2017年10月17日火曜日

楽器屋さんの話


おととい徹夜したので、昨日一日死んでいましたが
一日弾かなかったら、もう拍子が取れなくなっていました。。
あまりに自分に腹がたったので、もう休憩。

先日ふっと楽器屋さんの話を聞いて
それについて、って言うわけではないんですけど

あの、楽器屋さんに行くときは一人より二人くらいで行くといいと思います。
初心者とか上級者とか関係なく。

3人以上だとちょっと多くて
楽器屋さんって、広い売り場もありますけど
たいていは、、
けっこう機材やら楽器やらで通路はごちゃごちゃしているし
足引っかけそうになるし
元店員だった自分からすると、グループは邪魔かもです。うるさいことが多いのかなあ

誰かひとりくらい誘って一緒に行くのがたぶん良くて
それは別に楽器に詳しくても詳しくなくても構わなくて
分からない事は店員さんに聞けばいい訳で。
もう一人いると、いろんな意味でクッション的な役割をしてくれると思います。

その時の楽器屋さんの雰囲気に負けそうになったりとか(楽器屋さんあるある)
店員さんとのやり取りとか
迷ったときとか、考えたいときとか。
いろいろ心強いと思います

懇意にしている店員さんがいるなら別ですけども。

音出ししたいとか、楽器を手に取ってみたいとか
比べてみたいとか、買いたいものが決まっていても
買うかどうかわからなくて迷っていても
どうしよう、、っていうとき
ひとり連れが居るだけでちょっと心強く 冷静に判断もできるかもしれません。

それで思い出したんですけど、また別の話。
今はそんなことはないと思いますけど
自分が楽器屋さんに居た頃は、楽器屋さんは完全なる男性社会。
スタッフで女性はそもそもほとんどいなかった。
(ピアノ売り場と経理は別)

自分がいた某楽器屋さんでは
女性は売り場に立たせてもらうことはありませんでした。
そもそも募集さえしていなかった。
他の楽器屋さんもそうだったと思いましたけれど、レジだけ。

自分も例外なく最初はレジ係でした。
何年か経って、熱望してたギター売り場にやっと立たせてもらえましたけれど
女性スタッフがギターやらアンプやらの売り場で接客できるようになったのは
自分が最初でした。
その後は、ギター売り場に限らず女性スタッフが数人増えた記憶があります。

同じ売り場のスタッフや社員さんたちともみんな仲が良くって
毎晩朝まで飲み歩いて、「金ない~~~」とか言いながら
家に帰らずそのまま出勤していました。

(なぜって朝まで飲んでる場所と楽器屋が近いから)

みんな二日酔いなので、交代で「在庫整理行ってきまーす」とかいって
よく楽器の在庫が置いてある薄暗い倉庫の段ボールに挟まりながら
寝ていたものです
きっと今じゃ考えられないことだと思いますが
他にも
今じゃあり得ないようなことは
たーくさんありました。言えませんけど。(苦笑)

薄給でしたけど
暇なときは、売り物の弦張り替えとか何かと理由を付けては
弾かせてもらったり、アンプやエフェクター試したり
リペア部門の人から基本的な構造を教えてもらったり
楽器のメーカーさんも毎週出入りするので
必然的に顔なじみになるので、いろんな話聞いたり

売り場の楽器は膨大な本数がありますけれど
定期的に、いろいろ点検とか手入れをしなければならないので
接客以外、そういうことも仕事のひとつでした。

まあ売る立場なので、実際に触って
知っておいたほうが良いということももちろんあって。

そういうことでいえば
当時のフェンダーのギター工場にも一泊二日で研修に行かせてもらいました。
塗装現場を見せてもらったときはちょっと感動。

何本もギターが吊されて、家具職人になるひとたちが学びに来ることもあると
言ってた記憶が、、
フェンダーの方々も、当時は小娘だったですけど(笑)
こんな小娘相手に、すごく親切だったなあ。

まあ、、他にも
お金には換えられない経験をたくさんたくさん、させていただきました。

自分がフルアコとかセミアコとか全然わからないのは
ソリッドギターやベースしか売ってこなかったからです。
まあソリッドも年代とかあんまり興味がなかったので詳しくないですけども

この曲大好き。誰かやってないかなーって探してたら
 
これ、たまたま見つけて。歌とピアノ、すごく好きです。
音数が少ないピアノ。でも絶妙な加減。弾かないって大事だなと思いました。
難しいんですけれども。。


だめだ、お腹がすいた。終わります。






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