2018年5月23日水曜日

池袋ジャズ

やっと身体が回復。
疲れすぎて食べられないしフラフラするしでしたがやっと元に戻ってきた。

私が通ってるギター教室のひとたちは、けっこういろんなジャズフェスに出ていて
以前からそういう話はしてたり、見に行ったりしてたんですが
今回自分たちが出ることは誰にも言ってなかったのに
誰かが名前を見つけ、さわさわ~っとバレていきました。。

でもわざわざ見に来て下さった人もいて、ありがたいなと思いました。
わざわざ見るために足を運ぶって、やっぱりなかなか、、だと思う。

池袋ジャズは、もともと家が近いこともあって
毎年見に行っていて、自分も出られたら嬉しいなあ、いいな、ってずっと思ってたので
出られると決まったときは本当に嬉しかった。
しかも、ここでやりたいなあ、っていう場所に割り当てられたのでなおさらでした。
















メトロポリタン自由通路。ここは程よい反響音と人の流れがけっこうあって
今年も人がたくさんで、どのバンドの時も満席でした。この後ろも人がけっこういます。
リバーブは控えて正解でした。

ここ、同じ場所で自分たちより数時間あとに同じギター教室の人たちが演奏しました。


カメラの映像の設定直しとくの忘れちゃって、くら~い感じに。。
ほんとは写真のようにもっと明るかったんです


今回の演奏後、、ご指摘もいただいて、、どう見られてるかはわからないんですが
個人的には思ったよりもストラトらしい音が出てるなと思いました。

フルアコに比べて、線が細いストラトはどうしても野太さでは勝てませんけど
ストラト特有のあの音が 自分はなじみ深く、とても好きで
なんというか、、レスポールともテレキャスとも違う音。

自分のストラトは普通のストラトより少し音は太いほうですが
自分のギターのストラトらしい良い音が思いのほか、でて良かったなあとも感じました。
この音が活きたな、って思えた曲もあったので。

今回大変だったのは慣れない指弾き。以前にもここに書いたように
ほんとにやれども、やれども、動いてくれず悩んだり考えたりしてて。
ほとんどの曲を指弾きでやりました。ピックを口にくわえてる意味がわからない(苦笑)
でもデュオでやってく以上、必要不可欠なので今後も地道に。

あとはなんといっても、、自分たちの音を聴いてくれてる、っていうありがたさ。
素直にうれしかったです

去年よりはずっとよくなってるので、今後も地道にダラダラしながら遊びながらも
このデュオが続けられたらいいなあと思いました。





2018年5月20日日曜日

モーレツに疲れたんですが

身体が限界ですが、頭だけ冴えてしまってる状態なので
とりあえず書いておこうと思います。

5月19、20日に開催されている池袋ジャズの19日のほうに参加してきました。
録音したものはまだ怖くて聴く気にはなれません。。。

演奏自体、相手の音もよく聴きながら合わせることもできて
緊張して何もできなかったらもったいない、という気持ちもあって
楽しめるようお互い練習してきました。

親しい人からは愛のダメ出しもいただいて、有難かった。

前後のバンドの人たちともあいさつだけではなく、いろいろ話したり仲良くなれて
同じギター教室のひとたちも同じ場所で今回出たので、応援に行ったり。

演奏自体もミスもたくさんあったけれど、思ったよりずっと楽しめて
他のバンドの演奏聴いたり
初対面の人たちとも打ち上げで楽しく飲んで
終わって欲しくない思い出深い一日でした。

前後のバンドのひとたちからそれぞれ言われたんですけど
私はボーカルだと思われてたようでした。(歌わないんですけど)
実際歌ったら罵声や物が飛んできそうで怖いです


この動画の曲は発表会の課題曲でもありましたが
デュオでやってみたら相性が良かったのでレパートリーに加わりました。
先週の練習動画です
今回のセットリストにも入ってました




今回、池袋ジャズにでてみて、どこの会場にもPAがいて
セッティングも手伝っていただいて、もらい忘れたタオルをわざわざ追いかけて
手渡して下さったり、本当に至れり尽くせりでした。
尽力して下さってるのが他のバンドを見ていてもわかって
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

ツイッターにもふたりで感激してました



ありがとうございました。来年も出られるよう今後もがんばります。



2018年5月11日金曜日

気がついたら拾ってたので

昨日、ついつい曲を聴きながらギターを弾いていたら
気がついたらコード拾っていたので
勉強も兼ねてここに書いてみようと思いました。

うっ
でも 

書くことをほとんどしてこなかった私は
1小節の長さ、これでいいんだっけとか思いながら (笑っていいですよ。。)
一度書き直しましたけど、、今度こそ。

前に載せたボズスキャッグスの曲。↓ We re All Alone。


当時、まだ若造だったくせに良くこんな大人びた曲を聴いてたもんだ、とか思いながら。
いや大人な曲が多かったんですよ、当時は。 まあいいや

書くことになれてないので、コードネームどう書けばいいのかわからないのは
言葉で。。。

Key=G (この動画に合わせました)Gメジャー1発でも弾けちゃいます

Intro
| G△7 | Am7 | Bm7 | Am7 |


Aメロ
| G△7 | (G♭m7-5)/B7 | Em7 | Dm7/G7 |
※G♭m7-5は入れたらなんか雰囲気でるんですけど。。Emに向かうマイナーⅡ-Ⅴです

| C△7 | Bm7 | B♭dim | Am7 |
※ベース(ルート)が半音ずつ下がり。ジャズスタンダードでもよくある進行です
 Bm7のとこなんですけど、6弦から7・ミュート・5・7・8Fで
 B♭dimは、6弦から6・ミュート・5・6・8Fという感じで下がるの良い感じです
 (ここ聞かせどころですよね)

| D7/C | Bm7 | Em7 | Am7 |
| Am7    | D7  | D7  |
※小節数が半端です。。


サビ(1)
| G△7  | Am7   | Bm7 | B7     |
| Em7   | Dm7/G7 | C△7 | Bm7 |
| B♭dim | Am7    | D7   |※Introへ。

サビ(2)
| G△7  | Am7       | Bm7   | B7    |
| Em7   | Dm7/G7 | C△7   | Bm7 |
| B♭dim | Am7        | D7/C | Bm7 |
| Em7     | Am7        | Am7    | D7   |
| D7       |※繰り返しもしくはイントロいって終わり


※C△7からはAメロと同じように半音ずつ下がっていきます

ほえ~~~~書いた~~~
書き間違いとかなければ大丈夫。。

コードネームが違ってもたぶん構成音とか同じだと思うので
お好きな感じで、、

Gメジャー一発で弾けて、ダイアトニックにはまってて転調もないので
だいたいこんなんで合ってると思いました

AメロやサビのC△7から下がるところはルート8Fから下がって行くのが弾きやすいかもです

コード拾うよりここに書き出す方が時間がかかった。はあつかれた


つくづく良い曲ですね
80年代はメロウな大人の良質なバラードが多かった。



2018年5月7日月曜日

フェンダーのデータ

ああ、、GW終わりました。
で、GW中 友人からギブソンが。。というのを教えてくれてびっくり。

いろいろ検索していたんですが、現フェンダーのCEOのインタビュー記事を見つけ。
正確には抄訳してくださっているサイトがありました。
リンクフリーとのことなので詳しくはこちらです。
https://gear-otaku.blogspot.jp/2018/03/forbes-fender-ceo-andy-mooney-interview.html

面白かったのは、ギブソンのことではなくて
ここ最近フェンダーがとったデータのほうでした。たぶんアメリカ全土なのかな。
他の国も入っているのかは書いてないのでわかりませんが

ギター購買者の45%が初心者のかたなんだそうです。すごい数字ですよね
そして
ギターを始める人のうち、半分は女性なのだそうです


そういえば自分がギター売り場に居た頃もこれからギター始めるもしくは
始めたばかりという人は多かった気もします。
これは今も昔もきっと変わらないのかな


それから
ギター初心者の9割が、1年以内にギターやめちゃうんだそうで。

意外にやめる人多いなあと思いました。こんなにって感じです

なので、何年も弾き続けているそこのアナタ。
ギター始めた少数の1割に入ってるんですよ。

1割なんて、少なさ過ぎ。
でも楽器はこんなものなのかもしれません。。
この1割が次々にギターをまた購入していくんだそうです。あ、アンプも。

そしてギター初心者はレッスンに楽器の4倍お金をかけるらしいです

これは日本ではどうなのかわからないですけど
きっと似たり寄ったりなのかもしれないですよね

世のギターの先生は、腕の見せ所かも。
そもそもギターを続けてもらうっていう事自体難しいことってわかれば
どう教えれば続けてもらえるか工夫のしようもあるのでしょうか
うーんむずかしい。。

でも、レッスンだけじゃなくて音楽仲間なんかの周囲の環境も
けっこう大事だったりするので、、、なんとも。ですかね

自分もレッスンは通っていますけど、今までいくらかかったか計算するの怖い。

ギターは最初は指が痛くて、弦押さえて弾き続けるのも大変で。
あと自分はソリッドギターのせいか、、特になかったですが
人によっては、肩が凝ったり腕が痛くなったりと身体が痛くなったりするみたいで
なかなか最初はしんどい楽器なのかもしれないです

ただ自分もそうなんですが
理屈なんかわからなくても、けっこうジャーンってならせば曲弾けちゃったり
楽しくなりやすい楽器でもあるのかなという気はします。
自分も弾き始めの頃ってなんとなくならしたらサマになって
周りの人たちの真似しながら弾いたりして、なんだか楽しかった記憶が残ってます。






2018年4月29日日曜日

MTV全盛時代

いや~~~
今日はふとした思いつきから80年代ミュージックビデオにどっぷりハマり。
ギター練習しようと思ってたら、、、あららら、、でした

ふっと、あの曲なんだったっけ?? ・・・から始まってしまった。
よくありますよね。

今日の私の場合、昔っから、時々思い出してはいたんですけど
ず~~~っと曲が探せなくて。わからないままだったんですが
今日また思い出してしまい。

モノクロのビデオで~~~浜辺とかあってえ、、なーんとかサッマーってサビでえ、、、
いっつもメロディとか思い出してるんですけど
自分は人とか曲名をほんとに気にしないできているため
こういうときに探せないんです。。

今日はひとりで80年代で、、当時よく流れていた曲でビーチ・なんとかサマー(夏)で
ずっと検索しているうちに
懐かしき当時10代後半から20代前半にかけてよく流れていた
音楽やミュージックビデオがたーくさん出てきて!
目的の曲はみつからないまま、なつかし~~~!!!とか思いながら
いろんな曲をYou Tubeで聴いて見ていました。

相方さんが帰ってきたので
あのさ~、な~んとかさっまーってサビのやつってなんていう曲かわかる?って
すっごい音痴で歌ったんですが
ああ、それはドンヘンリーだよって言われ検索したら出てきました!これこれ!!
(よくあの歌でわかったな、おいっていう。。。)



あの頃似たような感じで、スティーリーダンとかボズスキャッグスとか。
見当違いの人で探してました(苦笑)ドンヘンリーだったかあああ

これ、ほんとに良く思い出してたんでした、でも探せないままウン十年(笑)
本当にこの曲好きで。なんでだろう。すごく残ってるんです頭に。
ああ、ひとりで探してて2~3時間無駄にした。。。

ちょっと自分的懐かしオンパレード行きます。
マイケルとかマドンナとかクラプトンとかクイーンとかは
ちょっと置いておきます(笑)


 
これもねえええ よく当時かかってました、1983年。


 
ボズスキャッグス。当時はこの人の曲いっぱいかかってました。


 
ウェーナーゴーナテイキ、エニモ~~~ってよく歌ってました。
今見るとすんごい顔(メイク)(笑)格好はどう見てもヘビメタなのに
曲はポップスです。すぐ覚えちゃう。このビデオもMTVでよく流れていたなあ

ヴァンヘイレンといい、当時のハードロックとかヘビメタって
こうやってあらためて聞いてみるとキャッチーなものが多かったです


 
デュランデュラン。初めて聞いた洋楽はデュランデュランでした





ワムは鉄板です

 
ブライアンアダムスもヒット曲いっぱいでした

ちょっとまだまだまだありますがちょー有名曲ばかり。TOTOとかもあるんですけど。。
ま、いっか。

80年代のサウンドはこの年代ならではで、特にドラムとシンセの音色に
特長があるので、知らない曲でもすぐに年代の区分けがつきます。
70年代でも90年代でもなく、って感じです。




2018年4月23日月曜日

恒例春の、でした

録画しておいたゴッドタンのコンビ愛選手権みてひと笑い。
来週は久々のジェッタシーらしくて楽しみです 録画しておこうっと(笑)

先週は発表会の前々日辺りまで体調が悪く
こりゃマジでマズい・・とか思ってたんですけど前日になったら復調してきて
無事発表会参加できて、ほっとしました
ギター持たないわけにはいかなかったので、執念(笑)でギター弾いてました。
こういうとき根性が試されるわけですな。。。

今回の発表会の課題曲はなんというか
最初先生から曲名言い渡されたときは(当然ながら)全然知らない曲で
聞いてみてもあんまりピンと来ない曲だったんですが
弾き始めてみたらどんどん楽しくなっていった曲でした。ふしぎ。

なんというかテンポを速めることで爽快感とか疾走感とかがあって
そんなにコード進行は難しいものじゃないけど、
テーマもソロも弾きがいがある曲だなと思いました。
この曲はデュオでのレパートリーにも入っているので、今後も練習です。
なんか、自分の事なのに弾いて見ないといまひとつ自分の好みがわかりません。。

実際の演奏では「音小さかった!!」と会う人会う人に言われ続け。
今後は気をつけたいと思います。。。
バックで演奏くださったドラムやベースのホストの方々にとっては
とてもやりにくかっただろうなあ、、と申し訳なく思いました 気をつけます

それでも発表会は、久々にあう生徒さん、先生方がいて、いつも嬉しいです
打ち上げは毎回楽しくて そのために発表会がんばってるといっても過言ではない(笑)

でもときにはそういう浮かれた態度が誤解を生むらしく
ワイワイするのが楽しいだけみたいに思われるフシもあるみたいなんですが
(まあ、どう見られてもいいんですけども)

ギターに関してはもっと思うように弾けるようになりたいから地道に練習するというか。

自分もそうだし、みんなそうだと思うんですけど
なんだかんだ言ってもここの生徒さん、、、
自分が言う立場じゃないけど、、ギターすごく頑張ってるのが演奏から伝わって。
みな同じ立場なので、上手く行くときもあれば上手くいかないときもあり。
そういうのも伝わって。
でも見る度に上手くなってるので、自分もがんばらないとって素直に思います

個人的には、ミッドナイトブルーをやっていたクラスがあって。
大好きな曲なんですけど
嫉妬した~~とか打ち上げでは言ってたんですけど
正直言えば、目をキラキラさせながら、テーマやアドリブを聞いてました。
かっちょよかった~~~~




参考曲は別のものでしたが、個人的にはこっちも好きなんです
音符が五線譜から飛んでくみたい。こんなふうにとんでいけたらな。



2018年4月11日水曜日

指弾き

これが、、自分にとってはなかなか慣れなくて難しいです。

別にずーっと必死になって練習しているわけでもなく(時々はかなり必死ですけども)
少しずつやっていてもう何年か経つんですが、ほんと動かなくて。

そもそもがずっとピックで、指弾きを始めたのはデュオをやり出した頃から。
コードやベースラインを弾くことそのものが
自分にとって本当に困難で、やっと最近になって少し、、テンポが遅ければ
うーんなんとか、、というところまできたけれど

なんというか自分にはなんか身体的に一緒に動かないっていうところがあって
例えば 若い頃にドラムをやりたいって思って練習してみたんですが
なんというかいくら練習しても手足がバラバラに動かずに
自分の中で「これきっとダメなやつだ」と直感で感じたときみたいに
いくらやっても上手くはできない、っていうやつで
それがいまの指弾きも、同じ感覚。。

指が上手くコントロールできなくて、音量とか弾く弦が上手くできず。
手癖もあって、押さえかたも直してるんですが、なかなか。
余裕がないので、リズムもヨレたり、突っかかったりしてしまう
力んでしまったり。脱力がちゃんと出来ない。。

結局は地道にやり続けるしかないんですけど
本当に人よりも自分は時間がかかるんだな、って感じました。
何をやるにも、そう。 はあ

ピックを持ちながら指で弾くような器用なことはもっとできないので
指で練習するしかないんですが
ボサノバ調のものは本当に難しいです
まあ、、コツコツと取り組んで行こうと思います


たまたま、まだ声変わりしてないスティービーワンダー。
こういう人を「生まれながらの…」、っていうんでしょうね。
聞いてると小さい頃から大人になっても基本的なこの人が持ってるリズム、変わってないですね。
やっぱりそういうものなのかな。って感じました
 

モータウンサウンド。大好きです



2018年4月4日水曜日

きょうは

はなちゃんがいなくなってちょうど1年。
去年のいなくなる前日はよく覚えてるんですけど
4月には本当に珍しく、天候が荒れて夕方は雷雨。
かなり大きなカミナリ音。

はなちゃんはカミナリがダメで、元気な時は本当に家の中でうろうろしたり
震えながらいろんなところに隠れようと動きまくってましたが

去年の昨日は もうその体力はなくて寝ていた。
カミナリの音に気がついたら身体を起こし始めて不安そうに立ち上がってしまったので
ずっと抱っこしてたのを覚えています

普段あまり長時間の抱っこは好まなかったのですが
このときは安心したように私の心臓音を聞きながらおとなしく寝てしまって
わたしが安心してました

不思議なんですけど 最期の2週間くらいかな、、
なんというかお互いツーカー、テレパシーっていうんでしょうか
はなちゃんは私のことがわかり、私は、はなちゃんのことがわかり。
あれほど手に取るように気持ちがおたがい通じていたのは初めてのことだったと思います

普段の「わかる」、とは全然違う、別のもの。
はなちゃんが完全に私をすべて理解してるってわかりました。

言葉では説明しにくいです こういうことがあるんだなと思った。

これが書けるようになったから去年よりはましになったかも。
まだあまり思い出さないようにしてたりしますが、時間が経てば。

子どもの時から大人になっても動物とはいろいろ縁があって
動物は何でも好きですが、この先は年齢や体力を考えるともう難しいかな。


***

そして週末はちょっとだけ嬉しいことがありました。
誰かと喜びを共有できるのって嬉しいですね(笑)

行動すれば結果があって
それは良い結果ばかりではないけど、行動せずにあとから後悔するより
行動して結果を受け止める方がずっといい。
次の目標が出来て、また違う道が開けるから。

何事に対してもほんとそう思います








2018年3月30日金曜日

相性

暖かくなり、家の目の前にある公園の桜も満開です。
夜桜もきれいでしばし立ち止まって見入ってしまいました。

体調は相変わらずで、今はスタミナとか体力がなくなってるかな。。悲しい。
ただ、最近また週末にカラオケに入ってギターを誰かと弾く機会が増えて
個人的には嬉しいです。
疲れて月曜日から数日はめちゃくちゃ体調が悪くなるのは覚悟の上ですが
それでも楽しいという気持ちに勝てず。

特に書いてなかったですが、デュオ練習も定期的に入ってます。
ここのところは、ちょっと集中的に。


先日、ちょっとだけ話題になったことで
以前ここにも書き込んだことなんですけど
気が合って仲良しだからといって、音楽が一緒にできるわけではないっていう。
いままで自分の中ではそういうの体験してきたんですけど
特に人に言ったことはなくて。ああ、デュオの相手には以前ぼそっと言いましたけども。
やっぱ他の方もそういうのあるんだな、って思いました。

でも、仲も良くて音楽の相性が良い人も若い頃から数えて数人いました
そういう人とは不思議とプライベートなんてよく知らない人もいたけど
絶大な信頼感が生まれてました。音楽だけではなく。ほんと不思議。

そういや
逆にまったく知らない人と合わせてみたらすんごく合ってびっくりした、とか
そういうのもありますよね
まか不思議なり、音楽。

音楽は自分にある程度余裕ができると
人の音を聴くことができれば、それに合わせることができて
相手にちゃんと通じてる、ってわかることができて
お互いに合わせようっていう気持ちが生まれてくる気がします

でも、なんというか それだけでもないような気も、、するんですよね
それが相性っていう不思議なやつなのか、、どうなのか。

簡単に意識もせずにお互いびしっと合わせることが出来ちゃう人と
そうではない人がいますけど
そういうときは一方的に自分が合わせるけど全然苦じゃないです

まあ えらそうなことは言えないですけれど。。。。

はああ まだスケールがああ。。。
もう根気強く反復練習するしかない。。(体力が・・・)

先日レッスンで教わったフレーズがきれいで、違う曲でも使えるように
考えながら少し練習していますが手癖になるのは、きっとまだまだ先。

曲も、いろいろやってるんですが
こう、、なんていうか

自然な流れで素直に弾いてサマになる曲と
ちょっとひねった方が良さげな曲とかあって
コード進行が頭に浮かんでいても、別のコード上を弾いていったりしていて
慣れていないこともあって、あれれれ元なんだっけ、、って真っ白になることが。

もう慣れです、慣れ。全部慣れ。。。
わかってはいるんですけど。はああああ

そして

自分たちの練習現場はダラダラ加減も甚だしいので
ひっそりこのページだけ。いつもこんな感じで練習(といってもいいのだろうか)
してます これも始まるのか始まらないのかわかんなかった
自分は間違ってばっかいますけど下手だから練習しているので、いいんです
お暇な方向けです

2018年3月21日水曜日

春分の日なのに雪

暖かくなってきたのに急に雪。なんでしょう

今日は練習日だったんですが取りやめ。
ギター弾こう。

少しずつ取り組んでるスケールがいまだ曖昧で
ポジションごとは理解していたのをいま全部繋げられるように練習してます
とはいっても少しずつ。
練習していても、曲弾き出すと
ついつい、、あ、こっちもいけるんだったとか忘れます。。

体調が良い日が少なく
以前は練習とか、、計画を立てられていたのが
ことごとく崩れて狂っていくので、少しでも弾けそうな時に
弾いておかねばならなくなりました

しんどいときは PCや譜面もきつい。
でも一日二日弾けなくても、ここまでの練習を無駄にするもんかって
思いながら大丈夫と自分に言い聞かせ。
アルプスの少女ハイジを見て心を洗い。 (なんじゃそりゃ)

まあ他にもいろいろとありましたが、、、とりあえず。

話は変わって
海外ドラマの中で印象に残ったテーマ曲。




元曲はスコットランド民謡みたいです。
最初のアカペラ、バックが一音のままメロディが進んで行くところとか
バグパイプ。少し切ないけど芯のある感じ。
初めて聞いたとき、すごく耳を奪われて何度も巻き戻しては聴きいってしまった。



2018年3月8日木曜日

アドリブ


このところまた体調がいまひとつで。やっと少し復調。
ここのところ毎年、半年は治療期間なんですが
治療中のときのほうが体調がいいです。波が激しくないというか。はあ

そんななか、時々ロバータフラックを聞き直したりしていました


もう一人の声はダニーハサウェイ。ふたりはデュエットアルバムも出しています

黒本を買ったばかりの頃
Feel Like Makin Love という曲が黒本に載っていて
驚いたのを覚えています。ジャズのスタンダード本に載ってるんだ、って。

ジャズをやっている人は、曲は知っていても
意外とロバータフラックを知らなかったりします
ソウルでもドスタンダードナンバーです 良い曲ですよね。




ここ半年前くらいから、なんですが
パソコンのモニターに付箋を貼っていて
それを見ては、ああそーだった、くっそー とか思いながら弾いてるんですが
なんというか、ソロを弾くときに気をつけようって思っていることを
付箋に書いて忘れないようにしてまして。はあ

曲のキモを捉える
間を空ける
緩急をつける

すぐ忘れます これがなかなかできないんで貼りっぱなし。
自分がしたい、出来るようになりたいという願望です。
何年貼り続けることになるやら。一生かも。

コード進行が飛ぶ癖は治らないので、最初はただただ8分でゆっくりで
コードを頭に浮かべながら弾いてます。
一度見たら忘れない頭脳が欲しい。

思うように弾けるようになるにはホント自分はいろんな余裕が必要で。
コード進行、ポジションやらいろいろ。
速く弾けることも余裕につながるので、必要だしで
できないことはいまだ山盛りですが、少しずつ。







2018年2月23日金曜日

おっほっほー

オリンピック、見てますか。
相変わらずスノボー面白いです。
カナダのユニフォームが赤のチェックでかわいい。
アメリカの宇宙服をモチーフにしたユニフォームもかわいいです。

スケートは、ここ数年まったく見てなかったんですが
女子シングルのロシア2選手、すごい人が出てきていたんですね。びっくりでした。
個人的にアイスダンスが好きだったので
後追いで全部見ました。カナダのペアは、以前から異次元でしたがさすがです。
男性スケーターがいろんな意味で大人になってたような気がしました(笑)
私的には初めて見たペアでしたがフランスペア、フリーダンスとても好きでした。

アイスダンスは、身体を離してはいけない規定があって
ふたりのユニゾン、息を合わせないと普通に一緒に滑ることさえ難しいところ。
簡単にすべってるようにも見えるんですが、一番スケーティングやエッジ使いや、、
スケートの醍醐味が詰まってて。
もう終わっちゃうんですね。。


話は変わって。

修理に出してたギター、取りに行ってきました。
もうギターを受け取ってネックを見て触って、弾いて違う~~~って感じで。
錆びたネジやブリッジや、、特に言ってなかったところもできる範囲で
きれいにしてくれてました。
















ボディの塗装は今回は何もしませんでした
溶けまくって固まってムラになってます 繊維もいっぱいついてて汚いけど。





新品になった指板部分。塗装は薄めでお願いして。指板がマットな感じでここだけ
服を着せ替えたみたい。オイルフィニッシュのような。
違うギター弾いてる感じでしんせーん。

ネックが柔らかいので、何かと反りやすいと思います、と言われました。
弦高も少し下げていただきました。
当分ピッチは大丈夫だということで、
ネックはたぶん今後も順反り・逆反りあると思いますが
気になるようなら持ってきてくださいと。

今は気持ち、順ゾリですが気になるほどではないです。

試しにチェックでアンプから音だして全フレット全弦チェックして
弾くのが面白くなりかけたところではっと。
さっさとやめないと迷惑になると思い。
いやあ、帰って弾くのわくわくで帰りました

ちなみに ここ一週間はずっとフルアコ弾いてました。
最初だけ、右ひじが痛くなったけどすぐ慣れました。

アンプからも出してみたんですが、うーん、当たり前ですが野太い音。
ネックの状態も良く、弦高も低くてネックも細くて
指板がフラットなので、弦は013と太いけれど、ストラトより
感覚的には押さえやすい。

ただ、12フレットあたりでもう弾きにくくて。ボディに当たってくる位置なので。
その点ストラトは15フレット辺りまでスムーズ。

これからまたストラト楽しみます。







2018年2月15日木曜日

愛娘としばしの別れ

オリンピック、見てますか。わたしは録画して追いかけながら見ています。
すんごく面白いのがスノーボード。
いや~~~スロープスタイルという競技を偶然ですが
ながら見してたら、本気見になってしまい。見ていて面白いし迫力がすごかった。

スキーのジャンプの傾斜と高さくらいある中を空中技を決めながら
滑り降りてきて、高さやスピードがあるとおおお!!!って
自分のような素人も見入っちゃった。
ただ、選手みんなチャライんですけど(笑)
チャライ感じだけど、見えない努力半端ないんだろうな、とか思うと
どうでもいっか、ってなりまする
そこからスノーボード競技は全部見ようと思ってます
今週は連続でやるので楽しみです。もちろんフィギュアスケートも。

そして話は変わりまして

とうとうピッチの限界、もう我慢できないと思い立ち
いつも使っているストラト(あれは自分の中では女の子なんですけど)を
リペアに持って行きました。

普通の人なら、とっくのとうに持っていってると思われます
あんま関係ないですが
自分は小さい頃から耳が弱くて
耳の炎症を何度も何度もくり返してきたせいか
今ひとつ、耳の悪さを自覚しています。日常生活に支障はないんですが
音楽の繊細な音の聞き分けは悪いみたいです
イヤホンとかはすぐ耳が痛くなるので一切ダメ、ヘッドホンも短い時間のみ。

ここ1~2年くらいホントにその場その場でチューニングして使って来ましたが
もう、家で弾いてて気持ち悪い、って思うほど合わなくなってきたので
重い腰を上げました。

ただ、預けることになったら、すぐ弾けるのはフルアコしかないので
この機会にフルアコ弾こう。。

まあ以前リペアに持って行ったのはもう何年も前で。
そろそろ行かないととは思ってまして。

予約なしで大丈夫とのことだったので以前持って行った松下工房へ。



いやー副都心線ができて、原宿駅から歩かなくて良くなりました。
明治神宮前駅からホントに徒歩1分。わかりにくいのは変わらずですけれども。

ピッチをきちんとしたいということを話して
ピッチの狂いの原因を突きとめて直したい、と素直に言いました。
もうどうやっても、どこかが正しくてもどこかが狂ってるのでやりようがない状態。
1、2弦がひどい。

あと、ずーっとペグの状態が気になってて
プロの目から見て、この状態はまだ大丈夫なのか、要交換なのか知りたかった。
弦を緩めたとき、かなーりグラグラしているのと、ペグの遊びがありすぎて。

まあそんなことを話して、スタッフのかたにギターを渡し。
音出してざっとチェックしてくれたんですが
まあ狂ってますね、と。(だから持って来たって言ってるじゃんかー)

オクターブ調整は何フレットでやりますか、と
さて問題です、みたいな言い方で聞かれたときは
あ~~まあ、、こういう外見ならそう見られるよなあ とも思いましたが。。
(もうあきらめてて、そんなことより修理修理って感じです)

意外なところでは、フレットかなり減ってますね~~、って言われまして。
(考えてもみなかった というかまだ大丈夫かなーって)
削って合わせることもできますが
通常なら、完全にフレット打ち直しですよねー、と言われ
心の中で あ~~お金かかるぞ、、って思った。(苦笑)

フレットが減りすぎても、ピッチの狂いの原因に。
(まあ普通で考えて押弦したときに弦が当たる高さが変わるんだからそりゃそうだ)

ペグも、弦その場で外してもらって見て戴いたんですが
なんとあんなにグラグラでも、この年代のギターにはよくあることらしい。
ほんとかな~とか思いつつ。
まあ、他の部分も含めピッチに影響するか、あらためてペグもチェックしてもらうよう
お願いしました。

途中、ネックの話もしたんですが、、

ネックの反りを直すトラスロッドはよほどの事がない限り、、
自分でもできますが、まずいじりません。
自分のギターのネックが弱いのは昔から使っていてなんとなく感じていて。
トラスロッドをいじらなければならないくらい反らせる状態にはしないです。

ちょっとローフレットに、なみなみ~っとしたクセがありまして。
あと何かと反りやすいです。季節とかネックの状態によって置き方とか変えたりします
逆の言い方をすれば
少し位の反りなら、そんな程度で変わってしまうくらい、弱いネックだと思います。

もうひとつのストラトが頑丈なもんで。こんなに違うんか、って思います

今回は、あいたたた、って感じでお金が飛んでいきます
ピッチを直すこと中心にいろいろ相談したら、、、
ナット交換、フレット交換、指板塗装はやり直し、もろもろもろもろ。

(ため息)


オールドギターは、こまめな調整が不可欠で
長く使うには、定期的にそれなりのメンテが必要みたいです。

結局、ストラトちゃんは預けることになりまして
しばしの別れ。なんか寂しい。






2018年2月6日火曜日

ヘッドホンで

ベースWillie Weeks。
昔も今もそうなんですが、自分の周りでは
ベースやドラムの人は、もちろん知ってるって言う感じなんですが
ギターの人はほぼ知らない人がなぜか多かったし今も多いです。

自分なぞが言うまでもなく
すごく良いベースなので、たぶん自分のまわりだけなのかなとも思います

そもそもが私はベースやドラム、打楽器が好きで
最初に始めた楽器もドラムだったので、いまだに憧れというか
尊敬というか、、他の楽器に比べてなんだかそういうのがあります

こういったソウルやファンクになると
ギターは花形メロディ部隊ではなく 
どちらかというとリズム隊の部類に入ってくるので
ドラムやベースや打楽器とリズムの共有が大事かなーなんて思ってます

ウィリー・ウィークスの何が好きかって
音符の長さを目一杯、はみでるくらい大きく取ってるところとか
音の入りのタイム、音を伸ばして切るタイミング、フレーズのリズム、
他にもいっぱい。

ベースがもしこの人じゃなかったら、こういう雰囲気の曲になってたかなあ、、と
いう曲があるかもしれない。そう思ったりもします。

Little Getto Boy は、ベースが大きく聞き取りやすいのもあって
この人の良さがすごく分かりやすいと思います

有名すぎるので検索して聞いていただければですが
What's Goin On とノリは同じような感じです。

自分の好みなんですが、、どの楽器も共通なんですけど
派手なことしてる人じゃなくて、ちゃんとアンサンブルに溶け込んでるけど
リズムいいなあ(主観ですよ主観)、っていう人が好きみたいです

60年代終わりから70年代前半あたり、、こういうベースを弾く人って
あんまいなかったような気がしますけど、どうなんでしょう。
今では珍しくないですけど、こういうベースラインとリズムを
いちから考えて弾いてこういうグルーブだしてたって言うのが、すごいなあと。


Flying Easy は、またLittle Getto BoyやWhat's Goin Onとは違ったノリの曲。
これ変拍子だ 何も気にせず今まで聞いてました こういうとこですな。。


Valdez In The Country
これもまた違うノリの曲ですが、やっぱベースかっちょいい(笑)
ひとつの音符をすごく大きく長くとっていて。
この人調子がでるほど長くなって広がっていく感じです。凸と凹にびしっと入る。
こういう感じの曲大好きです。歌はなくインストです


本当はアルバム直接がいいと思いますけども
ぜひヘッドホンで、ダニーハサウェイのライブはベースも聞いて欲しいです。








2018年1月29日月曜日

疲れが取れないけど

我が行動に悔いなし。(笑)ああ~~でもなあ
最近また無理がきかなくなってて、一応は少しだけ自制してます

疲れていて、なんとなく気力がないときに
パワフルな音楽はきついので
このアルバムに入ってる曲ふたつ。ここ何カ月もダニーだなあ、、










若い頃は歌詞もなんとなくしか見てなかったのですが
最近では和訳してくださってるサイトもあって
今まで見てなかった曲の歌詞も見るようになりました。でもだいたいは
曲から連想してたようなもの通りのものが多くて、我ながらすごいじゃんか、
とか思いながら。


聞いていてニッコリになれる曲。つかれてるときにはこういうのがいいな。
良い曲です。


当時最初に聴いたライブアルバムで、ベースにびっくりして
このベースラインやラインのリズム、グルーブとかタイム感とかにほれてしまって
(Little Getto Boyという曲でした)死ぬほど聞いてたんですけど


いつも曲名や名前を覚えるのが苦手なんですが
このベースの人だけは一生懸命忘れないよう覚えました。ウイリー・ウィークス。

このアルバムでも、ほとんどベースはウイリー・ウィークスでギターは
コーネルデュプリメインであともうひとり、みたいな感じですが
(いまあらためてクレジット見た。ずっと気にしてなかったもんで。。)

LOVE LOVE LOVE、この曲もウイリー・ウィークスが弾いてますが、らしい、というか
このなんつーか言葉で表現したいんだけど、何と言えばいいやらな感じ。。
いまだにやっぱすごいなあと個人的には思っています。

変な言い方だと、ベースが曲を転がして進めてる感じ?(ほんと変ですみません。。)



この曲も同じアルバムに入ってます。
やっぱり教会出身(当時の人たちはみんなそういう人たちばかりだった)ので、ゴスペルの匂い。
ちなみにこの曲のベースはウイリーウイークスじゃないです。


ちなみにダニーハサウェイがジャズスタンダードのMistyをアレンジすると
こうなります。歌詞はMistyのままです。

この人らしい(笑)








2018年1月23日火曜日

ドラマ・ドラマ・ドラマ

そうそう。
去年~この年末年始に一挙放送や全話録り溜めした海外ドラマがたくさんあって
今年に入ってから少しずつ見ています。
なかなか見終わらない。。。
いきなりなんですが、、ドラマのことです。

わたしは民放やNHKをあまりというか、、ほとんど見ないので知らなかったんですが
最近ケーブルチャンネルで知って、2話連続でやってて試しに録画しておいたら
面白くて。珍しく日本の。

テレビ東京らしいです「バイプレイヤーズ」。ほんとに面白い。
なんつうか、台本があるのかないのかあやふや~に感じる所とかあったり
軽~い下ネタ入ってみんなが笑ってたり。
メンツがものすっごく良いです(笑)



↓ 1話丸々。公式です


おっと、調べたら第2弾が始まるそうです。2月7日水曜、21時54分から!

海外ドラマ。
ケビンスペイシーの問題で次のシーズンが打ち切りになったらしいけれど
ハウスオブカードも本当に話が面白いです。残念。。。

たぶん今年新シーズンやるんではと思うホームランドもお勧めです。
スパイや国際情勢が絡んでくるやつ。ドラマならあるよねっていう感じではなくて
地に足のついた現実的なやつです。

キャシー・ベイツが主演のハリーズ・ローもシーズン1が特に面白いです。
これは最近シーズン1と2が一挙放送されました。

アウトランダーはイングランドとスコットランドの歴史が背景なんですが
いろいろいろいろ(笑)複雑でなかなかロマンチックで面白いです

NCISシリーズのスピンオフドラマのなかで
自分はニューオリンズが一番面白いと思ってるんですが
ニューオリンズの今の街並みがわかるし、お祭りみたいなイベントや
音楽、ジャズもドラマの中にちゃんと組み込まれていて
キャストが昔から大好きな人たちが出ていてイイ味だしてます。

そういえば戦場のピアニストも前に録ってたのをまた見ました。
第二次大戦中ホロコースト。

あとホロコーストで思い出した、少し前にやっていたジーニアスっていう
アインシュタインの若い頃からなくなるまでのドラマ、これは面白かった。
自分勝手なところだけ(だけですけど)自分と似ているかもしれない。。。
周りにとってものすごく迷惑きわまりない人間です

まだまだあるんですけど~~~(笑)

基本的に自分の場合ですが最初の10分、見る事が出来れば
その映画やドラマは最後まで観られます。そこが基準かな

それができなかったドラマの中には本国や日本で絶大な人気ドラマも
ありました。どうも見れなかったんですよね。ウォーキング・デッドとか。他多数。

まあ、、好みの問題なので。


あー スッキリ。

体調があまり良くないとき、何もできないとき
海外ドラマで少しでも気をそらそうと思って観ています。
結局途中で意識は飛んじゃうんですけども。

基本的には主役も大事なんですけど、脇を固める人やキャラクターがはまってて
脚本が面白いと観ちゃいます。

役者さんの無名有名はあまり自分の中では関係ないです。

まだ自分が中学生か、、忘れましたが
ファミリータイズとか奥様は魔女とか。
地味な時間帯にやってた海外ドラマあたりが最初です
他にもいくつかあったような気はしてますが忘れた。
今みたいにケーブルテレビがない時代にも、じみ~な時間に海外ドラマは
やってたんですよね。家族の中で自分だけがなぜか好んで観ていましたけども。

まあ、もともと好きだったんでしょう。


ああ、今日は元気!(笑)



基本的なこと

昨日は大雪。どうしても外出しなければならず
けっこう大変でしたが、ニュースでは通勤の方々の帰宅が本当に大変そうでした。

今年に入ってからどうにも体調があまり良くなかったけれど
今日はかなり良いです。嬉しい。のでここに書いてます。
なんだか最近はギターをある程度の時間持てるか持てないかで
体調の善し悪し基準になってます。
体調が今ひとつの時は、たいてい気力もないので座ってるだけでしんどいし
良い時は動けて気力が普通にあるのでギターまでたどり着きます
いずれにしても気持ちは元気なんですけれど、身体がね。

以前にもいろいろ何人か生徒さんと話していたんですが
今自分がいるクラスは
わりと基本的なことをやるクラスなのですが、良かったなあと思っています

いまちゃんと基本的なことをたたき込まないと
先に行ってもしんどいだけなので、人より時間がかかってますが
自分には合ってるという感じです。理屈的にも技術的にも。

今のレッスンでは、次から次へとプリントプリントプリントプリント
プリントだらけでもう私はプリントに埋もれて溺れてて
先生プリント多過ぎ!!とか言ったら
それだけ仕事してるってことですよ!!とか返ってきましたが(笑)

他の生徒さんから言わせれば、良いじゃない! ・・・らしいです

でもまあ、、プリントで気づかされたこととかいろいろあって
ちゃんとやり直しているんですが
スケールがあやふやなところがあったりで
スケールがあやふやだとフレーズもポジションがわからなくなってしまい
前回のレッスンでは、ソロまわしでひとり途中で止まってしまいました

コード進行はわかってるはずなのに、コードも全部飛びました
ダメダメです はあ

もう年数的にはこれくらい弾けなきゃいけないのに、とか思いながら。
今も地道に練習です

あと、、わたしは右手がどうも下手というか、効率的じゃない弾き方を
してるような気がして少し気にしながら弾いてますが
なかなかこれは時間がかかりそうです

すこしずつ、できないところをできるように時間をかけて練習しようと思います。




2018年1月13日土曜日

マイナーチェンジ

今年初めになってから
録画ビデオをマイナーチェンジしました Q4からQ4n。














ずっとZOOM製品を使ってきていて、何度か買い換えてきてました
何年か、、Q4を使ってきていたんですが
ここ1年くらい、時々ですが突発のエラーが出るようになり。
突然録画が止まってしまったりして
常にカメラ脇でチェックしていなければならない状況が嫌になった。

原因は不明ですが購入して数年はそういうことはまったくなく。
買い換え時なのかなあ、、とも思いました。

ZOOMのファイル形式は、MOVフォーマットで
OSを問わず、たいていの再生アプリやユーティリティーソフトに対応していますが
録画しているファイルが4Gを越えるとファイルが自動的に別れます。

ずーっと撮りっぱなしにしていてあとから動画を確認すると
ファイルがいくつも分割されてるという。

最初の頃は「なんで分割されるんだー」とか思いましたが
メーカーに問い合わせたら
このフォーマットのひとつのファイルの限界が4Gだから、しかたがないんだそうで。

分割されたものは抜け落ちはないので、ムービーメーカーとか持っているソフトで
編集してつなげれば問題なくつながります。

買い換えた理由は
自動的ではなく突発で録画が止まったり、自動的に分割かと思って
ビデオチェックしたら数秒欠けてる、みたいな。
数秒、、正確にはホントに0.何秒くらいかと思いますが
私は音楽や演奏の録画に使うので、音が抜けるとけっこうショック。がーんです


そんなわけで新しくQ4nにしました。(名前もnがついただけ)
Q8のスペックを見てみたんですが
自分にはそれほど必要ないかな、って感じでQ4nかなーと。

操作はQ4とほぼ同じで、使ったことがない人でも相変わらず操作分かりやすいです。
変わったなーって思ったのが ざっくりいうと

録画だけでなく「録音」もできるようになった。(Q4は録画しかできなかった)

操作パネルがボタンからタッチ式に変わった。スマホ感覚。
(液晶パネル、もう一回り大きいといいんだけどなあ)

入力ボリュームが録画ボタンのそばについて1~10のメモリになってた

画質・音質の設定も後発機種なので、
当然ながら今までより高画質・高音質の設定もできる

ゴムのレンズカバーが付属でついてる! これ欲しかった~~~意外とありがたいです

レンズも変わっててズームも5段階に増えてました。
以前より少し広角になってる気もした。。(ここらへんはスペック見てくださいな)

ZOOM Q4n
https://www.zoom.co.jp/ja/products/field-video-recording/video-recording/q4n-handy-video-recorder
スペック
https://www.zoom.co.jp/ja/products/field-video-recording/video-recording/q4n-handy-video-recorder#specs


そういえば以前から思ってたんですが
ZOOMの録画したビデオを加工することができるユーティリティーソフトが
公式サイトからダウンロードできるんですが
(簡単な加工のみですが軽くて操作もわかりやすく便利です)
Handy Shere というものなんですが

(対応フォーマットファイルならZOOMで録画録音したものじゃなくても
 使えます)

録画ファイルが自動で分割されちゃうんだから
せめてファイル同士を繋げる操作くらい加えて~~~ です。
そうしたら、全部ここで素材としては完結できて、面倒くさくないなって。

Handy Shereでは音声ファイルと画像ファイルに分けることもできるので
自分は今のところ必要性はないのでしないですけれど
あとはおのおの持っているソフトでの加工もしやすいかなと思いました。

試し撮りをしたら
画質1080/30、音質AAC320 だったかな、ぴったりジャスト30分録画できた。

録画の設定はいつも悩ましいところで
音質は下げたくない、画質もできれば良くしたい、というところで
せめぎあいです

音質も、、ハイレゾにしたところで、対応機器持ってなければ重いだけで意味ないし
圧縮した音質もなあ、、WAV形式は重いけどあとから変換することになったとき、とか
MP3とかあればいいのに、とか。

画質や音質を上げれば上げるほど、ひとつのファイル(限度が4Gなので)の
時間が短くなって
あとから繋げたりが一手間かかってめんどくさくなるので
どんなところで設定するかなあ、、と思いながら。

用途はそれぞれでしょうが、まあ、、自分の場合はそんな感じなので
いい塩梅を見つけないとなあと思ってます。

ZOOMのビデオは、、個人的な感想なのでホントかどうかはわからないんですけど
音割れに強い気がします
ゲイン上げすぎたらもちろん音割れしますけど
メーター振り切っちゃってもギリのギリまで、
割れないよう、特に低音がふんばってくれてる感じ?(笑)


ちなみにZOOMはオートゲイン、マニュアルゲインがありますけども
ゲインはマニュアルで使っています。オートは一度試して懲りた。

一定の音量が続くものを撮るなら、オートでいいと思いますが
音楽を録るには向いてないと感じます。







2018年1月10日水曜日

説明ムズイ

今年に入ってから冬眠する動物のようにほぼ寝ています
やはり疲れてるんだなあ。

一時、よくカラオケ練習に入っていましたが
最近また、カラオケでいろんな人といろんな曲を弾く機会が増えています。

純粋に楽しいです。しかも練習にもなって有難いです。
それぞれの技量が違っていたとしてもそんなのはどうでもよくて
合わせて弾いたりすることに喜びを感じるので合うと純粋に楽しいです


さっき、文章で初めて人に理屈を説明しました
ふえ~~~~~自分は本当に説明下手だという。。。
生徒を教える先生尊敬。

もう自分が信じられないので
指板と何度もにらめっこ確認。これでいいんだよな、いいはずなんだよ、とか
ブツブツ独り言言いながらです。。

(笑っていいですよ)

自分の中ではちゃんとつながっていて
実際、コード進行みて自分で考えて これは合わない違うとか
じゃあこう使えばいいのかとか

時々、これはどういう風に弾けばいいのかな、とかいう
コードも出てきたりして自分なりに考えながら。

こんな人間でも、一応いろいろ考えた上でこれで合うはずだ、おお合う合うって
思ったりしながら弾いてるんですが
いざ、人に説明するのは本当にムズイ。でも説明することで
自分もものすごく勉強になったっていう。。。

あの、、理屈が完璧な人から見れば それじゃだめじゃんって確実に思われますが
実践でしかものを考えてない人間からすると
どれもこれも同じ音列じゃんか、って思ってしまって
まあ、、そういうとこがダメなんだとは自覚しています

でも、、ここ1年くらい、、なぜか人に聞かれることが何度もあって
ちゃんと説明できないとなあとも思うようになり。。

まあ、、これも少しずつです。。。







2018年1月4日木曜日

2018年始まりました

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年最後の一週間は、自分の体力を考えたらけっこうなスケジュールでしたが
楽しい時間もたくさんあり。

まあ、その年末のツケとして
今年に入って疲れからくる睡眠時間が異常に増えていますが、
我が行動に悔いなし。(笑)

例年通り、初詣に行ってきました。














ここの地元の神社にはもう20代から行ってるんじゃないかなあ。
ごくごく普通の地元の人たちが通う神社ですけども。
引越は何度もあるものの、ずっとここら辺なので
ここの土地と相性というか馴染みがいいのかもしれませんね



「幸福が蘇ってきたように間近に現れている いつも落ちつき 急がずに
 常に神を信じ 総てを行動せよ 甘言にのれば身を誤る」

今年はこんな言葉でした。

甘い言葉に乗るなよ、というのが目についた (苦笑)
ここ数年、、おみくじにはなんか具体的な言葉が書いてあるので
ちょっと驚くこともあります
たいてい、ふわっとしたのが多かったのに。。

自分の中で
特に目標を立てるとか、そういうのは今までもあんまりないんですが
今年も、ほんの少しでいいからギター進歩していければなあ。
ちょっとずつ、去年よりできることが増えたらいいなあ、とは思います

年末に一年最後のデュオ練習に入ったあと
いろいろ飲みながら話してましたが
若かった頃とは練習方法が変わってきていて
まあ、、気持ちがあっても体力や気力を考えると長い練習は難しく。

それに、あまり自分を追い詰めすぎると
ギターとか音楽とか嫌いになりそうなので
そういうやり方もやめています。
自分をコントロールしながら、少しずつ。地道に。

ジャズを始めてしばらく、何年も経った頃、
ジャズのリズム(いわゆるスイング)ってこういうことか、って
ちゃんと理解ができたことがあって

こういうふうにできないかな、ってやっていた時期もあったんですけど
指がある程度動いて、いろんな余裕がないと
まずそういう、自分が思うようなリズムを出すのが難しいのと

そもそも持っているリズムの矯正はものすごい難しいんだとわかり
今はもう何も考えなくなりました

たま~に ああ、この感じって一瞬できることもあるんですけど
技量不足ですぐ消えちゃう。

アドリブのほうは、もっといろんなフレーズを知る必要があるなと思っていて
スケールも見えにくいところがあるので
そういうのもちゃんとしたい。
あ、理屈も少しずつ。。。(苦笑)

理屈面は、、デュオの相手と話していて
自分がいかに実践からでしか ものを考えていないのかがあらためてわかりまして。
まあ、、ちゃんと理屈からも考えて行かないといけないんだな、と。。。
リズムの話もわりとしています。他ではほぼ話さないけれど。

今年はデュオもちゃんと活動して行けたらと思います
まあお互いどれだけ時間を割けるかにもよりますけれど
相手に言うとすれば

麻雀よりはデュオだろテメー!!! ・・・ってことくらいですかね(笑)
(あースッキリ)
それ以外はいろいろ感謝しています  ありがとう

一緒に弾いているとき
入るべきところへちゃんと音が入ってきてグルーブがでるときもあるし
リズムがちゃんと噛み合うだけじゃなくて、いろんな反応も伝わって来るので
弾いていて楽しいです

続けられる所まで続けられたらいいなあと思うのと
練習だけではなくて、デュオとしての活動も少しずつ出来る範囲で
やっていけたらいいなと思っています

そのためにも 少しずつ自分の技量をあげていけるように
まず自分がちゃんとしないとなーと。

余裕を持って思うように弾けないと、やっぱり楽しくないので
楽しく音楽ができるよう、ギターに関しては地道に続けていきます
後悔のないよう行動していきたいと思います