2009年3月26日木曜日

練習 (なんだか適当…)


思い出した~~…パート2 前回の続きで(笑)
暇な方は、お付き合いくださいませ~~

ギターを、人から教わるようになって
当時思ったことは
私がオバカ、だからだと思うんですけど

(先生も困ってた)

いきなりコードとか、スケールとか教えてもらっても
「だから、なに??」…って感じで(苦笑)
理解できずに困ってました。

例えばスケールとかでも
最初は、教えられたところを弾いてたのですけど

サンタナが好きだ、ということを先生に伝えたら

ああ、ああいう曲なら
こういうスケールとか、合うんじゃないかなあ…って
教えてもらって
実際に、弾いて見せてくれたんですけど

…そこで初めて、「 スケール 」と「 実技 」が
私の中でつながりまして~~

「 A 」のナントカ(忘れた)スケールで
こうこう、こういう曲の時に
(しかも具体的に曲名つきで)

このスケールで押さえている所を
弾けば、ソロが弾けるんだよ、ほらほら~~って

…そこまで
教えてくんないとわかんない!!(笑)

(ホントそこまでしてくれないと、私は理解できなかった)

ただ、スケールの位置だけ教えてくれても
全然、実際の演奏とつながらなくて、随分…考えました~~

(多分、私だけ)

いわゆるブルースも、セブンスで弾くと
らしくなるんだよ~~…とか言われて
実際に弾いて見せてくれて

ほら、このスケールはここで使えるんだよ~~…って
言ってもらって

自分で実際しどろもどろで弾いてみて、
初めて「な~るほど~~」って理解できたくらいでした。

コードも、ただ7thや9th、13thとか
ジャズなんかで使うような複雑コードとか
(これも名前忘れてしまった)

いろいろ教えてもらっても
こういうときに使うんだよ~~…って事例みせて
くれないと、サッパリわからないし
覚えられないですヨ~~

一度自分の中で、つながりさえすれば
自分なりに、このコードはここで応用が利く…とか
自分で考えて
他にもどんどん、使い回したりできるようになりますけど

つながるまでが、ホント長かった…

あと、目からウロコだったのは
チョーキング。

あの、ちょい~~ん…ってギターの音デス。

(ギター弾いてる人の顔がイっちゃう時の音)(笑)

ギター始めてから
ずっとチョーキングは、指で一生懸命
押し上げていたんですけど

先生がある日
「チョーキングはねえ、チカラいらないんだよ~~」…って。

「手首をそのままクイっと回すだけ。ホラ。
 指のチカラはいらないの」

(ドアノブを開ける感覚で…って)

そう、指摘されまして(笑)

おおお~~~!!…っとなりまして(笑)
なるほどなあ~…って。

この時ほど、習って良かったなあ、と思ったときは
ないかもしれない…

だって誰かに
自分がギター弾いてる時のアドバイスとか、
それまで一度も、言ってもらったことがなかったから。
我流だったので、何も知らなかった…

ずいぶん、チョーキングが楽になったのと
音程も安定したこと、覚えてます。

深爪もなくなった(笑)

チョーキングの次に出てくるのは
チョーキングビブラート…だと思うんですけど

コレ、個人的にキライでしたので
一度もやりませんでした~~

(これも私だけだろうと思うけど…)

なんかヤラシイから(笑)

ヤラシくない人もいますけど
なんかそういうイメージがまとわりついちゃって
ダメ…でした。

(勝手な主観なので無視してください~~)

それならキレよく、次の音に移ったり
伸ばしたまま下がったりさせたほうが
個人的には好きでした。


あとは…演奏スタイルとして
攻撃的なものとか、刺激があるものとか
スリルとサスペンスに溢れてるものが
私の好みなので(笑)

テレテレ弾いてるギターよりも
ガ~~~!!…っと
ヘタでもイッちゃってるギターの方が好き

よく「 泣きのギター 」とかいいますけれど
ああいう表現は、あまり好みませぬ。

(しみったれて聞こえるから)
(ああ 言ってしまった…)

世間一般でいう「泣き」の意味は分かりますけど
私は、「泣き」とは取りません。

ついでに言っちゃうと
染みったれたギターは好みませぬ

やっぱり演奏は思いっきり。
これが一番、だと。

教わったことは、技術的なことだけでしたけど
音楽的なことは自分でやっていくしか
ないんです

これは誰に教わることもできないだろうと。

ちなみに当時はいろんな音楽仲間いましたけど
普段の言動と、演奏にギャップがある人、わりといました。

言動が大きい割に、演奏は小さく見える…とか
普段はオタクで大人しいのに、演奏見たらブっとんでたり。
(けっこう、ビックリだった)

演奏には、その人の本性や本質、割とでます。

演奏見れば、どういう感じの人なのか見えたりすることも
あるんです~~

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今日もグダグダと書いてしまいましたが(笑)
ここまで読んで下さってありがとうございました。

主観がかなり入っておりますが
なにせ、私が書いていますので
仕方がない…とあきらめてくださいませ(笑)

Shotgun - Jr. Walker & The All Stars
これも懐かしいな~~
こういうリズムだと練習するならバッキングなんですよネ~~



さあ、世界選手権が始まりましたよ~~~ん!!

今日の東京は、雲が多いですけど、晴れ~~


最高気温は12.5度。空気が冷たい!
今日は思ったほど、桜が開いていませんでした~~


それでは、また!

2009年3月25日水曜日

練習


前回、ジェームスコットンさんのことを書きながら
断片的に当時のいろいろなことを
思い出したりしました。

それで思い出したのですけれど

ギターの練習って
他の人が練習しているところを見たこと無いので

他の人が、どういう練習をしているのか
具体的には分からないのですが

(過去に上手な男の子の練習を見させて
 もらったことはあるんですけど
 練習…というよりも、練習メニューを教えてくれた)(笑)

まだギター弾き初めて、さほど経っていない頃…
練習らしい練習をやっとこさ、始めた頃
ちょっと時期はとびとび、とかあるんですが

初めは、ず~~っと座って弾いて練習していたんですが
ある日、スタジオに入ったら
全然練習になってなくて(苦笑)

スタジオでは、当然ながら立って練習するのですが
全然思い通りに弾けなくて
ガックリ来た記憶がありマス…

それ以来、練習も立って弾くようにしました。

ある程度、ギターに慣れてくれば、
立って、とか座って…とか
あんまり関係ないかもしれないんですけど

その時は、せっかく練習して
やる気満々でスタジオ入ったのに、全然弾けなくって!
すんごくショックだった記憶があります(苦笑)


あとは練習するために
2年働いて、2年休むとか(笑)

仕事しちゃうと、練習時間が作れないので
2年働いて貯金して、節約生活して
その分、2年くらい プー しちゃう…とか。

よく生活できるねえ、と
言われたりもありましたけど(笑)
人間、その気になれば、ナントカなるものデス

短期間のバイトもよくしてたなあ(笑)
時給がイイ、体力系とかも少々。

働いてないときは
朝10時くらいから、支度はじめまして、メトロノームつけて

ひたすら、いくつかのスケールを
ローポジションから、1フレットずつハイフレットまで
やってました。

(けっこう無心になれる)

縦のスケールが終わったら、今度は横。
横は、教わった応用、というか…

曲で実際にフレーズを弾くときに
結構、横からオクターブ上がったりしたい!…とかあって

フレット移ったりするときに
同じキーの場所を身体で覚えとかないと

いざ、弾くときに
わたしの場合はかなり困ったので
横にも移動させて、上がったり下がったりと
てろてろやってました。

わたしは残念ながら、理論は分かりませんので(笑)
わかりにくい文章かも、です~~

あとは、あくまでも実践の時を考えてやってたので
本能で(??)、自分なりの応用も入れてました。

それが、ひと通り終わったら
メトロノームのテンポに合わせて
バッキングです。テンポもいろいろ~~

あとはジェームスコットンさんのアルバムに
合わせて3コードの練習で。

1曲ループさせておいて
1回目はバッキングとコード
2回目はコード変えて
3回目は単音で…とか
できれば、コードと単音つなげて織り交ぜて、とか

前回書いたとおり、ジェームスコットンさんのアルバムは
19曲ありまして
全部イッキは、無理なので

(かなり汗ダラダラ…で息もハーハーなので)(笑)

前回紹介した7,8曲目くらいかな?
「 GOOD BYE MY LADY 」という曲で休憩して
また再開します。

ジェームスコットンさんのアルバムが終わる頃には
ギターの塗装が溶けてきまして(笑)
べったべた

その時住んでいた家は、西日がガンガンで
夏になると大変なことに(笑)

(エアコンなんかききませんヨ スタジオ想像してください)

いろんな人のアルバムを練習に入れてきたのですけど
その時によって、変えたりとかしてましたが
ジェームスコットンさんだけは
ずーっと、でした。

(私の中では、けっこう基本になってたから)

サンタナ、ダニーハサウェイ、JB、あとなんだろう…
なんか、いろいろだったと思います。

(CD聴いたら、きっと思い出す)(笑)

なんだかんだとやってたかなあ

それから、ギター始めた頃は
気持ちよくて、エフェクターにつないで
アンプから音出して、練習やってましたけど

(けっこう苦情来た)
(そりゃ夜中の3時じゃ来ますわな)
(すみませんでした…当時の方)

エフェクターつないでると
音が良く聞こえてしまうので

自分のギターが、実力よりも上手く聞こえてしまって
練習にならないことに、途中で気がついて
エフェクターにつなぐのはやめました。

(生音だけにしたときの、ショック…ったら…)

アンプもいじらずに
生音だけで全て練習するようにして
(魅惑のリバーブでしたけど)

最後の最後に、自分へのご褒美(笑)…として
エフェクターつなげて
好きなように音作って、アルバムやなんかに合わせて
弾いてました。

(たとえて言うなら…
 サウナを我慢した後の冷たいビール…というトコロでしょうか)

(オヤジくさい)

その頃には
とっぷり日が暮れていて
いい歳の若者が家に閉じこもりっぱなしデス

(でも当時すごく満足してたからいいんです)(笑)

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今日は私のテキトーな話に付き合っていただいて
ありがとうございました。
練習そのものよりも、
どうやったら楽しくて夢中になれる練習ができるか…
そっちを工夫する方が難しかったデス

いやいや練習は、わたしの場合身につかないので
燃えて汗だくで気がついたら何時間も経っていた…
そんなときに充実感があった記憶があります(笑)
(マゾではありません)

今日は、久しぶりにダニーハサウェイさん。
Donny Hathaway Tribute Film
この動画には、ダニーさんの写真や当時のフィルムが
いろいろ盛り込まれていますけど
棺の中のダニーさんは初めてみました…


ダニーハサウェイさんも生きていれば60歳と少し。
音楽を演奏するには、本来とても良い時期ではないかなあ…と。


友人からもらった柑橘類(名前忘れちゃった~~ゴミン!!)(笑)
今の、はっさくとか夏みかんとかの、こういう柑橘系は
どれもすんごく甘いので!ビックリです~~

甘くて美味しかったよん!ありがとう~~

今日の東京は、曇ってて、さっきから雨が降り出しています。
昨日から、寒いです~~
今日の最高気温は、9.3度。寒いよおおお

それでは、また!

2009年3月23日月曜日

ベースレス編成


え~…っと
最近メイシオパーカーさんのアルバムを
何枚か購入したのですけど

(いつものように、適当…&レビューちら見して)(笑)

メイシオさんのアルバムや DVD は
どれを聴いても、身体が揺れすぎて
疲れるくらい…と以前も書いたのですが

書いた後、まだ聴いてなかった最後のアルバムが
やっと聴けまして。

「 LIFE ON PLANET GROOVE 」(1992年)という
ライブアルバムです。

1曲目何気に聴いてて、20~30秒くらいして
「 なんかヘンだなあ… 」…って思いまして
そこから、集中して聴いたのですけど

あれあれ…なんだかベース音が機械っぽいぞ…と。

よくよく聴いてみたら、どうやらオルガンの音?
ベースライン、オルガンが弾いてる~~…と。

(鍵盤が弾くベースラインは、明らかにノリが
 本当のベースのそれとは、違うんです)

ベースが、入ってない??
あれれ…どうして?…って思ってライナー見たら
輸入盤でして(笑)

(なんて書いてあるのかわからない~~)
(一応 BASS GUITAR - VINCENT HENRY とは書いてあるけど)

それで、あっ!…と思って
DVD の方のライナーを見てみたら…
このアルバムは
「オルガン使用ベースレス編成」…と書いてありました。

なんだか90年~94年に入るまで
基本的に、オルガン使用ベースレス編成の
バンドだったそうです。

ライナーによれば、メイシオさんは

少し静かめのリズムでオルガンを使えば
管楽器が引き立つのでは…ということと

ジェームスブラウンさんのバンドや、
ブーツィコリンズさんみたいな、
強烈なベースがあるものとは、違うことに挑戦したい…

そういうことが理由だそうです。

また、最初にこういう形を勧めたのは
プロデューサーのステファンマイナーさん、だそうです。

なんか…正直な感想なのですけど

このアルバムは、あまり身体が揺れるほど
ノリノリでは聴けませんでした。

(なんでだろう…ってホント思ったんですけど)

このアルバムの1曲目は
「 SHAKE EVERYTHING YOU'VE GOT 」で
本来、私の大好きな曲とグルーヴのはずなんですが
この曲の途中で、ドラムだけになるところがあるんですけど

ドラムがちょっとモタってて
ノリが消えかかってるのですが

モタってる…というと非常に聞こえが悪いですけど

ここ!…っていうところのリズムが
今まで聴いてたリズムよりも
微妙にズレて遅れてるので
あのメイシオグルーヴが、消えちゃってるんです。

それで、メイシオが、途中から入ってきたおかげで
多少持ち直して、盛り上がりが戻るんですけど…。

ドラム、まさか同じヒトじゃないよなあ…って
見てみたら
やっぱりこのアルバムだけ違うヒトでした。

ちなみに私が聴いてた、他の CD 、 DVD は
メンバークレジットを改めて確認してみたら
ドラムは、どれも同じヒトでした。
(Drums-ジャマールトーマス)

(これも、やっぱりなあ…と思った)

ちょっと間違ってたらゴメンナサイ、ですけど

1曲目からベース入ってない感じです。
全体的にベース音、入っていたとしても
メイシオさんが言うようにすごく小さめ、です。
(オルガンの方が大きい)

生ベースっぽいところもあれば
機械音みたいな、作ったベース音…みたいに
聞こえるところもあったりして。

6~7曲目は、オルガンが大きく入ってて
ベースは小さくて聞き取りにくいですが
それでも、ベースがなくてもあんまり違和感ありません。

ドラム、6~7曲に関しては、とっても良いです。
(こういうスローテンポの方がドラム良い気がする)

8曲目は、曲の後半でベース、多少大きく聞こえてます。

いろんな曲の、ところどころで
オルガンやギターが、ベースラインをカバーするように
リズム弾いています。

ちなみにこのアルバム
ネットや通販サイトのレビュー見てみたら
皆さん…ベタ褒めで(苦笑)

個人的に…
特に早めのテンポのノリが、
私にとっては、すり抜けて聞こえるんですヨ。

タメの間がないからだと思うんですけど…
だから、聴いてる方はノリきれない。

ミドルテンポの曲は、ドラムがビミョーに遅れてる気がするし

個人的には
ジャマールトーマスさんのドラムの方がいいなあ…って
聴いてて率直に思いました。

(私が今回購入した
 スクールズイン、ファンクオーバーロード、
 マイファーストネームイズメイシオで、叩いてます)

とにかく、1曲目から
なんかいろいろと、気になりました。

Maceo Parker "There Was A Time" Germany, 2003
これ、多分ジャマールトーマスさんじゃないかなあ…
(間違ってたらごみんなさい)
この方は、右手がスネアで、身体は動かないですけど
振り下ろしのアクションが少し大きめなんですよネ
この曲はちょっと早めなんですけど
ミドルテンポがすっごくメイシオグルーヴに
ハマる人でもあります。


あとは、メイシオさんのグルーヴには
やっぱりベースが入っていた方が、絶対にいいなあ…と
コレも正直、思いました。

だって、他のアルバムに少し入っている曲ですが
個人的には、正直あんまり好きになれないラップの曲も
メイシオグルーヴだと、全然気にならないんですヨ!(笑)

気にならないどころか
これならいいじゃ~~~ん!!…って素直に
思える程いいんデス(笑)

だから…この今回購入した、最後に聴いたアルバム
「 LIFE ON PLANET GROOVE 」が
余計に気になって…というか。

ジャケットもポップで、すごく良かったんですヨ
(だから聴くの楽しみにしてた)

すんごく期待してたんです、ホントに。
う~~ん 少し残念でした。

でも、メイシオの歌やホーン隊は相変わらずの
グルーヴとノリだし、
上モノは、変わらずとってもイイんですヨ!

後半になればなるほど、盛り上がっていく
アルバムでした。

でも…
ノリ切れなかった… う~~~ん…

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今日もここまで読んで下さってありがとうございます。
あんまり否定的なことは、
書きたくないんですけど(苦笑)

ホントに感じたことだったのと
他の CD や DVD が良かっただけに
書かずにはいられませんでした。

アルバムとしての評価は、高いのでしょうし
ドラムの方も、きっと有名な方なのでしょうけれど
メイシオのグルーヴとの相性があるんじゃないかなあ…
な~んて思ったりしました。

このアルバム聴いた他の方は、正直どう感じているのだろう?
メイシオさん、大好きなだけに
他の方の率直な感想も知りたいかなあ…。

今日の東京、午前中は晴れてましたけど


午後からは雲が広がってきて、今は曇っています~~
最高気温は16.2度まで上がっています~


風が強いです~~
この公園の桜は、ちょびちょび花が開きかけてます~~
今週末~来週にかけて見頃かも!



それでは、また!

2009年3月20日金曜日

Harp・Harper・Harpist ( James Cotton )


ハーモニカは、誰でも一度くらいは
吹いたことあるんじゃないかなあ、と思うんですけれど

(小学校の音楽の授業とかで、吹きませんでしたか~~)

ブルースハープを知って、きちんと聴いたのは
わたしは、多分…
ジェームスコットンさんが初めてだったと。

アルバムは、ライブアルバムしか持っていません(笑)

(しかも適当に買ってみたら大ヒットだった)

ジェームスコットンさんを聴いて思ったのは

今まで聴いてたハープは、
ゆっくりテンポの中で
ブルージーなハープ…というスタイルが
ほとんどでしたが

ジェームスコットンさんのハープと曲の印象は

早くて、すんごいノリと勢いの中
ブギー!…っていうか
とにかく激しい演奏で
ビックリした記憶がありまして(笑)

リズム、スゴイんです。
このドラムとベースのリズム隊も、すごくパワフルで
激しいんですけど
ハープや歌…バンド全体でハネているグルーヴは強烈で(笑)
大好きなリズムとノリです。

(揺れる~~)

私は特に、「 Live & On The Move 」を
当時は、ほぼ毎日、聴いておりまして。
このアルバムは、ギターの練習曲に入れていたから(笑)

(未だに、次の曲のイントロは…とか全部覚えてる)

この頃は
ブルースギターも、だんだん分かってきて
スケールやらコードを教わっていた時期でもありまして

キー練習として、その頃の私にとっては
本当に、最適な練習アルバムの1枚でした。

(シーケンサーで打ち込んで練習メニュー作ったりもしてましたが
 やっぱりライブアルバム聴きながら弾く方が燃えるから!)(笑)

C とか D 、 A 、 E 、 G …とかはもちろんですけど
確か…他にもあんまり使わないキーなんかも出てきてたので
コレ1枚で、ソロやスケール弾きの練習したり
コード練習したりも、できてました。

1枚で19曲も入っていて
(元は2枚組のアルバムだそうで)

いろんなキーの曲があるし
ブルーズにある3コードが基本にあるので
その練習にもなったし

コードの応用やキメ、終わり方とか
このアルバムには
当時の私は、学べるところがたくさんありました。

誰かとセッションするときにも
このアルバムのおかげで
ある程度の応用なんかも少しずつ効いてきたりとか。

でもこのアルバムは、一緒に弾いてると
すんごく燃えるんですヨ~~(笑)

James Cotton - The Creeper
ハープ炸裂!(笑)ですけどリズムもスゴイ~~

私が聴いているアルバムとノリや音が似ているので
多分メンバーもほぼ同じだと(特にドラムは絶対同じヒトだと思う)
80年頃の映像みたいです(途中で切れてますけど…)

ロックよりもハードだし
ファンクよりもリズムがハネてて
ブルーズよりもブルージーです~~

(なんだそりゃ)

私は最近の人間なので(!)
昔のブルーズもいいのですけど
こういう、リズムに勢いのあるブギーブルース!
…というものの方が、正直いいますと好みかも。

(昔のブルーズでも激しいのありますけどネ)

ブルースハープ、
楽器屋さんにいた頃、よく売れておりましたが

大抵は、前述したキーのハープが良く出てて
B だの、 # だの ♭ だの…
そういうのは、ホコリかぶってました(笑)

(暇なときに、ホコリ拭いてました)

本格的に、ハープをやっているヒトなんかは
フルセットの、見た目もお値段も高~いヤツとか
持ち歩いてたヒトいたなあ…という記憶あります~

私もハープ、持っていたので
吹いて遊んでたりしましたけど
本格的なハープを吹くには、やっぱり相当な練習が…(笑)

でも、プピ~~…っと吹いてても
何気にそれっぽく聞こえてしまうのも
また楽しいトコロで(笑)

当時は、ハープ吹きの皆さんがやってるように
空気が出る下の部分を手でそれらしく
あてがってみたりしましたけど

(ちょっと格好つけてみたんです)(笑)

そうそうは上手く行きません(笑)

ライナーによると
ジェームスコットンさんは、1935年生まれ。
このアルバムは1976年頃の録音だそうです。

サニーボーイⅡ、リトルウォーターの影響を受けているそうで
初期はマディウォーターズのバンドで
ハープを吹いていたそうです。

最近のジェームスコットンさんの
動画が出ていましたが
すごく太ってしまっていて、ハープも座って吹いています。

歌も、他の方に任せてしまっているみたいで
残念ですけど
歌も、ハープも、バンドとしても
とても好きな人です。

この曲は、このライブアルバムの曲の中では
異色…な感じの曲ですが、個人的にはとても好きなんです~~
(ハープ入ってないけど)(笑)
THE JAMES COTTON BAND - GOODBYE MY LADY

ライナー見たら…トッドラングレンさんの曲だそうで。
名前しか知らなかったもので(すみましぇん)
You Tube で調べてみたんですけど

なんだか…(ファンの方ごめんなさい)← 先に謝っておく

細長いヒト…でメイクがすごかった…
(たまたまなのか??)

え~~っと… 不思議な雰囲気の方…なのですね~~~

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今日もここまで読んで下さってありがとうございます。
ジェームスコットンさんのアルバムは
私の練習には欠かせませんでした。

聴く…というよりも、一緒に弾く…という表現のほうが
正しいかもしれません(笑)

ハープのヒト。少しだけですが
Sonny Terry & Brownie McGhee - Hootin' the Blues


Muddy Waters & Sonny Boy Williamson II
この曲は、「MOJO」としてライブアルバムにも収録されてます
サニーさんもコットンさんもマディーウォーターズと
深い関わりがあるのですネ


American Folk Blues Festival 1983 feat. Carey Bell


今日の東京は、23度!! 晴れ!
なんじゃあ、こりゃ~~(笑)…というくらいの陽気でした。

それでは、また!

2009年3月18日水曜日

夜は、いろいろ考えます


去年の後半の半年間を振り返ると
今は、すごく穏やかになっている自分があったりして
本当にありがたいなあ、と思います。

以前にも書きましたけど
去年の夏…あたりから、年末くらい、かなあ?
なんだか、魂が抜けたようになっていました。

走馬燈みたいに
昔のことを思い出してたり

かと思えば
訳もなく、急に不安になったり。
孤独感を覚えたり。

いきなり、不意打ちみたいに
自分の感情とは関係なく
涙が出てきたりもしてました~~

ワンの散歩の時にも
いきなり、涙がボロっとでたりして
「お~っと…」とか、なったりして。

自分でも、訳が分からないんですけど(笑)

知ってる人には、見られたくなかったので
慌てて散歩中断して、急いで家に帰ったりもしてました。

今だからこうやって書けるのですけど
ワンに対しても、ネグレスト状態の一歩手前まで
いってました。

(ネグレスト=世話を放棄)

そういえば
わたしがそんな状態になってから
タロは普段なら、絶対かからない
感染症にかかったり
はなちゃんも、具合悪くなったりしてました…

(ごみんね)

やっぱり伝染するのかなあ…とも思ったりしてましたが
私自身、どうにもならなくて。
ホントに。
気分を上げようとしても、無理なんですよネ

外にも出たくなくて、音楽もろくろく聴けなくて。
かといって、好きな本も、活字が入ってこなくて
テレビも、あんまり内容が頭に入らなかったり。

とにかくぼ~~~~っという表現がピッタリ(笑)

でも、なんだか、気がつくと
抜け出してマス(笑)

(いつも自覚するのは、あとから)

わたしは、意外と強いのかも知れませんネ

なんだか、去年のことをフ…っと
思い出したりしてまして(笑)

そういえば
こういう時に唯一、全部きちんと聴くことができたのが
Tuck&Patti でしたネ~~~

なんだか…
とりとめのないことを
つらつら書いてしまいました~~ すみません~~

(今日はお酒入ってませんヨ!!)(笑)

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今日もここまで読んで下さった方
ありがとうございました!

今日の東京は、暑かった(笑)


気温チェック忘れましたけど、20度くらいあったのでは~~


それでは、また!

2009年3月17日火曜日

ザディコミュージックを聴きに


先日、友人に誘われて
久しぶりにまた、生音を聴きに行ってきました。

場所はやっぱり池袋ですけど(笑)
「FREE FLOW RANCH」というアメリカンミュージックが
メインの飲み屋さんです。(西口方面)
 
FREE FLOW RANCH
↑↑↑ お店の HP に飛びます

普段は飲み屋さんとして営業されてるそうですが
水曜や土曜は、ライブも入っていて
ノンチャージ(!)で見られるみたいでした。

何系のバンドなの??…と聞いてみると

「ケイジャンとかザディコっていう
 アコーディオンがメインの云々…」←(まだ話は続いてる)

…色々と話してくれてるのですが
なんだかサッパリ(笑)
私は説明聞いてても、イマイチよく分かりませんでした。

実際にバンドの演奏を聴いて
あ~~~、なるほどこういうの~~~…って(笑)

でも、こういう音楽は正直、わたしには縁がなかったので
説明されても分からないハズだあ~~…と(笑)

日本でも、こういう音楽をされている方が
いるのですね~~
(しらなんだ~~)

ちょっとだけ検索してみたら
こんな感じの、出てきました。
Clifton Chenier (clip)


ザ~~っと調べてみたのですが
もともとの、ケイジャンミュージックは
南西部のルイジアナから派生した音楽で

地元の人たちではなく
別の土地からやってきた、フランス人、クレオール人
アイルランド人、アフリカ系アメリカ人など
たくさんの人たちによって生まれた音楽だそうで

1900年前後(?)からあるようです~~
(定かではありません。調べきれませんでした)

最初は、アカペラだったそうなんですけど
そのうちにアコーディオンが入り出して
いろいろな楽器も加わって

テンポも速くなって
英語やフランス語がミックスされて

今のような踊れるダンスミュージックの形に
なっていったようです。
これがザディコミュージックと呼ばれるように。

ザディコの花形は
やっぱりアコーディオンみたいです。

今回、見に行ったバンドは
見たこと無い楽器ばかり、で面白かったデス。
Squeezebox Night vol.3 ZYDECO KICKS


めずらしかった楽器とは…

↓↓ エレキバイオリン(フィードラーとも言うの?)とか。
  ギターの方ですけど、途中でエレキバイオリンに
  切り替えたりしていました。


↓↓ 鍵盤のないアコーディオン、とか。
 (タイプライターみたいなボタンを押して音を出す)

アコーディオンは、2台使用していて
1台は、タイプライターみたいな鍵盤、
もう1台は、また違ったタイプだった…

なんだか、とっても古そう…でした。

↓↓ あとラブボード(ウィッシュボードとも?)とか。

ラブボードとは
上半身につけている、銀色でギザギザの金属板の
打楽器のことなのですけど
(どちらの動画にも出てきますヨ~~)

ラブボードの由来は
実際に演奏していた方にも聞いたのですけど(笑)
「スクラブ」のラブ、ということなんだそうです。

要は、洗濯板… (そのままじゃーん)(笑)
で、なるほど~~~となりまして~~

あと、素朴に演奏見てて思ったのは、ドラムの方。

ハット、全然叩かないんですよネ
途中で気がついたのですが
ハットは足で刻んでいるだけ。

右手の手元が見えなかったのですけど
あとから、セットのぞき込んでみて、聞いたら

(よく聞くなあ)

スネアとタムとシンバル、ということでした。
どの曲でも、ほとんどハットは叩いてなかったので
素朴に不思議だったんですヨ~~

(こういう音楽だから…なのか、
 ドラムのヒトがこういう演奏スタイルか…は
 わからないですけど)

けっこうめずらしいかなあ、と思いました。

実際に聴いて、思ったのですけど
こういう音楽は
酔っぱらって楽しいとき、本当にイイのですヨ~~(笑)

イエ~~~!!…って感じになって
楽しい音楽だし、お酒もすすみます~~

今回は、まったく未知の音楽を聴くことができたのですが
まだまだ、わたしにとっては
たくさん未知の音楽が、あるのかもしれましぇん(笑)

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今日もここまで読んで下さって、本当に感謝、です。

ちなみにラブボード、小さなお子さんも一緒に叩いてました。
スプーンでズジャーザ、ズジャーザ…ってやってました(笑)

今日の東京はホントに暖かくて!


19.2度まで上がりました~~~
直射日光に当たっていると、顔の皮膚とか痛くなってきまして(笑)

本格的に春、ですネ!

それでは、また!

2009年3月16日月曜日

メイシオ・グルーヴ


DVD より先に届いた、Maceo Parker のアルバムを
何度も聴いていたりしていたのですけど

知らないうちに
身体や足で、リズムとってたりしてまして(笑)

たいていは
何かしながら、聴いてることが多いのですが
(パソコンしながら、が一番多いかなあ)

足首とか、首とか、腰とか(苦笑)
疲れるんですヨ~~~~

完全に無意識なんですけど
気がつくと、揺れているので
身体がグッタリ…とかなってマス…。

(運動不足か)

あんまりにも疲れるので
(しかも今、気がついたらまた身体揺れてるし)

仕方なく
違うヒトのアルバムに変えたりしてます(苦笑)

メイシオパーカーのDVD には
メイシオさんの生い立ちにも軽く触れられていまして

メイシオさんは12歳のときにサックスを、
メルヴィンさんは11歳でドラム、
ケリスさんには12歳でトロンボーンを与えられたそうです。

(3兄弟なのね)

昼夜かまわずみんなで練習していたそうで
おかげで
近所のヒトは、夜、寝られなかったみたいで(笑)

だから、近所のヒトは、メイシオに
自分の息子が大きくなったら
パーカー家のドアの前で
思いっきりドラムを叩かせて、仕返ししてやる!…と(笑)

笑い話になってました。

でも…子供ながらも、みんな真剣だったようで
「時には、ひたすら練習しなければならなかった」…とも
言っていました。

音楽は、楽しんでばかりでは、できない…と思います。

「練習しなければならない」時期を乗り越えて
初めて楽しめる世界が、ひらけてくると
個人的には思っています。

実際、このビデオでも言っていましたが
毎日毎日、かなりの練習をしていたようです。

(初めから上手いヒトなんていないんだなあ、と
 改めて思った)

この DVD には
ファンクの本質のことを言ってる言葉が多いです。

JB's だったジョン”ジャボ ”スタークスさんは
「多くの音を演奏するなら、誰でもできる」

メルヴィンさんは
「ファンクには、演奏しない部分も必要。 その部分が大切なんだ」

ブラスバンドの少年たちは
「メイシオは、たくさん演奏しない」
「たくさん…って言うのは
 サックス奏者は、吹きたがりでサックスを吹きまくる」

(わたしも以前ブログで似たようなこと書いた記憶が)

「メイシオは、リズムの多い演奏の時でも1音だけの時がある」

少年たちが、もうこんなこと言ってるんですヨ!(笑)
その歳で、気がついてるなんて…って感じです。

これはもう、育った環境と、素養が違いすぎるんですヨ。

(だからこそ日本人はリズム、ホントに頑張らないと)

ちなみに
メイシオの地元の(だと思うんですけど)
ブラバンが、メイシオさんと競演していますが

いざ、メイシオさんが吹き出すと
やっぱりメイシオのリズムに、つられまくっていますよネ(笑)

でも、ブラバンもすごく上手いんですヨ!

そして
みんなが感じたり
言ってることは、全部同じ、なんですよネ

それから
またまた驚いたのは
メイシオバンドのメンバー、みんな歌が上手い!(笑)

歌がメインではないにも関わらず
メインボーカル並に、歌がスゴイんです~~

ホーン3人衆(ウェズリー・メイシオ・エリス)だけではなく
ベースの方も
マーヴィンゲイの曲では、歌いまくっていました。
Maceo Parker plays Marvin Gaye "Let's Get It On"


わたしはJB's をすっ飛ばして(笑)
ここ最近のメイシオさんのアルバムとか DVD を
聴いているのですが
(1990年代~2000年代)
(まだ聴いてない CD があるんですけどネ)

リズムは、ジェームスブラウンよりも
チョイゆるめな感じがしました。

ゆるくすることで、間がもっと空いて
もっともっと深いグルーヴを出してる、というか。

(なんだか知らないけど、私の身体の揺れ具合も大きい)(笑)

個人的には
ゆるくなっている理由として
歌やホーンのリズムによるところが、
大きいのではないかなあ、な~んて思ったりもしました。

それから
ギターは、完全にリズム隊として
重要な役割を果たしてました。

ギターは、このバンドには無くてはならない存在に
なってます。
キーボードもリズム、
けっこう細かく刻んでますけど
やっぱり音として、ギターがリズムを締めている…

そんな気がしました。

好みなので、良い悪いではないんですけど

個人的には
メイシオさんのグルーヴは、たまらなく好きで(笑)
バンドとしても
サックスや歌のリズムだけ取っても
本当に、たまらないのです~~~

この DVD にちょっと不満が残ったのは
いろんな人のインタビューは
曲中には、挟み込まないで欲しかったなあ…って(笑)

(曲が始まったと思ったら…インタビューに切り替わってる)

曲が終わってから、とか
始まる前に入れればいいのに、って。

編集には、ちょっと文句ありました~~

そういや、この DVD のライナー書いてる方!
1曲、1曲に、エピソードやバックグラウンドを
とても親切に書いてくれてます~~

なので、私のようにメイシオさんの
時系列やメンバー名、バックグラウンドを
知らないヒトにとっては
とっても有り難いライナーでした。

あっ… 書くの忘れてました(笑)

この DVD 「 My First name is Maceo 」というものデス~~
日本版なのに、アメリカだか、どこかからの空輸便…

なんでだろうか…(笑)
ま、安かったから、いっか~
You Tube でも動画、けっこうアップされてますヨ

当分、違うヒトのアルバム挟みながら
メイシオさんも、またループだなあ(笑)

(今も DVD 流しっぱなしデス)(笑)
(ああ~ また身体が揺れてるよ 助けてえ)

JB'S も買わないとなあ(笑)
(他で節約しなきゃ)

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今日もここまで読んで下さって
本当にありがとうございました。

メイシオさんの DVD や CD 、1曲ずつ私が解説したいくらい(笑)
本当に大好きなグルーヴです。

バンドでは、メイシオさんが全て合図や指示を
アクションや音で、みんなに飛ばしてました。

ここ!…というところのギリギリで
けっこう合図を出してるので
かなり真剣な時もありますが

それに対して、のらりくらりとマイペースなのが
フレッドさん(笑)
(ホントにこの人面白い)

フレッドさんの歌の入りが、ドラムとかみ合わなくて
笑っていたり
所々で、笑って吹き出してたりしていたのがエリスさん(笑)
(笑顔がとってもイイんですヨ)

なんだか、音も性格も、
3人衆は、皆それぞれなんだなあ…な~んて(笑)

ライナー見直したら
同じ音源のものが、他にも出ているそうです~~~

(やっぱ、ちゃんと見てない)

今日の東京は、見ての通りイイ天気です~~


今日は16度超えています!春って感じですネ


綿みたいなつぼみの白い花が、咲き始めました~~


それでは、また!

2009年3月14日土曜日

メイシオが止まらない


メイシオパーカーさんのことをブログで書いてから
はや1か月…。

その後、さっそく CD や DVD を適当に選んで
購入したのですけど

一昨日、やっと待望の DVD が届きました。
3週間以上待ったかも知れない…

(空輸便だったので、すんごく時間がかかってた)

この DVD を選んだのは
You Tube で見た動画がとっても良かったから!(笑)

前回のブログの記述通り ← (前回のブログ記事に飛びます)

わたしは、メイシオパーカーさんのことは
名前程度しか、知らなかったので(笑)
DVD を見て、少しだけ知ることができました。

私が持っていた Maceo & All The King men の
アルバムの前に、すでに JB's にいたんですネ
(1964年に加入だそうデス)

メイシオさんは1943年生まれ…ということは
21歳で、ジェームスブラウンさんとやってることに(!)

Maceo ~ King's Men というメイシオのバンドでは
2枚のアルバム出して、その後は
また1972年にJB's に戻っているんだそうです。

やっと、時間軸が分かってきたのですが(笑)

どこかには、メルヴィンはお兄さんって
書いてありましたけど(笑)

この DVD でメイシオと兄弟のメルヴィンパーカーさん
(こちらには弟と書いてある…どっち??)が
言ってるのですが

メイシオとメルヴィンさん兄弟は若くして
一緒に、JB's に加入したのですけど
ジェームスブラウンさんは
あくまでもお兄さんだけ欲しかったみたいで(笑)
説得されて、渋々メイシオも入れたんだそうで。

でも、その後は
ホーンも吹いていたジェームスブラウンさん、
よくメイシオさんに助けを求めていたそうで。

時間が経ってからは
お互いに尊敬しあっていたようです。

面白いですネ

なんだかいろんなメンバーの言葉を聞いてると
ジェームスブラウンは
すごく自分のコンセプトや、ステージのこだわりがあったようで。

特に、リズムには
すごくうるさかったようです。

それでフレッドウェズリーさん( trombone )は
リズムでモメて
クビになったと言っていました(笑)

このフレッドさん、初めてこの DVD 見た時から
気になっておりました(笑)

なんだか、言動が可愛らしい…というのも
失礼なのですけど

演奏の途中で、口にリップ塗ってニカッ…と笑ったり

ジョージクリントンとの演奏途中で
ひとりインスタントカメラで写真撮ってみたり(笑)

曲の最後の、決めのフレーズ「まだあ?」…と
音で催促してみたり(笑)

面白いオヤジさんだなあ、って(笑)

(でも、演奏はスゴイんです!)(笑)

GIMME SOME MORE / MACEO PARKER
左でトロンボーン吹いてるメガネかけたヒトが
フレッドウェズリーさんデス(途中で曲、切れてますが…)


もうひとりのピーウィーエリスさん( tenor sax )は
こんな人に絡まれたら、絶対コワイぞ!!…っていう
ちょっと…コワモテ系の顔立ちの方なのですが(笑)

どちらかというと
照れ屋さん、といいますか
口数もさほど多くない印象ですけど
仲間と音楽が全てだ、と言っています。

ジェームスブラウンのところで一緒に演奏してた
ひとたちは
何か、特別な絆というか
固いつながりがあるんだなあ…と見ていて思いました。

今もメイシオさん、聴いてますが
当分、コレもループしそう…です(笑)

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今日もここまで読んで下さった方
ありがとうございました。

メイシオパーカーさんは
私の中で「たまらなく好きなヒト」のひとりに
入ってしまいました(笑)

知らなかったことを後悔してます~~~…(笑)

今日の東京は、雨が降っていましたが
北の方は青空が覗いていますけど
東の方は真っ黒な空です~~

これから東京はお天気、回復するそうですヨ

それでは、また!

2009年3月13日金曜日

BLUFUNK( ブルーファンク )


最近なのですけれど
よく拝見させていただくブログの方のライブ音源を
拝聴しまして。

フッ…と、キザイアジョーンズさんを思い出しました。

(懐かし~~~)

彼はわたしがまだバンドをやっていた頃に
デビューしまして
確か…音楽雑誌か何かに、彼のデビューアルバムの
レビューが載っていて

そのコメントが良かったので
試しに買ってみたヒトだった、と思います。

アコースティックギター…というイメージが
とても強く記憶に残っています。
当時から、とっても印象が強くて、よく聴いていた一枚でした。

ちなみにキザイアジョーンズさん
アコースティックギターを弾きながら、歌います。

(もちろん、エレキも弾きますけど
 アコースティックの印象がどうしても強い)

最近、改めて聴き直しているのですが

この人のギターのリズムグルーヴ、
やっぱり今聴いても凄いですネ。

KEZIAH JONES - FRINIGRO INTERSTELLAR
ファーストの中の1曲。サッと見つからなかったので
自分でアップしちゃいました(笑)
攻撃的な曲、こういうの大好きです~~


デビュー当時から、ギターの技術がすごくて
話題になっていた人でもありました。

ギターが「 リズム 」なんですヨ~~

(わかりにくいよ)

ギターの音も、リズムになっちゃって
ミュート音や、カッティング音なんかも
とっても効果的なんです。

ギターのボディさえ叩いて
リズム楽器としても、使ってしまいます~~

ギターの音も
限りなく生音に近くて、
個人的にとっても好きな音色でもあります。

(生音が消えちゃうほど、音をひずませるのは無粋だと思ってる)

この人の音楽は、本来は明るい曲じゃないかなあ、と
感じるものでも

なんとなく、「 憂い 」というか
いつも、曇りとか、雨…というか
音楽だけ聴いて思う、私の勝手なイメージなんですが(笑)

複雑な性格のヒトなのかなあ…
精神性みたいな…
音楽聴いていると、そういうものを強く感じます。

(うまく言えないけど)

ノーテンキに
「 今日も酒とオンナだぜ~~~! 」

…という雰囲気の曲は、イッコもないんですけど(笑)

(うっ…今、初めて歌詞の訳詞みたら
 恋愛のことなんてイッコもない…
 やっぱりなあ… そんな感じします)

訳詞みてると
なんだか、やっぱり…
哲学的、というか、けっこうどれもシリアス…

音楽自体は
リズムで聴かせる!…という感じデス。

いわゆる「 ファンク! 」というものとは
ひと味、違いますけど

リズムは、このファーストアルバムに関しては
ファンクのリズムで、すごくハネたリズムです。
レゲエの匂いもします。

ギターやっているヒトなら、興味津々なのでは。
(ギターの技術、
 個人的にはすごく参考になると思ってます~~)

ちなみに
You Tube でキザイアジョーンズさんの動画を探してたら
たくさんのアマチュアの方々が
キザイアさんのギターをコピーしている動画
出てきましたよん(笑)

ドラムやベースもすごくこの人のギターと合っています。

KEZIAH JONES - RUNAWAY
こちらもファーストから。ハードですがかっちょいい曲です!
私の好みです~~スリルがあるから!(笑)

ライナーによると
もともと彼は、ナイジェリア出身で
部族の族長(!)たる、由緒正しき家柄で
お父さんは、大会社の社長さん…だそうです。

他のお金持ちのおうちと同じく(笑)
8歳で、イギリスのパブリックスクールへ。

学校にあったピアノがきっかけで、音楽人生が
始まったようです。

ロンドンには、大道芸人(バスカー、っていうの?)が
多いのだそうですけど

彼も、学校を飛び出して
路上や地下鉄、道ばた、たま~にクラブなどで
自分の作った曲を、しょっちゅう演奏していたみたいです。

(一族からは、跡取りだったので、当然ながら
 「 掟 」を破った…として、反発があったらしいですヨ…)

ブログのタイトル「 BLUFUNK 」(ブルーファンク)とは
キザイアジョーンズさんが、つけた造語で
ブルースとファンクを合わせ持つ…ということらしいです。

リズムがキツいくらい、
すごくしっかりグルーヴしているので
聴いてる方も、身体が自然と揺れてきます。

ファーストアルバムのタイトルは
「 BLUFUNK IS A FACT ! 」、1992年発売だと。

わたしは、残念ながら、これしか持ってないのですが
動画をいろいろ見たりしてると

ファーストアルバムの時よりも、
今のキザイアジョーンズさんは
もっといろんな分野に広がっているようでした。

(ギターもさらに上手くなってマス!)

Keziah Jones-Rythm is love
(live @ French TV-acoustic)
これも、実はファーストアルバムに入ってる曲デス。
ギター1本で、歌っています。最近のキザイアさんだそうです。


こういうリズムで、ギターは弾きたいですよネ~~~
ギター、本当にすんごく上手いと思います。
間の取り方とか、タメ具合とか。
身体が揺さぶられる訳です!

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今日もここまで読んで下さってありがとうございました!
やっとまた
音楽ブログに戻ってきたような(笑)

なんだか、3月に入ってから
マトモに音楽の話、書いてない~~~

今日の東京は少し晴れたりもしていましたが
雲が多くなってまして、これから雨の予報になってます~~


今日も、風が強くて~~ 最高気温は13.4度。


それでは、また!

2009年3月9日月曜日

百箇日


先週から昨日まで(3/7,8,9)蔵王と仙台に行ってきました。

昨年のブログにも日記として書きましたけれども
お義父さんが亡くなってから早いもので
3か月以上経ちました。

それで、今回は百箇日の法要に行ってきました。

 ↑ 新幹線から。福島よりも手前だったと思うのですけど~…
   (すでに忘れてる)

お義父さんは、温泉が好きだったので
親族で蔵王まで行きまして。


蔵王周辺? 右も左も山のてっぺんは白くてキレイでした。

(山形と仙台の県境だと言ってたような気もする)

でも、最近は雪が本当に、少ないんだそうで
泊まったホテル近辺も、雪がなくって
かろうじて雪の残骸が道路の端に寄せられてましたけど
本来なら、雪景色なんだそうです。

(でもホテルに着いた時は雪がちらついて、えらく寒かった)

今回は蔵王まで行くのに
仙台駅手前の「白石蔵王」という駅で降りて
そこからバスで到着地点のホテルまで行ったのですが

白石蔵王の駅に着いて、改札出ようとしたら
こんなにユニークな人形がお出迎えしてくれまして(笑)


写真だと分かりにくいんですけど、5m はあったよなあ(笑)
すんごくデカくて、顔もオモシロイので
思わず吹き出してしまいました~~~
名前は「 こじゅろうくん 」デス~~  よろしくネ


これは、改札出た後のちょっと小さめ「 こじゅろうくん 」。
蔵王イチオシですが
何気に控えめな表情にも見えるこじゅろうくん(笑)

(なんだかカワイイぞ こじゅろうくん)

この日のために、実はうちの旦那さんが
ブロンズ粘土で
お義父さんの山登りしている姿の像を作ってまして。

(最初は顔から作ってたけど、失礼な言い方かもだけど
 ホント、気味が悪いくらい(笑)ソックリだった)

生前、山登りが好きで、しかもかなり本格的な
登山をしていたので
いろんなエピソードがあります。

お義母さんが言うには
「鼻こすり」の山とか、「佐吉?転がり」の山…など(笑)

鼻こすり、とは
鼻が山にこすれるくらいの急斜面、ということみたいデス。

佐吉転がり…も、だいたい想像つきますよネ(笑)
そんな険しい山を、ホイホイ登ってたりしてたと
言ってました。

あとは遭難騒動もあったりして、後で笑い話になってました。

(テレビで、お義父さんが登ってる山のパーティが
 遭難したとニュースでやってたので
 大騒ぎになったらしいけど
 お義父さんが遭難したわけではなかったらしい)

でも、遭難しかかった団体さんを見つけて引き連れて
下山することも何度かあったようで
かなり山には詳しかったみたいです。

そういう山好きなお義父さんなので
そういう像を、作って持って行きまして。

高さは30~40 cm くらいのものですが
帽子も被っててリュックもしょってます。

ホテルに着いて
お義母さんが、ひと目みた途端に涙してまして
他の親族や旦那さんの兄弟も涙ぐんでました。

(作って良かったね)

その後は、温泉に入ってひとっ風呂浴びてサッパリした
ところでみんなで夕食なのですが…

毎回、なのですが
みんなでどこかへ旅行に行くと
ごはんの時からそうなんですけど
いつも夜は、ちょっとした(いや、かなり)の宴会に
なりまして(笑)

お義母さん曰く
楽しいのが好きだったんだから、これでいいのよ~、と。

次の朝早いのに、みんな夜遅くまで飲み倒すので
朝見る顔は、ヨレヨレですが(笑)

みんながヨレヨレになって
ホテルをチェックアウトする前に
入り口付近にあるお土産屋さんに寄ったのですが


この他にも、同じシリーズで
フカヒレラーメン( 900円!! )とか数種類ありました。

(買いませんでしたよ、もちろん)
(だって高いんだもん!!)(笑)

ホテルに一泊して
翌日に仙台に戻りまして
お寺に行って法要とお墓参りに行ってきました。

他の親族の方々は、夕食後に帰られましたが
わたしたちは、時間も遅くて
ワンコたちを引き取りに行ける時間には
東京に戻れそうになかったので
もう一晩、仙台の実家に泊まることになりました。

…で
案の定(というか、いつもなんですけど)
二人して、ヨレヨレで(笑)

仙台の家から、一息もつくこともなく
バタバタと、なんとか上野まで帰ることができましたが
もう、上野だし、急ぐ必要もないので
ちょっと一休みしていこうよ~…ということで


いつもなら通り過ぎるハードロックカフェに
何となく入りまして。

(ちなみに私は、今まで一度も入ったことない~~)

初めて入ったんですけど
この平日に、なんでこんなに人いんの~~?(笑)…って
感じデス。(月曜日ですヨ~~)

観光なのか、写真撮りまくってる外国人や
カウンター(私の隣)で
真っ昼間っから、一杯やってる外国人とか(笑)

わたしたちは、とにかく疲れてて眠くて(笑)
しかも、お腹も空いていたので
軽いお昼ご飯を食べました。

テーブルは人がひしめき合って座ってて
ぎゅうぎゅう…という感じだったので
カウンターにしたんですが


(カウンター、鍵盤模様になってるのね しらなんだ)

カウンターに入ってるお兄ちゃんが
暇を見つけては
シェイカーをぶん投げて、シェイクの練習してました(笑)

外国人から
カクテル頼まれて、作っているところ見てましたが
すんごくテクニック?(というのだろーか)があって

(なんか空中でいろいろやってる)

本番も、とっても上手で見入っていましたデス~~


天井まで額縁がびっしり。
楽器も裸のまんま飾ってあったりしました~~~


ちなみにコレに写ってるジャケットは
アリスクーパーさんのだと、書いてありました~~

他にも、ビートルズの直筆の歌詞かな?
なんか手書きのものがケースに飾られてたり
エアロスミスのベースが飾られてたり。


グッズはこんな感じで売られてます~~~

途中で携帯の電池切れちゃったので
あんまり撮りきれませんでした~~~

(携帯も疲れたか)(笑)

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今日もここまで読んで下さって
ありがとうございました。

すぐにお彼岸ですけれど
なんだかんだとしているうちに、すぐにお盆(笑)
早いんですよネ~~ 時間が経つのは。

今日の東京は、本格的に春~~~! …というお天気デス。
最高気温は18度まで上がってますよ~~ん

そりゃ、花だって咲かずにはいられませんよネ~~



今日は歩いていても、暑いくらいで
はなちゃんは、運動の後の休憩、ちゃっかり木陰で
涼んでおりました(笑)


それでは、また!

2009年3月8日日曜日

バー紹介( DOGGYS )


前回の続きです~~~

新橋にある CROW FOREST という立ち飲みバーで
( 「 オススメ飲み屋さん 」のタグ参照してくださいませ)

待ち合わせをしまして
軽く飲んだあと

歩いて銀座まで移動しまして。

目的は、銀座5丁目「すずらん通り」にある
「 DOGGYS 」(ドギーズ)というソウルバーでした。


この日は平日で、雨が降っていて
気温も低いせいか、人通りも少なくて
帰りは、雨が雪に変わっていました。

このすずらん通り沿いに目を引く看板が出てます。


店構えはこんな感じデス。


この日は、天気も悪く平日ということもあって
店内もすいていました。


ここは、少々面白い作りになっていて
まず入り口の階段を上がって、2階へ。

2階に行くと、長~いカウンターがありまして
20席あるそうです。
(カウンター席のみ)

雰囲気は柔らかい、程よい照明と
カウンター奥に並んでいる、たくさんのお酒のボトルで
飲んべえさんが、ゆったり飲みにくるのかなあ…(笑)
なんて雰囲気でした。

個人的には好きな雰囲気です。

友人は、いつもはカウンターで飲んでいるそうなのですが
今日は3人なので
1階に降りて行きました。

(1階に行くには、一度2階に上がってから
 店内にある、らせん階段を下って1階に降りる
 …という不思議な作りになってる)

1階は、2階とはまた全然違う雰囲気です。

全部テーブル席で
6人掛けのテーブル席もありまして
ある程度、大勢で来ても大丈夫みたいですネ。

7~8テーブル位あって、30席あるそうです。

青い照明…
そしてミラーボール…
きらきら光って回っておりました(笑)

(ディスコのニオイがするぞお)

DJ ブースが当然ながら、ありまして
ディスコリズムのいろいろな曲がかかってました。

(リクエストもオッケー)

ちなみに
友人いわく、先日ブログでも紹介した
エドウィンスターさんの「 WAR 」という曲には
ちゃんとディスコの振り付けがあるそうで(笑)
ビックリです~~~~

(この友人、飲んでイイ感じになったのか
 踊っておりました)(笑)

(そのあと来た、他のテーブルのヒトたちも
 イイ気分になったところで踊ってた)

フードやドリンクですが
お店の入り口に、こんな風にメニューが出ているので


良心的と言いますか
銀座ということで、値段どうなのよ~~~…と
考えなくても、チェックしてから入れますヨ。


お酒はかなり種類があって
大抵のものなら作ってくれるようなので
まったく心配ないと思います(笑)

フードは
おつまみ系もあるし、パスタも種類があって
ガッツリ食べたいヒトも、つまみだけ頼みたいヒトも
大丈夫です~~~

1~2人なら、2階の落ち着いた雰囲気のカウンターへ。

大勢でワイワイ騒いだり、踊ったりしたいなら
1階のミラーボールがあるテーブル席が
オススメ…という感じでしょうか。

帰り際に
2階へ上がって帰ろうとしていたところ

私が、ここに来たときから
遠慮なしにバシャバシャと
携帯で写真撮りまくっていたのを
カウンターにいたマスターさんが覚えていたらしく(笑)
声をかけていただきまして

(マスター、酔っててイイ気分だったのか?)

ブログに載せようかなあ、と思って…と話すと

「おおお~~!撮って撮って!
 いっぱい撮って、紹介しといてよ~~」…と

ノリノリで「 ついでにオレも撮ってよ! 」…と
言われましたので、遠慮なく(笑)

とっても親切で、人なつっこい雰囲気の
マスターでしたよ~~ん(笑)

(カウンターで飲んでた3人組の会社員の方々も
 軽く酔っててフレンドリーでした)

(皆様、ありがとうございました~~)

そのノリで、わたしたちのことも撮ってあげるよ!…と
言ってくれまして


ノリと勢いで撮っていただきました。

こういったお店は、どこも照明が暗めなので
なかなか店内を撮りたくても
暗すぎて、撮れないんですよネ。

マスターも私たちも、かなり暗めですが
これくらいがちょうどイイのかも??(笑)

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今日も長々としてしまいましたが(笑)
最後まで読んで下さった方
本当にありがとうございました。

ひな祭りにオンナ3人集まれば
話がエンドレスで止まりましぇ~ん(笑)

今回は銀座でしたが
引き続き、池袋の方もイイ雰囲気のお店が
見つかればいいなあ、なんて思ってます。

それでは、また!