2011年12月28日水曜日

今年が終わる!

早いです、毎日がさっさと過ぎ去っていきます、、。ーー;

なんだか 加齢とともに
時間の早さも 加速している気がします、。
若い頃は、もうちょっと 遅かったような、?

今年は、震災という大きな出来事もあり
被災者はもちろん、、、皆、全体が少なからず、、
大きなショックと打撃を受けたとも 感じます、。


個人的には、私事でも それなりにいろいろあったけれど
やっぱり、震災とギター、、

このふたつが 今になってみれば
自分にとっては大きかった、。

1月、2月、は ギターで しんどくて
3月は、震災で、。
ギターも、1ヶ月、まるまる触らなかった。
…というか、触る気にさえ ならなかった、か。

4月は、レッスンに行ったおかげで、久々に弾いたギターが楽しく感じ
それ以降は しんどいながらも
ギターを弾くのが楽しくなって
今年は、本当にギター三昧、の年、だったように思う、。

若い頃は、ライブも頻繁にしていたし
もっともっと 家で弾いていたし 練習時間も長かったけど

その頃と今とは 環境も、練習時間も 全く違うけれど、
それなりに また違った夢中加減、というか(笑)
今は、ギターを弾くことが すごく楽しい。

それから

ギター教室の 先生、同じクラスの生徒さんたちには
今年は特に、、 本当に 感謝してます。

今の先生で、このクラスの人たちで、良かった、って。

( みなさんは どう思ってるかわからないけどねー )(笑)

何より 有り難いなあ、って思うのは
女性だから、っていう 扱いをしないでくれること、。
フツーに、接してくれることが 自分にとっては ありがたい、。

そう思うのは

若い頃は、、今はそんなことないんでしょうけど

・・・まあ自分だけかもしれないけれど、、
女性がギター、っていうだけで
けっこう、差別的~~な 扱い、とか 出来事も 多くって ^^;

そのせいか

今のギター教室でも、、
昔からの、、何も期待されてない、という考えが
根本にあるせいか
逆に開き直って、弾いている、っていうか、。

下手なんだから、しょうがないじゃん、
これがミスも含めて
自分の実力ですけど、何か? …くらいの 開き直り具合(笑)

ただ、今のクラスは 自分の実力よりも
やっぱりちょっとレベルが高いので

理屈がみんなより わかってないぶん
せめて弾くことだけは、引けを取らないよう、、
練習、練習、、って 感じでしょうか、。

( もう、そこだけが生命線だから こっちも必死なんです )

だって、じゃないと ホントにこのクラスにいられなくなる、、。ーー;


このクラスには
最近、特に
ズケズケ、と 私のためを思って 教えてくれる子がいます。

進んでいろいろと教えてくれて
そのうえ、説教まで!(笑)、してくれて
とても嬉しく、ありがたく 思う、。

( 別にマゾじゃないよ )

だって、そういうふうに言ってくれるのは、とても有り難いことで
幸せなことだから、。

「 ○○さんは、判ろうとしないから、いつまで経っても覚えないんですよ! 」…とか

 
    ↑ けっこう図星だったりする。


「 コード進行似た曲、いっぱいあるじゃないですか! 
  そこに当てはめればいいんですよ! 」、…とか 

( 43歳にして 25歳に怒られてる自分、って どうなのよ )(笑)

それでも、本当にありがとう!


わたしの場合、、
頭で理解していても それが指に反映されるまで
すんごく 時間がかかるんです、、

たぶん、、理論で考えることができなくて、コードを見ても
サッ、と 反応できなくて、
だからだと 思う、、。

だから、似たようなコード進行の曲をたくさんやって
応用できるんだ、って とっさに反応できるまで
繰り返し、繰り返し 弾き続けないと、。

でも、去年に比べたら、サッ、とⅡ-Ⅴフレーズで反応できたり
出来るようになってきているから
やっぱり、これも去年よりだいぶ 進歩した、と思う。

そして、来年は

先生や、周りからも 行け、って よく言われるんですけど
ジャズセッションに行けるようになりたい、。

生で、他の楽器と演奏する楽しさも よくよーく判ってるし
全員でグルーヴしたときの快感も、いまだ忘れられず、。

・・・・ただ、、自分の演奏に余裕がないと、な、という、。

ジャズのしきたりも、まだよくわかってないし
終わりかたも、難しい。
テーマも、今のままじゃ、アヤシイ、、、ーー;

それでも、来年の目標は
ジャズセッション、にする。

なんとなく、、今日は、そういうことを考えてました、。

今年も、あと数日。
どなたさまも、良いお年を。
来年は、どんな年になるのかわかりませんが
小さな幸せを たくさん感じられるように
気持ちに余裕を持って、毎日過ごしたい。


先生、クラスのひとたちへ
本当に今年一年、ありがとうございました。
ギター、これからもがんばります。

ヒッソリと書き続けている、このブログを読んでくれている方にも
感謝をこめて。

来年も、どうぞ宜しくお願い致します!





2011年12月22日木曜日

一歩進んで二歩下がる


・・・・・・・という感じです、最近のギター、、、ーー;

流れるように弾きたいのに
突っかかっては、イライラ~~~、。

思いついた音はこうなのに
実際弾くと、音ハズし~~~

音をはずす、って 本当にイヤだ、。
コードを考えながら弾くのも、めんどい~~~!!(笑)

ここ数日は、なんかヤケッパチ気分が続いてます、。
ホントに、ジャズ、弾けるようになるんだろうか、、。


そして、ここ最近のギター教室のみんなとか先生とかで
飲んだときに話すこと。

ふだん、あんまり、、特にギターのひとって
リズムの話、圧倒的に少ないような、、気がする、。

自分に関して言えば、、、

今は、ギターの技術がないので
出したい、って思うリズムがなかなか出せないし
人のこと言えるほどでもないんですが、、

ジャズ、ってすごいハネてる音楽だよね、って言うと
不思議そうな顔する人もいて、、
こっちが不思議に思った、。

同じクラスの中で
とても良いリズムを持った男の子がいるんですけど

飲んでいて ちょうどリズムの話になったとき、、
その子が、「発表会ではハネすぎました」、って言うので

そんなことない、リズム、とっても良かったよ、間違ってないよ!、って
言ったのですけど
どう思ってるんだろうか、、ーー;

少し前にも、その子とは、リズムの話をしまして、。
お酒も入っていたので、あーだこーだと(笑)

ここ最近、よくライブを見に行ったりもしているんですけど
実際見て リズム、素晴らしい!!… って思った人と
少しだけ お話させて頂いたんですけど
リズムの話になりまして、、

やっぱり、ギターで技術の高いひとはたくさんいるんだけど
リズムが良いひと、っていうのは、少ない、って言ってました、。

ギターに限らず、なのですけれど、。

若い頃、ソウルバンドをやるからには
ちゃんとバンドがグルーヴしてないとダメだ、って
すごくバンドでリズムの練習してたんですけど

ソウル、にしろ、ブルーズにしろ、ジャズにしろ、、
黒人音楽をやるからには、、、できるだけリズムをやらないと
ダメ、かなあ、、と 個人的には思ったりします、。

えらそ~~~(笑)

自分がちゃんとしなくっちゃ、だ!


そして、最近ガックリきたのは

クラス替えで、新しい人たちが同じ先生に習うことになり
先生が その人たちに 私を紹介するとき

「 ぼくのお母さんです 」、と言われたこと か ーー;

( 冗談ってわかってるけどさ せめてお姉さんにしてくれよっ )(笑)

( 一瞬、本気で彼ら驚いてたじゃん… )


はああ、、最近は
みんなや、先生とも くだけてきているので レッスン以外では
お母さん呼ばわりされている 今日この頃、、、。

わたしも そんな年齢になったのね~~~(笑)



2011年12月14日水曜日

少し進歩


最近、1年ほど前あたりの自分のブログを見返した、。
ちょうど、ジャズギターを始めた あたりから。

ありゃりゃっ、ていうくらい、、ギター、混乱してたんだよなあ、、と。 ーー;

正直に書いておいて良かった、みたいな(笑)
すっかり忘れていたことも 思い出した、、。

去年の年末年始あたりなんかは
本当にギター、頭ぐちゃぐちゃで、やめたい、って思ってた、、ーー;

レッスンの録画みて フレーズの音を一生懸命、拾おうと
何時間もかけて、やってた。

小指も全然動かなかったし
Ⅱ-Ⅴフレーズ、とか なんのためにやってるのかも判らず
オルタードの音並びは サイコーに気持ち悪く、(笑)

なんでこんなにクネクネしてんの!?、って、。^^;

去年に比べれば
格段に、音並びも覚えてきて、わりとすぐに拾えるようになってきたし
小指も、動いてくれるようになった、、。
なにより、、
左手が、本当によく動くようになった、と思う、。

それでも、まだまだ 今やってる16符フレーズは、追いつかないけど~~(笑)

今は、16フレーズを練習したり、
課題曲や弾き続けている曲は あくまで もとの早いテンポで弾いていて
少しだけ、余裕が出てきた 気がする、、。

今は、動画アップどころじゃないけど
最後にアップした、Stomy Monday 見たら
消してしまいたいくらい、へったくそで(笑)
それも、今の方が全然弾けるようになったから、だと思った。

いまも、けっこうギターはしんどい所がたくさんなのだけど
続けてきて、本当に良かった、と思う、。

来年の今頃、また 進歩したかな、と思えるように
ギター、がんばろう、。

そういや

秋頃から、飲み始めた 養命酒。
飲み始めてから
身体が重くて、起き上がれない、ダルイ、というのが
ほぼ、といっていいほど なくなりました。

ばんざーい!!(笑)

養命酒、さまさま です。




2011年12月7日水曜日

難易度がぁぁぁ


上がってる気がする、、。


ええっと 発表会のあとから、、なんだか

今までも、レッスンについていくのが大変で ヒーヒー言ってたのに、、
なんか
理屈にしろ、実技にしろ、、、

ここ最近、、
急速に難易度が上がってるのに なんとなく気がついた、、、 ーー;

最近のブログで書いてるとおり
真剣に 泣きそうだ、、。

「 ドミナント 」とか 
キーを見つける方法、とか
最近になって ようやく意味が分かってきたのに

エクステなんちゃら とか

なんとか2マイナー7、とか

サッパリ 意味不明、、、、。

笑顔で やりすごしている 今日この頃、、。


そしてギターの実技のほうも
課題曲のテーマ、、、

単音で弾いても良いのだけれども
今回の課題曲では
そのほとんどが コード弾き、、。

先生がその場で思いついたコード、
みんな、すぐ弾けるようになってるし、、。

あれ? 何を戸惑ってるんですか、とか 涼しい顔して先生は言うし、、、(><)

( だから 急に言われても すぐ弾けないんだってばさ! )(笑)



フレーズは、とうとう苦手な16、。

録画したものを見ながら
うーん、うーん、と 練習しています、、。

・・・・・こんなの、すぐ弾けないよ、、、

早く弾く、というのが 昔から苦手で
だけど、正直
ジャズをやるなら、

早いテンポで弾くこと、早いフレーズを一気に弾く、っていうことは
絶対 避けては通れず、、。

早いフレーズ、先生も言うとおり
弾けた方が、やっぱり ソロが引き締まる、というか、。
緩急をつけるには 必要だと 自分も思う、。

16分、、、どれくらい経てば リズムを出しながら弾けるようになるのかしら、、。ーー;


なんか、ギター弾くひと、って
やっぱ、弾きたいのね、、、( 特に男性がた )

早弾きも、けっこうなテンポで
みんな先生に くらいついていってるしなあ、、
なんだか、みんな 生き生きしてる、っていうか~~(笑)

なんだか、別次元、、、(笑)


しつこいようですけれど

なんで、自分がこのクラスなのか いまだ謎、。
( こんなじゃ 他に行けるクラスもないか、、、 )

ひとりだけ 取り残されてるもの、いっつも、。

・・・・と思いながら

また取り残されないよう、、少しでも追いつけるよう
今も うーーん、うーーん、って 練習しています、。


同じクラスのひとも 言ってたけれど

早く、自由にになりたい、。

いちいち、このコードは、、とか 考えちゃったり
あらかじめ 決めたフレーズを弾くのではなくて

その場でどんどん思いついたまま、弾けるようになりたい、。

しかし、、
そのためには うんと練習するしかない、、


うう、、、 がんばる、。




2011年12月2日金曜日

自分は自分、人は人


今日 さ、さむい、、、。(泣)


先日のレッスンの帰り道、、。

ギターの話をしながら、、
ギターの上手い、下手、の基準みたいなものを
やっぱり人と比べてどうなのか、と思ってしまう、と

同じクラスの人が言っていて
少し話をしたりしていたのですけど

そのときは、結局は人と、っていうより 自分次第なんだよね、
…ってことを
ちょっとだけ話したりして、、。

あの、、やっぱり 
このギター教室は

発表会で初めて、みんなの演奏を聞けることもあり、
以前見たことある人が
さらに上手くなってたりすることも 珍しくなくって
すごいなあ、って思うことも 実際、しばしばあり、、

また、それが励みになったり、
張り合いになったりもするんですけど

それも、結局は、自分がどれくらい練習してきたか、とか
努力してきたか、ってことで

人がどうこう、っていうのは あまり関係ないかな、って思うところがあり、、。

自分より技術がある人や、音楽性が高い人、っていうのは
自分の何十倍も練習してるはずで、
経験積んで 努力もたくさんして、。

それをすっ飛ばして、同じようになることは当然出来ないわけで、、。


自分は、一度 長期中断した経験があるので ーー;

特に思うのは
やっぱり、継続は力なり、と、、。

しんどくっても、続けて行く、っていう精神力、。

自分も、帰り道に彼と話しながら、いろいろと考えさせられたりして、、。

彼の努力は、、、同じクラスだし
近くで見ていて 本当によくわかるので
彼自身が納得のいく努力が、報われて欲しい、と思う、。


努力しても、努力し続けていても
すぐ結果が出るときもあれば すぐには出ないときもあり、。
しばらくして、やっと、、、っていうことは、自分の場合もしばしば、、。

自分も 同じクラスの彼も、、
どちらかというと
不器用なタイプ、、、 だから コツコツやっていくしかなく、。

ただ、練習は したぶんだけ、、
成果の時期はともかく、 出来るようになるし
それは、いろんな意味で、平等なんじゃないかなあ、と、。

自分も、発表会後 
ジャズになってない、って
あとから、かなり落ち込んでいて

その後のレッスンでは、さらに自分の苦手な理屈の勉強をしていて
自分だけ 理解できなくて
さらに、落ち込み、、ーー;
( ホントに泣きそうになったけど、年下の前で泣く訳にはいかないの )

考えてみたら

先生はこんな自分に、粘り強く同じ事を繰り返し教えてくれているし
できればわたしだって覚えたいようっ!、って思うし、、。

( 先生 いつもありがとう )

( そして、いつも飲みのお誘いにも必ず来てくれてありがとう )


まわりも、宿題、いろいろ教えてくれるし
( 少しだけ カンニング有… )

ふんばって、せめて基本だけでも、、と、。

弾く方も、なんか、自分の中で課題が満載で
しかも、すぐには、成果がでないことも、じゅうぶん自覚しているので
コツコツ、続けて行くしかない。

その彼は、当然このブログの存在はしらないけれど、、
お互いそれぞれ、、なんとか、がんばっていこうね。

わたしも、コツコツ、がんばる。














2011年11月24日木曜日

気がつけば秋~~

            秋 だよね
         
                ポテポテポテ 

        ↑ 少々目つき 悪し。




             ↑ そんなことより ボールのひと。


・・・・・・・・・・・・ なんか、秋だなー、と 今頃、、、ーー;

なんか あっという間に 今年も終わりそう、、、。


最近は

テンポが早くても楽々弾けるよう、、、
今までの曲とか、これからの課題曲、とか やっています。

あと、、

弾く、っていう技術をもう少し上げたくて

音の入り、切り、を少し気をつけながら、。

なんだか、自分は まだ雑さがあって なめらかさが足りない感じ、。

理想は、管楽器のような 一音一音の移動、なのですが
とてもとても、、
時間をかけて ゆっくりやっていこう と、。

音の強弱のつけかたも、とても下手、なので
それも、意識しながら、、。

リズムも、もっともっと ふくらませて弾かないと、ジャズのリズムは出ない、。

でも、ふくらませて弾くには、もっと弾く技術が必要で、。

連動してるので うーん、難しい、、、って感じです。


新しい課題曲は、バッキングがものすごく楽しくて
先日のレッスン前に、自分がバッキングしたいがために
同じクラスの人にソロを取ってもらってました。

ソロ入ると、もっと楽しい(笑)

( 自分はまだちゃんと弾けないけど~~ )

バッキング、きれいに合いの手、いれられるようになったら
もっと楽しいんだろうなあ、と思います。
まだまだ、、初心者だなー、と、。

最近になって、少しだけ、ですけど、、
ジャズが理解出来るようになった感じがしてます。

昨日もダンナさんと話してたんですけど

以前なら、ジャズ、、っていえば、、、

バーとかで かかってる、お洒落~~なヤツでしょ、っていう印象だったのが
今は、まったく そういう感覚、なくなりました、。
不思議なもんで、、。

( ダンナさんは、いまだにそうらしい… ) ーー;


実際やってみたら、すんごくハードだし、
( まだちゃんと自分はジャズになってないけど )

ああいうふうに、軽やかに聞かせるには 相当な技術が必要で

それだけじゃなくて
なんというか、、

ぶつかり合い、みたいなところもあるし
楽器同士の絡み合いも すごいし
とても ソウルフルというか、。

あんまり良い言葉が見つからないんですけど… ーー;

でも、いまだにやっぱり何度聞いても
良さがわからない~~~、っていうのもあり。(笑)
と 思えば、すっごく好きになった人もいたり、。

きっと まだ理解が 中途半端なのでしょうけれど~~、、

でも、本当にジャズのイメージは、自分の中で180度 変わりました、。
決して お洒落な音楽ではないぞ、っていう、、。


もっと 弾けるようにマイペースで練習だ、。


そういえば、、、

ギターにも、いろんなタイプ、いろんなリズムを持った人がいるように
ドラムやベースさんも、本当にいろいろなタイプのかたがいて

自分の場合は、聞いてるだけじゃ わからなくて
実際に一緒に演奏してみて、初めてわかる、という感じなのですけど

先日の発表会の時のドラムのひと、、、
自分は初めてのタイプのひと、だったのですけど

( ドラムさんのポイント探しと自分のミスが重なって必死だった、、、、 )

でも、、、

あとからビデオで音、聞いてたら
すごくカッチョいい リズムを出してくれていて
すごく感謝、でした、。

もっと、自分が弾けていたらなあ、、

ため息つきながら…(苦笑)


・・・・・・ちゃんと リズム隊に振り向いてもらえるよう、、がんばろう、、。




2011年11月17日木曜日

まだ続いてます

先日、話していたこと、、。


自分が習いに行っている、ジャズギター教室、。

もう1年になるのですが
最近、なんとなく気がついた、。

ジャズの下地がない人は、かなりの確率で続かない、、。

他の生徒さんも言っていたし、自分の最初のクラスのときもそうだったんですが
やっぱり、ほとんど、半年~1,2年くらいの間に
辞める理由はどうあれ、、
いつのまにか、いなくなってる、。

でも、その気持ちは痛いほどよくわかる、、。
自分も、去年あたり、、、

こんなに一生懸命 理解しようとがんばったけど、やっぱりわからない、
と思って、すごく落ち込んで、、
本当に、自分には無理かな、とか 辞めようか、と思ってた、、。

今は、本当に少しだけ、なんとなく、、
理屈はわからないままだけど

音の雰囲気、とか フレーズ使い、なんかを
少し、感覚で覚えてきている感じがあって
もっと、音並びに慣れるように 続けたい気持ちが強くなってるのですけど

自分のこの1年の経験とか 感覚とか、だと

やっぱり初めに習うような、基礎の部分でまず、つまづき、。

以前の自分のブログでも さんざん書いていたんですが(苦笑)
Ⅱ-Ⅴフレーズ、オルタード、、。
基本的なコードの押さえ方、運指、。

何もかもが、他のジャンルのギターではやらないことばかり、なので
すごく戸惑う、。


それに、ここのギター教室は、やっぱりレベルが高いらしく
ほとんどの人が、上を目指してがんばっている感じ、。

自分と同じクラスの人も
他のギター教室でずっとジャズを習っていたのに
わざわざ、ここの教室に移ってきたほど、。

プロを目指す人もたくさんいるし、みんな上手いし、
セッションもバンバン参加してる、、。

ホント、自分みたいな ジャズの下地もなく
そのうえ、理屈がまるで判ってない人間が 続いてる、っていうのは
けっこう奇跡に近い、かも、です、、。

とはいえ、自分のギターは まだちゃんとジャズになっていなくて

というか、ジャズを弾いている感覚がない、、って
自分でもなんか自覚みたいなものは ずっと以前からあって

発表会の後も
まわりや大御所先生から、ジャズっぽくなってきた、とか言われて
「 やっぱり、、 」

…とガックリ、でした、。

もっと、本当はいろんなものを聞いて、フレーズや音並びを
コピーして覚えていくものなのでしょうけど
レッスンの内容を復習するだけで 手一杯、他をやる時間もない。

なので、焦らない、焦らない、、と 自分に言い聞かせてます、。

でも、今回のソロでは オルタードとかⅡ-Ⅴとか入れてると思うんだけど
( イマイチ 自信は持てず )
なぜか、なんかそういうふうには聞こえてないのかな、、

・・・・・ とか、うーーーん、って いろいろ 考えちゃってました、、(笑)


どう弾いたら、ジャズになるんだろう、、
う~~~ん ーー;

まあ、少しずつ、少しずつ、がんばろう、、。

でも、同じクラスの生徒さんたちは、わからないことはいろいろ教えてくれる、。

みんなでよく飲みに行ったりもしているので
とても仲良くさせてもらっていて

ああ、やっぱりギター仲間、というか 音楽仲間、っていいなー、って、。
みんな年下だけど、自分が一番の落ちこぼれなもんで
ホントに助けてもらってます、。
おかげで、なんとか、続けていられるのかしら、、、(笑)

あせらず、、がんばります、。

2011年11月7日月曜日

フラット感とふわっと感


少し前、、

先生とみんなでギターの話をしていたとき

( すでにレッスンの時だったか 飲んでいるときか、は不明… )(笑)


先生が、「 フラットに弾くといいですよー 」 とか
「 もっと、もたつかせるように弾くといいですよー 」、と 言っていたのですけど

言われた当時は、まったくその意味がわからず、。

最近になって、、

ああ、言っていたのは、こういうことだったのか、、と やっと気づいた、。

( 習って1年にもなるのに 今頃かいな )


自分の場合、
素直に、言葉通り 受け取っていて
それじゃあ、ノリが出ないー、と どうやってみてもダメで。

ここ1ヶ月くらい、
マルサリスさんの例の動画を見続け、聞き続け、合わせて弾いて
あるとき、フッ、と リズムが見えた、、

やっと、やっと、、
先生が言っていた その意味がわかるような気がしました。

ほんのちょっと、だけだけど、その 「 フラット、ふわっと 」 が
体感できた、。

いままで感じたことがない、リズムだったので
ああ、ジャズのリズム、って こういうのをいうんだ、と 。


自分の勝手なイメージ、なのですけど

地上をドラムとベースさんが 這っていて

ソウルやR&B、ファンクのリズムは、空を飛んでいる鳥、。

その上に雲、。
雲の当たりまで、ハネるリズムが行き着くところが、ジャズのリズム、。


だから、究極のハネるリズムが 更にハネて、ハネて
どんどんハネちゃっていくと
今度はだんだん、逆のフラットなリズムになっていく イメージ?

前回記事に載せたウィントン・マルサリスさんの動画、
あれも、メロディ楽器、みんな ふわふわしてる、。

でも、それは 強烈なハネるリズムがもちろんあった上でのこと、。

その行き着く先fが、あのフラットなふわ~っとした、頭の上でふわふわ、って。

ジャズは、2拍4拍を強調する、裏のリズムがメイン、とか
教えて頂いたのですが

ああいうリズムで弾くためには

それ以前に、
まずキツイグルーヴの体感経験とか、、
きっちりとしたシャッフルでリズムが出せないと難しい、、

すんごい高等技術なのだ、と、。

言葉通り、ただただフラットに弾くという意味ではないのだ、と、。


自分のリズムの稚拙さは、今回の発表会でも如実にでて
くやしい思いも あったのですけど

演奏中、、一瞬だけ、ほんのちょっとだけ
練習でもがんばって
ここだけは、って ふわっと感を出そうと必死でやっていたとこ、、

実際の演奏の時も、それがだせて

そこのフレーズの時だけは、もうリズム隊はすっ飛んでいたので(笑)
あとから、録画でリズム隊のひとたちを見て
ああ、やっぱり、自分が感じていたこと、 間違ってはいないのかな、、と、。

あの ふわっと感、出ると 身体が大きく振り子みたいに揺れる、不思議。
しかも、裏拍が、大きくなる、感じ、?
( 言葉だと表現しずらい、、 )


ちなみに、自分の場合は
自分の演奏は、必ず録画なり録音なりして、
あとからしつこく、しつこーく、聞き返してます、。

だいたいは、ベースとドラム、ばっか見てます、、。

あとは、、
自分の演奏していたときの感覚、と リズム隊の感覚のズレはなかったか、とか
ミスタッチやフレーズ間違い、より
そっちが、すっごく気になるのと

このときは、こうすればいい、と思ったけど こうした方がリズムが伝わった、とか
リズムリズムリズム、、。

しつこく見返して、チェックしておくと
自分の場合は、次、また別の何かを弾くときに、修正できるから、、。


自分は、やっぱりリズム隊をのせたい、っていう気持ちがあって

でも そのためには、
速いテンポでも余裕で弾けなくちゃならないし
フレーズをミスったり、音をハズしたりすると
せっかくの雰囲気も台無しになるので

まず自分がちゃんと弾けて、その上でリズム隊と一体になって、。

またその上で、初めて 「 リズム隊をのせる 」、、 

そういうヤボー(笑)の スタートに立つと思うので
まず自分がしっかりしてないとなあ、、と、。

だから、リズムがバラけたりしてしまうのは、全部自分のせい。
自分がちゃんと反応できて弾けていれば、と反省しきり、。

発表会の場合、リズム隊はプロの方で
無条件で、こちらの音を聴いてくださるありがたさ、反応の早さ、。
こんな機会、めったにないもの、。

しかし、、

こういうジャズのリズムを
ちゃんと出して弾く、というのは
本当に、すごい弾く技術が必要なのだ、と、。

それに気がついた、それだけでも ラッキーかも、です、。


先生がこの曲選んでくれたことに感謝しなくっちゃ!
( What Is This Thing Called Love )

この曲、最初は特に何も感じなかったけれど
今では、コレ、大好きになりました。

当然、といえば当然、何を今更、ですが

この動画に出ている方々のリズム、みなさん、本当に凄い。

死ぬまでギター続けたら、
このリズム出せるようになるのかしら、、、(笑)

一度、体感したリズムは 誰でもそうだと思うんですが
絶対忘れないです、。

( フレーズはよく忘れるんだけれども )


自分も、このリズムが出せるようになりたいな、。 ( 死んでも無理か )


ホント、初めて体感したリズム、、
また、それに気がつけたことが 嬉しくて、嬉しくて、です。 まだ弾けないけど、。

そして、リズムだけじゃなくて
今回は、ソロに入れたⅡ-Ⅴフレーズ、ことごとくミスったので ーー;
きっちり復習、です。


むーん がんばる、。





























































2011年11月1日火曜日

撃沈~~~~


先日は一泊二日で、ギターの秋の発表会でした。


あんなに練習したのに、やりたかったことの半分もできず、。
見事に撃沈しました、。

今回の課題曲は、What Is This Thing Called Love ( 恋とはなんでしょう? )でした。

最初は、何弾いたらいいんだぁぁ~~~、ってくらい(笑)
自分のような
ジャズ初心者がやる曲では決してないと思うのですけど ーー;

私のクラス、自分以外みんなレベルが高いため、と(泣)

ちょうどHP5 ( ハーモニックマイナーパーフェクトファイブダウン、の略らしい )
( なんだかサッパリ意味不明 )

…というのを 今は勉強していまして
それがふんだんに使えるから、という理由でした。

最初はテーマもろくろく弾けず~~(笑)
ソロなんて、どうなのよ!!!、という有様で。
すんごい危機感がありまして。

しかたがないので
参考になりそうな曲を片っ端から You Tube で探しまくって。

で、いろいろ聞いてみた結果

やっぱり先生が言っていた
ウィントン・マルサリスさんのライブ動画がとっても良かったので
これにしよう~、って決めて。

本当に毎日毎日聞きまくってました。( ていうか、今も聞きまくりです )
                                 ↓ ↓ ↓



個人的には、この動画ではサックスの方のソロが好きです~~


自分にとってはそれでもテンポが早くて、もちろん追いつけず ーー;

それでも、合わせて弾いていると
少しずつ、追いつくようになってくるもので。

追いつく、といっても
ゆったり余裕で、というわけには まだまだいかないけれど。
この上の動画に合わせて弾いているうちに、なんとなくソロが出来てきて。

自分は、まだその場で適当に弾けるレベルでは
もちろんないので
あらかじめ、考えて組み立てないと、。
我ながら、、がんばりました。

だって前回の発表会では
ソロ、とか言われても
まったく何も思いつかず
ジャズのフレーズも知らず ヤケクソ状態だったので
半年前に比べたら、思いつくだけでも進歩したな、って。

発表会での実際の演奏テンポは、録画したビデオを測ってみたら
1小節4拍で 170より少し遅い感じ、でした。
( みんなで決めたテンポより早かった~~ )

でも、これ、プロの方々は みーんな もっともっと早いので
これでも、多分かなり遅い方。

そして

この曲がバラードのくくり、って聞いて、かなりビックリした(笑)
だっていわゆる「バラード」じゃないもの。

やっぱりジャズの世界って いまだにわかんないよ!


今の自分は なにしろ早く弾く技術が足りないので
これからは、もっと右手と左手両方練習しないとな、と痛感、。

いくら練習で弾けていても、
テンポが練習より上がろうと

本番で弾けなかった、ということは
結局、付け焼き刃でしかなかった、身についていなかったから、ということだと、。

実際、、 本番では、何カ所も 早いところでつっかかりました。


ジャズギター、って
運指もさることながら、チョー早弾きが多いです、。
しかも
それがけっこう、普通だったりして

早弾きがそもそも苦手だった自分にとっては
ホント、挑戦なのかも、、

昔から、16分で弾くのがそもそも苦手で。
ノリがどうしても出しにくく、。

で、連符は昔から好きで、ノリが出しやすく。
( ただ、テンポに限度があります、、)

はぁ~~~、って感じです、、ーー;


この曲、本当はデミニッシュ、コンディミ、すっごく合うことに気がついて
以前教えて頂いたフレーズとか 入れたかったのですけど

早く弾けないと、カッコワルイため
いろいろ試したのですけど、今回は無理でした、、。

こうやって、早く弾けてたら
こう弾くのに、ああ弾くのに、っていう
フレーズのアイディアはけっこう出てきたものの

技術が伴わないため(笑)

あっ、でも、あくまでも早弾きフレーズは
緩急をつけるため、とか
アクセントをつけるために、です、自分の場合は、。

このギター教室の元締め先生も どなたかの演奏後に
コメントとして 言ってらっしゃったのですけど

音を伸ばして雰囲気を作ったり、休符を入れて間を取ったり
早く弾いてドライブさせたり、

そういうことが絶妙ポイントにハマっているソロは
聞いていて飽きない。

表現するって難しいなあ、って。
コメントを聞きながら、、。

いろんな技術が伴っていないと、自分の表現したいのが
出したくても出せない、。

まだまだ 練習することがたくさんです。

永遠の目標なのですけど

聴き手が飽きないソロ、
ドラムやベースさんたちを のせられるような
そんなギターが弾けたらいいな、って
思ってます、。

あああ~~~
練習だあーーー やるぞーーーー

それから

今回の発表会、とても感動、というか
グッ、と来る演奏がありました。

わたしと同じ先生に習っている別のクラスなのですけど
女性2人。

曲はノルウェーの森。

今回は、前日リハがあって
同じ先生に習っているクラスは、
全員で 同じスタジオに入ってリハすることになっていまして
そのときに初めて彼女たちの演奏を聴きました。

ふたりなので テーマだけの演奏で、
先生がバッキングに加わって。

もう、なんていうか
リハだったんですけど なんかウルッ、と来ちゃって
本番も素晴らしい演奏だったのですが
リハでの演奏、本当にすごく良かった。

リハのスタジオで、すでに拍手喝采だったんです。

すごく良かった、って言ったのですけど
本人たちは、全然自覚がないみたいなのです ^^;

なんだかすごく揺さぶられる演奏するんです。
また、先生のコードバッキングとかもすごく良くて。

それがすごく印象的でした。

自分も、がんばろう。









2011年10月27日木曜日

メトロノーム

今日は風が冷たかったけれど、気持ちの良いお天気でした。

日かげは肌寒くて 日なたは直射日光で顔面がヒリヒリするほど。



そういや つい最近、話題にのぼったメトロノームのこと。


ここずっと、とは言っても
再度弾き始めたときの 2年前からは
メトロノームを使うことがほとんどなく

だいたいは、動画やビデオとかの映像、もしくは
音源、、CDとかの曲とかに合わせて
一緒に弾いたりすることがほとんどで。

なので、メトロノームはあんまり( というか、ほぼ )使わないんですけど
メトロノーム使って練習した方がいいよ、とよく人から言われます、、、。

話が長くなるので、
そのときは 使わない理由とか、特には話さないのですけど


若い頃、メトロノーム使っての練習もけっこうしていて
初めの頃は別に良かったのだけど

あとになってくると ヒジョーに苦痛だった、、



あの、なんていうか、、人によるだろうし、
練習内容にもよると思うのですけど

練習がぜんぜん楽しくなくて、
最後の方になると、義務感、とか 強迫観念、みたいなものに
変わってきて

まさに、ギターを練習  「 しなければならない 」、みたいな。

そして、その練習、すっごくイヤだけど、やめられなくなる、。
やめたら 弾けなくなりそうで、コワイから。

( 真面目すぎた、、、。 )


当時、自分が具体的にどんな練習してたのかは
ぼや~っとしてて あんまし記憶ないんですが
スケールやら、指のトレーニング的なかんじだったのかしら、、?

そんで、今またギターを弾き始めて
メトロノーム使っていたら
また、昔のあの独特の感覚を思い出し

なんというか、脳の中が真っ黒、になる感じ? ーー;

もう弾くのがイヤになるです、。

今の自分は、正直、上手くなりたい、けれど それより

弾いてて楽しい、を どっちかというと優先したい。

これが、真面目すぎる自分にとっては、
継続させるコツなんじゃないか、という気がしてます、。

じゃないと また弾くのやめそう、、、(苦笑)


メトロノームを使うことは とても大事だと思います、。
使い方によっては、本当に練習になる。

メトロノームは、あくまで自分の場合なんですけど
そういった独特の理由があるもので

使いたい、と思うときだけ 使ってます。

そして、ここ最近は、少し、使ってます~~~ ^^;

( あんなにイヤだ、と前置きしておいたクセに… )


でも、速さの確認、とか、テンポの記憶のため、とか
弾きにくい、ちゃんと弾けないフレーズだと
リズムがどれくらい遅れてしまうか、みたいな
確認で使うことが多いです、、。

裏拍でも、ちゃんとノリ出せるか、とか、、。


でも、結局は、また動画とか、
ライブの音源曲に戻ってしまう、という、、


本当に、たま~~に 一瞬、とかなんですけど

ライブ音源なんかで
繰り返し繰り返し、何度も何度も合わせて弾いていると

ほんの一瞬、、、その中に飛んでったような(笑)
それくらい、ノリがピタッ、と合うような
なんとゆーか~~…(笑)

それはそれは、とっても幸せな気持ちになりますよね~~

よっぽど弾き込まないと、自分の場合 

めったにないですけどネ ーー;


そういや、明後日から新潟です。

寒いんだろうなあ、、、

厚着して行こう、、、ダウン出さなくちゃだ。  ーー;











2011年9月30日金曜日

最近ジャズばっかなので

ここ最近、ジャズしか聴いていないことに はた、と気がついて

無性に泥臭いソウルが聴きたくなり、、

O.V.ライトさんとか、ダニーハサウェイさんとか
ボビーさんとか、、
本当に久しぶりに聞き返していました。

やっぱり、、ソウル、大好きだ、。

なんか そう実感した。

いつか、グルーヴたっぷりのバンドができたらいいな、と思いました。

先日、1年前のメンバー募集記事を見て
コンタクトしてくださった方がいました。

考え方がとっても似ていて
今後やろう、やりたいなあ、、と漠然と思っていたことが
そのまんまその方の考え、として書いてあって

同じような考え方をする人がいるんだー、と 少々驚いた。

すごい、かも。

まだ、自分はジャズギター自体わかってないし
自由に弾けないし
今までのギターと混ぜ合わせることもできないし、で

もう少し、時間が経って
ギターがこなれてこないと、たぶん、、
何の曲も、弾けない、。

泣く泣く、あきらめた、。

最近のギターは、、

先週から、風邪ひいてしまって、あまり長い時間弾けなかったので
指が、またニブくなってきた、。

やっぱり、毎日聴いて、毎日弾かないと
どんどん、忘れる ーー:

前からやっているスケールは、少しずつ覚えてきている。
素直にうれしい。

やっぱり練習した分だけは、進んでいく感じだなあ、、

練習、練習。


最近のYou Tube フレンドさんや、アマチュアバンドでのカバー、
いくつか、いいなあ、と思えるものを
思い出した、ごく一部なんですけど
3つ、ピックアップしてみました。

アマチュアだけど どのバンドの方々も、とても良い演奏しています。



David Ary I'm In Love 2
ボビー・ウーマックさんでお馴染み。本当にボビーさんは名曲たくさんです。

このバンドも、ギターのおふたりのカラーがそれぞれで
ソロも個性が出ますネ




Freaky Velvet - Bad Girls (cover)
 


ドナ・サマーさんのカバー。

原曲はすごくカッチリしたディスコ、ですけど
こちらの演奏は、もっと揺れてる感じで、これもとっても好きです。


Give Me Back My Wig, written by Hound Dog Taylor

こちらは、ブルース。ブギー、疾走感があって演奏上手いなあ、と。


こうやって見てると
バンド、って 誰かひとりだけ上手くても、ダメな気がする。

全員がそのグルーヴに乗っかっていけるか、
まとまり、っつうんでしょか(笑)
そういうのがあると、やっぱり、耳がその動画に止まります。

そして、、

むこうの人々は、みんなリズムがちゃんとしているので
とても聞きやすいです。

どの動画も、リズムが立体的で、素晴らしいです。



わたしも、がんばろう。

2011年9月20日火曜日

3年を目標に


先日は、同じ先生に教わってる

複数のクラスでの親睦会( 要するに飲み会 )だった。

今まで、ご挨拶程度、の人、
見たことがあるだけの人、、だったけど

全員参加、とはいかなかったけど
今まで話したことのなかった方々も来てくれて
20代~50代まで、いろいろな人と話すことが出来て 楽しかった。

人はみかけによらない、とはよく言ったもので
ええ~~っ、っと驚いたりすることも(笑)

人生は 10人いたら、10通りある、っていうのはホントだな、とあらためて、。


先生とレッスン以外であまり会話したことのなかった人もいたので
それも良かったかなあ、と思った、。

実際、自分たちのクラスも、そうだった。

今まで違ったクラスの人と 今年5月から一緒になったのだけれど
最初はかなりギクシャクしていたけど
みんなでレッスン終わりに飲みに行くようになって、変わった。

空気が柔らかくなって よりフレンドリーになる、。

基本はギターで、ジャズや音楽が好きで それぞれ集まっていて

それが当然、核、なのだけれども

やっぱり、コミュニケーション大事なんだなあ、と思う。

以前違うクラスだった人も
前のクラスの時に、飲み会でもしていたらなあ、と しみじみ言っていた。

( 自分たちの時も、最初のクラスのとき…って 同じように後悔したのを思い出した )

少し前、たまたまつけていたテレビで流れていたものに
いたく共感(苦笑)してしまったのは

10人ほどの男性のみ、同じく 10人ほどの女性のみ
同じ条件のもと

バスが出発して、目的地までのあいだ どういう状況になるのか、実験していた。

女性バスは

発車してしばらくすると

ポツポツ、隣や後ろの人とコミュニケーションを取るようになり
次第にみんなの会話が弾んで
お互い知りもしない人の誕生日に全員が拍手する、

それくらい、最後には
女性オンリーのバスは、全員が会話で盛り上がったのだけど

男性オンリーのバスは、目的地まで 誰もしゃべらず
声も出さず、、(笑)  無言のまま、だった。

ギター教室も、圧倒的に男性が多いので

ついつい、それをみて

なーるほーど~~~、と 思わず苦笑いした、、。

生徒さんたちが全員が全員、こういう雰囲気では決してないですが、。
何気にわからなくもない、ような、、(笑)

先日、レッスン前に、同じクラスの生徒さんが

少し早く来てくれて

スケールや、その考え方、転調の見方、なんかを

本当に親身になって教えてくれた、。

目からウロコ、っていうのも多くて そーだったんだー、、と。

ちゃんと、自分で調べてキーがどこでどう変わるのか

見ていけるようにしようと思う、。

ホントに、ありがたかった。ありがとう。

発表会では 足を引っ張らないよう、がんばらなければ、。

教えてくれた彼は このブログの存在も当然、しらないんだけれど

本当に感謝、感謝、、。

もう少しで、ギター自体を弾くようになって2年、

ジャズギターを始めて1年、になる、。

まだ、知らなさすぎることばっかりで

自分では、「ジャズ」を弾いている、っていう自覚が

悲しいことに、まだ、ない、。


3年、、、  3年続けて、どれくらい自分が進歩できているのか

3年、という長さを ひと区切り、と考えている、。

それまでに

自分が弾いているものが、ジャズだな~、と自覚できるほど、なら

すっごく、嬉しいんだけどな、。







2011年9月15日木曜日

続けたもん勝ち



ここ最近、ドツボにハマっている。


レッスンでの課題曲が、サッパリ自分の中に入らない、、。

周りの人も 先生も

そんなに難しいことじゃない、と言うのだけれど

なんだか自分にとっては 

とっても難しいんでは… と感じている、今日この頃、。


覚えたいことがたくさんあって

それを手癖になるまでやらないと、

実際弾いたとき すら~、っとは出てこない、。


以前、どなたかのブログかな、で

「 ギターの練習は、弾くことや そのやり方に慣れることだ 」、 と

書いてあったのを見て 妙に納得したものだ、。


まさに、今がそんな感じ。

新しいことを覚えようと慣れようとしている最中、というか。

なので、当然 しんどい、というか、出来ない悔しさというか

自分に腹が立つというか。


少し前からやっているスケール、、、

もう、、すぐ間違う、指が迷う。

んもう~~~!、って感じ、、。

1~15フレットあたりまで どこからでもすんなりと 

そのスケール見つけられて弾けないと、 実践では絶対弾けない。

スケールにくわえ 以前からやっている2-5、。

課題曲では、マイナー、メジャー、と結構変わったりして

まだ、その曲のテンポで対応できない。


本当は、こう弾きたいのに、っていうのがあるけれど

技術が追いつかない感じ、。


最近は、クリックもオケも曲も、何も使わず

コードを弾いて、短いアドリブ入れながら、またコード弾いて、、という

コードにあった音使いとか コードを感じられる 音選びの練習を

ゆっくり、ゆっくり している、。


ギターの練習は、苦しい時期に入ってるなあ、、

これを乗り越えると

ひとつまた、前進できるんだけどな。

乗り越えて、前に進めるよう、がんばれ自分、。


ふんばりどころ。


ちょっと弱音を吐いたら  先生が

( ジャズ )ギターは続けたもん勝ち、と言っていた。


継続して、早くギターに慣れたい、。


今度こそ、ブランクは空けたくないもんなあ、、

  
  
 

↑ チョー弱気



けっこう、気持ちは簡単に ポッキリ折れる方なので

なんとか、ふんばりたい、。


うう、しんどい~~~~



2011年9月5日月曜日

半年遅れ


やっと台風の影響が少なくなった東京地方。

晴れてほしいな、。


ここ最近の ひとりの練習で やってること、。


なんだか、過去に習ったこと、…とは言っても

かる~く流されちゃってるところがあり。


( ホラ、みんな知ってて当然、、

  みたいな雰囲気なので飛ばされちゃってるのです…

  私は もうちょっと、詳しく掘り下げて欲しかったりするんだけれど、、)



セッション以降、

自分の中で 試行錯誤しながら、

ここからどうすれば、、、と行き詰まったとき


いろんなジャズサイト見たりして

弾いてみたりしてると


…これ、以前、レッスンでもやったやつだ、とか

これ、サラッ、と流されちゃったところだ、とか


慌ててレッスン時のプリントを見返したりだとか することも多く

ああ、だから、こうなのか、とか 気がつくことも多くて


同じクラスの生徒さんとは逆行して

今、すんごい昔のことをやり直していたり しています、。

な、情けない、。


でも、こういうふうに

あとになって、今やっていることと

結びついてくることが多いのは 昔から、、。


そのときは、サッパリ判らないままやっていたことが

あとで、何かのキッカケにより

ハッ、と、、、ーー;



…というわけで


今、半年前くらいから 今まで習っていたことを

ちょこちょこ やり直し、。

時間をかけてやっているのは

スケール、コード、。


コード表を見なくても、どこのポジションでもテンションコードが

弾けるよう、、度数、数えながら ( 今更すんません… )


フレット上、いろんな場所から

自分で度数と響きを確認しながら、。


今まではコード表、すぐ見ちゃってたけど

それじゃダメだ、と 今さら 気づいた。


ひとつのコードをとっても、いろんな押さえ方があって

これも、ジャズギターやってなかったら

知らないまま、だった、。


スケールは、、、


これも今更なんだけれども、、

特にいくつかのスケール、どこの場所でも自然と弾けるよう、、


とにかく弾いて弾いて

覚えてる最中、、


うう、、けっこうややこしくて 間違えて覚えるのが怖い、

っていうのもあって

いくつもいっぺん、には 出来ない、、


でも、この音は!?、って 気がついたのがあったりして

これらをやらずにもいられず。


なんか、、レッスンとは逆行してってる 今日この頃、。


そしてレッスンは、今月からとうとう 発表会モードに突入、。

しかし、自分は課題曲も やらなくちゃ、なのだけど

今すごく気になってることの練習も していて、。

がんばらないとな、、足、ひっぱらないように、、ーー;



しかし、、、


今回の課題曲、、

自分の実力には見合ってない気がする、、。

( 自分以外のクラスのひとたちには じゅうぶん、見合ってるけど )


迷惑かけたくないけど

大丈夫だろーか… ーー;


今日のレッスンは、不安だらけで終わったのであった…(笑)









2011年8月20日土曜日

外付けハードが

外付けハードディスクの調子が悪い~~~

最初は、なんか聴いてる曲が止まったり遅れたり。

 ( 外付けに入れてある曲 )


 ん? …なんかイヤ~な感じ、、と

最初は、パソコン本体が原因か、と思ったのですけど、、

ここ数ヶ月、まったくパソコンのメンテをしてなくて

ああ~~まずい、と。


パソコンのストレスは 今は勘弁だ~~、と思いながら。


そして数日後、再起動しても起動しなくなり。

ギター弾くことに対して どれだけパソコンに依存していたか、、気づいた、。

ギターの音も出ないもんで ( ギターソフト使うのやめた… )


足下に置いてあるアンプで弾くようになった、。

やっぱり、アンプから出る音はいい~~

( でもうち普通のマンションなので大きい音は出せないー )


良く聴くアルバムは、全部パソコンに入れて聴いてるし

( 選曲がラク、だから )


録音も、マイナスワンも、メトロノームも 全部パソコン、、。

レッスンの録音もだ~~


ここ数日は、原因探しのため

たくさんの時間をパソコンに取られ。


消去法で、いろいろ確認したりヘルプ見たりして

外付けが原因だとわかり。


外付けハードディスクを外すと とたんに、

パソコンが快適に動きだし、、、ーー;


しかし、、

音楽に関するデータやファイルは

ぜーんぶ、外付けハードに入れてるので ><;

つなげられないとヒジョーに困り、、、


安全に保存、とかバックアップのつもりで外付けに入れたのに、、、


取りあえず、いろいろやってチェックして

ようやく、、中のデータを読み込めるようになったので

急いで、大事なものだけ 

本体のほとんどカラのハードに移した、。


また、カタカタ言ってるので(苦笑)

また、読み込めなくなりそうだ、、きっと。


パソコンは、いつの間にか必需品になってます、。

いや、しかし、、


パソコン本体じゃなくて、良かったよぅ、、。


そして、さ、寒い、、

二日前の気温38度から一転、24度、って、、、

ーー; 風邪引かないよう気をつけよう。


2011年8月13日土曜日

落ち込んでるヒマはない

今の自分を ありのまま直視して、認める、って

意外と難しい。


セッションした翌日は

がっくり落ち込んで、ギター弾く気力もなかったけど

もう切り替わった。


弾けない、ってことを自分の中で完全に認めることができた。

弾けないんだから、しかたない。

要するに、ヘタクソ、ということだ。


でも、自分次第で、未来もヘタクソなままか そうじゃない日が来るか

今はヘタでも、先はわからないから

あきらめずにがんばろうと思った。



コードが弱い、

ソロとコードがちゃんと結びついてないから

キーだけで弾いてしまうクセがある、

せっかく覚えたスタンダードのコード進行をすぐ忘れる、

他にも 正直、欠点は、満載だ、、、ーー;


これでセッション、なんて、無謀すぎる、、、。


自分を必要以上に卑下する気もないので

今の、、今現在、の 自分の良さを唯一 あげるなら

リズム、だろうか。


特にここ最近、ある曲のある部分に限って特に感じるけど

まるでそこにいるような錯覚みたいな一体感を感じたり。


ここ最近、良く弾いて指も動くようになってきたこともあって

若い頃とは、また違った感覚を体感できるようになった気がする、。


だけど

メイシオグルーヴ、には ほど遠い(笑)


メトロノーム、使った方が良いよ、と言われたこともあるけれど

今の自分は

自分のリズムを確認するために

音楽ソフトで録音したりすることはあるけれど

ほとんど今はメトロノームは使ってなく。


良い、悪いは別として

今は、これでいいのだろうと思う、。

また、この先、規則的なテンポでの練習が必要になるときがくれば使うと思う、。


発表会、、そして、先日のジャズセッション、、

どちらも、ベース&ドラムはプロ。


プロに相手してもらえるなんて、そうそうない。

ありがたい経験でした。


落ち込むより、ラッキーだと、感謝すべきだ、と いまさら、。


プロのリズムに対しての反応は、本当に早い。

初めてご一緒させていただくにもかかわらず、本当に凄いな、と。


ドラムの人から「音、よく聴いてるね」、と言われたことが

何より自分にとっては嬉しく。

それを励みに、もっと、がんばる。



ジャズだと、スイング?

…でも なんか自分らしくないので(笑)


もっとドライブ、もっとグルーヴだ。








2011年8月11日木曜日

凹んだ日

今日も猛暑が続いております。

昨日は先生のライブ&セッションに行ってきました。

本当は、同じクラスの生徒さんのセッション風景を

ビデオに撮る係、として一緒に行ったのですが


ナゼか 弾かなければならない空気になり

弾けない自分も、セッションするハメに…。


自分がテーマとか、コードとか よく判ってないことを

十分すぎるくらいご存じの先生が

ソロ以外のほとんどをカバーして弾いて下さったので

なんとか、弾くことが出来ましたが、、、

( 私、なんにも弾いてない、、、 )


そのほかにも

自分はジャズの流儀を体感、として

まだちゃんと理解していないこともあって


たとえば

ソロが終わったら、4小節ずつ、ドラム、他楽器で

順番に回していく、という

お決まりの部分、ありますけど


いろんな生演奏は見ていて それは判るけれど

実際に演奏に加わった中で

どこどこ、みたいな、。(苦笑)


必死に空気を読もうとするんですが

これは、慣れ、とかも、あるのかなあ、、

他のジャンルでは、こういうの、ないですものね。


弾く前に、お酒は飲まない自分は

昨日は、弾くなんて ソーゾーもしていなかったもので

ガブガブと飲んでいて

イイ気分になってるところで 弾くことになり

( 過去、お酒飲んで弾いて 良いことあった試しがなかったもんで )


しかも

ギターは、お店にあったレスポール。


レスポール、なんて 手に取ったのがウン十年ぶりで

なんか ストラトと指板の雰囲気が違う~~~、とか 思ったり

( 酔いのせいもあるのか… )


そして、何より落ち込んだのは

気を遣ってくれたのでしょう、、

録画を止めてたのに

自分の演奏が録画されていた、。


ソレを見て、さらに すんごく落ち込みました、、。ーー;

この自分のビデオ、もう見たくない~~~…


今回、同じクラスの生徒さんの他に

前のクラスの生徒さんも、偶然来ていて

やっぱり、そのふたりは、さすがだったなあ、、。


コードも弾きながら、ソロも取れて バッキングも出来て。

こう、なんていうか ちゃんと決まり事を知っていて。


ギターも良かったし

何より、すごくサマになってました。


なんか、初心者とはいえ、、

早く、こういう風にサッ、と スタンダード弾けたらいいなあ、。


重々、わかっていたものの

今の自分では、ジャズセッションでは 通用しないことを

あらためて、思い知らされた夜、でした。



はぁぁ~…













2011年7月28日木曜日

相変わらずの落ちこぼれ

ここ最近、ワンコのタロの調子がいまひとつ。

行動には目が離せません、。


そして、私はギターレッスンのグループの中では

毎度毎度、落ちこぼれっぱなしです~~、、ーー;


先日も、ついついセンセーに

なんで自分は、このクラスにいるのかわからない、と

愚痴をこぼしたりしたのでした。


そもそも、、、もう去年から、ず~~っとそうなんですが

レッスンの時、みんなその場で理解していくのに


自分は、と言えば

その場では あたふたして、なかなか理解できず

家に帰って、録音とか録画したものを見直したり

テキストを自分なりにやり直してみて

初めて理解して、なるほど~~、と。


( いや、理解できないままのものも多いか、、、 )


もともと、その場で弾く、といったものをすぐに弾けないのは

たぶん、昔から、そういう訓練をしてないから、かも、、とか

思ったりもして。


がんばらないと、自分のために多くの時間を割いてしまって

他の生徒さんに、迷惑がかかるのですよね~~…


わかっているんですけどー…。


特に、わたしは 押さえる音の度数をきちんと理解してないので

度数で言われても、どこよ!、って、、(@_@;

テンションコードなどは、ホント、苦労してます、、


指のポジション、組み替えなども

押さえ慣れないのでそちらも、クセにしなければ。

と、まあ、レッスンはホント、誰が見ても、

おまえ、なんでこのクラスいんの!?、って感じなんですけど(苦笑)


一方、家での練習は、ホント以前から比べると

とっても、弾けるようになってきました。

( あくまでも、以前の自分より、なのだけれども… )

( 家とレッスンとのギャップが激しいな、、、 )


2-5、オルタード、もうこればっかやってて
覚えが悪いので
とにかく、マイナスワンの曲とか
いろんな人の曲、とか


コードも ろくろく知らないまま、ですが かけまくって弾いていて。

コードわからなくても、なんとなく

テキトーながら、音がハズれることが
以前より減ってきたような気がします。

( いや、コードちゃんと理解しなきゃいけないんだけれども、、 )

似てる曲が多いんだなあ、って思うこともあったり
これは、2-5、だとオシリとか後半の音が合わない、とか
ここから、キーが変わってる、とか

いろんな曲を合わせて弾いてると
言葉よりも、たくさんの情報が弾きながら、たくさん入ってきます。


ただ、悲しいかな、、


忘れっぽいもんで
すぐ、忘れちゃうんですけど~~… ;;


最近では、いろんな方の演奏を聴いて
今までの自分の演奏を織り交ぜても、いいんじゃないか、っていう
思いも出てきました。


なんか、ジャズっぽく弾かなければならない、みたいな気持ちに
とらわれすぎていて


…といっても、始めたばかりなのだから
当然、基本はきちんと弾けた上でじゃないとダメだと思うんですけど

今は、基礎をやりつつも、マイナーをアクセントに
チョイ、っと 入れてみたり
チョーキングも、入れてみたり
ブルースのようなフレーズなんかも、、


今までは全部、それどころじゃない、と 弾かなかったのですが
自分が、ここはこれを弾きたい、って弾きながら思ったときには
素直に従おうかな、なんて思ったりもしてます。


それから、、

最近、自然~~に ピックを変えました。
若い頃からずーっと、コレじゃないとダメ、と思っていた
おにぎり形のエクストラヘヴィのピック、でしたが

ここ最近、もっと厚みのあるものがいいなあ、と
大量のピックが入ったピック瓶、
ひっくり返していろいろ探して試してみたんですけど


もっと分厚い、形もティアドロップのものがとてもしっくりきて
あまりにも、すんなり馴染んだので意外、でした。


さあ、明日も がんばります。





2011年7月24日日曜日

素直に聴くのがいい

今日は、、、 あっもう昨日かー


今日は直接教えて頂いている先生のギターを聴いてきました~~


ちょっと文章がゆるゆるなのは、まだお酒が効いてるせい(笑)
おゆるしを~~
ふわふわ~~ うきうき~~~ (笑)



今日も、初めての所に行ってきました。
今回は、東中野。


ここは狭いんですけど
フルバンド、けっこうな中堅どころ、名前のある方も出ている
ジャズバー。

玄関の入り口には、ワンコが2匹。
とてもイイコ、
入った途端、演奏始まってましたが
個人的には、ふたりのワンコに夢中になってしまいました-(笑)
( 自分もワンコ2匹いるもんでー )


あまりにも、イイコで可愛くって!
夢中になってたら、わたしが挨拶すべきなのですけど

逆にセンセーの方から、声かけられました、、、^^;

今日は、先生がゲスト、ピアノの方がソロ、メイン。
半年以上経って、やっとセンセーの演奏を聴く機会ができまして。


わたしのセンセーは、音作りがホントに上手くって

アンプと直なのに、まさにプロの音、本当に上手い。

( プロとアマの違いは こういうとこも違う~~ )


音作りだけじゃなくって
ギターも、当然ながら さすが。


自分は、人の演奏聴くとき、

どう弾いてるとか
どこのスケール使ってるだの、そんなことどーでもよくって
ただ、ただ、演奏を聞き入ってしまうタイプ、で


演奏者には、気持ち良く演奏して欲しい、と思ってしまう、
演奏が好ければ
細かいことはお酒の影響もあり、
わたしは 他は どーでもよくなっちゃうタイプ、の お客さんです(笑)


なんというか、ジャズを聴く方、って、、


今までいろいろなジャズバーで聴いてきましたけど

なんか

深く入り込んで聞き入る人、難しく聴きすぎる人、、


拍手したり声を出したりしたいんだけど
どうも、いまひとつ 遠慮している雰囲気も

見受けられたりすることが多いんですが

( 見てる限り )


個人的には、イイ、と思ったときには声も出すし
惜しみなく拍手もしちゃいます、。
( たとえ、誰もしなくてもネ~~ )

わたしは、それが当然、だと思うんですけど
今日は、そういう自分に似たオヤジ様が、お客さんでいらっしゃって(笑)
とっても、好感が持てました。


やっぱ、そうでなくちゃ!

ジャズ好きの人々には、今まで見てきた自分の勝手な印象として
自分の世界にガンコだったり
演奏者に説教じみたことを言う方も多いらしいのですけれど
( わたしも実際、そういうの見たことある~~ )

演奏者が気持ち良く演奏出来るよう
そして聴き手も、楽しく演奏を堪能できるよう、


小難しいことは抜きにして
聴いても良いんじゃないか、という部分で
今日の初対面だったオヤジ様がたと、非常に気が合いました、(笑)


自分がイイ!…と思ったところで拍手したり
声だしたりすれば
演奏者にも、それは伝わる。


演奏者の方々は、それを受けて さらにノってくる。
結果、演奏者も聴き手も、リラックスできる、っていう
とても良い雰囲気になってくるなー、って
今回も、感じました。

今日のそういう、こだわらないオヤジ様の影響は

とても演奏には 良い作用だったと思いました。


わたしはギターを弾いているけど
演奏中、どこのスケールを弾いてる、とか
早弾きすごいな、とか
そういう感覚で聴いたりは ほとんどないので、。


お酒が入っていることも多少、あると思うんですけど ^^;


結局、難しいことをやろうが
簡単なことをやろうが
バランスと調和、そして、緩急、メロディ、リズム。


その曲を聴いている、それに対して 聴き手は反応する、
ただ、それだけのことだと、。


技術は、表現の手段でしかない、
それをただただ、オヤジさま方と一緒に感じたのでした。


いやー

今、らりらり~~♪ 、って感じなので
乱文、すみましぇ~~~んー♪


オヤジさま方とは当然初対面だったのですが
とっても、気の良い方々で、
まだまだ、一緒にお話聴きたかったんですが
終電もあったので
後ろ髪引かれるように センセーと一緒に帰りました、、(笑)


センセーも、こういうオヤジ様方々を大事にすべき。
本当の意味でのジャズファンだから、
こういう方は また、次にも絶対、来て下さる。


終電くらい~~!!、と…力説したのですけど ^^;
センセーは、首を縦には振らず~~~、、


センセーと、缶ビール電車で飲みながら(笑)
泣く泣く(笑) ? ふふっ   帰りました。


そこのママさんと名残惜しく ハグして~~(笑)

あ、そーいえば!
ままさんの歌、リクエストで披露してもらったんですが
すごく、良い歌声でした。
雰囲気があって、わたしは好きでした。


あ~~
明日は、レッスン、、、。


今日は、客だから、無礼講でしたが
明日のレッスンは、また生徒に戻ります~~~~


レッスンが終われば、また一人の人間同士として!(笑)
けじめはつけてるつもりなんですけどネ~~~~(笑)


センセー、意外と ひねくれてるけど(笑)

理不尽なことは絶対、しないし、
根は真っ直ぐな方、なので 自分は とっても信頼しています。

明日も、がんばろう~~~


 ↑ 完全に酔った勢いでー (笑)


はぁ~~~ 練習、練習、だあ~~~

2011年7月14日木曜日

F と B♭


毎日、35度越え当たり前~~、の日々が続いております。

毎夏、この時期は弾いているギターの塗装が体温で溶けるため

エプロン必須、、(笑)


あ~~~!!!!、、と叫びたいくらい

出来ない自分にいい加減腹が立つ~~、、ーー;


レッスンでは、、

見事なくらい、アッサリと過ぎ去った

3-6-2-5、。


自分の中では、全然 軽く通り過ぎることは出来ず ーー;

この数週間、ずっとず~~~っと こればっかりやってます、。


これもたぶん、基本のひとつ、なのかな、、

よく、こういう進行、ジャズでは聴くような気もして

これも、どこでも弾けるように、と、。


幸い、先日買ったジャズスタンダードブックについていた

マイナスワン( メロなしの演奏曲 )には、

F、B♭、の それぞれ 3-6-2-5がある曲を見つけたので


テーマそっちのけで

3つのキーを順繰り、順繰り、と 延々…延々…繰り返してます。


そして 悲しいかな、はたまた 幸い、か、、?

すべての曲が、自分にとって 速くアップテンポなので

こればっかやってたら、この速さに指が追いつくようになった、、


最近、小指もやっと、、

きちんと稼働しだし、。


それはいいのだけど、なかなかうまく使えない3-6-2-5フレーズ、、。


最初はひとつのキーだけでやってたら

他のキーで応用が利かなくなった、もしくはド忘れ…という

アホさ加減のため…(苦笑)


もう、1時間 C やったら、次は F 、次は… みたいに

やってかないと、ダメらしい、、、。


ただ、たまにきちんとハマったところで使えると

ああ、よく聴くフレーズだあ! お~~っ(笑)、と 嬉しくなり。


基本、テキトーに弾いてる中、2-5、含めて

3-6-2-5のフレーズを弾くので通り過ぎたり、ズレたりする、、。


( すんごく回り道だけど、自分はこういうやり方じゃないと実践では弾けないの )


ピタっ、と合ったときの喜び、ったら ないんですが

ただただ、その使えた喜びだけが

練習の原動力にもなっており。


こりゃ~~、、数年、かかるか。(笑)


レッスンでは、すでに違うことをやってるんですが

わたしは、自分のため、、、


ひたすら、3-6-2-5は、やり続けて、すんなり弾けるようにしないと

どこにも進めない気がする、。


がんばろう。


そういや、先日のレッスンでも、6弦M7のポジション、ド忘れした…。

やっぱ、歳のせいか、はたまたシナプス切れまくってるのか。 ーー;

2011年7月9日土曜日

いま、ふんばりどころ

今日、関東は梅雨明けしたそうで、いきなりスゴイ暑さに。

でも寒いよりは暑い方が好きだから

夏が来たぞ、っていう感じでヨイです。


先日、以前お世話になったマスターの押しもあり

ギターデュオを聴きに行ってきました。


でも、ジャズギターを聴く、って

本当に、ここ最近のこと。

自分は、基本ボーカルやギターが入っている演奏は

ほとんど聴きに行くことはなく。


興味がなかった、というのが正しいです、。


実際3年前くらいからまた音楽聴くようになって

ジャズの生演奏聴きに行くようになって…



ボーカルものよりも、純粋に楽器のみの演奏に惹かれたから、。

( いや、歌も楽器ですけれど… )


それは今も変わらず、なのですが

今後、好みが変われば、ボーカルものも聴きに行くのかも、。


そして、同じように ギターが入った演奏も避けてました、。

これも純粋に管楽器や鍵盤楽器に惹かれていたから、、。


なので、ギターとベースのデュオ、とか

ギターとギターのデュオ、っていうのは本当に初めてでした。


ジャズギター、って いろんな可能性があるんだなあ、と

ギター、っていう楽器、すごいな、と。

最近、聴きに行って あらためて思いました。


本当に弾けるようになれば、、

ドラムの代わりも、ベースのかわりにも、ピアノのかわりにもなり。


先週、今週、と

ふたつの演奏を見て


これ、自分が 10年くらいジャズギター続けたら

弾けるようになるんだろうか、と考えてみたり(笑)


でも、それ以前にあらためて思ったのは

Ⅱ-Ⅴとオルタードを徹底して覚えること、か。

そのことは以前にも書いたんですけど

やっぱり昨日演奏していた方も、同じような事言っていて

全ての基本、っていうのは、間違ってなかったようだ、、。


最近、オルタードは

なんとなく、ここ、っていう、、音の感覚を覚えてきてて


以前に比べて

コードなんか気にしなくても、なんとなく感覚で

弾けるようになってきたけど


Ⅱ-Ⅴは、、

弾けるところと、まったくわかんなくなっちゃうところが、満載で。

頭で考えると、もっとこんがらがっちゃって

わからなくなる。


これも、コードを意識しなくても、その音の雰囲気とキーで

どのコードのⅡ-Ⅴになっても

弾けるようになりたいなあ、、。


でも、発表会あたりの時期に比べれば、すごくマシに

なってきてると思うので(笑)

このまま、がんばろう、。


先日は、、先生自作のフレーズプリントをいただいて

簡単なモノですが~、って先生は言ってたけど


弾いてみたら、これ、全部実践で活用できるものばかり。

応用も効く、とってもわかりやすいものだったので

理屈はサッパリだったけど(笑)



これも、全部、実際弾いてる時にすぐ浮かんで弾けるよう

今は、頭にたたき込んでいるところ、。


でも、実際、じゃあ、なんかの曲かけて

それに合わせて弾いて見よ~、なんて弾き出すと

あれれ、なんだっけ、って 忘れては、プリント見返したり ーー;


でも、このプリントのフレーズは絶対実践で使えるよう

繰り返し繰り返しで、覚えるぞ。


がんばろう。


おっと、そして!

以前、テーマの練習でやった「 Straight No Chaser 」の

素晴らしい動画を発見したので、ぜひ見て欲しいです。


古野光昭さんと、岡淳さんのデュオ。 ↓

Straight No Chaser 古野光昭 &岡淳


どちらも、生演奏は聴いたことがあって

特に、古野さんは、初めて聴いたとき

「 あっ、このベースの人、イイ!! 」、って思って

何度も聴きに行っている人。


古野さんの攻撃的なリズミックなベース、素晴らしいです。

これを生で聴けた人が、かなり羨ましい、、、。




2011年7月3日日曜日

感謝とありがたさ

先日、ギターとベースのデュオを見に行ってきました。


素朴に、ギターとベースだと、

ギターはどんななのだろう、という 好奇心と

( デュオは見たことないので )


あとは、今通っているレッスンの、、

直接教わっている訳ではないのですが


レッスンを主宰されている、元締め大先生のギター、と

先日発表会でお世話になった、ベースの方と

おふたりとも、見たかったから。

( 4月の発表会は、プロのドラムとベースさんを呼んで行いまして

  そのとき弾いてくださったベースの方、です )


場所も、めずらしく池袋、ということもあって近かったので

ひとりで聴きに行っちゃいました。

( ひとりなら、予約無くてもねじ込めるだろう、と思って )


演奏は、さすが、で 見に行ってホント良かった。


ギターの先生は、技術の素晴らしさは当然、ながら、、


一音、一音、に とても深みがあって

これは、人生経験の浅い若造には 絶対出せない音だな、と

素直に感じ、、


自分も、もっと歳取って、こんな音がだせたらいいな、って。

それから、コードワークも素晴らしかった。

演奏の緩急の付け方、、



でも、何より、最初の挨拶では

「 今日は気楽に行きましょう 」…なーんて言ってたのに

結局、始まってみれば 全力パワー全開で演奏していて(笑)


こういうところが、何より自分は好き。

大ベテランの心意気、っていうのでしょうか、。


ベースの方も、途中 目を閉じて演奏されていて

曲に深く入り込んでいる姿を何度も見ました。


ベースの方、まだ若いのですけど

すごく可能性を感じました。

個人的には、とっても好きなベースのタイプです。


それは、発表会でご一緒させていただいたときにも

リアルタイムで感じながら ご一緒させていただきました。


演奏聞くだけ、と、

一緒に演奏するのと、では また感じ方、少し違うのですよね



発表会の時、、


こんなヤケッパチの気持ちで弾いていても

やっぱり自分は無意識でベースとドラムを聞いていて

わたし、ちゃんとリズム合わせるから、こっち見て!

、、っていう気持ちで ソロ弾いたの覚えてます。


( ソロ初めになったら、テンポが少し上がって、私が遅れ気味だったの )



さすがプロ、やっぱりちゃんと反応してくれるのが判って

すごくありがたかった、。


特にベースの方は、余裕のない自分に合わせてくれてるのが

ひしひし伝わってきて

こんな初心者にあわせてくれて、優しいなあ、って 思いながら

演奏してたのをいまだに覚えてまして。



以前、友人が

大ベテランで素晴らしい演奏家ほど、フレンドリーで

誰にでも気さくなんだよね、と

言っていたのを思い出したんですけど


ギターの先生もベースの方も、本当に気さくで話していて楽しかったです。


あっ、ベースの方には、先日(発表会で)は お世話になりました、と

お礼が言えて良かったです。

演奏後、次々他の演奏が続いていて

ろくろくご挨拶できなかったので(笑)



そして、この池袋のお店の名前は、モンゴメリーランド、というジャズバー。


私も知らなくて、今回初めて伺ったお店だったのですけど

その名の通り、ウェス・モンゴメリーが大好きだという

超ジャズに詳しい(当然か…)

マスターがいらっしゃって


また、そのマスターさんも

ジャズはまだわからない、という自分にも、、親切で優しかった。


自分は、ジャズは本当に知らなくて、ジャズギターも始めたばかり、という

話はあらかじめ していたのですけど


少し前のブログでも書きましたが

偶然見つけた、モンゴメリーさんの「 No Blues 」、


ちょうど、今レッスンでブルースやってて キーも同じで

リズムが素晴らしくてずーっと聞いてて、

結局その曲が入ってるアルバムも買っちゃいました、、

という話をしたら


これでしょ?、と アルバムジャケットを見せてくれて


「 そうそう、それです、でもブルースだけじゃなくて全曲素晴らしかった 」

…と言ったら


これはねえ、名盤のひとつなんだよー、と教えてくれました、、。


、、、全然知らなかったけど、、素直に納得。


だって、本当に全曲、良かったもの!


いまだに毎日、一曲ずつリピートさせては、それにあわせて

ギター弾いてるもの。


一緒に弾くと、聞いてるよりもっと、リズムの凄さがわかる感じ、。


そして、、、


適度に酔っぱらってる自分に

ハイ、これ、と

マスターさんから フルアコ渡されまして。

ゼイタクにも、アンプにつなげてくださって。


ええー、こんなに高そうなの、私なんかがいいんですかー、と

さりげなく断ろうとも思ったのですが

気がついたら、じぶんの家、感覚で弾いてた、、 ← 記憶が飛んでいる箇所がある。


ただ、自分は習い始めたばっかですー 何にも知らないんですー、って

ちゃんと最初に断りは入れたんだけど、、、


そして、覚えてるのは、、


フルアコ…

ボディが厚いので、抱えるだけでも、タイヘン。

指板が遠い、、。

そして、何より、身体にボディがゴツゴツ当たってイタイ… ーー;

( 私、ガリなんで… )


しかも、弦高がえらい高くて、弾きにくい!


マスターにも言ったんですけど、、


女性は、胸が邪魔で、抱え込んで弾きにくいのです、、

( 女性なら、わかりますよね~ )


たとえ、平らな胸でも、、(笑) けっこうイタイんです…(笑)


でも、高い位置で弾かないと、きちんと弾ききれないので

ボディが斜めに、、、。


それでも 弾いてたら

けっこう弾くじゃなーい、と言われ、、


マイナスワン、かな、なんか、カラオケの曲をかけられて

この曲には、テーマがあってね!、って

テーマを一音ずつ教えてもらい、、

レッスン状態へ、、。(笑)


ハイ、2回繰り返して、あとは自由だから、って。

じゃあ、いくよ、と曲かけていただいて。


そして、ちょっと気を抜くと ついついマイナーペンタ突入、

するとマスター、

「 ハイ、マイナー弾かない! メジャースケールで! 」とご指摘受け。


本当に、翌日、よくよく思い出してみたら

ちゃんとギターレッスン受けてました。  ふふっ


なんだか、ありがたかったなあ、って 本当に思いました。


いろんな人が、いろんなことを教えてくれるありがたさ、っていうのは

本当に嬉しくてありがたくて 感謝しきれない、、。


ジャズ判らないけど、なんか、ジャズやってる自分の周りの人、

みんないいひとばっかりだ、。

幸せです、。



先生、ベースの方、マスターさん、ママさん、知らないお客さん(笑)、、

本当にありがとうございました。


ギター、自由に弾けるよう がんばります。

2011年6月29日水曜日

遅れたくないけども



今日はうちの近所、、34度越えておりまする。

ここ10日間くらい、体調がいまひとつ、今日やっと元に戻った気がする、。


その間は気温差が10度くらいあったので

そのせいか、、?

もしくは更年期か!? どっか悪いのか…??  ーー;


気持ちはすんごく元気だが

身体が思うように動かないと、どうにもならず。

起きていられない日もあり。

もはや昼寝、とは呼べないくらい 昼も夜もこんこんと、、


先日のギターレッスンも、当日まで行こうか休もうか、と。

結局、行きましたけどネ、。


自分のペースで、、焦らずコツコツ、と自分に言い聞かせているものの

本当に弾いていて

つながりができようとしている感じは 今も続いていて

習ったことを実際の演奏に結びつけるには、、、

みたいなことばっか 考えていて

しどろもどろ、ながらも 一応、気力だけは じゅうぶん。


今の自分のレッスングループは

まったくの白紙である自分と比べ

ジャズ経験があるひとたち、ばっかり、ということもあり

その場ですいすい弾けていくみんなを見つつ、落ち込みつつ、(笑)


帰って、レッスンを録音録画したものを

何度も聞き返して、繰り返し弾いて覚え。


ただでさえスタートが遅れているので

しょうがない部分もあるのだけれど


できれば、ついていけるところまで付いていきたい、とも

思う、オバチャンゴコロ、、。


レッスンも毎回は出られないのですが


今は、できるだけ行って習得したい、と思ってるときに限って

なーんか、身体の具合があんまり良くなかったりするので

もどかしくも感じ、。


昨日の夜から、少し食べられるようになってきたし ( おめーは病人か、、 )ーー;

日常生活やギターを弾く感じも普通に戻ってきて

ひと安堵、。



そういや、レッスンの時に聞いたんですけど

ジャズセッションなんかやっているお店なんかにも

何冊もおいてある、ジャズスタンダードブック、。


あれの新しいのが出ていて、それがバカ売れしてるんだそうな、。

「 黒本 」って 呼ばれてるんだそうで、。

( 表紙が黒いから? )



いやー、私はそういうのも全然ウトイので、初めて知りまして。


これは一冊、持っていても損はないですよー、と言われ、、

確かにジャズセッションのとき、

よく青い本、見かけていたので( 今までの代表的なスタンダードブック )


そっかー、と 素直にお買い上げしました、。


コード表記が大きくて見やすいです。




そして、私は利用したことがないので、よく分かりませんけども、、


センセーいわく、、 いろんな面で ( なんかいろいろ言ってたけど忘れた )(笑)

以前のものより、正確なんだそうです。





 














2011年6月21日火曜日

セミアコ欲しいけども

先日、とうとう買いました、、。

…とはいっても、セミアコでもフルアコでも なく。


ミニアンプ。(笑)


レッスンの時、人数が増え、とうとう自分の音が聞こえなくなり。


そして、同じようにレスポールを使っている

生徒さんからの助言も素直に聞きまして。


ちょっとした買い物ついでに 楽器屋さんへ。

扱っていたミニアンプは、いずれも 3000円前後のもの。

しかし、チョイ横に、、

「 USED 1500円 」、という文字。

もうコレ、コレ!! …ということで(笑)

安さにバンザイ、コレにしました、。 ↓

コレ、本来の値段シール貼ってあったの見たら

5800円、だって、、、。  うっそみたい   なんで!?



今まではレッスンの際、、

セミアコ&フルアコに囲まれながら、他の人に聞こえなくても

自分がちゃんと聞こえてれば それでいいや、という

感覚で弾いていたんですけど、、

それも、善し悪し、か、、、。



そして、ついでに…と

セミアココーナーをチョイ、覗いてみたのですけど


ギターのカッコ良さがまったくわからない自分でさえ、、


ザーッ、と見て、、、


「 …なんか、イヤ、、、 」


…というか、、どれもなんだか カッコワルイ、、。 ーー;


まだ、ストラトでもいいや、と 思いました、。


本当は、セミアコがひとつ、やっぱり欲しいけど

自分が気に入ったものがやっぱり欲しい、のかな、、


自分はコレクターでもないし

あまりギターを取っ替え引っ替えできるような

器用なタイプでもなく、、


何本も所有する必要性をまったく感じないので

今の大事なストラトと

あとは、今後、、良いセミアコとの出会いがあればなあ、、。

( お金ないけど、本当に欲しかったらローン組んじゃうよ! )


今、すごくギターを弾くことにワクワクウキウキ、です(笑)






2011年6月15日水曜日

耳だけが頼り

本当は、音符が読めるに超したことはないし
理屈は当然、知っていた方が楽、、

なのだけど

以前、どうにか理解しようとあれこれ考えていたら

あっというまに40分が過ぎ、、

なんてもったいない、やめ、やめ、少ない時間は
弾くことに割こう、と

あんまり深く考えるのをやめてしまった、。


少し前の話、、

帰り際に先生が

「 いやー、○○さん(自分のこと)は、このままでも いいんですかねー…」


と ボソッ、と言われ、、(苦笑)


先生は、完璧に無理解のまま弾いていることをご存じだ、。


きっと、先生も こんな人間に教えるのは
かなりの苦労だろうなあ、、と

我が事ながら、同情してしまうほど、。(ご迷惑おかけしてます…)


自分は、決して耳が良い方ではないのだけど

こうなってくると、先生の演奏含め

いろんな人を ただ、ただ聞いて、音並びや音の雰囲気を覚えなければならず

前にも書いた通り、自分が好きな雰囲気のものを

繰り返し、繰り返し、聞いたり

ここはどこで弾いてるのだろう、って
音を探してみたり、

そんなことをずーっと 繰り返していたのですけど


つい最近、先生含めたくさんの生徒さんと一緒に飲んでたとき

ふと、先生が言っていたのだけど

なんか最近の自分のギター、先生に音並びが似てきているらしい(笑)

自分では悲しいかな、全然わからないのだけど

嬉しくもあり、申し訳ない感じもあり、、、。


( いやレベルはもちろん天地ほど違うし、わざと真似してる訳でもないのー )



先生のギター、とっても自分は好きなので

( レッスンの時は もろ、ダレてますが )(笑)


先生のギターをたぶん、習い始めから今まで

一番、聞いてるから、なのかも、、とも思ったり、。


人の演奏は判るんだけど、自分の演奏は

以前にも書いたとおり、

本当、どう聞こえてるのか まったくわからないので

そんなふうに言って頂いて、初めてそうなんだ~、、と。


11月から習い始めて 8ヶ月目に入りましたが

やっと、やっと、やっとこさ、、、

いろんな音が探せるようにも なってきて


今は、ブルースを食い入るように聴いて、弾いてます、。

夢中で弾くの、久しぶりだ、、

ここのところ、ずっと夢中、、


なので、昨日なんかは 昼間は用事てんこもりで

弾く時間がなかったから、こんな時間

( 朝4時まわってる… )


今は、主婦だけど
きっと、働いていても、同じように弾いただろうと、、。


半年前、こんなに夢中で弾けるような気持ちになれるとは
想像してなかった。


でも最近、、、小難しいのが出てこようとしてるので(笑)

また暗黒トンネルに入っちゃうのかもしれないなあ、、

( もう、あんなのはイヤだよ! )


できれば暗黒トンネルには入りたくないので
人の何倍も、聞いて、練習するしかない、。

人と同じくらいやっても、追いつかないのは

昔で、実証済みなもので

たくさん練習しないとなあ、、、



繰り返しが大事、自分! 、、、、がんばろう。



…というか、寝ないと明日死ぬー ← ちゃんと寝ないと身体が言うこと聞かない42歳。




それでは、、おやすみなさい。

2011年6月10日金曜日

関連動画

引き続き、やっているブルース。


「 次回までにできれば、やっておいてくださいー 」、と言われたもの。

Miles Davis  Straight, No Chaser


私は全然知らなかったのですけど

こういったジャズのブルースには、テーマ…(って言ってたかな、、)
というのがあるらしく

いきなりソロに入るのも何なので
リフ、とも言えるのでしょうか、、

こういう繰り返しのフレーズを弾いて
その後から、ソロに入っていく、という。

そういうテーマも、いろいろあるのだそうで。

そのテーマのいくつかをタブ譜つきで頂いて
次回に、、と言うことだったのですけど


なんか、テンポ早すぎて(笑)
驚きました、、、

なんじゃこりゃ、、。

このバージョンじゃないかな、、でも頂いたものと
リズムとか音は合ってるみたいだけど…

よくわからないけど、いっか、、。


でも、、、これくらい弾けなくちゃ、と
繰り返し練習してますが、いまだ指は動かず。とほほ。


これも同じ進行のFのブルースですけど
最近、本当にブルース聞きまくっているので

少し、音並び、というのか
雰囲気、とでもいうのか、、

そういうものが、ほんの少しだけ、ちょびっと、、だけですが

ギターにやっと、やっと、
反映されてくるようになってきた気がする、、。

( 泣きそうなくらい嬉しい、、 ずっとしんどかったもの、、)

でも、、自分の弾いてるものが、まだ よくわかってないので

( なんていうか、ちゃんとジャズに近づいてるのか、違うのか?、っていう、、 )

ジャズの人から見ると
どう聞こえてるのか、合ってるのか、アリなのか、ナシなのか、、

そういうところが まったく、わからないぶん、

ちゃんと聞いてもらって、意見をいただかないと
右も左もわからない状態で。

今も、運指がぐちゃぐちゃになってますが ーー;
がんばろう、、。



それで、このマイルスさんの動画曲をずっと聴いてたわけですが

You Tube って、右側に関連動画、って
ありますけど

最初は、いろんなジャズを聞いてたはず、だったのに

気がつけば、ラウドネス聞いてました、、(笑)


いやー、ラウドネス、って

私が高校の頃は

すでに、トップのロックバンドだったと思うのですが
若い頃は、ちゃんと聞いたことが無く。

( 男子がよくコピーしていたのは聞いてたけど )


関連動画をどんどんクリックしていくと

まったく別方面にいっちゃう(笑) でもそれも面白いー


そう、自分が10代の頃は ほぼ名前しか知らなくて

90年代のだったか、、
映像があったので、興味を惹かれて。

ちゃんと今、聞いたら

ギターの方、すっごく上手い。

このひと、本当は
絶対どんなジャンルでも弾けちゃうだろうなー、って
思いながら、見ていました。

昨日見てたもの、今日探したんだけど見つからなくて、、

( 行き当たりばったりで見てたからどこだったかわからない… )

一番、新しそうなもの、、。

でも、ギターだけじゃなくて皆さんさすが、で
バンドとしても、とってもノリがあって。

ジャンル、歳を取れば取るほど、どうでも良くなってきます。

上手い人は、何やっても上手いし

魅力あるひとは、何弾いても、何叩いても魅力的。

あらためて、ラウドネス人気の理由が分かった気がしました。




そろそろお散歩の時間かな。

もうちょっとだけ弾いて、から行こう、、(苦笑)






















2011年6月7日火曜日

親睦会

6月から、新しいクラスでのレッスンが始まりました。

以前、心配していたクラス替えは

結局、同じ先生と生徒さんで、今までと変わりなく

( やたー )(笑)


それプラス、新しい生徒さんが2名加わりました。

なので、近所に良くいる おばちゃんとしては(笑)
勝手に

「 今日は、何が何でも親睦会やるぞ! 」…という気持ちで

レッスンに。


数人でのレッスンでは、やっぱり適度のコミュニケーションは
個人的には 不可欠だと思っていて

程よいお酒を入れることによって

今後のレッスンが和やかに、
かつ真剣に、潤滑に進んでいくような感じがします、。

限られたレッスン時間の中、、

個人的に質問したり、聞きたいことがあったとしても

他の生徒さんの時間まで奪ってしまうことになるので
遠慮がちになったり

( 自分と一緒の生徒さんゴミンナサイ… )

みんながみんな、遠慮がちになって
ただ、ただ、先生の言葉に受け身になって なんとなーく終わっちゃったり、、


平和主義の自分としては

殺伐とした空気のレッスンは、なんとなく こわい、、ーー;

どうせレッスン受けるなら
先生も含め、みんな楽しく、

楽しいだけじゃなく、もっともっと知識を得られて
みんながそれぞれ
向上できる雰囲気がいいかな、と。

人間、リラックスすれば、たくさんのことを吸収できるし
ソロを弾くにも、萎縮せずに思い切って弾ける、っていう利点があるですよー


最初は、、、

新しい方が、どういう感じの人か わからないけれど

お酒を交えれば、

それに、話せばなんとかなる、と

いつになく チョー強引に皆様にお誘いをかけ。



結果としては、先生も巻き込んで(笑)
とても、楽しい時間を過ごせました。

( 先生は、今日の今日だとは思わなかった、、と少々呆れてましたが )ーー;


でも、私は脇にまわって

先生と、新しい生徒さんで、

先生と、ちょっと人見知りの ずっと同じクラスの生徒さんで


いろいろジャズのお話も出来たみたいで

それをみていて、なんだか嬉しかったです。


新しい生徒さん、ひとりはお休みで会えなかったのですけど

もう一人の新しい生徒さんは、とても気さくな方で
明るくて、気取らない人、でした。


しみじみ思うのは、こういうコミュニケーション、って

それぞれ個人の、、レッスンでも 大きく影響してくるし

ましてや、このメンバーでまた発表会をするわけで

音のまとまり具合が、きっと違ったものになるような気もします。


やっぱり、どうせ同じ時間なら

楽しい時間を過ごす方が、いいもの~~


今度のクラスの生徒さんは、みんなジャズの下地があるので
わたしは、もっともっとがんばらねば、。

たとえ、追いつけなくても

自分の先を見据えた目標は持っているので、

遅れても 淡々とじっくりこなしていこうと思っています。


ギター教室の目と鼻の先に
オープンテラスの、今の季節には もうベリーグッドなお安い飲み屋さんが
あるんですが

そこで、結局ずーっと 飲んで話して

途中、先生と一人の生徒さんは終電~~!!、って
慌てて帰って行きましたけど(笑)

その後、まだもうひとりの生徒さんと話し続けて
帰宅したのは、午前2時過ぎ、。


あんなに飲めたのは、本当に久しぶり、。
自分でも、驚きました。

…とはいっても、もともと、お酒は強くないので
(好きなんですけどねー)

まあ 飲む人からしてみれば、たいした量ではないのですけど、。

食べなかったのが、良かったのかも知れない、。

とにかく、人前で 具合が悪くならず

楽しいままで、サヨナラ~、ってできたのが

本当に有り難かった。

神様、ありがとう、。

しかも、薬も飲まずにすんだのですよー!!

( これは、自分にとっては、奇跡的なこと! )


しかし、翌日は、2時間しか起きてられませんで (泣)

薬もざらざら、飲んでました、、、

とにかく身体がだるい、動かない、眠い、。

今は、やっとやっと、自分でおかゆ作って食べて
なんとか、パソコン画面、見られるように。

でも、これも、そろそろ苦痛になってきたので
もう、寝よう、、、。

( 何十時間寝てるんだ… )


ギター、がんばろう。

2011年5月28日土曜日

今はコレ!

この間のレッスンのとき、、

何気にリズムバッキングの話になり。

自分が何も知らないことも、先生は知っているので、

先生が、マイルスと一緒にやっているウィントン・ケリーを
聴いてみたら良いですよー、と言われ、。

数日後、録音にその言葉が入っていたので
さっそく、You Tube で検索。

winton kerry で検索すると
マイルスデイビスさん、じゃなくて
ウェス・モンゴメリーさんとの映像ばかりトップに出てきまして。

まーいっかー、と 動画タイトル見ていたら
「 Blues 」 の文字が。

今、ちょうどブルースをやっていることもあって
興味を惹かれ、、
聴いてみたら、すんごくヨイ、。

何より、今自分が勉強してるおかげで馴染みもあり。

ライブアルバムからの音源みたいなのですけど
このアルバム欲しくなった、、。

聴いて、うわー、ってなって

ちゃんと弾けないくせに なんなんですけど(笑)

それに合わせて弾いてみたら

キーもF、で同じブルース。
なにより、ウェスモンゴメリーさんのギターのリズムの
素晴らしいこと!

( いや、ギターだけじゃなく皆さんすごいんですけど )


自分はふだん、あんまりギターには耳は行かないんですが

ギター音がやっぱり大きくて
否が応でも耳に付く、のと

リズムが素晴らしいので、こう、弾けなくても
一緒にリズムを合わせて弾いていたりして

たまーに、偶然、映像のリズムと自分のリズムが合ったりして
キャーーーー!!、とか ^^;


  ↑ 偶然のさらに偶然。   それでも嬉しいのー


こう、、なんていうんでしょか。


わたしは、やっぱり リズムに大きく魅力を感じるようで
楽器は関係なく

リズムで遊べるような、、

「間」や「タイミング」を

利用して、さらにリズムとか、ノリを出していけるひとに
とても、惹かれるよう、。

弾かない、って とっても大事だと思う、。

自分は、勉強不足で
ジャズのひと、本当によく知らないし、

いまだに聴いても、理解出来ないものなんかもたくさん、
あるんですが

有名無名やネームバリューに関係なく

惹かれる、というか、好み、みたいなものは 知らないジャズであっても
自分の中で、ハッキリあるらしい、。


今、自分がどうしてもここは決めたい、っていうのが
12小節あるうちの、7,8小節、、。

F(or Am7)からD7のところ、、

少ない音でもいいから、6~8小節をつながって自然に弾けるように
参考にしてます、。

がんばろう。


これが、ウィントン・ケリーを聴くつもりが
いつのまにかピアノより、ギターにすり替わっちゃったブルース動画。

今の自分のリピート曲です。
No Blues By Wes Montgomery Quartet.



うう、、先生、ごみんなさい、、。

2011年5月24日火曜日

昔も今も

最近のレッスンで習っていることをきっかけに
昔のことを思い出した、。

ディミニッシュや、Ⅱ-Ⅴ、、。

そういや、遠い昔、若い頃にもなんか、教えていただいていた記憶が。

まだ24歳くらいだったか、、

この頃、一度ギターを教えて頂いていたことがあったんですが
今よりもさらに、なんにも知らない頃で。

それぞれのキーの位置、
それぞれのメジャー、マイナー、セブンス、ナインスとか
本当に基本の部分を教えて頂いていた。

たぶん、今思えば…

当然、当時はそんなこと全く思ってなかったけれど
わたしがあまりにも

「 こうなるから、こう、」…みたいな

理論的な説明の理解に乏しいことを察して下さったのか

6弦ルート、5弦ルートで弾けるように、と言われて
理論ではなく
形、みたいなのもので ぜーんぶ教えてもらっていた気が、。


そう、ホントに最近思い出した言葉で

「 とにかく、指板を図形で覚えてしまいなさい 」、、と。ーー;


うーん、、そういえば、、こんなこと よく言われた気がする、。


基本的なことを押さえつつ
当時、確か、、

Ⅱ-Ⅴでの弾き方みたいなのも、やった、。

それは、もう今やってることより
はるかに原始的なことなんですけど

( まだなんにも弾けない時期だったので当然です、、 )

ドリアンスケールも、形で覚えろ、と。(笑)

  ↑ このスケール名も、今のレッスンで思い出した。


なんだか、その当時のことが、先日からいろいろとよみがえってきて、

判らなくてもいいから、みたいなことを
よく言われてたなあ、、。


これがわからないのに、理解出来たのは

形で、まず音並びを覚えたこと、
指板の位置を徹底的に練習して覚えたこと、、

何より、2度マイナー5セブンの曲を例にして
先生が弾いて下さって

とっても合ったスケールなんだあ、ということが
演奏でよくよくわかって、

さらに自分でも弾いたら、
とても合うことがわかったので

なーるほど~~、と理解できた、、。


最近のレッスンでは
ディミニッシュが出てきたんですが

これも、以前のときに習っていたことを思い出した、。

やっぱり、当時の先生は理屈じゃなくて(笑)

フレット押さえてるところから数えて4つずつ、、
コードも単音も、とにかく4つずつ移動、って。


すごく、原始的な教えだったのですけど ^^;

でも、それで曲も作れたし、ソロも弾けたんで
そうなんだ、と 納得していた、。


今のレッスンでは、理屈もすんごく入ってくるので
う~~~ん…、ということも多いのですが
少しでも、頭に入るといいなあ、、、。


まあ、、同じ事を、、2度やり直してる訳です ーー;

( 何度やり直してんだか… )


ただ、昔と違うのは、アプローチがジャズ、ということで

音並びや指の移動も、すんごく不慣れなため
すいすいと弾けないこと、

昔のようにそのキー、ワンコードだけで弾くのではなくて
それぞれのコードを意識しながら、っていうこととか

マイナーは、一切無し、っていうことか、、。

( ↑ これは自分が勝手に決めてるだけ )



毎回、自分の中で課題をそのときのレッスン内容に対して
決めていて

( 真面目でしょう~~ )

前回は、ブルース12小節、全部、できるだけ自分で考えて
ふた回し分、、

先生の前でちゃんと弾いて聞いてもらう、っていうのが目標だったので

今度のレッスンでは
先生の考えて下さった簡単なフレーズと、
今まで習ったⅡⅤフレーズをなるべく使って
ふた回し分、考える、。

本当は、、というか、、

理想は、、

当然、考えなくても、その場ですぐ弾ける、というのが

出来なくちゃいけないけど


今の自分には、とうてい無理なもので

とにかく、弾いて音を覚えたり
コードに沿って、同じフレーズを弾いたりする練習をして、。


そんなことをやってるうちに
時間はどんどん過ぎていき、、

本当に、時間が足りない、。


そういえば、弦も、ちょっと変えてみた。

もともと、010のセット弦を張っていたのですが

1,2弦だけ、010を011に、013を014に。

太くしてみたら
けっこう、弾きやすい、。

3弦を変えなかったのは、ネック、張力の負担が何気に心配だったから、、。
少し、バランスを取って様子をみようか、と、。


張り替えてみて
一ヶ月くらい経つんですが、思いの外、反りはほとんどなさそうで。
良かった、。

弦、太くしてみると、
きちんと押さえられるし、音もなんとなく太くなった感じもして

意外とすぐに馴染んだので 自分でも、驚きです、。

最近、ちょっとペグの遊びが増えた気がして

チューニング、ペグのクセを見ながら
合わせるのが面倒、、、。

これも、ずいぶん経つからなあ、、、。



はああ、、がんばろう、。



ひさびさに、昔のエイゾー、、↓  ディミニッシュ、使ってます、。