2009年7月2日木曜日

ベスト盤 POET ( 前回の続きで )Bobby Womack

前回は、「 THE BEST OF POETS 」という
「 THE POET 」のベスト盤で…

2枚組である、アコースティック盤(ボーナスディスク)の方を
全曲、載せましたけど

今回、ついでなので ( ← 失礼な! )
もう1枚の方も、ご紹介。

わたしのボビーウーマックさんのアルバムのイメージは・・・・

前回も書いた、アンダースタンディングとか
コミュニケーション…のイメージが強いもので、、、

このポエット、というアルバムを初めて聴いたときは
とっても驚いたのを、憶えてます・・・・

(なんだか、複雑だった)

当時は、もちろんそんなつもりはなかったでしょうけれど
80年… シンセ機器とか音響がとっても発達してきた時代でも
あったので

80年~90年前半の、サウンド… 特にキーボードの音、、、
とっても、特徴があって

だいたい、サウンドを聴くと
それくらいの時代、、、ってわかったりしませんか?

90年代初頭は、また80年代とは、違う特徴ありますよね

個人的には、あんまり80年代のシンセの音、好きではないんですけど
(曲によっては、イイ、と思えるものもあるけれど)

それが、このポエットにも
思いっきり出ちゃってる感じ、、、、

曲だけ聴いていれば、良い曲、たくさん…なんですが
アレンジは、個人的に今ひとつ好きになれないものも
正直言うと、ありまして。

時代だから、仕方なかったでしょうね・・・・

前置きは、これくらいにして(笑)

ベスト盤のポエットは、全15曲。
You Tube で見つかったものは、動画載せていきます~~
(見つからなかったものは、ご勘弁!)

01. SO MANY SIDES OF YOU ( Womack/P.Moten )

妖しいキメから入る、ムーディーな雰囲気漂う曲。
曲自体は、とても好き。アレンジは・・・・・
BOBBY WOMACK-SO MANY SIDES OF YOU




02. GAMES ( Womack/R.Dollarhide )

これまたオトナの雰囲気漂う、高層ビルの最上階でカンパイ…って^^;
これは、これで良いとは思うんですけど、個人的には興味なし、、、
アコースティック盤も、入ってます
♪Games / Bobby Womack (1981)




03. SECRETS ( Womack/J.Ford )

これもまた、シークレット…というタイトル通り
ちょっとムード漂う雰囲気の曲。
アコースティック盤も、入ってます
Bobby Womack - Secrets




04. IF YOU THINK YOU'RE LONELY NOW ( Womack/R.Griffin )

この曲は、どちらのバージョンも、大好きです
このアレンジも好き。
アコースティック盤も、入っています
Bobby Womack - If You Think You're Lonely Now




05. LAY YOUR LOVIN' ON ME ( Womack/P.Moten )

この曲も、当時のニオイがぷんぷんですけど(笑)
コレはけっこう好きです
Bobby Womack Lay your lovin' on me




06. WHERE DO WE GO FROM HERE ( Womack/J.ford )

これは、曲自体は、けっこう好きでして
リズムを変えたり、いろいろとアレンジできそうで
頭の中でアイディア想像しちゃいました(笑)
言葉では、こういうふう…とは、伝えにくいんですけどネ

アコースティック盤も、入ってます
Where Do We Go From Here - Bobby Womack





07. LOVE HAS FINALLY COME AT LAST - WITH Patti LaBelle ( Womack )

これは、「好き」の方に入る曲調です
アレンジも、気になりません~~ ライブでよくやっているイメージが。
Bobby Womack featuring Patti Labelle-Love has finally come



おまけで、ライブ動画盤も。
LOVE HAS FINALLY COME AT LAST-BOBBY WOMACK




08. TELL ME WHY ( Womack/J.ford )

あああ、、、典型的なディスコサウンドです^^;
シンセも80年、という感じです
Bobby Womack - Tell Me Why




09. IT TAKES A LOT OF STRENGTH TO SAY GOODBYE - WITH Patti LaBelle
    ( C.Bruback )


デュエットです。アレンジは全然気になりません。
それよりも… 

画面向かって左向くとボビーさん、右向くとパティさん…と
ひとりで、2役やってるよ…
なんだか、他にも、、、すごいですねえ…
Patti Labelle & Bobby Womack- "Takes A Lot of Strength"




10. I WISH I HAD SOMEONE TO COME HOME TO ( C.Womack/L.Womack )

これは、残念ながら動画が見つかりませんでした
落ち着いた感じのバラードです

11. THROUGH THE EYES OF A CHILD - WITH Patti LaBelle
    (Womack/J.Ford)


この曲のギターパート、とっても好き!ですー
Bobby Womack - Through The Eyes of a Child




12. TRYIN' TO GET OVER YOU ( Womack/J.Ford )

残念ながら、これも動画見つかりませんでした
アコースティック盤には、入っています
個人的には、アコースティックの方が全然好き!


13. SOMEDAY WE'LL ALL BE FREE ( D.Hathaway/E.Howard )

このサー…とかウワーンいう、80年シンセがなければ、もっとイイかも^^;
歌は、聴き応えがあります
アコースティック盤も、入っています
Bobby Womack - SOMEDAY WE'LL ALL BE FREE




14. I'M SO PROUD ( C.Womack )

この曲は、シンセさほど気にならない、、、
ローズがメインだからかな…
Bobby Womack ` I`m So Proud`




15. SEARCHING FOR MY LOVE ( R.Moore )

これも、動画見つかりませんでした
けっこう、印象が強い曲なんですけどネ

歪ませたギター音とか、加工したコーラス、とか
わりと分厚い重厚なサウンドです
ドラムがよりハードに聞こえます。


以上、全15曲でした。

当時の流行りでもあるスラップベースライン…とか
シンセの音、、、、分厚いコーラスにハネたグルーヴ、、、

全体的には、ディスコサウンドちっくな感じではありますけれど

たぶん、、、
好きな方は、こういうの…すっごく好きなんじゃないかなあ、、、とも
思いますので、よろしければ。

音源は、クレジットによると
1~6曲目は1981年、7~12曲目は1984年、13~15曲目は1985年、
…のものだそうです。

ポエット盤と、アコースティック盤、同じ曲でも
雰囲気が全然、、、違ってたりします

まだ、聴いたことが無い方で、興味をそそられる方は(笑)
よろしければ、聞き比べて見てくださいませ

しかし… 意外と思ってたよりも、ポエットの曲、、
アップされてましたね~~~~ びっくり。

やっぱり、ヒットも出てるし、、、
有名なアルバムなのですね
今回、動画探していて、実感いたしました!


それでは、また!

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