2017年5月25日木曜日

後ろ向きですが一言申し上げたし

無理がたたって体調がズタボロです。
今日になってようやく少し考えたり動けるように。
書きたかったことを書きます

昨日は病院で検査結果聞きに。やっぱりヘモグロビンの値が悪くて貧血。
でも昨年より数値は良いじゃーんとか言ったら
先生いわく
「いや去年は悪すぎだし!!今回も酷いからね!!耐性ができすぎなんだよ~」(トホホ)
だそうです
去年のヘモグロビン数値は5.0、今回は8.4。他の女性なら倒れてるかもなあ

まあ、動くといろいろしんどいのはこういうこともあるんですが
昨年は日常生活もままならなかったので、まだいいほう。
意外とここぞという時は
無理くり動けてしまったりするんですよね

あと他の数値も悪いって言ってたけど、忘れた。

「まあ、とりあえず気合いと根性で、、」
「いや気合いとか根性いらないから!今日から薬ちゃんと飲んでよ!!」

なんだかこの病院の先生とは、何故か友だち感覚で喋ってます。

本当は貧血の治療はまた今回も注射!と言われましたが
毎日通うのが面倒、いや大変なので投薬に。
で、本来の治療は今月末~来月初めあたりから始まることになりました。

貧血って、なんとなくしか知らない人が多すぎると思うので
一応書いておくと
血液は、体中に酸素を届けていて
その酸素のおかげで、人間は動けるし、歩いたり走ったり元気に活動できたりして

血液の量が減ってくると、頭もぼ~っとしちゃったり
酸素が身体に行き渡らなくなって、息切れや動悸、めまい、ぐらいで
すめばまだ良いんですが、失血状態なんでいきなり倒れることもありまする。

症状的には、結果的に循環器系が悪い人と似た症状が出るんで
原因は検査しないとわかりません

一見、運動不足とか、身体がなまってるんじゃないの、って
周りから見られることが多いと思います ヒドイよねー

臓器に酸素が行き渡らない状態が続くと
内臓全体が悪くなったり、放っておくと最悪失血死もたま~にあるそうなんで
あまり楽観しないほうが良いかもです。
投薬や注射や輸血で簡単に改善できるんで、特に女性は気をつけてくださいな。

ちなみに自分は市販の貧血の薬は1年くらい飲んでたけれど
まったくもって効いてませんでしたので、それはお金の無駄だとも書いておきます

・・・話が最初からそれてる(苦笑)

まあ、、週末は池袋ジャズフェス見に行ってきました。
久しぶりに会った友人と話が弾みすぎて、演奏聴くより
喋ってる方が多かったけれど楽しかったです。

その友人はいろいろ無理しすぎて、久々に会ったらうつになっていました。
それでも最悪の状態からは脱したようで、良かった。。

友人とは昔一緒にバンドをやってて音楽の好みも近いのですが
今回の池袋ジャズはソウルバンドが多く有名どころの曲も多く演奏されてて
歳のせいか
「これなんの曲だったっけ」とか曲名や人を全然思い出せず
でもメロは歌えるしわかってるんだよね~とお互い苦笑い。

演奏しているバンド見ながら
このバンドのリズムちゃんとしてるね~とか言ったら友人が
「そーいや、あんた!!リズム鬼だったよねえ~~」とか言われ。
ああ覚えていたんだとか感慨深く。

まあ、当時は毎週末スタジオに入っていたにもかかわらず
ライブするに至るまで1年以上かかってました。
理由は、ソウルバンドならリズムをちゃんとしないとダメ!ってところでした。確か。

今でもそれは正しかったと思うので、ちゃんとそういう基本的な所を
個人ではなく、バンド単位で練習し続けて良かったとは思っています

海外のレコードのような(当時はCD出始め)ノリとかグルーブを出すには、
っていうところから始まったのかな

当時自分も含めみんなヘタだったので
練習も工夫が必要で、飽きたりつまらなくならないようにすることが大事でした。
ほどよい刺激をみんなに与える役割は、「S」 の自分には楽しかったです

その翌日はレッスン。レッスン後珍しい人が飲みに意欲的だったので
飲み会に発展し、終電逃す人が数人、、
いや、その中に確信犯の子がいまして(まったくもう~~~~!!)
結局朝までカラオケに。
もうね、、こんなの久々でしたけど、、すんごく楽しいんだけれども、、、
気持ち的には全然大丈夫なのにね~、、、

身体がね、持ちませんの。 ガタガタです

そして屍状態で翌日が過ぎ、メールが来ていて。セッションの誘いでした。
後ろ向きで気力がいろいろ無くなってる今、
どうせ落ち込みついでだ、行って恥かいてもこれ以上落ち込むことはないと
身体を引きずりながらセッションへ。

案の定、いろいろ失敗したものの、、以外と苦手なテーマや終わり、
自分が思ってたより多分(録音とかしてないからわかんないけど)
ちゃんとできたなーとか思いながら。
いつもならこういう演奏したらすんごく落ち込むはずが
全然落ち込むことがなかったのは
自分でも不思議びっくりでした。やっぱ気力落ちてんだなあと自覚。

自分は苦手克服のために
失敗覚悟で、わざと自分が苦手な曲をやったりするんですが
自分はコードホントに飛ぶんで、飛ぶとなすすべがなくなります。。。ダメだこりゃ

ここでやっとタイトルの意味につながるんですが
文章長いな、、、


まあ、、、自分の場合だけかも。
他の女性陣(?)はどんな対応されてるのか知りません。

自分はもう若い頃から、こういう空気というか、こういう対応されてるんで
今更ああだこうだと不満を語るつもりは毛頭ありません
ただ毎回、ため息と「またかよ」って思うだけ。

今のギター教室とは全然関係がない縁もゆかりもない
ホストのかたがやってるセッションに初めて行ったりすると
(自分の場合そっちのほうが多いかもしれない)

まず見た目とギターケースで冷たい視線が。
それが女性だからなのかな、ということは
長年そうされ続けた経験でわかりますけども。

さらにジャズセッションの場合、ストラト見ただけで、暗黙の
「おまえちゃんと弾けるのかよ、大丈夫かこいつ」的な空気。
自分の番になると
今までの空気とガラっと変わるのも当たり前だったりします。

今まで温和そうに演奏してたはずのホストの自分を見る目が厳しくなり。
何もしてないのにね。

知らないところに行けば
まあ、自分の場合はどこも100%そうです。いちいち書きませんけど。

それはギターっていう楽器から来てるのか、他の楽器でも変わらないのかは
分かりません。
少なくとも、ピアノやボーカルや管楽器よりそういう空気になるのは
見ていると確かだと思います

今回誘われて行ったところですが
自分の番になったら、今まで必ずドラム入っていたのに
誰もドラムに座りませんでした。だからどう、ということではなく単なる事実です。
2度目は入ってくれましたけど。
(最後までいましたが、その一回だけです。ドラムいなかったのは)

このときは、これやろうかなって決めてた曲があったんですけど
ホストがギターだけでドラムレス、
あとはセッションに来ていたベースとギターという
メンバーだったので
慌ててぐるぐるドラムなくても聞こえがよさそうな曲思い出して
イントロからやらせてもらいました。

本当にこのときほど、いろんな意味で
デュオやってて良かったと思ったことはないかも。

この日、最初から最後まで温和な態度が変わらなかったのは
ベースのホストのかた。永田さんといったかな。
帰り際に話しかけて下さって、手を差し出してくださって。
自分は頭を下げて両手で握手しました。
こういうかたは、自分はずっと忘れないです。


何が言いたいのか、というと
自分がよくされるからですが、楽器が云々とか年齢性別云々、弾ける弾けない云々で
態度が変わる人が多すぎるので
自分はそういうことは絶対にしない、ということ。

自分がされれば、されたほうの気持ちはわかるでしょ

それに常連じゃなくても、お金を払ってわざわざセッションに来ているのだから
せめて表面だけでもいいから
ホストは誰に対しても同じように接するべきだと思います。

それと。今回に限らずなんですが

ホストの方は大変だしうんざりかもしれないけれど
初めての来た方ほど、1曲くらい一緒に演奏してあげるべき、とも思います。
ホストメンバーを見てセッションに来る人だって、きっと多いはず。

自分の場合、今回のようにベース、ドラム、ギターがホストでいるのならば
その中でやらせてもらえることを期待してしまいます

そういうちょっとした気遣いが疲れて面倒なら
アマチュア相手のセッションなんてやらなければいいのに、と正直思う。

一度もホストの人と演奏できなかったら、ガックリかもです
よほど人数が多くて回しきれないということではない限り。

前々から書きたかったことを思い出せた。

まあ、、、そういうことです
今回行ったお店はこういうところ。

阿佐ヶ谷イエロービジョン。
【ホスト】
天野丘(gt)
永田利樹(bass)
千光士実(ds) 





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