

Key=G (この動画に合わせました)Gメジャー1発でも弾けちゃいます

Intro
| G△7 | Am7 | Bm7 | Am7 |


Aメロ
| G△7 | (G♭m7-5)/B7 | Em7 | Dm7/G7 |
※G♭m7-5は入れたらなんか雰囲気でるんですけど。。Emに向かうマイナーⅡ-Ⅴです

| C△7 | Bm7 | B♭dim | Am7 |
※ベース(ルート)が半音ずつ下がり。ジャズスタンダードでもよくある進行です
 Bm7のとこなんですけど、6弦から7・ミュート・5・7・8Fで
 B♭dimは、6弦から6・ミュート・5・6・8Fという感じで下がるの良い感じです
 (ここ聞かせどころですよね)

| D7/C | Bm7 | Em7 | Am7 |
| Am7    | D7  | D7  |
※小節数が半端です。。


サビ(1)
| G△7  | Am7   | Bm7 | B7     |
| Em7   | Dm7/G7 | C△7 | Bm7 |
| B♭dim | Am7    | D7   |※Introへ。

サビ(2)
| G△7  | Am7       | Bm7   | B7    |
| Em7   | Dm7/G7 | C△7   | Bm7 |
| B♭dim | Am7        | D7/C | Bm7 |
| Em7     | Am7        | Am7    | D7   |
| D7       |※繰り返しもしくはイントロいって終わり


※C△7からはAメロと同じように半音ずつ下がっていきます

ほえ~~~~書いた~~~
書き間違いとかなければ大丈夫。。

コードネームが違ってもたぶん構成音とか同じだと思うので
お好きな感じで、、

Gメジャー一発で弾けて、ダイアトニックにはまってて転調もないので
だいたいこんなんで合ってると思いました

AメロやサビのC△7から下がるところはルート8Fから下がって行くのが弾きやすいかもです

コード拾うよりここに書き出す方が時間がかかった。はあつかれた


つくづく良い曲ですね
80年代はメロウな大人の良質なバラードが多かった。



2018年5月7日月曜日

フェンダーのデータ

ああ、、GW終わりました。
で、GW中 友人からギブソンが。。というのを教えてくれてびっくり。

いろいろ検索していたんですが、現フェンダーのCEOのインタビュー記事を見つけ。
正確には抄訳してくださっているサイトがありました。
リンクフリーとのことなので詳しくはこちらです。
https://gear-otaku.blogspot.jp/2018/03/forbes-fender-ceo-andy-mooney-interview.html

面白かったのは、ギブソンのことではなくて
ここ最近フェンダーがとったデータのほうでした。たぶんアメリカ全土なのかな。
他の国も入っているのかは書いてないのでわかりませんが

ギター購買者の45%が初心者のかたなんだそうです。すごい数字ですよね
そして
ギターを始める人のうち、半分は女性なのだそうです


そういえば自分がギター売り場に居た頃もこれからギター始めるもしくは
始めたばかりという人は多かった気もします。
これは今も昔もきっと変わらないのかな


それから
ギター初心者の9割が、1年以内にギターやめちゃうんだそうで。

意外にやめる人多いなあと思いました。こんなにって感じです

なので、何年も弾き続けているそこのアナタ。
ギター始めた少数の1割に入ってるんですよ。

1割なんて、少なさ過ぎ。
でも楽器はこんなものなのかもしれません。。
この1割が次々にギターをまた購入していくんだそうです。あ、アンプも。

そしてギター初心者はレッスンに楽器の4倍お金をかけるらしいです

これは日本ではどうなのかわからないですけど
きっと似たり寄ったりなのかもしれないですよね

世のギターの先生は、腕の見せ所かも。
そもそもギターを続けてもらうっていう事自体難しいことってわかれば
どう教えれば続けてもらえるか工夫のしようもあるのでしょうか
うーんむずかしい。。

でも、レッスンだけじゃなくて音楽仲間なんかの周囲の環境も
けっこう大事だったりするので、、、なんとも。ですかね

自分もレッスンは通っていますけど、今までいくらかかったか計算するの怖い。

ギターは最初は指が痛くて、弦押さえて弾き続けるのも大変で。
あと自分はソリッドギターのせいか、、特になかったですが
人によっては、肩が凝ったり腕が痛くなったりと身体が痛くなったりするみたいで
なかなか最初はしんどい楽器なのかもしれないです

ただ自分もそうなんですが
理屈なんかわからなくても、けっこうジャーンってならせば曲弾けちゃったり
楽しくなりやすい楽器でもあるのかなという気はします。
自分も弾き始めの頃ってなんとなくならしたらサマになって
周りの人たちの真似しながら弾いたりして、なんだか楽しかった記憶が残ってます。






2018年4月29日日曜日

MTV全盛時代

いや~~~
今日はふとした思いつきから80年代ミュージックビデオにどっぷりハマり。
ギター練習しようと思ってたら、、、あららら、、でした

ふっと、あの曲なんだったっけ?? ・・・から始まってしまった。
よくありますよね。

今日の私の場合、昔っから、時々思い出してはいたんですけど
ず~~~っと曲が探せなくて。わからないままだったんですが
今日また思い出してしまい。

モノクロのビデオで~~~浜辺とかあってえ、、なーんとかサッマーってサビでえ、、、
いっつもメロディとか思い出してるんですけど
自分は人とか曲名をほんとに気にしないできているため
こういうときに探せないんです。。

今日はひとりで80年代で、、当時よく流れていた曲でビーチ・なんとかサマー(夏)で
ずっと検索しているうちに
懐かしき当時10代後半から20代前半にかけてよく流れていた
音楽やミュージックビデオがたーくさん出てきて!
目的の曲はみつからないまま、なつかし~~~!!!とか思いながら
いろんな曲をYou Tubeで聴いて見ていました。

相方さんが帰ってきたので
あのさ~、な~んとかさっまーってサビのやつってなんていう曲かわかる?って
すっごい音痴で歌ったんですが
ああ、それはドンヘンリーだよって言われ検索したら出てきました!これこれ!!
(よくあの歌でわかったな、おいっていう。。。)



あの頃似たような感じで、スティーリーダンとかボズスキャッグスとか。
見当違いの人で探してました(苦笑)ドンヘンリーだったかあああ

これ、ほんとに良く思い出してたんでした、でも探せないままウン十年(笑)
本当にこの曲好きで。なんでだろう。すごく残ってるんです頭に。
ああ、ひとりで探してて2~3時間無駄にした。。。

ちょっと自分的懐かしオンパレード行きます。
マイケルとかマドンナとかクラプトンとかクイーンとかは
ちょっと置いておきます(笑)


 
これもねえええ よく当時かかってました、1983年。


 
ボズスキャッグス。当時はこの人の曲いっぱいかかってました。


 
ウェーナーゴーナテイキ、エニモ~~~ってよく歌ってました。
今見るとすんごい顔(メイク)(笑)格好はどう見てもヘビメタなのに
曲はポップスです。すぐ覚えちゃう。このビデオもMTVでよく流れていたなあ

ヴァンヘイレンといい、当時のハードロックとかヘビメタって
こうやってあらためて聞いてみるとキャッチーなものが多かったです


 
デュランデュラン。初めて聞いた洋楽はデュランデュランでした





ワムは鉄板です

 
ブライアンアダムスもヒット曲いっぱいでした

ちょっとまだまだまだありますがちょー有名曲ばかり。TOTOとかもあるんですけど。。
ま、いっか。

80年代のサウンドはこの年代ならではで、特にドラムとシンセの音色に
特長があるので、知らない曲でもすぐに年代の区分けがつきます。
70年代でも90年代でもなく、って感じです。




2018年4月23日月曜日

恒例春の、でした

録画しておいたゴッドタンのコンビ愛選手権みてひと笑い。
来週は久々のジェッタシーらしくて楽しみです 録画しておこうっと(笑)

先週は発表会の前々日辺りまで体調が悪く
こりゃマジでマズい・・とか思ってたんですけど前日になったら復調してきて
無事発表会参加できて、ほっとしました
ギター持たないわけにはいかなかったので、執念(笑)でギター弾いてました。
こういうとき根性が試されるわけですな。。。

今回の発表会の課題曲はなんというか
最初先生から曲名言い渡されたときは(当然ながら)全然知らない曲で
聞いてみてもあんまりピンと来ない曲だったんですが
弾き始めてみたらどんどん楽しくなっていった曲でした。ふしぎ。

なんというかテンポを速めることで爽快感とか疾走感とかがあって
そんなにコード進行は難しいものじゃないけど、
テーマもソロも弾きがいがある曲だなと思いました。
この曲はデュオでのレパートリーにも入っているので、今後も練習です。
なんか、自分の事なのに弾いて見ないといまひとつ自分の好みがわかりません。。

実際の演奏では「音小さかった!!」と会う人会う人に言われ続け。
今後は気をつけたいと思います。。。
バックで演奏くださったドラムやベースのホストの方々にとっては
とてもやりにくかっただろうなあ、、と申し訳なく思いました 気をつけます

それでも発表会は、久々にあう生徒さん、先生方がいて、いつも嬉しいです
打ち上げは毎回楽しくて そのために発表会がんばってるといっても過言ではない(笑)

でもときにはそういう浮かれた態度が誤解を生むらしく
ワイワイするのが楽しいだけみたいに思われるフシもあるみたいなんですが
(まあ、どう見られてもいいんですけども)

ギターに関してはもっと思うように弾けるようになりたいから地道に練習するというか。

自分もそうだし、みんなそうだと思うんですけど
なんだかんだ言ってもここの生徒さん、、、
自分が言う立場じゃないけど、、ギターすごく頑張ってるのが演奏から伝わって。
みな同じ立場なので、上手く行くときもあれば上手くいかないときもあり。
そういうのも伝わって。
でも見る度に上手くなってるので、自分もがんばらないとって素直に思います

個人的には、ミッドナイトブルーをやっていたクラスがあって。
大好きな曲なんですけど
嫉妬した~~とか打ち上げでは言ってたんですけど
正直言えば、目をキラキラさせながら、テーマやアドリブを聞いてました。
かっちょよかった~~~~




参考曲は別のものでしたが、個人的にはこっちも好きなんです
音符が五線譜から飛んでくみたい。こんなふうにとんでいけたらな。



2018年4月11日水曜日

指弾き

これが、、自分にとってはなかなか慣れなくて難しいです。

別にずーっと必死になって練習しているわけでもなく(時々はかなり必死ですけども)
少しずつやっていてもう何年か経つんですが、ほんと動かなくて。

そもそもがずっとピックで、指弾きを始めたのはデュオをやり出した頃から。
コードやベースラインを弾くことそのものが
自分にとって本当に困難で、やっと最近になって少し、、テンポが遅ければ
うーんなんとか、、というところまできたけれど

なんというか自分にはなんか身体的に一緒に動かないっていうところがあって
例えば 若い頃にドラムをやりたいって思って練習してみたんですが
なんというかいくら練習しても手足がバラバラに動かずに
自分の中で「これきっとダメなやつだ」と直感で感じたときみたいに
いくらやっても上手くはできない、っていうやつで
それがいまの指弾きも、同じ感覚。。

指が上手くコントロールできなくて、音量とか弾く弦が上手くできず。
手癖もあって、押さえかたも直してるんですが、なかなか。
余裕がないので、リズムもヨレたり、突っかかったりしてしまう
力んでしまったり。脱力がちゃんと出来ない。。

結局は地道にやり続けるしかないんですけど
本当に人よりも自分は時間がかかるんだな、って感じました。
何をやるにも、そう。 はあ

ピックを持ちながら指で弾くような器用なことはもっとできないので
指で練習するしかないんですが
ボサノバ調のものは本当に難しいです
まあ、、コツコツと取り組んで行こうと思います


たまたま、まだ声変わりしてないスティービーワンダー。
こういう人を「生まれながらの…」、っていうんでしょうね。
聞いてると小さい頃から大人になっても基本的なこの人が持ってるリズム、変わってないですね。
やっぱりそういうものなのかな。って感じました
 

モータウンサウンド。大好きです



2018年4月4日水曜日

きょうは

はなちゃんがいなくなってちょうど1年。
去年のいなくなる前日はよく覚えてるんですけど
4月には本当に珍しく、天候が荒れて夕方は雷雨。
かなり大きなカミナリ音。

はなちゃんはカミナリがダメで、元気な時は本当に家の中でうろうろしたり
震えながらいろんなところに隠れようと動きまくってましたが

去年の昨日は もうその体力はなくて寝ていた。
カミナリの音に気がついたら身体を起こし始めて不安そうに立ち上がってしまったので
ずっと抱っこしてたのを覚えています

普段あまり長時間の抱っこは好まなかったのですが
このときは安心したように私の心臓音を聞きながらおとなしく寝てしまって
わたしが安心してました

不思議なんですけど 最期の2週間くらいかな、、
なんというかお互いツーカー、テレパシーっていうんでしょうか
はなちゃんは私のことがわかり、私は、はなちゃんのことがわかり。
あれほど手に取るように気持ちがおたがい通じていたのは初めてのことだったと思います

普段の「わかる」、とは全然違う、別のもの。
はなちゃんが完全に私をすべて理解してるってわかりました。

言葉では説明しにくいです こういうことがあるんだなと思った。

これが書けるようになったから去年よりはましになったかも。
まだあまり思い出さないようにしてたりしますが、時間が経てば。

子どもの時から大人になっても動物とはいろいろ縁があって
動物は何でも好きですが、この先は年齢や体力を考えるともう難しいかな。


***

そして週末はちょっとだけ嬉しいことがありました。
誰かと喜びを共有できるのって嬉しいですね(笑)

行動すれば結果があって
それは良い結果ばかりではないけど、行動せずにあとから後悔するより
行動して結果を受け止める方がずっといい。
次の目標が出来て、また違う道が開けるから。

何事に対してもほんとそう思います








2018年3月30日金曜日

相性

暖かくなり、家の目の前にある公園の桜も満開です。
夜桜もきれいでしばし立ち止まって見入ってしまいました。

体調は相変わらずで、今はスタミナとか体力がなくなってるかな。。悲しい。
ただ、最近また週末にカラオケに入ってギターを誰かと弾く機会が増えて
個人的には嬉しいです。
疲れて月曜日から数日はめちゃくちゃ体調が悪くなるのは覚悟の上ですが
それでも楽しいという気持ちに勝てず。

特に書いてなかったですが、デュオ練習も定期的に入ってます。
ここのところは、ちょっと集中的に。


先日、ちょっとだけ話題になったことで
以前ここにも書き込んだことなんですけど
気が合って仲良しだからといって、音楽が一緒にできるわけではないっていう。
いままで自分の中ではそういうの体験してきたんですけど
特に人に言ったことはなくて。ああ、デュオの相手には以前ぼそっと言いましたけども。
やっぱ他の方もそういうのあるんだな、って思いました。

でも、仲も良くて音楽の相性が良い人も若い頃から数えて数人いました
そういう人とは不思議とプライベートなんてよく知らない人もいたけど
絶大な信頼感が生まれてました。音楽だけではなく。ほんと不思議。

そういや
逆にまったく知らない人と合わせてみたらすんごく合ってびっくりした、とか
そういうのもありますよね
まか不思議なり、音楽。

音楽は自分にある程度余裕ができると
人の音を聴くことができれば、それに合わせることができて
相手にちゃんと通じてる、ってわかることができて
お互いに合わせようっていう気持ちが生まれてくる気がします

でも、なんというか それだけでもないような気も、、するんですよね
それが相性っていう不思議なやつなのか、、どうなのか。

簡単に意識もせずにお互いびしっと合わせることが出来ちゃう人と
そうではない人がいますけど
そういうときは一方的に自分が合わせるけど全然苦じゃないです

まあ えらそうなことは言えないですけれど。。。。

はああ まだスケールがああ。。。
もう根気強く反復練習するしかない。。(体力が・・・)

先日レッスンで教わったフレーズがきれいで、違う曲でも使えるように
考えながら少し練習していますが手癖になるのは、きっとまだまだ先。

曲も、いろいろやってるんですが
こう、、なんていうか

自然な流れで素直に弾いてサマになる曲と
ちょっとひねった方が良さげな曲とかあって
コード進行が頭に浮かんでいても、別のコード上を弾いていったりしていて
慣れていないこともあって、あれれれ元なんだっけ、、って真っ白になることが。

もう慣れです、慣れ。全部慣れ。。。
わかってはいるんですけど。はああああ

そして

自分たちの練習現場はダラダラ加減も甚だしいので
ひっそりこのページだけ。いつもこんな感じで練習(といってもいいのだろうか)
してます これも始まるのか始まらないのかわかんなかった
自分は間違ってばっかいますけど下手だから練習しているので、いいんです
お暇な方向けです

2018年3月21日水曜日

春分の日なのに雪

暖かくなってきたのに急に雪。なんでしょう

今日は練習日だったんですが取りやめ。
ギター弾こう。

少しずつ取り組んでるスケールがいまだ曖昧で
ポジションごとは理解していたのをいま全部繋げられるように練習してます
とはいっても少しずつ。
練習していても、曲弾き出すと
ついつい、、あ、こっちもいけるんだったとか忘れます。。

体調が良い日が少なく
以前は練習とか、、計画を立てられていたのが
ことごとく崩れて狂っていくので、少しでも弾けそうな時に
弾いておかねばならなくなりました

しんどいときは PCや譜面もきつい。
でも一日二日弾けなくても、ここまでの練習を無駄にするもんかって
思いながら大丈夫と自分に言い聞かせ。
アルプスの少女ハイジを見て心を洗い。 (なんじゃそりゃ)

まあ他にもいろいろとありましたが、、、とりあえず。

話は変わって
海外ドラマの中で印象に残ったテーマ曲。




元曲はスコットランド民謡みたいです。
最初のアカペラ、バックが一音のままメロディが進んで行くところとか
バグパイプ。少し切ないけど芯のある感じ。
初めて聞いたとき、すごく耳を奪われて何度も巻き戻しては聴きいってしまった。



2018年3月8日木曜日

アドリブ


このところまた体調がいまひとつで。やっと少し復調。
ここのところ毎年、半年は治療期間なんですが
治療中のときのほうが体調がいいです。波が激しくないというか。はあ

そんななか、時々ロバータフラックを聞き直したりしていました


もう一人の声はダニーハサウェイ。ふたりはデュエットアルバムも出しています

黒本を買ったばかりの頃
Feel Like Makin Love という曲が黒本に載っていて
驚いたのを覚えています。ジャズのスタンダード本に載ってるんだ、って。

ジャズをやっている人は、曲は知っていても
意外とロバータフラックを知らなかったりします
ソウルでもドスタンダードナンバーです 良い曲ですよね。




ここ半年前くらいから、なんですが
パソコンのモニターに付箋を貼っていて
それを見ては、ああそーだった、くっそー とか思いながら弾いてるんですが
なんというか、ソロを弾くときに気をつけようって思っていることを
付箋に書いて忘れないようにしてまして。はあ

曲のキモを捉える
間を空ける
緩急をつける

すぐ忘れます これがなかなかできないんで貼りっぱなし。
自分がしたい、出来るようになりたいという願望です。
何年貼り続けることになるやら。一生かも。

コード進行が飛ぶ癖は治らないので、最初はただただ8分でゆっくりで
コードを頭に浮かべながら弾いてます。
一度見たら忘れない頭脳が欲しい。

思うように弾けるようになるにはホント自分はいろんな余裕が必要で。
コード進行、ポジションやらいろいろ。
速く弾けることも余裕につながるので、必要だしで
できないことはいまだ山盛りですが、少しずつ。







2018年2月23日金曜日

おっほっほー

オリンピック、見てますか。
相変わらずスノボー面白いです。
カナダのユニフォームが赤のチェックでかわいい。
アメリカの宇宙服をモチーフにしたユニフォームもかわいいです。

スケートは、ここ数年まったく見てなかったんですが
女子シングルのロシア2選手、すごい人が出てきていたんですね。びっくりでした。
個人的にアイスダンスが好きだったので
後追いで全部見ました。カナダのペアは、以前から異次元でしたがさすがです。
男性スケーターがいろんな意味で大人になってたような気がしました(笑)
私的には初めて見たペアでしたがフランスペア、フリーダンスとても好きでした。

アイスダンスは、身体を離してはいけない規定があって
ふたりのユニゾン、息を合わせないと普通に一緒に滑ることさえ難しいところ。
簡単にすべってるようにも見えるんですが、一番スケーティングやエッジ使いや、、
スケートの醍醐味が詰まってて。
もう終わっちゃうんですね。。


話は変わって。

修理に出してたギター、取りに行ってきました。
もうギターを受け取ってネックを見て触って、弾いて違う~~~って感じで。
錆びたネジやブリッジや、、特に言ってなかったところもできる範囲で
きれいにしてくれてました。
















ボディの塗装は今回は何もしませんでした
溶けまくって固まってムラになってます 繊維もいっぱいついてて汚いけど。





新品になった指板部分。塗装は薄めでお願いして。指板がマットな感じでここだけ
服を着せ替えたみたい。オイルフィニッシュのような。
違うギター弾いてる感じでしんせーん。

ネックが柔らかいので、何かと反りやすいと思います、と言われました。
弦高も少し下げていただきました。
当分ピッチは大丈夫だということで、
ネックはたぶん今後も順反り・逆反りあると思いますが
気になるようなら持ってきてくださいと。

今は気持ち、順ゾリですが気になるほどではないです。

試しにチェックでアンプから音だして全フレット全弦チェックして
弾くのが面白くなりかけたところではっと。
さっさとやめないと迷惑になると思い。
いやあ、帰って弾くのわくわくで帰りました

ちなみに ここ一週間はずっとフルアコ弾いてました。
最初だけ、右ひじが痛くなったけどすぐ慣れました。

アンプからも出してみたんですが、うーん、当たり前ですが野太い音。
ネックの状態も良く、弦高も低くてネックも細くて
指板がフラットなので、弦は013と太いけれど、ストラトより
感覚的には押さえやすい。

ただ、12フレットあたりでもう弾きにくくて。ボディに当たってくる位置なので。
その点ストラトは15フレット辺りまでスムーズ。

これからまたストラト楽しみます。







2018年2月15日木曜日

愛娘としばしの別れ

オリンピック、見てますか。わたしは録画して追いかけながら見ています。
すんごく面白いのがスノーボード。
いや~~~スロープスタイルという競技を偶然ですが
ながら見してたら、本気見になってしまい。見ていて面白いし迫力がすごかった。

スキーのジャンプの傾斜と高さくらいある中を空中技を決めながら
滑り降りてきて、高さやスピードがあるとおおお!!!って
自分のような素人も見入っちゃった。
ただ、選手みんなチャライんですけど(笑)
チャライ感じだけど、見えない努力半端ないんだろうな、とか思うと
どうでもいっか、ってなりまする
そこからスノーボード競技は全部見ようと思ってます
今週は連続でやるので楽しみです。もちろんフィギュアスケートも。

そして話は変わりまして

とうとうピッチの限界、もう我慢できないと思い立ち
いつも使っているストラト(あれは自分の中では女の子なんですけど)を
リペアに持って行きました。

普通の人なら、とっくのとうに持っていってると思われます
あんま関係ないですが
自分は小さい頃から耳が弱くて
耳の炎症を何度も何度もくり返してきたせいか
今ひとつ、耳の悪さを自覚しています。日常生活に支障はないんですが
音楽の繊細な音の聞き分けは悪いみたいです
イヤホンとかはすぐ耳が痛くなるので一切ダメ、ヘッドホンも短い時間のみ。

ここ1~2年くらいホントにその場その場でチューニングして使って来ましたが
もう、家で弾いてて気持ち悪い、って思うほど合わなくなってきたので
重い腰を上げました。

ただ、預けることになったら、すぐ弾けるのはフルアコしかないので
この機会にフルアコ弾こう。。

まあ以前リペアに持って行ったのはもう何年も前で。
そろそろ行かないととは思ってまして。

予約なしで大丈夫とのことだったので以前持って行った松下工房へ。



いやー副都心線ができて、原宿駅から歩かなくて良くなりました。
明治神宮前駅からホントに徒歩1分。わかりにくいのは変わらずですけれども。

ピッチをきちんとしたいということを話して
ピッチの狂いの原因を突きとめて直したい、と素直に言いました。
もうどうやっても、どこかが正しくてもどこかが狂ってるのでやりようがない状態。
1、2弦がひどい。

あと、ずーっとペグの状態が気になってて
プロの目から見て、この状態はまだ大丈夫なのか、要交換なのか知りたかった。
弦を緩めたとき、かなーりグラグラしているのと、ペグの遊びがありすぎて。

まあそんなことを話して、スタッフのかたにギターを渡し。
音出してざっとチェックしてくれたんですが
まあ狂ってますね、と。(だから持って来たって言ってるじゃんかー)

オクターブ調整は何フレットでやりますか、と
さて問題です、みたいな言い方で聞かれたときは
あ~~まあ、、こういう外見ならそう見られるよなあ とも思いましたが。。
(もうあきらめてて、そんなことより修理修理って感じです)

意外なところでは、フレットかなり減ってますね~~、って言われまして。
(考えてもみなかった というかまだ大丈夫かなーって)
削って合わせることもできますが
通常なら、完全にフレット打ち直しですよねー、と言われ
心の中で あ~~お金かかるぞ、、って思った。(苦笑)

フレットが減りすぎても、ピッチの狂いの原因に。
(まあ普通で考えて押弦したときに弦が当たる高さが変わるんだからそりゃそうだ)

ペグも、弦その場で外してもらって見て戴いたんですが
なんとあんなにグラグラでも、この年代のギターにはよくあることらしい。
ほんとかな~とか思いつつ。
まあ、他の部分も含めピッチに影響するか、あらためてペグもチェックしてもらうよう
お願いしました。

途中、ネックの話もしたんですが、、

ネックの反りを直すトラスロッドはよほどの事がない限り、、
自分でもできますが、まずいじりません。
自分のギターのネックが弱いのは昔から使っていてなんとなく感じていて。
トラスロッドをいじらなければならないくらい反らせる状態にはしないです。

ちょっとローフレットに、なみなみ~っとしたクセがありまして。
あと何かと反りやすいです。季節とかネックの状態によって置き方とか変えたりします
逆の言い方をすれば
少し位の反りなら、そんな程度で変わってしまうくらい、弱いネックだと思います。

もうひとつのストラトが頑丈なもんで。こんなに違うんか、って思います

今回は、あいたたた、って感じでお金が飛んでいきます
ピッチを直すこと中心にいろいろ相談したら、、、
ナット交換、フレット交換、指板塗装はやり直し、もろもろもろもろ。

(ため息)


オールドギターは、こまめな調整が不可欠で
長く使うには、定期的にそれなりのメンテが必要みたいです。

結局、ストラトちゃんは預けることになりまして
しばしの別れ。なんか寂しい。






2018年2月6日火曜日

ヘッドホンで

ベースWillie Weeks。
昔も今もそうなんですが、自分の周りでは
ベースやドラムの人は、もちろん知ってるって言う感じなんですが
ギターの人はほぼ知らない人がなぜか多かったし今も多いです。

自分なぞが言うまでもなく
すごく良いベースなので、たぶん自分のまわりだけなのかなとも思います

そもそもが私はベースやドラム、打楽器が好きで
最初に始めた楽器もドラムだったので、いまだに憧れというか
尊敬というか、、他の楽器に比べてなんだかそういうのがあります

こういったソウルやファンクになると
ギターは花形メロディ部隊ではなく 
どちらかというとリズム隊の部類に入ってくるので
ドラムやベースや打楽器とリズムの共有が大事かなーなんて思ってます

ウィリー・ウィークスの何が好きかって
音符の長さを目一杯、はみでるくらい大きく取ってるところとか
音の入りのタイム、音を伸ばして切るタイミング、フレーズのリズム、
他にもいっぱい。

ベースがもしこの人じゃなかったら、こういう雰囲気の曲になってたかなあ、、と
いう曲があるかもしれない。そう思ったりもします。

Little Getto Boy は、ベースが大きく聞き取りやすいのもあって
この人の良さがすごく分かりやすいと思います

有名すぎるので検索して聞いていただければですが
What's Goin On とノリは同じような感じです。

自分の好みなんですが、、どの楽器も共通なんですけど
派手なことしてる人じゃなくて、ちゃんとアンサンブルに溶け込んでるけど
リズムいいなあ(主観ですよ主観)、っていう人が好きみたいです

60年代終わりから70年代前半あたり、、こういうベースを弾く人って
あんまいなかったような気がしますけど、どうなんでしょう。
今では珍しくないですけど、こういうベースラインとリズムを
いちから考えて弾いてこういうグルーブだしてたって言うのが、すごいなあと。


Flying Easy は、またLittle Getto BoyやWhat's Goin Onとは違ったノリの曲。
これ変拍子だ 何も気にせず今まで聞いてました こういうとこですな。。


Valdez In The Country
これもまた違うノリの曲ですが、やっぱベースかっちょいい(笑)
ひとつの音符をすごく大きく長くとっていて。
この人調子がでるほど長くなって広がっていく感じです。凸と凹にびしっと入る。
こういう感じの曲大好きです。歌はなくインストです


本当はアルバム直接がいいと思いますけども
ぜひヘッドホンで、ダニーハサウェイのライブはベースも聞いて欲しいです。








2018年1月29日月曜日

疲れが取れないけど

我が行動に悔いなし。(笑)ああ~~でもなあ
最近また無理がきかなくなってて、一応は少しだけ自制してます

疲れていて、なんとなく気力がないときに
パワフルな音楽はきついので
このアルバムに入ってる曲ふたつ。ここ何カ月もダニーだなあ、、










若い頃は歌詞もなんとなくしか見てなかったのですが
最近では和訳してくださってるサイトもあって
今まで見てなかった曲の歌詞も見るようになりました。でもだいたいは
曲から連想してたようなもの通りのものが多くて、我ながらすごいじゃんか、
とか思いながら。


聞いていてニッコリになれる曲。つかれてるときにはこういうのがいいな。
良い曲です。


当時最初に聴いたライブアルバムで、ベースにびっくりして
このベースラインやラインのリズム、グルーブとかタイム感とかにほれてしまって
(Little Getto Boyという曲でした)死ぬほど聞いてたんですけど


いつも曲名や名前を覚えるのが苦手なんですが
このベースの人だけは一生懸命忘れないよう覚えました。ウイリー・ウィークス。

このアルバムでも、ほとんどベースはウイリー・ウィークスでギターは
コーネルデュプリメインであともうひとり、みたいな感じですが
(いまあらためてクレジット見た。ずっと気にしてなかったもんで。。)

LOVE LOVE LOVE、この曲もウイリー・ウィークスが弾いてますが、らしい、というか
このなんつーか言葉で表現したいんだけど、何と言えばいいやらな感じ。。
いまだにやっぱすごいなあと個人的には思っています。

変な言い方だと、ベースが曲を転がして進めてる感じ?(ほんと変ですみません。。)



この曲も同じアルバムに入ってます。
やっぱり教会出身(当時の人たちはみんなそういう人たちばかりだった)ので、ゴスペルの匂い。
ちなみにこの曲のベースはウイリーウイークスじゃないです。


ちなみにダニーハサウェイがジャズスタンダードのMistyをアレンジすると
こうなります。歌詞はMistyのままです。

この人らしい(笑)








2018年1月23日火曜日

ドラマ・ドラマ・ドラマ

そうそう。
去年~この年末年始に一挙放送や全話録り溜めした海外ドラマがたくさんあって
今年に入ってから少しずつ見ています。
なかなか見終わらない。。。
いきなりなんですが、、ドラマのことです。

わたしは民放やNHKをあまりというか、、ほとんど見ないので知らなかったんですが
最近ケーブルチャンネルで知って、2話連続でやってて試しに録画しておいたら
面白くて。珍しく日本の。

テレビ東京らしいです「バイプレイヤーズ」。ほんとに面白い。
なんつうか、台本があるのかないのかあやふや~に感じる所とかあったり
軽~い下ネタ入ってみんなが笑ってたり。
メンツがものすっごく良いです(笑)



↓ 1話丸々。公式です


おっと、調べたら第2弾が始まるそうです。2月7日水曜、21時54分から!

海外ドラマ。
ケビンスペイシーの問題で次のシーズンが打ち切りになったらしいけれど
ハウスオブカードも本当に話が面白いです。残念。。。

たぶん今年新シーズンやるんではと思うホームランドもお勧めです。
スパイや国際情勢が絡んでくるやつ。ドラマならあるよねっていう感じではなくて
地に足のついた現実的なやつです。

キャシー・ベイツが主演のハリーズ・ローもシーズン1が特に面白いです。
これは最近シーズン1と2が一挙放送されました。

アウトランダーはイングランドとスコットランドの歴史が背景なんですが
いろいろいろいろ(笑)複雑でなかなかロマンチックで面白いです

NCISシリーズのスピンオフドラマのなかで
自分はニューオリンズが一番面白いと思ってるんですが
ニューオリンズの今の街並みがわかるし、お祭りみたいなイベントや
音楽、ジャズもドラマの中にちゃんと組み込まれていて
キャストが昔から大好きな人たちが出ていてイイ味だしてます。

そういえば戦場のピアニストも前に録ってたのをまた見ました。
第二次大戦中ホロコースト。

あとホロコーストで思い出した、少し前にやっていたジーニアスっていう
アインシュタインの若い頃からなくなるまでのドラマ、これは面白かった。
自分勝手なところだけ(だけですけど)自分と似ているかもしれない。。。
周りにとってものすごく迷惑きわまりない人間です

まだまだあるんですけど~~~(笑)

基本的に自分の場合ですが最初の10分、見る事が出来れば
その映画やドラマは最後まで観られます。そこが基準かな

それができなかったドラマの中には本国や日本で絶大な人気ドラマも
ありました。どうも見れなかったんですよね。ウォーキング・デッドとか。他多数。

まあ、、好みの問題なので。


あー スッキリ。

体調があまり良くないとき、何もできないとき
海外ドラマで少しでも気をそらそうと思って観ています。
結局途中で意識は飛んじゃうんですけども。

基本的には主役も大事なんですけど、脇を固める人やキャラクターがはまってて
脚本が面白いと観ちゃいます。

役者さんの無名有名はあまり自分の中では関係ないです。

まだ自分が中学生か、、忘れましたが
ファミリータイズとか奥様は魔女とか。
地味な時間帯にやってた海外ドラマあたりが最初です
他にもいくつかあったような気はしてますが忘れた。
今みたいにケーブルテレビがない時代にも、じみ~な時間に海外ドラマは
やってたんですよね。家族の中で自分だけがなぜか好んで観ていましたけども。

まあ、もともと好きだったんでしょう。


ああ、今日は元気!(笑)



基本的なこと

昨日は大雪。どうしても外出しなければならず
けっこう大変でしたが、ニュースでは通勤の方々の帰宅が本当に大変そうでした。

今年に入ってからどうにも体調があまり良くなかったけれど
今日はかなり良いです。嬉しい。のでここに書いてます。
なんだか最近はギターをある程度の時間持てるか持てないかで
体調の善し悪し基準になってます。
体調が今ひとつの時は、たいてい気力もないので座ってるだけでしんどいし
良い時は動けて気力が普通にあるのでギターまでたどり着きます
いずれにしても気持ちは元気なんですけれど、身体がね。

以前にもいろいろ何人か生徒さんと話していたんですが
今自分がいるクラスは
わりと基本的なことをやるクラスなのですが、良かったなあと思っています

いまちゃんと基本的なことをたたき込まないと
先に行ってもしんどいだけなので、人より時間がかかってますが
自分には合ってるという感じです。理屈的にも技術的にも。

今のレッスンでは、次から次へとプリントプリントプリントプリント
プリントだらけでもう私はプリントに埋もれて溺れてて
先生プリント多過ぎ!!とか言ったら
それだけ仕事してるってことですよ!!とか返ってきましたが(笑)

他の生徒さんから言わせれば、良いじゃない! ・・・らしいです

でもまあ、、プリントで気づかされたこととかいろいろあって
ちゃんとやり直しているんですが
スケールがあやふやなところがあったりで
スケールがあやふやだとフレーズもポジションがわからなくなってしまい
前回のレッスンでは、ソロまわしでひとり途中で止まってしまいました

コード進行はわかってるはずなのに、コードも全部飛びました
ダメダメです はあ

もう年数的にはこれくらい弾けなきゃいけないのに、とか思いながら。
今も地道に練習です

あと、、わたしは右手がどうも下手というか、効率的じゃない弾き方を
してるような気がして少し気にしながら弾いてますが
なかなかこれは時間がかかりそうです

すこしずつ、できないところをできるように時間をかけて練習しようと思います。




2018年1月13日土曜日

マイナーチェンジ

今年初めになってから
録画ビデオをマイナーチェンジしました Q4からQ4n。














ずっとZOOM製品を使ってきていて、何度か買い換えてきてました
何年か、、Q4を使ってきていたんですが
ここ1年くらい、時々ですが突発のエラーが出るようになり。
突然録画が止まってしまったりして
常にカメラ脇でチェックしていなければならない状況が嫌になった。

原因は不明ですが購入して数年はそういうことはまったくなく。
買い換え時なのかなあ、、とも思いました。

ZOOMのファイル形式は、MOVフォーマットで
OSを問わず、たいていの再生アプリやユーティリティーソフトに対応していますが
録画しているファイルが4Gを越えるとファイルが自動的に別れます。

ずーっと撮りっぱなしにしていてあとから動画を確認すると
ファイルがいくつも分割されてるという。

最初の頃は「なんで分割されるんだー」とか思いましたが
メーカーに問い合わせたら
このフォーマットのひとつのファイルの限界が4Gだから、しかたがないんだそうで。

分割されたものは抜け落ちはないので、ムービーメーカーとか持っているソフトで
編集してつなげれば問題なくつながります。

買い換えた理由は
自動的ではなく突発で録画が止まったり、自動的に分割かと思って
ビデオチェックしたら数秒欠けてる、みたいな。
数秒、、正確にはホントに0.何秒くらいかと思いますが
私は音楽や演奏の録画に使うので、音が抜けるとけっこうショック。がーんです


そんなわけで新しくQ4nにしました。(名前もnがついただけ)
Q8のスペックを見てみたんですが
自分にはそれほど必要ないかな、って感じでQ4nかなーと。

操作はQ4とほぼ同じで、使ったことがない人でも相変わらず操作分かりやすいです。
変わったなーって思ったのが ざっくりいうと

録画だけでなく「録音」もできるようになった。(Q4は録画しかできなかった)

操作パネルがボタンからタッチ式に変わった。スマホ感覚。
(液晶パネル、もう一回り大きいといいんだけどなあ)

入力ボリュームが録画ボタンのそばについて1~10のメモリになってた

画質・音質の設定も後発機種なので、
当然ながら今までより高画質・高音質の設定もできる

ゴムのレンズカバーが付属でついてる! これ欲しかった~~~意外とありがたいです

レンズも変わっててズームも5段階に増えてました。
以前より少し広角になってる気もした。。(ここらへんはスペック見てくださいな)

ZOOM Q4n
https://www.zoom.co.jp/ja/products/field-video-recording/video-recording/q4n-handy-video-recorder
スペック
https://www.zoom.co.jp/ja/products/field-video-recording/video-recording/q4n-handy-video-recorder#specs


そういえば以前から思ってたんですが
ZOOMの録画したビデオを加工することができるユーティリティーソフトが
公式サイトからダウンロードできるんですが
(簡単な加工のみですが軽くて操作もわかりやすく便利です)
Handy Shere というものなんですが

(対応フォーマットファイルならZOOMで録画録音したものじゃなくても
 使えます)

録画ファイルが自動で分割されちゃうんだから
せめてファイル同士を繋げる操作くらい加えて~~~ です。
そうしたら、全部ここで素材としては完結できて、面倒くさくないなって。

Handy Shereでは音声ファイルと画像ファイルに分けることもできるので
自分は今のところ必要性はないのでしないですけれど
あとはおのおの持っているソフトでの加工もしやすいかなと思いました。

試し撮りをしたら
画質1080/30、音質AAC320 だったかな、ぴったりジャスト30分録画できた。

録画の設定はいつも悩ましいところで
音質は下げたくない、画質もできれば良くしたい、というところで
せめぎあいです

音質も、、ハイレゾにしたところで、対応機器持ってなければ重いだけで意味ないし
圧縮した音質もなあ、、WAV形式は重いけどあとから変換することになったとき、とか
MP3とかあればいいのに、とか。

画質や音質を上げれば上げるほど、ひとつのファイル(限度が4Gなので)の
時間が短くなって
あとから繋げたりが一手間かかってめんどくさくなるので
どんなところで設定するかなあ、、と思いながら。

用途はそれぞれでしょうが、まあ、、自分の場合はそんな感じなので
いい塩梅を見つけないとなあと思ってます。

ZOOMのビデオは、、個人的な感想なのでホントかどうかはわからないんですけど
音割れに強い気がします
ゲイン上げすぎたらもちろん音割れしますけど
メーター振り切っちゃってもギリのギリまで、
割れないよう、特に低音がふんばってくれてる感じ?(笑)


ちなみにZOOMはオートゲイン、マニュアルゲインがありますけども
ゲインはマニュアルで使っています。オートは一度試して懲りた。

一定の音量が続くものを撮るなら、オートでいいと思いますが
音楽を録るには向いてないと感じます。







2018年1月10日水曜日

説明ムズイ

今年に入ってから冬眠する動物のようにほぼ寝ています
やはり疲れてるんだなあ。

一時、よくカラオケ練習に入っていましたが
最近また、カラオケでいろんな人といろんな曲を弾く機会が増えています。

純粋に楽しいです。しかも練習にもなって有難いです。
それぞれの技量が違っていたとしてもそんなのはどうでもよくて
合わせて弾いたりすることに喜びを感じるので合うと純粋に楽しいです


さっき、文章で初めて人に理屈を説明しました
ふえ~~~~~自分は本当に説明下手だという。。。
生徒を教える先生尊敬。

もう自分が信じられないので
指板と何度もにらめっこ確認。これでいいんだよな、いいはずなんだよ、とか
ブツブツ独り言言いながらです。。

(笑っていいですよ)

自分の中ではちゃんとつながっていて
実際、コード進行みて自分で考えて これは合わない違うとか
じゃあこう使えばいいのかとか

時々、これはどういう風に弾けばいいのかな、とかいう
コードも出てきたりして自分なりに考えながら。

こんな人間でも、一応いろいろ考えた上でこれで合うはずだ、おお合う合うって
思ったりしながら弾いてるんですが
いざ、人に説明するのは本当にムズイ。でも説明することで
自分もものすごく勉強になったっていう。。。

あの、、理屈が完璧な人から見れば それじゃだめじゃんって確実に思われますが
実践でしかものを考えてない人間からすると
どれもこれも同じ音列じゃんか、って思ってしまって
まあ、、そういうとこがダメなんだとは自覚しています

でも、、ここ1年くらい、、なぜか人に聞かれることが何度もあって
ちゃんと説明できないとなあとも思うようになり。。

まあ、、これも少しずつです。。。







2018年1月4日木曜日

2018年始まりました

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年最後の一週間は、自分の体力を考えたらけっこうなスケジュールでしたが
楽しい時間もたくさんあり。

まあ、その年末のツケとして
今年に入って疲れからくる睡眠時間が異常に増えていますが、
我が行動に悔いなし。(笑)

例年通り、初詣に行ってきました。














ここの地元の神社にはもう20代から行ってるんじゃないかなあ。
ごくごく普通の地元の人たちが通う神社ですけども。
引越は何度もあるものの、ずっとここら辺なので
ここの土地と相性というか馴染みがいいのかもしれませんね



「幸福が蘇ってきたように間近に現れている いつも落ちつき 急がずに
 常に神を信じ 総てを行動せよ 甘言にのれば身を誤る」

今年はこんな言葉でした。

甘い言葉に乗るなよ、というのが目についた (苦笑)
ここ数年、、おみくじにはなんか具体的な言葉が書いてあるので
ちょっと驚くこともあります
たいてい、ふわっとしたのが多かったのに。。

自分の中で
特に目標を立てるとか、そういうのは今までもあんまりないんですが
今年も、ほんの少しでいいからギター進歩していければなあ。
ちょっとずつ、去年よりできることが増えたらいいなあ、とは思います

年末に一年最後のデュオ練習に入ったあと
いろいろ飲みながら話してましたが
若かった頃とは練習方法が変わってきていて
まあ、、気持ちがあっても体力や気力を考えると長い練習は難しく。

それに、あまり自分を追い詰めすぎると
ギターとか音楽とか嫌いになりそうなので
そういうやり方もやめています。
自分をコントロールしながら、少しずつ。地道に。

ジャズを始めてしばらく、何年も経った頃、
ジャズのリズム(いわゆるスイング)ってこういうことか、って
ちゃんと理解ができたことがあって

こういうふうにできないかな、ってやっていた時期もあったんですけど
指がある程度動いて、いろんな余裕がないと
まずそういう、自分が思うようなリズムを出すのが難しいのと

そもそも持っているリズムの矯正はものすごい難しいんだとわかり
今はもう何も考えなくなりました

たま~に ああ、この感じって一瞬できることもあるんですけど
技量不足ですぐ消えちゃう。

アドリブのほうは、もっといろんなフレーズを知る必要があるなと思っていて
スケールも見えにくいところがあるので
そういうのもちゃんとしたい。
あ、理屈も少しずつ。。。(苦笑)

理屈面は、、デュオの相手と話していて
自分がいかに実践からでしか ものを考えていないのかがあらためてわかりまして。
まあ、、ちゃんと理屈からも考えて行かないといけないんだな、と。。。
リズムの話もわりとしています。他ではほぼ話さないけれど。

今年はデュオもちゃんと活動して行けたらと思います
まあお互いどれだけ時間を割けるかにもよりますけれど
相手に言うとすれば

麻雀よりはデュオだろテメー!!! ・・・ってことくらいですかね(笑)
(あースッキリ)
それ以外はいろいろ感謝しています  ありがとう

一緒に弾いているとき
入るべきところへちゃんと音が入ってきてグルーブがでるときもあるし
リズムがちゃんと噛み合うだけじゃなくて、いろんな反応も伝わって来るので
弾いていて楽しいです

続けられる所まで続けられたらいいなあと思うのと
練習だけではなくて、デュオとしての活動も少しずつ出来る範囲で
やっていけたらいいなと思っています

そのためにも 少しずつ自分の技量をあげていけるように
まず自分がちゃんとしないとなーと。

余裕を持って思うように弾けないと、やっぱり楽しくないので
楽しく音楽ができるよう、ギターに関しては地道に続けていきます
後悔のないよう行動していきたいと思います