2010年1月6日水曜日

刺身もあるよ

ううう~~…
今日は、晴れていますが 昨日とは違ってすんごく寒い…
今日も暖かいもんだと思って、薄着で出かけたら
体が芯から冷えました、、、、

新年早々ではありますが、、、、

昨年末あたりに聞いた友人の実話を。

かなり以前のお話なのですが
友人のおじいちゃんがなくなりまして。
家族・親族が集まって、お葬式の準備に。

亡くなったおじいちゃんのおうちは、田舎にありまして
その土地特有の風習にならっての、お葬式なんだそうでして
基本的には、昔ながらのやり方なんだそうです

( 今現在は、わからないけれど )

お通夜や、告別式は、自宅で行い、棺を持って練り歩き、土葬。
まあ、昔はこういうのが一般的でもありましたが

友人も、もちろん家族とともにお手伝いに行きまして。

そこでのお料理のすべてが、郷土料理…のような
友人曰く、煮物系統のものが多かったので

お寿司とか、お刺身とか でないかなあ…って 心の中で思ってたんだそうです ^^;

( 気持ちはわかる )(笑)

そうして、儀式一通りを終えて
また、いつもの生活に戻ったそうです

この頃はもう、実家を出ていて 都内で一人暮らしをしていて
仕事もあったため、とんぼ返りで帰ってきて
その日の夜。

いつもよりも、やっぱり疲れていたので
早く寝ようと電気を消して、ふとんに入って眠りかけたとき。

ゴゴ~~~…と地の底から鳴るような音と、お経が聞こえてきたんだそうで。

本人は、霊感なんてないし (それまで、そーいう経験もなかった)
いやあああ 怖いっ!!!…って思ったそうで
目をつぶっていたんですが

しだいに 目をつぶっている方が怖くなってきたため、
布団に入ったまま目を開けてみたら…

ボヤッ…と人影、音も止まず、、、、
( それ、こわいよっ )

お経とか、どこから鳴ってるの!?…っていうくらい
空中のどこかから、聞こえるんだそうで

あんまり怖くって
しかも、おじいちゃんのお葬式が、昨日の今日だったため
「 なんか 連れてきた!? 」…って思ったんだとか、、、

怖いながらも、電気つけなくっちゃ!!…って本人は思ったらしく
腹をくくって覚悟を決めて、
部屋の電気をつけたら
影も、すべての音も、一瞬で 鳴り止んだそう。

一人暮らしで、それは怖いよ!!…って感じですが ><

まあ、それでも
電気つけたら、音は止んで いつもの自分の部屋に
雰囲気も、戻ったし
気持ち的に、落ち着いてきたので

「 あー怖かった… 」…と思いながらも
電気つけたまんま、寝ようとしたら

誰もいないのに、友人の耳元で
「 …刺身もあるよ~~~~ 」…と男性の声で ハッキリと言われたんだとか…(笑)

…友人は、思わず声を上げたそーです、、、。
( 電気ついてて明るいのに、ですよ )

話聞いて、笑い話なのか、怖い話なのか よくわからなかったんですけど(笑)
個人的には、笑いが勝ち、、、

息づかいが聞こえるような距離、、、耳元すぐで、言われたんだそうですヨ

さ~し~み~も~あ~る~よおぉぉぉ~~~…って ^^;

 ↑ いや、最後まで刺身は出なかったらしいですけれども

差し当たって、なんでこんなこと言われたか まったくわかんないそうですが
ただ、おじいちゃんのお葬式の際に
煮物とか、郷土料理よりも

お刺身とか、お寿司が食べたいなあ…って
ずーっと 思っていたんだとか、、、

だったら、耳元でささやいたの、おじいちゃんじゃないの?…って
言ったんですけれど

友人は、「 いや!!あれは、絶対おじいちゃんなんかじゃないっ!! 」…と。
すんごく怖かったし、すんごく不気味すぎて

絶対違うけど、しかも刺身確かに食べたかった、とか思ってたけど
何で今、刺身!? …って 思ったそうです…

ホントに刺身?…って聞いたけど
「 ホントにハッキリと刺身って言った!!! 」…と断言…(笑)

聞き間違いじゃないそーです… ^^;

友人は、それ以来
誰から教わったわけでもなく、塩を持ち歩いたり
イヤ~~な場所から帰ったときには

塩を、自分と玄関に振りまいたりしてるそうです

その当時から付き合いがあった友人ですが
当時、私はけっこうアンテナが敏感だったようで ( その頃だけネ )
その友人に、そういう方面気をつけて、とか言っていたんだそうな。 ( ← 覚えていない )

( 現在はサッパリですけど(笑)
  今でも、色事沙汰の降りかかりやすい女性とか、
  近づいちゃいけない人とか 部分的なところは、パッと見すぐわかる )

この話は、当時も話してくれたらしいんですけど
まったく覚えていなかったりする、、、、

( そのほうが 怖いよ )

わたしのつたない文面のせいで
大爆笑だった(わたしだけね)話が台無しかも…。^^;

ええっと…
怖い、というよりも、ちょっと私的には非常にウケまして
載せてみました、ハイ。

完全実話でした


それでは、また!!

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