2016年4月5日火曜日

良いときも悪いときも

今日は疲れ切ってなんもできませんでした。


最近はまたギターの停滞期に入っているような気がします。

いろんな要素が少しずつ足されていって それが原因になって
気力が足りなくなってきてるような。



そんな中、先日はデュオ練習でした。

前回の練習は本当に申し訳なかったので
今後迷惑をかけることがないよう、気力を振り絞って

(まあその気力もホントになくて。でも弾けないともっとしんどいから)

ある程度、対応できるように練習をしていきました。

数年前は思い出してみれば、偶然たまたま、ですが
よくデュオの演奏を聴きに行っていて

良い演奏も、たくさん聴いて
またその反対の演奏もたまたまですが、聞いてました。

その時はまだ今より全然ジャズのことは知らなくて

この人たち、プロでこんなに一人一人は上手いのに 
なんでこういう演奏になっちゃうんだろう
ということがとても不思議でした。

そのヒト、というよりは
きっと、、、その時の演奏が といったほうが正しいと思います。


自分の技量が足りないことはよく自覚していますが
ふたりだけでの練習を始めてからは

デュオというのは、見るのとやるのとでは大違いだと思いました。

でも自分にとって今は
こういう編成での積み重ねや勉強や経験が必要なんだと感じています。
今は、こういう時期なのかもなあ、っていう。


昨日も話してたことを重複して書いてしまうと

デュオでの練習を始めたおかげで 自分にとって
プラスになることがとても多くなりました。

どんな編成でも、怖くなくなった。
セッションに対しても、同じです。

自分は若い頃から、ドラムやベースというのは必ずいて
いなくなると心細いような
そういうところがあったのですけれど、今はそういうのがまったくなくなりました。


それからデュオのおかげで以前より
弾いているときの、相手の空気とか、相手のことを読む力や合わせる力が
以前より 多少ついてきたかもしれません

お互いにお互いのことが読めるようになってくると
面白いもので
途中で止まっても、決め事を忘れてても
まるでカウントでも出したように、すっと一緒に弾けたり、元に戻れる。

良いときは本当にあうんの呼吸で、すげー!って思ったりすることがあります

悪い時は噛み合わなかったり、なんだろなーっていうこともあり。
演奏も平坦になってしまったり。

今回のデュオ練習は、良いときのほうでした。
だから素直に楽しくて 時間もあっという間でした。

でも良いときもあり悪い時もあり、それを継続していけると
いろんな経験が積めるのかな、と思ったりしています
良い悪い、両方の経験が必要なのかも、と個人的には勝手に思ってます。



自分の本音ですけど
普段少し控えめな感じのパートナーには、一緒に弾いてる以上
思い切り好きなだけアドリブをとって欲しいので

バッキングでどうしたら起伏をつけられるかとか
テンポ、リズムのノリ、とか

そういうのを相手にも聞きながら
もっと考えながら
本当はその場で感じ取りながら 弾けるようにならないとダメだなと思っていて

いろんな人のベースやギターのベースランニングを見てたり
してたんですけれど

自分がいいなあ、と思う人のギターバッキングやベースの人は
ジャンルはジャズばかり見ていたので
4ビートなんですけど
4ビートのリズムにはこだわって無くて、というか。 うーん上手く言えない。。。

こういうのもありか、こういうリズムになってもいいんだ、とか
へえ~~と思えるものがたくさんあって

こんなふうにベースラインやバッキングが出来るようになれば
きっと自分も相手も楽しいだろうなあ、と。


まあ地道に練習するしかないんですけれども。

バッキングばかりに気持ちが行ってしまって
アドリブが劣化し始めてるので、どちらもちゃんとバランス良くしなければ。

バッキングは思うように行くと、楽しくて仕方がないです。
しつこいようですが
それで相手が乗ってくれれば、こっちももっと波に乗れるような。

それでも、ほんの少し、、ちょっとした何かしらのズレが生じてしまうだけで
演奏もがらっと変わってしまうのもデュオならではなのかな、と


ただ曲をきちんときれいに弾きこなす整ったデュオ、というだけでは
人はあまり興味を持って聞いてはくれないから

どうせやるなら
プラスアルファ(ここでは言わない)ができるようになれればいいなと
個人的には思っています。

自分はすごく真面目なんです。


マイペースでがんばります。気力と体力を戻さねば。。。

あとは理屈とか度数とか、ちゃんとやらないとな。。。







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