2009年7月21日火曜日

さらに涼しく!( CHET ATKINS )

さらに涼しく・・・・って、今日、寒いじゃん!!(笑)

今日の東京は、霧…というか小雨…というか
細かい雨模様でして、、、、

気温は、昨日までの熱帯ジャングルとは打って変わって
お昼の12時の時点で、24度、ありませぬ・・・・

まあ、いっか ^^;

今回は、チェット・アトキンスさんと言いまして
知らない方に、簡単ですが説明しますと

(まあ、私も詳しくはないんですけれど…)^^;

いわゆる、カントリー界の第一人者でして
ギター奏法のひとつでもある、
ギャロッピング奏法の生みの親・・・という感じです

カントリーをあまり知らない人でも、
なんとなく、カントリーの雰囲気はご存じですよね

あの、バンジョーとか思い出していただけると
わかりやすいと思います
あんな感じの、ちょっと細かくてせわしなく弾く感じです
(もちろん、それだけでは、ありませんけどネ)

基本的には、右手は全部、指弾きです
ちなみにこの奏法は、訓練と練習を重ねないと、ちゃんとは弾けません。

カントリーのギターって
ピックを使って弾く人も最近は多いかも知れませんが

サムピック…というものがありまして
(楽器屋さんでもフツーに売ってます)

爪のように、長くなっているものを、親指にサックのように装着します

右手の指全部を使って(数本しか使わない人もいて、人それぞれ)
低音が出る4~6弦で、ベースラインやリズムを、
高音が出る1~4弦で、メロディとか、コードなど
変化自在に音を奏でる奏法のこと、、、、

(で、説明…ダイジョウブかな~~ わかりにくくて、すみましぇん)^^;

ギャロッピング… というのは、馬のギャロップから
きているそうです

下に、動画を載せますので、奏法に興味がある方は
見てみてくださいませ

カントリーギターをやっている人や、カントリーがお好きな人なら
たぶん、誰もが知っている人ではないんじゃないかなあ、、と。

この人のアルバムは、当時・・・
何がキッカケで、購入したのかは、すでに記憶の彼方…
ベスト盤、といいますか、企画盤、みたいなものを持っていまして。

実は、個人的には、、、
あんまり、カントリー、興味がないんですよネ

ですけど、この方は、確かにカントリーカントリーした曲、
数多くあり、そのイメージも強いのですけれど

実際に、いろいろな曲を聴いたり、You Tube などで拝見すると
カントリーだけにとどまらず

様々な方との競演があったり、ジャズっぽいギターも弾いたり
ちょっとポップだったり、ブルージーだったり、いろんな面があります

ちなみにギターは、グレッチとギブソンがメインだったようです
アコースティックも、よく使われているようです
(アコースティックのフレットレスも、使ってました)

   ↑ アコースティックギターのフレットレスは初めて見た…

2002年に亡くなっていますが
後年の演奏で、すごく好きな演奏がありましたので
今回は、50年代の動画から、最近のまで織り交ぜて
載せたいと思います

(たくさんありすぎて、曲選べないのですヨ…)

もちろん、テーマは、涼しく!!! …ですので(笑)
カントリーの枠は、わたしが勝手に取っ払って
涼しげな曲を選んでみました

曲を聴いて、少しでも涼しくなりますように!

(…って今日は寒いよ!!!)(笑)

Chet Atkins
この曲…このギター… 本当に素晴らしいです
後年の、チェット・アトキンスさんですが
カントリーの枠には収まらなくなってますよね
この曲が、動画探していろいろ聴いた中で、一番好きで心に残ります



Chet Atkins performs "Hawaiian Wedding Song"
この曲やギターも、涼しげです
カントリーの香りもほんのちょっとありますけれど
個人的には、カントリーとは、感じません。ギターが心地よいです
弾き方を、MC の人に教えていますヨ



Chet Atkins "Ave Maria" (Version 1)
安心感を得られるような、優しいストリングスとギターの音色です
誰もが知っている曲ですが、一音、一音がとてもきれいです



Chet Atkins - Glow Worm
ここで、やっとわたしのアルバムで聴いていた
イメージの、チェット・アトキンスさんが出てきました(笑)



Chet Atkins "Hawaiin Slack Key"
これも、個人的には、カントリーっぽくは感じません



Chet Atkins & George Benson
チェット・アトキンスさんとジョージ・ベンソンさんの競演。
ジョージ・ベンソンさんは、ちょびっと弾きすぎのきらいも
ありますが(笑)、チェットさんはいろんなギタリストとの
競演も多いみたいです



Chet Atkins 1958
これ、1950年代のものですが結構この年代の動画、ありまして
驚きました
わたしが聴いていたチェット・アトキンスさんはこんな感じです
技術的には、この時代にして…とてつもなくスゴイと思います
(どこらへんが?…と感じた方は、曲をコピーしてごらんなさいませ!)


以上、たくさんあった中から、独断と偏見により
涼しげ~~な雰囲気のものを選んでみました

やっぱり、長く弾き続けているうちに、
カントリーの枠には、収まりきらなくなってる印象を、強く感じました

(当然といえば、当然かも)

あの・・・・
あと、全然関係ないんですけど
チェット・アトキンスさん…って ちょっと離れてみると
ブッシュ前大統領に、なんとな~く 似てませんか?? ^^;

(雰囲気とか… なんか、背格好とか髪型、とか…)

まあ、どうでもいいことでしたネ!!(笑)

それでは、また!!

2 コメント:

タツ さんのコメント...

こんばんは〜。
流れるギタープレイ!
そしてごまかしがなく、はっきりしている音色!
意識して聞いた事がないけれど、凄い奏者ですね〜。
好きにやっているのがわかり、気持ちいいです〜。
僕も好きにやろ〜っと!

Tackerne さんのコメント...

こんにちは!
ギター、心地よいですよね~~~
私も、実は後年、こんな演奏をしてることは知らなかったんです。
自分のアルバムの音色や曲は、You Tube を見ていると50~60年代みたいです
歳を取って、さらに音に深みが増して、目頭が熱くなるくらい(笑)、
演奏に心打たれちゃいました^^;

いつも、本当にありがとうございます!

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