2016年8月5日金曜日

見る、見ない

最近、蝉がベランダの草花や壁に遊びに来ています。

鳴き出すと超音波のようなもの凄い蝉もいたりして侮れませんが
そっと見守っています

最近は「練習しよう!」というカンジだと余計弾かなくなるので
なんとなくギター持つ、という気持ちで弾いています

ベランダではフルアコ、室内ではストラト。
フルアコは蝉のおかげでピックで弾こうがまったく大丈夫なので
最近は普通に弾いています。

右手のコントロールはやっぱり難しくて
強弱や力を抜いたピッキングができたらと思ってますが
なかなか時間がかかりそうです。

最近、指板を見ずに弾けるといいなあと思い
見ないで弾いたりもしていますが、ところどころ見事にズレます(苦笑)
弾けることもあるんですけど
これも練習なのかな。頭に指板が浮かぶようになりました。


話は変わって

今週、来週あたりからかな「ROOTS」という海外ドラマが放送されます。
自分は知らなかったんですが77年に一度放送されたものと
今回新しくリメイクしたものと両方放送されます。

黒人の物語で、いわゆるどうやって今に至るのか
そのルーツを辿るドラマです。

自分は
動物のドラマや映画やドキュメンタリーは見ません。というか
どうしても見ることができません。

それと同様
こういう黒人ルーツに関するものも
見るのには、かなり見る前に心の準備が必要になります
ドラマとわかってても、難しい。
録画しても、結局見ないで消してしまうときもあったり。
見られないことも多いです

若い人で音楽をやっている人の中には
どういう流れで今の音楽が成り立っているのか
ほとんど知らずに演奏していることも多いようです

大雑把でもいいので、ルーツを知ると
いろんなことが今後音楽をやる上でも また別のところでも
繋がっていくかもしれません

そういう意味でも「ROOTS」というドラマは一度観てみると
良いかもです(自分は見るかまだわからないけど録画予約済み)

黒人音楽だけじゃなくて、J-POPもロックも含めた
音楽の大きな源流のひとつを知ることができるんじゃなかろうか
えらそうに書いてしまった すみません

こういうジャンルのものを見る度にあらためていっつも思うんですが
音楽に理論なんかなくて(ご存じの通り後付けですよね)
リズムが主流で 叩くものの音の高い低いから始まって抑揚がつくようになって
なんとなく簡単なメロディができて
声を合わせて出すようになって

・・・っていう気がします 勝手になんとなくですけれど

自分は黒人音楽に惹かれ続けているせいか
いつもこういうのを見た後、そうなんだよなあ、って気づかされます

「ROOTS」は音楽的な視点のドラマとはまた違うと思いますが。

検索するといろいろと出てくると思います。
ぜひ。

ちなみに海外ドラマで「Empire」(エンパイア)だったかな
これもお勧めです。アメリカでも最近の新しいドラマです。
ヒップホップの世界、音楽業界が背景のドラマです

出てくるライブシーン、曲も素晴らしく
役者さんが実際歌っている歌も良くて、日本で聴くヒップホップとは
全く違うものに聴こえます。自分には。

このビデオはドラマ中に出てきたワンシーン。ドラマを見ていると何を意味して
歌ってるかがわかります。歌ってる人たちは全員役柄として家族です。
ピアノのテレンスさんがお父さん役、あと歌ってるふたりの息子たちという設定です。

ドラマでありながら
ステージシーンは日本とは比べものにならない程エンターテインメント性が強い。
ライブのクオリティが高いので、見てしまうし、ヒップホップが好きになりました。


ちょっとした台詞やドラマ中に出てくる曲の歌詞や雰囲気には
音楽業界にも
いまだ差別的なところが根強く残っていることを伺わせるシーンが
たくさんでてきます。


ああ 珍しく海外ドラマの話ばっかになっちゃった (苦笑)

すみません



暑中お見舞い申し上げます






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