2009年11月24日火曜日

10年の間、何してたの?

ええと、、、、
前回は、乱文、、大変シツレイしました ><;

友人と会って飲んでいた時よりも
さらに、、、

まあ、家でもあるし 何かあっても誰に迷惑をかけることもない…と
調子に乗って 飲み過ぎまして(苦笑)

ブログ書き終えたときには
正直、すでに 目の焦点があわないほどで 何してたんだか
記憶がボヤ~~…っと、、、。
( Ping 送信もしたんだか、、、)

昨日は、おかげで1日中、ダウン・・・・・。
眠りっぱなしだったせいで、こんな時間に目がパッチリよ!^^;

今、読み返してみたら
内容は、思ったよりも マトモなこと書いていてホッ…としたりしましたが
なんだか、同じことをループしてるような、、、、?(笑)

そういや 最近、久しぶりに会う友人が増えた、とも書きましたが
会った友人のほとんどに聞かれたりします

「 音楽やめて 10年、何してたの? 」…って(笑)^^;

(昨日の友人にも聞かれたヨ)

さっきも、それを思い出してたんですけど
う~~~ん…
何してたんだろ??? ・・・・・自分でも ホントにわからないくらいなんですけどネ、、、

いろいろ ぐちゃぐちゃとあったあと
身体を壊して~~…
5~6年くらいは、今思えば 日常生活でも困ったりしてたかも、、、、
(今思えば、、、なんですけどネ…)

あ、でも、仕事はしてましたよん
生活がかかってるし

それでも、11年前くらいは
電車に乗っても、一駅一駅、降りながら時間をかけて通勤したりとか~~
地下鉄は、かなり苦痛だったかなあ

通勤したいけど 駅までたどり着けず ^^;
家に引き返したりとか~~~

電車がダメになっちゃって、じゃあバイクで~、なんてバイクで通い出したんですけど
バイクで走ってる最中に、具合が悪くなって 路肩に寄せて、とか~~

( バイクは電車と違って、いつでも自分の好きなときに留められるから
  電車は、一度乗っちゃうと、次の駅まで降りられないでしょう? )

あとは、外食がまったく出来ませんでした
何百回も、外で何か食べると具合が悪くなる経験をしちゃうと
一種の暗示、というか 恐怖になっちゃって。

会社でも、何かの会とかで外食したり飲んだりという付き合いも
大変でしたな~~

まあ、家にいても、何かちょっと食べると具合が悪くなってたもので
だんだん食べるのが怖くなってきて
そのうち、食べなくても 具合が悪くなるようになって
体重も激減しました、、、

まあ、すべて 自業自得なのは 今は自分でわかっているので
しかたないかなあ~~

たぶん、そのあとに
タロが、うちにきてくれたんですよね~~

まったり中のタロ ↓

タロがいるときにも 仕事はしてたんですけど

朝起きて、タロの世話して
仕事して、帰ってタロの世話して 海外ドラマ見て 寝る。

そんな生活だったと思います

そのころは 精神的には、とても安定して、
そういう意味では幸せだった、かな
( もちろん 今も、とても幸せですヨ )

ただ、音楽的には
かなりキツくシャットアウトしていたもので

当時の機材は、捨てたり 段ボールに入れてクローゼットの奥深くに
しまい込んだり
相方が、CD を時々聴いているのも、不快なくらいでした(笑)

もちろん、音楽番組は一切見ず
ネットも、音楽ものは避け デジタルがなんとか…というニュースも
興味がなかったもので、無視しつづけ

当時のバンドメンバーとも、連絡を自分から取りたい、などとは
正直思いませんでした

なので、音楽が好きな友人もなく
どちらかというと、動物好きな人たちとの交友が多かったのかもしれませぬ

えっ? そんな薄い10年?! …って思うかもしれないんですけど ーー;
本当に、他には あんまり思い出せないんですよね~~~(笑)
なにやってたんだろ?

まあ、これで 本当に記憶がどんどん抜けていく、、というのが
わたしの場合、尋常ではないことが
おわかりいただけるのでは ないでしょか、、、、。

わたしの場合
当時は、なかった病名ですが、
ホントについ最近、、、、

ネットで、本当に 当時のわたしとソックリな症状の人を見つけたもので
かなり ビックリしまして

自律神経失調症と、パニック障害、、、、
え~~~~っ?! ホントに???

・・・・ってオドロいたくらいなんですけど^^;

まあ、10年かけて
誰とでも外食にも出かけられるようになりましたし
外で、追い詰められるような 負の連鎖も 今はなくなりました

ちなみに
当時は、その自覚がまったくなくって
ただの急性胃炎から慢性胃炎、、という診断だったもので
(しかも 胃腸科、でネ)

精神科関係のお世話には なりませんでしたが
(自覚もなく、病名さえなかったんだから お世話になりようがなかったのだ)

今、そういうものを患って 苦しんでる人のブログを見てると
一生治らないような気分になってしまいがちなんですけど
時間はかかるけど ちゃんと普通に治りますから
焦らず、ゆっくり生活していってほしいかなあ、、、と思います

でも、先日、一度だけ 相方さんとごはんに出かけたとき
思いもよらず、調子に乗って食べていたせいで
いきなり具合が悪くなっちゃって ^^;

せっかく すごく雰囲気のいいイタリアンだったのに~~~~!!…って
思ったんですけど
どうにもガマンできなくて お店を早々に出て
街中をお散歩しまくりました(笑)

やっぱり 相方さんだから… という「安心感」という
油断があったからなのかも、、、

あ~~~~!! パスタもまだ残ってたのにぃぃぃ!!…って感じです(苦笑)

まあ、いまだに たま~に こういうのが出るときもありますけど
自分としては、あの頃に比べれば

いろんなところに出かけられるし
何でも食べられるし 時間をかければ まあ、なんとかなるって思ったり。

だから、というわけでもないんですけど

時間が解決してくれる、、、という言葉は
このブログでも 何度も使ってきたりしたんですけど

まあ、完全解決…とまでは、いかないまでも
時間が経てば、ずいぶん心も体もマシになるんではないか、と言ってきたのは

そういった、自分の経験にもあるからなんですよね
でも、誰でも 状況は違えど
みんな様々な経験をしている訳で

自分だけがしんどいのではない、と 私自身は思っています

まあ、記憶がどんどん すっ飛んでいってるのは
わたしだけかも しれませんけど(笑)

おあとがよろしいようで ^^;

今日は、もちろん シラフです
スケートも、まだ見てないんだよなあ~~~

結果は相変わらず知らないまま。
もともと ケーブルばっかり見てるので、情報は見ずに済むのです ふふふ(笑)
鈴木選手、高橋選手は どうなったんだろう
気になる~~~~~


それでは、また!

2009年11月23日月曜日

10年ぶりに会ったメンバーと

いや~~~ ただいま午前2時をまわりましたけれど
良い気分~~♪

酩酊…まではいかないものの、ほろ酔い加減が良い感じですう(笑)

つい、数時間前まで(飲み相手の終電時間まで)、久々の友人と
飲んで、いろんなことを話していました

なんと、10年か、それ以上ぶりに ^^;

以前、彼女のライブは見に行ったことはありましたけど
そのときには、まだ2セット目が残っていたことや
常連さん、お客さんへの対応などなど、忙しそうなことが
空気で、わかっていたもので

儀礼的なことしか、話すことが出来ず
今回は、久しぶりにサシで、ゆっくりと飲みながら
この10年の空白やら、あんなことや、こんなこと(笑)を

( テキトーに想像してくださいな )(笑)

たくさん、お互いに聞いたり、話したりしてました~~

それでも、4時間か、それ以上話していたにも関わらず
話し足りなかったりして ^^;

( また 改めて飲みたいねー!! )

最近、、、というか ここ数年、、、

こういった、昔懐かしの友人と幸いにも会う機会が増えて
また、その相手も、当時と良い意味で変わっていないので
とても、気持ち良く

まるで 長~い空白期間がウソみたいに
フツーにしゃべったりしていることが、限りなく 嬉しい。

今日の友人は、バンドをやっていた当時
一緒に組んでいたメンバーでした

今は、プロとして
都内を中心に、ジャズバーなどで歌っています

私に比べて ずっと音楽を続けてきたこと、、、、。
本当に、尊敬です

音楽を続けていくことは、並大抵ではなかったはず…
ましてや、歌というパート、女性、ジャズの世界、、、、。

言葉は少なかったですけど
察するに… とても、厳しかったはずです

以前も書いたかなあ、、、、

女性のジャズシンガーは、とかくナメられがち、なのだそう、、、で
その理由は、歌はたいしたことがなくても、集客さえできれば
お店にとっては、利益だから。

日本では、実力がなくても 集客さえできれば
どうでもよい… という風潮さえ、あるようです
( まあ、当然といえば当然だけど )

そういう世界でもあるもんで
歌も聴かず、勝手に判断されることも、多いのだそう。

集客の方法も、女性の武器を使ったっていい。
音楽で、勝負すること自体が、難しい、今の音楽業界、、、、

私自身は、今まで見に行った中で
ヴォーカルが入ったライブは、とても少ないのですけど
なんとなく、彼女の話を聞いていて、納得できるものがありました

プロでやっていく以上、仕事を選べる人は、ほんの一握り。
ほとんどのジャズミュージシャンは、
食べていくのにやっと、、、という状態。

仕事を選んでいる余裕は、ありません、、、、

生演奏をわざわざ聴きに行く土壌も、他の国から比べたら
少ないのかもしれない、、、、

生演奏を聴けるジャンルは、この日本…においては 
圧倒的にジャズ…というのが現状なのですけど
アメリカでは、もっと多彩な音楽が生演奏で聴くことが出来たりします

悲しいかな、日本では、お酒を飲みながら聴けるところは
圧倒的に、ジャズ。

ジャズミュージシャンも、星の数ほどいて
演奏も、技術もピンキリだったりします

いろんな話を聞いていて、本当に女性…であるがゆえに
そして、女性ヴォーカルであるがゆえの弊害もあるようで
そういった苦労も、聞きました

( 今日は肝臓に効くドリンクを飲んだせいか
  とっても調子が良くって(笑) 今もウォッカのレモンソーダ割飲んでます~~~ )ふふ。

ウォッカ、好きなんですう~~ お酒飲めた、当時からネ~~

あー なんだか とりとめのない、まとまらない感じですけどー ^^;

酔って、ブログを書くのは、久しぶりかも~~~(笑) るんるん~~♪

でもね、私は彼女の苦労や、いままで大変だったであろうことは
すべて音楽に反映されると思ってるんですよねえ

そういった人生経験が、歌に演奏に、深みを持って、説得力を持つ。
そう思うんですよねえ

私自身、空白だった10年間は、決して取り戻せないし、追いつくなんて
おこがましいことだけど
少しずつ、勘を取り戻したいなあ

そういえば、当時のことを、その子が話してくれたんですけど

どうやら、私のギターの先生が
わたしたちの練習スタジオまで、わざわざ足を運んでくれて
練習を見てくれてたらしいんですヨ~~

私は、記憶からまったく飛んでいたもので、ビックリしましたよおおお!!!
そんなことあったの?! …って確認したら

どうやら、練習後の飲み会まで、付き合ってくれたようで
いろいろ話していたようだ、と言っていました、、、、

なんだか、私は、良いことも悪いことも すべて記憶から消えてるようで
本当にそういわれても
サッパリ… 思い出せませんでした、、、、

まあ、でも 当時のメンバーが言っているのだから
本当にあったのでしょうネ~~~(笑) ^^;

そのわたしのギターの先生、ドラムまで叩いてくれたそうなんです ^^;

( なんで覚えてないかなあ、、、、なんだかショック… )

他にも、本当にいろんな話をしましたヨ!

4時間以上、話していたにも関わらず、時間があっという間で
話し足りないくらい(笑)

彼女も、この10年で本当に、いろいろとしんどいことや
転換期やら、様々な経験をしてきて

自分だけじゃなく
やっぱり、人生いろいろなことが起きるものなんだ、、、ということを
あらためて 実感しました

そんな中でも、音楽をこれまで続けてきた、根性…
えらいです
私は、止めてしまった。

きっと 彼女よりも 精神的に弱かったのでしょう。
今なら、自分さえしっかりしていれば
続けてこられたはずだと、わかる。

そう、自覚した日でも、ありました

彼女は、そういう意味ですごいんです
わたしも、強くなりたいな

今後、彼女は、ますます 活躍していくのではないかと思います
人生のパートナーとも巡り会えて
そばに誰かがいてくれる、というのは、とても支えになるはず。

心から、がんばってほしい、、、、
そう、話しながら、強く感じました

意地、ではなく、自分自身のために、頑張って欲しい。
( ホンネ、だよ )

それは、必ず報われるはずです

スレたミュージシャンが多い中、、、、
いつまでも、一生懸命で、素直な気持ちで歌を歌い続けて欲しい
応援している ひとりです

あー なんか 酔っぱらってるなあ、、、、
( ウォッカのせいか?! )(笑)

ウォッカ、まだお酒ガンガン飲めてた頃から好きだったんですよねえ~~
ジンとか、ラムとか、ダメなんですけれど(笑)
クセがないからかなあ

それでも、今は、お酒… 以前ほど飲めないので
かなり薄めてますけど(笑)

はあ~~ いい気分~~~ るらら~~~♪
るりるり~~ (笑)

もうイッパイ、作っちゃおうかなあ~~~~
作っちゃいましたあ(笑)
(うま~いい!!)

・・・・とにかく 彼女に対しては
本当に、心から
頑張って欲しい、歌い続けて欲しい

私は、ブランクがありすぎて とうてい 追いつけようもないけれど
自分なりに、自分のペースで
頑張って行きたい。

こんな年で またプロを目指すなんて
バカげてるかもしれないけれど
今は、気持ちくらいは、目指す気力がわいてます ( 酒のせいか!? )(笑)

それくらい 高い届かない目標でないと
モチベーションが上がらない、、、、

当時のメンバーで、音楽を続けているのは 今日飲んだ、彼女だけ。
中には、プロになる実力を持ったメンバーでさえ
今は、音楽から 離れている

私は、幸運にも ギターをまた始めることができた
それが、趣味程度で終わるのか
上を目指せるのか、、、

今は、まったくわからないけれど
趣味だけで続けていくことは、自分にとって苦しいことでもあるので
気持ちだけは、上を目指すつもりで行くでしょう

ここ1年… いろんな素晴らしい、ライブを見て
自由でいいんだ、、、と 心底感じました

自由…っていうのは
真の意味での、自由ってこと。

彼女とも話してたことですけど
決まり事なんて、何もないんだ、、、ということ。

こうでなくちゃいけない、なんてことは、ひとつもないこと。

ジャズの世界では、インプロ(即興)も多いですけれど
そいいう演奏を見て、とても思うところがありました
それは、ジャズに限ったことではなく

すべての音楽に置いて、言えること。

あなたは、自由…と思っていても、何かにとらわれていませんか?

ここで、こう演奏するのが カッコイイものだ、、、と思い込んでいませんか?

それは、すでに自由とは かけ離れているものなのですヨ
何でもアリ、、、、。

ただ、それを表現するのが、言葉と実際とでは違う。

そういった 深い話まで
彼女とは、していました

音楽理論は、あくまでも、後付けのもの。

どう弾いたって、弾きやすければそれがベスト。
日本人は、決められたことをするのが得意な人種でもありますが

近年の、教育環境にも多大に影響されているでしょう
個性を伸ばす、というよりも、団体に溶け込むこと。

それは、音楽の他にも、芸術関係に多大な影響を及ぼしていると思います

私は、音楽理論が分からないおかげで
逆に、自由な発想もわいたりしています

ジャズの生演奏を聴いてからは、ますます、、、という感じです

日本の土壌から
インプロの強い、個性溢れるミュージシャン、アーティストが生まれることを
願ってやみません

また、自分自身も
自由で、縛りのない 自由な発想で第2の音楽が
出来ればなあ、、、と強く感じます

既成概念にとらわれず
演奏や曲のスタンダードにとらわれず

本質的な自由を感じながら、演奏して欲しいなあ、、、、と思います
また、自分も そうありたいなあ、と思います

もちろん、技術は必要ですけど
ある一定のレベルに達したとき…

技術だけでは、どうにもならない事態が迫ってきます
これは、音楽だけじゃない。

ああ~~~ ^^;

お酒のせいか とりとめがなくなってきてますけれど (笑)

まあ、こんなときも あるということで^^;
お許しくださいまし~~~~~ るんるん ← あくまで良い気分

今日は、とっても楽しかった!!
また、続きをお互い話したいから 飲もうね~~~!!

なんだか
彼女の話や、ここ10年の経験が とってもわたしにとって
刺激にもなりました

もっともっと 精神的に強くなりたいな!
死ぬまで、勉強、、、、

確かに!!(笑)

それでは、ふわ~~~っとしたまま また!!(笑)

今回は、話に夢中になりすぎて
写真やら、すっかり忘れちゃったヨ、、、、 残念!!!

今日の彼女、とっても良い顔してました
撮りたかった~~~
写真を忘れていた、私がバカ!!(笑)
まったくもう、、、、


それでは、また!

2009年11月19日木曜日

久しぶりの生ソウル

今日は、雨… しかも さっぶいです!!!
まだ11月なかば、なのに
なんで、こんなに寒いんだあああ~~~~ ( 昼現在、7度 )

なんだか 書くのが遅くなって忘れそうな感じ…ですが ^^;
先日、ライブを見に行ってきました

場所は、またまた吉祥寺。
今回は、初めて見る人たちだったのですけれど
そもそも、、、、
なんで、このプログラムを選んだのか、と言いますと

ライブスケジュールの中に、「 Soul Express 」…という、タイトル文字が…。
ソウル??
ほとんど、ジャズなのに?

・・・・という、ふだんは ほとんどがジャズの生演奏が多そう、なので
ちょっと半信半疑ながらも
タイトルが気になってしまって
まあ、違っていてもいいか、、、という 軽い感覚で 予約を取りまして。

( 予約を取っておかないと、けっこう席がなかったりもするので
  前もって、予約は入れておいた方が 良いかも… )

そういう流れで、見に行きました

お店に入ったら、マイケルジャクソンの曲をリハ演奏、してました
( これは遊びでやってたっぽい )

おお~ やっぱり今日は、ソウル系の生演奏なんだ~~~~…と
ちょっと嬉しくなりました

生演奏、、、というと
もうどこも、圧倒的にジャズ、、、なもので
ソウルミュージックは、珍しいかも しれません。

メンバーは、外国人と日本人の混合編成。
ドラム、ベース、キーボード&ピアノ、キーボード、ギター、ヴォーカル…


ヴォーカルの方は、アースの雰囲気がする声、でした


ギター、キーボードの女性は日本人。ピアノ&キーボードの男性も日本人…?
あとは、手前にサックスが、おふたり。

1~2曲は、やはり、様子見…という感じの演奏でしたが
みなさん、とても楽しそうで、勢いがありました

↑ すでに ヴォーカルが変わっている


↑ 本来のメインヴォーカルの人

カバー曲がほとんどのような感じ? …で、
オリジナルも1曲、演奏していたように記憶しています

こう、なんていうか
聞き覚えのある、コード進行、リズム、メロディ・・・という感じで
曲調は、すこし メロディックな感じのソウルミュージック、という感じでしょか

ヴォーカルの方が、盛り上げるのが上手いのと
この日は、お客さんが大入りで
立ち見客も、けっこう いたりして

外国人のお客さんも、チラホラ。
スピーチは、ほとんどは英語でしたけど、すんごくお客さんもメンバーも、盛り上がってました

お客さんの中に、黒人の方がいて
「 オレもドラムやってるよ! 彼より上手いよ~~!! 」…と
冗談も飛ばしていまして(笑)


今回は、相方さんと一緒に聴きに行きまして
相方さんは、日常会話なら、ヒアリング OK なので そう言ってる、と
教えてもらいましたが

・・・・・シャレにならないよ、、、、と 個人的には苦笑い、、、、。

後半に入ると、
わたしがタイトルまで覚えている(有名だから)(苦笑)
スティービーワンダーのSuperstition とか、You've Gotta Friends を
アレンジしながら演奏しておりまして
お客さんも、みんな一緒に歌ったりして。

それから、各自のソロも、各所、たくさん 入っていました

演奏的には
とても、グルーヴが出ているところもあったりしたんですけれど
最後が、ぐちゃ~~~… ^^; ・・・・っと
なってしまうとこも、あったりして

最初から最後まで、グルーヴをきちんと維持できれば
すっごく良いんだろうなあ、と感じました
(お客さんは、ず~っと ノリノリでしたヨ)

歌は、途中お友だち?なのかなあ、人が変わったりして
最後の方は、歌だけではなく
ベース弾いてた人が歌うたったり

↑ ベースがヴォーカルを取り、ヴォーカルがベース弾いている

ヴォーカルの人がベース弾いたり
ギター弾いてた人が、外国人の人に変わってたり
メンバー いろいろ 入れ替わって演奏してました

感じたのは、わたしだけじゃないはず… なんですけど
ちょっと ドラムのリズムが気になりました

基本的に、少々ハシり気味で、リズム自体が危うくて
ところどころ、ここでタメればグルーヴが出るのに、、、というところも
たくさんあって

ちょっと辛口なんですけど
他のメンバーとの技術レベルが違っているようにも思えました、、、、

( だから あのかけ声が出たときには、冗談には聞こえなかったのだ… )

ベースがある程度、リズムの架け橋をしていたので
大崩れは、曲の最後くらい…で 済んでいた、、、、って感じです

もう、本番では、なんだかんだ言っても… ドラムに合わせるしかなく
ドラムが、ブレイク入れちゃったら それに合わせるしかない、、、

ドラムが終わりのフレーズたたき出したら
他のパートも、それに合わせるしかないんですよネ、、、

(ちょっとビックリした箇所も、いくつかあったのだ、、、)

ソウルミュージックも、リズムがもっとも要…ですので
そういうところが、惜しかったかなあ、、、という気がしましたが
このバンド?は、不定期で演奏しているらしく
いつも、大盛況なのだとか。

踊り出す人まで、出てくるらしいです(笑)

(トイレ待ちのとき、となりで話している人の会話を聴いちゃったのだ)

でも、確かに 雰囲気はとっても楽しい感じで
ヴォーカルのノリで、自然に手拍子が出てくるし
良い雰囲気の一夜、でした

肩肘はって聴くような音楽でないのも、一因かもしれませんネ

飲みながら、食べながら、身体を揺らして
リラックスして聴けるような感じで、全体的には楽しかったです

今回のメンバーは・・・・

Soul Express/ウォーネル・ジョーンズ(vo)
Reddyo(vo/key)
KB(g)
谷口 ヨシオ(key)
キース ウィリアムソン(b)
JR ロビンソン(ds)・・・・・・でした!

できれば、、、、

今回完全に、サイドのフレーズ部隊に回っていたサックス隊、でしたが
おふたりのソロや、掛け合いも聴きたかったなあ~~~

もっともっと こういう場所での
ソウルやファンクの生演奏、増えるといいなあ~~~


それでは、また!

2009年11月14日土曜日

1ヶ月以上、経ちまして

ついさっきまで、どしゃぶりの雨が降っていたなんて
信じられないほど、今は晴れてきました、東京地方です

なんだか、ひさしぶりに太陽が出てきて 良い感じ~~~(笑)

ギターを弾き始めてから、1ヶ月以上、、、1ヶ月半くらい? 経ちました

初心者…とも 言える状況ですけれど ^^;
昔のような、切羽詰まった考え方はするものの 
(中身はなかなか変わらないのだ)

それを切り捨てることが、出来るようになってきました

切羽詰まった・・・というのは

当時からそうだったんですけど
なんというか、、、

別に誰に強制されているわけでもないのに
「 アレ、やらなくっちゃ 」 とか 「 コレ、練習しなきゃ 」…とかいうヤツです

練習しない日があったりすると、罪悪感に陥ったりする感じ(笑)
まあ、弾き始めたら、無心になっちゃうので
弾いているときには、何も感じないんですけれど

当時は、練習時間が短かったりすると、罪悪感を感じたり、
人前で弾く、自信がなくなったりしてまして
(ヘンでしょう?)^^;

まあ、根が真面目…なんですな(笑)

それが、今も顔を出すときがありますが
今は、そういった気持ちも、抑えて、、、というか 発想の転換ができるように
なってきたような、気もしてます

とりあえず、弾いていて思うのは

右手と左手が、上手く連動してくれなかったりして、ミスも多く
出したいリズムが、出せない感じ?

あとは、指弾きも 挑戦してみているんですけど
右手の指自体が、動いてくれないので(左もですけど)

指弾きでも、詰まったり、リズムが思い通りに出せなかったりします

でも、ちょっと驚いたのは
意外に、リズムのノリ… みたいなものは、身体が覚えていて
それを出そう、出そうと 自然にしていたこと、でしょうか

そういう意味では、ノリ、とかリズム、とか…を意識し始めて
練習し始めた(当時の)頃よりは
すでに身体が分かっているぶん、まだ いいのかもしれない

ただ、リズムがもともと まだまだ甘いので
リズムだけは、ちゃんとやっていきたいかなあ、、、とも感じてます

バックでメトロノームを流しておいて(ウェブサイトのね)
自分の弾いているギター音を録音して
録れた、自分の音だけを聴いていると
どれだけ、弾けてないか、どれだけリズムが甘いかが、ホントに痛感します、、、

今は、朝起きると
左手の指だけが、むくんでたりして(笑) それプラス人差し指が痛かったりしまして
指の腹は、タコみたいのができてるけど
きれいな皮には、なっていないので、早くきれいな皮の固い指先になって欲しいな ^^;

(どれくらいの期間で、そうなるものなのか、ブログで記録つけてます)

エレキごときで、こんななので
アコースティックギター…

実は、うちにあるんですけど、無理だなあ(笑)

まあ、当時も…でしたが
アコースティックまで、手を出す余裕が ありませんでした
(エレキギターで、手一杯…)

アコースティックも、ちゃんと弾けたら楽しいだろうなあ、、、とも思うんですけど
なんとなく、エレキとは別物…という意識が強くって
当時から、手をだせずじまい、、、、

アコースティックで、スパニッシュとか、ラテンとかジャカジャン!…って
弾いたら、さぞ、ハマるでしょうね~~~

以前ライブを聴きに行ったときに
メインリードで弾いていた人…

ボサノバや、スパニッシュな、アコースティックギターを見ましたが
とても良かったんですよね

でも、みなさん、弾き続ける、やり続けるって やっぱり凄いかな、、、
それをすっ飛ばしての 夢見る夢子ちゃんじゃあ、
ダメですね~~~^^;

少しでも、さわり続ける、コレが今の目標…かな(笑)

ブログって、意外とモチベーションにもつながってるんですよネ

たとえば、定期的に自分の弾いたギターをアップすることで
自分自身の記録にもできるし
知らない、誰かが聴いてくれるかもしれない、、、とか 思うと
素直に、わくわくする(笑)

なので、これからも、ぼちぼち 記録も兼ねて 演奏…というほどではないけれど
練習音なぞ アップしていこうかなあ、、、とも 考えています

(せめて、ソフト買わないとね)

今日の夜は、ライブにまた、せかせか行ってきます
ただ… 初めて見るライブなので
どういった感じなのかは、不明  ← 冒険しないとネ!(笑)

また、後日 感想を書きたいなあ、、、と思います

良い週末をお過ごしくださいませ ^-^
それでは、また!

2009年11月11日水曜日

あら、こんな時間!

今日は、雨がザブザブです、、、、

なんだか、お散歩もなく、午前中にやることは全部すませて
ギター弾いてたら、こんな時間!!!

( もう 真っ暗じゃないの!! )

あああ、、、、

なんだか、一歩進んだかなあ、と思ったら
二歩下がる・・・・・

そんな感じで、もどかしかったりしますが ^^;

今日の記録。
取りあえずは、自分の手。

なんだか、黒ずんで、キタナイよ、、、、、  ( おととい 指先 蚊にさされてイタイ )

 

いつも、日が暮れてくると、はなちゃんが 夜の遊びに誘いにきまして(笑)
弾く時間は、終わります、、、、


誘いに来て、定位置について「 遊ぼう 」 アピール。

時間だから あそんで


・・・・・そうだよねえ(笑)


ギター拭いてたら、やっぱり指板とかにも、手垢がベットリでイヤになっちゃうよ!!

拭いた後、タロを見たら、、、、、
こんな感じで 寝てました、、、、

                くかーーーー

ええっと、、、、 尻、丸出しだよ、、、、


最近、はなちゃんは、ギターの音を怖がらなくなりましたが
弾き出すと、足下から なにげ~に離れて いなくなりまする、、、、^^;

今日は、せっかくだから、と
段ボールから、エフェクターとか 出してみようかな、なーんて
思ったりしたんですけど

弾いてたら、忘れてしまってました、、、、

ああ、ちゃんとした音楽ソフト欲しいなあ
音、重ねて録りたいなあ、、、 なーんて思った 今日この頃でした


それでは、また!

2009年11月6日金曜日

プレゼントよりも嬉しいこと

今日は、良いお天気の東京地方。昨日より、少し暖かいのかなあ

昨日は、友人方と会ってきました
ひとりのコとは、先日も会って、飲んで食べて(笑)
イベントにも、行ってきたりしたのですけど
ひとりのコとは、久しぶりです

いつも、たいていは、決まった3人で会っては、飲んだりしゃべったりすることが
多いのですけれど

3人とも同年代なんですけれど
今まで通ってきた道、、、といいますか

ここまでの人生で出会った出来事や、経験など、3人が3様で
まったく違っていたりします

普通なら、似ているタイプ、とか
同じ趣味を持つ、同じ考えを持った人間と親しくなるのが常、、、という
ところでも、あるのでしょうが

本当に、いろいろと話していると 自分も含め
3者、3様で、私にはない、いろんな人生経験をしてきたんだろうなあ、、、と
思わせるところも、ありまして

そんな3人ですが、なぜか、付き合いは続いていられて
話しても楽しくて

時には、考え方の違いから
まあ、お酒の勢いもあって、激しい議論を展開することも
あるんですけれども(笑)

それでも、次に会うときには、しこりもなく フツーに付き合えたりします

わたしにとって
こういうタイプの人たちで、こんなに仲良くなれたのは
正直言うと、初めてかも、しれません

今まで… もしくは今でも…
たいていは、音楽がらみの友人ばかり、、、だから。

彼女たちは、良い意味で、本当に世間一般を知っていて
いろいろ経験してきて、ここまで頑張ってきています

そういった話を聞いていると、いかに自分がアマチャンで
世間知らずなのか、、、、ということを
思い知らされたりもしまして ^^;

なるほどなあ、、、そうだよなあ、、、と思うことも多々あり

みんな、えらいな、オトナだな・・・と素直に感じたりします

生きている世界、業界自体… まったく違う3人ですけど
なんだか、みんなで会ってると
楽しい時間が過ぎていって、そういった考え方や境遇の違いなど、吹き飛んでしまいます
 
こういうふうに、楽しく飲んで話せるのは
本当に、ありがたいし、嬉しいなあ、と 素直に思います

今回、、、
わたしの誕生日が近かったこともあって
わざわざ、プレゼントをくれました
本当に、ありがとう。

でも、個人的には、プレゼントという形より
見えない、このゆる~い友人関係が、とても嬉しいです。

そのことが少しでも、伝わるといいなあ

女子3人だから、もちろん・・・・

あんなことや、こんなことや…(笑)
(言えないけど、テキトーに想像してください)

いろいろと この歳になると、複雑で大変なこともあるけれど
お互いに、、、
良い年の取り方ができたらいいなあ、と思ってます

これは、昨日、いただいたプレゼント。
大好きな、帽子でした

はなちゃんが、パクッ…と スキあらば、取ろうと伺ってますが(笑)


まあ、この先
良いことも、悪いことも、早いか遅いかだけで
誰にでも訪れることだから
マイペースで、生きて行きましょうネ

道行く、女性にお願いして、3人で撮っていただきました

何回か来ている、コーンバレーという、お店で飲んだのですけれど
ここは、お酒の種類は、分厚いファイル1冊分、、、^^;

フードも、ファイル1冊分!
本当にいろんな種類がありまして、意外に、どれ頼んでも、とても美味しい!

私のお気に入りは、アボカドと鮪と豆腐のサラダですけど(笑)
ローストビーフも他も、全部けっこう美味しいです


しかも、値段もわりとリーズナブル、なので
週末は、たくさんの人でしょうね

ここは、カウンターもありまして、上にも席がありますので
4~5人で来ても、ひとり、ふたりでも
楽しく飲めると思います

酒飲みのふたりと違って、わたしは、あくまでも小さなグラス・・・・↓↓↓

比べると…コレ、かなり実際は大きいんです ^^;


ちなみに、帰宅したら

相方さんが、なぜか立ち上がって、両手のこぶしを上に突き上げたまま
テレビに釘付けになっていまして ^^;

なんだろう、、と思ったら

昨日のメジャーリーグでのヤンキース×フィリーズ戦を見ていたらしく
ちょうど、帰宅時が
優勝の瞬間だったみたいで 大喜びしておりました、、、、、

仕事で、決勝戦が見られないため、でも最初から見たいから
会社のスタッフたちにも、結果は絶対に言わないよう口止めしていて

家に帰ったら、結果を知らないまま、はじめっから見たかった…
そういうこと、らしいです(笑)

まあ、相方さんも、嬉しそうで(ヤンキースファンだから)
楽しげだったので、良かったです

( ずっと 余韻に浸ってましたよ、、、、、 )



それでは、また!

2009年11月5日木曜日

You Tube で、賛否両論

最近は、スケートシーズンのため、、、
スケートのことばかり書いていて、

音楽ブログからは、ほど遠くなりつつありますが・・・・・^^;

あくまでも、音楽ブログを目指しておりますが
なにぶん、今シーズンはオリンピック…もあるということで
なにとぞ、お許しくださいませ(笑)

・・・・とは言っても、そんなに読んでいる人もいないか(笑)

最近… とは言っても、ここ数ヶ月、、、と言った方がいいのかな
ちょっと、思い出したので
今回は、そのお話を。

You Tube でアップした、エアロスミスの動画に
コメントが多く入るようになりまして

やっぱファンとか、好きな人が多いのだなあ、、、とも改めて感じている訳ですが

エアロスミスの曲、ライブ動画で3曲アップしたうち
特に、「 Pink 」 という曲に対して、いろんなコメントが入っていて
ちょっと戸惑っております

・・・というのも
私は、英語は分かりませんが、さすがに単語で理解できたりするわけで、、、
細かい文章の意味までは解らないですけど
やっぱり、なんとな~く 雰囲気はくみ取れちゃったりするわけです

今回のライブ動画に対して、なんとなく言い合い、というか
コメント入れている人たちが モメているのは

要するに「 ライブ 」 と書いておきながら
「 リアルタイムのライブじゃないんじゃないか? コレ 」… ということのようで

ファック、やら… 挙げ句の果てには、魔女、、、、とか ^^;
(あえて、英語文字では書きませんヨ!)

なんだか、批判も受けていますが、、、、

あの演奏を見て、本当にレコーディングした音とライブ映像を
くっつけているように見えるのかなあ

私には、正直、全然、見えません
生で演奏している、としか。

演奏が、上手すぎるので、そう聞こえるのか?
CD と忠実に聞こえるから、ミュージックPV にでも、見えるのでしょうか?

よく、演奏をよく聴いていただければ、生でみんなが演奏していることが
じゅうぶん、わかると思います

本当に、時々、かすかにですけど
たとえば、ドラムが多少リズムの揺れや、コーラスのミス、
ギターのタッチ、余韻音、スタジオの反響音などなど、、、

生か、そうでないか、ということが、はっきりわかると思います

あのソースは、実は今は私が契約しているケーブルでは、もう見られなくなりましたけれど
「 ミュージック・エアー 」という、音楽チャンネルで放送されていたものです

そして、そのまたソースは、イギリス BBC が昔から放送している
ジュールズ倶楽部、という
様々なミュージシャンが、スタジオ演奏するという番組のもので

まだ、このチャンネルが放送されていたときには
エアロスミスの他にも
たくさんのイギリスのアーティストが生演奏しているライブをよく見ていました

記憶に間違いがなければ
このジュールズ倶楽部という番組は、ライブ演奏を主、とした番組のはずで
時には、司会者とミュージシャンのインタビューを交えながら
といった番組だったはず、、、、。

英語が出来ないことと、わざわざそんなコメントに乗っかるのも
くだらない、、、と思ったので
今回は、ここに書いてみました

動画を載せた当時は、ライブ、としか書かずに載せていたのですが
Not really live と書かれては、
どこが?!・・・・・というわたしの言い分もありまして(笑)
(どこがそうみえるんだよ、…って英語でどういうの?)

そのコメントの意図するところが理解できたもので
「 Music TV By BBC Jools 」…と一言だけ、最近付け加えました

まあ、どう捉えられてもしょうがないのですが
あげくには、スティーブン・タイラーは、ゲイ、、、という

ネットにありがちな
主題から、離れてしまうコメントまで、入ってきてまして^^;

もう、なんだかなあ、、、というところもあり、上記のコメントを入れ直しまして。

まあ、いろんな人が見て、感想やら何やら様々なコメントがはいってくることは
覚悟の上で、アップしているのですから

仕方がない部分も、多々…あるのですけれど

まあ、顔が見えないからって 何を言っても許されると思ったら
大間違いですよ!!

個人的には、少なくとも自分のサイトでこんなことあったら
本当に、怒り心頭ですが

You Tube は、公的な(?)場、ですので、放置しています

他の、変なコメントが入っているブログも多々見かけますが
なぜ、悪意コメントを、わざわざ、、、わざわざ、ですよ?
残すのか・・・・。

まったく、理由がわかりません

以前も書きましたけれど
不快に思うなら、見なければいい、放っとけばいいんです

何もわざわざ、書き込む必要なんて、ないんですよ

You Tube で最近思うのは
日本人なのに、他の国籍を装ったり、している人が、見受けられることです
(まあ、当然、ネット自体のプロフィールも信用半分ですけれど)

明確な証拠は、ありませんが
なんとなく、雰囲気でわかったりするものなんです
それは、私だけじゃないはず、、、、

You Tube では、動画をアップした私への攻撃、、というよりは
動画が、ライブじゃなく、偽物なんではないのか、、というものですけれど

これは、間違いなく、本当のライブを投稿したものです
少し、低音を上げていますが、編集は一切、しておりません

では、その「 問題の 」(笑)「 Pink 」を載せますので
それぞれの耳と目で、ご判断くださいませ

AEROSMITH - Pink ( LIVE )


だいたい、エアロはライブバンドなのに、、、、
どこにクチパクして演奏する必要があるのか、、、

エアロスミスに対しても、失礼極まりないことだと思います


あーあ、、、くだらないなあ、、、^^;
同じ土俵には、上がりたくない、、、そう感じます

それから! 書き忘れましたが

人をさげすむときに使う、「 ゲイ 」 という言葉。
外国人は、特に多いですが

ゲイの人に、失礼極まりないことですよ!!
スティーブン・タイラーさんに対しても、です!!


それでは、また!

2009年11月1日日曜日

またライブへ(阿佐ヶ谷クラヴィーア)

昨日は、ホントに疲れてしまって
なんだか、うつろ気味で、これを書いています、、、^^;

(でも、日にちが空いたら、細かいこと忘れちゃいそうだし スケートも見てないし
 タダでさえ、私は、どんどん忘れて行ってしまうもので)

がんばって、今のうちに感想を書きたいと思います

先日は、またライブを見に行くことができました

今回は、阿佐ヶ谷にある、阿佐ヶ谷クラヴィーア

南口を出て右手をみると、交番の影で若干かくれてしまいますが
すぐに看板が見えます。ビルの3Fにあります
駅からは、1分ほどでしょか

今回は、以前見た方の、リーダーライブでした。
ピアノと、ベース、ギターのトリオ。

お店の雰囲気もよくて
わくわくしながら、演奏を待っていまして
時間になって、メンバーの方々がセッティングに入りました

ジャズのスタンダードナンバーから行きます、というベースの方のMCで
始まりました




1~2曲は、こう、お互いの音とか、音の調整とか
何かこう、確認しながら演奏している雰囲気もあったのですけれど

気がついたら、、、、

いつのまにか、ものすごく盛り上がっていて
夢中で、身体を揺らしながら、リズムを取りながら聴いておりました

ゆったりと聴かせる曲あり、アップテンポで
激しく音をやり取りする場面あり、お互いの音が混ざりあったり
独立したり。

こう、「間」の取り方や開け方、相手の音を見て(聴いて)
音をかぶせたり、、、、

上手かった、、、さすがだなあ…って思いました

なんていうか、絶妙なところが随所に見えました

私自身は、ジャズのスタンダードナンバーなんて、ろくろく知らないけれど

それでも、ひとつの「音楽」として
十二分に楽しむことができました

あっという間に、終わってしまったんです、ワンセット ^^;
あまりにも、のめり込んでいたからかな、、、、

「ええ~~~、もう終わり??」…って感じでした

今回、2セットなので、30分の休憩を挟んで、でしたが
その30分の長いこと、長いこと(笑)

今回のリーダーは、ベースの方でしたが
リズムは、それぞれ独立していて、誰がリズムをリードしているとか
そういうことではなく


お互いが、お互いのリズムを聴きながら
音が溶けたり、時には、ぶつかり合ったり
きれいな和音をみんなで響かせたり。

それぞれのソロも、もちろんたくさんありましたけど
とても、自然で、優しかったり、激しかったり、でした

見た雰囲気は、一見・・・ 気楽に演奏しているように見えるのですけれど
出している個々の音は、決してそうではなかった。

( きっと 今のもう少し若い方々は、これを取り違えているのでしょう )

一音、一音、「気」が入ってる感じでしょうか

だから、なあなあ…な演奏には決して聞こえない。

演奏は、こうでなくっちゃ、と感じました

その証拠に、、、、

2セット目の最後なんかは、お客さんが全員、、、
手拍子をたたき(!)
歓声も、上がっていまして(笑)

(とにかく、場全体がえらい盛り上がっていた)

それから、奏者の方々も、、、

特にベースの方・・・

2セット目、最後の曲… 何度も、最後のフレーズを、わざと繰り返して
苦笑いしながら、演奏が終わるのを惜しむように

最後の曲を終わりたくないよ~~…とでも言いたげに
弾いていました(笑)

2セットの演奏… すべてが終わったにもかかわらず
アンコールの手拍子が、出たんです!(笑)

(今までこういったジャズバーでの演奏で、アンコールは
 見たことがなかったもので、少々驚いた)

すぐに、アンコールに応えるように
ベースの方や、ギターの方が出てきてくれて

(ピアノの方は、すでにビールとたばこで一服状態だったけど)(笑)
(…えっ やるの??・・・って感じで慌ててステージへ)(笑)

マーシー・マーシー(…って言ってたような)を演奏してくださいました
(曲は知っていたのですが、曲名は、知らないもので、、、)

本当に、奏者が楽しげで、
しかも音には気合いと魂と、緩やかな雰囲気が漂っていて

聴いているほうとしては、夢中にならなくて、何になる?!…ってくらいの
本当に、本当に、素晴らしい、、、ライブでした

個人的に思うのは
実は、このベースの方を聴くのは、今回で2回目だったのですが

どんな編成であっても、いろんな楽器の中にあっても
目立つんです、音が。

他にも、ウッドベースの人は、何人も聴いているんですけど・・・・

なんでだろう、、、、?

どうしても、耳が、いろんな音があっても、ベースを聴いてしまう、、、、
そんな感じです

このベースの方、これを読んだ方でジャズに興味がある方は
よろしければ、一度音を聴きに行ってみては
いかがでしょうか、、、

それくらい、理由はわからないけれど、とても惹きつけられる音なんです。

今回、本当に偶然、しかも…たまたまなんですが
席のレイアウト上、ベースのほとんど真ん前で
見ることができました

(近すぎて 多少、いたたまれない感はありましたが)^^;

まあ、演奏が進むにしたがって、どーでもよくなっちゃった(笑)

もう、弦が目の前まで迫ってくるような、糸やボディの傷まで
ハッキリ、クッキリ 見える位置でしたが(笑)
とても、近くで見ることができて、ラッキーでした

それから、、、、
本当に、面白いなあ、、、と思うのは

同じ楽器でも、
人によって、全然違う音、全然違う雰囲気や印象になったりして

これが、「個性」…とか「その人の音」となって、そこに個人としての付加価値が
ついていくのかなあ、、、

楽器は、その人の生まれ持ったものをさらけ出すものでも
あるのだなあ、、、と
つくづく感じました

今回のメンバーは、、、
古野光昭(b) 道下和彦(g) 佐山雅弘(p) さんでした!

 


ちなみに、佐山さんは、BS で最近やっていた
ピアノ6人衆(でよかったんだっけ?)という
グランドピアノ6台をステージに並べて、ピアノだけのコンサートを
テレビで見ました

みなさん、いろんなところでご活躍なのですね

今回のライブ、ミュージックチャージは2000円! 安いでしょう?(笑)
あれだけの演奏で、この値段、、、
中央線沿線は、懐が深いなあ、、、、

( 見るものにとっては、とってもありがたいです )

本当は、また見たい演奏者もいるのですけど
演奏スケジュールと、私自身の都合がなかなか合わず、
なかなか、見に行けなかったりします~…

でも、またぜひ聴きたい…!と思っている人でもありますので
また、聴きにいきたいな、、、


これから、また寝ます、、、^^; (ダルくて身体動かない・・・)


それでは、また!