2011年1月20日木曜日

ふりじあーん

…って、、、

レッスンのテープを聞き返していたら
新しいスケールが。
そういや、なんかほんのり、記憶が、、、

( …そうなんです、こうやって
   すぐ忘れるので…録音するんです )(泣)

フリジアンスケールだとか。

なんだか、いっぱい出てきすぎて
覚えきれないよ、、、と
レッスン時には、当然ながら まったく頭に入ってこなくて。

あらためて、聞き返しながら
音を一音、一音、探してみまして。

うーん、、、
なかなか、頭に入ってこず。ーー;

レ、ミ、ラ、シ、が ♭、なのですって。

もう、自分みたいに
理論もクソも、(おっと、失礼)
わからないタイプの人間には

頭で考えれば、考えるほど
他のスケールと混じってしまう。

それでも、これから使うスケールなのだから、と
根気強く、繰り返していたら、、

ふと、気づいた。

「 おりょ? !!! 」


テレビはちゃんと見たことないけれど
これは、もしや、、、

時代劇ドラマ、必殺シリーズ?のテーマ、、と
弾いてみたら、

このスケールの音だけで、ピッタリ当てはまった(笑)
おもしろいー
バラエティ番組なんかの効果音にも
使われていたりする、アレ、です、。

ちゃらら~~、
ちゃ、ちゃ、ちゃ ちゃちゃらら、ちゃらら~~、ってヤツです…^^;

( トランペット、だった? )

それから、フィギュアスケートでよく使われるような
音楽のフレーズなんかも当てはまったり、、、(笑)

ついでに言うと
闘牛士の映像が出てくるときに使われてる音楽も。

ちゃんちゃか ちゃんちゃか、ちゃんちゃか ちゃかちゃか
ちゃんちゃか ちゃかちゃか、、、、オーレー!

…って、、わかりにくですネ、、、(笑)

弾いてみると、分かります(笑)
スパニッシュ、っぽい感じ?
自分みたいな人間には、フリジアン、とか言われるより

闘牛士とか、必殺仕事人?、のヤツ、って考える方が
わかりやすい、、。

自分で弾いててコレに気がついて、思わず吹いて笑ってしまった、、
こんなスケールが、あったんだ、、、。
面白い~~。

テープは、ここで止めて
こればっか、弾いてました、、、。

いや、これ、闘牛士の雰囲気で弾くと
自然に、スケールの場所、覚えられそう、かも。
指も、迷わない、というか。

このときのレッスンの趣旨は、、、
ジャズの曲の中の
コードに当てはまるスケールのひとつ、、ということで
教わっていたのですが

これがまた、、、
このフリジアンスケール、っていうのが、妙に目新しいわりに、
聴き馴染みあるフレーズが
いっぱい頭に浮かぶもので ^^;

このスケールで
ジャズから、思いっきり離れたもの、弾いてました、、、
こりゃ、面白い(笑)


知ってる人からすれば、
別に何てことない、
ただのスケールのひとつ、かも知れないんですけど ^^;

「必殺スケール」とかって(笑)覚えると
けっこう、どこのフレットや弦に移っても
音がハズれると、意外とすぐに分かるので
自分には、こういう覚え方、良いみたい。

特徴があるスケールなんですね~、、
へえ、って感じでした。

…とは言いつつ、、

わたしがそうだったんですけど

自分みたいなタイプの場合、
レ・ミ・ラ・シが♭、と言われたところで

どこが「 ド 」、なんだよ!、って いつも思ってたりして…^^;

わたしのような人間がいるかも知れないので、、

実音のド( C )、でも良いし
(6弦からなら、8フレット、5弦からなら3フレット)
実音じゃなくても、弾きたいコードの起点をド、って考えて、、。

どこから始めるとしても
まず、始めの音はド~~、って思って
そこから 普通のドレミファソラシド、を弾いて
位置を確認して

それから、一音ずつ、レミラシを♭、
半音ずつ下げてってみると
わかりやすい、かもしれないです、、


わたしのように、知らないなら わりと楽しいかも、、
思いっきりタメて、クサ~く弾いても
とっても楽しいです(笑)

リズムも、闘牛士のテーマ、みたいに
タッタカ、タッタカ、…っていう感じで(笑)

あー、、しかし
ジャズでは、どういう感じで使うんだろか、、。
わっかんなーい、、、

まあ、いっか(笑)

しかし、スケールの名前って
なんで、なんとか「アン」、って つくんでしょか、、。
リディアン、ミクソリディアン、ドリアン、フリジアン、もろもろ…。ーー;
ややこしい、ったら!(苦笑)

…見つけました、、必殺テーマ。
こんなに長かったのね、、
わたしが弾いてたのは、頭のところでした、、^^; ↓

必殺仕事人 テーマソング



それでは、また!

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