2010年10月29日金曜日

苦戦中

昨日は、10度前後、今日は曇り、で 14~5度ありますけど
もう、厚手の冬服出さないと、です~~~

今日は晴れて、17度くらいまで暖かくなるって、いってたのに~~~!! ><
さむいよーー


急激に寒くなってきたので
ギターを弾いていても、以前のように
ポタポタ、っと汗が落ちるほどは 汗かかなくなってきました。

ここ最近は、いつものソウルファンクに加え
ブルースものも、多くの時間を割いて、曲かけながら弾いたりしていますが

リズム、、、

またソウルとは、ちょっと違っているものが多い、、。

他の方々は、どう感じるのかは わかりませんけど
自分の感覚、としては
バッキングのリズム、とか タイミング、とか

アクセントなのかしら、、、

なんか、こう、違っているので
なかなか上手く弾けないものが出てきたりして、、

そういうもののリズムにも 慣れるため
ひたすら曲に合わせて弾いています。


最初は、あれ? 自分のギターの調子が悪いのか、とも 思って
いつも、かけている曲に変えて 弾いてみたら
別に、自然と弾けている、、、。

そして、また、ブルースのアップテンポの曲に変えてみると
とても、弾きづらく、、。

上に書いたように
…やっぱり、そういうことなんだ、と 気がついた感じ、です、。


わたしは、当時も、今も
ソウルミュージックを中心に、ギターを弾いていたもので
あまり、良くない 偏り、、みたいな、ものが
できているよう、で

流れるような、揺れるグルーヴのソウル、とか
いわゆる、ファンクもの、などは

自分の中で とても、自然に、リズムが出てくるし、
バッキングやソロに対しても
違和感なんかは、まったく、ないんですが

他のもの、、、
ちょっと、また違うノリのリズムになってくると
リズムで、戸惑ってしまう、、

ブルースを聴き始めたことで、
そういうことを自分で自覚することができました、、。


たとえば、、、
前回載せた、ジュニア・ウェルズさんの動画の曲なんかは、その典型なもので
繰り返し、繰り返し、曲をかけながら
バッキングやら、ソロやらを弾いています、。

コレ、ね~~~… ーー;  ↓↓↓

Junior Wells - Messin' With The Kid (1978)


こういうの、ホント、自分好み、なくせに
今の自分にとっては、リズムが難しく、最近やっと 少し慣れてきた感があります。

聞いた感じは、ファンクっぽいから、なんで出来ないの?、って
思うでしょう?

前回も書きましたけど
自分にとっては、ファンクのノリとか、リズム、アクセント、とか とは…

全然、また、別物に感じます、、

一緒に、合わせて弾くと、違いが本当によくわかる、、

違い、の理由は、実は よくわからないけれど

ベースの音ではなく
ベースのタイミングが、ファンクのそれ、とは ちょっと違う気がする、。

なので、自然に弾いてると、ベースのリズムなのかなあ、?
タイミングに、違和感を感じる、という、、。

セッションの録画ビデオ見ていても、それを感じました。


まあ、自分が未熟なため、というのが大きい、のですけどネ ^^;


ただ、この曲だけじゃなくって
他にも、、
曲に合わせて弾いていたり、聞いていたり、、
セッション、などでも すごーく感じたんですけど

バッキング、にしても、ソロ、にしても
ブルースには、ブルースの特徴、、とでもいうのか、、
そういうものが、あることが なんとな~く 、、わかってきたので

少しずつ、ブルースの流儀に慣れようと
かなり、毎日 聞く時間、弾く時間を取っています、。

これ、昔も似たようなことがあったんですけど
たぶん、今の自分、、

ブルースだけじゃなくて
ロックのビートのリズムも、同じように
違和感を感じるんじゃないかと、思います、、

自分としては、こういうの、、
あんまり、良いこと、とは、感じないので 克服していかないと、だなあ、、、。


ブルースにとって…

とても重要な 歌詞、なんかの、本来の 
この音楽の核でもある 魂とか心、とか
そういうのは、ちょっと別にして、、演奏だけに関して、なのですけど

ブルース、っていうと
3つのコードが弾ければいいんじゃん、簡単じゃない、と 一見思うのですけど

うまく、言葉で表現できないのですけど

3つのコードには、それぞれ色、がついていたり
香りが乗ってたり、、

なんというか、、そのいわゆる、雰囲気とか、ムード…など
簡単には、出せず、。

ああ、これがブルースかあ、っていう演奏は

なかなか難しいものだ、と
痛感しているところ、でもあり、、

それ「らしく」 弾くことは 簡単だと思うんですけど
いやはや、、ホント、難しいなあ、、って 思ってます、、 ーー;


…と、エラそーなことを言いながら、、、

ブルース聞きすぎて、少々、お腹いっぱい ゲフッ… (苦笑)
食傷気味、だったりも、、、。

自分は、やっぱり、~70年代あたりのソウルミュージックが好きなのだ、と
再確認も、したりしましたです、ハイ、、、。


ここ最近のローテーションは
ウィルソン・ピケットさん、ダニー・ハサウェイさん、タワーオブパワー、
グラハム・セントラル・ステーション、などなど、、。

ブルースでは、最近購入したアルバムで
ジュニア・ウェルズさん、ハウリン・ウルフさん、サム・クックさん
( サム・クックさんのは、ブルースっぽい曲が多いので )

もちろん、こんな大量のアルバム、一曲一曲全部弾いてたら
膨大な時間がかかるので
自分で、課題にしてみたり、好きな曲を弾いてみたり
逆に、弾けてない曲を練習したり、、と 選びながら、ですヨ~~

こういう曲の中で、スケールの練習したりしながら、ソロを取ってみたり
バッキングに変えてみたり、と
曲、の中で、いろいろな練習をしている感じ、です。

今の自分にとっては、
ただ、スケールだけの練習をするより、こういうやり方のほうが
楽しいし、覚えも早い感じがしているので、
今のところは、これでいいのかなあ、なーんて。

まだまだ、スピードに追いつけなかったり
リズムが甘かったり、弾けないフレーズがあったり、、、
他にも、たくさん、さくさん、、、、

山積み、です、、ーー;


がんばろう。


10月も、もう終わり、、。早っ!!(笑)
この速さなら、また夏が来るのも あっという間、かも!?
( 早く来い~~ )


それでは、楽しい週末をお過ごしくださいネ!

2010年10月26日火曜日

気分を上げよう!

昨日の予報では、今日はお天気グー!、のハズだったのに
曇天…。

そして、お散歩に出てみたら
小雨パラパラから、帰る頃には、本格的に、、、。ワン共々、濡れました ーー;

ただいま、14度くらい、かなあ?
明日から、寒くなりそう… 

いやーーーー!! ><   ← 寒いのキライ



昨日は、気分を上げるため、というか 気分転換しよう、と思って
セッションに行ってきました。

何だろ? 別に何があったわけでは まったくないのに
ホルモン…なのかなあ、、、

( 更年期がコワイ42歳である )

なーんか、気分が 沈む、とまで いかないものの
かといって
スカッ、と 爽快!、、てな訳でもなく。^^;

こういうときは、外行って、演奏聴きに行って、自分も弾いてくるのが
一番イイかも、と、。

いつもは、張り切ってセッションには出かけるのですが
昨日は、そんな気持ちだったので

だから?、、って わけでもないのでしょうが

極端に言うと

まるで、家で弾いているような、落ち着いた気持ちのまんま
ステージに上がっていました。

出来、不出来は、ともかく、なのですけれど ^^;
今までで一番、リラックスして弾いてたかな、って 自分でも感じていました。

ただ、、、

今回、ヒトの演奏ばっかり、一生懸命、あれも、これも、、と
ビデオ録画していたら
自分の時の演奏、録画するの忘れてまして ーー;

ありゃりゃ~~~、、、って 感じでした、、、(笑)

なので、客席から見た感じ、どんな演奏だったのか、
今回は、見ることができましぇん、、

自分の演奏を録画して、あとで見ると
演奏以外にも

音量、とか 音質、、バランス、とか バッキング、とか
いろいろと、次回のために見直したりできるもので
すっごく、残念、、、。

今回は、A、と C のキーでの演奏でした。


あっ!

今回も、ストーミー・マンデー、演奏していたグループがありましたヨ!
そのグループの中に
以前、親切にも コード譜をくださった方が入っていて

サッ、と 対応して、弾いていらっしゃいました。
さすが、だなあ、と思いました。

もう一人のギターの方が、この曲を知らなかったので 
( あとから、そう言っていました )

ステージ上で、コード譜を見せてあげていて
本当に、このおやじさま、親切だなあ、って。

お話をしていても、とても親切で、紳士。
ギターも、上手い。

それから、今回は、女性ドラマーがいました。
演奏は帰る時間になって
今回は、聴けなかったのですが、女性トランペッターもいました。

普段、自分自身は性別、ほとんど気にしてないのですけど
演奏している女性は、即、応援ですヨ


おたがい、がんばりたいものですネ


次に行くときには、もっと元気に弾ければいいな。
がんばる。

ストーミー・マンデー、まわってこいっっ!!(笑)



それでは、また! ^^;

2010年10月23日土曜日

見学

なんか、今日は晴れてお天気がいいのに、風が冷たい、、、><
さ、さむい です、、、


先日、ジャズセッションの見学に行ってきました。

ブルースセッションばかりでなくって
ジャズのセッションも、見てみたいなあ、って 思いまして。

ジャズのセッションは、きっといろんなスタンダード、やるのだろうなあ、と
想像しながら、。

時間より、少し遅れていったつもり、だったのですが
まだ、人はまばら。

セッション希望の名前欄も、二人しかなく。
自分が着いた時間は、わたしも含め、見学者の人数のほうが、多かったです(笑)
でも、8時を過ぎて、だんだんと、人が増えて
結局、ほとんど満杯状態になってました。


こちらも、セッションリーダーの方がいらっしゃって
バランス良く、組み合わせを決めていき、、、 

ここまでは同じ、なのですが

たとえば、テンポが決まらなかったり
イントロ、どうやって入るか、など
演奏者の方々がステージで迷ってたりしたら

すっと、決めてくれたり、うながしたり、とヘルプをしてくれたり
ブルースセッションのときよりも かなり演奏に踏み込んでくれて、
すんなり演奏できるようにしてくれる感じ、でした。

セッションリーダーの方は、ギタリストでしたが
今回は、ベースが足りなかったのか、
ウッドベースとエレキベースを弾いていました。

そして、、、

ステージで一緒に演奏しながら、テンポチェンジしたり、
他の演奏者の手助けを 声かけや、音、などで していました。

はたまた、ステージを降りても、後ろからマイクで、演奏しやすいように
コメントしてたりも。

至れり、つくせり、だなあ、と感じました。
ここまで、踏み込んでやってくれるんだ~~、って かなり驚きました、。
( ジャズセッションは、見るのも初めてなので )

選曲は、、

曲の譜面か?コード譜か? 持ち込んでいる人もいたり
自分の持ってきたものを、みんなに配ってたり

お店の、なのかな、、
ジャズのスタンダード集、みたいな本が置いてあって
そこから、やりたい曲を選んでいる人も、いました。

おおっ、って思ったのは
フルート奏者、が いたこと。それに、バイオリン。
とっても、新鮮でした。

みなさん、ソロ、アドリブ、っていうのか? 
各パート、取っていくわけですが、みんな、うまい~~~

そういや、今回は、歌う人、わたしが帰る寸前で、おひとり来ましたが
それまで、誰もいませんでした。

けっこう、歌、多いのじゃないかな、と ちょっと期待もしていたのですけどネ

それでも、わたしも知っている曲とか
( タイトルは知らないけれど )

けっこうありまして、楽しみながら、見学していました。

女性もけっこう、演奏者の中にいらっしゃって、ガンガン演奏してました。
すごいなあ。

わたしの向かいに座っていた彼は、
ステージに上がって、ギターを弾いていたのですが

若いのに、すんごく上手かった、です。
音も、すごく良かった。

彼は、セッションリーダーの方の生徒、なんだそうで
先生と一緒に
となりで、演奏していたので、すんごく緊張した、と 言っていました。

それでも、すんごく弾けていたし
これ、緊張なぞ、まったくない 自分の家なんかで
普通に弾いてるの見たら、、

きっと とてつもなく、上手いんだろうなあ、、って 思った。


全体の音量も、小さめで 録画した音も割れていませんでした。
ブルースセッションの方が、明らかに、音、デカイです(笑) ^^;

ジャズは、いろんなパート楽器が見られて、楽しかったです。
今回は、管楽器、トランペット、サックス、の方も いらっしゃいました。

純粋に、楽しく見学させていただきました。
見に行って、良かった。
また、日にちの都合が付いたら、見に行きたいなあ、って思いました。


家に帰ったら、ワンたちと、ダンナさんがお出迎え。
( この日は、わたしの誕生日だった ) ^^;

プレゼントもらったら、タロがプレゼントの箱、くれ、と。

箱、あげたら、こんなんになった、、、↓


ボロボロ…。

あんた、、、、

              なになに


        ↑ 確信犯。



ま、いいけどね、、、、 ーー;


楽しい週末をお過ごしください!

それでは、また!


2010年10月20日水曜日

酔ってます

あ~~、、お散歩、出ようかと思ったら
小雨が、ぱらぱら…。
ちょっと、時間をずらしてる合間に、コレ、書いてます~~


ここ ずーっと、、、
ブルースばかり、聞いておりまして、ちょっと酔ってます ーー;

酔っている、というのは
「 酔いしれている 」、というわけではなく

どちらか、というと 乗り物酔い、ならぬ、、ブルース酔い、、(苦笑) ーー;

それでも、自分の意志で
不思議なことに、動画を見ているうちに ずるずると 芋づる式、というか

あっ! …コレ!!、とか
これ、セッションでやってた、とか

どんどん、いろんなものが、ずるずると つながっていってしまうので
聞くの、そろそろ やめたいんだけど… やめられない、状態、に、、。

本当に、偶然、というか、
求めれば、与えられる、とでも言うのか、、、

ちょっと、Stormy Monday の流れから、、

いろんなバージョンの、ストーミーマンデーの曲を探したり、
他のいろんな方々のブルースを
You Tube で、探し、探し、聞いていたりしていたんですけれど

探したい曲のタイトル名も知らず、誰の曲か、も 知らぬまま
( だから、当然、検索さえ、できず… )

膨大な数の動画の海を
気がついたら、さまよってたんですけど

探したかった曲、
誰の、なんて曲か 知らないまま、見つけた!


我ながら、すごーいっっ!!(笑) …なーんて 思っちゃったんですけど(笑)



セッションのときの リフが、印象的だったし、
録画したものも、何度も何度も見て、弾いていたので、
コレだーー!!!、って。

それが、コレ、でした。 ↓
Junior Wells - Messin' With The Kid (1978)


もう、コレ見つけたときには、ホント、驚いた!

(たくさんの曲の中から、見つけられると思ってなかったもので)


歌も、ハープも、ソリッドで、リズムも刺激的。
ファンキーな感じ、ですが

個人的には、実際に、一緒に弾いてみたら
ファンクのノリ、の、それとは、また違うリズムのノリ、に感じましたが
それでも、燃えるような、自分好みの曲、です。
かっちょいい~~~ 好きだ~~~

他の同じ曲の動画では、歌い方が、
ジェームスブラウンさんに なんとなく、似ているように感じました。

それから、これ、、、。

3コード、なんですけど、ちょっとだけ変則のもの、なんですが
この曲か、ちょっと定かではないんですけど
たぶん、、こういうのも、演奏していた、と思います。
( このコードの流れは、同じ、だと思う )↓

Howlin' Wolf - Sitting On Top Of The World


セッションのメインで弾いていた方は、スライドも使っていて
ピックは使わず、全部、指だけで 普通のピッキングとスライドを併用して弾いていました。
また、それがすんごく、上手いんです!



それから、初めてのセッション、のときに
ボーカルのかたが、指示して演奏していた曲も、見つけました。
たぶん、これ、だと思う、、、↓
HOWLIN' WOLF - Rockin' Daddy


ボーカルのかたが、ハウリン・ウルフさんが好き、と言ってまして
こんなノリノリの感じなら、聞いてみたい、って思ってたんですけど
そのまま、探したいなあ、と思いつつも、忘れかけていて

忘れかけるたびに
ネットで、この人の名前が出てくる、、。
それが、2度、も あったので ^^;

こりゃ、この人を聞け!、ってことなのかなあ、、って いうことで
アルバム、購入しました、。

動画サイトでも いろいろ見ていて、カセットテープで持っていた名前のヒト、
ああ、この人も、この人も、、、聞いてたよなあ、、なんて思いながら
改めて、名前思い出したりして、聞き直していたんですけど
(覚えてないから、、、)ーー;

ハウリン・ウルフさん、は、恥ずかしながら 聞いたことがありませんでした…。
なので、動画でいろいろ聞いています。


そして、流れ、流れ、、さまよい、さまよい、、


たまたま、変則もので、大定番、誰もが知っている
( わたしでさえも、知っている )

Geogia On My Mind、これ、今、コードを探したり、たぐりたぐり、しているところ、です。

あまりに、有名すぎて

ちゃんと、曲やコードを意識したことがなかったので
せっかく、の この流れなもので 何度も何度も聞いています。
Ray Charles - Georgia On My Mind - Live [1976]


ブルースが土台となって、いろんな音楽の流れに枝分かれしていて
自分にとって、ブルースを知る 良い機会、というか

今の、この流れ… 自然にできた流れ、でもあるので
この自然の流れに沿って、いってみようか、とも思います。

( どこまで続くかは、不明… )

偶然、ってものは、ない、とも感じているので
こりゃ、ギターをまた弾き始めたんなら
ブルースをちゃんとやれ、って ことなのか、、と 言われんばかりの流れ、、。

本当に、不思議だ、、。

とにかく、今をがんばろう。




それでは、また!

2010年10月14日木曜日

Stormy Monday ばっかり

ええっと、前回、、、

セッションでいきなり当たった、STORMY MONDAY でしたが
あれから、この曲ばっか、聞いています。

いろんな方々が演奏されていて、
いろんなバージョンがあったりして
本当に、有名な曲なのだなあ、、と お恥ずかしい限り、、、、ーー;


この曲、ジャズっぽい、という ご意見もいただいたりして
確かに、いろんな曲の中には
リズムがジャズ、に なっているようなものもあったりして
なるほどなあ、、な~んて思いながら。

前回、ありがたいことに、ふたつのコード進行表をいただきました。

なのですけど

後半のコードの響きに 聞き覚えがあったもので
最初は、耳で、音を探してみよう、と たぐりたぐり、音を探しました。
( これも勉強、勉強、、 )

実は、コード表なるもの、、

見るのも、本当に、久しぶり、、、。
最初は、見ながら、弾いてみようか、と 試みたのですが

コード名に慣れてない自分は、コード表、見ながら弾くと
しどろもどろ、に なり、、、

( ずいぶん、見てないと、こうなるのですヨ… ) ><

いや、、当時は、ちゃんと コード表見ながら、弾けていましたよ、もちろん!

…これからは、慣れないと、、、、ですネ、、、。


そして、せっかく覚えたので、練習、という感じ、と
セッションで、実際に弾いている、つもり… になって 弾いてみました。↓
Practice - Stormy Monday ( cover )


いただいたキーは、G、なのですが、今回はA、で。


ミスは気にせず、雰囲気で弾きました、。
セッションのときも、一発勝負、なので、そういう感じで2~3まわしほど、録りました。

( 弾いている方は、楽しいんですけど、聞く方は飽きる、と 思いまして、、 )


ドラム、イチから打ち込むのはメンドクサイ、、と 思いまして
Cubase の中に入っている、ドラムパターンを適当に探して入れました。

ブルース、っぽい感じのドラムがなくて、ジャズっぽいブラシ、に、、ーー;
( ザー、っと探して、合うのがこれしかなかった、、 )

ギターは、ZFX で、
バッキングは、Bank006 VX Attack、ソロは、Bank001 Chuck'n Roll です。
音を探している時間があったら、弾きたいので
なんとなく、こういう音にしました。


前回のセッションの後、翌日になって
いろいろと、この曲の音を探したり、探した音をコード表と照らし合わせたり、。

それで、幸い、全部探せたのですが

この曲の最初の頭、と お尻、のコードが、セブンス、ではなく オーギュメント、、、

オーギュメント、って??…と 思ったので
家にあった、古~~い、コードブックを見てみたんですけど

自分が押さえてるコードで、音は間違いない、はず、だから
これが、オーギュメント、ってコード、だよなあ、、って 思って 見たら
コードブックには、載っていず、、、

あれれ、と思って

ネットの、弦の押さえてる箇所をクリックすると、
コード名が出てくる、という サイトに行きまして
押さえてるポジションをクリックしていったら、

ひとつのポジションを押さえるか、押さえないか、で コード名が変わるようで、、。
( コードの響きは、さほど変わらないのに、、 )

コード、、難しい、、、。


今回、弾いているコード、有名な曲だと思うのですけど
自分のためにも、一応、教えていただいたもの、書き残しておこう、と 思います。
動画はA、ですが 本来のキーである、Gで。

G7  |   C9  |     G7   |    G7   |
C9  |   C7  | G△7 Am7 | Bm7 B♭m7 |
Am7 | D#7 D7 |  G7 C7   |  G7 Daug |


自分のように、知らない人が も、もしかしたら、、って 思ったので、、(苦笑)


うう、、がんばろう。



それでは、また!

2010年10月12日火曜日

凝りもせず…。

昨日は、快晴のお天気。 本当にこんな空を見たのも久しぶり、でした。
今日は、、もや~~っと曇り、でしょか。


凝りもせず、また、行ってきました、、。 セッション、、。ーー;

行くのが遅かったので、順番は、すごく後になってしまって
順番が回ってきたときには
本来なら、帰っている時間になってしまいましたけど
きっちり演奏させていただいて、その後も少し、他の方々の演奏を聴いて 帰りました。

こうやって、何度も足を運んで聞いていると
ブルースにも、スタンダード、というか
誰もが知っていて、演奏をしている曲が たくさんあって。

なので、ちょっと、普通のコード進行と違うかなあ、という曲とか
その曲独特のリフフレーズが入っているような曲なんかは
あとから、自分でも、知りたいので 録画して帰ります。

( 本当に、ビデオ様々、です )

先週も、独特のリフが出てくる曲があって、それを録画して帰って
家で、弾いてたりしていたのですけど
今週も、その曲をやっていたグループがありました。


そして、昨日当たったのは、STORMY MONDAY。
( この曲のタイトルも、あとで教えて頂きました… )

最初は、普通のコード進行だと思って弾いていたら

( ほら、自分は無知なので、、、 )

おしりの方が、きれいなメジャーコードになって流れていまして

演奏しながら
あ、このコードの音、知ってるんだけど、、どこだ!? …って なりまして ーー;
最後まで、探せずじまいでした、、、。

弾いていたリアルタイムで感じていたのは
リードの方が弾いている、きれいな流れるコードの雰囲気を、壊したくない!…って
そう、思いながら、、

どこのキーか、わからない自分は 必死で、音を探しながらも
でも、音をハズして この流れるムードを壊したくない、という 葛藤と。

そんな感じで、必死に食らいつきながら、終わった、という。
( すみましぇんでした… )


終わった後に、前回もお会いしたオヤジさまがおっしゃっていたのですけど

この曲は、ちょっと変則だから、あんまり演る人はいないけど
演る人は、いるから、覚えておいてもいいよ、と
教えてくださいました。

なので、わたしが、あの後半のメジャーコードはなんでしょうか、と聞いたら
わざわざ、ご自分のファイルから、
歌詞とコードが書いてあるものを、くれたんです~~~

( すごく、わかりやすい表になっていました。 本当にありがとうございます )


そして、あとから、ご一緒させていただいた
その STORMY MONDAY を弾いて歌っていた方とも、ご挨拶して
あのコードの事を伺ったら

僕のは、ちょっとコードが変則になってるから、紙に書くよ、と 言ってくださって
わざわざ、書いてくださいました。
( 重ね重ね、本当に助かりました。 ご一緒させていただいて、ありがとうございました )

さきほど、ちょっと聞き直していて
音を探したり、コード確認したり、していました。

もっと、時間のあるときに 元曲もちゃんと聞いて、
今度、この曲がまわってきても、問題なく弾けるようにしたいなあ、と思います。
この方の、コードの流れがとてもきれい、でした。

ちなみに、頂いた、元のコード表と
今回弾いていた方から、いただいたコード表を比べてみたら

セブンスやマイナー7、ではなくて、メジャーキーを代用していたり
ちょっと、コード見ても、オーギュメントとか判らないんですけど ^^;
( こういうとき、理論とかわかってないと文章に出来ないの、、 )

なんていうか、わりと細かいきれいなコードの流れで
耳で聞いて、音を覚えているところです
ソウルでは、わりとよく耳にするんですけどネ


わたしは、歌わないので、
歌とギターのかたがたの、キーと曲に合わせるのが、一番大事で、

その部分が、すごく、勉強になってる感じがしています。

苦手なテンポ、とか、、こう、苦手なリズムの感じとか
いままで、気づかなかったんですけど
自分にはあるようなので、リズム、ちゃんとしたいな、とも感じました。

こういうふうに
生で演奏しているときに、初めて気がつくことも多いです、、ーー;


今回は、、

音が、最初から、みなさん、大きかったです。 ( 先週と比べて )
大きすぎる、ということではなくて
全体が、ガシッ、とした感じ?、でしょか。

今回のキーは、G、とB、の2曲でした。
それから、今回は、そんなにド緊張もなく、弾くことができました。

なんだか、、、ド緊張したり、しなかったり、、なんなんだろう?

特に、今回なんか、後半のコードがわからないまま弾いていて
普通なら、ド緊張とか、パニック、とか、に なっても
おかしくないはず、、なんだけど
( 自分の場合は )

意外と落ち着いてたように、あとから思い出してみても、感じます、、
なんか、緊張の基準が
自分でも、よくわかっていません、、、。


本当に、勉強しなきゃいけないこととか
覚えるべきこと、なんかが、たくさん、です。

ただ、、自分の場合、やっぱりブルース一本、には 
悲しいかな、、、、のめり込めないようで
一日中、ブルースばかり 聞いていることが難しいらしく、、 ーー;


普段、ブルースや、前回のおさらい、や 他の方々のプレイを見直したあとは
ソウルやら、ファンクやら、、、
かけっぱなしで、発散させています、、(苦笑)

( ブルース好きの皆様、すみませんです、、、 )
( …身体とか、指とかが、自分の意志と関係なく、長時間弾いて、聞いてると
   拒否反応起こすんです、、、 )

それでも、ブルースの勉強は、続けたい、と思ってます。

がんばる。


それでは、良い一週間でありますよう!

2010年10月7日木曜日

のーんびりと

今日も、昨日に引き続き、爽やかなお天気です。

まだ、木々が多い公園では、セミが数匹、頑張って鳴いています、、スゴイぞ。

ですけれど

キンモクセイの大きな木があって、
良い香りが遠くまで香ってきたり

銀杏が鈴なりに生っていたり、ドングリの実が落ちていたり、と
やっぱり、季節は秋なんだなあ、と 感じる 今日この頃。

いつも、いつも、なんですけれど

やっぱり、緑があるのが好きで、落ち着く、というのか、楽しい、というのか
いいなあ、と思うんですよね~~~~


なんだか、最近、時間の使い方がヘタな自分は
バタバタバタ、、と しすぎていて
気持ちの余裕がなくなっていたようなので(笑)

少し、昨日、今日、と のーんびり、過ごそう、と 努めてます ^^;

なんだか、あっという間に、木曜日…。

ええっ!??…、って 感じです、、

つい、この間まで、暑い暑い、アイス、アイス、なーんて 言ってたのに、、、

このまま、あっという間に年末を迎えてしまそうな、、、ーー;

ホント、歳を取ると、時間が経つのが早い、、。


そして、また、前回のビデオを見返しながら、
ギターの練習をしています。

落ち込んでばっか、いられない。

他の方々の演奏も、容量いっぱいまで録画してきているので
それらの演奏も、何回も何回も聞いたりして

自分でも、一緒に弾いてみたり。


そんなことしてると、これまた、あっという間に、日が暮れている…

恥もたくさんかいて、まわりにも、たくさん迷惑かけながらでも、
少しでも、上達していきたい、と

かなり、自分勝手ですけど ーー;
そんなふうに、思いながら、家で弾いています。

家で弾いているように、ステージでも弾けるようになれたら、いいなあ。

それから、どんなアンプであろうと どんなに短いセッティング時間でも

常に、音抜けの良い音、作れるようになりたいなあ。


実際のセッション時、後に待っている方々のために
少しでも、時間を節約して、演奏しなければならないので

さっさと、スタンバイしなければならないのですけれど

それでも、短い時間の中、、いつも、ちゃんと音出せる人、たくさんいます。
見習わないと!

もう、勉強になることだらけ。


以前、ご一緒のグループで演奏させていただいた、ギターのおやじさまがいまして
一緒に演奏させて頂いていたときには

自分に余裕がまったくなく、演奏するだけで イッパイ、イッパイだったのですが

あとから、ビデオ見てると
見れば見るほど、とっても良い雰囲気のギターを弾く方で。
個人的に、すごく、好きなギターです。

今週のセッションの演奏も、おおっ、カッチョいいぞ!、と 即、録画。(笑)


前回、その方と、少しお話する機会があったのですが
若かりし頃は、米軍基地で 演奏していたそうです。

今現在も、バンドも組んでいて、ライブの告知もされていました。

この方も、他のオヤジさま軍団、、、みなさん、本当に凄いバイタリティー、、、

自分も、見習わないと!



あっ

今日、クロアゲハが、近くを舞っていて、かわいらしかったので、パチリ。


あまり、近寄ると、離れてしまって、、ちょっとわかりにくい~~

本当は、もっと近くまで来てくれたんですけど
カメラ構えると、離れちゃうんですよネ~~~ ^^;

ささっ、明日行ったら、三連休、ですよー

がんばりましょう~~~

わたしも、がんばります~~~


それでは、また!

2010年10月5日火曜日

ダメだった

今日は、雲が多くなってきてますけど、お天気は回復。
やった~~~~
今日、お散歩に行ったら、キンモクセイの香りがいっぱいで
とっても、癒されました。


そして、またまた、現場の勉強に、と
セッションに行ってきたのですけど

結果から言えば、もう、全然ダメダメ、でした、、、ーー;

、、、 とにかく、ド緊張で 何も覚えてない…。

それくらい、悪い意味で 頭が真っ白けになっちゃって
何を弾いていたんだか、さえ、自分でもわからないほど、でした、、。

今回、いつもの時間に行ったら、誰も来ていなくて
、、、また、トップバッターだ、、、とか 思いつつ、。

( それでも、一時間後には、満席状態 )

このお店のセッションマスター、と呼ばれる人に、初めてお会いしまして
トップバッターの上、そのマスターさんとも、ご一緒に。

そして、、、

今度は、空いている場所が前回とは違っていたので
当然ながら、違うアンプだったのですが
うわっ、何コレ!!
そして、また、、、音、出ない、、、 ← セッションで2回目。ーー;

軽~いパニックを起こしていたときに
向かいの席に座っていた方が、親切にもステージに来てくださって
ここが、マスターだよ、と 教えてくれたのでした、、

( も~~~、、何回、こんなことやってんだ、自分! )(泣)

なんて、良い人なんだあ、、、と お礼を言って そのあと、すぐ演奏は始まったのでした。
( 同じグループじゃないのに、わざわざ教えてくださったんです、、
  本当に、ありがとうございました…! )


今回は、一番はじっこの場所だったんですけど
もう一本のギター、は 全然聞こえなくて
ベースも、聞こえにくくて、一番遠い場所にいたハープも、ソロが少々聞こえる感じ、、。

場所によって、こんなに聞こえが違うのか、と つくづく感じました、、。

それから、、
アンプの音も、前回使っていたものとは、全然違っていて
なかなか、音が抜けてくれなくて、こういうときでも
サウンドをちゃんと設定できないと、だなあ、、、ということも痛切に。

ギター自体は、もう、バッキングもソロも、何もかも、ダメ!…でした、、ーー;
あとから、ビデオ見るのが怖かったけど(苦笑)
結局、見ました、、

もう、ため息しか、出ない~~~~…

…そんな感じ、です ーー;


常連さんが多く、前回お見かけした方々、たくさんいらっしゃったのですが
わたし、人の年齢って、よく判らない方なんですが
ステージ上で、61だ、って言ってるのを聞いて、ビックリしまして。
( わたしは、40代後半くらいだと思っていた )

…、、、て、いうことは、、

やっぱり、ここに来ていらっしゃる方々、、、ほとんど自分より年上、なのか、、!?
えええー、って 本当に改めて驚いたんですが
よくよく、見てみると
白髪の具合?( でも、若くても白髪多い人もいるし )、とか

う~~ん、、でも、やっぱり、男性も女性も、、おいくつなのか、、
自分には、わからない、、

今回は、外国人の方もギター弾いていました。
あと、大学生の軽音部、という男の子たちも、いて 幅広い年齢層でした。

ギターの男の子も、ベースの男の子も
ものすごく、がんばっていて

もう、他人事には思えなくって、客席から、「ガンバレ!!」、って
声出したり、念、送ったり、してました。

自分も、がんばろう!


今回は、ひとりで行ってきまして、ステージ上がる前に録画して行ったのですが
また、違う 向かいに座っていた人が

わたしが、全然ビデオに映ってないのに気がついて
気を利かせてくれて、角度をズラしてくれていたのでした。
( わざわざ、ありがとうございました )

今回は、一番、はじの場所でした。↑


何回か、同じ人の演奏を聴いていて すごく感じたことなんですけれど

実力を発揮したときの上手さ、っていうんでしょうか、

やっぱり、セッションなので、歌とギターの人の思惑通りに行かないこともあるし

逆に、すごくバンドのように、うねっていくこともあったり

そのとき、そのときによって、同じ方が演奏していても

全然違って見えたり、です。


なので、本当は、ものすんごく弾けるんだろうなあ、、とか
感じることが、多々、あったりします。


はあああ、、、がんばろう、。

今週も、めげずに行くぞ!(笑) ← 若干落ち込み中。



それでは、また!

















2010年10月1日金曜日

ハードだあ

今日は、晴れて、秋晴れの一日でした~~


気温も、少し暖かめの25度前後、だったかなあ。
夏の25度、とは、違って、さわやか~~な、感じです。

温かいと、身体の調子も良いので、助かります。

ノドの調子は、上がったり、下がったり…で

ノドが痛くないときは、身体の調子も、良くなるので
最近は、、のど飴舐めるようにしています。

アメ、って 舐める習慣がないもので、
忘れないように
目の付くところへ、バラバラバラ…と いろんなところへ置いてあります、、^^;


ここ最近は、今までのソウルものに加えて
ブルースものも、聞くようになってます。


…というか、、、若い頃は、たくさんのブルースアルバムを
聞いていたハズ、、なのですけど

そのほとんどが、カセットテープ、でして、、、。

音楽止めちゃったときに、カセットテープは、そのほとんどを処分、してしまった、ので
元々、記憶力のない自分は

いったい、誰の何を聞いてたんだ…、、って 感じで ーー;
記憶から、すっかり 消え去っている状態。

当時、何を基準に聴いていたのか、自分のことなのに
サッパリ、わからないんですが ーー;

( 教えてくれる人はいなかった、これは確か、なので、自分で選んで聴いてました )


数少ない、ブルースアルバム、当時、CD を買ったものは、残ってまして。
( ジャズの方が、まだ多いよ… なんで?? )

それで、取り出して聴いてみたのが
ハウンドドッグ・テイラーさん、でした。

記憶が曖昧、なもので、間違っていたらゴミンナサイ、なんですけど
たしか、指が6本、あるひと だったよなあ、、と。

サウンドとか、ギターとか、まったく記憶がないのに
そんなことだけ、うっすら、と、、、^^;

そして、こちらが残っていた、CD。↓

「 Beware Of The Dog ! 」 Hound Dog Taylor & The House Rockers 1975 (1974年録音)

当時は、カセットテープから、CD 、という 新しいメディアが出てきたばかりで
混在していたもので、CD で 買い直してないため
当時、聴いていた アルバムは、なくなっちゃった…。


あらためて、聴いてみたんですけど
かなり、ハード、なんで

すごく、驚きました、、、  ← 過去、聴いてるはずなのに… ーー;


スライドギターが特徴的、なんですけど
こちらのアルバムも、、ライブ盤!(笑)  ← ライブ盤好き。

ベースが、ブーストしてる、というのか、歪ませてるのか、、、

ベース、ギターに負けず劣らず、カッチョいい~~~!

なんか、ブギー、みたいな雰囲気のものも あったり、と
これは、買っておいて 良かったな、と 今更ながらに、感じましたヨ(笑)

曲を流しながら、一緒に弾いていても、なんだか、燃える(笑)
うがーーー!!…って 感じ、でしょかネ

You Tube で、検索しても、出てこなかったので、自分でアップした、一曲を。↓

Hound Dog Taylor - Give Me Back My Wig (Live sound)


ハード、ですよね~~ 

自分は、けっこう、こういう感じのもの、昔から好きなので
今も、変わらず、、なんでしょうか、、。


そして、こちらも、同じライブアルバムに収録されている曲。↓

HOUND DOG TAYLOR let's get funky 1974


この曲も、燃える~~~~、、、。
…というか、全曲、けっこう無心になって、弾いてしまった。
リズムも、ノリも、すんごく、好み、と言いますか、、。


それでも、今までと同じく、ソウルやファンクのカッティングやソロ弾きも
相変わらず、揺れながら、弾いています~~


でも、時と共に、すべてキレイサッパリ、忘れるっつうのは
いったい、なぜなんだか、、

( シナプスが、ブチンブチン切れまくってるのか… ) ーー;


以前も書きましたけど

フレディ・キングさんでさえ、CD 持ってたくせに
どんなギターで、どんな雰囲気の曲だったか、さえ 忘れてたほど、です、、はは、、

この際だから、ブルースも、ちゃんと聴き直さないと…とも 思うんですが

ブルースも、奥が深いので
聴いても聴いても、ズブズブ、と…

先が見えない、、、そんな気もします、、。


そういえば!


東京ジャズ、2010!

今月の5日~7日に、放送予定、だそうですネ~~

BS-Hi で、23:30、あたり、だったと思います。
ご興味のある方は、時間とチャンネルを確認してみてくださいまし~~~


それでは、楽しい週末をお過ごしくださいネ

レッツ、エンジョイ~~~!