2010年2月10日水曜日

知らなんだ(VSTエクスプレッション)

いや~~~ 昨日は、春が来ましたか!? …っていうくらい
暖かい、というか
動いてると、汗かくほど、でした 20度、超えてましたからね~~~(笑)
2月なのに、、、、???

そして、そして、またも、Cubase の話なんですけど、、、、、^^;

つい、このあいだなんですけど
きっかけは、なんか検索してたんだっけか…??

本当に、たまたま スタインバーグのサイトが出てきまして
こんな動画が載っていて ↓↓↓

おおお~~~~…って、思ったので さっそく自分でも試してみました

VST エクスプレッションの使い方、とか
音をこんなに 生々しく表現できるよー、という内容の動画で

英語で説明してるんですけど…
画面見てると、なんとなく単語や操作は同じなので
なんとなーく、理解できるところが あったりして。

すごい~~~って 驚いた、、、(笑)

なにせ、以前から書いている通り、うち… キーボードないんです、、、。

なので、パソコンのキーを使って 打ち込みをしているんですが
こう、少しでも
やりやすい方法がないかなあ、とは 思っていたので
コレは うってつけ、でした(笑)

ご存じの方は ともかく、、、、

わたしのように、知らなかった人のために
それから、自分でもここに残すことで、覚えておけるように( ← 自分には、コレ重要 )
書いておこうと思います

( スタインバーグの動画も、わかりやすいので ご参考にしてください )

VST エクスプレッション機能とは…
( いや、、、わたしも知らなかったんですけどネ )^^;

生楽器のような、アクセントをつけられる機能らしく
たとえば、音を切りながらダウンさせたり
スタッカートとか、フォルテとか、いろいろあるようで
音色によっても、多少、使える種類は変わってくるようです

( いくつかの音色、試しました )

管楽器、ストリングス、ウッドベース、ギターなどなど
この機能が活かせる音色が、多くはないですけど ありました

スタインバーグの動画では、ストリングスの音色でしたが
今回は、テナーサックスで 試してみました
この音も、ストリングス隊と同じく、違いがわかりやすいかなあ、と 思いまして。


「プロジェクト」 → 「トラックを追加」 → 「インストゥルメント」…で
新規トラックを作りまして

↑ HALion One を選択します
 ( 他の音源でもかまわないんですけど、エクスプレッションが効く音源を。 )


新しいトラックが出来たところで 音色を選びます

上の赤丸が付いている トラック名をクリックすると
ダーッ…とプルダウンして、いろんな表示が出てきまして

「 トラックプリセットなし 」…という、赤丸の部分を クリックすると

音色データが、ダーッ…っと 出まして ↓↓↓

この右の方に、最初は 「ストリングスを検索」…と あると思うんですけど

ここの部分で、文字を入れて検索が出来るので
VST エクスプレッション機能が使える音色を、検索します

この機能が使える音色は、音色名に「 VX 」と付いているものだけらしいので
「 VX 」…と入力してみますと、すぐに探すことができます


↑ わたしの場合は、「 VX 」が付いた中から テナーサックスを選択、、、。


↑ テナーサックスが、表示されてます、、、。


そうしたら、テロテロと適当に入力していきまして、データを入れます、、、


左画面の方にある、「 VST エクスプレッション 」をクリックして


クリックすると、音色が出てくるので テナーサックスのところを、選択、、、


この赤丸部分が、青、になったら 効いている、という
ことなんじゃないかと、思うんだけどなあ、、、 ↓


わたし自身も、手探りなんで 他にも方法があると思うんですけど
自分の場合は、ここをきちんと設定しないと

スコアエディターを出しても、エクスプレッション記号が
表示されません、、、。
なので、ここを青く設定して オン状態にしています

ここが青くマークされたら、スコアエディターを開きまして、、、。

「 MIDI 」 → 「 スコアエディターを開く 」…でも、いいし
「 スコア 」 → 「 選択したファイルを開く 」…でも、同じで、楽譜が出てきます


上の赤丸の部分が、記号の表示、非表示ボタンなので
青い、「 表示 」 に させまして

左ハジには、音符記号とか、強弱記号とか、拍子記号とかと一緒に
「 VST エクスプレッション 」…というのが あるので
( 赤丸のところ )

そこをクリックすると、エクスプレッション機能が 表示されます
テナーサックスだと、こういった記号が使えるみたいです ↓

「 mp 」 「 f 」 「 growl 」 「 legato 」 「 fall 」 …の五種類でした

この記号マークをクリックすると、青色に変わって
楽譜のところにポインタを持って行くと、
そのまま鉛筆ツールになりまして、クリックひとつで じかに書き込めます

わたしは、楽譜も読めないし、記号も 小学校のときに…ぼそぼそぼそ(笑)
…程度なもので、、、

マークをつけて、取りあえず 鳴らして聞いてみないと
どういう効果があるのか、わからない ^^;

ちなみに、「 VX 」…のついているもので、ブラスセクションなんかは

テナーサックスとは、また効果の違った、記号がありました

ここで、気がついたんですけど
エクスプレッション設定で、他の効果音などを自分で追加・削除したり
名前を付けたり、と 管理したりできるようです

( わたしの場合、やってみたんですが
  知らないでいじってたので、元々あった記号、消しちゃいまして…^^;

  元にも戻せず!! うわ~~~…ってなりまして。

  なので、あわてて保存せずに一度閉じまして、再起動させました…(汗) )

※いじる時には、お気を付けくださいませ、、、、。


取りあえず、テナーサックスを試してみよう、、、と
いろいろと 付けてみて 鳴らしてみました


一回目のフレーズは、何も記号をつけずに そのまま。↓↓↓


二回目のフレーズは、テキトーに記号を入れてみました。↓↓↓

「 growl 」…っていうのは、ブーッ…って感じの音になるんですね~~
「 Fall 」は、音が下がる感じ?
へえ~~って感じでした

ちゃんと 記号の使い方を理解している人が使えば
かなり、それらしい雰囲気になるかも、、です

今のところ、わたしは正直 必要不可欠!!…ってほどじゃ、ないんですけど ^^;
それでも、キーボードがないので
こういった効果があると、とっても便利だなあ、と。

キーボードがあれば、たとえば音の強弱も反応してくれたり
ピッチベンダーがついていたり、、、、
何かとそういった効果を
手で弾くときに出すことができるので 便利ではあるんですけれど

ピッチベンドも、トラック上で簡単に付けられるようだし
ベロシティも、手作業ではありますが
少し変化を付けるだけでも、雰囲気が出たり、、、

手間はかかりますが、キーボードがなくても
けっこう、いろいろ出来るんだなあ、ってことを知りました
( まだまだ、慣れてないので 遅いんですけどネ… )

もっと、いろいろ知ってらっしゃる方もいるでしょうね~~~
こう、合理的なやり方なぞ、知っていたら
ぜひ教えてくださいませ

・・・・そういえば

いままで、まったく気にも、とめなかった、パン…。
今、触ったら なんだか、左右に振れない~~~~!!

なんで??? …って感じです

トラックからも、ミキサー画面からも 効きません、、、、。

わたし、何かしたかも…? 設定が間違ってる…?
どなたか、教えてやってもいいよ、という人がいれば…
教えてくださいませ~~~~… > < (泣)


それでは、また、、、、^^;

2010年2月6日土曜日

最近ギターを弾いてて思う

最近、ホントにごくごく最近、思ったことなのですけど

バンドをやっていた当時、、、、

カッティングでも、ソロでも ノリが出せるようなリズムを弾こう、と
思っていたので、ノリを出す練習を。

柔軟に自由に弾けるようになりたい、と思って
スケールを覚えよう、と
スケール練習を、何時間もかけて していました

今は、弾けても せいぜい2時間程度、、、。
昔のように、何時間もかけてスケール練習なぞ、できましぇん、、、
( しかも、楽しくない… )

また、弾き始めるようになってから かなり時間が空いていたもので
指が動くように、初めのうちは、スケールを思い出しながら

少しだけ時間を割いて、やっていたのですが
今は、まったく そういうのは やめた。

いやー… スケール練習やってたら、、、
なんのために弾き始めたか、わからなくなっちゃった ^^;
( 少なくとも、今は )

なので、以前にも書いたように
今は、自分の好きな曲を アレコレと引っ張ってきて
プレイリスト作って

それらを流しながら、コードであったり、バッキングであったり
単音であったり、、、曲の中でチェンジしながら
弾いて、楽しんでいまして、、、

そして、ごく最近、、、、

なんか、以前のときのギターの感覚と 今のギターの感覚が
多少違ってるよーな感覚になることがありまして。

で、何が違うんだろう、、、って思って
昔のビデオを見てたりしてたんですけど
やっぱり、なんか、違うかも、、、、。

ギターのちょっとしたフレーズや、音の選び方とか?
なんだろう、、、、
ちょっと、自分でも言葉で説明できないんですけど
なんか、変わっているような気がして 
いいんだか、悪いんだかは、今はまだ、わからない…。

これが、歳を取った、、、ということなのか!? ^^;

まあ、当時に比べれば
実践は、まだ 正直難しいし、何十分も、弾ききるスタミナも、ない…
それに加え、指も、手首も、まだまだ硬く、動きも鈍く、、、。
どうしても、余計な力が入りがち。

それでも ここ数ヶ月くらい、、、楽しく弾くぞー、という目標として

特に曲に合わせてのソロ、なんですけど
ここで、この音 ここで、このフレーズ、を、…っていうような

パッ…と、、、そのとき、そのときで
 
自分の中から、出てきた音を 音として表せるように弾きたい、弾ければなあ、、、
そういう気持ちが、とても強くなってきて

なので、指板図面を忘れてる自分としては
音を探しながら 弾くことになるので ヒジョーにもどかしかったりも
するんですけれども。
そういう感じで、弾いています

もちろん、ちゃんと…ではありませんが
それを、続けていたら
結果的に、スケールとつながってきて コードとも連動してくるように
なりまして。

ああ、みんなつながってるんだなあ、と思うこと、しばし、、、

あ、でも いまだに突発的に ここはなんだっけ??? とか
スリーコードでさえ
あ、あれ、次って コード、どこだっけ…とか、平気であるんですが ^^;

それでも、出したい音を見つけながら
感じたままを弾けるように、しどろもどろと、間違いながらも
やってきたことは、つながるんだなあ、、、、と
しみじみ、感じまして、、、、。

コード、スケール、理論、、、
わからないけど、わからないなりに 出来ることがあるんだなあ、と
この歳になって、当時は気がつかないことに
気がついたことが、ちょっと 嬉しかったです

そして、昨日は 気分で
メイシオさん、ダニーハサウェイさん、の曲をリストに入れて
流しながら、弾いていたんですけど

いや~~~~~!!!
聴いていて、ノリが違うことは わかってはいたものの…

実際に、合わせて弾いてみると、もう、全然違ってて!
オドロキ、モモノキ、でした(笑)
聴くのと、弾くのとでは、差がさらに大きくなる感じです

どちらも、大好きなノリとリズムですが

メイシオさんのは、弾いていると、、、、

ゆったりとした タメのあるリズムの中で
空間を空けながらも、ノリを出すために
弾くリズムとタイミング、このスピードに緩急がついてくる、、、、

ダニーハサウェイさんのは、弾いていると

曲のリズム自体は、そんなに早くないのに
フレーズのリズムを細かく、早くしたくなる、、、

しかも、メイシオさんのときは、音を切りたくなるのに対して
ダニーハサウェイさんのときは、流れるように
つなげたくなる、、、、

こう弾きたい、っていう、タイミングとか、フレーズの速度、なんかが
まったく違っちゃうんですヨ

ホントに、弾いていて 面白いなあ、って感じでした

ノリやリズムによって、やっぱり感じるものが違っていて
それを、音に出したいけど
難しいなあ、、、

自分の場合は、ヒトの何倍も反復しないと覚えが悪いので
いずれ、そうしなければいけない時期がきたら
そうなっていくかなあ、と 今は楽観的になってます~~~

それでも、弾いているとき
当時と同じように 無心になっている自分は けっこう好きかも(笑)

また、今 打ち込んでいるバックのカラオケが完成したら
ギターを入れて、ここにも乗せたいなあ、と思います。


それでは、良い週末を!