2010年7月24日土曜日

Stompin' At The Savoy ( RUFUS & CHAKA KHAN ) Disc-2

毎日暑い日が続きますが、身体をこわす人も多いよう。
暑い、といっても、今年の暑さはちょっとスゴすぎるかも、、^^;

それでも、寒いのがダメな私にとっては、生き生きと過ごせる季節。

そして、前回に引き続きまして、チャカ・カーン&ルーファス、
通算13枚目になるライブアルバム「Stompin' At The Savoy」2枚組のディスク2 を。

ディスク1 は、こちら。↓
Stompin' At The Savoy ( RUFUS & CHAKA KHAN ) Disc-1


ディスク2の曲に関しては、全8曲入ってまして

うち、最初の4曲までが、ディスク1に続きまして、ライブ音源。
後半5~8曲が、当時はまだ非常に珍しかったデジタルでのスタジオ録音曲です。

このスタジオ録音、および ライブで参加しているゲストミュージシャンは
ジョー・サンプル、ジェームス・ニュートン・ハワード、アーニー・ワッツ、
ポーリンニョ・ダコスタさん方々、だそうです。

ライブの曲では、2曲目、4曲目がルーファスのヒット曲。


Disc-2

01. Ain't That Peculiar
マーヴィン・ゲイさんのヒット曲。これはアルバム未収録だそう。
こういうノリも、やっぱりイイです



02. Stay
邦題は「心の鍵」。
タイトルにあるような、そのままの歌詞。
曲調も、とっても同調してると思います



03. What 'Cha Gonna Do For Me
チャカ・カーンさんのソロアルバムからのヒット曲。
邦題「恋のハプニング」。


04. Do You Love What You Feel
邦題「愛の手応え」。



05. Ain't Nobody
83年ブラックチャートで1位を取った、ヒット曲。
ここから、スタジオでの新曲録音です。
ドラムの音、シンセが80年代。


06. One Million Kisses
こちらも、アルバムからシングルカット、ブラックチャートでは37位。
広がりのある、今までのルーファスとはまた違った雰囲気の曲。
当時、こういったノリの曲、あまりなかった気がします
80年代を強く感じる、かな

07. Try A Little Understanding
ここに入っているスタジオ録音、
どれも、ちょっと歌が小さいような気がします、、
…というか、奥に引っ込んでしまってる感じ?、でしょか、、
ギターが大きいのですよね


08. Don't Go To Strangers
1954年にケンツ&マン&エヴァンスが書いた曲。
スタンダードナンバー。カバーしている歌手も多いのだとか。
スタジオ録音4曲のうち、個人的にはこれが一番、好き。

バリバリのジャズナンバーなんですけれど
本当にチャカ・カーンさん、ジャンル問わず 何歌っても良いです。


このアルバム当時は、まだ、ジャズシンガーとして歌い始め、だったと思います
この後、ジャズアルバムを出して、ジャズシンガーとしても評価されていった、のかな、。

個人的には、ルーファスとのアルバムがこれで終わり、というのは
とっても残念なのですけれど
歌声は今も健在なことが、嬉しい限りです

たくさん、曲が入っているので聴くだけでも時間がかかりますけれど
興味を持たれた方は、どうぞ、さわりだけでも、聴きかじっていってくださいませ。

他にも、とっても良いアルバムあると思うんですけれど
以前から書いているように
自分は、ライブアルバムが本当に好きなので
( 臨場感に惹かれるの~~ )

演奏も歌も良い、このライブアルバムを紹介しました


それでは、また!

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