2008年11月27日木曜日

耳を澄まして聴く


たまたま、さまよい、たまたま、たどり着いた方の
HP で、「耳を澄まして聴く」という言葉がありました。

その方の意図していることが、私が感じたことと
おんなじなのか、どうかは、わかりませんが、
とても大事なことのように思いました。

音楽を聴けるようになって、4か月。

本当に、我ながら、よく戻れたなあ、、なーんて(笑)
(理由は過去の日記にありマス)
(実はまだ楽器、あんまりさわれません)

YouTube は見てたけど、音楽の動画は一切ノータッチ、
メディアは全部避けてたし(笑)

CD もしまい込んでいました。
(テープは処分しちゃいましたが、さすがにCD は
 捨てられなかった…)
捨てなくて良かったよ~~

音楽ってすごいですよね。
その曲を聴いて、すっかり忘れていたこと、ばぁぁ~~って
フラッシュバックしたり。

特に思い入れの深い曲なんかは、最近久々に聴いて
「うるるる~~~」ってなっちゃったり。
(悲しいから、ではないんですよー)

なんで「うるうる」きちゃうのかは、
自分でも、よくわかりません。
懐かしいから?、なのかなあ。夢中だった頃とか?
歳だから???(笑) う~~~ん。
またもや、自分のことがよくわかってないみたいデス(笑)

耳を澄ますこと、とは、素直に無心でその人の感情を
頭ではなくて心から聴くこと、じゃないのかな、なんて。

理屈じゃなくて、純粋に音を聴いて感じる心が大切なのかな、
な~んて。
誰々が弾いてる、とか、このフレーズがどうだ、とか
そんな考えは捨てなさい、ってことかな。

いろいろと考えさせられる言葉でした。

やっと音楽が聴けるようになった今だからこそ、
素直に耳を澄まそう、と感じました。


今日はたまたま見つけて、なっつかし~と思ったので(笑)
You Are Everything の聞き比べ、デス(笑)

Diana Ross & Marvin Gaye - You Are Everything (1973)
マーヴィンゲイはなんだかんだ言っても結構聴いていたんですヨ~~
二人のデュエット、ヨイです。うふふ。

Stylistics - You Are Everything (1971)
こちらがオリジナル、みたいです
(初めてみました、ライブ映像、他の曲で、ですけど)

Hall & Oates - You Are Everything - (Stylistics)
カバーしている人は多いと思うんですが、たまたま見つけて
たまたま聴いてみたら、意外と良くて~




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2008年11月21日金曜日

アイズレーつながりで


せっかくアイズレーの話を聞いたので、
アイズレーつながりで、もういっちょ!(笑)

山下達郎さんのお話も聞きまして、
(やっぱり私は、知らなかったんですが)
この方の曲、全体のほんの少しだけですが、聴いてみました~
(主に70年代くらいのもの?を中心に)

たくさん曲があって、聴ききれない!!のですが、
「ちょっとだけ」聴いた中から、
ほんのちょびっとだけですが、
私が、個人的にですけども
「いいなあ~~」と思うものを選んでみました~~~

山下達郎さんの昔の曲は、今日、初めて聴いた(!)

(なんとでもどーぞ)

のですが(笑)、
私が好きな雰囲気のもの、けっこうあって、
イイなあ~、と思いました。


「LOVE SPACE」
これは、リズムがもう、ユル~い感じで、グルーヴしてて
私が当時よく聴いていたソウルもの、と一緒でした。
なので、やっぱこういうの、モロ好きデス~~~(笑)

ライブバージョンがあるなら、聴いてみたい!!って
感じデス。多分もっと揺れてるハズ!

「Solid Slider」
タイトルには、77年とあります~
こういうファンクのリズム、緊張と緩和あんばい、
とっても好きです。体が自然に揺れます~~
ギターは大村憲司さん、だそうです。


「windy lady」
詳細には、「1976.04.01荻窪ロフト解散コンサート」と
あります。
こういう、サウンド好きデス~~
なんと言っても、リズムが演奏してて気持ちよさそうで、
うらやましい~~~(笑)

ギターのソロの音選びに、たま~にベックのニオイ、、、
ちょびっと何気に感じるのは、私の気のせい??
わたしだけかなあ~~??

もうひとつの、WINDY LADY デス。
リズム、めっちゃくちゃヨイです~~もっとハネてます。
Allan Schwartzberg: Drums
Will Lee: Bass
Jeff Mironov: Electric Guitar(Left)
John Toropea: Electric Guitar(Right)
Pat Rebillot: Electric Piano
David Samuels: Vibraphone
George Young: Alto Sax Solo
Randy Brecker: Trumpet
John Faddis: Trumpet
David Taylor: Trombone
Wayne Andre: Trombone
George Marge: Tenor Sax
Rameo Penque: Baritone Sax
Gene Orloff: Strings Concert Master
Produced & Arranged by Charles Calello

4曲だけですが、とりあえず~~

本当は、もっといろいろと、たーくさん良い曲、
あるんでしょうね。

一部しか聴いてない中から、選んでみた!ので、
ご勘弁クサダイね~~~


   ↑ 今日の森の様子デス~


   ↑↑↑ 今日は、最高気温15度、またまた今日も快晴!ですよ~


  ↑↑↑ 家から見える風景デス~~
    高い建物がない所から撮ってみました。
    もっと寒くなって、空気が澄んでくるとハッキリ山々が
    見えます~秩父連峰(?多分)だそうですよん。


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2008年11月20日木曜日

Ernie Isley(アーニーアイズレー)


なんか、本格的に風邪引いたみたいデス(へっぷしょっ)

今日は、A さんからのオススメをご紹介!

先日、アーニーアイズレーの話になり、
私が「知らないんです~~」(笑)と言ったら、
「コレいいよ~~~」と、すぐに動画を見せてくれました。

あとまで、すっごく印象に残ってました。

私が見たのは、スマートな格好をして激しいギターを
弾いているアーニーアイズレーだったのですが、
最初見たときは、
なんか服装とギターの雰囲気ちがう~~~~(笑)
(1番目の動画参照)

この方、8歳の頃に、Jimi Hendrix からギター習ったそうで
そう言われて聴いてみると、確かにフレーズ端々に
そんな雰囲気感じました。
歯で弾いたり(!)、後ろで弾いたり(!)も、
もちろんそういうことなのでしょうね~~

ファンクっぽくもあり、ロックっぽくもあり、
ブルージーな感じもあり。

A さん選曲「WHO'S THAT LADY」×2,「FIGHT THE POWER」全3曲デス。

A さんからのコメントです~~
「ジミヘン道の伝承という視点でも、アーニーアイズレーは
 偉大なギタリストだと思います。」


ちなみに、A さんは、マイナーのファンクっぽい曲だとソロは
アーニーっぽくなってしまうのだそうデス~~

最初聴いたときは、服装とギターのギャップにしか
目がいかなかったのですが、
何回も聴いてたら、、、
かっちょいいかも~~~!!(笑)
(かも~じゃなくてカッチョイイ~~)

ジミヘンドリックスって、周りでコアな人結構いて(笑)、
若い頃から、ジミヘンの映画見に行ったり、ビデオ見たり、
アルバム聞かされてたりしました~~~

ジミヘン、というと、
「ぎょいぃぃ~~~ん、ピーーーガ~~~、ガコッ!!」っと
いうイメージが、いまだ強く残ってマス(笑)

(どんなイメージ??)
(私が若い頃の印象なのでご勘弁!)

はちゃめちゃなギターパフォーマンスのイメージが
ある人ですが、実はものすごく技術があって、
きちんとしたギターも弾ける、
そんでもって、強い個性も持ってる。スゴイ人です~~

アーニーアイズレーさんは、
アイズレーブラザーズにジミヘンが参加していたことが
きっかけで、ギター習っていたそうデス。

どんな風に教えてもらってたのか、タイムスリップして
習ってる様子、見てみたいですネ~

なんだか、この歳になっても、いろいろなアーティストを
教えてもらえて新しい発見ができるのって、いいですね~~
(・・・って私が知らないだけなんですけど~~)(笑)

今日の森の様子デス。本格的に紅葉始まっててキレイ~~
 


今日は、快晴デス~~


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2008年11月19日水曜日

よく練習で使っていた曲1


今日は、寒い、ということでしたが、昼間は思ったより
暖かかったですね~~
(それでも最高気温は15度くらいですけども)
良い天気で、気持ちも明る~~くなる~~(笑)

この間、人と話してて、思い出しました。
ギターを毎日、何時間も練習していた、という話は
以前も書きましたが、スケールや基本練習の後ですけど、
よくやっていた練習アリました。

誰でもだいたい、やってる事同じと思われますが(笑)、
私も例に漏れず、バックで曲を流しっぱなしにして、
ギターを弾く練習とかを、基本練習のあとに、
よくしていました。

カッティングの時も、やっぱり曲流しながら
やっていましたが、主に単音で弾く練習もしていました。

面白いのは、カッティング練習で最適な曲、ソロ弾くのに
最適な曲がちょっとずつ違っていたことデス~~

感覚的に実際合わせて弾いてみて、これは練習にイイ!と
思ったものを選んでました~

やっぱり、「聴くだけ」と「弾いてみて」、とはちょっと違う。
(知らない人とのセッションもそうだった~~)

あとは、バッキングにしろ、ソロにしろ、弾いていて
楽しくてノリを感じる曲とか~(笑)

でも、今の自分のギターに足りないものや、弱いもの、
なんかも、ちゃあんと選ばないと~~~
(じゃないと練習にならないのだ~)

もちろん、好きな曲じゃないと、っていうのもあるんですが、
それよりも、合わせて弾いて、きちんとグルーヴ感出せるように、
ソロでもノリが出せるように、スケールきちんと弾けるように、

練習なので、そっちを優先して、曲選んでました~

正式なスケール名、忘れましたが、
勝手に私が「 SANTANA スケール」と呼んでる
スケールありまして(笑)、
よくそのスケールを練習してたな~~

2コードに合うヤツです(^-^;)
なんだっけか??

とにかく、そのスケールを SANTANA の曲に合わせて弾くのは
とっても好きでした~~

DONNY HATHAWAY 「THE GHETTO」や、SANTANA の曲に
よく出てきます~

けっこう応用も利いて、縦に弾いてもかっちょいいし、
横に流しても、「らしく」聞こえちゃう~~(笑)

ソロはサンタナのように、ハネた、裏取りっぽい感じで、
普通、単音2音ですませるところを3音、
バックのパーカッションのようなリズムの感覚で弾くと
本当にサンタナっぽく聞こえマス~~(っぽくですよん)


ギター練習によく使っていた、たくさんの曲の中から3曲デス。

JAMES COTTON BAND
「ONE MORE MILE」「Rocket 88」「The Creeper」


他にもいろんな人の、もっともっとあったハズ!なのですが、
なにぶん、全部記憶の彼方へ・・・・。(笑)
思い出したのだけ。ちょっとだけですが。
今聴いてマス!なつかし~~
(今、ライナー見たら、75~76年頃??のですって、、、)

「GOODBYE MY LADY」なんかも好きでした。
(曲名、今、見て知りました、、)← やっぱ昔っから見てない

当時、私が聴いていた音に近い年代のモノ、探してみました。
(最近の動画もあってビックリ!すっごく太ってた!!)

JAMES COTTON BAND は、
ライブ盤(やっぱライブ盤かよ!)(笑)持ってて
本当に、よく聴いていて、練習曲で使っていました。

コードやキー、カッティングの練習、ソロ練習、何でも(笑)
ハープの音もギターにすり替えるとすっごく参考になりマス。

カッティングなんかは、リズムも早めなので、
ノリ出すの何にしても大変!ですが(笑)、
割とオーソドックスなので、
外で誰かとセッションやるのには、応用効きました~

こういうの、結構ムズカシイですよねえ~~~
(でもやらないと! ねえ~~~)


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2008年11月14日金曜日

原曲より好きな曲2(けっこう爆弾発言かも)


またまた、ファンの方には先に謝っておきマス~~(笑)
ゴメンナサイ!!

以前、ソウルアルバムで、イチバン最初に聴いたアルバムが、
DONNY HATHAWAY 「LIVE」って書きましたが、
ダニーハサウェイの「WHAT'S GOIN' ON」、聴いて
イッパツで好きになってしまった。

  

すぐ後から、この曲はマーヴィンゲイの曲だよ~と
教えてもらって、しばらくしてから聴いてみたのですが、
う~~~~ん、、、。

ライブも見たんですが、う~~~~ん(笑)

なんででしょうかねー、、、。
マーヴィンゲイはファンも多いし、有名だし大御所だし(笑)
イイ曲もたくさんあるんですが、イマイチ、
私にはピンとこなかった。

(ファンのヒトに袋だたきにされそーですが)

実は、WHAT'S GOIN' ON だけではなく、マーヴィンゲイ自体に
あまり興味がないといいますか、、、。

(コロされるかも)

すみません、でも、いろいろ見ても聴いても、
みんなから「イイよね~っ」て、言われても、、、

やっぱり「う~~~ん」、なんです。
曲自体、好きなのはイッパイあるんですけど~~~

あ、思い出した。
でも、それって実はクラプトンにも当てはまるんだった~~、、、。

クラプトンも私、ギターにはまったく興味がないんですけど
曲はイイのがいっぱいあって。
(曲は大好きなのですけどね)

(クラプトンもファンがい~っぱいいるから、殴られるな)

ワタシの好みはもう、感覚的なものなので、しょうがない。
人がどう言おうと思おうと、まったく関係ないんデス。


ダニーハサウェイに戻りますが、「WHAT'S GOIN' ON」、
歌も演奏もグルーヴも、すっごいワタシ好みなんですが、
とにかく曲構成、ものすんごく好きなんデス。

歌と歌の間のソロ部分といいますか、
間奏部分にすっごくスリル(!)を感じてしまって(笑)
各パートの絡み具合も、す~んごくて。

そのスリルからまた盛り上がったまま、歌に戻っていく。
最高です。終わり方も。もう全部! ゾクゾクしちゃう。

今聴いてもそれはまったく変わりません。
この声。これぞソウル!

個人的には同じアルバムの中の
「LITTLE GHETTO BOY」もすんごい好きです
(ベース、グルーヴ最高~~)
ロバータフラックと一緒のやつも好き~~~


WHAT'S GOIN' ON、LITTLE GHETTO BOY、
YOU'VE GOTTA FRIEND( & Roberta Flack )Ver.です~ゼヒ!



私、基本的にスタジオアルバムよりライブアルバム好きみたいです。
だからスタジオ盤聴いて、あまりピンと来なかった曲でも、
ライブ盤で「おおおお~~~っ!!!イイ~~~」って感じで(笑)

ちょっと問題発言、多かったかなあ(^-^;)
ま、いっか(笑)

(またいろんなヒト、敵にまわしたな~)

今日は最高気温19度!散歩してたら小アセかきまシタ。晴れ!

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2008年11月12日水曜日

JEFF BECK


3枚組のアルバムジャケットデス。
ギターのハードケースの中をパカッと開けると中にはギターが
収まってるデザイン。
冊子を開くとかっちょいいJeff beck のあんな写真やこんな写真が!(笑)


私が大好きなギタリストのひとり、デス~~
(…っていうか、2人しかいないんですケド)(笑)
もうひとりは、またいずれ!

この人は、感情のまま、自分を表現するレベルを
人よりもはるかに超えちゃってると思ってマス(笑)

ギターが凄いとか上手いとか、そんなレベルではなく、
ギターの音が、もう「言語」になっちゃってる~~
(ベック語??)(笑)

もちろん、ギターの技術もすごいなあ、と思いますが
真似しようとは思いません。

だって、技術は真似できても、JEFF BECK 自身の性格とか
人間性なんて真似できないでしょう?
それと同じ意味だと思っているんデス。

だから、絶対、誰にも真似できない。

真似できないというより、真似しても無駄、、、。
そんな人、めったにいないデス。

私、JEFF BECK のギター、昔も今も大好き!です。
(今、つっても、また音楽聞き出したの最近なので、
 ちょっとしか知らないんですけどね~~)

スタジオ録音のものもイイんですけど、ライブ録音や映像は
もっと好きです~~~

この人、意外にミス多いんですよね~
でも、気にせず弾きまくってマス(笑)
そこも好き~~~~~

技術は表現するためにあるって、前回、書きましたが、
この人が、本当にイイ例だなあって。

いろんな弾き方しますけど、それもとても効果的で感情豊かに
聞こえます。

技術を見せるためにいろんな弾き方をしてるわけではなく、
感情表現するために、いろんな弾き方を考えてる~~

なんかよく分からないけど、音源やライブ映像なぞ見てて
「いろんな思いがあるんだろうなあ」って
感じることもあります。

BBA もすっごくかっちょいー
ドカスカドラムにブイブイベースも大好きです。

もうこうなると、ジャンルとか、どーでもイイですネ~~(笑)


2曲入れてみました。
これも、スリルとサスペンス!!です(笑)かっちょいー
個人的には、Jan Hammer と Simon Phillips と組んでいるバンドが
好きデス。
Jan Hammer は、オトナの遊び心があって。
一方、Simon Phillips は、少年のイタズラ心があって。
Jeff beck とすっごくあってるなあ、と(笑)

関係ないですけど、Simon Phillips っていくつになっても
顔、変わらないですよねえ???(笑) 不思議!

今日の最高気温13度、曇り・パラパラ小雨デ~ス。
寒い~~~
明日は、晴れてもうちょっと暖かくなるみたいですけど。
晴れておくれ~~~ぃぃ(笑)

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2008年11月10日月曜日

原曲より好きな曲( Tuck&Patti )


タイトルからわかるように、ファンの方には先に謝っておきマス!
思いっきりゴメンナサイ~~~~

TUCK&PATTI、昨日聴いてて、ふと思ったんですけど。

当時「TIME AFTER TIME」って、TUCK&PATTI がオリジナルだと
思いこんでいたんデスよねええ(^^;)

あとからシンディローパーだよ、と教えてもらいました。

で、シンディローパー版聴いてみたんですが、
やっぱりタック&パティで慣れてしまっていたので、違和感が、、、。

タック&パティ、確かご夫婦だったと。
歌とギターのユニットですが、ギターも歌もすんごい。

何が凄いって、ギターは音符が踊っているように聞こえマス。
小鳥とかが木の実をついばんだり、身繕いでもしてるような、
かろやかで優しい、でも一本芯の通ってるギターです。

歌も、踊っていて軽やか、何より声がすごく心地いいです。
歌の技術が超絶なのに、サラ~っと清流が流れるような感じデス。

これは1/f、ゆらぎ、絶対出てますね~~~~
ご主人のギターと、とてもよく似ています。
パートは全然違うのに~~~

夫婦と音楽で両立できるっていいなあ、と思います。
普通はけっこうムズカシイものですよねえー
こういう関係が築けるって、うらやましいデス。

例の(笑)「TIME AFTER TIME」(ライブ・スタジオ版)
「ONE FOR ALL」「DREAM」入ってます。よろしければ!

ちなみに、今は「Dream」聴いてマス~ 秋の夜長に最適、ですヨー
(今日はそんなに飲んでないですヨー)(笑)

「Dream」「Time After Time」(studio,live Ver.)「One for all」
4曲入れてみました~ぜひぜひ!



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2008年11月3日月曜日

魅力感じる演奏とバンド


グルーヴ・ノリ・うねり(どれも似たような意味ですねー、はは…)
が出せない人は「魅力なし!」と
前回言い切ってしまった私ですが(^-^;)

日本では、どちらかというと技術に目がいく人が多いかなあ、
な~んて思ったりもします(特にギターはそうかも)

プロ・アマ問わずグルーヴ感が出てるバンドは大好きです。
ちなみに、バンドをやっていたときの私の演奏の目標は
「スリルとサスペンス!」でした(笑)

私にとって、ソウルミュージックや R&B、ファンクなんかの
最大の魅力はそこなんです。

身体が自然に揺れてしまう心地よさというか。
嵐のようにうねって、
曲がどんどん盛り上がっていく感じ。

間を埋めるのではなく、
あけることで生まれるスリル(笑)
(でも聴く側よりも、演奏する立場の方が圧倒的に好きですけど~~)

確かに技術はとても大事で、
技術がないと、自分の表現したいことも
上手くできないし、応用も利かないし。

演奏中、楽器での呼びかけにも答えられませんよね~

でも、せっかく上手なのに、技術ばかり追求する人もいて
「もったいないなあ」と思うことなんかも多々ありマス。

こういうジャンルでは、
演奏の中心がギターではないので、
ギター弾きにとってみれば
あまり魅力を感じる人は少ないのかなあ?

ベースやドラム、キーボードやボーカル、パーカスにとっては
魅力倍増じゃないでしょうか(笑)

おいしいとこも、聴かせどころも
いっぱ~~~い、あるし~~~!

でもギターだって
カッティングやちょっとしたソロやフレーズで、
いっくらでもグルーヴ出して、楽しむことができるんでス!

こういうジャンルでは
ギターは地味にコード弾いてリズム刻んで、、と
いう印象もありますが、

やり方やアレンジ次第で、いっくらでも
ギターがうねりの中心になることができると思うんです~
(別に中心にならなくてもイイんですけど)(笑)

バンドは「詞」「曲」「演奏」3つが全部バランス良く整って、
初めて他人が耳を傾けてくれて
認められると勝手に思ってます。

「演奏」が良ければ
歌詞に気をとめてくれたり、曲の良さを知ってもらえたり。

特にオリジナル曲をやっているバンドは、そうだと思います。
どれかひとつ欠けても絶対だめ~~~

自分のバンドでは、とにかくまず
演奏でけっつまづいて、もがき苦しんだので(笑)

曲の強弱やノリ・グルーヴ、相手の楽器と
会話できるようになるのにも
かなりの年月を費やしましたデス(苦笑)

ライブをするようになってからも、それはずっと続いてました、、、。
(何年も何年も、、、
 修行僧のよーに同じ練習みんなで繰り返してたな)

音質の悪さはともかく(笑)、残っている音源の中から割と演奏がマシ(!)な曲を
選んでみました。

「いつものこと 2」演奏時は特になんとかまとまってきた頃でした。


最近また音楽を聴きだしたんですが、
今は BGM に DONNY HATHAWAY「LIVE」を聴きながら
これ書いてマス~

当時24歳の私をこのジャンルに誘い込んだ、
魅惑のアルバム(笑)

しつこいほど良く聴いてマス。
このバンドのベース、やっぱ大好きですー!ヨイですよね~~

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2008年11月2日日曜日

ギター練習すると…(右手は大事)



今日は3連発!で~す(笑) ニーハオ!

よく使っていたピックです。
HEAVY からもっと硬いの使うようになりました。
でも別に Fender じゃなくても同じ硬さと形なら、何でも良かったデス。




私のバンドのビデオ、今年の7月に初めて見たんですが
あることに気がつきました。
それは、自分の「右手」。

WESTWARD'S SUN の頃→ ESCAPADE 初め→ ESCAPADE後半(中盤?)→と右手の動きが明らかに変わってる~
ピックを持つ手ですー

バンドの後半頃は、
カッティング練習も随分成果が出てきて、
「楽に演奏できるようになったよなあ」
なーんて当時、自分でも思っては、いたんです、実は。

な~るほど~!と
自分のビデオ見て「へ~ぇ」と思ってしまった(笑)
(自分の演奏なんて、普段見ないじゃないですか)

練習すれば、誰でも練習した分だけ、
早く指が動くようにはなると思うんですが、
私の場合は左手よりも右手が上達したみたいデス。

最初の頃は、弦を弾くのも危うかった(笑)感じでしたが
だんだん
ピックの持ち方も自然になって。

何より、動かしている関節が減ってきてます~
ひじから手首から全部動いていた右手が、
ひじだけになり、手首だけになり。
スナップ効いてマス。

(そりゃあ当たり前だろー!! って声も聞こえそう、、、)

あんまりそういう自覚がなく弾いてたんですよね~、当時は、、。
だから「へ~ぇ」と(苦笑)

でも、ギターは右手、絶対大事です。

左にとらわれがちですが。
右手はグルーヴやうねりを作る手です。
ギターがすごく上手な人は、右手が絶対的に上手い。

JEFF BECK なんか、ピックもいらなくなっちゃいましたよ!(笑)
な~んちって
(それはホントですが、この話とは別格デス)

人のこと言えるほど上手じゃないですけど、
ノリが出せない人は
どんなに早く上手く弾けても魅力ないです。

(ギターに限った事じゃないですねー)
(と、同時に「えっらそーに!」って声も聞こえる~)

でも、ホントのことだも~~~ん!

本当は両方バランス良く出来るのがベストなんですけど。
私はちゃんと、両方練習してたのにな。
当時気がついていれば、左、もう少し練習増やしたのに。

でも右もまだまだなんだよなあ、、、。
結局、両方全部か!!

後悔、先に立たず、デス(笑)

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