2010年1月8日金曜日

バーチャルキーボード

今日も良いお天気だった東京地方です

以前も書いた、音楽ソフト Cubase LE4 。
ええっと
つい最近、Zoom 製品を買ったら 付属品でついていたので
ちょこっと触ってた…という状況だったのですけれど    ← ド素人^^;
( ホントにちょっとネ… )

いや まとまった時間が欲しいんですけど(作業を止めたくないから)
なかなか、、、ですねー… ^^;

それで、付属の Cubase 覚えたいので
いろいろと、いじっていて

うちには、キーボードがないもので
打ち込みパートが、大変… 早くキーボードが欲しいなあ、、、と
そのときには、ここに そのことを書いたりしていたんですけれど

ちょっと試しにドラムとか、マウスで打ち込んでいたりしたのですが
本当に不便、、、、

コレ、パソコンのキーボードと音源の音… 
どこか、鍵盤のように 対応してくれてないかなあ…と
パソコンキーを片っ端からバシバシ打っていってみたのですけど(笑)^^;

え~~っと…

なんだか、みんな どこかのショートカットキーだったりして
知らぬ間に データが、なんか変わっちゃったりして(笑)

( ↑ 消えてもいいデータを作ってやった方がいいですヨ~
    わたしは大事なデータなんて 特にないので、かまわないけど ^^; )

当然ながら、テンキーも ショートカットになっていて
突然、録音が始まったり~…

↑ まあ そのおかげで いくつかのショートカットキー覚えた ^^;

そんなことを、試したりしているうちに
たぶんそーいうのはないんだろうと思っていたんですけれど

このたび Cubase をバージョンアップさせて、5にしまして。
( しかし このソフトが高かったため キーボードは買えない… )

そいでもって、また
ガチャガチャといじってましたら

テキトーにいじっていたところに 「 バーチャルキーボード 」の文字が!(笑)

↑ ココの録音マークとかテンポとか出てる、細長いウィンドウのところで 右クリック

おおおお~~~~!!(笑)…って思って
試しに、一番上の「 バーチャルキーボード 」を選んでみたら
こんなのがぁぁぁ (嬉)


これ、キーボードの数字の2と3、5,6,7が黒鍵盤、Q~I まで白鍵盤として
使えるようになってるみたいで

面白いので、さらに何かないかと ガチャガチャと
キーボードのキーを、いろいろ叩いてたら
パソコンのキーの下部分も、鍵盤に対応しているみたいです ← ビックリ~~~


↑  Tab キーか、このキーボード部分の右下にある「点」を
  クリックすると変えられる

パソコンのキーボード、「 S 」 の列から横、「 +と; 」 キーまでが黒鍵、
一番下の、「 Z 」 ~ 「 ? 」 まで、白鍵盤として使えるようでした
オクターブは、← → の矢印キーで、変わります

個人的には、こっちの鍵盤スタイルの方が やりやすかったです
やったーーー…って思って

この間 初めてベースを打ち込んでみたんですけど
やっぱり鍵盤が足りないのと、
パソコンのキーボードは小さいので、やっぱし打ちにくい、、、
( 当たり前ですよねえ… )

オクターブ音は、リアルタイム録音では当然無理なので
後からデータの方で修正、、、という感じ、、、、

でも、ドラムはパソコンのキーボードでも
慣れてしまえば、あまり不便は感じなさそうです

ハットなら、ハットだけとか、バスドラやスネアとか
別トラックで録ればいいのでしょうけど、あと、、

これも、たまたま見つけたんですけど
鍵盤の表示の右となりの「標準」とか書いてあるところの下を「ミックス」かなあ…
それに変えて録音すると

一度バスドラとスネアだけで録音した上から、
元データは消えないまま、バスドラとスネアの音があるまま
ハットなど別音を加えられて

録ったデータは、別々にもできるし、
一緒のトラックに入れたままにも出来て便利でした
( 今は、こんなことが当たり前なのね…?、、、、 )

昔は、音のベロシティ(音の大きさ?強弱? とにかくこの値を大きくすれば音が大きくなる)

コレひとつにしても
数値データしか なかったため
ひとつひとつ、数値を変更したりしなければならなかったのに

今は、ベロシティが棒グラフのようになっていて
イラストレーターやフォトショップのような
感覚ワンタッチで出来るツールが、いろいろあって

鉛筆ツールで、ピーーッ…と線引くだけで簡単に
数値を上げたり下げたりと、変更できたりして
とても、便利になってるです、、、、

↑ 一番下の棒グラフがベロシティの値 鉛筆ツールでピーッ…っと、、、、^^;

ただ、、、やっぱり
パソコンのキーボードで、鍵盤楽器のコードは弾きにくかった、、、(笑)

…なんだか
最近は、ホントに進んでるんだなあ…って感じました、、、
最初の Cubase LE 4 の時に、パソコンのキーが対応してればいいのに…って
思ってたら

Cubase 5にアップしたら、こんなのあったら…っていう
バーチャルキーボードがついてたりとかして
正直、ホント驚きました、、、

それでも、やっぱり
キーボードは、あったほうがイイです(笑)

金ケツのワタクシには、それからまだ使いこなせてないワタクシには
パソコンのキーボードで
まだまだ、じゅうぶんではないか、と ^^;
( それでもキーボード 絶対買うけどね~~~!!! )

…まあ こんな機能がついていて、びっくらこいた…というお話でした(笑)

まだまだ、全部の機能を触っているわけではないもので
もっと いろいろと驚くことが多いと思うんですが

シーケンスソフト使ってる人が、コレを読んだら
「 なんで、こんなに驚いてんの?? 」…って 思うんでしょうね~~~ ^^;

そういや、先日検索して ロゴマークで思い出したのが
「 Singer Song Writer 」…という音楽ソフト。

たぶん… 当時は、コレか、、、??
もしくは、このロゴに似た感じ?…のソフト、使ってたんじゃないかと、、、
( ええっと いまいち確信が持てないほど忘れてますが… )

自分で買ったものではなく
いただきものだったため(笑) あんましソフト名の記憶がないんですなあ…
当時は、Mac 環境でしたけど

今も、やっぱりクリエイティブなソフトには Mac 環境なのかしら…??
( そこらへんも、いまひとつ わからにゃい )

しかし、、、、
いくつかの、ソフトについてた音源…ドラム音やベース音、聞いたのですが
昔に比べて、なんと音の生々しいこと、、、。
こちらにも、ビックリしましたです、ハイ(笑)

それから、、、、あとから さらに気がついたことなのですけど

バーチャルキーボードは、[ Alt ]+ K で、表示させたり、消したりできます
さらに、 [ F2 ] で、横に細長いウィンドウすべてを消すことができまして

なんで、表示、非表示のショートカットを書いたか、というと
打ち込みをしていて

バーチャルキーボードが効いているときには
メインキーボードの、ほとんどのショートカットが無効になるようで
とっても、不便だったので。^^;

少し慣れてくると、基本操作… マウスよりも
ショートカットの方が、便利です

わたしも、覚えてから、かなり便利になりました



それでは、また!

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