2008年12月31日水曜日

平和、です。(いろんな FREE )


なんだか、今年はちょっと(けっこうかも…)
心境の変化があったりしまして。
別に落ち込む、という訳ではなかったんですが、
魂が抜けてた時期がありまして(笑)

ホントに毎日ぼ~~~~っと。

(それでもワンコたちがいるから、
 要所要所で一応、無理矢理、元に戻す)

「 心、ここにあらず 」って、こういうことを言うんだ~~
とか、人ごとみたいに思ってました。

多分、その辺りから、風邪をひきはじめて
ずっと最近まで長引いていたので、
心と身体はつながってるんだなあって。

(ぼ~~~っとしちゃった原因は今もハッキリわからないのだ)

私は、年齢のキリの良いところで
何故だかいっつも、変化が訪れるようです。

でも、それがなかったら、今こうしてブログもやってないし
何よりも、今、こうして音楽聴いてないと思いマス…

今はとっても落ち着いています。
時間が経つと、解決しないまでも、
ちょっとやわらぐ、といいますか。

気持ちが平和だなあ、って感じデス(笑)

人と会っても、ありがたいことに私と接する方々、
とても気持ちの良い人たちばかりで。

今年も、なんだーかんだーとありましたが、
最後良ければすべて良し!…という感じでしょうか。

気持ちや環境の浮き沈みは、誰にでもあるでしょうけど
自分の気持ち次第で、ずいぶん変わるかも、ですね。

今年1年!

屋根のある家に住めて、
食べるものがあって、
ワンコたちがいてくれて、
家族がいてくれて、
何より、音楽がまた聴けるようになって。

本当に、全部に感謝!
シェーシェーです(笑)

今日は、いろんな Someday We'll All Be Free です。

Aretha Franklin - Someday We'll All Be Free
この人は、本当にどんな曲も、自分の歌にしてしまう~

Take6 - Someday We'll All Be Free
(featuring Lalah Hathaway)

最近の音楽(というよりベースやドラムの機械音がキライ)、
実は苦手な方なのですが、
これは聴いてみて意外と良かったので(笑)

Bobby Womack - SOMEDAY WE'LL ALL BE FREE
ちょっと80年代シンセの音が個人的に耳障り!(笑)
なのですが、この人の心のこもった歌声が良かったので!



今日はとうとう、今年最後の日!
あっという間、でした。

ブログを書き始めてから、まだ日は浅いですが
このまま続けられるといいなあ~、とか
人ごとみたいに思ってマス(笑)

ネタがつきたらどうなるか判りませんが(笑)

とりあえずは、来年、書けるところまで
頑張っていきたいと思いますので、
来年も、どうぞよろしくお願いいたします~~

今日の東京、最高気温10度!晴れです!
体感温度はもっと寒く感じる~~
がらっと昨日までの空気と入れ替わったみたいに
寒くなってますよ~~~ん ← 寒いのキライ
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思ってくれたそこのあなた!(笑)
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この間出かけた時に撮ったものデス~~
自分の写真って、ほとんど撮らないから久しぶり、かなあ。
大晦日だし(笑)…ということで。

(このサックスおじさんは前にも登場済!
 地元の方ならご存じですよネ~~)

このブログを見て下さった皆様、
そうでない皆様も、良いお年を!
それでは、また来年!

2008年12月30日火曜日

ギターフレーズを歌う(George Benson)


そういえば、ジョージベンソンの動画を見てて思い出しました。
昔、ギターの上手な男の子から言われた言葉!
(ギターのセンセイやってました)

「ギターソロの音、コピーするときに一緒に
 歌えるようになるといいよ~」…って。(笑)

当時、試しにやってみたんですが、
これがけっこう難しくて~~~(笑)

ソロやフレーズを耳コピする前に、とりあえず声で
耳コピしてみるんですけど、音程が狂う…(笑)

結局、私は断念しましたが(笑)
ジョージベンソン見て、そういうことあったなあ、と
思い出しました~~~

George Benson - Give Me The Night
これは、ホントに曲調・リズムとも私好み!デス(笑)

George Benson - Affirmation
個人的に、こういうグルーヴや曲調、大好き~~~!!
ドラム、すっごく好き!!
(ドラムもっと音大きくてもよくない?)
かっちょい~~!!

George Benson - I´ll Be Good To You
こういうハネたリズムも好みなんです~~

George Benson - Breezin'
またまた Affirmation と同じドラムさんが叩いてる~~~!!
(この人なんていう人?わからない~~~!)

ジョージベンソン、
実は音楽をやっていた当初、
この方聴いてみたことはあったのですけど、
当時はあんまりピンと来なかった(笑)
…ので、ほとんど聴かずじまい、でした。
(多分、思いっきりジャズのアルバムだったからだと思う…)

でも、人に勧められて(まただよ)改めて聴き直して
みたら、好みの曲調もあったりして!
すんごく良くて~~(笑)

(我ながら、ビックリしてマス)
(やっぱ、食わず(聴かず)嫌いはダメですネ)

歳取って、ちょっとオトナになった??(笑)

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昨日は、偶然楽しげなイングリッシュパブ、
見つけてしまいました~~るんるんデス(笑)

今日も、暖かでしたね~~
東京は、14.5度まで上がりましたよん!

夕方になってもさほどまだ、寒くありません。

今日は、常緑樹を撮ってみました~~緑がキレイでしょう?

それでは、また!

2008年12月29日月曜日

生音が恋しくなって


昨日、ちょうど池袋で飲んでいたので、
「 Miles' Cafe 」(マイルス・カフェ)というところに
行ってきました~~

そこは、本当に偶然ネットで見つけたお店で、
当日のスケジュールを見たら、
「 【FUNK JAM】~ジャム&パーティー~ 」というコト
だったので、試しに行ってみよ~~~!ということになって。

とにかく生音が恋しくて(笑)

今のプレイヤーの皆さんはどんな感じなのだろう、と
思ってわくわくしながら(笑)

とにかく音楽から離れていたもので、最近の現状とか、
まったく判らなかったので、「セッション」という言葉が
とっても魅力的に感じまして。

セッションデーというと、エントリーして、適当に
名前を呼ばれて、その場でコードやリズム決めて
せーの!…というイメージでした。

(昔、次郎吉のセッションデーにバンドのみんなと
 よく参加してた)

ただ、その日は、年末だから?なのかエントリーしてる
プレイヤーの方が少なかったようでした。

演奏は、途中から見たのですが、みなさん、上手い~~~!
聴いたことのある曲も演奏してて。
(相変わらずタイトルは忘れた)
管楽器も、入っていました。

何よりも皆さんの楽しそうな顔!
それが何より1番でした~~

ソロ回したり、他の音うかがってたり、盛り上がって
波が出来てたり。
途中からエンジンかかって来てノリが出来てきたり。

普通のライブよりも、今の私にとってはすごく良くて
楽しめました。

皆さん、本当にそれぞれスタイルが違ってて、
ドラムもベースもギターもエレピも、本当に人それぞれ!
面白いなあ~~、って。

ベースひとつとっても、右手の置き方が、それぞれ違う~~
音も違うし。
もちろん、ノリも。

ギターの方々は、みなさん、セミアコでした。
音もやっぱり、人によっていろいろで。

サックスの方、何回目かのセッションでは、リズムに
乗って、「リンゴ追分」吹いてました(笑)

本当に楽しみました。
あ~~、生音、やっぱりいいなあ、と(笑)

これも人から勧められたものデス。ビルエヴァンスつながり(笑)
Miles Davis - So What - From Original Kind Of Blue LP 1959


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最後まで読んで下さって、ありがとうございました~~
もう、年末!…という感じで、街も人がこころなしか
少なくなっていました。
お店もけっこうどこも空いてて、普段満席で入れない
お店も、昨日はオッケーでした(笑)

今日の気温、14度まで上がって本当に暖かかった~~

けれど、14:00過ぎると、やっぱり少し風が冷たいデス…。

撮りたてホヤホヤ(笑)デス~~~

2008年12月26日金曜日

THE POET 聴いてみた!(Bobby Womack)


少し前に、や~~~っとこさ届いた、
BOBBY WOMACK の「THE BEST OF POET 」。
やっと全部、聴くことができました~~~

本当はPOET2枚の方、勧められていたのですが
アコースティックのものが、欲しかったので
こちらのベスト盤にしました。

アコースティックの方は、以前人から頂いた CD で
ある程度聴いていたのですが、POET の方は、初めてで。

私は、ボビーウーマックのアルバムは昔のものしか
聴いていませんでした。
(なんか CD 探してたら思ったよりたくさん出てきてビックリ!)

ほとんどは70年代のもの、なのかなあ。

なので、以前 YouTube で POET 初めてちょこっと聴いてみた時は
正直、びっくりしました。

なんだか、音がキラキラしてて、いろんな音がてんこ盛り(笑)
ちょっと、

「夜のネオンに洒落たシャンパンでカンパイ?」
( ↑ 勝手な想像)

…ってな感じでした。

歌はもちろん、変わらず、デュエットもあったりして。
シンプルにしたら曲もボビーウーマックらしいなあ、なんて
思うのですが。

ボビーウーマックファンの方には大変申し訳ないのですが
ちょっと、私には、キレイすぎちゃって…
ディスコソングみたいな雰囲気になっちゃってて。
せっかくの良い曲、もったいないかなあ~、な~んて。

(わたしだって、ボビーウーマック好きなんだけど)

これはアコースティックの方を聴いた後だと、
特にそう感じちゃうのかも…。

(私は残念ながら、アコースティック先に聴いちゃったので)

曲がアコースティックとかぶってるものとかと比べちゃうと、
どうしても、素朴でシンプルなアコースティックの方に
耳が行っちゃうんデス。

(世間での評価は違うのでしょうけど)

私の中のボビーウーマックと、ギャップがちょっと大きかったデス。
それでも、
「 IF YOU THINK YOU'RE LONLY NOW 」や、
「 SOMEDAY WE'LL ALL BE FREE 」
「 WHERE DO WE GO FROM HERE 」
なんかはいいなあ、と思いました。

あんまり、いろんな音入れすぎたりしない方が好きかなあって
思いました。

あくまでも、私の好みなので、そこら辺はご勘弁!(笑)

アコースティックの POET 、YouTube で探しても
なかなか出てこなかったのでアップしてみました。
よろしければ、どうぞ。

Bobby Womack - The Acoustic Poet - SECRETS
Bobby Womack - The Acoustic Poet-
Just My
Imagination/American Dream


最後までとりあえず読んで下さって
ありがとうございました。
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また他人の評価は、よく知らないまま、勝手な感想を
勝手に書いてしまいましたが、本当にそう感じたので、
しょうがないとあきらめて下さいませ(苦笑)

また、読んでやってもいいよ、という奇特なお方が
いましたら、ヒマな時にでも寄ってみて下さいな~~

今日の東京、7度までしかあがりませんでした。晴れ!







こんなに天気がいいんですけど、風は冷たくて!








強風で帽子飛ばされまして、慌てて追いかけました!
おむすびコロコロ、みたいに(笑)

2008年12月25日木曜日

Escapade Sistersのボーカル


「Escapade sisters」(エスカペイドシスターズ)とは
わたしがやっていたバンド名です。
(誰も知らないだろうから、説明してみた)(笑)

ちょうど、ボーカルの話になったので、続きまして
この話を書こうかなあ、と思いマス~~

前回書いたように、途中からボーカルが変わっています。
BOBBY WOMACK のカバー曲や、「愛の慕情」などで
歌っているボーカルさんです。

彼女は、音楽は好きだったと思うのですが、
今までのボーカルさんとは違って、
ソウルミュージックとかブルーズ、ジャズ、とか
そういうものが好き、というよりは、
「歌う」、ということが好きだったような気がします。

だから、ジャンルも気にしないし、ミュージカルだってOK。

どちらかというと、当時の個人的な印象としては
歌も歌える「パフォーマー」という感じでした。

ボーカルとしては、とてつもなく度胸が良くて
前に出ることを怖がらない、というか、
そういう感情が元々、一切無い人で(笑)
わたしたちも、本当に影響を受けたものでした。

反面、歌、に関しては、まだまだ私達と同じように
発展途上にあったと思います。

You Tube の、BOBBY WOMACK の動画では、
「なんじゃこりゃ!やめろ!!」みたいなコメントが
いくつも入ってます(苦笑)

(英語がわからなくたって雰囲気で分かるのだ)

確かに英語圏の方々からしてみると、歌も演奏も
原曲とは、離れかかってるので
「ボビーウーマックをバカにしてんのか~~!!」…と
思われても、仕方ないかなあ…

そりゃ、「ドーナツ煮て食いたい」とか歌われたら
日本人でボビーウーマック好きな人だって怒りますよねえ。

なので、批判はあえて受けようと思います。

あの時は、あれが良いと思ったので、良しとするしか
ありません。
(開き直るしかないから!)

ただ、私が気になったのは、
デタラメ英語なんかよりも、やっぱり隙間が怖くて
ムリに歌いっぱなしになってるところや、
ライブの最後までスタミナが持たないことが
唯一の欠点かなあ、な~んて思いました。

当時はあまり分からなかったけれど、ビデオを見ていて
なんとなく、そう感じました。

今はどうか、分かりませんが、当時は、
ホントに彼女のようなボーカル、なかなか見つかりませんでした。

セッションでも適当英語で歌えて、他の楽器と対等で
同じように、自分で波を作れるボーカル。

わたしたちのバンドや、ボーカルは、
多分、好き嫌いがけっこう別れるのではないかなあとは
思いますが(笑)、
こんなバンドもあるんだ~~って感じで
勘弁してくださいな。

では、「ドーナツ煮て食いたい」もとい!(笑)
Woman's Gotta Have It 聴いてない方は、試しにどうぞ。

Escapade sisters - WOMAN'S GOTTA HAVE IT


今日の東京は16度まで上がりました!暖か~~い!(笑)
(昼間はネ)
東京の空デ~~ス。

同じ時間帯でも、光の加減で空の色が変わっています~~


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こんなバンドですが、ホントに真剣にやってたんですヨ!

2008年12月24日水曜日

愛の慕情について(その2)


ギターについて、今思うこと…。
(当時もでしたが)

このライブ映像のとき、何故か私の調子は最悪(笑)でした。
憶えているのは、こう行きたいのに~~~って
思っていても、指が思うように動いてくれない(苦笑)

だからリズムもズレちゃってます。
特に左の指が、本当に動いてくれなくって、自分でも
イライラしたくらいでした。
(単純ミスも、すんごく多かった)

他の人もそうなのか、わからないんですけど
私は、せ~~の!ドン!…って音出して、
実際に弾いてみないと調子が良いのか、悪いのか
まったく、わからないんです…。

(ギター弾きさんは特にかも、ですが、
 この動画のソロの所、見ててじれったいでしょ?)(笑)

なんででしょうね~?

たいしたギターは弾いてませんが、
それでも、その場で感じたものをギターの音に
乗せることはできました。

それは良かったかなあ、と今更ながら、冷静に感じました。
(もっと指が動いてくれればもっと良かったけど)

いっつも調子が良ければいいんですけど、そうもいかない。
調子が悪くても、本当はちゃんと弾けないと。
この映像見てて、しみじみ、そう思いました。

思いとギターの調子の良さが上手くかみ合ったとき、
本当に、自分でもビックリするような音、出すこと
ありませんか?

そういうとき、本当に自分が出せた、と感じたりします。

こういう過去の経験をふまえて、今後ギターをまた弾く
機会が巡ってきたら、ちゃんと活かそう、と思いました。

(こういう風に振り返ることができるから、
 昔のライブ映像、残ってて良かった、かも)

あと、歌を歌ってギターを弾く、これってすんごく
大変!でした。

弾きながら歌うのは苦手、と前にも書きましたが
弾かないで、歌(コーラス)を歌うだけ、というのも
けっこう体力を使うなあ、と。

腹から声をだすと、本当に息切れ(笑)でした。
ギター弾くだけでも大汗かいて、ハーハーなのに。

この時のライブでは、
本当に、ハーハーしながら、ギター弾いて歌ってました(笑)

Escapade Sisters 愛の慕情 - LOVE&NATTO

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今日の気温、8.3度。晴れ!
東北地方に比べれば、全然暖かい~~~~
良いクリスマスイヴをお過ごし下さいネ。

あと、コメントもぜひぜひお気軽に残してもらえると
すんごく嬉しいデス~~~

自由演奏曲について(愛の慕情)


前回、時間が無くって動画を貼り付けっぱなしに
しておいた(笑)曲について、デス。

このライブ映像は、そもそもアップするつもりは
ありませんでした。

曲自体がすんごく長い…。
(この曲も17~18分位演奏してた)
Escapade Sisters 愛の慕情 - LOVE&NATTO


本当に練習でも、短かったり長かったりで、
本番には、どういう感じになっていくのか、
正直、わかりませんでした。

2つに分けてアップするのも正直メンドくさかった…。
あと、切りどころをどこにして良いかも
すごく迷っていたからです。

この曲は、自由に演奏してみようと昔から
トライしていたものです。

リズムを変えたり、
アレンジを各パートで考えてみたりして
この時のライブでは、こういう雰囲気になりました。

照明のせいでしょうか、
ちょっと怪しげ(?)な雰囲気になっています。

本来は、この動画の前に歌、
キーボードソロやギターソロが入ってます。

今、聴いてみて改めて思うことは…

ドラムは本来の調子ではないかなあ、と。
彼女は本来、もっとタイトで良い意味でハネた感じの
ドラムを叩きます。
(ちょっと重くなっちゃってる)

昔から組んでいたので、特にですが、
演奏していても、わりと好不調は、リアルタイムで
すぐにわかります。

この動画では、なんとかやっと「叩いている姿」が
映っておりますが(笑)
(他は全部隠れちゃってて叩いてる姿は見えません)
彼女は、若い頃から上手でした。
(この頃も若いけど)(笑)

なにが上手か、と言いますと、
他の音に本当によく敏感に反応するところ、
その場の雰囲気に合わせて、応用が利くところです。

私が若い頃は、よく「あおられて」おりましたデス(笑)

私がアドリブで弾いても、それに合わせてよく反応して
くるので、「そう来るなら、これだ~~~!」とか
よくやってました(笑)

あとは、こう来られたら、
この音じゃ弾けないじゃん!…とか(笑)

他のメンバーにも言えることなんですけどネ。

みんなも、ですが、
ベースは本当に上手くなったなあ、と思いました。

最初の頃は、みんなでヒドかったけれど(笑)

わたしたちのような曲調は、
ベースフレーズもリズムもノリも、やっぱり難しかったと
思います。

ベースやドラムのリズムにかかってる、と言っても
過言ではないので、
本当に頑張ってくれたなあ、と思います。

ベースは、最初の頃の動画と比べると特に、ノリの部分が
本当に変わったなあ、と思いました。

(けっこう動画では低音あげてるんですけど
 わかりにくいかなあ…)

キーボード、所々イケてるフレーズが入ってて
いいじゃ~~~んって(笑)
すごく耳に入ってきます。

彼女は、ボビーウーマックの曲をカバーしてから、
格段に音の選び方や、自分のパートのアレンジの仕方が
変わってきたと思います。
それと、ダニーハサウェイを聴いたことも
影響があるのでしょう。

彼女も、私と同様、先生について一時習っていたことが
ありますが、その影響も、もちろんあると思います。

パーカッション、実はそんなにキャリアがありません。
多分、メンバーの中で一番浅いキャリアだったと
思います。
バンドも多分、初めてだったと。

唯一の男性!でしたが、とっても馴染んでました。

彼は、本当に努力していました。
個人でスタジオにもよく入って練習していましたしネ。
ドラムとリズム合わせるために、本当に頑張ってました。

多少、リズムがズレるところもありますが、
やっぱり努力は裏切らない!(笑)

少しずつではありますが、年代ごとにテープや動画を
聴いてると、ちゃんとリズムも合って来てるのと、
その構成に合う楽器選びや音使いも、やっぱり上手に
なってます。

ボーカルは、過去1回だけ変わっています。
(パーカスは、最初の人はヘルプだった)

「TO THE HEAVEN」の時とは違い、アドリブ演奏にも
堂々と入ってきてます。

何故 「納豆」 というキーワードが出てきたのかは
不明…(笑)

多分、その場で思いついたのでしょう。
なので、私もそれに合わせました(笑)
掛け合いもコーラスも、その場での思いつき、です。

ソロが終わって、演奏が静かになったときに
私から、歌うように誘ったことは、憶えています。

そしたら「水戸納豆」…。

彼女は、デタラメ歌が得意でした。
でも、私もデタラメ歌、けっこうスタジオでは歌っていたので
ああ、こういうふうに適当に歌える人、いるんだ、と
思ったものです(笑)

今、こうやって時間をおいて聴いてみると
彼女は、まだ空間を空けることが、ちょっと怖かった
みたいですネ。

だから、音の隙間ができると、なんとか埋めようと
頑張っていますが、もうちょっと続いてれば、
空間を空ける楽しさがわかったのではないかなあ、
なんて思いました。

でも、こういうタイプのフロントマンに会ったのは
私は初めてで、私だけではなくバンド全員、
とても刺激を受けました。

ステージでこれだけ堂々とパフォーマンスが出来て、
MC なんかも堂々としたものでした。

客席に降りてアピールすることもありましたし、
みんなが、ステージ上で「恥ずかしがること」をやめた
キッカケになった存在でした。

彼女が入ってきて、みんながお客さんに向かって演奏する、
本当の意味で、それができるようになったことは
わたしたちにとって、大きな意味がありました。


昨日まで、ちょっとお出かけしてまして(笑)
ちょっと疲れ気味デス~~~~

おもしろいベンチがあったので写真撮っちゃいました。
サックスおじさんデス。

ホントは、猫ベンチや女性が座っているベンチも
あったのですが、家族連れが楽しそうに座っていたので
撮れませんでした。残念!
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2008年12月19日金曜日

メリークリスマス!(ちょっと早め)


そろそろクリスマスですね~~~
皆さんはどのようにクリスマス過ごす予定ですか?

私は、家族でのんびり過ごします。
キリスト教信者ではありませんが(笑)
一応、聖なる日ということで、それにあやかろうと
思います~~~

これは、人から勧められて聴いてみたのですが、
とっても良かったので、この2つのグループをご紹介します。

クリスマス間近!(笑)なので、
それに合った選曲をしてみました。

よろしければ、聴いてみてください。
どれもとっても素晴らしいです~~~

ハッピークリスマス!

Libera - Silent Night
Far Away -- Libera
Celtic Woman / Chloe Agnew - ''O Holy Night''
Celtic Woman-Christmas Pipes




あと、これは悩んだ挙げ句…
つい何日か前にアップした、バンドのライブ映像です。
ヒマ~~~~で、しょうーがない!!…という人向け、デス(笑)
Escapade Sisters 愛の慕情 - LOVE&NATTO


今日の天気は晴れ!東京は12.7度まで上がりました。



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楽しいクリスマスをお過ごし下さいネ!

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2008年12月18日木曜日

1日48時間あればいいのに


今日は(もう昨日デスね)
雨の中、近所ですが、いろいろと買い物しに出かけました。

わたし、ワンコの散歩を毎日しているので、
日々のお天気と、気温チェックは欠かさないんです~~(笑)

わたしの住んでいる街の気温7度…
しかも雨…。

絶対外出たくないよ~~~って思ってたけど
絶対に今日、買っておかないといけないものがあり…

基本、わたしはのんびりしてて、おしりに根っこが
生えてマス(笑)
なんか日々の生活、ちゃっちゃっとできない~~

1日24時間なんて、あっという間!
あれして~~~、これして~~~~、休憩して~~~(笑)

そうこうしてる間に、日が暮れる!
はぁ~~~~

48時間くらいあれば、全部できるのになあ~、と
いっつも思いマス(笑)

今日(昨日)は寒いので、厚着して家出たんですけど
5分も歩いてるウチに、体がポッカポカに…(笑)

わたし、ミテクレは低血圧っぽく見られがちなんですけど
ホントはすっっごく、血行が良くって!
朝なぞも、起きようと思えばシャキっと起きられます~~

だから、5分くらい歩いていると手先足先ポッカポカ。
帰りには、小アセかいてる(笑)くらい。

あんまり厚着しちゃだめだなあ~と(笑)

そういえば、年末ジャンボ、買いました??

この間、銀座チャンスセンター、見たら平日昼間なのに
すっごい人数並んでいて!
ビックリ、でした~~~

当たったら、何に使う~~~? なーんて話、
よくしてたなあ。
でも、結局当たらないから買っても無駄!(笑)
とかいう話になり、
でも買わなきゃ当たらないじゃ~~ん!って(笑)

堂々巡りの話になる…

今日はわたしのつらつらダラダラ話でした~~~(笑)

風邪やインフルエンザ、本格的に流行り始めてるそうです。
気をつけて下さいネ~~~~

そういや、わたしの半年くらい続いてた風邪、
ここんとこ落ち着いてるなあ。

精神的に安定してきたからかな?(笑)

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でも、気軽にコメント残してくれると
もっとウレシイかも~~!(笑)

今日は、アンピーブルズのクレジットにあった
Willie Mitchellのものを聴いてみたら
すっごく良かったので!
かっちょええ~~!でしたよ~~~ん
こういうサウンドやリズム、大~好きデ~ス!
Willie Mitchell (Everything is gonna be alright)
Willie Mitchell - The Champion (Part 1)


今日は16度まで上がりました~ポッカポカです、晴れ!
では、また!

2008年12月17日水曜日

オリジナル曲(I CAN'T BELIEVE)


当時、この曲に関して思い出すこと…。

この曲の詞も、私が書いているのですが、
バイトの上司についてのことで(笑)
これも、チャッチャッと一気に書き上がりました。
(悪口はさらに早い??)(笑)

当時は地下鉄の天井掃除のバイトをしてて、
中国の方と混じって、大きなやぐら組んで、
みんなで、エイコラ拭いてました。
(当時のみんなはどうしてるのかなあ~~)

金色のくすんだホコリだらけのマス目や、換気口を
ひたすらキレイにしてたんデス(笑)
基本姿勢は首も手も、上向きなので、筋肉痛が
治まるまで、1か月位かかったことを憶えてます。

(今でも、地下鉄乗ると上を見上げる時があります)

その上司が、とにかく気が弱くって(笑)
上司の上司に言われたことを、ただひたすら
ペコペコしながらやっていました。

でも、現場の私たちにはたいそうな態度でして(笑)
あと、差別も当時からありまして。
なんだか理不尽だなあ、と思うようなこともありました。

(なんで日本は、同じようにちゃんと働いている外国の方に
 厳しいのでしょうか)
(…日本だけのことじゃないですけど)

そんな経験からできた曲デス。

もともと、このバージョンでやっていました。
(この頃、よくモータウンサウンド聴いてました…)
この曲は、作ったデモと、さほど変わっていません。↓↓↓
Escapade Sisters - I CAN'T BELIEVE 2



これは唯一、ライブでコレ一度こっきりですが、
自分で歌ってマス…(苦笑)
みんなが一生懸命、私をカバーしてくれてマス(笑) ↓↓↓
Escapade sisters - I CAN'T BELIEVE 1


なんか、私が歌う流れになってしまいました…。
(なんでそういういきさつになったかは、不明…)
余裕もなく、曲が終わったのに会釈も忘れてマス(笑)
(次の曲で頭がイッパイだった)

お客さんが声を飛ばしてくれていたのも(やさしいお客さんだ)
このビデオで初めて知りました(笑) ←頭まっしろけデス

歌とギター両方出来る人、尊敬です~~
(私はどっちかが夢中になると、どちらかがおろそかに…)


で、コレは、あるライブの、曲構成を考えている時に、
思いっきりイケイケで、ノッていきたいね~~ 、な~んて、
みんなで言っていて、思いついたアレンジです。 ↓↓↓
Escapade Sisters - I CAN'T BELIEVE 3(Opening song)


こういうズドドドド~~~っていうリズムは
本当に久々だったので(!)、
感覚をつかむのに、私はちょっと時間がかかりました(笑)

ギターも、思いっきりロック~~!って感じで
細かいことは気にせずに弾いています(笑)

この頃、実はコミックバンドにも興味を持っていて(!)(笑)
演奏で人を笑わせるって、実は難しいことだよね~~と
話してたりしていました。

パフォーマンスも難しいし。
なので、ふざけているように聴こえるでしょうが、
みんな真剣に演奏して、真面目にふざけてマス(笑)

多少構成は変わったりしていますが
コードや流れは、それほどでもありません。
ライブのオープニングとして演奏しているので
曲の時間も短めにしています。

1発目から、とにかく勢い出して、 声だして演奏していこう!と、
みんな気合い入れていたので、
逆に、お客さんが、ちょっとビックリして、
引いていたかもしれません…。

でも演奏、ギターは弾いててすっごく楽しかった。
ロックのリズムは、さらに勢いを出してくれますネ。

----------------------------
「I CAN'T BELIEVE」
その気になっても知らんぷり
あとから肩すかしを食う

いつもの駆け引きの具合は
こんな感じ いつもいつも

彼は正体を現した 自分の前以外で
彼は正体を現した 醜い笑顔 ゆがんで

冗談も通じない 情緒不安定
あしからず その手には乗らない
I know that's very well

純粋なフリして演じる
ステージは100点満点

上には 頭が上がらない
下には もう見下した態度で

彼は正体を現した 自分の前以外で
彼は正体を現した 醜い笑顔 ゆがんで

冗談も通じない 情緒不安定
あしからず その手には乗らない
I know that's very well

聞き分けのないひと とんだ無神経
あしからず その手には乗らない
I know that's very well

手の内は決まってる 隠そうとしても
あしからず その手には乗らない 乗らない

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また、オヒマな時にでも立ち寄ってくれたら嬉しいです。
今日は最高気温8度…雨が1日降り続けていました。寒い!

2008年12月16日火曜日

使っていたベース!


私は最初、バンドではボーカルをしていました。
その時に、同時に並行してベースも弾き始めていました。
(高校2~3年、くらいかなあ)

最初は、中古の TOKAI (今は、ないかなあ)の
スタンダードな大きい、
いわゆる「ベース~~!」って感じのボディのもので
弾いていたのですが、
なにしろ女性には大きすぎるし
家で弾く分にはヨイのですが、スタジオや、立って弾くには
大きすぎて、重すぎまして…(笑)

で、これも楽器屋さんでバイトしていたときに
買ったものです。(日本製)
もう十何年も前、のものです。



フレットレス!(笑)
なんで、いきなりフレットレスなの??…って?(笑)

値段の割に、音が他のものとは別格でした。
だから、デス(笑)

このベース、本当に音がヨイです。私好み。
太いんですけど、暖かみがあって、よく抜けます。

ブーーーって感じではなく。
カンカンも、もちろん、ない。

エフェクターをつなぐ必要がなかった。
(コンプレッサーを薄く、程度でもう十分なくらい)

それに、ボディもヘッドも小さめで、
立って弾いても座って弾いても重さのバランスがよくて、
とても弾きやすかった。
(でも小さい割には結構重い…)

ネックはエボニーで、フレットのマークがサイドと1弦側に
ついてます。


フレットレスは、一見敷居が高そうなのですが…

慣れてしまうと、意外と普通のものと、あまり変わりません。
私なんかの腕でも、けっこう不便なく弾けましたヨ(笑)

最初は上からネックを見るので、目の錯覚で1弦側の
押さえるところが、チョイ下にズレたりしましたが
ポジションマークで確認を繰り返していくと、
慣れて、問題なく弾けるようになります。

この頃には、すでにギターを弾いていましたが
このベースで、デモテープで弾いたり、スタジオ練習に
遊びで入っては、弾いたりしてました。

今になって思うのですが、
このベースの音は、ソウルやファンクにすごく合う音だと
思います。
(買った当時はまだ聴きだしてないかも)

残念ながら、
ベースを真剣にやっていくには、限界を感じてしまって、
結局はギターに移行しましたが
これも、思い出がた~~くさん詰まった、
ベースです(笑)


今回の動画は、人に勧められて聴いてみたら、
とても良かったので。
ジャズはまったく疎い私ですが、
それでも素直に「いいなあ」と感じました。
Bill Evans-My Foolish Heart



おまけ~~
今日は(もう0時回ったので昨日か)珍しくランチ外食!
してきました。
評判のお寿司屋さんで。
友人は「塩レモンづくし」 ↓







私はあぶりづくし!美味しかった~~~(笑) ↓








今日の東京は晴れ!12度でした。
空気は冷たかったけど、陽が差している所はポカポカでした~~


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ベースは、途中で断念しましたが、本当に奥の深い楽器で
私にとって、すごく難しい楽器だなあ、と思いました。

2008年12月14日日曜日

William DeVaughnご存じですか?


ちょっと前から、改めて聴きなおしている
ウィリアムデイボーン。

やっぱり、いいなあ~~~、と思いながら
聴いていますが、
この人も、バックボーン知らないまま、デス(笑)

私、基本的にミュージシャンの
ソウルミュージックにおいての位置や地位などの関係や、
つながり、バックボーンをほとんど気にしないまま、
ここまで来ているので(苦笑)、
この人も、どんなふうに知られているのか、
実は判らないのです…。

私は、当時聴いたときから、このユル~いグルーヴ感と
揺れるリズムや歌や曲調が大好きで。
自分の基準でいいなあ、と思って聴いてきました。

でも、ボビーウーマック同様、
この人も、他の人の口から
この人の名前を、当時から聞いたこと無かったので、
どういう立場の人なのか、サッパリ判りません…。

まあ、自分が好きなのだから、結局はどーでもイイ、となる…。

この方の曲調、本当に大好きです。
この人も、適当に買ってみただけなのですが、
私の中では「大ヒット!」でした(笑)
William Devaughn-You gave me a brand new start
William DeVaughn-KISS AND MAKE UP 
William DeVaughn-YOU CAN DO IT 

William DeVaughn-SING A LOVE SONG 

やっぱり、一番最初に聴いたソウルミュージックが
ダニーハサウェイだったので、刷り込み?なのか(笑)、
ユルユル~~っとしたソウルものにとっても魅力を
感じてしまいマス~~

(演奏する側は、グルーヴ出すの大変ですが)(笑)

この方、YouTube で検索かけても、あんまり出てきません。
検索かけても、曲があんまり出てこない方って2通り
あることに、最近気がつきました。

ひとつは、著作権に引っかかるもの。
有名なのに、曲が少なかったりするのは、アップする段階で
はじかれてるからなんだ~~~と、最近わかりました。
(自分で試したから!)(笑)
(見事にはじかれました)

あとひとつは、ただ単に出しているアルバムが少ないこと。
(あと、ちょっとマイナーな感じだったり…)

ウィリアムデイボーンは、そちらに入るようデス。
(調べて見たら、あまりアルバム出てないようでした)

でも、この人の曲、とてもヨイですヨ~~!!
(ライブバージョン、是非聴いてみたいけど、
 出てないみたい、デス…残念!)

今日は朝は雨、昼頃から曇り、晴れてきたかなあと思ったら
陽が暮れてしまった(笑) 最高気温11度。寒い1日でした。

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2008年12月13日土曜日

スラップベース


さっき、ごそごそといろいろ自分の CD 見てたら。
CD からファンクのアルバム見つけまして。
グラハムセントラルステーション(笑)
なっつかし~~~
(SLYと合わせてコレもよく聴いてました)

聞き返してみたら。
かっちょえ~~~~!(笑)
「POW」ポピュラーなのかもしれませんが
コレコレ~~~~(笑)ってなりまして。

(相変わらず、どういう人なのかはよく判ってませんが)

ファンクって、キラキラしたディスコソング的なものも
ヨイのですが。

私は、どちらかというと、
空間を空けてグルーヴ出しているものとか、
こういう曲調のように、攻撃的な(!)
スリルとサスペンスを感じる曲調のものが、好みデス。

あと、スラップ弾く方、いっぱいいるんですけど
実は私、あんまりスラップベースは好きな方では、ないんです。

目立ちたがりが多い…(笑)
(また問題発言かも…)

でも、ラリーグラハムのベースは、大好きです。
曲に合わせて変化自在に弾いているから。
曲をぶち壊したり、ボーカルや他のパートの邪魔したりしない。
むしろ、他のパートとよく馴染んでます。

演奏も効果的に、スラップを操ってると思いマス。
しかも、遊び心満載(笑)

スラップも、表現の一部だと思うのですが、
曲の中で、ベースだけ浮いてしまうような弾き方は
どうなんでしょう、、、と、私は思ってしまう方です。

グルーヴ出しつつ、ラインをきちんと弾いてこそのベース、
だから、それをすっ飛ばしてのスラップは、
ダイキライです。

そういうの、有名ミュージシャン、アマチュアの方にも
けっこう多いなあ、と当時から感じることがありました。

(またまたえっらそ~~~に…って??)(笑)

ワンマンバンドで、ベースソロ弾きまくるんならともかく、
バンドとして、曲として、どうなのかなあ、って
思います。

グラハムセントラルステーションをひっさびさに聴きながら
そう、つくづく感じました。
Graham Central Station - Pow
Graham Central Station- Release Yourself(70's ST)




この人たちの曲、
ギターの練習でもカッティング、やってました~~
このノリも難しいんですけど
やっぱり、スナップ効かせて軽々と弾いてみたかったので
ファンクのリズムは欠かせませんでした。

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最高気温、13.5度
今日は晴れたり曇ったり、ラジバンダリ。
雲の多い1日でした。明日は天気下り坂みたいデス。

2008年12月12日金曜日

悪意ある書き込みは人間性疑います


時々拝見させていただいているブログやサイトが
いくつかあるのですが。

悪意ある書き込みがあったようで。
そういうの、珍しくもなんともないのでしょうけれど
なんで悪意あるコメントを、しかも「わざわざ」
書き込むのでしょうか…。

本当になんで、でしょうね…
自分と意見が異なるなら、無視するか
そのサイトを見なければイイだけだと。

おとしめてやろう、という悪意がどうして生まれるかが
まったくわからない。

もし、音楽をやってる人なら、ロクな音出せないから
止めた方がいい。
こういうことを普通にできる人なんて、
音楽もたかがしれている。

音楽をやってる人なら、重々わかってることだと思います。
そういう人間性が、音楽に必ず出るんです。

そんなことしてても、
純粋に素直に自分を表現するなんて絶対にできない。

音楽やってない人も、そんなことしても
いずれ自分に返ってきます。

本当に、くだらないなあ、と思いました。

以前も書きましたが、匿名だからって
何書いてもいいってことは、絶対にないんです。

書かれた方がどんな気持ちになるのか、
考えたことはありますか?

たとえ、人のところであっても、
見ててすごく不快な気分になります。

マナー以前に、その人の人間性、疑います。
少しでも、そういうことが減るといいなあ、と思います。

今の気分で。
every breath you take----sting unplugged


スティングって、音がなくなればなくなるほど
いいなあ、って思うんですけど、私だけかな~~

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2008年12月11日木曜日

ギター弾けばいいじゃないって言われるけど


最近、音楽がまた聴けるようになり、
生音にも、少々接することができるようになった、いま。
楽器が懐かしく、少々欲求が高まってマス(笑)

そういう話を友人なぞにすると
「弾きたいんだったら、また弾けばいいじゃん」って(笑)

(そんな簡単にみんなみたいに私はできないんだぞー!!)(笑)

今、私は当時と違って、いろいろと責任ある大人(!)
として、やるべきことがあって。

音楽を始めてしまうと全部、放りだしそうで。
それが怖くって、
楽器にはなかなかさわれません。

それをいくら説明しても、なかなか理解できないようデス(笑)

(友人もそうですが、家庭をもちながら頑張ってる人も、
 お子さん育てながらとか、たくさ~んいらっしゃいますしネ)
(だから、でしょう)

私、ずーっと書いてきましたが、過去、
とにかく音楽に対しては、自分でも不思議なくらい、
真面目に、真剣に取り組んできました。

他が見えなくなっちゃうんですネ。
それに、時間とか曜日とか、とにかく関係なくなっちゃうんです。
(やってたときも、そうだったな)

生活が音楽だけになってしまうので、
他がまったく、どうでも良くなっちゃうんです。
(ただの「夢中」「遊び」「趣味」と考えてできないですヨ…)

当時は何の責任もなく、昼だろうが夜だろうが
ただひたすら、音楽に打ち込むことができたので、
自分の欲求を満たすことができていました。

でも、今は昼には昼やること、夜には夜やらなければ
ならないことがあり、自由に…と言うわけにはいかない。

その葛藤デス(笑)

なので、ある程度、責任を果たして
もう少し、日々に自由な時間が出来るようになった時に
また、イチからギターを始めたいなあ、って
思っています。

またイチからギターって、タイヘン!(笑)だと
思うのですが…。
頑張りたいと思ってマス。

今はちょうど、たくさんのいろんな曲を、
偏見持たずに素直に聴きなさい、という期間なのだ、と
自分を納得させていマス(笑)

今日の東京は、18,9度まで上がりました~~
午後からは風が出てきて、陽が暮れ始めてからは、
少し冷たい風に変わってマス~~
な~んだか、ホントに12月??(笑)
空が、もう冬~~~って感じデス。今日は暖かかったけど(笑)
今日の森の風景デス。紅葉も、終わりですネ。

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2008年12月9日火曜日

オリジナル曲(You know how much I love you)


この曲は、YouTube のコメントにも書いてありますが
歌詞が最初に出来てた曲です。
それに合わせて、私が曲をつけました。

それは、初めての試みだったので、
できるのかなあ、と初めは思いました。

ギターを何となく弾いてみたりしていたのですが、
こう、なんていうか、思うような雰囲気の感じが
出てこない…。

じゃあ、と気分を変えてキーボードを取り出して
何となく弾いたりしていました。

ああ、こういう感じ、いいなあ~と、
適当に押さえてるコードをギターに移してみたら、
これは良いかも、、、ということがキッカケで
作れた曲でした。

イントロ部分などは、キーボードからです。
あとは、ギターで判らないところはキーボードで音探し、
キーボードで判らないところはギターで…
というふうに、まぜこぜしながら、できました。

(感覚だけが頼りな人間は、けっこう大変なのです)

初めのデモテープでは、確かオルガンも入れた記憶が
あるので、ちょっと懐かしいような雰囲気の出来に
なってた記憶があります。
(マスター無くしてしまったので、記憶しかないのデス)

キーボードがメインになってる感じだったと。
ギターは、どちらかというとカッティングメインで。

バンドでは、原曲デモよりも、
かなりドラマチックになってマス(笑)
コードはさほど変わってないと思うんですが。

これもバンドで演奏するにあたって、結構時間を取りました。

ギターパートは、原曲と全然変わっちゃってます。
(自分で作ったくせに、なんですが…)
やっぱり、みんなのパートを聴くと、変わっちゃう。

この曲に関しては、あまりコード弾いていません。
単音での盛り上げ役に、なってます。
(なんだか、自然とそうなっちゃった)

最初の歌とギターだけの部分は、柔らかい雰囲気を
出したくて、指で弾いてマス。

他のパート全員、ノリだそうとすごく頑張ってます。

コーラスは、私は当然ながらコレを弾きながら歌うのは
完全にムリ!(笑)だったので、他の5人にお任せ、です。

この詞を作ったコは、「ストレートすぎた」と
今になって言ってますが(笑)

私は、詞も曲も演奏も、当時はこれがベストだったと思ったし、
全力出したんだから、これはこれでイイのではないか、と
思っています。

これが最初のデモ、です。が…
自分用に落としたデモみたいなので、未完成のものです。↓
DEMO - You know how much I love you


これが、ライブで演奏しているものです。
ギター、ちょっと音大きかったみたいです(苦笑)↓
Escapade sisters - You know how much I love you


You know how much I love you
暖かい木漏れ日の光に 少し瞳を閉じてみた

会えないことは わかっているのに
今すぐ一緒にいてほしい 一人でいる穏やかな午後

本当は会うだけで 
ただ会えるだけでいいのに
見てると その手に触れたくて

泣きたくなるほど 抱きしめたくて
あなたとじゃなきゃ いやだ 今すぐに

You know how much I love you.
So, You are my everything.
You are my sweet heart,Don't leave me alone Please.

きりがないのはわかっているけれど
涙が出るほど キスしたい

やりたいことが山ほどあるのに
時間が経つのが 早くて遅い

本当は会うだけで 
ただ会えるだけでいいのに
どうしても 触りたくて

切なくなるほど 抱きしめたくて
あなたとじゃなきゃ いやだ 今すぐに

You know how much I love you.
So, You are my everything.
You are my sweet heart,Don't leave me alone,Please.

見てると その手に触れたくて
泣きたくなるほど 抱きしめたくて

せつなくなるほど 抱きしめたくて
あなたとじゃなきゃ いやだ 今すぐに

You know how much I love you.
So, You are my everything.
You are my sweet heart,Don't leave me alone Please.

You know how much I love you.
You know how much I love you...

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待望のライブ盤届きました~(Donny Hathaway)


すごい早さ!で、前回ブログで書いた CD、
注文した Donny Hathaway のライブ盤が届きました~

さっそく、いそいそと聴いてみたら。
1発目から… なんてかっちょええの~~~!って
ビックリでした。

これって今まで、聴いたことあるっけ?と思って
他の CD 見てみたら、最近買った CD の中にしっかり
入ってました…
(何回か聴いてるはずなのに…)
(↑ こーゆーのを流して聴く、とゆーんですネ…)

でもライブ盤では、耳が最初っから釘付けに…(笑)

なんででしょうかね?
私はライブ盤しか、耳に入ってこないのかなあ…
(それ、あんまし良くないですよね~)

もう、1曲目、2曲目、モロ私の好み、まんまデス(笑)
で、もって3曲目は待望の「Someday we'll all be free」(笑)

最初は、この1曲のライブ盤だけが欲しいがために
この CD 購入しましたが、
最初の3曲で、さらに「買ってよかったあぁ~~」と(笑)

スタジオ盤とライブ盤、聞き比べ、デス~~~
個人的には、やっぱりこの人は、ライブなんですヨ~~

Donny Hathaway - Flying Easy
Donny Hathaway Flying Easy Live
Valdez In The Country - Donny Hathaway
DONNY HATHAWAY Valdez In The Country - LIVE



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2008年12月8日月曜日

オリジナル曲のアレンジ(White Pigeon)


私たちのオリジナル曲に、「 WHITE PIGEON 」と
いう曲がありまして。

初めの頃はこんな感じでやっていました。
Escapade sisters - WHITE PIGEON 1

ベースが「スラップでやりたい」ということで
がんばって、すごく猛練習してましたヨ。

それから、ずっとこのバージョンでやっていたのですが
ちょっと、変えてみようか、という話になって
アレンジに取り組みました。

なんとなく、演奏に「ダレ」が出てきたからデス(笑)

あんなに頑張ってたスラップだったのですが、
ちょっと普通に戻して、ジャングルっぽいベースに
してみないか、と。

それで、リズムからまず、崩していきました。
で、ジャングルベースにみんなが合わせていって、
何回も何回も練習テープを聴いて、
それぞれのパートが、それぞれのアレンジを考えました。

リズムやテンポが変われば、上ものも、
イヤでも変わらざるを得ないので、
(というか、そのままやっても気持ち悪い、のデス)

ギターパートで言えば、思ってたよりなんだか
「夏~~!!」って感じがしたので(笑)
ちょっとバッキングにスライドを入れてみたり、
コードもアルペジオで、爽やかにしてみたり。
他にも、多分いろいろ試しましたが、これに落ち着いた
みたいデス。

キーボードやボーカル、パーカスなども
他のパートを聴いて、ああいうふうになったのでしょうネ。
私も、キーボードがこう来るなら、って思いました。

リズムやテンポが変わるだけで、
こんなに変わってしまうか~~、という感じでした。
Escapade Sisters - WHITE PIGEON 2

「 WHITE PIGEON-2 」、実はコレ、15分以上演奏してマス。
(ラインではないので、音、キタナイです)

You Tube だと10分を超えてアップは出来ないし。
けっこう、おふざけの部分た~くさん入ってて、
10分超えてなくても、
いろいろカットせざるを得ませんでした(苦笑)

個人的なことを叫んでいたり(笑)、ソロさんざん回したり、
メンバー紹介やら、次のライブの予告やら、
最後まで、実は私たちにしては、
すんごいパワーで演奏しているので、後半の後半はメタメタです(笑)

(最後の方は、ボーカルもバテてます)
(私も間違えてます~~~~)(笑)
(コーラス陣も、息切れしてマス~~)

最後をフェードアウトさせたのは、
次のライブ会場、思いっきり何度も叫んでるから!(笑)

でも、すんごく楽しかった記憶が残ってます。

今日の最高気温、11度。晴れたり曇ったり、でした。

これ、昼間の写真なんですけど、光の加減で幻想的に。


もう、葉っぱは、ほとんどのこっていません~~ ひゅるる~~

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Someday we'll all be free(DONNY HATHAWAY)を探して


DONNY HATHAWAY の「Someday we'll all be free」と いう曲
なのですが、
ちょっと前に、You Tube でライブバージョン(!)を見つけて、
(スタジオ盤は当時もよく聴いてましたが、
 ライブ盤あるなんて知らなかったのデス…)

聴いてみたら、これまたすんごく!良くって(笑)

以前ブログで紹介したときのヤツです~~
(また動画入れますからダイジョブです~~)

その時は、時間もなく、そのまま You Tube で
やりすごしていたのですが…。

さっき、「そーいえば!!」って、CD かき回して
ダニーハサウェイのもの、探してみたんですが
やっぱり、この曲のライブバージョンが、ない…。
当時、買い損ねたかなあ、とネットで調べて見たんです。

そしたら、未発表曲のライブ盤含むアルバムが出ていたようで…
2004年とかって、書いてあったので、
そりゃ知らないよ~~~、となりまして。

※しつこいようですが、
 つい最近まで、音楽全部、無視してましたので、、、。
(過去のブログ 「バンドがなくなって」 参照…してください)

ソッコーで購入しましたデス(笑)
(なんか説明によると、未発表ライブ音源の曲が7曲も
 入ってるそうで、ビックリでした)

この方は、本当に今更ながら思うんですが、
ライブの方が、圧倒的に、良い~~!
(スタジオ盤も、もちろん!良いのですが、
 今も昔もあんまし聴いてないかも…)

ライブの方が、曲のテンポもリズムもゆるくなって
すごいうねりとグルーヴを生み出してます。
歌も、凄みを増してマス!

なんで、こんなふうに演奏できるんだろう。
本当に心からそう思います。

こんな風に演奏できたら、死んでもいいなあ(笑)
(いや、ホントにこんなふうに演奏できるなら
 生きて、ず~~っと演奏続けたいけど)(笑)

Donny Hathaway Someday we'll all be free
自分が聴くためにまたひっぱって来ちゃった~
Donny Hathaway - You've Got A Friend (Live!)1971
観客がものスゴイことになってマス~
Willie Weeks - Bass Solo
オマケです~
On the guitar Eric Clapton and on the drums Stevie Jordan
だそうですヨ~~~

この方は、あちらで、どう思っているのでしょうね…。

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2008年12月6日土曜日

CROSS ROADS ROCK FESTIVAL


昨日、BS でロックフェスやっていましたね~~
いろんな方、出てらっしゃいまいたが

BBキング!(笑)
久しぶりに動くBBキングをみました(笑)
(クドイようですが、私が音楽番組見られるようになったのは
 4か月前、くらいからデス)

今更、わたしがあれこれ、いうこともないんですけど(笑)

もちろん、当時から凄いなあ、とは思っていましたが
昨日ひっさびさに見て、聴いて、目が釘付けになりました。

私が歳を取って、見方がまた変わったのか、
BBキングがさらにスゴクなったのか!(笑)

とにかく、すごさを改めて感じました。
テロップには、2007年の時点で、81歳(!)と。

歳を取るって、やっぱりいいもんですネ。

声、ギターの音。雰囲気。迫力。

今までの生きてきたものが、やっぱり出るんだなあ、と。
なんか、別格!って私は感じました。

クラプトンの声も、深みが増して、すごく良かった!
ベックも出てましたね(笑)
ベックのバンドの、ベースの女の子!

すっごいノリながら弾いてたんですけど、
弾いてる時のぐちゃぐちゃの顔、すっごくイイ!!(笑)
体もノリにまかせて自然に揺れて。

女性は、やっぱり格好を気にする方も多いので、
すっごく好感持ちました(笑)

やっぱり、ああでなくっちゃ!!(笑)

Stevie Wonder - Uptight (Everything's Alright)
Stevie Wonder - Fingertips (Live)
Stevie Wonder ~ Superstition

スティービーワンダーもよく聴いてました。
私だけかもしれませんが、
この人のノリ・グルーヴはとっても独特だなあ、と思います。

どんな曲でも、この人ならではの、迫力のノリが出てます。

どれもポピュラーな曲ばっか(笑)なんですけど
わたし、この人の激しい雰囲気のものが、すっごく好き!
(だってカッチョイイ!じゃあないですか!!)

なので、ということと、
最近ひっさびさに、この人のCD取り出して聴いていたので(笑)、
動画探しちゃいました。

この3曲は、ギター練習でもよく使ってました!
カッティング練習にも、最適!デス!
(ノリ難しいです~~ だからこそ練習!!)(笑)
最高気温、13度、晴れ!
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