2009年9月12日土曜日

聴き手にまわって

このブログは、音楽をやってらっしゃる方が
どれくらい見てくださっているのか
皆目、見当もつきませんけれど

感じたことを、書こうと思います

アマチュアで、楽器とか、ライブとか始めたばかり、、、という人も
趣味で、楽しく演奏している、、、という人も
プロで、演奏している人も

ジャンル関係なく、立場も関係なく・・・なのですけれど

ライブを見に来ている方が、一番、喜ぶことは
真剣な演奏、だと思うんです

ここ1年ほど、やっと音楽を聴き始めて
いろいろな、本当にジャンル関係なく、、生演奏を聴きに行ったりするようになりまして

初めて、聴き手側にまわりました

聴き手側になって、思ったことは
技術よりも、そういった演奏に惹かれる、、、と、いうことでした

演奏を聴いて、受け取る側も、それぞれで
いろんな感想が出てくると思いますが

聴き手側は、演奏側が思っているよりもずっと

いろんな音を、受け取っていて
いろんな音を、聴いて、感じている、、、はずです

手を抜いた演奏や、酒でデレデレになった中、演奏することは

せっかく来てくれた、観客を馬鹿にして、ないがしろにするのと、
同じことだということを、知って欲しい、と思います、、、、

技術云々では、ないんです、、、、
それは、本当に、いろんな演奏をみて、素直に感じたことでした

日本人は、優しいので、、、
(それから、友人、知人などもですよね)

ちょっと、抜いた感じでも、拍手はたくさんくれます
でも、それは、取りあえずの拍手です


どうぞ、演奏している側のみなさま

真面目で、真剣な演奏を、期待しています

これから、文化祭などもありますけれど
そこで、演奏される学生の方々も。

楽しいだけではなく、真剣に人に見せる演奏を目指してください
それは、観客を喜ばせるだけでなく
自分の糧にも、なるはずです

最近は、シニアの間でも、バンドブームが起きているようですが
楽しむだけではなく
見ている人を意識した演奏を期待しています

音楽が好きなのに、そこで真面目にならなくて
どこで、真面目になるっていうんです?

(当時も、音楽以外はダラダラな人、意外といたけど)

真面目、、、と言う言葉

一見、すごくカッコ悪い感じに聞こえるお年頃…や、状況…なども、、、
あると思うんですが

真面目って、すごくカッコ良いです

真面目であることは、本当にすごくカッコ良いことなんですヨ!


かなり、エラそうなことを書きました!
それでは、また!

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