2012年7月20日金曜日

ソウル日和

やっと体調が戻り、。 数日寝込んだ分、ごはんモリモリ食べ、、(笑)
ギターも弾き、音楽も聴けて、。
それだけで、もう幸せです、、ホント、。
当たり前に、毎日 日常生活送っているけど
本当は、決して当たり前じゃない、というのを毎度毎度、痛感、。
有り難いことだ、。


そして、You Tube で いろいろみているうちに
久しぶりだあ~~、って 以前良く聴いていたのを 片っ端から聴いていた、。

最近は、めっきりジャズばっか、で。

なんか、メイシオさんとか 久々聴いて
きっと 今自分の顔、鏡でみたら 目がキラキラしてるんだろうな、って
思うくらい。

この曲も、メイシオさんも、チョーかっちょいい。↓

Maceo Parker - Speed Reading

同じファンクでも、自分はドライブしていく、うねるリズムが好き、。

グルーヴひとつ とっても
いろんなリズムがあって、もう、それは個人の好みなんでしょうね、。
なので、自分は JBのカッチリしたリズムより
もう少し崩れてるほうが好みではあります、。

メイシオパーカーさんは、メイシオグルーヴ、って言われているくらい
独特の絶妙な間、を作ったり、、 音の長さを上手く利用して
さらにリズムをグルーヴさせていく人、だと思います、。

たくさんの音を詰め込んだり、吹きっぱなしのひとは多いけれど
メイシオさんのように
間を空けたり、少ない音でも、、さらにリズムを出していける、って 凄いと思う、。

このひとのように
周りのリズムを待つんじゃなくて
自分から、、もしくは 自分一人でも
グルーヴを出していけるようになりたい、、と思う、。
それは、昔も今も、同じ、。

リズムグルーヴの素晴らしいひとは、ジャンル関係なく
みんな、、
リズムに引っかけて、裏に入るのが、本当に上手い。



ボビーウーマックさんは、、あまり日本ではポピュラーじゃないのかな、、
あんまし、他の人から名前、聞かないかも、、
アメリカでは、とても有名だと思うんですけれど、。

自分は、バンドやってた若い頃、このひとのライブアルバムがとても良くて
バンドで少しアレンジかけて演奏してたくらい、好きです、。

A Change Is Gonna Come - BOBBY WOMACK ( LIVE )

この曲はとても有名ですけど
ボビーさんは、サムクックさんのバンドでギター弾いてたりしてゆかりも深くて、。
ソウルで有名な曲もクレジット見ると、ボビーさんだったりすることがあって
けっこう、びっくり、したりします、。
ただ、ギター、レフティ、っつーのは、実は知りませんでした(笑)
だから、DVD買ってコレみたときは驚いた、。

ボビーさんは本当にソウルフルなシンガーで
声が裏返ろうが、高音が出なかろうが、そんなこたーどうでもよくて
やっぱり伝わるものが凄いので
結局は、ソウル(魂)で演奏することが一番大事なことだ、というのを
思い知らされる感じです、。



このかたは比較的、新しいかた、で自分が知ったのは数年前、ですけど
すでに有名なかた、だったみたいです、。(笑)

Frank McComb - Love, love, love (Live)
ダニーハサウェイさんに一見、そっくりなんですけど
アルバムは、このひとらしさがあって、私はそういう意味でとても好きです、。


これは、ジャズなのかなー ギター教室のひとに聞いたら
知ってたから、そっちのジャンルみたいです、。↓

でも、これは他の検索から、この動画にたどり着いて
たまたま見て良かったので、。
リズムが、とってもファンキー、。

roy hargrove quintet - strasbourg saint denis


最初のピアノのリズムで、耳を奪われ、(笑)
トランペットも良いのですけど、、、
サックスだっけ、、、そのかたのソロ、好き、。

でも、ピアノのひとのリズムはすんごく好き。バッキング、アドリブ、何回も聴いた、。


最近、、自分はなんでギター練習してるのか、って考えたら
結局は、どう自分を出すか、っていう出し方の手段を練習してるんだ、と、、。

自分は、こうなんだ、っていうのを見られるのは
恥ずかしいところもあるけど
それが、うまく出せるようになったとき、初めてつっかえが取れるのかも、。

今は 喋りたくても、口だけパクパクしてて うまく声が出せなくて
相手に なにも伝わってない、っていう、。

ソウルを聞き出すと そういう大元に戻れるみたいで
自分は、ときどき意識して ソウルを聞き返すの、いいのかもしれない、。


、、、、がんばろう、、。










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