2017年6月27日火曜日

お勉強ざんす

自分にしては珍しく
ここ最近、勉強モードになってます

何がきっかけで見つけたのか、思い出せないですが、
失礼ながら全然知らないプロのベースのひとのブログに流れ
(まあ、、自分の場合は知らない人のほうが多いので いろいろすみません)
それを少しずつ読んでます

そのブログはジャズベースのブログで
専ら生徒さんに向けて、
またベース初心者の人に向けてのいろんな知識を提供されてるもので

ベースの人はこんなふうに考えて弾いてるんだということを知って
なるほどなあと思いながら読ませていただいています。
為になるし素直に面白いです。
また、文面に朴訥さや誠実さが見えるのも良いのかな。

ギターとは少しまた違う視点があることを知って
過去の記事にもさかのぼって興味深く読んでいるところです

内容もわかりやすく書かれていて
理屈的なことも、より実践のためを想定してかかれていて
自分は基礎的なことしかわからないけれど、それでも理解できることも多く面白いです。

文章読みながら、なるほど~~とか へえ~~とか そうなんだ、と
独り言いいながら見てます。

コードに対しての音の選択とかも「へえ~~」という。

いや、なんかギターの視点でギターを習うのは平常になってますが
ベースの人がこういうことを考えながら
音を選んで弾いたりしてるんだとか、
馴染むべきこともまたギターと違うところがあったり
楽器が変わるとまた視点が変わるのがとても面白くて。


話は変わって
生徒さんから善意でプリントをいただいて。
曲のテーマがコードメロディになっているもの。
以前、自分でも少し探っていた曲なので、今やっています。

数年前なら、なんでこうなっているのかの理解が自分はまったくなかったと
思うんですが
今は、数年前よりも少し理解できるようになってきました。
スムーズに弾けるかは、また別の問題です。

時々、こういうコードメロディとかレッスンでも
今までにもやってたりしたんですが
こういうのを地道にやっていくと

自分でメロディにコード付けたいな、と思ったときに
当然考えてもわからない所も多々あって
(いずれわかるだろ、って事で そういうとこは単音にして放っておく)

トップのメロディの位置とコードを考えてポジションを選択できるように
なったりして (もちろん少しずつです)
自分で考えやすくなる気がします

覚え方も、以前みたいな丸覚えではなくて
何小節かずつ 最初にトップノートの位置だけ覚えて
そこから付いてくるコード弾いてみて
このメロは、今このコード進行だからこういうポジション、っていう感じか。

あんま こういうことばっかやってると 頭がぐるぐるしてしまうので時々です
楽しいときはとても楽しいんですけれど

時々こういうのやると
以前なら押さえられなかったコードとか 自然と音が出るようになってたり
自分で驚くこともあるんですが
少しずつの積み重ねで、何年もかかって、というのが自分のパターン。
他の人のように、すぐにできるようにはなりません。

それも自分で重々わかっているので、無理なくやっています。




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