2015年2月2日月曜日

頭の中の音と


ギターが直結できたらいいのにな、って
ここ最近もう何ヶ月も思っていることですが
当然ながら なかなか上手くはいきません。

地道にひとつひとつのフレーズを練習しながら
いろんなポジションの音を覚えていくしかないようです。

今ふっと思い出したんですが

自分はいろんなギターに対しての気づきのきっかけが
不思議とここ数年なんですが
特に秋のギター教室合宿の課題曲を練習していく中で
気づいたり、繋がったり、考え方が変わることが多いみたいです。

去年も一昨年も、考えてみたら
それきっかけで練習の意識みたいなものとか
いろんな理屈の繋がりが理解出来るようになったりとか。

あとから考えてみればなんですけれども。
その時はその時で、そんなことはつゆとも思わずとにかく必死なんですが(苦笑)

一昨年の秋の課題曲は大きかった。
レッスンや先生からいただいたデータファイルで他のパートも正しい音で
コピーできたことで
一気に理屈が繋がってきたような感じがした。

去年の秋の課題曲は、、、今まで思っていた「音を外さないように」っていう
考えよりも、ムードのある曲だったので

家で好きに弾いているときに出てくるような
頭の中の音をどうやってフレーズでつなげていこうって。
たぶんはじめて 聞き手にギターじゃなくて
メロディとして耳を傾けてもらえたらって思ったかもしれない。
(リバーブで半減しちゃったけれども)

レッスンの存在は大きいんだなあと 今書いててあらためて思いました。
ひとりでやっててここまで絶対無理だもの。

先生方、いつもありがとうございます。

今後も少しずつでも進んで行ければいいなあと思います。


変わって

週末は久しぶりにバンドでのスタジオでした。
全員が揃うことはなかったのですが、それでも自分はすごく夢中になれた
スタジオの時間でした。時間が過ぎるのがあっという間でした。

その中で自分が感じたのは
人と合わせることは、その人のリズムを感じ取ることかもしれないなということでした。
あくまで自分自身に対して感じたことで。

もちろんその曲に対しての一定の規則正しいリズムの上でなんですけれども

人間のリズムは揺らいでいるのが普通だと自分は思っているので
相手の、、いかにその「間」とか揺らぎを感じ取って合わせることができるのか
合わせるというよりは
自然に感じ取ることができるのか みたいな。

自分にとっては実りあるスタジオでした。

バンドのみんな、社会人で忙しくてスタジオ日程合わせるのも大変なのだけど
今年また、、、1回でもいいから
今のメンバーでライブができたらいいな。そう思います。

家帰ってほぼバタンキューで今日も何度寝したかわからないくらい
疲れて寝ていたのでこんな時間ですが
やっぱりまた眠くなってきたので 寝ます(笑)

睡眠時間が多すぎて 他の人より損してる気がします。。。悲しい。

そういやちょっと前ですが
ギター教室のレッスン後、生徒さんから

最初の頃は 私のことを病弱で大病患ったあと、みたいな印象だったと言われました(笑)
(今まではクラスも教わる教室も違っていたので接点がなかった)

でも一緒のクラスになって喋るようになってからはどうです?って聞いたら
首ぶんぶん横に振られました。

( なんでやねーん )

自分は小学校の頃から高校の途中までずっと 音楽にハマるまでは
思い切り上下関係も練習もハードで厳しい部活で体育会系の青春でしたと
話したら
生徒さんと一緒に先生までびっくりしていて
自分はそんなふうに見られてたんだと
軽いショックを受けました。(苦笑)

ばばあで病弱って すごく悲しいかもです
その件以来 血色がよく見えるようチークでも塗ったくろうか思案中(笑)








0 コメント:

コメントを投稿