2009年12月31日木曜日

シメのライブ(吉祥寺SOMETIME)

いや~~~~ とうとう年末、大晦日ですね~~~

29日に出かけていたため、昨日は1日死んでおりました
( まあ 出かけた翌日は いつもこうなんですけどネ )(笑)

29日は、私にとっては今年最後のライブに行ってきました
どうしても、また観たい人がいて

ちょうど、年末のスケジュールに出ていたので
お店に予約を入れて、行ってきました

このライブのメンバーの方々は 
実は前回の吉祥寺SOMETIME で 一度観たことがあり、、、
もう一度、観ることができて 
本当にラッキーでした

今回は、わたしは何度も言ってきたように
ジャズはホント、詳しくないのですけれど

今回の曲のほとんどは、
ウェイン・ショーターさん、マイルス・デイヴィスさんの曲だと、言っていました
覚えてる曲名は、「ブラックナイト」、とか「空」…だったかなあ、、、

今回は、もう 今年最後だし…ということで
いつもは、3セット目は終電の関係もあり 泣く泣く2セット目で、
帰っていたのですけれど

今回は、がんばって、最後まで聴いていきました
1セット目… さあ、はじまるぞ、、、と期待を込めて
聴いていたら

何やら、最初っからすんごく飛ばしている感じで
エネルギーが凄かったです

前回や、他のライブの雰囲気では、雰囲気としては1~2曲は
けっこう様子見…みたいな演奏の感じがあったのですけど
今回は、もう、1曲目からガンガン攻めてる、という気迫があって

前回も一緒に見に行った友人とも、
目を合わせて、驚いたりしてました(笑)

今回は、スタンダード?
( もう、スタンダードとか言っても、けっこうフリーなソロとか
 その場の雰囲気で流れがいろいろと変わっちゃう感じがして
 どこまでがスタンダードで、どこまでがフリーなんだかわからにゃい )

…まあ スタンダードだとして(笑) ← わからないのでご勘弁…

スタンダードでの1曲、というよりも
なんだか、掛け合いや、ソロなど、自由な展開が多かったような…

個人的な印象としては 激しいぶつかり合い…とか 
パワーとか エネルギーみたいなものを
すごく感じました

あの、決して お酒や食事を楽しみながら聴くような雰囲気の
ジャズではなかったことだけは、確かです

だって、あまりにいろいろな意味で激しすぎて(笑)
耳が音に向いちゃうもの、絶対!

スリルとサスペンスに溢れていて
また、演奏者の、ココ!!…っていう「 間 」の開け方とか
音を伸ばすタイミングとかが、これまた絶妙だったり…

今回は、ピアノの続木さんを聴くために観にいったのですけれど
他の方々のピアノなども聴いたりしましたが
やっぱり、わたしは続木さんのピアノ、好きです

この日は、続木さんは風邪を引いていらっしゃって
熱もあったそうなのですが
ピアノは、絶好調にわたしには聞こえました

激しい気合いの入ったソロは、圧巻でした
続木さんだけではなく 他のサックス、ベース、ドラムの方々、、、、

気を抜くところがひとつもなく
本当に、素晴らしい演奏で、
前回聴いたときよりも もっともっともっと、すごく良かったです

個人的には、スリルとサスペンスを感じさせる流れは大好きなのですが
音と音のやり取りの中で

さあ、ここ どうする、こう来るならこれ、ココが入りどころでしょう、、
なんだか、ヒトの声がいろいろ聞こえて来るような演奏でもありました

聴いてるほうは…
この先、どうなんの!?、おっとブレイク、それから!?…みたいな(笑)

もう、音聞いていて ハラハラドキドキの展開があったりして
もう、メンバー全員が 音と音の目に見えないやり取りが、
あったりする訳です(笑)

聴いていても、楽しくてしょうがなかった、、、
観客も、年末にもかかわらず満員で 席はすべて、埋まっておりました
本当に、いろんな意味で凄かったライブでした

演奏者の方々が、今回の演奏をどう感じているかは
わかりませんけれど
少なくとも、わたしたちは、そういうふうに受け取ったり、感じたりしていました

友人も、電車の関係で 2セット観たら帰ろうか…と迷っていたみたいでしたが
( わたしは、今回タクシー覚悟で観ようと思ってました )

2セット後、あまりに演奏が良すぎて(笑)
電車の時間と経由を調べながら、結局 最後のセットまでいたのでした ^^;

いっさいの手を抜かない演奏、、、、

それにくわえ 今回の演奏にあたって、
いろいろとメンバーの皆さんで話したりされたのだそうで
ただ、演奏するだけじゃなくて
いろいろと考えているのだなあ、、、と思ったりしました

こんなにみなさん、ベテランなのに…
なあなあでだって、演奏できちゃうはずなのに、、、、

すごいなあ、、、、と思います

この演奏は、足を運んで、ミュージックチャージを払って
聴きに行く価値があります

ぜひ、このメンバーでの演奏が聴ける地域に住んでいらっしゃる方で
ジャズに興味がある人や、
私のようにジャズは知らないけれど 同じ音楽として、
興味がある人…

どうぞ、足を運んで聴いてみてくださいませ
ジャズなんかわからなくても、感じるものが 
本当にたくさんです

演奏終了後、やっときちんと続木さんに ごあいさつができました
友人とともに、少しだけお話させていただいて
ありがとうございました

素晴らしいピアノでした
今まで聴いてきたピアノの中で、やっぱり一番好きな音でした

友人とも また、見に行こうね、と堅く約束して(笑)
新宿で別れました

年末に、こんな素晴らしいライブで1年を締めくくれて、良かった!!

今回のメンバーは…
続木 徹(p) 山口 真文(sax) 古野 光昭(b) 安藤 正則(ds) でした!


それでは、また!
・・・・・・・・・・と言いたいところなのですが(笑)

ええっと

今年最後の大晦日…
相方さんも、お休みに入っておりまして
そのうえ、今日は いろいろとやることも多いため

その間… ブログは書けそうに ないもので
( 相方さんには、ブログは内緒でやってるのだ )

読んでくださっている方に、お礼を。

今年も1年、細々と、つらつらと…
ブログを 書きたいホーダイ ^^; 書いてまいりましたが

読んでくださって、本当にありがとうございました

音楽のブログを目指しているつもりなのですが
( このブログタイトルにもあるように )

ときには、アメリカンアイドル…
ときには、フィギュアスケート…

パッ…と このブログを見たヒトは、「 これ なんのブログ?? 」…と
思われたりも、したのではないかと、、、、^^;

冬季オリンピックがあるもので
2月いっぱいは、たぶん、スケートはところどころ入ってくるものと
思われまして…(笑)

スケート目当てで、このブログに来られた方にとっては
「 ここ、スケートブログじゃないの? 」…と疑問にも思われたでしょう…^^;

いやー 書きたいこと書いてると
こんなふうに
ジャンルが、ぐっちゃぐちゃに なるもんです(笑)

今年1年、本当にお世話になりました
また、来年もどうぞ、よろしくお願いいたします

簡単ではありますけれど、動画を作りました
読んでくださっている方々に、感謝を込めて。


それでは、また来年!

2009年12月11日金曜日

You Tube Friends

今日は、1日中雨、雨、雨、、、、。

なんだか、昨日から風邪気味なので、ひどくならないよう
暖かくしていますけど
なんだか 寒気は止まらない~~~~

去年の9月頃、You Tube を初めて利用するようになって
1年が過ぎまして。

You Tube では、英語が基本なため
自分から積極的に、アクションを起こしたり、アプローチしたり、は なく

それプラス、アクセスもほとんどしないので
実際は、ほとんどやり取りは無いんですけれど

ニュアンスで、ここは返事を出さなくては、、、という絶体絶命のときだけ(笑)
英語のできる友人に頼ったりしています ^^;

自分のチャンネルには ギター、ということを書いてあるので
ポツポツ・・・・とですが
いろいろな方が、友だちとして招待してくださったり
チャンネル登録をしてくれたりします

素直に、嬉しいなあ、ありがとう、、、という気持ちがあるのですが
それをなかなか英語では伝えられず ^^;
また 自分自身も、消極的な部分があったりして
はがゆい気持ちもありまして

つい数日前にも、友だちとして招待していただきまして
その人のチャンネルを見たら、ギターを弾いて歌っている人でした

チャンネル登録してくださった人や、お友だち招待していただいた方と
特にコミュニケーションを取るわけでもないのですが
( 英語ダメだから 取れないし )(笑)

せっかくなので
ここで、感謝を込めて 少しですけれど
海外のアマチュアミュージシャン、ご紹介したいと思います
世界は、広いんですよねえ~~~~

いろんな人が、真面目に演奏してて
その純粋な気持ちも伝わって来たりします
英語が出来なくてもネ

プロを目指して、活動している人もいます~~~~
ガンバレ!! 影ながら、応援していますヨ!!

まずは sixstringintexas さん。
sixstringintexas さんのチャンネル

LITTLE WING


STAR SHINNG BRIGHT / SRV DEDICATION

この方は、ベースも演奏している動画があります
ギターも、良い感じ。歌も好きです
アメリカの方です


こちらは、カナダの方で、sbtmusic さんのチャンネル
自分たちの組んでいるバンドの動画がたくさんです
ボーカルの女性のチャンネル。
Saidah Baba Talibah Live on CBC Radio One's GO - Do It

ギターをバックに。歌、上手いですよね~~~~
このバンドのギターは女性みたいですヨ
ソウルやファンク、ブルース、ロックが好きなのだそうです
その流れで、こちらに たまたま来たのかも、と思いました

Afro-Punk features Saidah Baba Talibah

バンド、アマチュアみたいなんですけど、とても完成されてて、スゴイ~~~

この人は、1~2度だけ つたない英語でやり取りをしたのですけど
とても、気持ちの良い人でした!
ミュージシャンは、こうでなくちゃ、ネ


こちらは、acdhirr さんのチャンネル
オランダの、スパニッシュギタリストの方です。

Andaluza - Spanish Dance no 5

スパニッシュは、憧れもあるんですよね~~~
彼は、まだ若そうなのですけど上手い~~~~
モノクロが、雰囲気出てます


そして、こちらは IRISCorporation さんのチャンネル
フランスの男性で、ギターを弾いて歌います。
こちらも、アマチュアですが、本当にみなさん、上手い!

Redemption Song - IRIS Corporation - John (Bob Marley Cover)


The Show Must Go On - IRIS Corporation - John (Queen Acoustic Cover)

ギターもですけど、声がとっても良いですよね
ギターを弾きながら歌えるって 羨ましい、、、、。


そして、こちらはドイツの方で 1wiesehoefer1 さんのチャンネル
この人も、自分のギター演奏をたくさんアップしています

tribute to peter green by friedel wiesehöfer

顔は、隠れていますけど、穏やかそうな雰囲気がありますネ

LEO KOTTKE´s RED AND WHITE 12 string interpretation by friedel wiesehöfer

こちらは、12弦ギターでの演奏。
勢いがあって、上手い!

・・・・・と 少しですが 覚えている方々だけ ^^;
( けっこう忘れちゃってるかも… )

みなさん、性別も年齢もさまざまなんですけど
プロでも、やっていけるんじゃないの!? …みたいな気もして
上手いんですけど、アマチュアみたいなのですよね

You Tube だけで、アマチュアだけで、こんなにいるのですから
世界には、まだまだいろんなミュージシャンがいる!

それにしても、良い刺激になります~~~~
わたしも 練習しなきゃな~~~

がんばろう!!

この人たちは、すべて わたしにアクションをしてくれた方々です
本当にありがとうございました!
英語できなくて ごめんなさい、ですけど
感謝、感謝です、ありがとう


それでは、また!

2009年12月10日木曜日

男女混合

先日は、また誘われて 友人のライブを見に行っていました

新たにベースの男性が加わっていて
とても バンドらしくなってきていました

何度か、こういった友人のバンド、見に行っていて
他に一緒に出ているバンドなども、見たりしているんですけど

最近は、男女混合のバンドがとっても多くて
ず~~~っと こういったライブから離れていた
私からしてみると

自分がバンドをやっていた当時と比べて
すっごく男女混合のバンドを見るので、驚いていまして ^^;

最近では、別に珍しくないのでしょうかネ~~~
いいなあ~~~~

当時は、男女混合バンド…っていうと

たいてい、女性の場合は
キーボード、とか ボーカルくらい、、、
あくまでも、男性バンドの中で 女性が演奏している…って感じでしたけれど

今は、演奏などを見ていると
本当の意味で、対等に演奏していて
すごいなあ、、、と思いました

ここ1年ばかし 見ていた感じでは
ベースや、ギターが女性だったり、歌が男性でもバックは女性、とか
そういう編成をよく見かけて
ひとり ビックリしてたりします(笑)

でも、こういった対等は、とても良いことですよね~~~

女性も、きちんと演奏する人が増えてきて
男性と混ざっても 遜色なくなってきて
実力も、男性とさほど 変わらない感じがします

そういえば、ジェフ・ベックも
いっときは、ギターに女性を迎えたり、ここ最近はベースが女性だったりと
女性が重要なパートの演奏を受け持っていて

あまり、女性だから、男性だから、、、というイメージが
少なくなってるのかな
良いことです~~~

現場には いないもので そこら辺もウトイんですよねえ ^^;

世の中の、女性演奏者、ガンバレ!!!!


それでは、また!

2009年12月4日金曜日

これぞライブアルバム!(The Baker Brothers)

もうけっこう前… 秋頃かなあ、、、
たまたま、なんですけれど

利用している通販からのオススメ盤…ということで紹介されていたもので
日本盤では、視聴もできたので
なんとな~く聴いてみたら、思いの外良さそうだったもので購入したアルバムです

The Baker Brothers の「 In With The Out Crowd 」(2004年)。
イギリスのジャズ・カフェ、というジャズクラブでの録音で
2004年10月のものだそうです

ファーストアルバムが2003年12月、ということですので
まだまだ新しいバンド、と言えるのではないでしょか
今回ご紹介する、ライブアルバムがセカンド、だそうです

私自身は、それまで ぜんぜん知らなかったバンドですが
とても良かったので、今回紹介したいなあ、、と思いまして。

ベイカーブラザースという、ちょっとブレッカーブラザースと間違えやすい感じですけど ^^;

イギリスの3人組のバンドで、ドラムと、キーボード&ギター…が兄弟でして
ギターとベースがメインの彼はお友だち。

基本的には3人なんですが、パーカッション、ホーンセクションやメインボーカルを迎えて
演奏することも多いみたいです

とりあえず、いろいろなパートを演奏することも多いメンバーですが
このアルバムでは、

ギター&ベースがクリス・ペドリーさん、
オルガン・キーボード&ギターの人が、ダン・ベイカーさん、
ドラムがメイン、サンプリングもこなすのがリチャード・ベイカーさん。

初めて聴いた感想は、、、
このライブアルバムが聴くの初めてで、スタジオ盤は聴いたことが無かったんですけど
とってもカッチョイイ、わたし好みのライブアルバムで(笑)

古くさい感じとか、サウンドの臨場感とか、曲調とか
こういう感じは、大好きです

ジャンル的には、ファンク…と レビューなんかには書いてあったと思ったんですが
実際に、このアルバムだけ聴く限りでは

ロックの激しい雰囲気とか、ジャジーな流れるようなコード進行とか
いろんなものが混ざってる感じがしました
ドラムのリズムやフレーズ、ノリは、確かにファンクのグルーヴなんですが

ところどころに入っている、「 うおおおー!! 」…といった かけ声とか(笑)
ギターのサウンドや、フレーズなんかは、古いロックを感じさせる箇所があって
曲によっても変わるんですけれど

オルガンやキーボードソロに入ると、ジャズソウルのような感じになったり
とっても、不思議な感覚になったりしましたが
全体が、とってもカッコいいもんで
ジャンル分けは、聴いてるうちにどーでもよくなったりしました ^^;

ただ、ベースを聴いてると
ギターやってる人が弾くような雰囲気があって
どっぷりベースに浸かってる人が弾くフレーズ、、、というか
ベースのヒトが弾くような、ベースっぽいベースラインには聞こえなくて
最初は、あれっ 、、、3人組だよなあ… 誰が弾いているんだろう、、、とも。

( スタジオ盤ならともかく、ライブだし、ギターはギターの人だと思っていた )

アルバムジャケットが、ギター持ってるヒト、ドラムスティック持ってるヒト、
真ん中で突っ立てるヒト…という写真だったので
そんな区分けで 勝手に思い込んでいまして ^^;

それで、さきほど You Tube を見たり、ライナー読んだりして
クリス・ペドリーさんが、唯一メンバーの中で
ベースを弾くらしいことを知りまして ^^;

んで、本来ギターのクリスさんがベースを弾くときには
キーボードのダン・ベイカーさんが、ギターを弾いているみたいです

ライブの曲の途中でも、早業でパートが入れ替わるらしいので(笑)
よくよく聴いてみると、確かにキーボードが抜けているときは
ギター音が入っていたりとかしていて
フツーに聴いてると、聞き流してしまうくらい とても自然です

これがまた、ダンさんもクリスさんも多才で
他のパートも上手いんですよね~~~

それから、、、、
これは、以前にもブログで書いたことがあるんですが

自分が持っているライブアルバムの中には
ザワザワ感…とか、臨場感…とか、ホントにライブ??…っていうような
演奏もサウンドも
まるでスタジオ録音みたいなライブアルバムもあったりするんですけど ^^;

( 曲の最初と最後だけ、観客の歓声なぞ入れてて、
  スタジオ盤みたいに各パートのサウンドが良くて
  演奏も、スタジオみたいにカッチリしてるヤツね )

このアルバムに関しては、聴いてみれば一目瞭然なんですけど

ライブの臨場感、というか 空間、と言いますか
雑音や、お客さんの歓声も含めて入っていて、、、
このサウンド感が何より好きで、良かったです

ああ、生でやってる… そんな感じですよね

ライナーを書いているヒトも、同じようなことを書いていて
やっぱり、みんな同じように思ってるんだなあ、、、とも思いました

日本盤だけかなあ、、、?
このライブアルバムには、PC 用にオマケで Quicktime ムービーも3つ、ついてますので
動画も見ることができますよん

それでは、もし興味がおありでしたら さわりだけでも聴いてみてくださいませ

それぞれ、曲の途中でカットしてありますけれど
購入のご参考にでもなれば、、、な~んて思います


01.Chester's Tongue
しょっぱなから、「 イイじゃ~~~ん!! 」…って
感じてしまった曲でした(笑)
ギター、途中ダイジョウブかっ!? …っと思わせられたりもしましたが… ^^;



02.Givson
これもまた、古いブルースロックみたいなギターから、始まります
「Gibson」のもじりなんだとか( でも意味は不明 )
ギターとベースのユニゾンがあって、その感じがベースマンっぽく
なかったんですよねえ



03.Maid Of Mars
イントロがスリルタップリで、疾走感のある曲。
途中からのローズとストリングスのところがとっても好きです


04.Green Goddess
キーボードも、ギターも上手いですよねえ~~
映像で見る限り、ベースが入っているときは、ギターはキーボードのダンさんが
弾いているようです



05.All Baked Out
このブ~ィ…っていう ベースフレーズ、ヨイですよね~~~
個人的には、ギターのカッティングやリズムと合っていて、好きです



06.Ziggifried
ブルースのような、ジャズのような。
でも、全曲通して勢いがあって やっぱりジャンルは関係なさそうです



07.Peace of Mind

ライブでは、歌がしっかり入っています。
スタジオ盤は この曲だけではなく、同じ曲でも雰囲気がきっと変わってるのでしょうネ



08.Don't Turn Your Back On Me
これも、古くからある曲みたいな雰囲気が。
タイトル名を繰り返し歌っていて聞きやすかったので
これだけは、タイトル見てすぐに曲が思い出せました(笑)



09.Little Suns
怪しげな雰囲気ただよう曲(笑)
個人的には、けっこう好きなんですけどネ



10.Who Killed The Southbarrow Peacock?
ホーン隊が効いていて、リズムも雰囲気も歌いどころもファンク、という感じ。
踊れそうですネ( 私は踊れないけど )^^;
勢いが伝わってきます~~~



11.Ready ... Aim ...

激しい曲ですよね~~~
こちらも、ホーン部隊が効いていて、生で聴いたらすんごく盛り上がるんだろうなあ、、と
思わせる曲。


以上、全11曲でした

どれも、疾走感、勢いのある曲&コード進行で
スリルとサスペンスに溢れてる感じが、個人的にはとっても良かった~~~

それから ご参考までに、
このアルバム以外の曲を You Tube で
何曲か聴いてみた中で、良かったものを いくつかチョイスしてみました

Peace Of Mind - Bakers Dozen【The Baker Brothers】

↑ こちらは、このライブアルバム7曲目のスタジオバージョンです

スタジオ盤は、歌がないのですね~~
雰囲気は、ライブとはまた違った雰囲気ですが

個人的には、ドラムのノリがすごくイイだけに、ベースがもっとブイブイして
欲しいかなあ、な~んて思っちゃいました


Chester's Tongue Live

↑ こちらは、アルバムについていたムービーです
このライブアルバムの1曲目の模様。


THE BAKER BROTHERS  -CHANCE AND FLY- PV


↑ この曲調やリズムは、やっぱりファンクなのですけれど
それだけではなく、流れるコード進行、小気味よいタイトな曲。
個人的には、こういった明るめのもの、すごく好きです。

本来、キーボードのダンさんは(このPVではギター)、
もともとクラシックのバイオリンも習っていたことがあるそうで、
このPVにも、バイオリン弾いていますネ


The Baker Brothers @ Moers Festival 2008
http://www.youtube.com/watch?v=_nzOiSDHZOg

↑ こちらは、アルバムのロックっぽさとは 打って変わった雰囲気。
このバンドは、本当に幅が広いですね~~~

この The Baker Brothers は、今ももちろん、すごく良いと思うんですが
年数を重ねていくうちに
さらに、深みと魅力が増していくバンドのひとつ…なのではないかなあ、、とも
思いました

イギリスも、私が知らないだけで
アメリカに負けず劣らず いろんなジャンルの良質なミュージシャンが
今もたくさん出ているのですね~~~
スゴイなあ、、、

ちなみに、Baker Brothers のメンバーが影響を受けたミュージシャンは
けっこう似通ったところがあるらしく

ジェームス・ブラウンやスティーヴィー・ワンダー、
ハービーハンコック、オーティスレディング などなどなど…

ソウルやファンク、ブルース、ジャズなどを良く聴いてきたそうです
あ、もちろん ポリスやビートルズなんかも好きだそう。

なんだか、他のスタジオ盤も聴いてみたくなってきたので
お金の余裕ができたら
そのうち、また購入して聴いてみたいなあ、、、、

このアルバムの主要メンバーは・・・・

Chris Pedley  ( Bass,Guitar,Vo )
Dan Baker    ( Guitar,Key,Vo  )
Richard Baker ( Drums,Samples,vo ) ・・・・・でした


それでは、また!