2009年5月14日木曜日

U.K.FUNK!!( SPEEDOMETER )



先日、 CD を買いに行ったとき
目的の CD は、見つからなかったものの

いくつか、私の中では 「 ヒット!! 」だったものが
見つけられて

ソウルコーナーを一通り見た後、どうしよっかなあ…って
思いまして
何気にジャズのコーナーへ。

そうしたら
テレビモニターから、何やらファンクのリズムが…

何だろう、と思って近づいてみたら
「 UK ファンク特集 」…というものがやっていて

3つくらいのバンドがそれぞれ視聴できるように
なってまして。
モニターをじっと見てたら
何やら、品の良い、おじさま方が演奏してらっしゃる。

でも、なぜジャズコーナーなのに
バリバリのファンクなんだろ… とか思いまして(笑)

それで興味を持ちまして、チョイ視聴してすぐ買ってしまった(笑)
SPEEDOMETER (スピードメーター)のライブ盤。


今年発売されたライブ盤で、録音は2008年5月だそうです。
「ソウル・グルーヴィン・ライヴ」。

このバンド、聞いた感想は

アメリカのファンクバンドに比べて
全体的に、上品な雰囲気はあるけれど、

(英国人、だからかなあ…?)

リズムもグルーヴも、すんごく身体が揺れて
とっても良かったです!!

(自分の中では、大当たり)

イギリスにも、こういう本格的なファンクバンドがあるのか…と
初めて知りました。

Speedometer - same old thing
これは、アナログ盤を出していた…と
ライナーに書いてあったので1999年あたりのものでは
ないか…と。
すんごく、カッチョイイですよおおおお!!!!


しかも、このバンドの皆様…
さっき、ジャズコーナーにあった、と書きましたが

このバンドのメンバー…
もともとは個々で、ジャズをやってらっしゃる人たちで

ファンク好きが高じて
集まって、できたバンドなんだそう、です。

このバンド、最初の編成は
ギター、オルガン、ベース、ドラム…という4人編成。

今や、ホーン隊から、女性ボーカル、パーカッションを含め
10人編成として、活動されてます~~

このアルバムの中から、1曲。
クール&ザ・ギャングの曲で、「 Let The Music Take Your Mind 」を。
フルート、やっぱり耳につくんですよネ~~
フルート好き~~~(笑)

Speedometer - Kool and the Gang /
Let The Music Take Your Mind


ライブ盤に入っている音源とは、違うようですけど
流れはだいたい同じです。

イギリスだから…と思わず
だまされたと思って

(それはスピードメーターに失礼だな)

少しでいいので、聴いてみてください!

もともと、英国人は各国の伝統を重んじる国。
アメリカの黒人音楽に対しても、同じです

このメンバーの方々も、皆さん、
アメリカ人以上に
ファンクやソウルに、敬意を払って演奏しています。

しかも、とっても演奏のセンスも良い!!
洒落てて、なおかつ、カッチョいい、でしょう?


長くなりそうなので(笑)
このへんで。

ここまで読んで下さって、ありがとうございました。


今日の東京は、イイお天気!…ですが
少々、風が強いみたいです~~

今日の公園の写真。
見ての通り、晴れてましたけど、夕方は風が強くなってて!
しかも、冷たい風… それでも最高気温は、24度でした。
(でも、寒かったよ~~~)


前回、お散歩に行ったときには、ホントに草がボーボーだったので
そろそろ、、刈られるだろうなあ、、、と
思っていたら。


今日行ったら、やっぱり草が全面に刈られていまして。
駆り立ての広場は、まるでゴルフ場みたいに。


昼間は、太陽との向きがあって
この広場に、日陰は少なくなるんですけど
夕方になると、日陰が増えて、だいぶワンコたちにとっては
ありがたい場所になりまする。


それでは、また!

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