2009年3月20日金曜日

Harp・Harper・Harpist ( James Cotton )


ハーモニカは、誰でも一度くらいは
吹いたことあるんじゃないかなあ、と思うんですけれど

(小学校の音楽の授業とかで、吹きませんでしたか~~)

ブルースハープを知って、きちんと聴いたのは
わたしは、多分…
ジェームスコットンさんが初めてだったと。

アルバムは、ライブアルバムしか持っていません(笑)

(しかも適当に買ってみたら大ヒットだった)

ジェームスコットンさんを聴いて思ったのは

今まで聴いてたハープは、
ゆっくりテンポの中で
ブルージーなハープ…というスタイルが
ほとんどでしたが

ジェームスコットンさんのハープと曲の印象は

早くて、すんごいノリと勢いの中
ブギー!…っていうか
とにかく激しい演奏で
ビックリした記憶がありまして(笑)

リズム、スゴイんです。
このドラムとベースのリズム隊も、すごくパワフルで
激しいんですけど
ハープや歌…バンド全体でハネているグルーヴは強烈で(笑)
大好きなリズムとノリです。

(揺れる~~)

私は特に、「 Live & On The Move 」を
当時は、ほぼ毎日、聴いておりまして。
このアルバムは、ギターの練習曲に入れていたから(笑)

(未だに、次の曲のイントロは…とか全部覚えてる)

この頃は
ブルースギターも、だんだん分かってきて
スケールやらコードを教わっていた時期でもありまして

キー練習として、その頃の私にとっては
本当に、最適な練習アルバムの1枚でした。

(シーケンサーで打ち込んで練習メニュー作ったりもしてましたが
 やっぱりライブアルバム聴きながら弾く方が燃えるから!)(笑)

C とか D 、 A 、 E 、 G …とかはもちろんですけど
確か…他にもあんまり使わないキーなんかも出てきてたので
コレ1枚で、ソロやスケール弾きの練習したり
コード練習したりも、できてました。

1枚で19曲も入っていて
(元は2枚組のアルバムだそうで)

いろんなキーの曲があるし
ブルーズにある3コードが基本にあるので
その練習にもなったし

コードの応用やキメ、終わり方とか
このアルバムには
当時の私は、学べるところがたくさんありました。

誰かとセッションするときにも
このアルバムのおかげで
ある程度の応用なんかも少しずつ効いてきたりとか。

でもこのアルバムは、一緒に弾いてると
すんごく燃えるんですヨ~~(笑)

James Cotton - The Creeper
ハープ炸裂!(笑)ですけどリズムもスゴイ~~

私が聴いているアルバムとノリや音が似ているので
多分メンバーもほぼ同じだと(特にドラムは絶対同じヒトだと思う)
80年頃の映像みたいです(途中で切れてますけど…)

ロックよりもハードだし
ファンクよりもリズムがハネてて
ブルーズよりもブルージーです~~

(なんだそりゃ)

私は最近の人間なので(!)
昔のブルーズもいいのですけど
こういう、リズムに勢いのあるブギーブルース!
…というものの方が、正直いいますと好みかも。

(昔のブルーズでも激しいのありますけどネ)

ブルースハープ、
楽器屋さんにいた頃、よく売れておりましたが

大抵は、前述したキーのハープが良く出てて
B だの、 # だの ♭ だの…
そういうのは、ホコリかぶってました(笑)

(暇なときに、ホコリ拭いてました)

本格的に、ハープをやっているヒトなんかは
フルセットの、見た目もお値段も高~いヤツとか
持ち歩いてたヒトいたなあ…という記憶あります~

私もハープ、持っていたので
吹いて遊んでたりしましたけど
本格的なハープを吹くには、やっぱり相当な練習が…(笑)

でも、プピ~~…っと吹いてても
何気にそれっぽく聞こえてしまうのも
また楽しいトコロで(笑)

当時は、ハープ吹きの皆さんがやってるように
空気が出る下の部分を手でそれらしく
あてがってみたりしましたけど

(ちょっと格好つけてみたんです)(笑)

そうそうは上手く行きません(笑)

ライナーによると
ジェームスコットンさんは、1935年生まれ。
このアルバムは1976年頃の録音だそうです。

サニーボーイⅡ、リトルウォーターの影響を受けているそうで
初期はマディウォーターズのバンドで
ハープを吹いていたそうです。

最近のジェームスコットンさんの
動画が出ていましたが
すごく太ってしまっていて、ハープも座って吹いています。

歌も、他の方に任せてしまっているみたいで
残念ですけど
歌も、ハープも、バンドとしても
とても好きな人です。

この曲は、このライブアルバムの曲の中では
異色…な感じの曲ですが、個人的にはとても好きなんです~~
(ハープ入ってないけど)(笑)
THE JAMES COTTON BAND - GOODBYE MY LADY

ライナー見たら…トッドラングレンさんの曲だそうで。
名前しか知らなかったもので(すみましぇん)
You Tube で調べてみたんですけど

なんだか…(ファンの方ごめんなさい)← 先に謝っておく

細長いヒト…でメイクがすごかった…
(たまたまなのか??)

え~~っと… 不思議な雰囲気の方…なのですね~~~

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今日もここまで読んで下さってありがとうございます。
ジェームスコットンさんのアルバムは
私の練習には欠かせませんでした。

聴く…というよりも、一緒に弾く…という表現のほうが
正しいかもしれません(笑)

ハープのヒト。少しだけですが
Sonny Terry & Brownie McGhee - Hootin' the Blues


Muddy Waters & Sonny Boy Williamson II
この曲は、「MOJO」としてライブアルバムにも収録されてます
サニーさんもコットンさんもマディーウォーターズと
深い関わりがあるのですネ


American Folk Blues Festival 1983 feat. Carey Bell


今日の東京は、23度!! 晴れ!
なんじゃあ、こりゃ~~(笑)…というくらいの陽気でした。

それでは、また!

2009年3月17日火曜日

ザディコミュージックを聴きに


先日、友人に誘われて
久しぶりにまた、生音を聴きに行ってきました。

場所はやっぱり池袋ですけど(笑)
「FREE FLOW RANCH」というアメリカンミュージックが
メインの飲み屋さんです。(西口方面)
 
FREE FLOW RANCH
↑↑↑ お店の HP に飛びます

普段は飲み屋さんとして営業されてるそうですが
水曜や土曜は、ライブも入っていて
ノンチャージ(!)で見られるみたいでした。

何系のバンドなの??…と聞いてみると

「ケイジャンとかザディコっていう
 アコーディオンがメインの云々…」←(まだ話は続いてる)

…色々と話してくれてるのですが
なんだかサッパリ(笑)
私は説明聞いてても、イマイチよく分かりませんでした。

実際にバンドの演奏を聴いて
あ~~~、なるほどこういうの~~~…って(笑)

でも、こういう音楽は正直、わたしには縁がなかったので
説明されても分からないハズだあ~~…と(笑)

日本でも、こういう音楽をされている方が
いるのですね~~
(しらなんだ~~)

ちょっとだけ検索してみたら
こんな感じの、出てきました。
Clifton Chenier (clip)


ザ~~っと調べてみたのですが
もともとの、ケイジャンミュージックは
南西部のルイジアナから派生した音楽で

地元の人たちではなく
別の土地からやってきた、フランス人、クレオール人
アイルランド人、アフリカ系アメリカ人など
たくさんの人たちによって生まれた音楽だそうで

1900年前後(?)からあるようです~~
(定かではありません。調べきれませんでした)

最初は、アカペラだったそうなんですけど
そのうちにアコーディオンが入り出して
いろいろな楽器も加わって

テンポも速くなって
英語やフランス語がミックスされて

今のような踊れるダンスミュージックの形に
なっていったようです。
これがザディコミュージックと呼ばれるように。

ザディコの花形は
やっぱりアコーディオンみたいです。

今回、見に行ったバンドは
見たこと無い楽器ばかり、で面白かったデス。
Squeezebox Night vol.3 ZYDECO KICKS


めずらしかった楽器とは…

↓↓ エレキバイオリン(フィードラーとも言うの?)とか。
  ギターの方ですけど、途中でエレキバイオリンに
  切り替えたりしていました。


↓↓ 鍵盤のないアコーディオン、とか。
 (タイプライターみたいなボタンを押して音を出す)

アコーディオンは、2台使用していて
1台は、タイプライターみたいな鍵盤、
もう1台は、また違ったタイプだった…

なんだか、とっても古そう…でした。

↓↓ あとラブボード(ウィッシュボードとも?)とか。

ラブボードとは
上半身につけている、銀色でギザギザの金属板の
打楽器のことなのですけど
(どちらの動画にも出てきますヨ~~)

ラブボードの由来は
実際に演奏していた方にも聞いたのですけど(笑)
「スクラブ」のラブ、ということなんだそうです。

要は、洗濯板… (そのままじゃーん)(笑)
で、なるほど~~~となりまして~~

あと、素朴に演奏見てて思ったのは、ドラムの方。

ハット、全然叩かないんですよネ
途中で気がついたのですが
ハットは足で刻んでいるだけ。

右手の手元が見えなかったのですけど
あとから、セットのぞき込んでみて、聞いたら

(よく聞くなあ)

スネアとタムとシンバル、ということでした。
どの曲でも、ほとんどハットは叩いてなかったので
素朴に不思議だったんですヨ~~

(こういう音楽だから…なのか、
 ドラムのヒトがこういう演奏スタイルか…は
 わからないですけど)

けっこうめずらしいかなあ、と思いました。

実際に聴いて、思ったのですけど
こういう音楽は
酔っぱらって楽しいとき、本当にイイのですヨ~~(笑)

イエ~~~!!…って感じになって
楽しい音楽だし、お酒もすすみます~~

今回は、まったく未知の音楽を聴くことができたのですが
まだまだ、わたしにとっては
たくさん未知の音楽が、あるのかもしれましぇん(笑)

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今日もここまで読んで下さって、本当に感謝、です。

ちなみにラブボード、小さなお子さんも一緒に叩いてました。
スプーンでズジャーザ、ズジャーザ…ってやってました(笑)

今日の東京はホントに暖かくて!


19.2度まで上がりました~~~
直射日光に当たっていると、顔の皮膚とか痛くなってきまして(笑)

本格的に春、ですネ!

それでは、また!

2009年3月16日月曜日

メイシオ・グルーヴ


DVD より先に届いた、Maceo Parker のアルバムを
何度も聴いていたりしていたのですけど

知らないうちに
身体や足で、リズムとってたりしてまして(笑)

たいていは
何かしながら、聴いてることが多いのですが
(パソコンしながら、が一番多いかなあ)

足首とか、首とか、腰とか(苦笑)
疲れるんですヨ~~~~

完全に無意識なんですけど
気がつくと、揺れているので
身体がグッタリ…とかなってマス…。

(運動不足か)

あんまりにも疲れるので
(しかも今、気がついたらまた身体揺れてるし)

仕方なく
違うヒトのアルバムに変えたりしてます(苦笑)

メイシオパーカーのDVD には
メイシオさんの生い立ちにも軽く触れられていまして

メイシオさんは12歳のときにサックスを、
メルヴィンさんは11歳でドラム、
ケリスさんには12歳でトロンボーンを与えられたそうです。

(3兄弟なのね)

昼夜かまわずみんなで練習していたそうで
おかげで
近所のヒトは、夜、寝られなかったみたいで(笑)

だから、近所のヒトは、メイシオに
自分の息子が大きくなったら
パーカー家のドアの前で
思いっきりドラムを叩かせて、仕返ししてやる!…と(笑)

笑い話になってました。

でも…子供ながらも、みんな真剣だったようで
「時には、ひたすら練習しなければならなかった」…とも
言っていました。

音楽は、楽しんでばかりでは、できない…と思います。

「練習しなければならない」時期を乗り越えて
初めて楽しめる世界が、ひらけてくると
個人的には思っています。

実際、このビデオでも言っていましたが
毎日毎日、かなりの練習をしていたようです。

(初めから上手いヒトなんていないんだなあ、と
 改めて思った)

この DVD には
ファンクの本質のことを言ってる言葉が多いです。

JB's だったジョン”ジャボ ”スタークスさんは
「多くの音を演奏するなら、誰でもできる」

メルヴィンさんは
「ファンクには、演奏しない部分も必要。 その部分が大切なんだ」

ブラスバンドの少年たちは
「メイシオは、たくさん演奏しない」
「たくさん…って言うのは
 サックス奏者は、吹きたがりでサックスを吹きまくる」

(わたしも以前ブログで似たようなこと書いた記憶が)

「メイシオは、リズムの多い演奏の時でも1音だけの時がある」

少年たちが、もうこんなこと言ってるんですヨ!(笑)
その歳で、気がついてるなんて…って感じです。

これはもう、育った環境と、素養が違いすぎるんですヨ。

(だからこそ日本人はリズム、ホントに頑張らないと)

ちなみに
メイシオの地元の(だと思うんですけど)
ブラバンが、メイシオさんと競演していますが

いざ、メイシオさんが吹き出すと
やっぱりメイシオのリズムに、つられまくっていますよネ(笑)

でも、ブラバンもすごく上手いんですヨ!

そして
みんなが感じたり
言ってることは、全部同じ、なんですよネ

それから
またまた驚いたのは
メイシオバンドのメンバー、みんな歌が上手い!(笑)

歌がメインではないにも関わらず
メインボーカル並に、歌がスゴイんです~~

ホーン3人衆(ウェズリー・メイシオ・エリス)だけではなく
ベースの方も
マーヴィンゲイの曲では、歌いまくっていました。
Maceo Parker plays Marvin Gaye "Let's Get It On"


わたしはJB's をすっ飛ばして(笑)
ここ最近のメイシオさんのアルバムとか DVD を
聴いているのですが
(1990年代~2000年代)
(まだ聴いてない CD があるんですけどネ)

リズムは、ジェームスブラウンよりも
チョイゆるめな感じがしました。

ゆるくすることで、間がもっと空いて
もっともっと深いグルーヴを出してる、というか。

(なんだか知らないけど、私の身体の揺れ具合も大きい)(笑)

個人的には
ゆるくなっている理由として
歌やホーンのリズムによるところが、
大きいのではないかなあ、な~んて思ったりもしました。

それから
ギターは、完全にリズム隊として
重要な役割を果たしてました。

ギターは、このバンドには無くてはならない存在に
なってます。
キーボードもリズム、
けっこう細かく刻んでますけど
やっぱり音として、ギターがリズムを締めている…

そんな気がしました。

好みなので、良い悪いではないんですけど

個人的には
メイシオさんのグルーヴは、たまらなく好きで(笑)
バンドとしても
サックスや歌のリズムだけ取っても
本当に、たまらないのです~~~

この DVD にちょっと不満が残ったのは
いろんな人のインタビューは
曲中には、挟み込まないで欲しかったなあ…って(笑)

(曲が始まったと思ったら…インタビューに切り替わってる)

曲が終わってから、とか
始まる前に入れればいいのに、って。

編集には、ちょっと文句ありました~~

そういや、この DVD のライナー書いてる方!
1曲、1曲に、エピソードやバックグラウンドを
とても親切に書いてくれてます~~

なので、私のようにメイシオさんの
時系列やメンバー名、バックグラウンドを
知らないヒトにとっては
とっても有り難いライナーでした。

あっ… 書くの忘れてました(笑)

この DVD 「 My First name is Maceo 」というものデス~~
日本版なのに、アメリカだか、どこかからの空輸便…

なんでだろうか…(笑)
ま、安かったから、いっか~
You Tube でも動画、けっこうアップされてますヨ

当分、違うヒトのアルバム挟みながら
メイシオさんも、またループだなあ(笑)

(今も DVD 流しっぱなしデス)(笑)
(ああ~ また身体が揺れてるよ 助けてえ)

JB'S も買わないとなあ(笑)
(他で節約しなきゃ)

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今日もここまで読んで下さって
本当にありがとうございました。

メイシオさんの DVD や CD 、1曲ずつ私が解説したいくらい(笑)
本当に大好きなグルーヴです。

バンドでは、メイシオさんが全て合図や指示を
アクションや音で、みんなに飛ばしてました。

ここ!…というところのギリギリで
けっこう合図を出してるので
かなり真剣な時もありますが

それに対して、のらりくらりとマイペースなのが
フレッドさん(笑)
(ホントにこの人面白い)

フレッドさんの歌の入りが、ドラムとかみ合わなくて
笑っていたり
所々で、笑って吹き出してたりしていたのがエリスさん(笑)
(笑顔がとってもイイんですヨ)

なんだか、音も性格も、
3人衆は、皆それぞれなんだなあ…な~んて(笑)

ライナー見直したら
同じ音源のものが、他にも出ているそうです~~~

(やっぱ、ちゃんと見てない)

今日の東京は、見ての通りイイ天気です~~


今日は16度超えています!春って感じですネ


綿みたいなつぼみの白い花が、咲き始めました~~


それでは、また!

2009年3月14日土曜日

メイシオが止まらない


メイシオパーカーさんのことをブログで書いてから
はや1か月…。

その後、さっそく CD や DVD を適当に選んで
購入したのですけど

一昨日、やっと待望の DVD が届きました。
3週間以上待ったかも知れない…

(空輸便だったので、すんごく時間がかかってた)

この DVD を選んだのは
You Tube で見た動画がとっても良かったから!(笑)

前回のブログの記述通り ← (前回のブログ記事に飛びます)

わたしは、メイシオパーカーさんのことは
名前程度しか、知らなかったので(笑)
DVD を見て、少しだけ知ることができました。

私が持っていた Maceo & All The King men の
アルバムの前に、すでに JB's にいたんですネ
(1964年に加入だそうデス)

メイシオさんは1943年生まれ…ということは
21歳で、ジェームスブラウンさんとやってることに(!)

Maceo ~ King's Men というメイシオのバンドでは
2枚のアルバム出して、その後は
また1972年にJB's に戻っているんだそうです。

やっと、時間軸が分かってきたのですが(笑)

どこかには、メルヴィンはお兄さんって
書いてありましたけど(笑)

この DVD でメイシオと兄弟のメルヴィンパーカーさん
(こちらには弟と書いてある…どっち??)が
言ってるのですが

メイシオとメルヴィンさん兄弟は若くして
一緒に、JB's に加入したのですけど
ジェームスブラウンさんは
あくまでもお兄さんだけ欲しかったみたいで(笑)
説得されて、渋々メイシオも入れたんだそうで。

でも、その後は
ホーンも吹いていたジェームスブラウンさん、
よくメイシオさんに助けを求めていたそうで。

時間が経ってからは
お互いに尊敬しあっていたようです。

面白いですネ

なんだかいろんなメンバーの言葉を聞いてると
ジェームスブラウンは
すごく自分のコンセプトや、ステージのこだわりがあったようで。

特に、リズムには
すごくうるさかったようです。

それでフレッドウェズリーさん( trombone )は
リズムでモメて
クビになったと言っていました(笑)

このフレッドさん、初めてこの DVD 見た時から
気になっておりました(笑)

なんだか、言動が可愛らしい…というのも
失礼なのですけど

演奏の途中で、口にリップ塗ってニカッ…と笑ったり

ジョージクリントンとの演奏途中で
ひとりインスタントカメラで写真撮ってみたり(笑)

曲の最後の、決めのフレーズ「まだあ?」…と
音で催促してみたり(笑)

面白いオヤジさんだなあ、って(笑)

(でも、演奏はスゴイんです!)(笑)

GIMME SOME MORE / MACEO PARKER
左でトロンボーン吹いてるメガネかけたヒトが
フレッドウェズリーさんデス(途中で曲、切れてますが…)


もうひとりのピーウィーエリスさん( tenor sax )は
こんな人に絡まれたら、絶対コワイぞ!!…っていう
ちょっと…コワモテ系の顔立ちの方なのですが(笑)

どちらかというと
照れ屋さん、といいますか
口数もさほど多くない印象ですけど
仲間と音楽が全てだ、と言っています。

ジェームスブラウンのところで一緒に演奏してた
ひとたちは
何か、特別な絆というか
固いつながりがあるんだなあ…と見ていて思いました。

今もメイシオさん、聴いてますが
当分、コレもループしそう…です(笑)

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今日もここまで読んで下さった方
ありがとうございました。

メイシオパーカーさんは
私の中で「たまらなく好きなヒト」のひとりに
入ってしまいました(笑)

知らなかったことを後悔してます~~~…(笑)

今日の東京は、雨が降っていましたが
北の方は青空が覗いていますけど
東の方は真っ黒な空です~~

これから東京はお天気、回復するそうですヨ

それでは、また!

2009年3月13日金曜日

BLUFUNK( ブルーファンク )


最近なのですけれど
よく拝見させていただくブログの方のライブ音源を
拝聴しまして。

フッ…と、キザイアジョーンズさんを思い出しました。

(懐かし~~~)

彼はわたしがまだバンドをやっていた頃に
デビューしまして
確か…音楽雑誌か何かに、彼のデビューアルバムの
レビューが載っていて

そのコメントが良かったので
試しに買ってみたヒトだった、と思います。

アコースティックギター…というイメージが
とても強く記憶に残っています。
当時から、とっても印象が強くて、よく聴いていた一枚でした。

ちなみにキザイアジョーンズさん
アコースティックギターを弾きながら、歌います。

(もちろん、エレキも弾きますけど
 アコースティックの印象がどうしても強い)

最近、改めて聴き直しているのですが

この人のギターのリズムグルーヴ、
やっぱり今聴いても凄いですネ。

KEZIAH JONES - FRINIGRO INTERSTELLAR
ファーストの中の1曲。サッと見つからなかったので
自分でアップしちゃいました(笑)
攻撃的な曲、こういうの大好きです~~


デビュー当時から、ギターの技術がすごくて
話題になっていた人でもありました。

ギターが「 リズム 」なんですヨ~~

(わかりにくいよ)

ギターの音も、リズムになっちゃって
ミュート音や、カッティング音なんかも
とっても効果的なんです。

ギターのボディさえ叩いて
リズム楽器としても、使ってしまいます~~

ギターの音も
限りなく生音に近くて、
個人的にとっても好きな音色でもあります。

(生音が消えちゃうほど、音をひずませるのは無粋だと思ってる)

この人の音楽は、本来は明るい曲じゃないかなあ、と
感じるものでも

なんとなく、「 憂い 」というか
いつも、曇りとか、雨…というか
音楽だけ聴いて思う、私の勝手なイメージなんですが(笑)

複雑な性格のヒトなのかなあ…
精神性みたいな…
音楽聴いていると、そういうものを強く感じます。

(うまく言えないけど)

ノーテンキに
「 今日も酒とオンナだぜ~~~! 」

…という雰囲気の曲は、イッコもないんですけど(笑)

(うっ…今、初めて歌詞の訳詞みたら
 恋愛のことなんてイッコもない…
 やっぱりなあ… そんな感じします)

訳詞みてると
なんだか、やっぱり…
哲学的、というか、けっこうどれもシリアス…

音楽自体は
リズムで聴かせる!…という感じデス。

いわゆる「 ファンク! 」というものとは
ひと味、違いますけど

リズムは、このファーストアルバムに関しては
ファンクのリズムで、すごくハネたリズムです。
レゲエの匂いもします。

ギターやっているヒトなら、興味津々なのでは。
(ギターの技術、
 個人的にはすごく参考になると思ってます~~)

ちなみに
You Tube でキザイアジョーンズさんの動画を探してたら
たくさんのアマチュアの方々が
キザイアさんのギターをコピーしている動画
出てきましたよん(笑)

ドラムやベースもすごくこの人のギターと合っています。

KEZIAH JONES - RUNAWAY
こちらもファーストから。ハードですがかっちょいい曲です!
私の好みです~~スリルがあるから!(笑)

ライナーによると
もともと彼は、ナイジェリア出身で
部族の族長(!)たる、由緒正しき家柄で
お父さんは、大会社の社長さん…だそうです。

他のお金持ちのおうちと同じく(笑)
8歳で、イギリスのパブリックスクールへ。

学校にあったピアノがきっかけで、音楽人生が
始まったようです。

ロンドンには、大道芸人(バスカー、っていうの?)が
多いのだそうですけど

彼も、学校を飛び出して
路上や地下鉄、道ばた、たま~にクラブなどで
自分の作った曲を、しょっちゅう演奏していたみたいです。

(一族からは、跡取りだったので、当然ながら
 「 掟 」を破った…として、反発があったらしいですヨ…)

ブログのタイトル「 BLUFUNK 」(ブルーファンク)とは
キザイアジョーンズさんが、つけた造語で
ブルースとファンクを合わせ持つ…ということらしいです。

リズムがキツいくらい、
すごくしっかりグルーヴしているので
聴いてる方も、身体が自然と揺れてきます。

ファーストアルバムのタイトルは
「 BLUFUNK IS A FACT ! 」、1992年発売だと。

わたしは、残念ながら、これしか持ってないのですが
動画をいろいろ見たりしてると

ファーストアルバムの時よりも、
今のキザイアジョーンズさんは
もっといろんな分野に広がっているようでした。

(ギターもさらに上手くなってマス!)

Keziah Jones-Rythm is love
(live @ French TV-acoustic)
これも、実はファーストアルバムに入ってる曲デス。
ギター1本で、歌っています。最近のキザイアさんだそうです。


こういうリズムで、ギターは弾きたいですよネ~~~
ギター、本当にすんごく上手いと思います。
間の取り方とか、タメ具合とか。
身体が揺さぶられる訳です!

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今日もここまで読んで下さってありがとうございました!
やっとまた
音楽ブログに戻ってきたような(笑)

なんだか、3月に入ってから
マトモに音楽の話、書いてない~~~

今日の東京は少し晴れたりもしていましたが
雲が多くなってまして、これから雨の予報になってます~~


今日も、風が強くて~~ 最高気温は13.4度。


それでは、また!

2009年3月8日日曜日

バー紹介( DOGGYS )


前回の続きです~~~

新橋にある CROW FOREST という立ち飲みバーで
( 「 オススメ飲み屋さん 」のタグ参照してくださいませ)

待ち合わせをしまして
軽く飲んだあと

歩いて銀座まで移動しまして。

目的は、銀座5丁目「すずらん通り」にある
「 DOGGYS 」(ドギーズ)というソウルバーでした。


この日は平日で、雨が降っていて
気温も低いせいか、人通りも少なくて
帰りは、雨が雪に変わっていました。

このすずらん通り沿いに目を引く看板が出てます。


店構えはこんな感じデス。


この日は、天気も悪く平日ということもあって
店内もすいていました。


ここは、少々面白い作りになっていて
まず入り口の階段を上がって、2階へ。

2階に行くと、長~いカウンターがありまして
20席あるそうです。
(カウンター席のみ)

雰囲気は柔らかい、程よい照明と
カウンター奥に並んでいる、たくさんのお酒のボトルで
飲んべえさんが、ゆったり飲みにくるのかなあ…(笑)
なんて雰囲気でした。

個人的には好きな雰囲気です。

友人は、いつもはカウンターで飲んでいるそうなのですが
今日は3人なので
1階に降りて行きました。

(1階に行くには、一度2階に上がってから
 店内にある、らせん階段を下って1階に降りる
 …という不思議な作りになってる)

1階は、2階とはまた全然違う雰囲気です。

全部テーブル席で
6人掛けのテーブル席もありまして
ある程度、大勢で来ても大丈夫みたいですネ。

7~8テーブル位あって、30席あるそうです。

青い照明…
そしてミラーボール…
きらきら光って回っておりました(笑)

(ディスコのニオイがするぞお)

DJ ブースが当然ながら、ありまして
ディスコリズムのいろいろな曲がかかってました。

(リクエストもオッケー)

ちなみに
友人いわく、先日ブログでも紹介した
エドウィンスターさんの「 WAR 」という曲には
ちゃんとディスコの振り付けがあるそうで(笑)
ビックリです~~~~

(この友人、飲んでイイ感じになったのか
 踊っておりました)(笑)

(そのあと来た、他のテーブルのヒトたちも
 イイ気分になったところで踊ってた)

フードやドリンクですが
お店の入り口に、こんな風にメニューが出ているので


良心的と言いますか
銀座ということで、値段どうなのよ~~~…と
考えなくても、チェックしてから入れますヨ。


お酒はかなり種類があって
大抵のものなら作ってくれるようなので
まったく心配ないと思います(笑)

フードは
おつまみ系もあるし、パスタも種類があって
ガッツリ食べたいヒトも、つまみだけ頼みたいヒトも
大丈夫です~~~

1~2人なら、2階の落ち着いた雰囲気のカウンターへ。

大勢でワイワイ騒いだり、踊ったりしたいなら
1階のミラーボールがあるテーブル席が
オススメ…という感じでしょうか。

帰り際に
2階へ上がって帰ろうとしていたところ

私が、ここに来たときから
遠慮なしにバシャバシャと
携帯で写真撮りまくっていたのを
カウンターにいたマスターさんが覚えていたらしく(笑)
声をかけていただきまして

(マスター、酔っててイイ気分だったのか?)

ブログに載せようかなあ、と思って…と話すと

「おおお~~!撮って撮って!
 いっぱい撮って、紹介しといてよ~~」…と

ノリノリで「 ついでにオレも撮ってよ! 」…と
言われましたので、遠慮なく(笑)

とっても親切で、人なつっこい雰囲気の
マスターでしたよ~~ん(笑)

(カウンターで飲んでた3人組の会社員の方々も
 軽く酔っててフレンドリーでした)

(皆様、ありがとうございました~~)

そのノリで、わたしたちのことも撮ってあげるよ!…と
言ってくれまして


ノリと勢いで撮っていただきました。

こういったお店は、どこも照明が暗めなので
なかなか店内を撮りたくても
暗すぎて、撮れないんですよネ。

マスターも私たちも、かなり暗めですが
これくらいがちょうどイイのかも??(笑)

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今日も長々としてしまいましたが(笑)
最後まで読んで下さった方
本当にありがとうございました。

ひな祭りにオンナ3人集まれば
話がエンドレスで止まりましぇ~ん(笑)

今回は銀座でしたが
引き続き、池袋の方もイイ雰囲気のお店が
見つかればいいなあ、なんて思ってます。

それでは、また!

2009年3月7日土曜日

バー紹介(CROW FOREST)


え~~っと
懲りずに、またまた飲み屋さんの紹介デス(笑)

…とは言っても
今回は、友人のシマを(笑) 案内してもらいました。

1軒目は、新橋デス。

(私は仕事でしか来たことないのでわかんな~い)(笑)

日比谷口(目の前は SL 広場)を出て
左手に線路つたいに進むと、すぐ見つかります。

「 CROW FOREST 」(クロウフォレスト)という
立ち飲みバー、という雰囲気のお店です。


わたし、実はココ、2回ほど来ていまして
待ち合わせ場所にも、軽く1杯飲むにもイイ感じです。

店構えの雰囲気も
とっても入りやすい感じです(笑)

1階と2階席がありまして

1階は
丸テーブルが2~3席、あとは壁際に沿って
全部カウンターで、イスが無いところもあるので
混んでくれば、みんな立ち飲みデス(笑)

(1階は19:00~20:00あたり、平日でも混んでます)

2階は
みんなテーブル席(ソファー)で
19:30以降は、チャージを取られますが
それまでは、タダで(笑)自由に2階席にも行けます。

2階は、席がある程度離れていて
ゆったりしているので
4人くらいで来て、ワイワイすることも出来ます。

DJ ブースが1階にはありまして
ある程度の時間になると、ディスコ系やファンク、
ソウルミュージックが流れ出します。
リクエストも出来るみたいです。

ドリンクやフードは、もちろんリーズナブルで(笑)

19:30までは、ハッピータイムということで
ドリンクが半額になってます。
(ちなみにビールは半額で300円だった)

私は夜遅くまで、ここに居ることがないので
よく分からないのですが
音楽に合わせて、踊ったりしている人もいるそうです(笑)

外国の方も、仕事帰りなのか
けっこういらっしゃいました。

CROW FOREST ← お店のサイトではありませんけど
                  情報サイトです。よろしければ。

ここで待ち合わせをして
みんなで1杯飲んでから、場所を変えまして。

歩いて銀座まで移動しました。

新橋~銀座~有楽町~東京~こういうエリアは
私にとって未知の世界なので(笑)
縁がない…と言いますか。


何度歩いても、とっても不思議に感じます(笑)

だって、番地にもよるんだそうですけど
ブランドのお店とか平気で並んでたり

明らかに
銀座の高級クラブのお姉様と男性が
お店に行く前の食事やデートって雰囲気で
歩いてたりして(笑)

(そういうの、なんて言うんでしたっけ)

路駐の車もたくさん並んでましたが
よく見ると、どれもけっこう高級車だったりして(笑)


ひえええ~~~…って感じデス(笑)

(わたしも一応、都内に住んでるんですけど)
(私のエリア「池袋」は元々は下町だからなあ)(笑)

この日は雨で、夜には雪が降った日で
すんごく寒かったので
新橋や銀座、人通りも前に来た時よりも、少なく感じました。

長くなってしまったので
2軒目は、また次回にご紹介します~~~~

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今日もここまで読んで下さって
本当にありがとうございました。

友人は、クラブやディスコが大好きなので(笑)
そういったディスコリズムの曲がかかるお店に
明るくて~~~

土地柄、東京見物しに来たみたいになっておりますが(笑)
ただただ、友人の後ろをくっついて
はぐれないように(笑)
歩いておりました。

(だって、途中でいなくなったら帰れないから!!)(笑)

ここ、ドコ!!!…っていう感じデス(笑)

それでは、また!

2009年3月3日火曜日

OASISで撮った写真に!!!


ち、ち、ちょっと~~~~~~~!!

あの…
いま、自分のブログ見て初めて気がついたんですけど

さっきアップした OASIS の写真…
今の今まで、まったく気がつかずにいたのですけど

なんだか
いないハズの人が写ってマス!!!!(泣き笑)

ええと… ← 今ちょっとパニくってマス

か、階段を下りたところの写真を撮って
それを載せたんですけれど
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓


ここにはわたしの友人が
後ろ向きにドアへ手をかけている背中の部分が写ってまして

(全っ然、気がつかなんだ)

そもそも
顔を写さないように、後ろ向いたり
あんまり顔かたちが分からないように撮っているので

よく見ていただくと分かるのですけど
階段を下りたところには
私の友人しかいませんでした。

だけど
写真には…

こっち向いて
お店へようこそ~どうぞ~~~という感じで若い男性がいます…
指輪してるフードの若い男性は、ダレ???

しかも
(うわあ ゾクゾクしてきた)

この若い短髪の男性、透けてるんですヨ~~~~!(泣)
(よくみてクダサイ!)

これ…
いままで、ホント気がつかなんだ…

(私って、やっぱりニブイ)

でも、見てても
なんだか友好的な感じも受けるんですけど。
ようこそ!…って。

(そう、思いたい)

どう、思いますか?
…みなさん…。

バー探索( OASIS )


またまた池袋でございまして(笑)

池袋は、あんまり音楽系バーが少ない
雰囲気もありますけどネ。

ココは良かったなあ…と思えるところだけ
独断と偏見で(笑)
紹介してみようかなあ、と思ってマス。

(他にもタグの「オススメの飲み屋さん」どうぞ)

音楽に詳しい友人とともに
フラフラフラ~~~っと(笑)
飲み歩いたりしてます。

(いつも付き合ってくれてありがとう)

初めは Ale House (エールハウス)という
ビアパブで、ちょっと食べてから…とも
思ったのですが ↓↓


貸し切りで開いてなかったので
(ちなみに7日と14日も貸し切りだそうですよん)


仕方ないねえ…と、あきらめまして

友人の提案で
じゃあ、エールハウスの姉妹店に行ってみようかあ、と
なりまして。

ROCK BAR OASIS (オアシス)というお店デス。
 

ここも、けっこう知っている人
多いお店だそうですけど

わたしたちが行った時間帯(19:30位かなあ)は
ぱらぱらとした感じでしたが
1時間ほど経つと、もう満席に近い状態でした。


(地下に降りていきマス)

お店は L 字っぽい作りで
カウンターが7~8席くらいで
テーブルは多分3~4席ほどかなあ
(壁で奥が見えなかった)

1~3人くらいがベスト、という感じがしました。

照明は暗めで、キャンドルつけてくれます。


お酒の種類はたくさんあって
飲んべえさんでも大丈夫(笑)

フードは、ガッツリ食べられるものから
乾き物まで、ある程度揃ってました。

わたしたちが座った席は、入り口近くで
壁には、ほとんどクラプトンの CD がぎっしり並んでました。

飲んでいたときにかかってた曲も
クラプトンナイト(?)だったのか(笑)
ほぼ、クラプトンでした。

でも並んでいる CD いろいろ見てたんですけど
60~70年代の古いロックが中心なのかなあ。
クラプトンだけではなくて
いろんな音楽が聴けそうな感じがしました。

今回、特にリクエストはしませんでしたが
雰囲気によっては、好きな曲をリクエストできそうな
感じもあったので
店員さんのお暇を見つけて聞いてみても
いいかもしれませんネ。

お店の雰囲気は
落ち着いて飲めるって感じです(笑)

(落ち着かないところも、今まであったから~~)

音楽の大きさもちょうど良いという感じで
話が聞こえない程ではなく、ゆったりと聴きながら
話も出来る感じでした。

店員さんもお店も
気張った雰囲気がないので、ふら~っと入れます。

女性同士でも、男性とデートでも、友達同士でも。
男性なら、お一人様でもイイのでは。

場所的には
駅から近いんですけど、ちょっとクネった通りを
入っていくので
もしかしたら、分かりにくいかもしれません。
P-PALCO 前の通りを進んで行く感じデス。

(地図でご確認くださいませ~~)

ちなみに
この後行ったお店は、まさに落ち着かないお店で(笑)

(なんだか、お尻がムズムズして目もきょろきょろ…)(笑)

けっこう私的には期待してたんですけど
音楽バーじゃなくて(苦笑)
普通のバーでした。

ですけど
店内は間接照明も綺麗で、お店自体も入り口からは
想像できないくらい綺麗で清潔。

音楽は小さめで、オトナ~~!…って雰囲気の
お洒落なバーテンダーさんが、何やらシェイクして
カクテル作っておりました。

何より驚いたのが
トイレがとっても清潔な上にキレイ!!!

(今まで入った中で、一番キレイだった)
(そこら辺のデパートよりもキレイでしたよ!!)(笑)

そこでの収穫は、トイレだけ(笑)

ちょっと、なんだか居心地が悪くて
一杯飲んで
早々に出て行きまして(笑)

先日も行った「 SORA 」へ駆け込んで
やっと落ち着きました(笑)

お店の方も、わたしたちを覚えていてくれて
リクエストしてないのに
ダニーハサウェイ流してくれました。

ちょっとしたことだったんですけど
とっても嬉しかったデス。

「徹底的に黒が好きなんですね」…と一言いただきました(笑)

(お店の方、気を遣っていただいてすみません
 ありがとうございました)

(あ、でも別に私も友人も、ブラックだけが好きというわけでは
 ないのですヨ~~~)

…と、まあ、こんなこともあったりして
友人とも、楽しく話して
ゆったりまったりと過ごさせていただきました。

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今日もここまで読んで下さってありがとうございました。

スケートはまだ全部見てないので
ちゃんと見てから、書きたいなあと思ってマス(笑)

今回、ソワソワしちゃって落ち着かなかったお店は
他の方々からすると人気があるようです。
(お店紹介のレビューも評判イイみたい)

でも私から見ると
別に音楽かかってないから…とかではなくって
入った瞬間から
な~んとなく、落ち着きが悪いのですヨ(笑)
座りが悪い、というか。

(トイレはキレイなのに~~~)

なので、人によって BAR ひとつ取っても
相性みたいなものが、あるのかもしれませんね。

今日の東京は…これから雪(!)が降るんだそうです。
ひえ~~~
どうりで寒いはずです…

今日は、はなちゃんが左前足負傷(軽い捻挫)と
寒すぎて、タロの身体を考えると
外に出るのは、控えた方が良いと判断して
お散歩は、お休みデス。

それでは、また!