2010年1月12日火曜日

ZFXとCUBASE苦労話 その2

こういったフルデジタル世代から取り残されている
おばちゃん初心者なのですけど ^^;

初めて Cubase を使うと どんなことが起きるのか、、、、
せっかくなので 書いておこうと思います

アクティベーション…だの、スタインバーグキー…だの
未知の言葉ばっかし 出てきたりして
言葉だけではなく

5に、バージョンアップしたときには
製品の箱、あけてみたら なんか、USB メディアみたいなものが入ってるし…
( コレがいわゆる…ライセンスデータが入っているらしく、
  ソフト使う時には、つけておかなければならないらしい… )

初めてだらけだった、Cubase LE4 と 5 …でしたけれども、、、、。

前回のように
めでたく、ライセンス認証が解決しまして
やっとソフトを開くことはできたものの。
以前にも書いたように、画面を見るのも初めてだったため
開いてみたら、なんだか恐れ多いよーな感じ、、、、

とりあえず、どうやったら Cubase に ZFX の音を取り込めるのかと
いうことで、取説を読みながら 設定、、、。

自分の場合も、例に漏れず

お、音が出ないよ、、、という感じでしたので
また、最初から取説で確認、、、、

まあ 最初に触るソフトって、いっつもこんな感じで
何かしら、問題が起こるのがフツー…だったもので
またか、、、、と思いながら
あ~~… 覚えるまで時間かかりそうかも、、、なんて思っていまして

ZFX の音がようやく Cubase で、出せるようになったのは
良かったのですけど
ソフトに付属している音色も、聞きたかったんですけど
ご存じの通り、肝心のキーボードがないため
簡単には、音色聴けない…

なので データ入力の画面を探さなくてはならず。
付属の LE4 では、バーチャルキーボードはないので

( そういう意味でも、5についてるバーチャルキーボードは便利です、、、 )

とりあえず、他にも方法があるかもしれないですけど
わたしは、こういうやり方で音を聴くことができまして、、、、

どうやら 生ギターや、曲とか、声なんかは
オーディオトラック…というトラックで入れるらしく

MIDI や、音源からの音を取り込むには、インストゥルメントトラックというものを
作るらしく、、、

下記は、すべて LE 4 の画面ですが
トラックの頭あたりで右クリックしたら、
新規に「インストゥルメントトラック」を作る表示が出てきたので ↓

それを選択、、、

↓ インストゥルメントのトラックでは HALionOne を選択、、、
 ( この音色が聞きたかったので )


↓ 一番上のトラック名?をクリックすると こんなのが出てくるので

音色を選ぶところと思われるココで、音色を選択して

画面上に、虫眼鏡とか、ハサミとかあるツールの「鉛筆」を選択、、、


トラックの小節の部分にピー…っとドラッグすると勝手に小節ができるので


「 MIDI 」→ 「 キーエディターを開く 」で やっとこさ、音を聴くことが
できまして、、、、


↓ 左の鍵盤のところをクリックすると、選択した音色が鳴る

この画面、最初は真っ白ですが(データが入っていないので)

また鉛筆を選択して 適当なところでクリックとかドラッグすると
勝手に、音色が書き込めました、、、
( 赤い部分が音のデータ )


もちろん、すんなりと これにたどり着いたわけではなく、、、
いろんなところを押しまくって、なんとなく出てきた画面だったりして
偶然だったので、しばらくは この画面にたどりつくことが
できませんでしたが、、、、

一緒に、取説本も購入したのですけど
注文してから、しばらくして 在庫がない、とのお返事が… ^^;
初心者には、突然 ソフトだけ渡されても
わからないんですよぉぉぉーーー > <

曲をつくるにしても、何にしても
どんな音色が入っているか、実際に聞いて ある程度覚えておかないと
音を選択することも出来ないので

これも、たくさんの音色が入っている今、、、全部聞くのは
ちょっと大変だったりして
まだ、ほとんどの音は 聴ききれていましぇん、、、

いくつかのドラムとベース、
あとは、バージョンアップの際、付属で付いていたオーケストラの音を少々、、、。

これも まとめて時間が取れる時じゃないと 難しいかな、、、

ただ…
最初に、いろいろとトラブったおかげで、というか
すんなりと使えなかったことで
いろいろなウィンドウ開けたり、設定変えるとこんなふうになっちゃう、とか
逆に、基本的な部分なんかを理解することはできたので
良かったのかなあ…とも 思います、、、、

ちなみに、私の場合
一番最初は、取説通りに設定をして
ZFX の音は出せたんですけれど

その後、改めて新規ファイルを作って音を出したら、出なくなってた…という
パターンでして
そこから、ウンウン…と悩み あつーい壁ができました、、、

そのときの原因が、ここの設定でした

↑ 「デバイス」→「デバイス設定」

VSTオーディオシステムのプルダウンメニューのところで ZOOM を選択

他には、パソコンのサウンド設定の選択が違うものになってた
…というのもありました、、、

最初に、ここもきちんと ZOOM を選択したはずだったのですけど
知らない間に、設定が変わっていて
ここを設定し直したら、音が出た、、、という感じでした

きちんとは、まだわかっていないですけど
基本的には、大きなくくりとして
パソコン → ソフト → トラック の音の流れ(入出力)をきちんと設定してあげないと
音は出ないのね、、、ということは何となく、理解出来まして。

パソコンなら、コントロールパネルのサウンド、「再生」「録音」が
きちんと設定されているか、、、

ソフトなら、デバイスの入出力設定が正しいか
( デバイス → VST コネクションの入出力と、上記のデバイス設定 )

トラックのイン・アウトはきちんと設定されているか
(トラックごとにある、一番左のイン・アウト)

ややこしい、、、って感じでしたが… > <;

それから、ZFX は、あくまでも Cubase ではプラグインとして
使用するものなのね、、ということも。
( あくまでも、わたしは初心者なので
  こういうことが理解出来ただけでも良いのでは、と… )

わたしの場合、当時の音楽ソフト…
今のように、パソコンですべて完結できるような感じではなかったので
結局、ミキシングやマスターに落とすのは、外部機器だったと、、、

なので、レイテンシーなんて言葉も、当時は聞いたことなかったです
今ほど、パソコンに負担はなかったからではないか、とも…

レイテンシー…という言葉、取説のあちこちで見かけた言葉だったんですけど
音の遅れ…という意味だったのですね
確かに、バーチャルキーボードで弾いているときに
実際に弾いた音のタイミングより、若干遅れるときがあって
これがそうなのかあ、、と。

でも、ノイズが出たとき このレイテンシーをいじると
ノイズが収まったりするのは、なんでだろう??
なんか、不快音が消えてくれたりします、、、

まだまだ、細かい設定や修正できるところはいじってないもので
これからまた、わからないところがた~くさん…
また、ウンウンと悩むんだろうなあ、、、

ソフトだけいじってもいられず…
ギターも弾きたいしなあ、、、、
時間は、いっつも足りません、、、、^^;

まあ… 初心者にはこんな苦労があるんだよう、、ということでした
多少、言葉の意味合いが違ってたり、ズレたりしているかも…ですけど
カンで触ってたので、ご勘弁くださいませ、、、、


それでは、また!

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