2015年10月13日火曜日

ルーツ


誰でも体調の好不調はあると思うんですが

先週から何気に体調下降気味。そんななか外出もあり。
年齢的になかなか疲れが取れにくくなってきますねー ふう、って感じです

春頃をきっかけにまた
やっぱりなんかまだジャズに馴染めてないなーと思いながら今日まで来ているんですが
なんででしょう。自分では、もはやわかりません

自分の場合、何事も自然が一番だと思っているので
続けて行くうちに自然に馴染めればいいかな、と思ってるので
ま、いっかの精神です


音楽を続けて行くに連れ
人にはいろいろルーツとか きっかけみたいなものがあると思うんですが
自分にもそういうのがあって
なにかのきっかけであらためて聞き返してみたりすることも多いです。

今から考えればとても幸運なアルバムを紹介してくれたなあという
当時のちょっと自分たちより年上のソウルバンドの方々に感謝かもしれません

聞き慣れないものって 特にジャンル、
なんとなくとっつきにくい感じがあって 耳慣れないというか
聴いてみてすぐ「これいい!!」なんてことは
自分の場合、ほとんど記憶にないんですが
初めて聴いたダニーハサウェイのアルバムは確か教えてもらって
アルバム買って、何回も何回も聴いてた記憶が。

LIVE、というライブアルバムで(下にYouTube貼っておきました)
後から知ったのは、とっても有名なアルバムであるということ、名盤ということでした。
(当時は知らないまま聴いてましたけれど 自分にとってはどうでもいい情報なので)

このアルバムも決してギターが前に出ているアルバムではなく。
自分が当時なんで惹かれたかって
独特のうねるリズムです。うわーへえ~~って思ってました
特にベース、キーボード。後ろへ後ろへ大きく揺れていくグルーブです

曲を特にコピーするんじゃなくて
リズムばっかり追っかけていました
これと同様のリズムが出せるように曲かけっぱなしで
とにかく合わせてギター弾くっていう。
その時にカッティングとかも、別に誰かに教わったわけではなく
必要に応じて音聴きながらやり始めたきっかけになりました

ソロでもカッティングでも やり続けて
一瞬同化できたりすると途方もなくひとり家でほくそえんだり喜んでました
(アホです)
     

だから当時のバンドでも
曲というよりは、オリジナル曲でリズムだけを全員でマネして
少しでもノリを近づけようとしていて
判る人が聴くとあとから「あれダニーハサウェイだよね」と言われたこともあったかな

このアルバムに関してはレコードだったらきっと 大げさかな、
擦り切れるほど当時は聴いてたと思います
(YouTubeなんてなかったし、レコードからCDに移行中の時期でしたので)

このあといろんなソウルファンクものを聴いていくんですが
やっぱりダニーハサウェイに自分の場合、戻る。

ちょっと今後どこにいくのかわかりませんが
ジャズは続けると思います、今の状況から。
もうちょっと馴染めるといいんですけど。


今は便利ですね フルアルバムです ↓




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