2010年3月31日水曜日

落差の激しさでブランクを感じる

今日もなんとか、晴れ間が見えている東京地方です~~

最近、自分のブログながら、何のジャンルだか分からなくなってきていますが、、、^^;
スケートシーズンは、終わりなので
そろそろ、音楽とか、ギターとか、のことに戻りたいと思います~~…

以前から書いているように、音楽も含めギターを弾かなかったブランクが
相当年数、あるわけですが
昨日は、ここ数日に比べてよく動いてひらめいた日。
ここ数日は、もう弾く気力が失せてしまうくらい、指や手首が動かなかった上
音も、ひらめかなくて、探せなくて
も~~~ん、としていました(笑)

よくよく考えてみたら
音楽をやっていた当時は、調子の善し悪しがあっても
こんなにコンディションの落差がある、ということはなかった気がする、、。
こういうときに、ああ、ブランクは本当に長かったんだ、と思ったりします

弾かない日があったりすると
左手の指が動かない日もあって、たま~~に動いてくれる時もあるんですけど
たいがいは、動かない、、、。

それから、左手のみならず、右手まで、おかしくなってきて
手首からひじのあたりまで、筋肉痛みたいになったり。
明らかに、弾いてないからそうなるんだろうなあ、、、とも。

以前にも書いたように
もう、最近では、曲に合わせてコードを探すんではなくって
音があうところをただ、ただ、弾く、という イイとこ取りのことをやってるせいで
コードを意識したとたん、ポジションがわからなくなったり、、、!! ^^;

ダメだなあ、、とか、思ったりすること、しばし…。

リアルタイムでコードを意識すると、ぐちゃぐちゃになっちゃうんですが
( 頭悪いの… )
たぶん、単音で弾いている、音が合うところは、自然とスケールを弾いてると思うんですけど
( 何のスケールかは、知らない )
そのポジションと、コードに一瞬で、つながらないからなんだと。
あとから、ゆっくりポジション見てみれば
ちゃんとコードが見つかったりするんですけど

どうも、わたしは、昔からなんですけど
何かと何かがつながるまでが、長いらしく、、、、
まあ、あせっても仕方がないものと、諦めています、、

でも、昔はわからなかったコードが、ここかあ…って理解できたり
嬉しいこともあるので、それはそれで楽しいんですけど
日によって、落差が激しく、見つかったコードもすぐ忘れちゃったりして、、

やっぱり、数年はきちんと弾き続けて行かないとダメだなあ、と。
あまりに弾けなくて、ガクッと来ることもあるんですが
それもアリ、なのだ、と 自分に言い聞かせながら ^^;
ゆっくり弾いていこう、と
ダニー・ハサウェイさんや、デヴィッド・ラフィンさんなんかを聞きながら
思う今日この頃、です

デヴィッド・ラフィンさんのアルバムは、ベスト盤のような形のものしか
持っていないんですけれど
本当に、彼の声や歌、いいです
DAVID RUFFIN - Statue Of A Fool (LIVE)

こちらは、後年のデヴィッドさん。
私が持っているものは、もっと声の張りがあってサウンドも古いものなので
昔のものです。

この曲は、CD で聴いていて、歌詞も知らないし、いちいちタイトルも見ないので
どんなことが歌われているのかは知らないですが
聴いていると、なんて素直なんだろう、って思わせるような雰囲気を感じます
毎日、感謝、というところで、曲の雰囲気と今の自分の気分が一致してたので
数多い曲から、今日はコレを選びました

彼は暴君だった(?)(笑)、なんて思えないような、素直な感情、ソウル溢れる歌声。
ベスト盤、2つあるんですけど、片方の方がとっても好みで
そちらしか聴いていません、、
アルバム紹介で、是非、聴いて欲しいなあ、って思ってはいるんですけど
すごい曲数が入っていて(笑)
全部載せるのも、大変、手間もかかり、まだ手をつけられません、、
近いうちに、ピックアップして、載せたいかなあとも思うんですけどネ


さあ、今日も一日、がんばるぞ~~~!!
音楽は、ソウル。
ギターが、思ったまま感じたまま弾ける日を目指して がんばろう!

それでは、また!

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