2009年7月27日月曜日

今度はボサノバを聴きに ( Apple Jump )

昨日も一昨日も、東京地方はよく晴れて、気温も上がって
暑かったですね~~
(嵐みたいに風強かったりしたけれど)

先日は、それこそ、あまり知識のないボサノバを聴きに
行ってきました。

ちなみに、何度も書いておりますが
ご紹介しているお店、ミュージシャンなどとのつながりは一切、ありません。

宣伝するために書いているのではなく
自分が、実際行ってみて、いいなあ、と思ったところだけを
勝手に、紹介しています~~

(勝手に、とは言いつつ、そこのマスターやミュージシャンに
 ご快諾いただくことがほとんど(全部)ですヨ)

ですから、一見さんとして行くところも多いのですよ~~~
それをふまえた上で、ご覧くださいませ。

場所は、もちろん池袋!!(笑)
Aplle Jump (アップルジャンプ)というジャズバーです


アップルジャンプに興味ある方はこちら → Apple Jump

立教通りから、ちょっと入った地下のお店でして
他にも、いろんなテナントが入ってる感じでした

お店は、今年3月?くらいにオープンした
わりと新しいお店で、中に入ってみても、とてもきれいで
さっぱりとした雰囲気でした

お店のレイアウトはステージに対して横広で
ステージ前のテーブルは、カフェテーブルの高さになっており
4人掛けもありました

後ろのテーブルは、少し高めのテーブルになっているので
後ろからでも、ステージングなどが見やすく配慮されている感じです
こちらも、2~4人がけのテーブル。

カウンター席もありますので
お一人様から4人くらいでも、聴きながら飲めるのでは
ないでしょうか

たいていのジャズバーと同じく
2セット、ありまして、ここのお店のミュージックチャージは
だいたい2000円~ かな?

なので、毎回毎回は… お財布とかなり相談しなければ(笑)

でも、今回は、ボサノバ…ということで
わたし、実はちゃんとボサノバ聴いたこと無かったし
それこそ、ポルトガル語でのボサノバも、
あんまし記憶になかったもので

(ボサノバは、ブラジル生まれ)

今回、聴きに行ってみようと思いました

なんでも、昨年はボサノバ生誕50周年に当たる年だったようで
知らない私からしてみると
え、まだ、そんな浅い歴史なの・・・・と
逆に驚いたくらいでした (それくらい、ボサノバ知らなかった)

もっと古くからある音楽だと思っていたので、意外でした

今回の、メンバーは
菊丘ひろみ ( vo.g ) 、高田泰久 ( guitar ) 、金子大介 ( perc )
という、トリオでした


最初のセットは、歌とともにサービスで、
歌の意味や、由来…

それから、メンバー方のちょっぴりプライベートなお話まで
していただけました

今回、ご紹介しようと思ったのは

ボーカルの方の声を聴いて、正直…驚いたから。
なんていうか、、、、
こういう声、あんまり日本にはいないかも、しれません


ちょっと言葉では表現しづらいんですが
深みがあって、まあるい感じ。中音域が特に魅力的で
まさに倍音…って感じです

なので他の方よりも、歌や声に、惹きつけられる。
ボサノバには、本当に合った声質だと思います。

実際に話す声とは、また違うんですヨ

こういう声は、もちろん持って生まれた声質だとは、思うんですが・・・・

また、ボサノバ…という音楽を選んだところが凄いかなあ、、
な~んて、勝手に思いながら、聴いていました

あと、ギター、とても良かったです
途中から、世界に入り込んで、揺れながらリズムに身を任せて
弾いてた感じでした

ギターのかたが、全体のリズム、引っ張っていました

ちなみに、このギターの方は
本場ブラジルで、ギターを学んだり弾いてきている方なのだそう。

余談ですが MC では
宮地楽器(新宿・吉祥寺)でギターの先生をやっている、と言ってました(笑)
生徒さん、募集中だそうです

聴いてた感じでは、ボサノバだけではなく
いろんな音楽演奏出来る人だなあ、、と感じましたので
ご興味がある方は、ぜひ、どーぞ(笑)

今回の演奏は、トリオでしたが
個人的には、ピアノやコンガ・ボンゴなどが入った生演奏、聴いてみたい!
…って感じでした

ヴォーカル&ギターの、菊丘ひろみさんは
Sony Music Japan International Inc. から2002年に
デビューされていて、そこから2枚のアルバムを出されているそうです

↓↓ 詳しくは、こちらをどうぞ
Discography

菊丘ひろみさんのサイトはこちら → 菊丘ひろみ

ギターの高田泰久さんのサイトはこちら → 高田泰久

ちょっと、時間が押してきましたので
中途半端ですが、今日は、このへんで!!

続き、まだ書きたいので、次に続く!…とでも、させてください(笑)

アディオス!! (…で、いいんだっけか?)

2009年7月23日木曜日

夏に最適SOUL ( William DeVaughn )

今日の東京は、曇り空ですがムシムシした感じで
少し、夏の暑さが戻ってきたかも~~~

午後からは、梅雨どきみたいな雨が降りました…
(うっ、、、ちょうどお散歩で、降られちゃいました・・・)

ソウルとか、ファンクとか、ブルーズとか、ジャズ…って
夏、聴くには、、、、

まあ、別に季節は関係ない、…っちゃないんですけど ^^;

なんか、汗が飛び散って、
ねっと~~り…とした、人間の執念といいますか
募る思いなんかが、演奏や、歌に詰まってるイメージがあって

なんとなく、暑苦しい(笑)

・・・・・なーんて思ったりもするんですけれど ^^;

このアルバムは、夏を感じるようなサウンドで
ああ、青い空、白い雲、、、カモメ飛んでるよー…夏っぽいなあ・・・・と
勝手に私が、感じているアルバムです ^^;

ディスコソウルなんかにも、わりと夏~~~!!…って感じのものは
あるかと思うんですけれど

こちらは、オーソドックスなグルーヴィン・ソウル…とでも
言えば、いいんでしょか・・・・

(昔から、例え方わかんないけど)

以前も、一部の曲だけご紹介したことがあったのですが
今回は、せっかく夏!…なので
夏らしい、アルバム曲、全曲ご紹介できれば…と思います

アルバムタイトルは、「 BE THANKFUL FOR WHAT YOU GOT 」(1974年)。

ウィリアム・(エドワード)・デイボーンさんは、
1948年生まれ(確かではない)。
ワシントン D.C 出身だそうです

これも…ちょっと確かではないんですけれど
この人は、もともと宗教色の強い方なんですけれど
小さい頃から、信心深い人だったようです

途中から、「 エホバの証人 」に改宗されたりしています
教会なんかでも、歌っていたのでしょうかネ?

曲のほとんどを、自ら手がけていて
歌も歌い、ギタリストでもあるそうです

この方、日本ではあまり名前を聞かないんですけれど
You Tube で検索してたら・・・・・

アメリカでは、このアルバムのタイトル曲を、
カバーされてる方が結構いまして、驚きました

ラップの、サンプリングとしても、使用されてるようです
(けっこう、人気がまだまだ根強くあるのですね~~、うれしいかも!!)

個人的には、大好きなアルバムのひとつでして
本当に、よく聴いていました

何が良い…って

この揺れるグルーヴと、曲の良さ、でしょうか
演奏も、素晴らしいし、このグルーヴは
ダニーハサウェイさんの、ああいったグルーヴと同じ系列です

(こういう揺れに、私は弱いのですヨ・・・・)

なので、ダニーさんがお好きな方なら、すんなり聴けるかもしれません

ただ、残念なのは、、、
この「 BE THANKFUL FOR WHAT YOU GOT 」は
ファーストアルバムなのですけど

その後、セカンドアルバムを1980年に出した後、
音楽業界から、ぱったり消えてしまってまして
音楽活動すら、されていないようです
いま、現在は、どうなんでしょうね・・・

2004年にシングルを発売された、、と書かれた記事も
あったんですが、裏取りができませんでした
(私の貧弱な英語力では、無理だー)

ライナーなんかでは
音楽業界に嫌気が差した…とか書いてあるんですけど

このタイトル曲は、レコード会社を移して発売したら
200万枚のセールスを記録したそうで
大ヒットの影に、何かあったんでしょかネ

いずれにしても、良いものは、いいので!(笑)
夏ソウル、いかがでしょうか!


01. GIVE THE LITTLE MAN A GREAT BIG HAND ( W. Devaughn )
しょっぱなから、夏!…って感じでしょう?
ハモンドの音や、ギターが効いてます
アルバム全般にわたって、ベースライン、気持ちいい~~
このアルバムの中でも、大好きな曲!さわやかで明るくて!
William DeVaughn - Give a little Mn A great BIg Hand



02. WE ARE HIS CHILDREN ( W. Devaughn )
涼しげで、さわやか。けだるさも漂いまして…
ハンモックで、昼寝でも・・・したい気分になります(笑)



03. BLOOD IS THICKER THAN WATER ( P. Rakes/R.Faith )
この曲、実際に演奏したら結構アツくなりそうです(笑)
レコードでは、涼しげに聞こえても、実際は汗だくだったりして…



04. KISS AND MAKE ME UP ( W. Devaughn )
こういうノリも、たまらないです
パーカスやストリングスの音が涼しげなのに、このグルーヴは何?!…って^^;
William DeVaughn-KISS AND MAKE UP



05. BE THANKFUL FOR WHAT YOU GOT ( W. Devaughn )
アルバムのタイトル曲。この曲がこのアルバムの代表曲で
マッシヴ・アタック他…いろいろな方が、カバーしています

オリジナルは、聴いての通り、ストイックな印象もありますけど
カバーを聴いたら、汗が飛び散るディスコ調、とかなんかもあって
こんな風にアレンジできるんだ~…と、面白かったです~~
william de vaughn- be thankful for what you've got (original)



06. SING A LOVE SONG ( W. Devaughn/F. Fiovanti )
これまた、ユルーいグルーヴの曲です
ヤシの木陰で、昼寝したいよ・・・・
William DeVaughn-SING A LOVE SONG



07. YOU CAN DO IT ( W. Devaughn )
タイトル通り、芯が一本通った感じの曲です
イントロのカチっとしたキメから、メロに入ると、
とたんにユルくなりますが、そこがまた…たまらないです
William DeVaughn-YOU CAN DO IT



08. SOMETHING'S BEING DONE ( W. Devaughn )
やさしい入りの曲です。フルート、個人的に大好きなもんで
音色に惹かれてしまいます



09. YOU GAVE ME A BRAND NEW START ( W. Devaughn )
この曲は、たまりませ~~ん~~!(笑) こういうの、大好きです!!
このアルバムの中では、1,2を争うくらい、好き~~
ちなみにこの曲は、CD化される際、後からボーナストラックとして
このアルバムに入った曲なんだそうです
William DeVaughn-You gave me a brand new start


以上、全9曲でした!

キメのリズムとか、リフの雰囲気が似たような曲もありますが ^^;

全体に、ゆる~い…、程よい揺れの、グルーヴが漂う
とても、素晴らしいアルバムだと、個人的には思ってます

だいたい、サビに曲のタイトル名を歌っているので
曲名も、わかりやすいかと思います

ウィリアム・デイボーンさんは
10代の頃から、カーティス・メイフィールドさんの影響を
強く受けているそうで

インプレッションズのようなスタイルのグループで
歌っていたのだとか。
う~~ん、確かにそういわれれば、分かる気もしますネ

それでは、また!

2009年7月21日火曜日

さらに涼しく!( CHET ATKINS )

さらに涼しく・・・・って、今日、寒いじゃん!!(笑)

今日の東京は、霧…というか小雨…というか
細かい雨模様でして、、、、

気温は、昨日までの熱帯ジャングルとは打って変わって
お昼の12時の時点で、24度、ありませぬ・・・・

まあ、いっか ^^;

今回は、チェット・アトキンスさんと言いまして
知らない方に、簡単ですが説明しますと

(まあ、私も詳しくはないんですけれど…)^^;

いわゆる、カントリー界の第一人者でして
ギター奏法のひとつでもある、
ギャロッピング奏法の生みの親・・・という感じです

カントリーをあまり知らない人でも、
なんとなく、カントリーの雰囲気はご存じですよね

あの、バンジョーとか思い出していただけると
わかりやすいと思います
あんな感じの、ちょっと細かくてせわしなく弾く感じです
(もちろん、それだけでは、ありませんけどネ)

基本的には、右手は全部、指弾きです
ちなみにこの奏法は、訓練と練習を重ねないと、ちゃんとは弾けません。

カントリーのギターって
ピックを使って弾く人も最近は多いかも知れませんが

サムピック…というものがありまして
(楽器屋さんでもフツーに売ってます)

爪のように、長くなっているものを、親指にサックのように装着します

右手の指全部を使って(数本しか使わない人もいて、人それぞれ)
低音が出る4~6弦で、ベースラインやリズムを、
高音が出る1~4弦で、メロディとか、コードなど
変化自在に音を奏でる奏法のこと、、、、

(で、説明…ダイジョウブかな~~ わかりにくくて、すみましぇん)^^;

ギャロッピング… というのは、馬のギャロップから
きているそうです

下に、動画を載せますので、奏法に興味がある方は
見てみてくださいませ

カントリーギターをやっている人や、カントリーがお好きな人なら
たぶん、誰もが知っている人ではないんじゃないかなあ、、と。

この人のアルバムは、当時・・・
何がキッカケで、購入したのかは、すでに記憶の彼方…
ベスト盤、といいますか、企画盤、みたいなものを持っていまして。

実は、個人的には、、、
あんまり、カントリー、興味がないんですよネ

ですけど、この方は、確かにカントリーカントリーした曲、
数多くあり、そのイメージも強いのですけれど

実際に、いろいろな曲を聴いたり、You Tube などで拝見すると
カントリーだけにとどまらず

様々な方との競演があったり、ジャズっぽいギターも弾いたり
ちょっとポップだったり、ブルージーだったり、いろんな面があります

ちなみにギターは、グレッチとギブソンがメインだったようです
アコースティックも、よく使われているようです
(アコースティックのフレットレスも、使ってました)

   ↑ アコースティックギターのフレットレスは初めて見た…

2002年に亡くなっていますが
後年の演奏で、すごく好きな演奏がありましたので
今回は、50年代の動画から、最近のまで織り交ぜて
載せたいと思います

(たくさんありすぎて、曲選べないのですヨ…)

もちろん、テーマは、涼しく!!! …ですので(笑)
カントリーの枠は、わたしが勝手に取っ払って
涼しげな曲を選んでみました

曲を聴いて、少しでも涼しくなりますように!

(…って今日は寒いよ!!!)(笑)

Chet Atkins
この曲…このギター… 本当に素晴らしいです
後年の、チェット・アトキンスさんですが
カントリーの枠には収まらなくなってますよね
この曲が、動画探していろいろ聴いた中で、一番好きで心に残ります



Chet Atkins performs "Hawaiian Wedding Song"
この曲やギターも、涼しげです
カントリーの香りもほんのちょっとありますけれど
個人的には、カントリーとは、感じません。ギターが心地よいです
弾き方を、MC の人に教えていますヨ



Chet Atkins "Ave Maria" (Version 1)
安心感を得られるような、優しいストリングスとギターの音色です
誰もが知っている曲ですが、一音、一音がとてもきれいです



Chet Atkins - Glow Worm
ここで、やっとわたしのアルバムで聴いていた
イメージの、チェット・アトキンスさんが出てきました(笑)



Chet Atkins "Hawaiin Slack Key"
これも、個人的には、カントリーっぽくは感じません



Chet Atkins & George Benson
チェット・アトキンスさんとジョージ・ベンソンさんの競演。
ジョージ・ベンソンさんは、ちょびっと弾きすぎのきらいも
ありますが(笑)、チェットさんはいろんなギタリストとの
競演も多いみたいです



Chet Atkins 1958
これ、1950年代のものですが結構この年代の動画、ありまして
驚きました
わたしが聴いていたチェット・アトキンスさんはこんな感じです
技術的には、この時代にして…とてつもなくスゴイと思います
(どこらへんが?…と感じた方は、曲をコピーしてごらんなさいませ!)


以上、たくさんあった中から、独断と偏見により
涼しげ~~な雰囲気のものを選んでみました

やっぱり、長く弾き続けているうちに、
カントリーの枠には、収まりきらなくなってる印象を、強く感じました

(当然といえば、当然かも)

あの・・・・
あと、全然関係ないんですけど
チェット・アトキンスさん…って ちょっと離れてみると
ブッシュ前大統領に、なんとな~く 似てませんか?? ^^;

(雰囲気とか… なんか、背格好とか髪型、とか…)

まあ、どうでもいいことでしたネ!!(笑)

それでは、また!!

2009年7月17日金曜日

聴いて、涼もう! ( Larry Carlton )

ここのところ、熱帯ジャングルみたいな気候が続いておりますが^^;
夏バテ、大丈夫ですか?

わたしは、もともと暑さには強いので、相変わらず元気ですが
夏に弱い方、大勢いらっしゃると思いますので

音楽、という視点から・・・・

聴いて、少しでも涼しくなるようなアルバムを思い出したので
今回、音と共に、ご紹介したいと思います

耳から、涼しくなろう~~~~!!!(笑)

今回、思い出して…聴いて涼んでいるのが

ラリー・カールトンさんの
「 Alone / But Never Alone 」(1986年)という
全編、アコースティックギター・アルバムです

ラリー・カールトンさん、、、
名前だけでも聞いたことある…っていう人も
多いかと思うんですけれど

このアルバムは、当時ではラリーさん初の
アコースティックアルバムだそうで
その後も、もう1枚…出されていたと思います

なんか、夏らしい、音楽な~い? …という方に、うってつけ。

このアルバムは、全編を通して
清涼感とか、透明感、とか、さわやかさが全開です

例えば、ドライブ中になんかもいいし、車を止めてゆっくり聴くも良し。
夏の夜、バックに流しておくと、涼しくていいかも。

海辺、浜辺、避暑地や、暑い最中にヘッドフォンで聴くも良し。
耳のジャマにもならず、会話のジャマにもならず。

良い意味で、BGM としても、最高なんではないか、と。

(別に営業ではありませぬぞ)(笑)

音楽の方から言えば
ラリーさんのギターも曲も、とても爽やかで
無駄な早弾きなどもなく

ツボを押さえた、思わず揺れてしまう気持ちの良いギターを
弾いています

このアルバムは、全米ジャズチャート1位を取っているそうで。
曲も載せますので
ご存じない方は、試しに聴いて、涼んで行ってくださいませ。


01. Smiles And Smiles To Go ( L.Carlton )
こちらは、スタジオ盤。タイトルの通り、明るくて
リフも、とっても印象に残ります
力を抜いた感じで、サラッ…と軽やかに弾いているギター
いいですよね
Smiles Smiles To Go Larry Carlton
Alone But Never Alone [1986]





↓ こちら、ライブ動画がありましたので
ラリー・カールトンさんの弾いてるところを見たい方は是非。
Larry Carlton - Smiles and Smiles to Go(Live)




02. Perfect Peace ( L.Carlton )
キーボードが、やっぱり爽やかな音色。
個人的には、海を連想しちゃいます
Perfect Peace Larry Carlton Alone-But Never Alone 1986




03. Callying You ( L.Carlton )
こういう、静かな柔らかい雰囲気は大好きです
ギターの音も心地よく響きます
無駄がないって、いいですよね



04. The Road's Prayer ( A.Malotte )
こちらも、アコースティックの音色が美しい曲。
バックはなく、ギターのみです
The Lord's Prayer - Larry Carlton, guitar




05. High Steppin' ( L.Carlton )
ちょっと、爽やかさに加え、オトナの雰囲気が漂う感じ?
海に加え、熱帯樹がたくさん…と勝手に連想・・・・



06. Whatever Happens ( B.Withers / L.Carlton )
緩いギターから始まる、穏やかな曲。
思わず、眠気が・・・・ それほど落ち着かせる曲です(笑)



07. Pure Delight ( L.Carlton )
これは、ちょっと…言いにくいんですけれど
1曲目と、ギターのリフとか、曲コード展開とか・・・
なーんとなく…似てます ^^;
リズムは、ボッサーノッバーな感じです



08. Alone/But Never Alone ( L.Carlton )
こういう雰囲気の曲…
個人的に自分で作った曲にも似ていて、、、、
好きなんです、こういう感じ。
淡々としてるんだけれども、ちょっと不思議が漂う感じの音使いとか。



以上、全8曲、プロデュースやアレンジは、ラリー・カールトンさん。
曲も、ほとんどを手がけております

たまには、アコースティックな、ラリーさんもどうぞ

どうでしょうか、少しは涼しくなりましたかネ??(笑)

(今回は、前回の私の話よりは、絶対涼やかだろう ふふふ)

音楽だけでも、気持ちが涼しくなったり、落ち着いたりできますので
気休めにでも、いかがでしょうか

昨日の夕方の写真です
この時は、まだ気温は32度くらいあったなあ・・・^^;


それでは、また!

2009年7月14日火曜日

ヘヴィーメタルなブラザーファンク(Brecker Brothers)

そういえば、ブレッカーブラザースは・・・・・・

何度か、今までも名前だけ取り上げたり、
動画を、載せたり、、、ということはありましたが

きちんとアルバムを取り上げたりしたことがなかったので
今回は、個人的に気に入っているアルバムを。

この、ブレッカーブラザース・・・・

探すときのジャンルは、
たぶんだいたいのお店では
「 フュージョン 」コーナーになるんではないかとも
思うんですけれど

今回紹介するアルバムに関しては

ジャズフュージョン1割、ファンク8割、ロック1割・・・という感じでしょか

それくらい、ハードで身体が揺れる、ファンクサウンドに
なっています

今回聴いてて、ふっ…と思い出したのが、ジェフベックさん。

ジェフベックさんも、探すコーナーは、多分大抵のお店で
「 ロック 」に分類されていると思うんですけど

実際の音楽は、ロックだけではなく
ジャズやフュージョン、ソウルフルな部分もあって
いろんなものが、混ざってると思ってるんですが

この、ブレッカーブラザーズも、まさにそんな感じです

アルバム「 Heavy Metal Be-Bop 」(1978年)・・・・
タワーオブパワーと同じくらい、よく聴いていました

この「 Heavy Metal Be-Bop 」を聴いて
ブレッカーブラザース、すっごく好きになったくらい!
個人的には、オススメのアルバムでもあります

まあ、最初に何気なく買ったアルバムでしたが
(なんか、タイトルにヘヴィーメタル…という言葉も入っていて
 気になった…というのもあった)

今作で、4作目の兄弟アルバム(ライブ盤)だそうで

知らない方に、、、、
おおざっぱですが、、ランディ・ブレッカー(Trumpet)と
マイケル・ブレッカー(Tennor sax)は、実の兄弟でして

いろんなところで、いろんなミュージシャンと
セッションメンバーや、レコーディングなどをこなす
スタジオミュージシャンでもあります

どちらかというと
サックスの、マイケルさんの方が有名みたいですが

個人的には、アプローチが (きゃー この言葉かっこいい)
兄弟でも、なんか違った感じで聞こえます

マイケルさんは、派手で演奏中、確かに目を引く存在では
ありますが
お兄さんのランディさんは、このアルバムのほとんど、
曲を作っておりまして
曲、わたしは、すんごく好きです

また、無骨な感じのトランペット・・・・
サックスのマイケルさんが、歌うように吹いているのに対して

トランペットのランディさんは
リズムや、間の開け方など… とても気を遣ってる感じがして

わたしは、両方、好きです
でも、テクニックは、お二人とも、超絶なんですけど(笑)

それに加え、、、、
このアルバムのドラムは、テリー・ボジオさんでして

このアルバムの曲の雰囲気や、コンセプトとか勢い…
そういうものが、とてもこのドラムと合っています

前置きは、ここら辺にして^^;

できるだけ、このアルバムのライブ盤とギャップが少ない
ライブ動画を探してみました。

1曲目、5曲目は、アルバムからのライブ音声です

01. East River ( Jason-Monet-Mazur )

もう、これ最初に聴いた瞬間、やっぱしブレッカーブラザース
好きになりました(笑)
なんてハードなんだ!!…って思って、耳が釘付けに。
しかも、かっちょいい!!
The Brecker Brothers - East River



02. Inside Out ( R.Brecker )

これも、入りから、ぞくぞくもんです
最初のリフもとても好き~~~
Brecker Brothers - Inside Out - 1980(Live)



03. Some Skunk Funk ( R.Brecker )

この曲は、有名…なのかなあ?
You Tube でも、動画がたくさんありました
これも、最初のキメフレーズが印象的で、そのあとに続く
サスペンスっぽい感じの(笑) 曲構成なんか、たまらないです
Brecker Brothers Live In Barcelona - Some Skunk Funk



04. Sponge ( R.Brecker )

この曲も、動画、わりとたくさんありました
ハネたリズムも気持ちよくって。
Brecker Brothers - Sponge - 1992



05. Funky Sea, Funky Dew ( M.Brecker )

こちらは、このアルバムでは唯一の、マイケルさんの曲。
しずかなさざ波…というか、海をやっぱり思い起こさせる感じ。
夕日? ← 勝手なイメージ(笑)
この曲は、少し、フュージョン寄り…でしょうかネ



06. Squids ( R.Brecker )

ちょっとラテーン…の雰囲気も漂いつつ。
でも、ドラムが気持ちいいくらい、キレててハードなので
ただの、フュージョンには聞こえませぬ
The Brecker Brothers "Squids" 1978


以上、「 Heavy Metal Be-bop 」ライブ盤は、全6曲。
あっという間に、なだれ込んで終わってしまう感じです。

それでは、このアルバムのメンバーを。
プロデュースは、ブレッカーブラザースです。

Randy Brecker - Electric trumpet, Keyboards
Micheal Brecker - Electric tennor sax
Barry Finnerty - Guitars, guitorganizer, background vocals
Terry Bozzio - Drums, background vocals
Neil Jason - Bass, Lead vocals

実際のライブ動画を、いくつか見てみると
ドラムは、デニス・チェンバースさんが叩いていることが
多いようなのですが

とってもこのアルバムの雰囲気に合っていて
いいなあ、と思いました

以前、このアルバムのドラムに関して書いた記事が
あります
興味がある方は、ご覧くださいませ。 ↓

2009年1月10日投稿 そのバンドのイメージに合うドラム

まあ、相変わらず…
このアルバムが、どんな評価を受けているかは知りませんが
他の方にも、自信を持って、勧められるアルバムです


それでは、また!

2009年7月7日火曜日

ジャズバー ( ぺーぱーむーん )

今日は、七夕…ですね~~~ (今、気がついた…)
いっつも、七夕は曇ってる日が多いのですが
今日は、どうでしょう??

さてさて
初めてご覧のかたに~~~

わたしは、時々、飲み屋さんの紹介もしてるんですけれど
お店とは、何の関係も、つながりも、ありませぬ
ご安心を。

一見さんで、行くことも多いのですけど
行ったお店の中で、良かったなあ…(特に雰囲気が)と
思ったところだけ、大抵はマスターにことわりつつ、ご紹介しています~~


先日、1軒目で少しお腹を満たした後
ジャズバーへ行ってきました

「 ぺーぱーむーん 」という名前の、老舗ジャズバーです
1982年、創業だそうです!


実は、ここ、以前紹介した 「 FREE FLOW RANCH 」 と同じビル ^^;

↑↑↑↑ 黄色の文字クリックで、お店サイト飛んでいきます

「 FREE FLOW RANCH 」の紹介記事は、こちらをクリック ↓↓↓

     飲み屋さんラベルの、「 ザディコミュージックを聴きに 」

場所は、また池袋ですけれど(笑)
西口、丸井の裏側・・・というとわかりやすいでしょうかネ


ぺーぱーむーん…の住所は、
東京都豊島区西池袋3-29-3 梅本ビル2F

上記の、FREE FLOW RANCH は、この地下1階です

エレベーターでも、階段でも。
2階の階段、お店の入り口付近は、こんな雰囲気。


お店に入ると
ちょっと、広めのスペースに、長い L 字型のカウンター。
ここは、カウンター席、オンリーですが

お店の中には、カウンターのみの店…というと
すんごく狭く感じたりしますが

(実際、狭いところが多いかも…)

ここは、とても広々と感じられます。

店内は、ジャズが程よい音量で流れていました。
よく見てみると、いろんなポスターも貼られています

最初は、友人との会話が多かったのですが
お客さんがいなくなって、
マスターに、いろいろ聞き始めたのをきっかけに
いろんな話をしてくださいました

わたしは、ジャズ、特にフリージャズの分野は
まったくわからないもので

(そのくせ、そーいう CD は、何枚か持っている…)

そんな話から、国内のジャズにも詳しくて
本当に、いろいろ教えてくださいました

(ありがとうございました!)

記憶力が悪いもんで ( プラス、国内のジャズメンまったく知らず )
そちらにも明るい、友人からの記憶をもとに
書かせていただきます(笑)

ここは、不定期で
ジャズのライブを行っているそうですが

エアコンの効き具合に限界があるため、夏の暑い時期は
やらないのだそう^^;

今度は、いつくらいですか? …と聞いたら
秋口くらいになるだろうねえ~~ …とのことでした

過去、ここでは

フォーク歌手の高田渡さん、
清志郎さんのバックで吹いていたサックス奏者の梅津和時さん、
などが、ライブ演奏を行っているのだそうです。

どこで、ライブやるのかな、、、と見渡すと、、、
明らかに、ココしかない!!

これは、店内から見た入り口。ここの…


前!!(笑) ↓↓↓↓
(畳でいうと、2~3畳くらいかな? 荷物どかせば、もうチョイ…)

↑↑↑↑ ここで演奏するんだそうです!


メンバーが入れないときは、
カウンターの中で、生サックス!なんだそうです


この写真よりも、もう少し
カウンターも、カウンターの中も、ゆったりとしてます

マイクなんか必要なし、生で十分!…とおっしゃってました(笑)
なんか、お得感…ありますよね

国内のジャズにも、海外のジャズにも
マスターは、相当詳しくて

自分は、演奏しないけれど
演奏者と同じ感情を、持つことができるんだ、と熱く言っていました

わたしは、ジャズは知らないんですよね、と言ったら


本当に、こういうことがあって、みたいな感じで
事細かに、わかりやすく教えてくださいまして。
(裏事情も、なんだか詳しい)


良い意味で、とっても熱いマスターです

マスター曰く・・・・・

「 ジャズは、耳障りの良いポップミュージックではない 」だそう。

ジャズを知り尽くしてる方から見ると、
ジャズはこういうもの…みたいです

(うーん 難しい・・・・分かるような、分からないような・・・)
(ジャズ、いろいろ聴かないとなあ…)^^;

昔は、破滅型のミュージシャンも多かったそうで…
国内外のそういった…ミュージシャンの話もいろいろと・・・・・
(ここでは、あえて書きませぬが)

わたしは、一晩寝ると、、、
かなりのことを忘れてしまうため、
こうしてなるべく写真に残すようにして、手がかりを少しでも
残そうと務めてるんですけれど…

店内に張られていた、赤い大きなポスターの名前…忘れちゃった^^;
(ここで、演奏された、過去のポスターだったんですけれどネ)

涼しくなったら
ここで、良質なジャズの生演奏が聴けると思いますよん

それまでは、マスターから、いろいろ話を聞いたりして
会話を楽しむのも、いいと思いました。

人柄でしょうかネ
なんだか、話しやすくって
しかも、エラそうなところが、ひとつもなくて

(たまーに…いるでしょ? そういうヒト)(笑)

(だから、日本では特にジャズは敷居が高い…って思われる要因の
 ひとつでもあるんですヨ!)

わからないヒトにも通じるんです
生演奏からでも、話でも。

となりの席には、途中から女性客2名が入ってきまして
今回で、ここ2回目なんだそうです

憂歌団…というリクエストに応えて
ライブ盤を、流しておりました

私の友人は、このライブ盤最後まで聴きたかったそうなのですが
終電が、迫っておりまして(笑)

途中で、お店を出ざるを得ませんでした^^;

それから、マスターから…ですが
2回目からは、常連だから!(笑) …ですって(笑)

じゃあ、次行ったら、わたしたちは常連だ!! ( やったー )


あと、、、、
ここのビル、ビル自体に入ってるお店…
音楽バーが、すごく多いです

地下は、お店が何軒も入ってますけど
そのうち2つの店では、ライブも行われてたし(ひとつはフリーフローランチね)

地下のもうひとつのバーは、
入ってみたら…

完全なボブ・ディランづくしのお店でして^^;
かかってる曲から、装飾から、テーブルの小物から
メニューまで・・・・・

(よほど、ここのマスター好きなんだな…ってことがわかります…)

他は、入ったことないですけれど
ぺーぱーむーんのマスターも、このビルは音楽系が多い…と
おっしゃってました

あと、ここらへん近辺、音楽バー増えてるそうです

丸井裏、立教通りあたり… 探検してみるのも
面白いかもしれませんネ

今度は、マスターから
「 今日が開店初日なんだよね 良かったら行ってあげて 」…と

言われたところへも、行ってみたいと思います(笑)
(そこは、ソウルバー)

それから…
どーでもいいんですけど(笑)

お店のメニューで「 ウインナー 」というのがありまして。
ひょっとして… 私が想像して食べたくなったので
お願いしましたら

期待通りのウインナー!!!(笑)

そう、コレコレ!…って(笑)

(チョリソーとか、海外のヤツみたいな気取ったのじゃなくってネ)

想像通りで嬉しかったのと美味しくて、おかわりしちゃいましたヨ(笑)
よろしければ、ぜひ!
おつまみには、サイコー!! ( ← 安上がり )

ここのホームページはない、とのことですので
検索で探してみてくださいませ
(マスターいわく、池袋~ジャズ~とかで出てくるそうです)

それでは、また!

2009年7月6日月曜日

GREAT AMERICAN SOULBOOK ( TOWER OF POWER )2

前回は、タワーオブパワーの新譜、前半戦でした~~~~

前半は、1~6曲までを、原曲と共に紹介いたしました
前半を見たい方は・・・・
「 GREAT AMERICAN SOULBOOK ( TOWER OF POWER )1 」
…をご覧くださいませ   ↑ クリックで飛んでいきますヨ

それでは、引き続き、7曲目~13曲目まで~~


07. Mr.Pitiful

こちらは、タワーオブパワー。
ブルース・コンテ( G )、モネット・オウンズ( Vo )
ゲスト・ヴォーカリストは、サム・ムーアさん。


原曲は、オーティス・レディング(1965年)。
オーティスさん、改めてやっぱり、すごいですね
この動画、2曲続いて入っていますが、
タワーオブパワーがカバーしているのは、2曲目です
Respect and Mr Pitiful - Otis Redding-1966


---------------------------------
08. Heaven Must Be Missing An Angel

こちら、タワーオブパワー。
ジョージ・デューク( Key )、ディー・ディー・フォスター・スミス( Vo )
チャーリーン・カーモン( b/Vo )
プロデュースはジョージ・デュークさんによるもの。


原曲は、タバレス(1976年)、邦題は「ディスコ天国」だそうです
Tavares -- Heaven Must Be Missing An Angel


原曲は、思いっきりディスコですけれど
タワーオブパワー版は、ずいぶん、リズムからテンポから
いろいろ手を加えています。

ディスコソングでも、こんな風に全然違った雰囲気にも
なるんですね~~~

--------------------------------
09. ( Sweet Sweet Baby ) Since You've Been Gone

こちら、タワーオブパワー。
ブルース・コンテ( G )、モネット・オウンズ( Vo )


原曲は、アレサ・フランクリン(1968年)
今回は、ライブの映像にしてみました。ピアノも弾いてます
Aretha Franklin "Lady Soul" TV-Special 1968 Pt. 4


---------------------------------
10. ( Heaven Must Have Sent ) Your Precious Love

こちら、タワーオブパワー。
ブルース・コンテ( G )、モネット・オウンズ( Vo )
ゲストヴォーカリストは、ジョス・ストーンさん。


原曲は、マーヴィン・ゲイ&タミーテレルさん(1967年)。
Marvin Gaye & Tammi Terrell - Your Precious Love


---------------------------------
11. 634-5789 ( Suolsville. U.S.A )

こちら、タワーオブパワー。
ブルース・コンテ( G )、モネット・オウンズ( Vo )
ゲスト・ヴォーカリストにヒューイ・ルイスさん。


原曲は、ウィルソン・ピケット(1966年)。
634-5789 (Soulsville, U.S.A.)


ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースは、
もともとタワーオブパワーの大ファン、とライナーに書いてありました。

---------------------------------
12. Who Is He And What Is He To You

こちら、タワーオブパワー。
ジョージ・デューク( Key )、マーク・ハーパー( G )、
ディー・ディー・フォスター・スミス( Vo )、チャーリーン・カーモン( b/vo )
プロデュースは、ジョージ・デュークさんによるもの


原曲は、クリエイティヴ・ソース(1972年)。
このバンドも、わたしは知りませんでした
CREATIVE SOURCE who is he and what is he to you

この原曲の方は、とにかく歌に入るまでが長いです…
(歌まで、2分以上あったような気がする)

---------------------------------
13. Backfield In Motion ( Bonus Truck )

こちら、タワーオブパワー。
ブルース・コンテ( G )、モネット・オウンズ( Vo )

こちらは、日本版にしか収録されていません~~


原曲は、メル・アンド・ティム(1969年)。
Mel and Tim - Backfield in Motion on BamBoo


このアルバムのバンドの、パーソナルメンバーは…

エミリオ・カスティーヨ( ts )
スティーブン・クプカ( bs )
フランシス・ロッコ・プレスティア( b )
デヴィッド・ガルバルディ( dr )
ラリー・ブラッグス( vo )

ロジャー・スミス( key )
トム・E・ポリッツアー( ts, as )
アドルフ・アコスタ( tp, flh )
マイク・ボガード( tp, fl, tb )
マーク・ハーパー( G )4, 8, 12 曲での参加 …でした。



いかがだったでしょか

ご存じの曲も、多かったのではないでしょうか

こうやって、あらためて原曲と聞き比べてみるのも
面白くないですか~~~

アレンジも、とてもセンスがありますよね

ここは、変えるべきではない・・・というところは
きちんと残して

しかも当時の曲の香りも
ちゃーんと残しながらも、しっかり、タワーオブパワー節。

なかには、聴いての通り、
かなりリズム自体変えちゃったり
曲の雰囲気が変わっているものも、ありましたけど

個人的には、それはそれで、すごくイイ!…と思いました
買って、損はないアルバムだと、個人的には思いました。

聞き比べられて良かった・・・・と、もし…
ひとりでも感じてくれる人がいたら、すごくウレシイです

(手間かけた甲斐が、ありました  オヨヨヨ・・・・・)



それでは、また!

2009年7月4日土曜日

GREAT AMERICAN SOULBOOK ( TOWER OF POWER )1

ここ最近になって、、、
やっと聴きました、タワー・オブ・パワーの今年出たアルバム。

確か、実際にレコードショップで買ったのは
まだ…寒かった頃だったと思います・・・・

(実は、まだパッケージも空けてない、サラの CD まだまだあります…)

はああ、、、
こうやって、聴く時間がないまま、せっかく買った CD が
時が来るまで、こうやって…寝かされて熟成されてまして…

今回、やっとタワーオブパワーの新譜。

それが、「 GREAT AMERICAN SOULBOOK 」(2009年)と言いまして
有名どころの、ソウル曲のカバーばっかりを収録したもの。

タワーオブパワー結成40周年の記念アルバム、だそうです

この CD 見たときは
あ~~新譜だあ、と… ただそれだけで購入してしまいまして^^;
ジャケットとか、内容とかは、見てなかったんですけど

ソウル・カバー全集!…ってことを…買った後、
しばらくしてから
ジャケットちゃんと見て、知りました(笑)

でもでも…

わたしにとっては、それを知って
とってもウレシイ感じの、オトクな気分になった、アルバムでした

で、どういう演奏なんだろう、とか
どんな曲だろう・・・・などなど

(あ、ホラ、私はタイトル見てもわからないので)(笑)

まあ、もともと曲のタイトル見てもピン…とは来ないもんで^^;

ワクワクしながら、聴いてみたら…
まず演奏は、タワーオブパワー節が炸裂で!(笑)

それから曲・・・・
懐かしい、、、どこかで必ず聴いている曲がてんこ盛りで!

(たぶん、皆さんも知ってる曲多いと思います)
(私は、中には、知らない曲もありました~~)

こんなムラが多い聴き方をしている私でさえ
知っていた曲が、たくさんあったので、嬉しかったー

知らない曲は、知らない曲で、原曲を知ることができたし

このアルバムも、やっぱり身体が大きく揺れる・・・・・

タワーオブパワーは、どう転んでも…
どの曲も、どのアルバムも、タワーオブパワーなので

(でも、それってある意味スゴイこと)

このアルバム・・・・・
どんなカバー曲であっても、やっぱしタワーオブパワーだった(笑)

でも、、、、
原曲の雰囲気は、センス良く残しつつ
リズムやテンポ、ホーンなど、アレンジかけてあったりしまして。

特徴的なのは、ベース、かなあ

やっぱりロッコさんのベースが、独特なので
今回、一番タワーオブパワーらしさを、ベースから感じたりもしました。

ラッパ隊も、やっぱり、聴けばタワー節、なんですよネ
フレーズとか。

(結局、全部か)

メンバーの名前とか、、
もう、あんまりにも、抜けた・入ったとか、その他いろいろ・・・・・
多すぎてわたしには覚えられませんので(笑)
クレジット通り書いておきます

(デビッド・ガルバルディさんとフランシス・ロッコさん、くらいしか
 記憶にとどまってくんないのですヨ…)

今回のプロデュースは、3曲以外はエミリオ・カスティーヨさん( TS )
んで、アルバムに入れた楽曲の選曲にも、深く関わっているみたいです

ゲストミュージシャンは…

もともとタワーオブパワーにいた、ブルース・コンテさん( G )
ジョージ・デュークさん( Key )、
モネット・オウンズさん( Vo )、
ディー・ディー・フォスター・スミスさん( Vo )、
チャーリーン・カーモンさん( Bass/Vo )

ゲストヴォーカリストは…

トム・ジョーンズさん( Vo )、
ジョス・ストーンさん( Vo )、
サム&デイブのサム・ムーアさん( Vo )、
ヒューイ・ルイスさん( Vo )。

細かいことは、日本盤に書いてありますので、ご覧くださいまし。

こちらでは、せっかく名曲カバー集…なのですから
この際、原曲と聞き比べてみるのも面白いかなあ、なんて。

わたしも、知らない曲あって原曲聴きたかったもので^^;

毎度ながら、You Tube にあったもの、載せます~~
タワーオブパワー節と一緒に、懐かしの名曲も!

全部載せると、大変な量になるので、
今回は…前半・後半に分けさせてくださいませー

タワーオブパワー 「 GREAT AMERICAN SOULBOOK 」は、全13曲。
日本版のみ、1曲オマケのボーナストラックがついてます

01. You Met Your Match

こちらは、タワーオブパワー。
ブルース・コンテ( G )モネット・オウンズ( Vo )


原曲は、スティービーワンダーさん( 1968年 )
Stevie Wonder - You Met Your Match

----------------------------

02. I Thank You

こちら、タワーオブパワー。
ブルース・コンテ( G )、モネット・オウンズ( Vo )
ゲストヴォーカルは、トム・ジョーンズさん。


原曲、サム&デイブ(1968年)
サムさん、ゲストヴォーカルで
このアルバムで歌っていますけど、この曲ではありませぬ~~
Sam & Dave - I Thank You

----------------------------

03. Loveland

こちら、タワーオブパワー。
ブルース・コンテ( G )、モネット・オウンズ( Vo )


原曲は、チャールズライト&ザ・ワッツ103rd ストリート・リズム・バンド。
(1970年)
これは、わたし、知りませんでした
You Tube 、結構探したんですけれど、見つかりませんでした
----------------------------

04. It Takes Two

こちらは、タワーオブパワー。
ゲストヴォーカルでジョス・ストーンさん。
他、ジョージ・デューク( Key )、プロデュースもこの方です。


原曲は、マーヴィン・ゲイさんとキム・ウェストンさんの
デュエット(1967年)。
It takes two - Marvin Gaye & Kim Weston

----------------------------

05. Me And Mrs.Jones

こちら、タワーオブパワー。
ブルース・コンテ( G )、モネット・オウンズ( Vo )


原曲は、ビリーポールさん。1972年の大ヒットナンバー。
これは、音楽にそれほど興味がない人も、知ってるかも。
Me & Mrs Jones 1972 Billy Paul

----------------------------

06. Star Time
( It's A New Day ~ Mother Popcorn ~ There It Is ~ I Got The Feelin )


こちらは、タワーオブパワー。
ブルース・コンテ( G )、モネット・オウンズ( Vo )
数曲のヒット・メドレーになっています


原曲は、ジェームス・ブラウン。
テレビでの、スタジオライブ、という感じがします。1970年。
James Brown - It's a New Day


こちらも、テレビのライブで、映像アリ。1969年。
若き日の、フレッドさんとメイシオさん映ってます~~
James Brown - Mother Popcorn


こちらも、ライブ映像の方にしてみました(1968年)。
ちなみに、There It Is (1972年)は、見つかりませんでした
James Brown - I Got the Feeling


とりあえずは、前半の6曲を。

タワーオブパワーの曲は、例によって、途中で切っていますので
続きが聴きたい方は、直接…聴いてみてくださいませ。

このアルバムのバンドメンバーは…

エミリオ・カスティーヨ( ts )
スティーブン・クプカ( bs )
フランシス・ロッコ・プレスティア( b )
デヴィッド・ガルバルディ( dr )
ラリー・ブラッグス( vo )

ロジャー・スミス( key )
トム・E・ポリッツアー( ts, as )
アドルフ・アコスタ( tp, flh )
マイク・ボガード( tp, fl, tb )
マーク・ハーパー( G )4, 8, 12 曲での参加

…だそうです

後半は、こちら ↓↓
「 GREAT AMERICAN SOULBOOK 」2

それでは、また後半で!

2009年7月3日金曜日

生きた目覚まし時計

わたしは、ある時期から目覚まし時計をセットすることが
なくなったんですけど

それは、ワンたちが、一定の時間になると
起こしてくれまして(笑)

(仕事していたときも、起きる時間が毎日一定なら
 ちゃんと、その時間に起こしてくれていました)

寝ている、わたしの顔の右から、のぞき込むはなちゃん。
左から、のぞき込むタロ。

起こされるときには
いつもの定位置で、かなりのアップ、左右から攻撃されますが、、、

眠そうな、はなちゃん。    ちゃんと気をつかってるわよ

ワンたちの体内時計は、けっこう正確なので
時々、いまだに驚いたりします

ここ最近は、わたしがイヤがることもあって
あんまり無理矢理、起こさなくなっていたのですけれど

(そういう気遣いも、できるんですヨー)(笑)

昨日のことなんですけれど (ああ、もう一昨日か…)
寝ていたら、明け方・・・・

なんだか、きゃうん、、、とか小さな声で聞こえる…
(起こすときの声なんですけれど)

それが、いつまでも続いていて
でも、まだわたしは、もうろう…としてたんですが

いつになく、切に訴えてくる・・・・・

きゅーん、ぐぅるる~~… きゅーん、ぐぅるるる~~…

(ぐぅ~~…ってなんだ?)

ぐぅるるる… って音…
はなちゃんのお腹が、鳴ってまして・・・・・

目が覚めて、横向いたら
はなちゃんが、ぐーぐーお腹ならして、腹減ったよー…と
訴えておりました^^;

(お腹の音だったのか)

今までは、多分お腹が空いたから、ってことは
ないんじゃないかなあ・・・・・
(まあ、本心はわからないけれど)

でも、とりあえず今まで、こういう事…なかったもんで
笑っちゃいまして

まだ、朝6時でしたが、、、、
起きて、朝ごはんにしました

もちろん、食欲全開、ガツガツでした

でも・・・・
きゅうん、ぐぅるる… きゅうん、ぐぅるる…

面白かった(笑)

これは、じいさま、タロ。

一応ダックスですが、寝てるときは、別の生き物になります

ワンや動物がいるおうちは
どうしても、掃除が大変。

人のみが住んでいる住居より、倍の早さで汚れていきますので^^;
掃除がけっこう、大変です

動物がいるから、…って汚いままにはしておけないので
逆に、人間だけの生活の時よりも
掃除は、マメにするようになった気がします(笑)

わたしは、潔癖ではないので、まあ…ほどほどですけどネ(笑)

あと、はなちゃんの毛が1年中、抜けているので
普段着と、ちょっとお気に入りの服は、完全に分けておかないと
大変なことになります

はなちゃんの毛は、白いので、黒い服、黒系の服は特に
完全に他の場所へ、しまっとかないと・・・・・・

(反対に、、、、黒い毛のワンやニャンがいるところは、
 白い服、全部避難させてるそうですヨ)(笑)

やっぱり動物と暮らすには
ある程度は (ある程度、ですよ) 清潔にしておかないと、ですねー

タロとは、もう9年近くの付き合いになりますが
いまだに、変な行動とか、笑っちゃう動作をしたりして
見ていて飽きません

はなちゃんは、ボールとか、遊びが命ですけど
飼い主にヤル気があったら

たぶん、アジリティー競技とかの、達人犬になってたかもしれません。

よく、他の方から
テレビに出られるよねえ、と言われたりしてましたが

飼い主がズボラなため^^;
運動して、楽しんでくれれば満足、、、

(ヤル気なし)

でも、公園で目を輝かせてくれたり
プールで、夢中であそんでくれている、はなちゃんを見てると
こういうのも、いいんではないかなあ、と

のーんびり眺めながら
思ったりしてます


そんなことより、おこさないでくれる

タロが、また一段とコワイ感じです・・・・

もはや、ダックスではありませぬ・・・・・

それでは、また!

2009年7月2日木曜日

ベスト盤 POET ( 前回の続きで )Bobby Womack

前回は、「 THE BEST OF POETS 」という
「 THE POET 」のベスト盤で…

2枚組である、アコースティック盤(ボーナスディスク)の方を
全曲、載せましたけど

今回、ついでなので ( ← 失礼な! )
もう1枚の方も、ご紹介。

わたしのボビーウーマックさんのアルバムのイメージは・・・・

前回も書いた、アンダースタンディングとか
コミュニケーション…のイメージが強いもので、、、

このポエット、というアルバムを初めて聴いたときは
とっても驚いたのを、憶えてます・・・・

(なんだか、複雑だった)

当時は、もちろんそんなつもりはなかったでしょうけれど
80年… シンセ機器とか音響がとっても発達してきた時代でも
あったので

80年~90年前半の、サウンド… 特にキーボードの音、、、
とっても、特徴があって

だいたい、サウンドを聴くと
それくらいの時代、、、ってわかったりしませんか?

90年代初頭は、また80年代とは、違う特徴ありますよね

個人的には、あんまり80年代のシンセの音、好きではないんですけど
(曲によっては、イイ、と思えるものもあるけれど)

それが、このポエットにも
思いっきり出ちゃってる感じ、、、、

曲だけ聴いていれば、良い曲、たくさん…なんですが
アレンジは、個人的に今ひとつ好きになれないものも
正直言うと、ありまして。

時代だから、仕方なかったでしょうね・・・・

前置きは、これくらいにして(笑)

ベスト盤のポエットは、全15曲。
You Tube で見つかったものは、動画載せていきます~~
(見つからなかったものは、ご勘弁!)

01. SO MANY SIDES OF YOU ( Womack/P.Moten )

妖しいキメから入る、ムーディーな雰囲気漂う曲。
曲自体は、とても好き。アレンジは・・・・・
BOBBY WOMACK-SO MANY SIDES OF YOU




02. GAMES ( Womack/R.Dollarhide )

これまたオトナの雰囲気漂う、高層ビルの最上階でカンパイ…って^^;
これは、これで良いとは思うんですけど、個人的には興味なし、、、
アコースティック盤も、入ってます
♪Games / Bobby Womack (1981)




03. SECRETS ( Womack/J.Ford )

これもまた、シークレット…というタイトル通り
ちょっとムード漂う雰囲気の曲。
アコースティック盤も、入ってます
Bobby Womack - Secrets




04. IF YOU THINK YOU'RE LONELY NOW ( Womack/R.Griffin )

この曲は、どちらのバージョンも、大好きです
このアレンジも好き。
アコースティック盤も、入っています
Bobby Womack - If You Think You're Lonely Now




05. LAY YOUR LOVIN' ON ME ( Womack/P.Moten )

この曲も、当時のニオイがぷんぷんですけど(笑)
コレはけっこう好きです
Bobby Womack Lay your lovin' on me




06. WHERE DO WE GO FROM HERE ( Womack/J.ford )

これは、曲自体は、けっこう好きでして
リズムを変えたり、いろいろとアレンジできそうで
頭の中でアイディア想像しちゃいました(笑)
言葉では、こういうふう…とは、伝えにくいんですけどネ

アコースティック盤も、入ってます
Where Do We Go From Here - Bobby Womack





07. LOVE HAS FINALLY COME AT LAST - WITH Patti LaBelle ( Womack )

これは、「好き」の方に入る曲調です
アレンジも、気になりません~~ ライブでよくやっているイメージが。
Bobby Womack featuring Patti Labelle-Love has finally come



おまけで、ライブ動画盤も。
LOVE HAS FINALLY COME AT LAST-BOBBY WOMACK




08. TELL ME WHY ( Womack/J.ford )

あああ、、、典型的なディスコサウンドです^^;
シンセも80年、という感じです
Bobby Womack - Tell Me Why




09. IT TAKES A LOT OF STRENGTH TO SAY GOODBYE - WITH Patti LaBelle
    ( C.Bruback )


デュエットです。アレンジは全然気になりません。
それよりも… 

画面向かって左向くとボビーさん、右向くとパティさん…と
ひとりで、2役やってるよ…
なんだか、他にも、、、すごいですねえ…
Patti Labelle & Bobby Womack- "Takes A Lot of Strength"




10. I WISH I HAD SOMEONE TO COME HOME TO ( C.Womack/L.Womack )

これは、残念ながら動画が見つかりませんでした
落ち着いた感じのバラードです

11. THROUGH THE EYES OF A CHILD - WITH Patti LaBelle
    (Womack/J.Ford)


この曲のギターパート、とっても好き!ですー
Bobby Womack - Through The Eyes of a Child




12. TRYIN' TO GET OVER YOU ( Womack/J.Ford )

残念ながら、これも動画見つかりませんでした
アコースティック盤には、入っています
個人的には、アコースティックの方が全然好き!


13. SOMEDAY WE'LL ALL BE FREE ( D.Hathaway/E.Howard )

このサー…とかウワーンいう、80年シンセがなければ、もっとイイかも^^;
歌は、聴き応えがあります
アコースティック盤も、入っています
Bobby Womack - SOMEDAY WE'LL ALL BE FREE




14. I'M SO PROUD ( C.Womack )

この曲は、シンセさほど気にならない、、、
ローズがメインだからかな…
Bobby Womack ` I`m So Proud`




15. SEARCHING FOR MY LOVE ( R.Moore )

これも、動画見つかりませんでした
けっこう、印象が強い曲なんですけどネ

歪ませたギター音とか、加工したコーラス、とか
わりと分厚い重厚なサウンドです
ドラムがよりハードに聞こえます。


以上、全15曲でした。

当時の流行りでもあるスラップベースライン…とか
シンセの音、、、、分厚いコーラスにハネたグルーヴ、、、

全体的には、ディスコサウンドちっくな感じではありますけれど

たぶん、、、
好きな方は、こういうの…すっごく好きなんじゃないかなあ、、、とも
思いますので、よろしければ。

音源は、クレジットによると
1~6曲目は1981年、7~12曲目は1984年、13~15曲目は1985年、
…のものだそうです。

ポエット盤と、アコースティック盤、同じ曲でも
雰囲気が全然、、、違ってたりします

まだ、聴いたことが無い方で、興味をそそられる方は(笑)
よろしければ、聞き比べて見てくださいませ

しかし… 意外と思ってたよりも、ポエットの曲、、
アップされてましたね~~~~ びっくり。

やっぱり、ヒットも出てるし、、、
有名なアルバムなのですね
今回、動画探していて、実感いたしました!


それでは、また!

2009年7月1日水曜日

THE ACOUSTIC POET ( Bobby Womack )

なんだか、ボビーウーマックさんが続いておりますが ^^;

昨日、記事を書いて、そう言えば…って思いまして。

今回は、アコースティックの方の「 THE ACOUSTIC POET 」を
きちんと紹介できたらなあ、と思います

ポエット、、、と言うと、名盤とか言われているようで
(そういうふうに、ヒトから聞いたから)

知っている方も多いと思うのですけれど
アコースティックの方は、
あんまり知られてないような雰囲気が、あったりしまして。

私も、そのひとりだった訳ですが
(わたしは、ポエット自体、知らなかったもので…)^^;

人から偶然ですが、アコースティックの方のみ、音源をいただきまして。
初めて、「ポエット」を聞くことができました

( ほとんどが、ボビーウーマックさんの歌とギター1本によるものです )

それが、あまりにも良かったもので( しかも、新鮮だった! )

レコードとして出ているのは、聞いてて知っていましたけど
CD とかで、出てないかなあ… って思って検索したり、聞いてみたりして
ようやく見つけまして。

とにかく、アコースティックの方が欲しかったので
「 THE BEST OF POETS 」(1999年)という、
ベスト盤を購入しました



2006年にも、改めて出ているそうで、
私が持っている1999年のものよりも、音がいいのかも、、、

これも、どうやらイギリスから発売されているようで
(あっ、でも、こちらは、ジャケットもちゃんとしてますよー!!)(笑)

なんだか、よく見るとイギリス盤…って多いかも・・・・

「ポエット」に収録されている曲は、けっこう You Tube でも
見かけるんですけど

「アコースティック・ポエット」の方は、
わたしが3曲アップした以外
やっぱり、、、今、探しても見つかりません、、、

こんなにイイのに、なんでかなあ、、、とか思っちゃうんですけどネ

あと!!!
ああ~~~っ・・・と 最近ライブビデオ購入しまして
それで初めて、気がついたんですけど(笑)

ボビーさんって、ギター逆持ちなんですねええええ!!

んで、、、他のジャケットとか、写真とか見直してみたら
みんな逆に・・・・・・

(なんで、いままで気がつかなかったんだろう…)

しかも、弦も、普通のまんまなんですよね
だから、普通、ピックとか弦を弾く方の、右手の指は、
上から下に振り下ろすもんですけど

ボビーさんは、下から上に向けて弦、弾いてるんです
6弦(一番太い弦)が、一番下に来てるんですヨ。
左用ではなくって、普通のギターを
ただ、ひっくり返してフツーに弾いてるんですよね~~

(ホント、何にも見てないんだなあ・・・・自分・・・)

昔の人は、意外とそうやって弾いてる人も、多いですよね

ドラムさん、とかも
昔の人は…ハット左・スネア右…っていう叩き方、多いですものね
(腕がクロスにならない)


アルバムの話にもどしますネ(笑)

一応、「 THE BEST OF POETS 」は、2枚組になっていて
1枚は、ポエットからのチョイス、
1枚は、アコースティックでの楽曲になっています

アコースティックの方、楽曲クレジットは全8曲…ですが
実質は、全10曲、入っています。

01.SPOKEN INTRO …となっておりますが、ボビーさんの喋りです。
(時間 0:25)

5曲目が、3曲つながっているのと、8曲目が2曲つながっているため
なんだか、とってもわかりにくい感じに^^;

これから、楽曲紹介させていただきますネ
例によって、アコースティックの方は、BLOGGER からと
わたしが You Tube にアップしたものを。

「音」と「画像」の…悪さと、雑な感じは、ご勘弁!


01.SPOKEN INTRO

ボビーさんが、喋っているのですけど英語が分からないので
何を言ってるか、、、、25秒ほどの、短い言葉です


02.SURPRISE SURPRISE ( Womack/J.Ford )

途中で、曲は切っています
このベスト盤には、入ってないので、元がどんな感じかは
分かりませんが、コレ、、好きですー

雨降ったあとに、日差しが出てきて、のんびり歩いているような雰囲気。
(まあ、全然歌詞は違うんでしょうけど)(笑)



03.TRYIN' TO GET OVER YOU ( Womack/J.Ford )

こちらは、ベスト盤に入ってますので聞き比べ、できます
途中で曲は切っています
素朴な感じ、やっぱいいなあ



04.GAMES ( Womack/R.Dollarhide )

こちらも途中で曲、切ってます
もとの、キラキラネオン…のような雰囲気とは、また違ったGAME。



05-1.GIFTED ONE ( C.Womack/L.Womack )

これは、5曲目ですが、3曲つながっていますので別々にご紹介。
クレジットが、セシル・ウーマック、リンダ・ウーマックさんに。
娘さん??奥様??
男性コーラスが、とっても印象に残ります、イイですよね~~~
この曲は、カットしていませんので、最後まで。



05-2.WHERE DO WE GO FROM HERE ( Womack/J.Ford )

5曲目の中の2曲目です(わかりにくいよ…)
この曲も、カットしていません
(最後の、うはは…という笑い声もいいわー)(笑)


元の曲も、ベスト盤に入っています
曲自体は、とっても好き。ポエットのアレンジは…
80年代のせい…と言えば、そうなのかなあ…^^;



05-3.IF YOU THINK YOU'RE LONELY ( Womack/P.Moten/R.Griffin )

この曲は、途中まで、です
5曲目の、3曲目。この曲は、元の曲も、アコースティックも好き。
元の曲も、ベスト盤に入ってます



06.SOMEDAY WE'LL ALL BE FREE ( D.Hathaway/E.Howard )

この曲も、途中まで。ダニーハサウェイさんの曲です
元の曲もベスト盤に入ってます

自分が良い…と思った曲は、どんどんカバーして、取り入れる
ボビーさんの思いも、伝わってきます



07.SECRETS ( Womack/J.Ford )

こちらは、You Tube にアップしてるものです
元の曲も、ベスト盤に入ってますが、
個人的には…断然、こちらの素朴なバージョンの方が好き。
Bobby Womack - The Acoustic Poet - SECRETS



08-1.JUST MY IMAGINATION ( C.Womack )
08-2.AMERICAN DREAM ( Womack/J.Ford )


8曲目…とありますが、2曲続いています。
これも、You Tube に自分がアップしたものですけど
再生リストに載せてくれている方もいて、嬉しかったです

元の曲は、どちらも、このベスト盤には入っていませんが
両方とも、とっても印象深くて、
聴き初めから…すごく記憶に残りました。
Bobby Womack - The Acoustic Poet-
Just My Imagination/American Dream



以上、全8曲(名目上は、ネ)でした!

上記にもあるように、実質は10曲入っていますので
ぜひぜひ、お暇な方や、興味がある方は、聴いてみてくださいませ

アコースティックと歌、なかなかイイですよね~~~
個人的には、オススメ、です

ボビーさんに関しては、声が裏返ってしまおうと
ピッチ(音程)が、ちょっとハズれていようと

もともと、気にならない人…でもあります

(なんでかなあ、、、自分でもよくわからないけど)

歌に、とっても魂… えっと、ソウルか、そういうものを感じますが
バックがきらびやかじゃない方が
コレに関しては、より…そういうものが際だって聞こえます。

話すように歌ったり、軽くハミングでもしそうな雰囲気で
歌ってたり、思いっきり叫んだり。

ここぞ、、というところで
聴かせる技術も、また素晴らしい人だなあ、と感じさせてくれる
ボビーさんのアルバム…
アコースティック、いいなあ、と…個人的には、そう思います。

ちなみに、ポエットのベスト盤じゃないと
このアコースティック・ポエットは、ついてきましぇん
(一応、ボーナスディスク、、、となっている)

わたしは、コレが聴きたいが為に
わざわざ、ベスト盤を選びましたが、大正解!…だと思ってます。


それでは、また!