2012年11月8日木曜日

弾きたくない日もあるの


昨日は まったくではないけれど、なんとなくギター持ちたくない、という感じで
ほとんどギター持たなかった、。

たいていそういうときは、体調が下降気味、であることも多いけど
無理矢理、だと 昔のように強迫観念に襲われそうで(苦笑)
今は、あまり無理はしない、。

練習は、長い時間やっても効率は上がらない、という人もいて
確かにその通りだな、って思うときが 自分でもあるのだけど

自分の場合、、、自信を持つため、だけに
効率が、とかそんなこと考えず、ただただ、弾き続けることがある、。
これだけやったんだ、っていう、。


最近、動画サイトでいろいろ曲を探しながら、聴いている。
デュオ、もしくはバンドでやったら 良さげな曲、。
演奏している人は関係なく、ただただ、想像しながら曲探し、。

その中で、有名な曲ではあるけれど
これ、決まったらカッコイイだろうな、っていうのがあった、。

いろんな曲聴いてるうちに
はっ、とこの曲を思い出して、いろんなFeverを聴いてたんですけど
偶然、またレイチャールズさん、、(笑)


fever - ray charles and natalie cole

難しい曲ではないけれど
こういう類の曲は、ブルースと同じで やる人によって
カッコ良くも、カッコ悪くもなり、。
そういう意味では、難しいかもしれない。

雰囲気が甘くなるのは、、個人的な好みですが、あんまし好きではなく、。
そういう意味でも、このバージョンはとても好き。

実際は、デュオか、バンド歌なし、になるけれど、想像してたらなんだか良さそう、。

あともうひとつ、、ピアノ曲なんですけど
昔から、一度やってみたいな、って曲があり、。

今度のセッションが終わったら、テナーさんに 曲、、提案してみよう、かな、、、。


そうそう、、またスタジオセッションが決まったのですが
今度は、ベースとドラムがセッション参加することに、。どちらもジャズの方、。

どうなるかはわからないけれど
個人的には、とても楽しみです。だってリズム隊が入ってくれるんだもの~~

そもそも、一番最初に始めた楽器はドラムで。
ただ、すぐ挫折したのであまり人には言ってないですけど、、ーー;

そのあとがベースで 当時弾きはじめは
トーカイのプレベを なけなしのバイト料はたいて
中古で買って弾いてました、。
大きくて重かった、、、。

だからそれを教訓に、次はまた給料はたいて
アイバニーズのボディの小さなフレットレスにした。

なんで自分がドラムやベース、好きなのか、こだわるか、と言えば
最初に魅力を感じたのが、このふたつの楽器だった、から、かも、、、。

結局、練習しても、、上達できそうな手応えをまったく感じず ーー;
今に至ってます、、、。

話が若干それましたが、、(笑)

ほぼ毎日、相変わらず基本的な練習ばっかりやってるんですけど
すぐには上達しないことは自覚しているので
今できることの範囲内でいいから
自分を出せるようなセッションができたら、いいなあ、、、

今年に入ってから、本当にいろいろな方々と音を合わせたりすることが
できるようになって、すごく幸せです、。

ひとりで弾いているより、いろんな音と一緒になれることが
すごく今、嬉しいので
合わせたり、一緒になれるよう、、、そのために練習してる感が強い、かも、、。

だって いろんな技術が身につけば
もっともっと、いろんな人と一緒になれそうな気がするから、。

、、、がんばろう。


そういや、少し前なんですけど ネット配信で
ジェームス・ギャドソン、という人のドラムクリニックが流れていて。
思わず見入ってしまった。

リズムを聴いて、さすがだ、と思った。
ただの16、8、を 一人で軽~く叩いてたけれど
すぐに気持ちいいリズムグルーヴが出て、さすがって思った。

(ただの8、16、だけで じゅうぶんドラマーさんの実力、わかりますよね)

解説ではモータウンでのレコーディングとか、いろんな人のバックで叩いていたり、
だそうで、すごく納得、、。
もともとはジャズドラマーだったそうです。

ただ惜しむらくは、せっかくのドラムクリニックなんだから
ベースはベーシストをちゃんと使って欲しかったな、、。
(このときは、キーボーディストでベース代用)

でも、ドラムクリニック、見ていて面白かったです。目キラキラしました。








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