2009年2月28日土曜日

【動画】 Escapade Sisters の動画

ちょっと、動画を整理してみました

エスカペイド・シスターズ というバンドを組んでいた頃の
ライブで撮影した動画を 新しいものから載せていきたいと思います

ご興味を持たれたら、ゆっくり聴いていってくださいませ。
曲に関してのエピソードなどは、ラベルのEscapade Sisters をご覧ください。

Escapade sisters - WOMAN'S GOTTA HAVE IT




Escapade sisters - いつものこと [ Always ](Ver.1)




Escapade Sisters 愛の慕情 - LOVE&NATTO





Escapade Sisters - I CAN'T BELIEVE 3(Opening song)



Escapade Sisters - Always - いつものこと (Ver.2)



Escapade Sisters - WHITE PIGEON (Ver.2)



Escapade sisters - You know how much I love you



Escapade sisters - TO THE HEAVEN 1/2



Escapade sisters - TO THE HEAVEN 2/2



Escapade sisters - WANDERER






Escapade sisters - WHITE PIGEON (Ver.1)


以上、。

もっと若い頃のロックバンドの動画などは、Westward's Sun の動画を。
http://www.tackerne.com/2009/02/westwards-sun.html

ここ最近、またギターを弾き始めまして
その動画は、こちら。
http://www.tackerne.com/2009/12/2009_31.html

【動画】Westward's Sun の動画

こちらは、23歳くらいまで組んでいたロックバンドの動画です。


Westward's Sun - I GET YOUR LOVE



Westward's Sun - BLACK MONEY



Westward's Sun - SUMMER TIME BLUES



Westward's Sun - Natural Woman



Westward's Sun - I can't wait




Westward's Sun - 時の中で



Westward's Sun - Keep a cool your head

たまには自分のバンド動画


えっと…いつもくだらないプライベート話とか(笑)
好きなフィギュアスケート話とか
わたしのおともだち、うちのワンコのこととか
好き勝手に書いている CD レビューとか(笑)

…いろいろ書いていますが

もともとは、自分のバンドの動画がきっかけで
始めたブログなので

今日は、ちょっとこれから家を空けるので
スケートは見れそうにありません…
(見たいんだけど)

なので
たまには、と言いますか(笑)
2つ目にやっていたバンドの時の動画紹介でも(苦笑)

なんとなく選んでみました
お暇な方は、どうぞ。

Escapade sisters - いつものこと (Ver.1)



Escapade sisters - WOMAN'S GOTTA HAVE IT



Escapade Sisters - WHITE PIGEON (Ver.2)


今日はちょっと晴れ間もありましたけど
今は雲が多くなっています。
11度くらい上がっているようですけど、寒い~~

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今日は、だいぶいつもより、文章省略しておりますが(笑)
すみません…

それでも、動画見て下さった方へ。

とっても嬉しいです。ありがとうございました。
You Tube では、賛否両論の動画もありますけど(笑)

この時は、なによりみんな全力で演奏していますので
まったく悔いはありません。

こういうバンドもあったのね、と思っていただければ…と
思います。

ばばあ(笑)になっても、バンドをやるつもりで
今は、たくさんの知らなかった曲を聴いています。

ギターは、もう少し時間がまとまって取れるように
なったときに
本格的にまた始めようかと画策中デス(笑)


それでは、また!

2009年2月25日水曜日

キョーレツFUNK その2( BETTY DAVIS )


先日、エドウィンスターさんを久々に聴いていたのですが
アルバムにはない、曲の動画なども
いろいろ見てまして。

何かの拍子に、こんな方が「関連動画」として
出てきまして。
私は残念ながら、全然知らなかったのですが
(知らなくてスミマセン…)

ベティデイヴィスさんと言う方デス。

BETTY DAVIS- "F.U.N.K." (2.0) (1975)


ホントに何気に聴いてたのですが

あまりの雰囲気と、スゴイ迫力に
飲んでたコーヒー
吹き出しそうになりまして(笑)

えらいことになってマス。

なんだか興味が出てきたので
ちょっとだけ調べてみたんですけど

(だってすんごい迫力じゃあないですか!びっくりデス!)(笑)
(聴いてみてクダサイ!)

元々は、モデルとして活躍されていたそうで
その時に、様々なミュージシャンとお知り合いになったようで。

この曲中にも、歌詞に有名な方々の名前が出てきますが
スライ、ジミヘンドリックス…他にも
たくさんの有名ミュージシャンと交友があったそうで

(この動画投稿された方が、親切にも写真入れてくれてます)

その時にマイルスデイヴィスさんと出会って
結婚されてます。
2人目の奥様だそうです。
(離婚後も、ベティさんは「デイヴィス」という
 名前のままで活動している)

中でも
ジミヘンドリックスさんとは結婚中に不倫しているとの
噂が出たりして
ご本人は否定されているようですけど
本当のところは不明なんだそうデス。

1973年のファーストアルバム「 BETTY DAVIS 」での
バックミュージシャンは、こんなに豪華デス。
(多分、みんなお知り合いだと)

Neal Schon(Santana/Journey) - guitar
Gregg Errico(Sly & The Family Stone) - drums
Larry Graham(Sly & The Family Stone,
       Graham Central Station) - bass
Patryce Banks(Graham Central Station) - percussion
Willie Sparks(Graham Central Station) - drums
Hershall Kennedy(Graham Central Station) - horns
Greg Adams (Tower of Power) - horns
Mic Gillette (Tower of Power) - horns
Merl Saunders electric piano
Pete Sears acoustic piano
The Pointer Sisters - background vocals

音楽的には、お互いに影響しあっていて

マイルスさんは
ベティさんの紹介で知り合った
スライやジミヘンドリックスなどのブラックミュージックを
自分の音楽に取り入れたり

ベティさんは
自分で曲を作ったりとか
音楽をいろいろと、そばで見て学んだりしていたようです。

ベティさんの服装なども
動画見ていただけるとわかると思うんですが(笑)
SM のような過激な格好も、
自分でイメージとして作ったようですが

当時のアメリカのメディアでは
ちょっと過激すぎて
いろいろな団体から圧力を受けていたようです。

日本よりも、アメリカ本国での支持が高くて
人気もスゴイようですネ。

ある意味
エドウィンスターさんの「 WAR 」以来の
衝撃でした(笑)

ホント、びっくりした~~~

なんだか
男性顔負けの迫力と声と歌で
これまた、すんごい人がまだまだたくさんいるんだなあ、と
思い知らされた感じデス(笑)

BETTY DAVIS-"SHUT OFF THE LIGHT" (1975)
この曲も…すんごい声と迫力で(笑)
ほとんどワンコードであることで
さらにベティさんの歌が際だって聞こえます。


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今日も、ここまで読んで下さってありがとうございます。

ちょっと濃いめの曲が続きましたが(笑)
スゴイなあ、と改めて思いました。
ここまで突き抜けて出来る人も、そうそういないのでは
ないかなあ。
あんまり、女性ではいないような気もするなあ、と。

それに、人脈もスゴイですね~~
この方の人柄なのでしょうね。

調べれば調べるほど、ビックリしますけど
日本サイトでの情報はとても少なくて。
アメリカのサイトを見たりしてました。
間違ってたらすみません、という感じですけども(笑)
…多分、大丈夫なんじゃないかと(笑)

今日の東京は、雨~~~~
空は、ちょっと明るくなってきてますけど
北の方角は晴れ間が。
南はまだちょっと曇ってるかなあ。

それでは、また!

2009年2月24日火曜日

キョーレツFUNK( EDWIN STARR )


本当に久しぶりに見たジャケット…
EDWIN STARR さんの「 WAR & PEACE 」…(笑)

コレは、ホントに最初の一発目の曲が「 WAR 」と
いう、タイトルの曲で

聴いた当時は
あまりにも、強烈なインパクトと衝撃のため(笑)
思わず振り返って、

「えっ?!」…と、正直驚いてしまった。

迫力の声と、「ふんっ!」「ハッッ!!」という
かけ声と共に
バックの曲調もノリも、すんごいんです(笑)
こう、ネットリとしたグルーヴ、リズムも独特。
足踏みの音、シャウトの声。
忘れられませぬ…

Edwin Starr - War (What Is It Good For?)
ご存じの方は、ともかく
いろんな意味でも、スゴイですよねえ


画像と共に見てると、それほどにも感じませんが
音だけで聴くと印象がまた違う(笑)

私は、このあまりの迫力に
当時、音が出てる方向に向かって
振り返ってしまったくらいでした(笑)

初めて聴いたインパクトが大きすぎると
なかなか消えませんネ

タイトル通り、戦争のことを歌っていますが
邦題は「黒い戦争」です。
モータウンレコードから、70年発売のアルバムデス。

この曲は、テレビ見ていると時々…というか
わりとポピュラーに、いろんな番組で耳にしますので
知らないで聴いてる方も
意外と多いんじゃないかなあ、とも思います。

未だにテレビで、この曲が聞こえると振り返ってしまいマス…

せっかくなので
簡単なプロフィールを(笑)
(たまには、ちゃんと経歴も書いてみる)

1942年1月25日生まれ、テネシー州ナッシュビル。
クリーブランドに移った後、地元のアマチュアバンドを
いくつか経験してソロの歌い手として活動。

1965年にデトロイトに移ってモータウンからレコードデビュー

(簡単すぎる)

この「 LOVE & PEACE 」は4作目だそうで
「 WAR 」という曲は、彼にとっての代表曲なんだとか。
(知らなんだ…)

ブルーススプリングスティーンさんが
アルバムに入れたことで
時間を超えて、再び大ヒットを飛ばしたんだとか。

とにかくエドウィンスターさんの、このアルバムに関しては
全体的にとっても独自の曲調があって
ノリノリの曲に関しては

知らなくても、聴けば「エドウィンスター!」って
わかるような独特の雰囲気を持っています。

サウンドは、モータウンのノリや雰囲気はもちろん
ありますが
この時代あたりから
音響がとても進んできていた時代だったようで
サウンドは若干新しめで
昔のサウンドから比べると、音質も音離れも良いです。

このアルバム、他にも良い曲たくさん入ってます。

ちなみに
「 WAR 」と雰囲気が似てると個人的に思う曲は
ライナー書いてる人と同じく(笑)
3曲目「 ADIOS SENORITA 」
4曲目「 ALL AROUND THE WORLD 」
9曲目「 TIME 」

モータウンだなあ、と感じられる曲は
5曲目「 I CAN'T ESCAPE YOUR MEMORY 」
6曲目「 AT LAST 」(マーヴィンゲイの曲です)
7曲目「 I JUST WANTED 」
10曲目「 CALIFORNIA SOUL 」
   (マーヴィン&タミーテレルのヒット曲)
11曲目「 I CAN'T REPLACE MY OLD LOVE 」
12曲目「 SHE SHOULD HAVE BEEN HOME 」

2曲目「 RUNNING BACK AND FORTH 」は
ソウルサウンドで
いわゆるユルめの揺れるグルーヴを感じる曲で
Edwin Starr - Running Back & Forth


このアルバムでは唯一な雰囲気の曲です。
個人的には好きなノリとリズムです。

8曲目は、有名な「雨にぬれても」です。

この方のアルバムは、これしか持ってないので
また、古いものを色々と物色してみようかなあ、と
思いました。

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今日もここまで読んで下さった方に感謝!です~~
ありがとうございました。

このアルバムのベース、どなたが弾いてるか
クレジットがないのですが
すごく、細かいラインを弾いてて、しかもイマドキっぽい
ベースを弾いてます。
すごくかっちょいい!デス~~~

今日の東京、もや~~っと曇り空。最高気温は7.4度。
朝は雨が降っていたようです。(路面が濡れてたから)

今日見たら、ももの花が3分くらい咲き始めていました。


なぜか、花を撮るのは上手くいかないんですヨ~~


散歩中、息が白くて。昨日から寒さが戻ってるようデス。


はなちゃんのウンチも、ほやほや~っと湯気出してました(笑)


それでは、また!

2009年2月23日月曜日

COLD BLOOD の最高傑作?


前回、「懐かしい偶然」で取り上げた
コールドブラッドですが
最近、やっと注文していた CD が届きまして。

ライブ盤1枚と
スタジオ盤「 FARST TASTE OF SIN 」という
アルバムです。

私が、もともと聴いていたアルバム
「 THRILLER! 」(スリラー)は1973年、
今回買ったアルバム「 FARST TASTE OF SIN 」は1972年、
ライブ盤は、1973年のものです。

なぜこの2枚に絞ったのか、と言いますと

ライブ盤が聴いてみたかった、というのと

「 FARST TASTE OF SIN 」は
ダニーハサウェイがプロデュースした
アルバムだそうなので
ちょっと聴いてみたかった(笑)

  ちょっと(かなり)気になったので
  書こうと思うんですが

  あくまで個人的な感想、ですけど。

気になったのは「 FARST TASTE OF SIN 」…

私はもともとスリラーの方を
よく聴いてたせいもあるから…かも
知れないんですが

サウンド…
ドラムなんですけど

なんだか、ドラムの音のバランス悪い気がします。
スネアだけ、いきなりデカかったり
シンバルだけ、いきなりデカかったり…。

バスドラなんか、スリラーに比べたら
全然聞こえません!

一番、気になったのは
ドラムの音が、全体的に軽すぎるんです…。

芯の部分まで消えちゃってる、と言いますか。
締まった音、とはちょっと違う…。

そいでもって
カウベルやパーカスの音が大きいんです、やたら。
しかも、さらにホーンの音が、やたら前に出てて…。

(歌よりデカイ)

全体の音自体は、奥行きがあって、広がりもあって。

…なんだけど

なんだか、その奥行きの一番奥へ、
ドラムとベースと、歌が隠れちゃったりして。

ベースも、ホーンに比べたら…小さい、小さい。
ラインを気にして聴けば、分かるって感じです。
ベースの音自体も、もわ~んとした感じ…。

(曲によっても多少変わるのですが)

ホーンとカウベルが、一番前に来ちゃってて
歌はなんだか、奥に入っちゃってて
リディアさんの迫力みたいなものが、消えちゃってます。

全パートの音質とか、音のまとまり具合とか
バランスが、すんごく気になりました。

ドラムとベースが奥に埋もれてしまってて
全体のまとまりがないので

リズム的には
本来なら、とってもグルーヴしてるであろう曲も
イマイチ、乗り切れず…。

せっかくの勢いと、迫力が全部消えちゃって
音の「余韻」みたいな部分が、カットされてるみたいな。

(余韻、の部分って実はすごく大切だと思う)

曲より何より
「全体の音のバランスがなんだか…ヘン」…と
とにかく、気になってしまって、
曲はさておき…という感じでした。

せっかくのファンクのリズムなのに
バンドの一体感とか、も感じられず。

残念ながら
このアルバムに関しては、なんだかあまり
リズムや躍動感を感じませんでした。

(まさに、切り貼りしたみたいなサウンド)

ダニーハサウェイがプロデュースしたものだから、と
かなり期待してたのですけど

ちょっと個人的には、残念でした。

あんまり、一発目に初めて聴いて
こういう風に気になることって、ないんですけど。

なんだか、耳につきました。

でも、ライナーとか読んでみたら
コールドブラッドの最高傑作、だそうで(苦笑)

(ホント???)

世間の評価は、最高傑作なのかも知れませんが…。

正直いって
個人的には、スリラーというアルバムの方が

ファンクのリズムを感じられて
リディアさん(ボーカル)の激しいソウルフルな声も
思い切り前に出ていて

何よりも
思わず体が揺れてしまう、
バンドとしてのグルーヴと、勢いを感じるので
スリラーの方が良いアルバムだなあ、なんて思います。

(音のバランスも別に気になったことはない)

今も「 FARST TASTE OF SIN 」聴いてるんですけど
ホーンセクションが、何気にタワーオブパワーに
似たような雰囲気のフレーズがあったりして

(スリラーの時には、特に感じたことなかったけど)
(彼らとは同年代、同じ活動場所だったようで)

う~~ん…
やっぱ…スリラーの方が好きかもかなあ、と。

(今ちょうどファンクリズムの曲聴いてますが
 何気にやっぱ乗り切れない)

ちなみに
ダニーハサウェイさんの「 VALDEZ IN THE COUNTRY 」も
入ってますが
イマイチ、乗り切れない…リズムなんですヨ。

何か、サウンドも、曲も、グルーヴも
全部が中途半端に感じたアルバムでした。

ちなみにこの際だから…と
ちょっとだけ調べてみたら

コールドブラッドは、少しマイナーちっくな
バンドだそうで(笑)

ボーカルのリディアペンスさんも
ジャニスジョプリンと比べられていたようで

(確かに似た部分、あるある~~)

タワーオブパワーの影に見え隠れしていたところも
あるそうなので

そういう部分で
あまりポピュラーな知名度にまでは行かなかった、と
いうことらしいデス。

調べてたときに
ロック系に分類されているところと
ファン系に分類されているところがあって

聴いたことがない人からしてみれば
どちらなのか、分かりにくいトコでもあると
思うのですけど

個人的には、リズムがファンクリズムなので
ハードな感じの、ファンクバンドだと思ってます。

(まあ、どっちでもイイですけど)(笑)

ロックだと感じる部分は、たぶん

リディアペンスさんの声質や歌い方、
ギターの雰囲気なんかが大きいのかなあ、とも
思ったりしてます。

この3枚以外のアルバムは聴いてないので
他のアルバムは、どうだかわかりましぇ~ん(笑)

COLD BLOOD - BABY I LOVE YOU
こちらは、アルバム「スリラー」から。
探しても出てこなかったので、自分でアップしてみました。
曲の終わりに向かうほど、バンドの勢いが増してきて
リズムも、とっても好きです。
こういう曲やノリが、本来の COLD BLOOD じゃないかなあ…と
個人的には思ってます。


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今日も、ここまで読んで下さってありがとうございました。

You Tube で他のアルバムの曲なぞも聴いてみたのですが
もしかしたら、このスリラーというアルバムが
一番良いのかも知れない…な~んて思ったりして。

ちなみに
ライブ盤、スリラーと同じ年代に発売されているので
スリラーからの曲が5曲のうち2曲入ってマス。

You Tube の、動画に自由に入れられる、吹き出し機能を
面白そうだったので、使ってみたら

(動画の中に、好きなところで漫画の言葉のような
 吹き出しをつけられる)

いろいろ遊べるんですネ(笑)
初めて使ってみたんですが、面白かったデス(笑)


今日の天気は、東京、朝から雨です~~
気温もちょっとここ数日間に比べると、低め。
お散歩も、今日はお休みデス~~~

夕方頃には、晴れ間も見えました。
外に出たら、久しぶりに息が白かった!


それでは、また!

2009年2月22日日曜日

自業自得?(長いので暇な人向け)


ここ数年の話なのですけど
あるワンコグループの方々の話、デス。

あるゴールデンレトリバーのグループ
(お散歩仲間かな)がありまして

その中で、同じ時期にゴールデン飼い始めた2人を
直接それぞれ、知ってたのですけど

飼い始めるときにありがちな(笑)
しつけがど~の、ごはんがど~の、と
いろいろグループ内で、情報交換されているようでした。

初めはみんなで
仲良くドッグランで遊ばせていたようですが

そのうち、そのグループのゴールデンの1頭
「 はなちゃん 」(仮名)が
人を噛むようになっていったらしく。

(きっかけや原因は不明)

ちょうど1歳になるか、ならないかの頃からで
しつけとしては、けっこう重要な時期だと
思うのですが

私は、同じゴールデンのグループ、
「 タロ君 」(仮名)の
お母さんとも、すでに顔見知りでして
当時は、散歩の時間も重なって
よく会っていました。

タロ君のお母さんから
「実は、はなちゃんが、人を噛むようになってねえ…」云々と
聞きまして。

実際、はなちゃんのお母さんや子供たちも
本気で噛まれて怪我してるそうです。

(ドッグランで、救急車呼んだりとかあったらしい)

そういうワンコの話は、当時から珍しくはなかったので
黙って話を聞いていたのですけど

その話を聞いて以降、
タロ君のお母さんと会う度に
人を噛む、はなちゃんの話をしてくるようになって
(すべて向こうが話してくる)

タロ君のお母さんいわく
「私がしつけに出している、どこどこのトレーナーが良い」とか
「ここに預けるべきよ!」とか

しつけはこうあるべき!…ということを
とうとうと、わたしに言うわけです。

本人には…? と聞くと

本人には、言ってるんだけど
いざ、預けることになったら
1か月は預けて
お母さんが毎日のように、通わなければいけないらしく

「お母さんが預けることに耐えられなくなって
 途中でやめちゃったのよ!」…と。

ちなみに、預けたところのトレーナーさんも
腕を噛まれたらしく。

(タロ君のお母さんが、同じ訓練所を
 はなちゃんのお母さんに勧めた)

はなちゃんもタロ君も、同じ訓練所なので、
しょっちゅう通っている、タロ君のお母さんには
いろいろと「 はなちゃん 」情報が、入ってくる訳です。

一方、はなちゃんのお母さんは
同じグループの人々から
最初は、アドバイス程度だったはずなのに

だんだん、あなたのしつけがいけないのよ!…的な
グループ攻撃になってきたらしく。

耐えかねて
そのグループのお散歩時間とは、わざとずらして
散歩に行くようになっていました。

(実際何度か、お見かけした)

それから、しばらく経って
久しぶりに、タロ君のお母さんに会いまして。

もう、どうしていいか、分からないのよ、と。

あまりにも、はなちゃんと、そのお母さんのことを
考えすぎて
ノイローゼ気味だということを言っておりまして。
疲れてるし、心配だ、と。

どんなにメールや電話をしても
出てくれないし
散歩にも来ないし…。
トレーナーさんともいろいろ話をしていたのだ、と。

だから見かけたら、教えてね!
…といわれましたが

(実際、見かけてたけど)

そこまで執着するのは、明らかに変だと思って。

そこまで突っ込んで
はなちゃんのことや、その家族のことまで
考える必要は、ないのでは? と言いましたが

心配…とは言いながら
しょっちゅう、はなちゃん宅まで押しかけて
ピンポンしまくって、庭まで覗いて見てるのよ…と
平気で当たり前のように、わたしに話すので

…ストーカーじゃん!!…とか感じまして。

「そこまでは、いくらなんでもやりすぎですよ」と
言ったのですが

そういう人は、自覚もなく。

ましてや、他人の言葉なぞ、耳には入らないので(苦笑)
そのまま、話だけ聞いて
ちょっと、やりすぎだよなあ、、、と思いながら
はなちゃんのお母さんに会ったことは言わずに
そのまま家路につきました。

のちのち
ストーカーもどきをやっていた
タロ君のお母さんと会ったのですが
なんとなく、意味もなく避けられて(苦笑)

なんでだか最初はサッパリ、だったんですけど
そのうち、ああ~~~!っと(笑)

この散歩場所は
ご近所さんも多くて、主婦ネットワークがスゴイので(笑)

(主婦の目や耳は、あなどれないんですヨ!!)(苦笑)
(探偵なみ、なのデス!)

見かけたら教えてね、と言われた後
また偶然だったのですが
はなちゃんのお母さんに、散歩の時お会いしましたが

タロ君のお母さんには言わなかったので
きっとその事がどこからか、漏れたのだろうと思いまして。

(なんか言われてたんだろうなあ)

…というのも
その偶然お会いしたときに、ちょっと話をしてまして。

その時に、さりげなく挨拶だけ…と思いましたが
自然になんだか、話しかけてくれまして。

(多分、ウチ以外に誰もいなかったので安心したんだと思う)

その時に、はなちゃんのお母さんが言っていたのは

タロ君のお母さんが、怖くてイヤなのだ、と。

家に来ないでと言っても、頻繁に来ること、
しつけを無理強いすること、
他人を噛んだら嫌なので、人がいない時間に
散歩に来るようにしてること、云々。

タロ君のお母さんには、ここに来ていることを
絶対に言わないで欲しい、と
(キョロキョロと、辺りを見回しながら)
言われました。

それは全然構わないけれど、どうしてですか?…と
率直に聞いてみたら

少し前に
「 噛む犬連れて、ここの公園に来るな! 」というたぐいの

名前も明かさない
謎メールがきたから、だそうで。

それが、タロ君のお母さんからだ、と言うので。
どうして分かるのですか? と聞いたら

「タロ君のお母さんにしか、メールアドレス教えてないから」
…だそうです。

ここら辺の知り合い(犬仲間も含めて)には
アドレスは、一切教えてないんだそうです。

もしかしたら
タロ君のお母さんが、他の人にも教えて
他の人が、嫌がらせメールを送ったかもしれませんけど
確実に、タロ君のお母さんが関係してるな、と。

見てると明らかに、はなちゃんのお母さんは
タロ君のお母さんの話をしてるとき
ビクビクした緊張と、嫌悪を見せる雰囲気だったので

(多分、他にもいろいろとイヤな目に遭ったのだろう)

あんまし深く聞くのも
余計なことも言わないでおこう、と。

その時に、はなちゃん見てて
すごく不思議だったので、聞いてみたんですけど

(はなちゃんが私に対して警戒してなかったから)

はなちゃんは、もしかして
ある条件が、いくつか揃ったときに噛むんじゃないですか?
…と聞いたら
そうなんです、と言ってました。

その条件は、聞きませんでしたが
大抵、以前にも書いたように
噛むには、それ相応の理由があります。

はなちゃんは
噛まれても大怪我にならないように、歯を削ったそうです。

ちなみにその時
はなちゃんに触ってみてもいいですか?…と
あらかじめ断りを入れてから

はなちゃんに、ゆっくり近づいてみたんですけど
とてもリラックスした雰囲気だったので
胸元あたりから、首筋にかけて
ゆっくりと撫でさせてもらいました。

ニッコリしていて
とても気持ちの優しいワンコだなあ、と感じました。
(撫でさせてくれてありがとう。とっても嬉しかったデス)

はなちゃんのお母さんも
話してる広場には、ウチしかいなかったので
リラックスした雰囲気で
はなちゃんと遊んで、そのあとサヨナラしました。

ちなみにタロ君のお母さんは、「大きい犬」が好きで

「実は小型犬、いざっていうと
 すぐお母さんに頼って弱々しく演じるから
 ダイッキライなのよねえ 」

…とも、申しておりましたが(苦笑)

(ウチは小型なのですけど、ネ)
(私はこういうこと言われても、特に不快には感じません)

それからちょっと経って
去年の冬頃、かな?

久しぶりに、タロ君のお母さんにお会いしまして。

(はなちゃんのことを直接聞いていた分、
 怒りはあったけど、時間も経っていたし
 社会人として会釈だけはした)

そうしたら、片腕に包帯。
むこうから、近寄ってきたのですが
その腕、どうしたんですか? とわたしが聞く前に

この間、いつも会うお友達と
一緒に連れてたワンコに偶然会ったので
撫でようとしたら

いきなりガブっと、本気で腕を噛まれたらしく。
(ちなみに大型犬)

けっこうな深さだったようで
1か月位経っても、治りが遅いんだそうデス。
腫れがひかないらしく、痛みも引かないんだとか。

見てても、ちょっと痛々しかったんですけど。

その話を聞きながら
私は、はなちゃんや、はなちゃんのお母さんにしたことを
いろいろ思い出していて。

これは…
こんな形で、返ってくるかあ… と
ちょっと考えてて。

なんだか、ワンコたちは関係ないのに
変な関係に巻き込まれて
はなちゃんや、タロ君は、イイ迷惑だなあ、と。

だって、こういうことが起きる前までは
グループで、良い遊び相手だったのですヨ。

噛む犬は、公園に来るな!メール、したりとか
しつけがダメなのよ!…とまで言った人が

その公園近くで
自分が犬に噛まれて、大怪我したお話でした。

ちなみに、噛まれたタロ君のお母さん

あれほど
大型犬が好きで、小型犬は嫌い!…と豪語していた人が

噛まれてからは
大型犬には、近寄れなくなってしまったそうです。
近くに来られるだけで、怖いのだとか。

これは自業自得なのか
因果応報、なのか…。


個人的に思うことは

しつけのこと
フードやおやつなど与えてる食べ物のこと
去勢・避妊の是非のこと

こういうことは、宗教と同じで
飼っている家族によって、かなり考え方が違うことがあるので
トラブルの要因になったりします。

(いくつも見てきた)

なので、軽々しく相手のやり方に口を出したり
否定したりするのは、避けた方がよさそうです。

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ここまで読んで下さった方、お疲れ様でした(笑)
ちょっと長くなってしまってスミマセン~~

言いたかった事が
読んで下さった方に伝わったか、わかりませんが
(文章、ヘタなので)

タロ君のお母さん本人から、大型犬に噛まれたと
聞いたときは、正直ゾクゾクっとしましたデス…。

まさに「しっぺ返し」…。

でも、噛む噛まないとか、大型小型とか
別にどうでもいいのになあ、と。
同じワンなのに、と思います。

動物は、どんなコであっても、純粋にかわいいデス!

それでは、また!

2009年2月20日金曜日

相容れない家族


少し前に
父のことを書いてたりしているうちに
いろいろと思い出したりしたんですけど

ヒトと会って話したとき
なんだか、自分とは人種が違う…というか
根本的な何かが違う…と感じたりしたこと
ありませんか。

わたしにとって、そういう根本的に違う人種が
母と弟、なのです。

弟に関しては

小さい頃、何度か
なんでこんなことするかなあ…という
わたしにとっては、あり得ないことを
したりして。

今から思うと
すでにその頃から無意識に、そう感じてたのかも知れません。

私が社会人になってからは
本当に
ああ、この人とは考え方や、物事の捉え方…というよりも
根本的に違う人種なのだ、と思ったりしてました。

母に関しては

小さい頃は、さほど違和感はありませんでしたが
わたしが大きくなって
社会人になり

客観的に、母をひとりの人間として
見られるようになってから

なんだか、人間としての根本的な何かが
わたしとは随分違う、と。

別にわたしは、ファザコンではありませんが(笑)

社会人になってから
逆に父とは、なぜか気が合うようになって

(以前に書いたように、社会人になってから
 初めてひとりの人間として父を見られるようになった)

父の職場が都内だったので
よく、仕事帰りに待ち合わせをしては
飲みに連れて行ってもらってました。

(ホントは息子と男同士で飲みたかったらしいのですが
 弟はお酒を受け付けない体質なので、ダメだった)

わたしに
ホステスになってくれればいいのに(笑)…と
酔っぱらって
笑いながら話していた
何言ってんの?!…的な、父でしたが(笑)

家族の中で、唯一、いろいろと話したりすることが
できるヒトでもありました。

母や弟と、わたしが話すときは
たいてい、愚痴を聞かされるので(苦笑)

(もしくは母や弟が喋りたいことを、とうとうと
 わたしに話している)

向こうが一方的に喋っているのを
頷きながら、聞いてるだけの聞き役がもっぱらです。


根本的なものが
私とはまったく違う、と言う例ですが

わたしが音楽を真面目にやっていた頃
弟はこんなことを、私に言いました。

「 お金儲けのためにバンドやってるんだと思ってた 」

母からは

わたしが高校卒業間近に
本格的に PA とかエンジニアとか勉強したいと
思っていて
音響の専門学校に行きたい、ということを話したら

「 金銭的な余裕もないし
  弟は男だから、大学に行かせなきゃならないし
  あなたは女の子なんだから別にいいでしょ 」


父が病気だったころ
母と本気の言い合いになったことがあって
(あまりにも自分のことばっかりだったから)

本能で加減しましたが
思わず肩を、とん、と突いたんです。

そしたら、何を思ったのか
母は、包丁を持ち出してきて
わたしに突きつけまして。

びっくりしました。

だって、武器なら、手近なところに
いろいろ投げるものとかあったから。

なぜ、わざわざ包丁…と。

その場にいた父は
そのとき、すでに体力がなく
声をだすのも、体を動かすのも大変でしたが
「もうやめろ!」と体力振り絞って、怒鳴ってました。

母と弟は近所に住んでいるにも関わらず
会えばケンカばかりしています。

時々、法事や行事などで一緒になることが
ありますが

いまだに、お互い会えば、言葉の揚げ足を取って
言い合いしてます。
行動ひとつ、お互い気にくわないみたいです。

ホント、会うたび、毎回なのですが

それを横で聞いてると
本当にくだらないことで、ケンカしてます。
いつも、いつも。

わたしとの会話は、言葉や記憶がちょっとくらい
食い違ったり、曖昧になったとしても
流してしまうので
普通の会話で終了します。

もっと大人になればいいのに。

でも、母はそんなに険悪なのに
やっぱり息子だから、かわいいのでしょう
なんだかんだと心配はあるようで
わたしと会ったときなどに、いろいろ話すことも
あります。

正直、そういう話をされると
すうっと、冷めるものがあります。

わたしから見ていると
弟と母は、すごく気質が似てます。
まさに似たもの同士。

なので言い合いも、耐えないのかもしれません。

わたしには、理解しがたいことも
平気で考えてたり、言葉にしたりします。

よく、この人とは気が合う、合わないとか
ありますけど

私の場合
すでに「 気 」がどうの、という次元ではなくて

根本的なものが、わたしとは明らかに違ってるんです。

わたしが早々に家を出たのは
そういうものから
離れたい、ということも大きかったかもしれません。

一応家族ではありますが
あまり二人とは関わりたくない、というのが本音です。

昔から
嫁姑問題など、いろいろあるようですけれど

わたしの場合、ありがたいことに
そういうことがあるせいか、分からないですが

相方さんのご両親や兄弟とは
すごく自然に馴染んで、昔から仲良くさせてもらってます。

不思議ですけど
相方さんのおかあさんのことは
実の母親より、正直慕っているくらい
信頼できるんです。

世の中、よくできてるもんですね。
ちゃんと足りなければ、埋めてくれるものだなあ、と。

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今日も、ここまで読んで下さった方
ちょっと暗くてスミマセンでした(笑)

ちょっと赤裸々すぎたかなあ…とも思ったのですが
書くことで、自分の中で
いろいろと整理できそうな気がして
ちょっとだけ、書いてみました。

(ホントはまだ、いろいろとあるけれど)(笑)

本人は過去のこと、ということで
意外とサバサバしてますので、大丈夫です!

今日は、先日メイシオパーカーさんのことを書いたので
自分のアルバムからアップしたものを
お暇でしたら
聴いてみてくださいませ~~

Maceo Parker & All The King's Men の
「 DOING THEIR OWN THING 」というアルバムから。

メンバーはご覧の通り、デス。
Maceo Parker - Tennor Sax, Band Leader
Richard Griffith - Trumpet
Joseph Davis - Trumpet
L.D. Williams - Tennor Sax
Jimmy Nolen - Guitar
Alphonso Kellum - Guitar
Bernard Odum - Bass
Melvin Parker - Drums

Maceo & All The King's Men -
DON'T WASTE THIS WORLD AWAY

この曲は、トランペットのリチャードグリフィスさんが
歌っているみたいです。
バラードちっくですけど、懐かしい雰囲気がして
個人的にはとても好きな曲調です。
皆さん、楽器やってても、歌上手いですよね!


今日の最高気温、9.5度。
朝から雨(雪?)が降っていましたが
午後から空は明るくなってきて、夕方にはイイ天気。

それでは、また!

2009年2月19日木曜日

ペットロス


ウチのワンコの散歩のサイクルは
冬は昼、夏は夕方から夜の時間帯に自然となっています。

なので
わたしが、いつも行っている公園では
夏によく会う人、冬によく見かける人がいまして
季節によって、会う人が変わったりするんですけど

毎年、冬にいつもお見かけする方に、今日(さっき)
偶然お会いしまして。

実は、つい1週間位前にも、お見かけしたのですが
あいさつするには、遠いところを歩いていたので
声はかけませんでした。

ただ、気になったのは
いつもお散歩に連れている、白いモサモサの
大きいワンコを連れていなかったので

その時も
あれ? お一人で散歩かな? なんて
思っていたのですけど

今日は、たまたま、わたしの近くを歩いてきたので
挨拶をしたら
礼儀正しい方なので、いつものように
声をかけてくれまして。

そして今日も、このあいだのように
お一人で歩いてきていたのですが

なんとなく
こちらからワンのことを聞くのは不作法かな…とも
思ったので、挨拶だけして

あちらも、いつも通り、挨拶をして
立ち去るのかなあ、と思っていたら

うちのワンコたちを見ながら
いいねえ、楽しそうに遊んでるねえ、と
めずらしく立ち止まってくれまして。

そしたら
ウチの犬はねえ、去年の9月に亡くなったんだよねえ、と
言われたもので、とっても驚きまして。
16歳だったそうです。

そもそも、その方とも、目が合ったら
挨拶を交わす程度で
立ち止まって話したり、とかそういうことは
なかったので

(わたしは誰に対しても、そうなんですが
 基本的に散歩中、挨拶はしますが
 自分から話す事はしないので)

そのワンコの歳も性別も知らなかったのですが
行動を見ている限りでは、
とても16歳の、おじいさん犬には見えなかったです。
それくらい、動きが若く見えました。

なので、16歳で亡くなった事にもびっくりだったのですが
老衰、だったことにも驚きました。

いまどきの犬猫は、老衰ではなかなか死ねないです。
大抵は、病気や事故、です。

亡くなる1か月前あたりから
あまり食欲がなくなってきたそうなんですが
日常生活は、普通に過ごしてたそうです。

亡くなる3日前から
何も食べなくなって、動けなくなったそうなのですが
その時には、すでにあまり食べなくなってたので

おしめだとか
いわゆる「 下 」の世話をかけることもなく

その方に、一切の世話や手間をかけることもなく
そのワンコは、最期に
涙を少しだけ流しながら
静かにおうちで亡くなったそうです。

(あらら 書いてる私までウルウルしてきた)

なんの迷惑もかけずに
短期間で逝ってしまったことで
その方は、半年近く経っていますが
今もまだ、受け止められない様子で話してくれました。

その方は
ワンコが動けないときに
何も食べないのを心配して
ハチミツを歯ぐきの裏につけてあげたり
自分が飲んでいる漢方薬を口の中に塗ってあげたり
していたんだそうです。

犬や猫がいる人は、おわかりだと思いますが

動物が、薬や食べ物を口にしたがらない時には
液体状にして、歯ぐきやほっぺの裏、
鼻の頭なんかの粘膜に、つけてあげるんです。
そうすると、イヤでもペロペロしながら
自分で舐め取ります。

その方は、途中目に涙をためながら
鼻をかんで、話してくれました。

使いかけのティッシュを取り出していたので

多分…
いつも散歩していた公園を歩きながら
今も、思い出しては、涙や鼻水を拭いながら
歩いているのだろう、と…

近所の方にも、ワンのことを聞かれるみたいで
孫のところに預けてある、と言ってウソついてるのだとか。

聞かれるのがイヤなんだそうです。
話すと思い出すから嫌なのだ、と。

わたしも、実はそういうことは昔から
よく考えてまして。
このコたちがいなくなったら、どうなるかなあ、と。
本当に、よく考えるんです。
まだ年齢的には若いんですけど。

人ごとではないです。

自分も、必ず
今日お会いした方と同じ思いをするのだ、と
思いながら、散歩から帰ってきました。

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今日もここまで読んで下さってありがとうございます。

わたしは、音楽に限らず、ヒトの顔や名前の憶えも悪いので
時々、記憶にない方から話しかけられたりするんですけど
知ってるフリをして話、合わせちゃったりします(笑)

この方を憶えていたのは
洒落たチェックのハンチング帽をいつもかぶっていて
服装も襟のあるシャツにジャケットという、
(昔の英国風、というとわかりやすいかも)
いつも、きちんとした格好をしていたこと、

歩く速度が、シャキシャキっとしていて
普通より早めなんです。
いつも脱いだジャケットは90度に曲げた腕にかけて
歩いていました。

服装だけではなく
人間的にもハキハキと職人気質のような雰囲気を持っていて
挨拶を交わす程度でしたが、個人的にはとても好感を
持っていました。

受け入れて乗り越えるには
時間がある程度経たないと
こういうことは難しいかもしれないな、と感じた日でした。


今日の東京は、晴れ。午前中は風が強かったのですが
お散歩の時間あたりからは風も収まってきて


ポカポカ陽気、でした。最高気温は10度。


昨日とさほど変わらない気温ですが
風がない分、体感的には暖かく感じました。


それでは、また!

2009年2月18日水曜日

偶然にも昨日つながり( Maceo Parker )


昨日(正確には今日の夜中ですが)
さあて、やっとデビッドラフィンから抜け出せたので(笑)

ジェームスブラウンを一通り聴いたあと
次は何にしよう~~~と
自分の CD 見てたら

たまたま中間に積んである中で
あんまり記憶にない名前の CD が出てきまして。

でも、ジャケットはちゃんと覚えてるので(笑)
なんだったっけか??…と
思って聴いてみたんですけど

曲も、やっぱり聞き覚えがある。
ギターも一緒に弾いていた記憶も残ってて。

(ちゃんと思い出せる CD も一応、あるんです…)

Maceo & All The King's Men というグループの
「 Doing their own thing 」 というタイトルのアルバムです。

当時も「 ? 」のまんま
とりあえずリズム好みだし
ま、いっか~…、と曲だけ聴いてきてまして。

(自分で選んだものだけど
 どうしてこのアルバム買ったかは不明…)

今までブログを見て下さる方はまたかよ!…と
お思いでしょうが

当時から今まで
誰だか知らず、バックグラウンドも、もちろん調べず。
しかもこのアルバム、輸入盤なので
何書いてあるかサッパリ(苦笑)

(というか、言い訳がましいですが(笑)
 当時はこんな、ネット社会ではなかったので
 気軽におうちで調べる、なんてことは
 できなかったのデスよ~~~)

グループ名、見るとMaceo & オールザキングスマン…。

マセオ? メシオ?

…そういや
メイシオパーカーって名前は聞いたことあるけどなあ…

とりあえず
このバンド名、You Tube で調べてみよう~…と
見てみたのですが
メイシオパーカーと、つづりが一緒で
検索にこの人も、引っかかるなあ… って
なんでだろうなあ… って

CD のメンバークレジットの名前、見てみたら
ハッキリ Maceo Parker と…(笑)

(殴られても仕方ありません)

(文脈でおわかりだと思いますがメイシオパーカーとは
 別人だと思っておりました…)

ええ~~~!そうなの?? …っとなりまして(笑)
慌ててネットで調べてみまして。

ウィキペディア見てみたんですけど
それによると

バレンタインデーが誕生日で(笑)
お兄さんは、このバンドのドラムやってて
ジェームスブラウンのバックもやっていて
いろいろな活躍をされてるそうです。

(簡単すぎる)

ファンク、ジャズがメインだそうですけど
このアルバムに関しては
完全にファンクアルバムになってます。

アルバム聴く限りでは
あまり思いませんでしたが

You Tube で、メイシオパーカーさんの
いろいろな動画を聴いてみると

歌のフレーズやリズムが、ジェームスブラウンさんに
とっても似ていて、ビックリしました。
曲調も、リズムグルーヴも、
とっても似たところがあって。

ジェームスブラウンのバックで、どれくらい演奏してたか
わからないんですけど
かなり影響を受けたのかなあ、と
個人的には感じました。

メイシオパーカーさんも、CD 買わないと!(笑)

またまた
…本当に知らなくて… すみませんでした!
これからは、ちゃんと聴かせていただきます!(笑)

なんだか、本当に偶然ジェームスブラウンつながりで
(本当は分かってたんだろう…って思うでしょう?)
(ホントに知らなかったんですヨ~~)

ホントに全く知らずに CD 取り出してたので
こんなつながりだとは思わなくて。

ハズカシイですけど(笑)
まあ、メイシオパーカーさんも、最近お誕生日を
迎えられたみたいですし(笑)

(なんだそりゃ)

まだまだ
現役バリバリみたいなので
もっともっと、いろいろと聴きたいなあ、と
思いました。


Maceo Parker - Shake everything you've got
こういうグルーヴ…もう、もう!!
たまらない!(笑)
こんなノリの中で、泳ぐように弾いてみたい!!ホントです!
歌もやっぱりジェームスブラウンのようにキレがあり!


Maceo Parker & Fred Wesley - House Party (Live)

この曲は、ギターのリズムグルーヴを基準として
みんなが合わせて作り出していく、イイ例だと思います。
ギターも、こんな風にうねりを作っていけるんです!
やっぱりミドルテンポは、たまらないデス!!(笑)


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今日もここまで読んで下さった方
ありがとうございました。

こんなアホが、一応音楽のこと書いてますけど(笑)
こういう、何も知らずに聴いてるヤツが本当にいる、と(笑)
呆れていただいて
引き続き、また読んでいただけたら嬉しいデス(笑)

今日の東京は、写真見ていただいてる通り、晴れ!
最高気温11度でした~~

空気は冷たかったですけど
昨日より風がない分、まだ暖かく感じました~~


それでは、また!

2009年2月17日火曜日

グルーヴとファンクとリズムのお手本


ジェームスブラウンは
音楽をあまり知らない人でさえ、知っているくらい
あまりにも、有名過ぎる人なのですが(笑)

この人の音楽
リズムやグルーヴは本当に凄くて

歌から、楽器から、何から何まで全部、
わたしにとっては、教本といいますか
お手本になってました。

わたしは、ギターだったので
練習スケジュールの中の1枚として、
この人のアルバムも入っていて、
曲を流しっぱなしにしながら、本当によく
ギター弾いていました。

でも、ジェームスブラウンさんはパートに限らず、
ファンクやソウルバンドをやるのであれば
このグルーヴとリズムは、きちんとやっておかないと…と
個人的には思います。

そもそも、わたしは
小さい頃から、ファンクやソウルのリズムに馴染んで
育ったわけではないので
(小さい頃の素養って大事、かもしれません)

こういうリズムを体で感じて
楽器に乗せて表現すること自体が、
大変なことだと気がついてから
本当に毎日毎日、弾き続けてました。

わたしが、練習曲としてもってこいだと思ったのは

ミドルテンポの曲が多いこと
(一番難しいテンポだけど、グルーヴを感じやすい)

ギターの音が大きめに入っているので
コードやフレーズが、わかりやすいこと、
リズムグルーヴがとても良いこと
曲で使用しているコードが少ないこと
(ワンコードの曲とかありますしネ)
…が理由でした。

コードやフレーズを一緒に弾いたりも
もちろん、練習としてやりましたが

完全に左をミュートして
右手だけのバッキングで、ノリを出す練習も
よくしていました。

音を出して弾くよりも、ミュートバッキングは
「アラ」が自分でもよくわかるので
とことん、でした。

(時々、自分の音と一緒に流してる曲を録音して確かめてた)

バンドをやっていたときは
自信過剰、という意味ではなく

どうやって自然に、
このノリをみんなに伝染させることができるか
自分のカッティングで
いかにみんなのリズムをノセることができるか

そういうことも、スタジオやライブで
やってました。

みんながつられてくると
すぐに分かるので
もっともっとノセたい、と思ったり。

練習してたのは、ジェームスブラウンだけでは
ありませんでしたが
こういう方々のおかげで

それまでは
ギターカッティングの時、間を空けることが
怖かったりしてたんですけど

空間を空けることで
よりグルーヴの波が生まれることも分かったり

余計な音を出さなくても
カッティングリズムでいくらでも
相手をノセることが出来るんだ、ということを
体感できました。

あと、ここで弾く!ここで弾かない!という
ツボなんかも、意外とあるんですよネ。

以前からしつこいくらい書いているのですが
ちょっとくらい、ギターソロやら
バッキングが間違っちゃったとしても

バンドグルーヴのノリがきちんとあれば
そんなの、見てる人からすると
気にならないです。

意外と気にしてるのは
本人だけ… ← わたしか…

みたいです。
(当時の他人談)

とかく、私も含め、日本人は
リズムがペタペタしがちなので
そこが、見ている人をノセられるか、という
カギになるんじゃないかなあ、なんて
思ってたりします。

ジェームスブラウンさんは
歌自体もですけど、リズムのキレもスゴイので
歌詞は覚えられなくても
曲と一緒にギターを弾いてると

とても気持ちよいところで、歌が入ってくるのが
良くわかります。

(この人も、裏ノリ)

メロディラインが少ない曲でも
凄い存在感を感じるのは、
歌を「楽器」として
他のパートと完全に馴染んでいることが
大きいのかも知れません。

(個人的にはそう感じる)

James Brown - Hits medley /
There Was A Time (HW Palace 1969)

歌のリズムが個人的にいいなあ、と思ってマス~~


James Brown ♬HOT PANTS
途中で尻切れトンボになってますが…(笑)


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今日もここまで読んで下さって
本当にありがとうございました。

やっと音楽ブログみたいになってきましたが(笑)
その日の気分で変わっちゃったりもして

なんのブログだか、わかんなく
なってマス~~(笑)

音楽を期待されてる方には
本当に申し訳ありません。

…でも、音楽のこと書いたときより
他のこと書いてる日の方が、
カウンターの人数は多いんだよなあ…(笑)

もしかして
音楽ブログは望まれてないのだろーか(苦笑)
…ま、いっか~~(笑)
いつも、ありがとうございます!

今日の東京は、風が冷たくて強めです!
冷たい風が、本来の気温より体感は、寒かったよ~ん!(笑)


今日の東京、最高気温9.3度。もっと寒く感じました…

今は、少し風も収まってきてるみたいデス~~

それでは、また!

2009年2月16日月曜日

バー探索(ジャズ系・ばがぼんど)


ここも、またまた池袋でございます(笑)

わたしの場合、池袋だと
終電なくなっても、何かあっても
適当に帰れるところなので(笑)
ついつい、池袋で飲むことが増えてしまいます~~

あとは、池袋って、あんましそういう
音楽系のバーってないよねえ~~…ということを
よく聞くもので(笑)

いやいや、
池袋も最近は、また違ってきてるんだよう~~(笑)
…ということも、ちょこっと言いたいかなあ、なんて(笑)

今回は、2回ほど行ったことがあるところデス。
「 英国風居酒屋 ばがぼんど 」。

お店曰く、
「 英国風居酒屋 」とは書いてあるものの…

普通の居酒屋さんとは、かなり雰囲気が違っています。
少なくとも、大人数で騒ぐことなどあり得ない(笑)
客層も、若くても30代~40代、もしくは
それ以上の人が多い気がしました。

(演奏を聴きに来る人もいますので、迷惑千万)

そういう雰囲気ですので
「大人」がひとりか数人で行く、ジャズ系のお店だと
思っていただいた方が、いいかと。

10席前後あるカウンターは奥行きもあって
スタッフを気にせず、話ができますし

カウンターの横にはピアノがあるので
生演奏を聴くには、良い場所かなあ、と。

他は、2人がけと、4人がけのテーブルが
いくつかあるので


ここは、2~4人で来ても楽しいかも知れませんネ。↑↑↑

ドリンクもフードも
「居酒屋」と謳っているだけあって
リーズナブルな金額です。
お店には心地よいジャズがかかっています。

そして、夜は2~3回、時間をわけて
ピアノと歌による生演奏がありまして(生音は嬉しい)
それを聴きに来るお客さんも
けっこう、おりました。

生演奏の方々は、ジャズのリクエストも
受けてくれるので
ジャズがお好きな方は、
とても嬉しいのではないかと思います。

前回、土曜日に行ったときは21:00前後だったと
思うのですが
えらい混んでいまして、カウンター数席しか
開いていませんでした。

2回目は日曜日の19:00前に行ったのですが
わたしたちが、最初のお客さんでした(笑)

その後、お一人様(男性)が数人
いらしてましたが
生演奏を聴きながら、一杯飲む、という雰囲気でした。

女性同士でも、ひとりでも、数人でも
ジャズを知らなくても
気軽に入れるお店だと思います。

(気軽に一杯!…のわたし)

もしかしたら金曜、土曜の夜は混むかも。

チャージがないかわりに(!)かなあ
お一人様、一品、料理を頼むことになっているようです。

ビルの入り口なんかにも、親切にフードメニューや
ドリンクメニュー、金額なんかが書いてあるので
考えてから中に入れます。
(このお店は、ビルの5F )

個人的には、「チーズ奴」が美味しかったなあ(笑)
別に凝った料理でもないんですけどネ。
チーズ、大好きなので(笑)

あっ! 
あとは「焼きドングリ」(笑)
丸い方のドングリです。(細長い方も美味しいそうですが)
煎ってあるそのままですが、
これがまた、ピスタチオみたいな味で(笑)
あとひくんですヨ~~

トイレに張ってあったチラシによると
「プロ、アマチュア問わず、出演ミュージシャン募集」
…だそうデス。
もちろんジャズ!(笑)

詳しくは、こちらをクリックして下さいませ。
 ↓↓↓ お店のサイトに飛びます~~

「英国風居酒屋 ばがぼんど」
 

今日もまだ、DAVID RUFFIN のループは止まらず…(苦笑)
誰か止めてええ…という感じでもありますが
今の気分で、1曲どうぞ。
David Ruffin - Statue Of A Fool

…というわけで(笑)
またバーの紹介になってしまいました~~
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ここまで読んで下さって、ありがとうございました!
まだ、アタリをつけてるけど行ってない
お店なんかもあるので
自分がいいなあ、と思えるお店があれば
また、取り上げたいかなあ、な~んて思っています(笑)

中には、教えんなよ~~~!…というお店も
あるかも知れませんが(笑)
良いお店は、やっぱりみんなで分かち合いましょう~~
というのが、私の精神デス(笑)

今日の東京は、雲が多いけれど晴れ!
気温は15.7度。ずっと暖かいですネ~~~


今日は、この公園内にあるももの木は咲いてるかなあと
探してみたら、まだ花開く前でした。

明日から、寒くなるみたいです~~


それでは、また!

2009年2月13日金曜日

相変わらず、なのねえ(私の父)


じつは昨日
本当に、思いも寄らぬ出来事がありまして。

なんだか、昨日から引き続き、ぼ~~っと(笑)
いろいろ考えてました。

音楽のことを書こう、とも思っていたんですけど
今は、そのことをまだ、ひきずってて
音楽のことは書く気にもなれず(笑)

聴いてる曲も
この間ブログに動画も載せたんですが

昨日から聴き始めてる、DAVID RUFFIN のアルバムが
とても良すぎて、ループ状態…

(飽きるまで、ループして流しっぱなし…が
 私の聴き方なのデス…)

…まだ、他のアルバムに変える気になれない…(笑)

いわゆる、モータウンのサウンドの曲と、
そのサウンドが抜けかけた、
昔のコレクションアルバムです。

この間の動画の 「 I MISS YOU 」 という曲が
とっても良くて!

この曲目当てで
最近購入した CD ですが、他に入ってる曲も
とても良くて(笑)


そして「 思いも寄らぬ 」出来事、とは
わたしの父の言葉が聞けたから。

これは、他人様から見ると
ちょっと滑稽にも、まゆつばにも
見えるかも知れませんけど

わたしからしてみると

「うっそ、でしょう?」…というくらい
ある意味、すごく嬉しい驚きで(笑)

わたしの父はすでに亡くなってるのですが
(不思議な話・タグの、父親のところを参照くださいませ)

ある方を通して、ちょっとした言葉なんかが聞けて。
まったく、予想だにしなかった出来事だったので
すごく驚きまして。

それで、いろんなことを思い出したりしてて。
ちょっと予想外のことだったので
ぼ~~~っと、しちゃってまして…(笑)

なんか、父のことなぞ知らない人が
まるで、父が言ってることを言ってるんです。

…って(笑)
訳わかりませんよね、この文章(笑)
でも、本当にそんな感じだったので
思わず、ふふって(笑)

ニヤけてしまいまして。

父は死んでも、相変わらずみたいです。

わたしが大人になってから
本当の、人間としてのお父さんを知ることが
できたんですけど

わたしが、お父さんの子供のハズなのですけど
お父さんの方が、子供みたい…といいますか
ある意味、とっても無邪気で、調子乗り、みたいなとこ
ありまして(笑)

それが変わらずだったもので
ふふ…と、つい(笑)

捨てゼリフが
「もう若くないんだから、無茶するな」ですって!(笑)

まあ、むこうで楽しく平和に過ごしてくれてるんなら
良かったかなあ、と。

お父さんの人生の、後半の後半は
(病気になる前)
けっこう、いろんな苦難があって
生きていくのも、大変な状況だったので

こっちの世界にチャチャ入れたくなるくらいの
余裕があるんだから(笑)
あっちでは、きっとそれなりに楽しんでるんでしょう。

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今日も、ここまで読んで下さって
本当に感謝です。

父のことは、時々思い出すんですが

そうそう!
そういえば、私がまだ高校生だったとき
ある朝起きて、玄関を出たら

ものすごく破損大破した、うちの車が
いつものように置いてありまして。

フロントガラスなんか、割れてメチャクチャで
あちこち、車体もヘコんでいたり(笑)
傷だらけで
「コレ…どうしたんだろう…」と
当時高校生だったわたしは、とても不思議に思いまして。

父を見たら
家でガーガーいびきかいて、寝ているし。
(当時、車を運転するのは、父だけ)

何があったんだろう、とか思っていたんですけど

どうやら、居眠り運転で
どっかに突っ込んだみたいで(苦笑)

他人様は巻き込まずにすんだようでしたが
今考えてみたら、すんごい事故車!!…って感じで。

(その後、車が変わってたので、ソッコウ廃車に
 なったのだろう…)

でも、父は怪我ひとつしてないんですよねえ。

しかも、その車
自分で運転して帰ってきてるんですヨ!

(地方から帰ってきてたので、
 あの大破した車で高速乗ってる?もしかして…)

そういうことが、多分1度だけではなく…。
なんだかある意味、強運の持ち主だったかも、です。


今日の東京は、曇り。最高気温は16度!
なんだか、お散歩から帰ってきたら


生暖かい風が吹き出しました。これから風が強くなるそうです。


九州南部では、春一番が吹いたようですネ
(さっきニュースでやってた)


は~るよ来い!…ですネ 待ち遠しい~~~

それでは、また!

2009年2月12日木曜日

バー探索へ!( Bar SORA )



先日、池袋に行きまして
2軒ほど BAR 探索してきたんですけど(笑)

そのうちの1軒、特にわたし好みでした~~
BAR 「SORA」といいマス。

ここは東口、ハンズ方面にありまして
栄通り(…であってるかな)という
かなり、正直入りにくい(笑)、狭い脇道にそれて行くのですが

(脇道に入った裏手、という感じなので
 分かりにくいっちゃ、分かりにくいかも、ですネ~~)

しかも入り口、写真で見るよりはるかに
入りにくい雰囲気を、かもし出してるのですが(笑)

勇気を出して入ってみると
意外に、お店の中は、とっても良い雰囲気。

カウンターが10席前後、テーブルは1席かな?
天井が高いなあ、と見上げたら
2階席もありました。

(2階席はどれくらい席数があるかは分からないけど
 そんなに多くないハズ…)


















敷地的には、狭いと思うんですけど
天井が、2階席まで吹き抜けになってるので
それほど窮屈な感じはありませんでした。

照明も多少暗め、音楽はレコードかかってました。
音量もちょうど良い感じで、会話の邪魔もありません。

メニューを見せていただきましたが
お酒は、割といろんな種類があるみたいで
カクテルなども作っているようでした。

食べ物は、乾き物が多いので(笑)
2軒目、シメの BAR として行かれるのが
良いかと思いマス。


わたしは、基本的に、何を置いても
雰囲気をまず1番にしてるところがあるので

(あと、音楽系のバーということ)
(お酒、あまり量が飲めないから、というのもあり)

おつまみや、お酒は2の次、というところもありますので
飲んべえさんや旨舌さんは
ご自分で調べて、ご確認くださいネ~~(笑)

中の雰囲気も良いのですが、
お店のスタッフの方々の人柄もとっても良くて。
気さくです。

わたしたちが「一見さん」にも関わらず、
とっても親切でした。

音楽は、看板にあるとおり
古いブルースやロック、R&B、他、
アルバムやミュージシャンをリクエストすれば、
お店にあれば、ですけど
どんなビデオや曲でも、流してくれます~~


個人的には、ひとりか、ふたり程度で行くのが
良いかなあ、と思います。
早い時間に行きましたので、
最初のお客さんになってしまいましたが(笑)

1時間ほどしたら、あっという間に席が埋まって
いました。
なので、少人数で時間を見ながら行かれるのが
いいかも。
深夜まで、余裕で開いているようです。
(検索してご確認下さいませ)

特にお店の回し者ではありませんが(笑)

個人的には、とってもいいお店だったなあ、と思いました。
また行きたい、と感じるお店のひとつでした。

今日は
ミルトンブランスン&ザ・トンプスン・コミュニティ・
シンガーズ、です~~
これも、久しぶりに見つけて(笑) 聴いてたのですけど

いわゆる、ゴスペルグループなので
歌詞なんかは
きっと思いっきり「神よ!!」…だと思うんですけど

そういう曲調も、もちろんありますが
すんごくファンキーな曲やソウルフルな曲もあり。
圧倒的な声が幾重にも重なって、凄い迫力デス。

個人的には
ゴスペルはあまり長時間聴けないのですけど(笑)
このグループに関しては、
ゴスペルソングといった曲調だけではないので
何度も繰り返し、聴けるかなあ、といった感じデス。

(いいなあ、と思った曲があってもリンクできないものが
 多いので…この曲にしてみました)

There Is no Failure- Rev. Milton Brunson


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今日も、ここまで読んで下さった方
本当にありがとうございました。

本当は他にも、もう1軒行ったジャズバーがあるのですが
そこは、もう少し私がオトナ(笑)にならないと…
といった雰囲気で(笑)

ちょっと敷居が高い雰囲気がしました。


今日は16度まで上がって、春の陽気でした!

なんだか、本当に暖かい日が多くて2月とは思えない…
(去年は散歩行くの、もっと寒かった記憶があるけどなあ…)


それでは、また!

2009年2月9日月曜日

音楽談義


なんだか、ここ最近、エスカペイド(2番目のバンド)より
昔のことを思い出したりしてます(笑)
音楽と共に(笑)

このバンドの頃( WESTWARD'S SUN )は
よくスタジオにも入ってましたが
ライブもたくさん、こなしていて、

ライブの時の対バンが、
だいたい3バンドくらいだったかなあ。
多くても、4バンドくらい。

当時、他にも女性バンド、けっこうあったと
思うんですが
わたしたちは、他の女性バンドとの対バンは
残念ながら1度もありませんでした。

(今考えると、一度もなかったって、けっこう不思議)

この頃は、一緒に出た、他のバンドの人たちと合同で、
ライブ後に打ち上げをよくやってました。

(女性は、もちろん私達メンバーと、
 他のバンドの友人が、数人程度)

いろんな所に出させてもらいましたが
(テープが残ってるから、わかってるだけなんですけど)(笑)
(じゃなきゃ、私の記憶力では完全に忘れてた…)

ホントに
ライブのたびに、みんなで(その日に出たバンド全員で)
打ち上げしてたなあ(笑)

2~3バンドのメンバーたち、プラスその友人たち
とかになるので

飲み屋さんではいつも、20人とか、
それ以上の大所帯になってまして(笑)

もう、当時は打ち上げ、とは言いつつも
完全に飲んで、騒いで、あつ~い音楽談義(笑)

最初こそ、それぞれのバンドのことも知らないし
初対面だし、みんな一応、おとなしくしてるんですけど

だんだん酒の酔いがまわってくると
気がついたら
ウチのメンバーもちりぢりになってたりして(笑)
いろいろとバンドの垣根なんか越えて
グループができてくる(笑)

わたしも他の人も、飽きてくると
他のグループ行って
「何のハナシしてんの~~~?入れて入れて」…って感じで(笑)
グループによって、音楽の内容も違ってたりして
面白いものでした。

音楽ってものは云々…とか
ギターはさ、何々がカッコいいよね~~~…とか
バンドってものはさあ…

もう、みんな、音楽の話になると、お酒の勢いもあって
止まらなくなるわけデス(笑)

なかには、首ねっこつかみ合いになってたりして(笑)
それを止めてるヒトと、それ見て爆笑してるヒトとか
いたりして。

私がなんとなく覚えてるのは

気がついたら、それぞれのギター同士が集まってきてて
(もちろん、わたしもその中にいる)
好きなギタリストの話や、ギターの話になってたりして。

ドラムだけど、オレも入れて~~~みたいなこととか(笑)

リズム隊は
やっぱり同じパート同士で固まってたりしてて(笑)

なんだか、ホントに男性とか女性とかも
全く関係なくて。

純粋に、音楽に対しての話で、毎回毎回(!)
飲んでは、盛り上がってたような記憶があり。

(ホント、楽しかった。これぞ青春ってヤツ)

今は、現役ではないので
やっぱり、男性も女性もなく、音楽談義をするって
意外と難しいことに、最近気がついたりして(苦笑)

これで、バンドやってたら、バンド仲間として
いろんなヒトと、音楽の話ができるのかも
しれないけれど

新たに、純粋に音楽の話ができるヒトを見つけるって
けっこう…どころか、
かなり難しいことを体感しまして(苦笑)

今、考えると、本当にあの頃は良い経験をしたなあ、って。
ああいう時期を過ごせて、本当に良かった。

性別関係なく、みんながホントにアツくアツく(笑)
真剣に、語り合ってたんですヨ!

だけど…

この歳になっちゃうと
わたしの思いとは関係なく、よこしまな考えとか
入ってきちゃったりして
純粋な音楽の話さえ、できなかったりして。

わたしとしては、純粋に音楽の話ができて
楽しい会話と楽しい時間を
過ごすことができれば
それだけで満足なのですけど、ね。

若かったけど、みんな真面目に語り合ってた
あの頃を、とっても懐かしく思いました。

聴く方ではなく、はやく演る方に戻りたいな(笑)

don henly - boys of summer
これは、土曜日に飲んでいたときに
80年代の話になって、
当時、○○とか何々が、MTV でよく流れてたよね~という話を
していて思い出した曲、デス(笑)
これ本当に、当時よく MTV で流れてました。
(でも、同年代の方でなつかしい!と思う人もいるでしょう?)(笑)

 ↑↑↑ 昨日は見られてた動画だったのですが、ワーナーからの
異議申し立てにより削除されてしまったので
ライブバージョンの動画に変更しました(2月10日0:58現在)
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今日もここまで読んで下さった方、本当に感謝です。
先週は考えさせられることが、ちょっとあって(笑)
純粋に男女入り乱れて(?)音楽談義して燃えていた頃を
思い出しながら
当時のことを書かせていただきました。

オトナになっちゃうと、面倒くさいこと出てきちゃって
イヤ、ですね~~~(笑)

(いや、自分もオトナなのですけど)(笑)

2009年2月6日金曜日

聞き返してビックリ( FREDDIE KING )


最近、自分がやっていたバンドのことを
思い返したついでに(笑)

(ウエストワーズサンの方、ロックバンドの方デス)

その時、聴いていた音楽も
いろいろと思い出してきていて(笑)
しまってある CD ゴソゴソしてたんですけど

その中のひとつ、FREDDIE KING が出てきまして。
こんなヒトも聴いてたなあ、って
何気に聴き返してみたら…

すんごくかっちょよくて!(笑)

えっ…こんなのあったっけか?? …って思うくらい
完全に(!)中身忘れてた(笑)

(でも聴いたことあるなあ、って曲もチラホラ…)
(チラホラ、はあるんですけど… ← 言い訳がましい)

ううう…
なんでもっと早く聴き返さなかったんだろう~~とか
思いつつ。

(私の聴き方は、完全に飽きるまで、ループなのです)
(だから、ひとつのアルバム聴き終わるのに時間がかかる)

この頃(20~24歳)は、ロックも聴いていたのですが
ブルース系もよく聴くようになってた時期でした。

(24歳あたりからソウルミュージックにのめり込んで行った)

特にギターが独学のため、ちゃんと弾けなかったので(笑)
ブルースギターってなんぞや?

どういう風に弾くものなのか、
それさえ知らなかったので

いろいろな方のブルース系統のアルバムを
聴いていた記憶が残ってます。

この方、私が持ってるのは、
残念ながら1枚だけなのですが
このアルバム、ブルースアルバムと言われれば
そうかも知れませんが

今、ちゃんと聞き返してみると、
ブルースというよりも、ソウルフルで、ロック色もあって
結構、ソウルアルバムっぽかったりもするんです。

意外なほどハードロック色もありつつ。
歌も、とっても良くて!
ギターもけっこう、パワフルで!

びっくりしました(笑)

これは、すみませんでした…と言うしか(笑)
(曲の記憶、全部…ぶっ飛んでました…)

それくらい、全曲素晴らしく、
今更なんですが好みのアルバムでした(笑)

当時は、さほど聴いてなかったのかな…? あああ~~…

この歳になって、フレディキングさんの良さを
再認識させていただきましたデス。

(こうやって、平気で忘れるんですよねえ)

ちなみに、「 GETTING READY... 」というタイトルの
アルバムです。

フレディキングさんや、このアルバムが
どう評価されているかは分かりませんが
(今はあえて見ないようにしてます)(笑)

ブルースにとどまらず、ロック、R&B ソウルにも
通じるアルバムだと個人的には思いました。

(フレディキングさん、これから調べてみよう…)

Same Old Blues - Freddie King
これは、よく聴くタイプの曲といえば、そんな曲でもあると
思うのですが、個人的にはとっても好きです。
このアルバムは、他にもソウルフルなハードな曲も入ってます。


Freddie King
この方のギターは、この曲に限らず、
攻撃的でハードな気がしました。
私はとってもパワフルで、エネルギッシュなギター、大好きです~~


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今日もここまで読んで下さった方に感謝!です。
ありがとうございました。

持ってても、ちゃんと聴かないと意味ないなあ…と
思いながら(苦笑)
相変わらずこのアルバム、ループして今も聞き続けてマス~~
このアルバムは、私が言うのも何ですけど(笑)
本当に良いアルバムだと思いました。


今日の東京は、快晴!です~~

周りの木々を撮っていても、本当に気持ち良くって!

結局、最高気温12度近くまで上がりました。
風はちょっと強めでしたが、
この間の暴風雨に比べればなんのその(笑)

コレがうわさの中年のおじさま方がお好きな(笑)
見ると絶対に蹴りたくなるオレンジのボール! ↓↓↓

タロすけは、歳のせいか(笑)
体にガタがきているので、昨日、今日と、お散歩はお休み。


それでは、また!

2009年2月4日水曜日

ギターを始めた頃


前回の、バンドの話を書いてて、思い出したのですが

私、ストラトが好きだ、好きだと言いながら
一番最初に自分のお金で
買ったギターはもしかしたら SG だったかも…(笑)

(…多分…)
(その後、ストラト買ったような…)

楽器屋さんでバイトしていたので、
格安で入荷していたギブソンの SG を、社員価格で購入(笑)

ウエストワーズサンというバンドをやってた頃のことを
何となく思い出していたら
そういや、スタジオで SG 使ってたこと
あったなあ~~~、って(笑)

この頃、本当にアームを多用していたんですが
でも、トレモロアームを使うと
チューニングがすぐに狂うので、実践向きではなく…

結局、バンドでは、スタジオで何回か使ってみたんですけど

「だみだ、こりゃ」

…ということで(笑)、ストラトに変えました。

アーム交換ということも、できましたが
せっかくのオリジナルものを、あえて変える気もなく。

自然とストラトに移っていきました。
(この頃はストラトと SG 両方使ってたかなあ)

この当時は、エフェクターもいろいろなものを
試したりしていて

わたしの相方さんも、実はギターを弾くもので。
しかも、ジミヘンが大好きなのですヨ。

なので、というわけでもないのですが
うちには当時から
いろいろなメーカーの、いろいろな種類のエフェクターも
揃っていて。

(まだウチにあるけど、腐ってないといいなあ)

相方さんは、特に歪み系(笑)
ファズとか、ワウとか…。

(私は使わなかったけど、海外メーカーもたくさんあった)
(ジミヘンが実際に使っていたものと同じヤツ、とか)

わたしは…というと、歪みよりも、
リバーブ系やディレイ系、
コンプレッサー系、イコライザーがメインでした。
(どちらのバンドでも絶対必要だった)

…んで、ジミヘンといえば。
ワウワウ~~じゃあないですか?

初めて試したとき
音がまさに「ワウワウ」変わるんで、面白くって
わたしも、ワウをバンドでも、よく好んで使ってました。

あれ、難しいですよね
ちゃんと効果的に使いこなすの!
なかなか…

ここでワウ!っと言わせたいのに(笑)…とか

足が動かなぁ~~い!! …とか
タイミングがずれちゃったりとか
しまいには、足首がケイレンしたりして(笑)

強く踏みすぎるとオフになっちゃうし
わたしは、足操作はなぜか左足でしか、できなかったので
体重がすべて右足にかかってしまい、疲れた記憶も(笑)

結局、使いこなせず、でしたが(笑)

ウエストワーズサンの頃は、とりあえず何でも
取り入れてはバンドで使ってました。

(チャレンジ精神が旺盛だったかなあ)(笑)

まあ、失敗も多く(笑)
たくさんのことに、気を遣わなければならないことに
気がついたので

エスカペイドシスターズの時には
すっごく太いアームついてたのですが
それはハズして
(チューニング気にしなくていいから)

特別なエフェクターも抜きにして
(足操作に気を遣わずに済むから)

足をイッパツポン!と踏むだけでボリュームが
変わるようにしたり、
ひずむようにしたりして
シンプルになっていきました。

(これぞ今までの教訓)

Westward's Sun - Keep a cool your head
昔からハネた、3連のリズムが好きでした。
都合により、映像と音声を乱しています~~


Westward's Sun - I can't wait
コレがワウ使ってた曲なのですが、タイミングがことごく…(笑)

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今日もここまで読んで下さった方、
本当にありがとうございました。

この頃は、深夜6時間パックとか(笑)週2~3回スタジオに
入ってたりして。
よく体力があったものです。
昼は私もみんなも、フルで仕事してたのに~~

ライブがとにかく多かったので、
そんなペースでスタジオに入らざるを得なかったことを
思い出しました(笑)

ちなみに当時は、こんな方も聞き始めていました。
John Lee Hooker Boogie Chillen


今日の東京、お散歩してたときは曇りでしたが

帰る頃には、少しお日様が出てきて

今は、東京、雲はあるけど晴れちゃってます~~~(15:20現在)
最高気温は9度。昨日よりは寒いけれど、2月にしては
暖かいですよね~~~

今日のお散歩前のはなちゃん~~


それでは、また!