2016年12月14日水曜日

雨の中

昨日は雨予報の中
病院行って、セッションを見に行ってきました。

病院では検診受けて、今のとこ順調ですよー何かあったら
すぐ連絡してねえと言われ
いったんインターバルで治療はお休み。
通院で経過観察は続きますが
また来年春あたりから治療がはじまる感じです。

そして昨日は
私に合うと思うからと 一緒に練習してるベースの方から
ソウルセッションに誘って頂き
こういうの初めてなんですけど、どんなものか見てみたくて行ってきました。

ちなみに、ブルースセッションやジャズセッションはあるんですけど
ファンクソウルセッションは初めてでした。

こんな感じ。






ホストのかたが黒人ベーシストで、本場?のリズムをじかに体感できるから
良いかもしれないよ、と言ってくださって。

レスポールはここのマスターさんかな、キーボードも弾きます。器用!
ギターさんがたは、常連の感じでした。
ベースの方が以前ここに来たときは20人くらいいてすごかったそうです。

自分は見るだけと言ってあったので
ギターも持っていかずにきら~くな感じで見てたんですけど
「なんか楽器やるの?」と聞かれ連れのベースの方が余計なことを言ったため ーー;

結局カモンカモンと言うことで弾くハメになり。(基本英語なのね)
ギター触ってなかったので、心の中でどうにでもなれっと思いつつ
お店のストラト借りて
ソウルのスタンダード覚えてるやつをまず弾かせていただきました。


借りたギター、なんだか、自分のギターよりすんごく弾きやすかったです。
弦高も低いし、弦も細いからかな、テンションも柔らかくて。
ギターの音もつややかで。
自分だけアンプ直でした、ちなみに(笑)
でも全然エフェクターなんていらない良い音だった。

久々にチャカポコのカッティングもやりました。
音を抜いて間を空けるのが楽しかった。

曲もやったんですが、曲だけでなく
その場で決めた3コードブルースやら(ファンクのリズムなんですけど)
ワンコード一発で進んでいくものや。
ブレイクをその場で挟んだり、アクセントを一個ずつ増やしていく
お決まりのやつとか。

そういうのをホストのベースが合図してどんどん入れていき。
まあ~ビシッと決まる(笑)

その場でなのに。よくやるんでしょうね、きっと。それがまた楽しい。
弾いてるほうで良かったと思う瞬間でした。


私もリクエストしてワンコードでなんとなく始めて
その場でテキトーなリフの単純なフレーズでテーマのようにしちゃって始まり、
演奏してもらいました。
そういう遊びができる良い雰囲気なんでした。

ギターの方も上手いので、自分の音に合いの手が入り徐々に曲が始まったりして
みんな心得てるなあと思いながら
自分も周りの音を聴きながら弾かせてもらいました。

空気を読んで音を聴きながら、という点で
なんらジャズと変わらなかったです。

終わりも英語とアクションで終われるようにハッキリ明示してくれる方なので
どんな人が入っても、きれいに終われる、グダグダにならない。

これは至れり尽くせりだなあ、って感じました。
初めて行く人でも、たぶんかなりやりやすいと思います。

見ていても思ったんですが
あらためてですが
楽器というか、バンドとしての形態でのベースの重要性もわかりました

なんというか、自分が正直に感じたのは
外国のかた、今回ホストのベースの方に関していえば
リズム云々というよりも、まず「ずん!」っていう、、

なんていうか、本来の野太さ、みたいなもの。音量とかではなくて。
そこがやっぱり日本人の音とは違う。

(きっと外見がわからなくても違いは分かる)

テクニックは当然人種なぞ関係なくだと思うんですけど
根底のところなんでしょか 野性味とか野太いとか そこが大きな違いでした

ああ、、そんな表現しか思いつかず。。

ただ、そういうの大事だなって。いいなって思いました。

何曲も弾かせてもらいまして、ありがとうございました。
ただ、譜面には追いつけず。。。はあああ
頭に入っているものとか、単純なものぐらいしか。残念なのは仕方ない。

マスターからは最初の弾くってなったとき
ホントに弾けるのかな大丈夫かなって思っちゃったよと
後から笑いながら言われました。。
毎度毎度なので、いいですもう。。。

でもいろいろ褒めて頂いて、お世辞でも少しは自信につながるので
素直に嬉しかったです

ジャズセッションより楽しかったな。。
これも曲覚えていけばもっとセッションできるんだろうなあ

楽しかったです。

今回行ったのは、西荻窪にあるW.jaz。http://wjazinfo.jimdo.com/












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