2017年11月14日火曜日

努力の話


先日、ふと思い出して 先生に話したことなんですが
言葉がかなり足りなくて、ちょっと書いてみようかなあ、と思いました。

若い頃は音楽も好きでしたが
本も好きで、小説や歴史本含めいろんな本を読んでました。
今ではほとんど読まなくなって、もうかなり記憶の彼方ですが

なかには、読んだ本の内容の話を人にすると
変わってるね、的な(苦笑)、まゆつば的な、、に
思われるような本も読んでました。
個人的には嘘でも本当でも、今でも夢や希望がある本は好きです。
例えばタイムマシンとか(笑)
(これも近年は理論上可能っていう話ありますね)

その中には、、こういう類をここで書くのは好きじゃないけど
今では完全なる事実として問題にもなっている北朝鮮の拉致問題の本もありました。
落合信彦さんだったかな
これもこんな本読んだよ、って人に話すと当時の世間なんてもんは
怪しい、まゆつば、みたいに思われました。
なんなら人によっては、笑い飛ばされましたよ(文面が腐ってきた、いかんいかん)
でも、本当に当時はそんな風潮だった。


まあ、、これから書く内容は証明できないのでホントまゆつばなんですけども(苦笑)
(ちなみに自分は宗教に関心はまったくありません。)

簡単に言うと生まれ変わりの話の本で海外の翻訳本。
もし生まれ変わりがあるとするなら、という仮定の話で単純に書きますが

例えば誰もが10回くらい、生まれ変わってきていて
音楽で例えますが

その人生の中で10回とも音楽に携わって来ている人、
2~3回しか携わっていない人、
比べたら、明らかに10回音楽に携わっている人のほうが
どう考えても音楽に馴染みがあるわけで

11回目にせーの、で生まれ変わったとき
素質的に見たら、普通に考えて10回携わって来た人の方が音楽の素質は上かなと。
よく突き抜けた天才肌の人が音楽に限らずいろんな分野にいますけれども。
もちろんそういう人も人の何倍もの努力や訓練をしているはずで
他にも運や環境や出会いやら、いろんなことも入ってくるとは思うんですけども。

で、本には何が書かれてたのかというと、努力したことについて。
努力は次の生にも持ち越されるっていうことをその本では仮説として
言ってたんだと思います。
じゃないと、いろいろ説明できないことが多いと。

その人が努力したことは
個性や経験として、次の生では才能として積みかさなっていく的な。

実は報われない努力はないよ、っていうことです。
例え現世で報われなかったとしても
努力したことは個性とか才能として蓄積されるので、
無駄な努力はひとつもないっていう。

自分も含め、今まで生きてきて報われなかった努力なんて死ぬほどあると思うんですが
まあ、仮定の話だとしてもこういうのを読むと
ちょっと救われるのかなって。気持ち的な問題ですな。

ごくごくたまーにこれを思い出して、あ~~ギターコツコツがんばろ~~とか
だらだら思ったりするわけです(苦笑)

ほんとは今生きてるうちにいろいろ報われたいとか思いますが
まあ、、ね(苦笑)どうなんでしょう。。









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