2009年3月17日火曜日

ザディコミュージックを聴きに


先日、友人に誘われて
久しぶりにまた、生音を聴きに行ってきました。

場所はやっぱり池袋ですけど(笑)
「FREE FLOW RANCH」というアメリカンミュージックが
メインの飲み屋さんです。(西口方面)
 
FREE FLOW RANCH
↑↑↑ お店の HP に飛びます

普段は飲み屋さんとして営業されてるそうですが
水曜や土曜は、ライブも入っていて
ノンチャージ(!)で見られるみたいでした。

何系のバンドなの??…と聞いてみると

「ケイジャンとかザディコっていう
 アコーディオンがメインの云々…」←(まだ話は続いてる)

…色々と話してくれてるのですが
なんだかサッパリ(笑)
私は説明聞いてても、イマイチよく分かりませんでした。

実際にバンドの演奏を聴いて
あ~~~、なるほどこういうの~~~…って(笑)

でも、こういう音楽は正直、わたしには縁がなかったので
説明されても分からないハズだあ~~…と(笑)

日本でも、こういう音楽をされている方が
いるのですね~~
(しらなんだ~~)

ちょっとだけ検索してみたら
こんな感じの、出てきました。
Clifton Chenier (clip)


ザ~~っと調べてみたのですが
もともとの、ケイジャンミュージックは
南西部のルイジアナから派生した音楽で

地元の人たちではなく
別の土地からやってきた、フランス人、クレオール人
アイルランド人、アフリカ系アメリカ人など
たくさんの人たちによって生まれた音楽だそうで

1900年前後(?)からあるようです~~
(定かではありません。調べきれませんでした)

最初は、アカペラだったそうなんですけど
そのうちにアコーディオンが入り出して
いろいろな楽器も加わって

テンポも速くなって
英語やフランス語がミックスされて

今のような踊れるダンスミュージックの形に
なっていったようです。
これがザディコミュージックと呼ばれるように。

ザディコの花形は
やっぱりアコーディオンみたいです。

今回、見に行ったバンドは
見たこと無い楽器ばかり、で面白かったデス。
Squeezebox Night vol.3 ZYDECO KICKS


めずらしかった楽器とは…

↓↓ エレキバイオリン(フィードラーとも言うの?)とか。
  ギターの方ですけど、途中でエレキバイオリンに
  切り替えたりしていました。


↓↓ 鍵盤のないアコーディオン、とか。
 (タイプライターみたいなボタンを押して音を出す)

アコーディオンは、2台使用していて
1台は、タイプライターみたいな鍵盤、
もう1台は、また違ったタイプだった…

なんだか、とっても古そう…でした。

↓↓ あとラブボード(ウィッシュボードとも?)とか。

ラブボードとは
上半身につけている、銀色でギザギザの金属板の
打楽器のことなのですけど
(どちらの動画にも出てきますヨ~~)

ラブボードの由来は
実際に演奏していた方にも聞いたのですけど(笑)
「スクラブ」のラブ、ということなんだそうです。

要は、洗濯板… (そのままじゃーん)(笑)
で、なるほど~~~となりまして~~

あと、素朴に演奏見てて思ったのは、ドラムの方。

ハット、全然叩かないんですよネ
途中で気がついたのですが
ハットは足で刻んでいるだけ。

右手の手元が見えなかったのですけど
あとから、セットのぞき込んでみて、聞いたら

(よく聞くなあ)

スネアとタムとシンバル、ということでした。
どの曲でも、ほとんどハットは叩いてなかったので
素朴に不思議だったんですヨ~~

(こういう音楽だから…なのか、
 ドラムのヒトがこういう演奏スタイルか…は
 わからないですけど)

けっこうめずらしいかなあ、と思いました。

実際に聴いて、思ったのですけど
こういう音楽は
酔っぱらって楽しいとき、本当にイイのですヨ~~(笑)

イエ~~~!!…って感じになって
楽しい音楽だし、お酒もすすみます~~

今回は、まったく未知の音楽を聴くことができたのですが
まだまだ、わたしにとっては
たくさん未知の音楽が、あるのかもしれましぇん(笑)

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今日もここまで読んで下さって、本当に感謝、です。

ちなみにラブボード、小さなお子さんも一緒に叩いてました。
スプーンでズジャーザ、ズジャーザ…ってやってました(笑)

今日の東京はホントに暖かくて!


19.2度まで上がりました~~~
直射日光に当たっていると、顔の皮膚とか痛くなってきまして(笑)

本格的に春、ですネ!

それでは、また!

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