2013年12月11日水曜日

嬉しい褒め言葉


先日、ギター教室の生徒さんと飲んでいて

最近ギターどう、とか ジャズ聴いてる?とか ^^;
もっぱらまあ
相変わらず音楽の話ばっかりなのですが

自分の話で
なかなか 他ジャンルから ジャズ始める、って いろいろな所が
難しい、まだ馴染めてない という話をしていて

自分はもう習い始めて3年なんだけどなあ、と しみじみ言ったら

最初の頃から知ってくれている生徒さんが

3年前より ジャズになってきていますよ、って言われ
飛び上がりそうなくらい 嬉しかった。

本当に ここ最近の最高の褒め言葉だよ、って 言っちゃった (笑)
自分ではわからないから 尚更だ。

またその言葉がとても自然で 
自分に対しては 結構はっきり物を言ってくれる生徒さんだったから 
本当にそう思ってくれてるんだと すごく嬉しかった。


以前のように
ジャズにならないだの、、、

最近では そういうことを家で弾くにあたり まったく考えなくなっていて

そんなことより 考えながらフレーズを弾いたり
なんだかんだと いろいろ理屈で考えながら練習しているから
そんなこと考えるくらいなら練習しようと、、


まあ、、、
相変わらず、自分の弾いているものが どうなのかというのは
自分ではまったくわからないままだけど

今 すごく思っていることは

とにかく
自由に 思うように 弾けるようになりたいから
いろんなことを勉強したり 練習したりしている、と。
もうこれに尽きる。

思うように弾くことができるようになるなら
別に
ジャズであっても、ジャズじゃなくても いっかなーっていう
そういう考えに 自然となってきた。

だから
リズムも 自然に任せようと 特に練習していない。

( うわ~~ 先生ごめんなさい )


ジャズのリズムにもなっていないことは
自分で自覚もあるんだけれど

きっと
がむしゃらに裏拍なんかの練習をすることよりも

今は、ジャズのリズムやいろんな曲に馴染むことのほうが
ずっと大切なような気がして。

その中で、きっと コツみたいなものが
掴めてくるような気がする。

今、リズムに関しては
なんとなく、こういうことなんだっていうのがボンヤリだけど
自分の中で あって
身体にちゃんと記憶はあるから、、
言葉ではなんとも説明できないんだけれども ーー;

この考えは また時間が経って 変わるかも知れないけれど ^^;

きっと もっと指が動いて迷ったりせず弾けるようになったとき
それが出せるかもしれない、という気がする。


でも、なんだか 今は

今まで練習してきたことが 少しずつ出来るようになってきたりしていて
それなりの成果が見え隠れしていて

もちろん 完璧に、なんて
また先の先、なのだけれども

自分でコツコツやってきたことが成果として
自覚できる喜び、みたいなのがあって

続けて行けば、もっと弾けるようになるかもしれない、と
思えるようになってきて。

なかなか上手く処理しながら弾けなかった曲とか
このテンポで追いつけなかった、みたいな曲とか

すこーしずつ のろ~~~くではあるけど

あれっ 弾けるじゃんっ! …とか。

そういうの、たぶん誰でもあると思うんですが
自分も、今そんな手応えが少しだけあるので
やる気にもつながっている。

弾ける人から見れば
基本的なことが ようやくできるようになってきてるかなー、くらいの
そんな程度だけど

自分にとって 弾けなくて悔しく思って地道にやってきたことが
少しずつでもできるようになるのは
本当に嬉しいのです。

だから なんか もっとがんばろう、ってまた思ってます。


がんばるるる!













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