2008年10月31日金曜日












今日は寒かったー 寒いの苦手。家の近所の気温は最高14度くらい
でした。寒いはずだ。昨日まではもうちょっと暖かかったのに。
それに写真撮ろうと思っていたのに曇り空。はぁ~テンション
下がるよー
やっぱ晴れてお日様が出てるってだけで気分が全然違う~~

私、手のひらデカイんですー
なーんとなく思いつきで撮っちゃった。
普通の女性よりも一回りくらい大きい(笑)
ギター弾くにはイイんですけど。

でも手がデカイ人って気が小さいっていうじゃないですか(笑)
あれ、けっこう当てはまるかもしれない。
周りで、手が小さい人いましたが、ワタシよりはどーんと
肝が据わっている人がけっこういました。
逃げ腰で、気が小さめなワタシです。

ふしくれているのは、若いときから。
血管が浮き出ているのも、そう。
今は亡き父親からの遺伝みたいです。
手がソックリだから(笑)

男性みたいな手ですが、おかげで楽器を演奏するにはイイ感じの
手なので、とりあえずは感謝!
ちなみに母親の手は丸っこいぽちゃっとした手です。


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2008年10月28日火曜日

曲作るのは楽しい~


作詞に比べて、
曲を作ったりパートの音色を考えたり歌ったり
リズムやラインを考えるのは
本当に好きでした。楽しかったー。
(今も機材が揃っていれば、作ってるかもしれない!)

初めのうちは、ギターのリフから曲を展開して作っていましたが
小型のキーボードを手に入れてからは、
適当に音を探してキーボードからリフを作ったりしてました。
(そういやギターも同じだった)

「WANDERER」や「YOU KNOW HOW MUCH I LOVE YOU」なんかは
確かきっかけは鍵盤からだったよなあ~、と。

曲全部キーボードからではありませんが、
結構鍵盤のおかげで、という感じはありマス
あと、鼻歌から、とか!(ありますよねえ~)

YOU KNOW HOW MUCH I LOVE YOU & WANDERER


ギターのコードやスケールをたくさん覚えてくると、
やっぱり曲を作る上での
バリエーションとか発想が増えて楽しかった。

音楽理論は当時もまったくわかりませんでしたが、
このコードからこういうコードに移ったらカッくイイ~!とか(笑)
探すのも楽しみの一つでした。

デモにしてもバンドにしても、毎回すっごーく考えていたのは
とにかくリズムでした。

ドラムとベース。あとテンポ。
これはホント、楽しかったのと同時にリズムひとつで
ガラっと曲の雰囲気とノリが変わるので、
これは結構考えて作ってました。

曲にあったリズムを見つける。

ドラムやベースを考えるには、
もういろんなジャンルの曲を聴くしかなかったので、
とにかく聴いて自分の中で吸収していくしかなかった。

特にドラムはハット、スネア、バスドラやシンバルなどの
組み合わせというか。
こういうときにはこう叩いてるんだ~
このグルーヴはこれがカギなのね~、

…などなど、音楽を聴いてるときも曲を作る時も
基本のリズムとか
ちょっとしたオカズとかすごく気にしてました。

ドラムも音には流行りや時代があるし、
ひとつひとつの音選びとか、
な~んかメンバー誰も気にしない所まで(苦笑)考えてました。
ドラムのコにも、色々聞いたり、質問してました。

ベースのライン&リズムと、
上に乗せるコードを考えて組み合わせるのも、楽しかった。

ベースラインをちょっといじるだけでも
結構カッコよくなったりして。
面白いですよねー、ホント!

そういえば!
Soul musicやR&Bなど違うジャンルを聴くようになってから!

ロックの時にはなかったベースラインに
初めは驚きました!

こんなリズムの時はこんな風に弾いてるんだあー!
すっごーい! てな感じで(笑)
意識して聴くとホントに「へぇぇぇ~!」ていうの多かったデス。

「こんな風に弾いてえええ」
「こんな感じで叩いてええ」とか

リズム隊には、けっこう無理難題をふっかけたりしたことも
あったっけなあ~ はははは、、(すみませんでした)

バンドとしては、
同じような曲調ばかりだとライブできなくなっちゃうので、
そういうところも考えつつ。

盛り上げられる曲、聴かせる落ちついた曲、
いろいろバランスも
考えなくてはいけなかった。

あとバンドでやるときの問題は、
その人(パート)が「一生懸命」考えたであろう、
アイディアや演奏がイマイチだったとき。

どうやって傷つけず正直に言うか!(笑)

バンドってたいへ~~~ん(笑) 

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うちのワンコ(らぶりー)



昨日、はなちゃんのワクチン注射に行ってきました。「はなちゃん」とはジャックラッセル・テリアの女の子。
見た雰囲気は、人に対してはものすっごくフレンドリーなのに同じワンコに対しては、ワンコにもよるんですけど攻撃的。。
小さい頃は、他のワンコともよく遊んでいたのに。



ボールやフリスビーが大好きで、ダイレクトキャッチなんかもしちゃいます~
野球とかやらせたら、名キャッチャーか名野手(笑)
イチローも真っ青です。




はなちゃんより3歳年上のタロというダックスもいます。
8歳で、心臓病と首のヘルニアの病気持ちさんです。首輪はできないので、布製圧力分散型のハーネスをつけて散歩に行っています。
これから、寒い時期に入るので両方の病気ともに要注意!ですー



性格は「ちゃっかり」間抜け。
こちらはおもちゃには興味ナシ、おやつ命で生きてマス(苦笑)
外に行きたがる割に、すぐに帰りたがる。もうトシなので仕方
ないのかなあ。
でも、歩いてもらいますよん!身体のために。
筋肉はつけとかないとね!がんばろ!


写真古いなあ、、、。でも今とあんまり見た目は変わってません。
とにかく癒やされてマス(笑) 
 
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2008年10月27日月曜日

大切な友だち


今年のお盆くらいから、なんかずっと体の調子があんまり
良くない。
風邪引いて治ったかと思いきや、中耳炎になりのどが腫れ、
鼻の奥の粘膜まで腫れ上がり、抗生剤を飲んだら
下痢が止まらない、、、(泣)

それが10月頭まで続きました、、、。
そしたら、また今月の連休明けに風邪引いて、のどが腫れ、
咳が止まらない~~~~
眠りたいのに咳で起きてしまうので、寝不足 (=_=)zzz

本当は身体、結構丈夫なのに!

精神的な事が免疫を落としてるのかも知れない、と自分で
気づきつつ、、、

そんなとき、Hちゃんがいろいろ手を差し伸べてくれました。
外に連れ出してくれたのも、Hちゃん。
すんごい久しぶりに、他人のライブ、見に行ってきました。
なんか、若い子たちが一生懸命演奏してて「頑張ってるなあ」
な~~んて。(ばばあですな)

Hちゃん、ありがとね。
感謝しきれないくらいの愛をあなたへ!
あなたの幸せを願ってるひとりですぞ(笑)

これを読んだあなたも、体調は精神的なこととリンクしている
ので、心も身体も健康でいてくださいね。
風邪にはくれぐれも気をつけて!


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2008年10月24日金曜日

作詞(いつものこと)

|
過去、自分で作詞した曲は、極めて少ないです。
たたき台として、仮歌をデモに入れていたことはありましたが
正式な歌詞やメロディは、たいていボーカルや、
他のメンバーにお任せ・お願いしていました。

作詞って、ムズカシイです。
言葉選びや、ちょっとしたニュアンスで伝わり方も変わるし
苦手な分野でした。

たまーに、フッと、スラスラ浮かんで来ることがありましたが
自分に何か変化があったときくらいです。

それも、今自分の歌詞をみてると「わっかりにくいなあ」(笑)

恋愛の歌詞は一切書く気がなかった。
(ハズカシイし 悲しいかな、まったく詞が思い浮かばない)

それよりも、日常起きたことや、自分の思いや気持ち、転換期、
悩んでいることについての気持ちを書くほうが、
私にとっては自然でした。

「いつものこと」に関しては、とにかく精神的に疲れていて、
これからどうなるんだろう、私はどうすればいいんだろう、と
いう気持ちで日々過ごしていた時期に出来た曲でした。

人間関係で故意ではないにしても人を傷つけてしまったり、
傷つけられてしまったり、ということが多く
希望と絶望と入り乱れた、敏感な多感な時期でした。

この詞は「人間関係」「恋愛」「孤独」「引きこもり」などなど、、
どれにもあてはまるんじゃあないかなあと思ったりします。
現に私もどれにも当てはまる経験があるから。

どんな悩み事も、生きていれば、なんとかなるもの。
時間が経っても解決しないこともあるけれど、それでも
日常生活は送れるようになっていく、と思っています。

たとえ、受けた傷がとっても深かったとしても、です。

そういう想いが、ガ~~~~っと出たんでしょう(笑)
この詞は曲を作りながら、イッキにでてきました。
暗ぁ~~いのは、大嫌いなので(笑)サラッと可愛く(!?)
仕上げています。

いつものこと 詞・曲 Tackerne
2バージョンありマス。よろしければ聴いて見てください~

いつものこと 詞・曲 Tackerne

こんな想いを するくらいならなんて
考えたくない
ゲームのような駆け引きも もういらない
疲れるだけ

そろそろ起きてもいい時間 日の光をたくさん浴びて
好きな歌でも 口ずさんでみて

誰かが傷ついたとき 誰かは怒ってる
誰かが悲しんでいる日
もうひとりも きっと苦しんでる

どんなことがあっても 自分を見失わないように
しっかり前を見て たぶん時が解決してくれる

目を覚まして 外に出てもいい時期かも
気にかかることも ないこともないけど
なんてことないって 思える日が来たら
幸せに巻き込まれてる証


そろそろ起きてもいい時間 日の光をたくさん浴びて
しっかり前を見て たぶん時が解決してくれる

目を覚まして 外に出てもいい時期かも
気にかかることも ないこともないけど
なんてことないって 思える日が来たら
幸せに巻き込まれてる証

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2008年10月22日水曜日

バンドの難しさ-2


Escapade Sisters の時は、
絶対にメンバーを変えずに、とにかく長くやって行きたいと
思ってたので、メンバーも慎重に探しました。

このときには、違うジャンルのバンドをやるつもりだったので、
音楽的な話も含めて、
とにかくセッションの後はよく会話をしてたような
記憶がありマス。

この頃は以前のブログでも書いたように
作る曲も変わってきた時期で、
まだバンドでできる曲がほとんどなかったので

セッションをしに来てくれた人たちに、説明するのが難しかった。
こういう音楽がやりたい、と言っても漠然とした感じでした。

それでも時間をかけて、理解しあって、
やっとメンバーがそろいました。

でも、そこからがまた大変でした。
何が大変って、演奏が合わな~~~い(笑)

なんだこりゃ、、、って全員が感じたくらい、ヒドかった!

Escapade sisters のような曲は
聞いてる分には特に感じませんが、
演奏をきっちりした上でノリを出していくってすごーく難しい。

実際にみんなで合わせるまでわからなかった、、、(= =;)はは、、
曲を作ってる私でさえ、唖然としましたデス。

まさに「未体験ゾーン」・・・
みんな簡単にやっているけど違うんだ、と痛感しました。
Escapade sisters では、また違ったバンドの難しさがありました。

それからはひたすら練習です。
初めはデモテープ通りにやっているパートもありましたが、
とらわれずに自分のラインを探して良ければオッケー、
スタジオでもどんどん考えた事を試して見よう

イマイチならそう言う!(笑)
…というようなことを、
全員で、何回も意見を出し合ったり話し合ったと思います。

自分で考えてアイディア出して、他のパートをよく聞いて合わせる、
ということを習慣にできるようになるまで、
かなりかかりました。

ホント大変でした。
それでもまだまだ100%ではないんですけど。

簡単な決まり事だけ作って演奏する、
それもひとつの憧れだったので、やって見たかったのですが

プロのようにそうそう上手くいくはずもなく、ライブで大失敗、
とかもありましたデス(笑)

自由に演奏するってすごく難しいと知りました。
でも、このバンドはあきらめませんでした!(笑)

TO THE HEAVEN のこの動画もそうですが
この後も随分構成を変えたり、リフを変えたり、
アレンジしたりでいろいろと自由な演奏に
チャレンジしていました
(ただ音源やビデオがないだけで、、、)
TO THE HEAVEN (簡単な流れだけ決めてあとは自由演奏デス)


その努力の副産物として、個々にアレンジする力がついてきたので、
オリジナル曲を、また雰囲気の違うバージョンとして
アレンジした演奏ができるようになりました。

「WHITE PIGEON」「いつものこと」「I CAN'T BELIEVE」
「YOU KNOW HOW MUCH I LOVE YOU」なんかが、そうです。

本当に発展途上中で、可能性がたくさんあったバンドでした。
WHITE PIGEON & I CAN'T BELIEVE 2バージョンありマス~


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バンドの難しさ-1


バンドって難しい、と経験から痛感しました。

「メンバーを変えない」「人間関係のバランス」
「音楽性の一致」「技術レベルの差が少ないこと」

これらが欠けると、崩壊しやすくなるなと
個人的に当時からすっごく思ってました。

周りを見てても
やっぱりそうやって解散していってました。

メンバーを変えても上手くいっているバンドは
あると思うのですが

一度メンバーを変えてしまうと
何かある度に解決策が、メンバー交替に
なってしまうと思うんです。

で、よりオリジナルメンバーの結束ばかりが
強くなってしまったり、
馴染めなければ、
そのパートばかりクルクルと変わってしまう。

うまく馴染めても
また新メンバーの新しい考え方が出てくるので、
それについて行けないメンバーがでてきたり。

刺激になれば、
すごーく良い方向に向かうと思うんですが。

長く同じメンバーでやっていれば、
やっぱりみんな真剣に音楽と向き合っているので、
バンドとしてだけではなく

個人としても上手くなりたい、
こんなジャンルもやってみたい、
そういった欲が、いっぱーい出てきますよね。

そういう、音楽的なこともあれば、人間関係も。

一緒にやっているうちに密接な関係になっていくので、
どうしても、気の合うひとが出てきたり、
ぶつかり合う人がでたり。
バンド内でグループが出来てしまったり。

複雑なのは
単純に性格からきているものだけではなく、
音楽とも、密接に絡んでいること。

わたしたちの場合もそうでした。

Westward's Sun では、
ボーカルがもともとブルース系を好んでいましたが、
それに私が合わせてあげられなかった。

何故かというと、
それだけの音楽的な技術がなかったからです。

私もブルースは好んで当時から聴いていましたが、
ブルースギターは残念ながら
それっぽくも当時は弾けませんでした。

ライブで1~2回やりましたが、ギターは散々なものでした。

当時、私が一番メンバーの中でヘタクソだったんです。
(今聞くとよく分かる)

そのヘタクソが、バンドの曲を作っていたのですヨ~(笑)

人間関係に不和はなかったのですが、
結局彼女は
もっと自分らしく歌を歌っていきたかったんだと思います。
それに、もっとボーカリストとしても成長したかったと。

彼女が抜けたいと言った理由も
当時から判っていたので、
仕方がないものだと受け入れました。

メンバーを入れ替えるつもりは
個人的にさらさらなかったのと
ベースも抜けたいということだったので、
このバンドはこれで終了、ということになりました。

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2008年10月21日火曜日

ギターの先生

音楽の転換期は24歳~25歳の時でした。
当時、我流でのギター練習には限界が来ていて、
音楽的にもこのままでいいのだろうか、と
感じ始めていました。

そんなときにボーカルから
「ギターの先生いるよー」と言われて
何気なくその先生のところへ試しに行ってみたのが
きっかけで、本腰を入れて、ギターを習うことになりました。

Westward's Sun がなくなる前後あたりから、
違うジャンルのバンドをやっている人を
紹介してもらってライブを見に行ったり、
飲んだり、話をしたりする機会も増えました。

(この話はまた別の機会に)

当時は感じませんでしたが
思い出すと、それまでの環境と音楽は、
本当に劇的に変わっていった気がします。

ギターの先生には本当にお世話になりました。
(今更ながら、ありがとうございました)

|名のある人で、今でも現役で活動していらっしゃいます。
|私は全く当時、バックグラウンドを知らず、名のある人とも
|知らず(笑)、また先生の方も何も言わないんですよね~
|なので、そんな人だったのか~!と知ったのは随分あとデス

先生は、スケールもコードも、ろくろく知らない私にイチから
基本の基本を、根気強く教えてくれました。
もちろん、個人レッスン形式です。
(じゃないと私はダメだった、、、)

初めはなかなか覚えられなくて、
テープに取って家で聞き返してもイマイチ理解できなくて、
自分にイライラするくらい判らない事だらけでした。

先生としては多分、
もっと早く先に進みたかったと思うんですが、
なかなか進めなかった(笑)

成果が出始めて、自分でも手応えを感じ始めたのは
半年~1年くらい
経ってからだったと思います。

習えた期間は1年と少し、位だったと思います。
先生の都合で終了しました。

とにかく働きもせず(!!!!)
丸1日、ギターばっか弾いていました。

ギター仲間の中にとても上手い人がいて、
「自分で練習メニューを決めてやってるんだ~」なんてことを
聞いていたので、
私も習ったことやスケールの練習とか、
カッティングの練習、基本編・応用編の2部構成で、
自分でカッチリメニューを決めて
毎日毎日反復練習とかやってましたデス。

応用編では
打ち込みやメトロノームの規則的なリズムで
いかにノリが出せるか!、、、とか(笑)

この早さではどーだ!とか
(早く弾くことが目的じゃないですよー)
とにかく汗だくになりながら、根気強く毎日やってましたなあ

そんな日々もESCAPADEがなくなってしまって、
やる気も何もかも、失せてしまいました。

なんか、たましい引きちぎられた感じでした。

ギターも、曲作りも、バンドも、まだまだ発展途上だったので、
振り返ってみると本当に残念だったなあ、、と。

すごく真面目に、真剣に音楽に取り組んでいたので
ショックが大きすぎたんですね。

正直、随分の期間、なかなか立ち直れませんでした。

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2008年10月20日月曜日

YOUTUBEの動画 その2

YOUTUBEに画像をアップしようと思ったのはいいのですが、
どうやってアップすればいいんだろう、と気づきました。

何せ、以前からYOUTUBEの動画はよく見ていて、ダウンロ
ードしたりしてはいたんですが、アップロードは全く考えて
なかったもので(笑)
(お笑いとフィギュアスケートをよくチェックしてました)

それに、音楽からは故意に遠ざかっていたのでテレビもイン
ターネットも、全部避けてきました。

7月にライブビデオを見たのがきっかけで、また少しずつ
音楽を聴くようになりました。

なので、今の音楽事情やこういう動画サイトや音楽サイトも
まったく、という感じだったので、このデジタル全盛時代に
あって何も知らなかったんですね~

「MP3」って聞いたことあるけど何??って感じです(笑)

私が音楽をやっていた頃は
「一家に1台パソコン当たり前時代」ではなかったです。

後半は私もパソコンでデモを作っていましたが、パソコンも
音楽ソフトも今よりずっと高かった。
(音源も必要でしたし。ローランド製品好きでした)

なので本当に最近ですが、アップがこんなに簡単にできる
ことも知りませんでした。オハズカシイ、、、

それよりも、びっくりしたのは音の劣化でした。

ビデオの音声も劣化してはいますが、音源だけのものに比べ
れば度合いも低く「しょうがないかなあ」と思っていましたが、
音源だけのものは、なぜだか劣化がとっても強くてアップした
後、正直、聞いてショックを受けました。

何度も何度もアップしては聞き返して削除して、やり直し、
ということを何十回と繰り返してきました(^-^;)

さんざんネットで調べて、ビットレートや圧縮、ファイル形式や、
YOUTUBEの動画のエンコードなどなどに左右されることを初めて
知りましたデス、、
はぁ、いろいろあるんですね。

最近アップした動画は、できるだけ劣化が少ないやり方をあれや
これや試して一番マシなファイルにしてからアップしています。
最初の頃アップした動画はめちゃくちゃデス。

ビットレートを調整するフリーソフトも試して見ましたがYOUTUBE
の方で何故か範囲内なのに強制エンコードされてしまってボロボロ
でした。なんでなの~??

あと個人的にすごく感じたことですが、YOUTUBEにアップすると、
高音がちょっと上がるかあ、と感じました。

私だけかなあ、、
中が抜け気味で低音が若干下がる、といったような。
なので、ちょっと全体音を締めてアップするようにしました。

聞く環境にもよると思うのですが、私のパソコンから聞くとそんな
感じです。
iPodだとまた違って聞こえるので、きっと環境なんでしょう、、

なんかまだ知らないことがたくさんありそうです。はああ、、
詳しいことが判る人がいたら、教えてください~~
とにかく音をよくしたい~

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YOUTUBEの動画

YOUTUBEに動画をアップしてみようかな、と思ったきっかけは
今年7月に初めて見た自分のバンドのライブ映像でした。

しかも、いつ撮っていたのかも、当時はまったく知らないまま
でした。バンドメンバーの一人が、今まで大事に保管しておい
てくれたおかげです(ありがとう!)

それでも数は少なくて、ライブの音源やビデオは数本しか
残ってません。

実はリアルタイムでは一度もライブビデオ見たことありません。
(なぜなら見るのが怖かったから!)

なので、ウン年ぶりに(!)自分の映像をみてみたら、とって
も冷静に見ることができました。
イイ所もワルい所も、です(笑)

私にとって、バンドをやっていた時期は、とても楽しくて、
しんどくて、大変で、でもとってもシアワセで、、、
いろんな想いがギューっと凝縮されていた時期でした。

もしかしたら、誰か一人でも「このバンドいいね」と思って
くれる人がいるかもしれない(いないかもしれないけれど)、
バンドはなくなってしまったけど、こういうバンドもあったん
だよー、という思いでアップすることにしました。

批判も無関心もあえて受けよう、と。

あとは数多くライブをしてきた中で、一度だけ!演奏途中に
ギターの弦が切れたことがあったんですが、偶然にもビデオで
残っていました(笑)

今では笑っちゃうくらい面白く見られます。
(当時ならぜーったいにムリ!)

弦が切れて、演奏途中で一生懸命張り直してマス(笑)
当時スペアギターは持っていなかった、、、

そのさまも、YOUTUBEに動画アップしたいなあ、なんて思って
いたのですが、まだ迷っています。

カバー曲で、RUFASの「HALF MOON」なのですが、私のせいで
曲が台無しにもなっているので、果たして見る人にとっては
どうなのかなあ、、、

バンドマンの方々には滑稽に見えるでしょうね(^^;)
私にとっては面白い映像なのですが。

う~~ん、どうしよう。

P.S 今日は私の誕生日!ウン歳になりましたぁ~

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2008年10月17日金曜日

音楽歴


バンドは17歳から始めました。

今でこそギターを弾いていますが、元々歌うことが
好きだったので、ボーカルで参加していました。

当時、なぜか学校内でバンドを組むのがイヤで、
30歳のおっさん(G)!と 組んでいました(笑)
17歳からみればオッサン、、ですよね~ははは)

(今や、ワタシがおばさん)

それからドラムも試しに練習してみたものの、
どうしても手足バラバラに動かすことができず挫折。
ゴムパッドの練習キッドもあったんですよ~!
(もったいない・・・)

その後ベースを格安で譲ってもらい、耳コピで練習を
始めたものの、最初はおもしろくてたまらなくて、
すぐにのめり込んでいったのですが、練習して弾けるように
なればなるほどほど、奥の深さとゆ~か、
難しさを痛感しまして、 挫折、、、(笑)

挫折ばっかですね ははは…

他の楽器に深さがないということでは決してないんですよ~~
個人的に「ワタシには向いてないか、、」
すぐに、真剣にやっていくには限界を感じました。

私にとって、ベースはとても難しかった、、、。
遊びで弾くのは大好きなんですけどね~

ベースは弾きながらもギターに移って行きました。
ギターはベースに比べて色彩があって弦も2本多いので、
いろんな表現ができて、楽しいかも、、 な~んて感じで(笑)

まわりにギター弾いている人も多かったですしね
ギターは幸いにも長続きしました。

ちなみに最初はコードやスケールも知らないまま、
適当に弾いては、曲を作っていましたデス(笑)

Westward's Sunのころは、コードは4個くらい、
スケールはまったく知らなかったです。

もともと自前の曲を作ってデモテープにするのが大好きだったので、
バンドを組む前からデモ作りに燃えていましたなあー

でも、だんだんとバンドがメインになっていくにつれ、
デモテープの音質などのこだわりよりも、
バンドの各パートが、リズムやコードを聞き取りやすいように、
ということを1番に考えて、バランスをとりながら
デモテープを作る方に変わっていきました。

初めは本当にデモテープ仲間(笑)と、こうしたらカッコイイとか
凝った作りを いろいろ模索していましたが、
それもだんだん薄れていきました。

やっぱり私にとっては、生演奏の方が楽しかったんですね。

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Original songs(動画)

Escapade sisters 
*** デモ版 You know how much I love you ***
        詞・K.W  曲・Tackerne

この曲はアップしている中で唯一、デモテープ、つまりバンドメンバーに
渡すために作ったバージョンです。バンドライブ版もアップしています。

雰囲気まったく変わってマス~ コードは変わってないんですけど

これはまだデモ作成途中の段階ですが、悲しいかな、
これしか残っていません(泣)
本来はギターや音色の違うキーボードがそれぞれ、何本か入っている
はずで、各パートの音のバランスも、メンバーが聞き分けられるように、
きちんとしています
(何かと言い訳がましいですねー、スミマセン(笑) )

雰囲気も完成したものと少し違っているかもしれません。
そんな未完成曲ですが、聞いていただけたら嬉しいなあ、と思います。

他にも、Westward's Sun といって、ギターとして初めて組んだバンド
の曲も入ってます。
あとはカバー曲も1曲。大好きなBobby Womack です。



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ストラトキャスター

ギター、それぞれ好みがあると思うのですが、
私はストラトのギターが好きです~~

あくまで個人的な好みなので、どれが良いとか悪いとか、
そういうことではないデス。

昔、若かりし頃、楽器店でバイトしていたおかげで
色々なギターを弾くことができました。
(もちろん楽器の勉強もしましたデス)

高くて絶対に(!)手が出ないギターにも
触らせてもらったりとかしました(笑)

(傷つけたらもちろん買取、、、)

あと、12弦ギターを弾かせてもらったときはかなり感動しました。
初めて触った12弦ギターは、とっても音がさわやかで、繊細で、
芯が通っているきれいな音だったからです。

気持ちよかった~
(ヘタクソなのにうまくなったように感じるんですよ~)


当時はジミーペイジの印象が強かった記憶があります。
(よくツェッペリン聞いてたからかなあ、、
 今でも大好きですけどね~)

よく男性方が語っているギターのあれがカッコイイ!とか、
そういうのは未だによく判らないのですが(笑)、
私なりに一応、ちょっとだけですが、絶対に譲れない
好みはありました。

あまり重すぎないボディ、立っても座って弾いてもバランスが
良いもの!
体に当たっても痛くないギター (^^;)

(弾き方が悪いのでしょう、角が体や腕にぶつかって痛かったんです)

ネックはメイプルかエボニー、フレットは太め、、、などなど。

そういえば、当時その楽器店にオールローズで出来ている
テレキャスが売っていましたが、それはすごーく好き!でした。
音がとても好きだった、、、。(高かった)

あとは正直なんでも良かったです。オンナは合理的なのです(笑)
私だけでしょうか?

レスポールやSG、テレキャス、etc色々試してみたのですが、
ストラトが一番自分には合っているのかな、、、という感じでした。

あとはストラトの中から、実際に弾いてみて、音の芯や抜けを
見たりして、結局は直感で決めていました。

ピックアップなどは正直よく知らないので、やっぱり実際に
弾かないと判らなかったです。

きっとギターが好きな人は、私なんかよりももっと細かい
こだわりを持っている人が多いのではないかなあ~
なーんて思います。

オールカスタムでオリジナルギター作る人、意外と多いですもんね。
(すっごく高いのに!!)

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