2010年7月26日月曜日

夏の朝夢

昨日の夜は、雨雲のせいか少し、涼しくなってました。
けど、今日はまた、晴れてきた東京地方。

そんな中、私にしては珍しく、夢を見ました、、
…と言っても、正確には 毎日見てるんだろうけど、いっつも、覚えてない(笑)

そして、覚えてると言っても、本当に目覚める最後の場面だけですが
せっかく夢を覚えてたので、書き留めておこう、と。 ^^;

( とてもイイ感じの夢だったから! )

それに、この夢を見たのには、寝る前にいろいろ考えてたことが
原因なんじゃないか、とも思ったもので、。


…というのも
先週撮って、アップしたビデオをおととい、見直してみたんですけど
・・・・・・・・、、、、、。

自分で言葉にすると突き刺さって、すごくイヤ、なんですが、、、
リズムが、ヒドい、、。
それが、見直した印象だった、、、

なので、削除しようか、実はすんごく迷っていたりして
他にも、いろいろと考えてまして、。

立って弾くと、指や腕に「力み」が出て、思っているリズムやノリのところで
アクセントがつけられない。

自分では、弾きながら、それをわかっているのに
腕や指が、勝手に違うところで弾いてしまう、この感覚、、、

これは、若い頃に自分自身 経験した感覚と、まったく同じもの、でした。

原因も、過去経験したので、よーく分かってるんです

ギター自体を弾き慣れてないこと、
さらに立って弾き慣れてないこと。
弾き慣れてないので、当然、指や腕も、思ったように動かないもどかしさ、、。

自分がこう弾きたい、と思っているのに
自分の指や腕が、そのとおり動いてくれない、っていうのは とても、歯がゆいもんです、、

なので、立って弾くことから、始めなければならない、、
落ち込んだけど
自分の今のギターなんて、その程度なのだ、ということを思い知らされ
いろいろと寝る間際、考えたりしていたのでした
やっぱり、ブランクは、甘くなかった。

そんな中、眠りについたので、たぶん、寝ている間、
他にもいろいろ夢を見たんでしょうけれど
明け方の夢は

・・・・・・パソコンの前で 笑わないでくださいましー、、、ーー;
突拍子もない夢ですから、、、、

なぜか、モトリー・クルーのギタリストさんと、一緒にいるんです、、
( そこ! 笑わないよーにっ )

そいで、ギターのエフェクトボードを調整しているところを見させてもらっていて
こういうふうに、つなげているのかあ、とか
なんか、いろいろ思ったように感じますが
そこは、何のエフェクターだったのか、ほとんど、覚えておりません、、、ーー;

彼は言葉少な、でしたが、とても親切、でした
わたしの質問には、応えてくれなかったなあ、、、

そして、場面が変わって 人が多いところへ。
ごちゃごちゃしてるところを、モトリー・クルーのギタリストの人と
一緒に歩いていたら

( なぜ、モトリー・クルーのギタリストと一緒に!? )(笑)

そのモトリー・クルーのギターの人が、ある人物に気がつくんです。
彼は、オドロキと嬉しさで、そちらの方にいそいそと。

そこは、バーだったのかなあ、、?
細い通路を、人混みをよけながら、ある黒人の大柄な男性に駆け寄っていきまして
握手を求めていまして。

自分は、その彼を追いかけながら
黒人の男性が見えて、マディー・ウォーターズだ、と気づきます、が

( そこ! 笑わないっ! )

わたし、実はマディー・ウォーターズさんの外見、昔は写真か何か見てるんでしょうけど
少なくとも、今は忘れてしまって、まったく容姿を知らないんですヨ

だけど、マディー・ウォーターズだ、って。
そして隣には、ジョニー・ウィンターがいる、って。 ( 私が思い込んでいるのね )

彼らが二人で、狭い通路を歩いていて
そのモトリー・クルーのギターの人が、それぞれに握手をしていて
ふたりのファンのような、憧れの存在であるような、、
そんな雰囲気を漂わせていました

わたしも、あとから追いかけるんですが
何せ、狭い通路と、人が邪魔で、なかなか、彼らにたどり着けず。

ジョニー・ウィンターさんは、さっさと通路の先に消えていきましたが

やっと、追いついて 思い切って声をかけたのが
マディー・ウォーターズさん。
( ↑ …だと、わたしは夢の中で思い込んでる )

大柄で、でっぷりと体格が良く
ちょっとぬぼ~~…とした印象で、落ち着いた雰囲気だけど
なんか、大物のオーラが出てるぞ、って感じ?、、^^;

ちょっとどうしようか迷ったんですけど
彼の隣には、なぜか?? …日本人の通訳がついていたので(笑)

思い切って、一言かわして、握手してもらうために手を差し出したのですけど
マディー・ウォーターズさんは、何もいわず、
にっこりと笑顔で、分厚い手で握手を返してくれまして。

彼が、その場を去っていったら、目が覚めた・・・・・ ^^;

起きたときは、ボ~~~…、っとしてましたけど
しばらくしたら
な、なんだ、今のは? …って感じで(笑) オモシロかったです


そして、私はマディー・ウォーターズさんの容姿が実際はどうなのか
寝ぼけながら、すぐに写真を検索したら
ホント、ビックリ、!
そうそう、こんな顔の雰囲気、おんなじかも、って。(笑)

わたしは、恥ずかしながら 彼のギタースタイルは なんとなく記憶にあるのですが
正直、、容姿については、ほとんど覚えてないのですヨね~~…

そして、夢だからこその矛盾もありまして、、

ジョニー・ウィンターさん、実際は白人ギタリストなのですけど
夢では、小柄な長髪ボサボサの黒人男性、でした、、、ーー;
( 彼は、まだご健在、です )

…というか、黒人、というよりは、影みたいに全体が黒かった。

マディー・ウォーターズさんの方は、本当に、普通の容姿の人、でした


そしてそして

わたしは、ギターを弾き始めてから、というもの
ジョニー・ウィンター、マディー・ウォーターズ、モトリー・クルーなどなど
正直、一切縁がなく、、
曲を聴いてもいないし、見てもなく、、。

だから、自分にとって、身近で聴いているような存在では、ないんです
スゴイ人、、とは思っていても
ファンのような心理はない。

だから、とっても不思議、ではありましたし、なぜ、この人たち!?…っていう、、、^^;

さらにオモシロイのは

容姿を知らない、マディー・ウォーターズが、実際と似ていて

容姿を知っている、ジョニー・ウィンターが、実際とは全然違う容姿で
夢では、現れたのも、面白いなあ、って(笑)

、、、まあ

寝る前に、ホントに 自分のギターのこと、考えていたので
寝ている間も、ギター三昧だったのかも ーー;

…オモシロイですよねー

なーんて、夢を見たら、考えても始まらないな、って思って スッキリ。

あー なんて単純ニンゲンなんだ、、

コツコツやることが、一番。
焦らないよう、自分をコントロールしながら。
ついつい、段階を飛び越えようと、ズルしちゃうんですよねー

だから、落ち込む。
土台をきちんとさせなければ、先へは進めませぬ。
わかってる、はず、なのに。

焦っちゃうんですよね~~~
これが、人間、、、。

う~~ん、でも、意味がなかったとしても、マディー・ウォーターズさんと握手できたし(笑)
がんばろう~~~

Muddy Waters You Can't Lose What You Ain't Never Had

マディー・ウォーターズさん。
一番、夢の雰囲気が似ているのを選びましたが
もっと夢の中では、でっぷりとしておりました。顔はほとんど同じ。


それでは、また!

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